2008年10月06日(月) Outdoors & Natureの第1位は
『Into the Wild』!
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
Outside in the Outdoors
I think the sto y was ok. In some pa ts of this ook, K akaue is st etching the idea of the whole ci cumstance. I et the a ticle in Outside magazine is p o a ly ette to ead and you get the main ideas faste and mo e powe fully. The sto y is p etty good to talk a out though. Ch is may have died, ut he t ied to live his life in the fullest. It is p etty pointless to go into his thinking much. Eve y pe son has thei own take on things, ut I think K akaue did an ok jo . Ove all this ook is ok fo those days when you a e commuting to wo k.
A good scenario of the old "man vs. nature" theme
A fine, although dep essing, ook a out a ve y idealistic young man who ventu es up to live in the wilds of Alaska, without any companions, food, equipment. A good scena io of the old "man vs. natu e" theme. Also, if you missed eading Tino Geo giou's maste piece--The Fates, go and ead it.
無名の若者の死と著者の負ってきた悩みをオーヴァーラップさせた作品です。
1996年にアメリカで発行、翌97年春に日本誤訳が出ている John K akaue (ジョン クラカウアー)著の「荒野へ Into The Wild」を買ったのは、約9年前。まさしく、日本誤訳が出た時です。 ジョンミュアー、ヘンリーデビッドソロー、と言った古典的自然ナチュラリストの本を本屋で見ている時に偶然見つけました。 1992年夏にアラスカで餓死したクリスマッカンドレスと言う青年の記事を雑誌に書いたのが縁で、著者が彼の足跡〜家族関係に留まらず、同種の餓死事件、著者自身の類似事件を交錯させて書いた本です。 単純に考えると、彼の死や書かれている同種の話は、向こう見ずで夢想家の若者が無謀に荒野に入り込み、自らのミスで死んだはた迷惑な話です。 第三者の、特にアラスカの住人からは手厳しいコメントが有ったと率直に本に書かれています。 それでも、今回再度読んで魅惑されているのは、著者と同じく、いわゆる「類は友を呼ぶ」的感情が私にも有るからです。 北米の山岳部や乾燥地帯のようないわゆる辺境地は、一度その地を歩いた方ならおわかりと思いますが、日本では想像できない世界です。世界各地に辺境地は有りますが、北米大陸程、最先端の文明都市と荒々しい自然が同居している所は有りません。手軽に危ない自然界に足を踏み入れることができるのです。 端的な例では、ラスベガス。 24時間騒々しいギャンブル都市の外は、広大な砂漠。車が無いとどこも行けませんが、車が故障すると自らの命も一巻の終わりと言う世界が直ぐそばにあるのです。 アラスカなんかはその最たる所。 飛行機でシアトルからアンカレッジに飛ぶと、空はどんより暗く、いよいよ空港到着時には、遂に地の果てに来たような気持ち、こんな所まで来たという気になります。 ここもアメリカ合衆国ですが、銃がないと危ない、野性動物に襲われる危険性が高い開拓地です。 でも、気軽に来ることが出来るので、引退した老夫婦がツアーで安全な旅をするだけでなく、その自然に、自由と思える環境に憧れて若者も数多く訪れます。 一度訪れると、その時は「もういい。」と思っても、再訪したくなる魔力をココは持っています。何故か? 文明を享受しながら、文明に悪態をついて背を向けて、不用意に、傲慢に自然に入って自己満足に浸る。それが一番体現出来るというか、自己満足の完成度が本土のそれよりも高いからではないでしょうか?
荒野に魅せられた孤高の精神
1992年4月、アメリカ東海岸の裕福な家庭で育った若者が、ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北、住む者のない荒野に単身徒歩で分け入っていった。4か月後、寝袋にくるまって餓死した彼の腐乱死体が、ヘラジカ狩りのハンターたちに発見された。優秀な成績で有名大学を卒業した直後に、名前を変え、大金を慈善団体に寄付し、残った紙幣を燃やし、自分の車と持ち物を捨てて、まったく新しい人生、新鮮な素晴しい体験を求めて北アメリカを放浪するという生き方に身を投じた若者だった。アラスカで死体が発見されるまで、彼がどこに行ったのかも、どこにいるのかも、家族はまるで知らなかった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の若者が、なぜ、このような悲惨な最期を遂げたのか? 勇気ある高い理想をもった若者だったのか、それとも、向こう見ずな愚か者、変わり者だったのか? 彼の軌跡には、「荒野に魅せられた孤高の精神」を見てとれる。
荒野では
~1992年6月、一人の青年の遺体がアラスカで発見された。死因は餓死だった。青年の名は、クリス・マッカンドレスといった。裕福な家庭に育ち、亡くなる二年前に、大学を卒業していた。 ある日、彼は旅立った。ポケットの中の紙幣を焼き捨て、所有していた持ち物と車を捨てて。 クリスは自らの旅の途上で、多くの人たちに出会った。そして、彼は彼らの心の奥深く~~に彼自身を刻み込んでいった。それはこの書を読む人の心にも届く深さで。 p なぜ彼はひとりぼっちで、アメリカ大陸をヒッチハイクと日雇いの労働を繰り返しながら、短い人生を駆け抜けて行ったのか? 彼は無邪気に荒野を夢見る無謀な青年だったのだろうか? 彼の軌跡とは、文明社会を嫌った、とるに足らない逃避だったのだろうか? またある人は、彼の生~~き方を賞賛するだろう。真のキリスト者を崇めるように。 p クリスを人生に失敗した者だと批評するのは容易い。確かに安全な生き方というものが、この世界には存在するのだから。また、多くの人たちは、安全な生活を望むのだから。なぜあらゆるものを捨て、荒野に向かわなくてはならないのだ? 一方で、彼を賞賛することも容易い。彼らは、20世紀の聖フランチ~~ェスカを見るのだ。しかし、彼を賞賛する人々は、荒野に生きているわけではないのだ。 「自分に正直に生きて、誤った方向に進んだものはこれまで誰もいない。それによって、肉体的に弱ったとしても、まだ残念な結果だったとはいえないだろう。それらは、より高い原則に準拠した生き方であるからだ。もし、昼と夜が喜んで迎えられ、また、生活が花々やいい香~~りのハーブのように芳香を放ち、もっとしなやかになり、星のように輝き、不滅なものになれば、しめたものである。自然全体が祝福してくれているのだし、それだけでも、自分の幸福を喜んでいいのだ。最大の利益と価値はいちばん気づきにくいものなのである。そんなものなどあるだろうか、とわれわれはつい思ってしまう。また、すぐに忘れる。が、それらは最高~~の真実なのである……。私の日常生活における真の収穫は、朝や夕方の淡い色合いと同様、漠としたものだし、名状したがたいものだ。それは捕らえられた小さな星屑であり、自分でしっかり掴みとった虹の切片である。」 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー「ウォールデン 森の生活」 p むきだしになった自然に、人が、たったひとりぼっちで立ち向かった時、そこ~~で人は、はじめて自分を名称のない一個の人間であることを、知るだろう。私とは何者なのだろうかということを、社会システムの中で感じることは、ほとんど不可能ではなかろうか? 「正直に生きる」とは、荒野に向かった人が、自分自身に出会うことを指しているのではないか? では、クリスにとって「正直に生きる」とは、どういうことだったのだろうか? ~~彼はその答えを、自らの旅の軌跡に残している。作者ジョン・クラカワーは、それをひとつひとつ丹念に拾い集めている。~
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【くちコミ情報】
小さな宝石箱のような写真集
こんなにオシャレで、ロマンチックな写真集があったなんて・・・ 繊細で見事なカタチの、雪の結晶が、美しいカラーで掲載されています。 まるで、スワロフスキーやバカラの、世界最高峰のクリスタルガラスのよう。 手の平サイズの薄く小さな写真集なのですが 1ページめくるたびに、綺麗な形の雪の結晶が次々とあらわれて ボリュームたっぷりです。 普通なら、なかなか売って無い、洋書の写真集で お値段もサイズもお手頃なので、プレゼントにもとってもオススメです。 ただの綺麗な写真集では無く、自然が作り出したモノなので 女性だけでなく男性にも、面白い♪と、気に入ってもらえそう。
雪の結晶をこれ以上美しく撮ることは不可能。
「The Snowflake:Winte 's Sec et Beauty」のミニ版、でも見ごたえある。本のサイズは小さいけれど、雪の結晶の写真がページいっぱいに印刷されていたり、何より、一つ一つの写真があまりにも美しい・・・ 「The Snowflake~」ももちろん素晴らしいが、英語に弱い私としてはこちらで十分満足! 興味のある方、Kenneth Li echtさんのホームページに飛んで見て、おったまげましょう。
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【『キッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より】
雪の写真家として偉業をなしとげたW.A.Bentley(ベントレー)の、雪の結晶の写真集です。自分で撮影するには至難の業。世界にたったひとつしかない神秘的な形に魅了された写真家が残してくれた玉手箱のような本書には、2000以上もの結晶の写真と科学的な見解、そして詩がもりこまれています。大自然が創りだすミクロのアートは息を呑むほどに美しく、てのひらに乗せると溶けて姿を変えてしまうはかなさに、思わず胸がきゅうとなります。はかなさゆえの美しさ、とはこのことなのでしょうか。(か)
【くちコミ情報】
ゆったりとした時間がすごせます。
ただひたすらにモノクロの雪の結晶の写真が1ページに12個並んでいます。レースペーパーや花を思わせる形はもちろんのこと、家紋やポケモンのキャラクターみたいな形も。 自然の力に感動します。 パラパラとページをめくるだけで静かな別世界に飛んでいけます。 デザインを勉強してる人にも参考になると思います。
圧巻!!
こんなに沢山の結晶!しかもひとつとして同じモノはない。素晴らしい一冊です。デザインやカットを勉強されてる方にも重宝する一冊だと思います。 ホントに沢山の結晶が掲載されてます。
雪の模様を探している人に
全部で2354個の雪の結晶の写真がパッチワークのようにきちんと並んでいます。1ページに12個ぐらいですべて白黒です。コピーフリーなので許可なく自由に使用することが出来ます。デザインの参考にも、うっとりながめるのにもよし。
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【くちコミ情報】
絵が豊富で解りやすい
洋書なので読めないのでは?と思いつつも購入しましま。届いてすぐに開いてみると英文はわずか10%くらいでしょうか、ほとんどが絵なので 英文が苦手でも見ているだけで楽しいです。 また様々な動物の動きのある絵や、骨格の構造から身体全体のバランスも解りやすく描かれています。
とにかくお買い得
動物の絵が、ほぼ表紙のような感じのタッチで描かれています。 そのため、どういう線で描けば動物がそれっぽく&生き生きして描けるかが分かります。 骨格や筋肉の大まかな形も解説されています。しかし、筋肉の”超”詳細な図はほとんど在りませんので、リアル絵師さまは、この本+ほかの本を買ってください。
ほとんど絵で説明されている
とにかく、説明文は少ない。その分、絵が多くて とても良い。 骨格や筋肉も 簡易に描かれていて分かり易く、 その動物の雰囲気を掴むのに大いに役立つ。 走りなどの連続した動きを描いているページも、少ないがあり、 模写をするに丁度よい量です。 「動物画の描き方―生き生きと描く秘訣」が日本語版なのかな?
初心者にもお勧め
初心者にもお勧めできる動物デッサンの本だと思います。でもとりあえず、安すぎ!!という感想です。洋書なので全編英語ですが、絵の本なので全然読めなくても大丈夫です。和書であったとしたら3分の1くらいの厚さで3倍くらいの値段がついているだろうと思える充実した内容です。 かわいい絵も載っていますが、かわいいだけの絵ではなくそこには生き生きとした動きのある世界があります。かわいいだけの動物の絵に飽きた方には是非見てもらいたい本ですね。
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【くちコミ情報】
感動っ!!
タイトルにペーパーバックとあったので、装丁にはあまり期待していなかったのですが、マットPP加工がほどこしてあり、おしゃれに仕上がっています。それに考えていた以上に大きく、紙の質感もしっかりしていて、丈夫です。 内容ははじめの30ページほどまでが、ヘッケルについての解説などが載っていて、その後「A t Fo ms in Natu e」が始まります。ヘッケルの超細密画が100ページに渡って続きます。ヘッケルが熱心に研究したという放散虫の絵はとっても美しくて見ほれてしまいます。 本の最後には、ヘッケルの略歴と作品中の生物の名前の紹介がされています。 「A t Fo ms in Natu e」に掲載されている100の作品はオールカラーで、本の冒頭には、英文のところどころにヘッケルが描いたであろう、貴重なデッサンが収録されています。 デザインの参考書にも、生物の形態理解にも役に立つ素晴らしい一冊だと思います。
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よい英語の勉強になります
簡単な英語で書かれているので使いやすいですし、薄いのでいつもかばんの中にいれて暇な時にパラパラめくって楽しんでいます。最初の京都人の「遠慮と気遣い」に関する文章は興味深いです。ただ「どこもお奨め」みたいな調子でもう少しメリハリがあってもいいのでは?と思います。あまり面白くないところをけなす必要は無いですが、もっと著者のお奨めを前面に出してもいいのではと思われます。また、巻末の地図もちょっとわかりづらいです。
京都以外の関西圏についても、内容はとても充実。
難しい英語はないので、「地球の歩き方-京都 英語版」のような気持ちで使えるかも知れません。個人旅行者向けに細かい情報が「こんな所の情報も?」と思うくらい細かく書かれています。 p 他のガイドと違うところは、京都の歴史などがきちんと書き込まれていて、表面的ではなく京都という都市の内面までガイドしようとしているところでしょうか。各スポットについてバスでの行き方、系統番号なども書かれているので、低予算でくまなく京都と関西を回りたい方にはとてもお奨めです。 p 難を言えば、低予算のバックパッカー向けの本なので、ちょっと美味しいものを食べたいなぁと思っても、上のクラスのレストランが載っていない事、写真がほとんど無いことです。 p 日本人向けには、京都や日本文化を案内するための参考書にもなると思いますし、これを読んで、外国人の目から見た京都を再発見するのも楽しいかと思います。
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気候変動を冷静に分析
著者はジャーナリストの経験の後、英国サッチャー政権で財務、エネルギー政策にわった方。本書は気候変動問題について冷静に考え直してみるうえできわめて有益である。将来の世代のために地球を守ることが必要、ゆえに地球温暖化にストップをかけるべき、それにはCap & T adeだというステレオタイプの論調とは全く異なる。ゆえに、著者曰くなかなか出版を引き受けてくれる会社が欧州にはなかったそうである。 著者の主張は信頼性の高いデータや論文に基づくものであり、引用先も巻末にまとめられている。著者主張で印象に残ったもの; ■人類の産業革命以後の活動により二酸化炭素の排出増と地球温暖化の相関関係は科学的に十分実証されていない。 ■温暖化には食料増産効果がある。寒冷地域では食料増産のベネフィットがあり、温暖な地域ではデメリットがある。 ■スターンレポートが用いている将来価値を現在価値に換算するディスカウントレート2%は低すぎる。低すぎるレートを使用することで、温暖化に対して直ぐにアクションを起こすことを煽っているが、100-200年先の子孫のためになすべきことと、自分の子供、孫のためになすべきことを政治が公正に評価すべき。 ■Cap&T adeは政府の介入による計画経済であり、効果は望めない。炭素税を消費者負担型でかけ、市民が生活を低炭素型に変えていかねば排出は減らない。炭素税の税収は国民に還元することが炭素税の前提条件。 英語の原書で読んだが、日本語での出版が期待される。
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お買い得です
バラ愛好家にとって、ルドゥーテのバラ図譜は是非手にとってみたい本ではいないでしょうか。 この本は贈られてきてビックリしましたが、「大型本」です。そのくせ破格に安いこのお値段。 どのページも綺麗な印刷ですし、絶対にお買い得だと思います。
これはスゴイ!
ルドゥーテの本はなかなか手に入らないとあきらめていましたが、やっと手にすることができました。箱を開けると・・・大きな本です!ルドゥーテのバラを存分に楽しめる本だと思います。(先に購入済みのポストカードは光沢のある印刷で、こちらは少しマットな落ち着いた印刷って感じです。どちらも素敵だと思います。)
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あまりに美しい骨の写真集
日本語版も出ているが、 美しい骨の写真を眺めるだけなら洋書で充分。 ちなみにEvolution(in action)も出版国が違うだけで同じ内容である。 ページをめくるといきなり馬上の人間の骨格に度肝を抜かれ、 次々と繰り出される美しい骨の写真に声を失う。 シーラカンスの骨格に驚き、獲物を襲うイヌワシの迫力に圧倒される。 既に絶滅したステラカイギュウなどの骨も見れるのはうれしい限り。 言葉はいらない。
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