2010年07月29日(木) Faunaの第1位は
『The Art of Animal Drawing: Construction, Action Analysis, Caricature (Dover Books on Art Instruction, Anatomy)』!
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【くちコミ情報】
絵を描く時によくお世話になっています
説明も少ないですが一部、動物の絵に対して長文の英語がありますがそれを除けば動物のデザインにとても適用しています。 馬がやや多めです。
内容が日本語ではないので買ってもわかりません。
絵を見た感じでは多少は実力がある作家が描いたものかも知れませんが、 重要な部分が全て英語で読めません。 長文で説明している箇所もあり英語が読めない人は買っても損です。 この程度の絵だけを見ても勉強にはなりません。
しっかりした動物の絵を自分で簡単に描ける!
値段が安い割りにはとても役に立つ本だと思います。中の動物のスケッチはラフの線そのまま残してうつすから、その線を参考して自分で描いてみたら非常に助かったと思います。しっかりした絵を描くには骨格や筋肉の知識がないと無理なので、この本にも載っています。この本の魅力的なところと言えば、動物を描くことは実に難しくない、簡単に描ける方法を見せてくれます。英語がわかる人は書かれたポイントや注意点を利用すればいいと思います。(たとえば初心者はどんなミスをしがちなのか、それぽく描きたいならどんな工夫を入れるといいとか)
絵が豊富で解りやすい
洋書なので読めないのでは?と思いつつも購入しましま。届いてすぐに開いてみると英文はわずか10%くらいでしょうか、ほとんどが絵なので 英文が苦手でも見ているだけで楽しいです。 また様々な動物の動きのある絵や、骨格の構造から身体全体のバランスも解りやすく描かれています。
とにかくお買い得
動物の絵が、ほぼ表紙のような感じのタッチで描かれています。 そのため、どういう線で描けば動物がそれっぽく&生き生きして描けるかが分かります。 骨格や筋肉の大まかな形も解説されています。しかし、筋肉の”超”詳細な図はほとんど在りませんので、リアル絵師さまは、この本+ほかの本を買ってください。
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【くちコミ情報】
大人も子どもも楽しめる本
オオカミの生態をQA方式でわかりやすく解説しながら、写真で表情をしっかり見せてくれ、さらにCDで遠吠えも聞かせてくれる本。紙が薄く印刷も普通なので、写真集というよりは、大人も楽しめるグラフィカルな児童書という雰囲気です。写真にそえられたオオカミにまつわるフレーズがぐっと来ます。
美しく強い瞳に勇気づけられます
ウルフに限らず動物の写真集はよく買う私ですが、これはお勧めです! この本は写真集?と呼んでいいか分かりませんが(CD付いてますし)、素晴らしいウルフ達の写真が詰まっています。Denve B yan氏と言えば、日本でも犬の愛好家にはおなじみの写真家で、氏が飼っているゴールデンやラブ達の日本語版写真集を持っている人も多いと思います。そんな方にはぜひこちらもお勧めしたいです。 氏の撮影した世界中のウルフ達。犬の写真とはまったく違う緊張感漂う世界が見事に表現されています。野生動物ってこんなに美しいものなんだなぁと、あらためて思いました。 英語版のみですが、写真集として楽しめますのでその点はまったく問題ないです。
貴重なコレクタブルアイテムです!
とにかく『狼マニア』必見のバイブル的写真集です!狼(その他動物写真)では有名なD.B yan氏ですが他のフォトグラファーの作品に比べ『近影』が多いのも魅力のひとつ★狼達の表情や動きが本当にリアルに伝わってくる素敵な写真のてんこもりです!一口に『狼』と言っても森林、大陸、北極と亜種ながらその体型も毛色も様々で見比べて違いを見るも良し♪個体別の顔つきも本当にバラエティにとんで楽しめます!付属CDのハウリングっぷりもまた様々で興味深く、我が家のウルフドッグもあわせて『歌って』いました(笑)犬を飼っている人は是非聴かせてあげて下さい★とにかく絶対損はしない素敵な本です!超お買い得!!おすすめ♪
可愛い写真がたくさん!
題名も英語ならば、中身も英語です。 『英語は苦手なんだよねぁ、狼は好きだけど』という方なら買って損はないと思います。 現に私は英語が苦手で読めませんが、写真がたくさん載っているので楽しめました。 付録の狼の鳴き声CDは最初に女性の声が英語で入ります。何を言っているのか分かりいませんが、その後の狼の鳴き声には感動です。 本と合わせて聴けば、狼の遠吠えをしている様子が目に浮かんできます。 いやぁ、本当に素敵な本ですよw
オオカミの好きな人に
~ オオカミ好きには価値有る1冊です。写真が多く文章は少なめで、英語もそんなに難しくは有りません。 何よりもおすすめは付属CDに入っているオオカミの遠吠えやコーラス(嬉しい事にコヨーテまで収録されている)21分ぐらいですが、価格を考えるとこのCDだけでも価値があると思います。オオカミの声だけ(声の前に女性の説明が入っています)のCDは貴~~重だと思います。~
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【くちコミ情報】
網羅的で見事な図鑑!
アジア極東地域(日本、韓半島、中国、台湾、ロシア極東地域)の鳥類を網羅した図鑑。 大まかな生息域や、雄雌の違いが彩色された図で表現されている。図鑑を開くと左ページには鳥類の説明、右ページには図が記載されていて、全頁を通して統一されたフォーマットで記載されている。本自体が通常の図鑑に比べて小さく、情報量も多いので一つ一つの図が小さくなるのは仕方ないが、見ているだけで勉強になる素晴らしい図鑑である。小さな図だが精細に描かれているので、亜種や変種の違いをすぐに見分けることができるだろう。 全編英語だが、鳥の図から英名や学名を逆引きするのにも非常に都合がいい。 ハードカバーの図鑑ほど高価でもなく、本棚に置いておき手にとってパラパラと眺めて悦に入るという図鑑本来の楽しみ方を満喫できる素晴らしい本である。
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【くちコミ情報】
英語の動物図鑑です
私はほとんど英語が読めないのですが、動物の写真資料として 見るだけなら問題ないだろうと思い購入しました。 同じ本の日本語版のお値段が4倍ほどするようですが 高価な本は損傷を気にして気軽にめくったりできないので ビジュアル資料として手元に欲しい方は洋書版がお奨めです。 なるべく多くの動物写真を見たいと思いましたので こちらはページ数からして十分に満足できました。 和書の小学館の図鑑NEOシリーズの「動物」と比べても 構成が似ていて、冒頭にはテーマごとにまとめたページがあり そちらの写真は大きめで迫力があります。 以降、種目ごと哺乳類や鳥類、両生類や爬虫類など種類豊富に 写真が載っているのですが、写真はやや小さめで概ね一種につき一枚です。 日本の図鑑には載っていない(動物園でも見られない)動物も 載っていました。 (興味を持った動物の写真をもっとたくさん見たい場合は 動物の名前をネットで画像検索にかければ沢山見られますね) 所々コラムに絶滅危惧種の保護に関しての話などが載っていて お子さんの学習にも向いているかもしれません。 表紙は少し怖いですがとても良い本です。
驚きの動物図鑑
中身のサンプル写真を見てもわかるように、 とにかく豊富な写真(時にはイラスト)と美しいレイアウトで 数多くの動物を紹介しています。 あまりの美しさに、あなたもきっと驚くはず。 内容的には獣、鳥、魚、は虫類、両生類などの 脊椎動物は比較的数多く取り上げていますが、 無脊椎動物(昆虫、軟体動物 etc.)はかなり省略してあります。 p それから、日本の動物はあまり載ってません。 解説は生息域や大きさなどが簡潔に紹介されています。 専門的な用途には不向きだと思いますが、 美術本のようにきれいな図鑑です。
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【くちコミ情報】
忍び寄る危機
割合、男性的で乾いた感じのする文体で書かれており、汚い言葉も使われて、アメリカ的。 前半はCCD(蜂の大量死)の犯人を探し推理小説のような雰囲気がただようが、ところがどっこい、ことはそんなに簡単なものではなかった。 原因は人間。現代の農業や商業のあり方に警鐘を鳴らしている。養蜂に長く携わっていた人達でさえ、何も分かっていなかったということに驚いた。 生物多様性の中で蜂が蜂らしく生きられることの大切さを感じたが、実は蜜蜂は氷山のほんの一角で、人間の気付かないところでたくさんの受粉を媒介する昆虫が死に絶え、それとともにその昆虫に受粉を依存していた被子植物の絶滅も進行しているらしい。長い目で見れば、人間だけ無事なはずもない。「沈黙の春」の後、農薬については多少見直されてきたようだが、相変わらず問題は山積というところか。 庭の花の付近をのどかに飛びまわっている蜂だけれど、自分は今まで何も分かってはいなかったということを強く感じた。
現代農業が直面している危機をリアルに実感させられる
邦題は「ハチはなぜ大量死したのか」で書評などで結構話題になり興味を覚え、英語の練習も兼ねるつもりで原書を購入し読んだが、色々な意味で感動と衝撃を受けた1冊であった。 2007年頃から全世界で蜜蜂の養蜂場で、CCD(colony collapse diso de )と呼ばれる、蜜蜂が大量に消滅する現象が発生しており、本書ではまず原因解明に取り組んだ過程が描かれる。 新たな細菌の発生や、農薬、殺虫剤、寄生虫などあらゆる原因が想定され調査されるが、その過程で蜜蜂が近年、どれだけ細菌、寄生虫、農薬、殺虫剤、そして苛酷な劣悪な労働環境に晒されていることがよくわかり愕然とした。CCDでは人間でいうAIDSのような症状が見受けられ、これにかかった蜜蜂は免疫力が極度の低下するが、農薬や殺虫剤により弱らされた上に、季節ごとに農作物を受粉させるために米国の大陸の各地を転々とさせられ、食事は本来の蜂蜜や花粉ではなくトウモロコシから生成したシロップのみで栄養不良にさせられれば、体調不良とストレスでおかしくなるのは当然と感じた。 また、本書では蜜蜂を始めとする様々な昆虫や鳥がその活動を通じて植物の生育に不可欠な存在になっている(原書ではpollinato =授粉者と呼ばれる)ことが描かれているが、地球上に花が誕生した第10章のThe Bi th of Beauty(美の誕生)では、花が地球上に現れたのが実は意外と最近で、恐竜や鳥が地球上に現れてから1億年以上も後の約1.4億年前であったことや、花と昆虫がそこから二人三脚で進化する神秘的な過程に驚きを覚えたし、その中でpollinato として最も進化した蜜蜂の精密な社会が描かれた第2章では、個々の蜜蜂の巣全体に対する献身に感動を覚えた。 本書で最終的に炙り出されたのは、単一の農作物を大量に生産する現代の農業がいかに環境に多大な負荷をかけているかということだ。経済的には効率的な大量生産が善とされ、実際に現代人はその恩恵に浴しているわけだが、農業はいかに進歩しても多様な動植物が複雑に絡み合う自然環境と切り離して存在することは不可能であり、経済的な効率性を追求しすぎた場合には病気や害虫の異常発生という形で崩壊の危機に瀕することになる。蜜蜂のCCDはそれを端的に表す事象の一つなのだ。 残念ながら自分がすぐ何か貢献できることはなかなか見つからないが、個人的に蜜蜂に対する感謝と愛情を感じたし、機会があれば飼ってみたいと思った。また、余談ながら、appendixには蜂蜜の効用についても書かれており、これを読んで単純に蜂蜜を食べたくなり早速購入してしまった。
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面白かった!
子供用に書かれているので、英語も比較的簡単。 どんどん内容に引き込まれていって、あっという間に読み終えました。 最初は、何となく気持ち悪かったり怖かったりするシーラカンスが、 ページをめくる度に、 「あれ?もしかして、可愛いかも」と思えてくるから不思議。 物語は、とても白熱していて、 一方シーラカンスは、多分ひっそりのんびり「我関せず」と 海底を漂っているのでしょうけど、そのギャップも楽しい。 シーラカンスの虜になった人々の気持ちがよく伝わってくる。 探究心や生き物への優しい思いについて、 子ども達に読ませたい一冊。
古代魚バンザイ!
こんな本あったんだ! 洋書だけど、図解や写真がきれいで、うっとり眺めています。 いやしのひととき、しいら好きな人はこの本は必携でしょう。 英語の解説も読んでみると結構分かりますよ。
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【くちコミ情報】
美しい写真がいっぱい!
よくあるデータ集ではありますが、この本には、嶋田忠氏の写真をはじめとして、美しい写真が豊富に掲載されています。巻頭のほうで、鳥の各部位の名称は、イラストで説明されています。しかしイラストはそれだけで、それぞれの鳥の紹介は全て写真です。しかもたいへん美しいです。巻末には英名と和名がリストされていてとても便利です。 本としての作りは、それほど丈夫ではありません。比較的丁寧な扱いが必要です。小雨でもフィールドでの使用は避けたいところです。また英語の本としては難しくはないので、バードウォッチングと英語に興味のある方には強く薦めたい本です。
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【くちコミ情報】
再会。
もう何年も前に、訳あって手放してしまったこの写真集。 最初の出会いも偶然だったが、そのときの感動は消えなかった。 写真家の名前すら覚えていず、もう2度とこの本を手にすることはできないのでは・・・。 そんな不安を持ったまま、探し回ってようやく再会を果たすことができた。 p 動物と語り合える写真家、それがLANTINGだ。 p そしてそれがもっとも饒舌に表現されているのが、 この、『EYE TO EYE』ではないだろうか・・・。
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