通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ Philosophy ]

         


携帯版
   Philosophy の売れ筋最新ランキング   [2010年07月29日]
2010年07月29日(木) Philosophyの第1位は 『Justice: What's the Right Thing to Do?』!
19,222ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
Justice: A Reader
Justice: What's the Right Thing to Do? (3pc) [DVD] [Import]
Public Philosophy: Essays on Morality in Politics
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
The Case against Perfection: Ethics in the Age of Genetic Engineering
Justice: What's the Right Thing to Do?
Michael Sandel  
¥ 1,389(税込)
¥ 1,272(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
実践的な哲学
NHKの番組を途中の回から視聴し始め、面白かったので原書も購入してみました。 ペーパーバックなので値段が非常に手頃だったというのも購入の理由の一つです。 僕は哲学についてほとんど何の知識もありませんでしたが、正義についての主要な哲学者の思想を一通り理解することができました。難解な理論の意味するところを、実生活に根付いた具体例を用いて解説してあるので非常に分かりやすいです。 本書の構成は番組に忠実で、録画した番組を見返しながら本書を読み進めることで理解を深めることができました。
この英文書と、iPodで観ることの出来る画像で英語は飛躍的に発展出来ます!
マイケル・サンデル氏の画像が一躍NHKにて注目を浴びたのはまだ新しい記憶の中ですが、IPod などで各大学講座を調べていますとかなり以前からこのプログラムについても非常に高い評価がなされていたなあ、と感じることがあります。 現在日本ではNHKの番組の視聴率が高いということでこれをそのまま評価する方々が多い。それはそれでも良いのかなあと思います。 しかし一歩進んで、英語で聴いて英語で読み尽くす。このスタンスで今後はこうした番組・プログラムを理解しこなしていくのが大切になってくると僕には感じられます。 マイケル・サンデル氏の図書はペーパーバックならばそれほど高価な」ものでもありません。また、テレビで見逃していてもこのポッドキャストで生の英語で聴くことが出来る。 そう思うと、これからは英語で理解し、英語で表現している彼らを模倣できる能力、その程度は身につけた方が良いかと思われます。 難しくは決してないので、両方揃えて少しずつ進めてみましょう。あなたならば、出来るはずです。なぜなら、僕のような反英語的・反英語リスニング的なものでもやる気になれば…出来るからです。 そのような学習方法を今回はお薦めします。
これでは日本の大学はかなわない
NHK教育TVの「ハーバード白熱教室」についての新聞記事を読み,途中から番組を見て惹きつけられてしまいました。マイケル・サンデル教授の講義はマイクをもった数名のアシスタントが,発言の機会を与えられて挙手し,教授から指名された学生にマイクを渡し,直接教授とやりとりをしながら進行するものです。対話型であることがポイントで,ソクラテスの問答法を利用しているように思います。どのような言葉が学生側から出てくるのか予想できるものもあれば,予想できないものもあるはずですから,TVで公開することを前提にこのタイプの授業を行うのはとても勇気のいることではないかと思われます。サンデル教授もすごいのですが,学生も堂々と授業に参加しており,アメリカの教育水準の高さに(トップ校ですが)これでは日本の大学はかなわないと思いました。また,こういう教育を受けて鍛えられた上で政治の世界に入る人たちに,日本の政治家や官僚は太刀打ちできるのだろうかとも思いました。 翻訳がでることは知っていましたが,原書のほうがわかりやすそうだったので,早速入手し読み始めました。本の中では学生と対話することはできませんから,筆者自身との対話,あるいは読者との対話という形に変わるものの,番組の中で取り上げられている議論が取り上げられており,番組を見ながら,あるいは見る前に読むと理解が深まるようになると思いました。サンデル教授は番組のホームページを持っており,いつでも番組が見られますので(英語ですが)それと併せて読み進めるとよいと思いました。
法律家を志す者の必読本です。
非常に読みやすい英語です。 やはり「思考・思想がクリアーであれば,英語(表現)もクリアーになる」 ということだと思います。NHKで放映中ですが, 実際のクラスでのプレゼンの切れ味も素晴らしい。 それがそのまま書籍になったという感じです。 ロールズの「正義論」に何度も挑戦して挫折した者としては, このような分かり易い「正義論」に関する本が出版され, 嬉しい限りです。
サンデルの正義論
ハーバード大学教授のマイケル・サンデル先生が、政治哲学の講義を実に分かりやすくまとめている文献です。2010年5月21日に日本語版の翻訳である「これから「正義」の話をしよう」も早川書房から出版されました。身近な事例を豊富にとりあげ、正義とは何かを論じています。サンデル先生は、幸福、自由、美徳の3つの観点から正義の本質に迫っていきます。 サンデル先生は、最初に最大多数の最大幸福を標榜する功利主義者(ベンサムやミル)の見解を検討します。功利主義に対して、サンデル先生は、個人の自由と尊厳より功利を優先する点や単一の評価基準で幸福を測ろうとする点を批判します。次に、同意に基づく個人の自由な選択を重視するリバタリアン(自由主義者のノージック)をとりあげます。そして、カントの道徳形而上学原論を分析し、社会契約論にふれて、ロールズの見解への発展していきます。ロールズは、自由と平等を尊重しながらも、最下層の人々に便益となることを条件に、公正なスタートラインに立って実力主義で格差が生じることを認めますが、サンデル先生は美徳の観点から批判的に検討していきます。さらに、共同体の美徳や善を重視するアリストテレスの見解をとりあげ、サンデル先生は、個人の尊厳を認めつつ、政治が道徳的善から中立的でありえないとして、共同体の中に存在する人間が善良な生活を目指す正義論を示していきます。具体的な事例は、悩みぬく題材として上手く選択されていて、犠牲者を選ぶ話、高額所得者の財の配分的正義、臓器売買、代理出産、傭兵、殺人犯から友を守るたえの嘘、妊娠中絶、大学の目的と選考基準、戦争責任、同性結婚など、考えさせられる教材でもあります。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Justice: What's the Right Thing to Do?
Public Philosophy: Essays on Morality in Politics
Justice: What's the Right Thing to Do? (3pc) [DVD] [Import]
リベラリズムと正義の限界
Liberalism and the Limits of Justice
Justice: A Reader
Michael J. Sandel (編集)  
¥ 3,258(税込)
¥ 3,486(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:83位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
中身も難易度も歯ごたえのある文章が多い
NHKで放送された、『ハーバード白熱教室』の授業の副読本。授業で取り上げられる論点や論法は、かなり分かり易く整理されている。 その数々の意見文の原典(カントやアリストテレスは英訳)が、かなりまとまった形で取り上げられている。 授業では簡潔に「リバタリアニズム」とだけ説明されるな考えも、ノージック、フリードマンそしてハイエクの有名な著作の引用で味わうことができる。 他の方のレビューではこれがテレビの内容を書いた教科書かのような記述があるが、それは違う。確かにテレビで見知らぬ日本人男性が持っているのはこの本。しかし授業の内容の引用元・資料集なので念の為。リーディングアサインメントという、授業の前の読書課題がまとまった便利な本。まあリーダーとタイトルにあるから間違わないとは思うが…。いつも彼は真ん中あたりをみているが、カントかロールズの文章があの辺です。 後半にサンデル自身の文章がいくつかあり、彼があまり授業で強調しない自身の思想を窺わせる。ロールズの文と対で章立てしてあったりするし。日本語訳された本の帯にコミュニタリアニズムとか書いてあるが、それはあちらに書いてないので、読みたければこちらを。とはいえ共和制については殆ど言及されません。ハミルトンの文章も入ってないし。主題が倫理じゃなくて自由の担保や体制の是非など制度論だからかな。 これまた老婆心だが、古い文章で今は使われない単語やその用法、法律文章特有の文体など、なかなか歯ごたえがある。ほぼ授業と同内容でやさしい英語の分かり易いの教科書の方とは違い、あれが読めたり二重音声で英語が少し聞き取れるくらいだと、かなりシンドイ読書になる。 いろんな人の主要著作の主要部分が読めるので、オムニバス好きで思想書好きな方にはオススメです。岩波文庫には訳されていないロックの市民政府二論(統治論二篇とか今は書いてあるんかな)の二も入ってるし。 しかし、ヘラルドトリビューンの論説分からないくらいなら買っても読み進められません。 以上、やや苦労して読んだご報告でした。
原書のほうがいい
政治哲学は難解で答えがよくわからなくなってくるが、この本で考えの整理の仕方がわかった。翻訳本もいいが、原書のほうがわかりやすいと思う。
NHK教育TVのハーバード白熱教室のテキスト
ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の授業がNHKの教育TVで、今年の4月4日から放送されており、12回(24講義)あるとのこと。第1回目の放送から興味を持ち、講義の終わりに千葉大学の小林先生が本書を手にしながら解説しているのを見て、本書を購入した。 放送の中では、当然のこととして今まであまり深く考えたことのない現代の日常生活におけるテーマ「殺人に正義はあるか」「命に値段をつけられるのか」「富は誰のものか」など(講義一覧はNHKのHP参照)について、取り上げられている。原書でも、この講義順に書かれており、放送を見た後で読み、読んだ後で放送をみれば(NHKのオンデマンドで視聴可)より知的好奇心を満たすとともに、現代の根本的な事項を本質的・哲学的に思索できるので、本書をお薦めしたい。 学部生レベルに書かれたテキストで、日本語訳と原語の意味が一致しないものもあるので、原書の方が理解しやすいのではないかと思う。
Harvard Univ.の名物講義
 マイケル・サンデル教授のハーヴァードにおける人気のある政治哲学の講義テキスト。今年4月からNHK教育TVで二ヶ国語放送されているので、もう既におなじみの内容ではある。  本書の内容はともかく、1000人を超える学生が聴いているこの講義は確かにすばらしい。授業料を払わずにこの名講義を日本でも聴講することができるというのは、いい時代になったものだ。  ハーヴァードのHPからでもこの講義にアクセスすることができる。もちろんすべて英語であるが・・・・。  千葉大学の小林正弥教授が、Episodeごとに解説を行っているが、そのときにセンセが手に持っているのが本書である(どうでもいいことだが・・・・・)  ハーヴァードのウェブ・サイトから講義録をプリントアウトし、本書を併読すれば英語力も政治哲学力もさぞかし身につくことであろう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Justice: A Reader
Justice: What's the Right Thing to Do? (3pc) [DVD] [Import]
Public Philosophy: Essays on Morality in Politics
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
The Case against Perfection: Ethics in the Age of Genetic Engineering
Justice: What's the Right Thing to Do?
Michael J. Sandel  
¥ 1,479(税込)
¥ 1,358(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:157位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
実践的な哲学
NHKの番組を途中の回から視聴し始め、面白かったので原書も購入してみました。 ペーパーバックなので値段が非常に手頃だったというのも購入の理由の一つです。 僕は哲学についてほとんど何の知識もありませんでしたが、正義についての主要な哲学者の思想を一通り理解することができました。難解な理論の意味するところを、実生活に根付いた具体例を用いて解説してあるので非常に分かりやすいです。 本書の構成は番組に忠実で、録画した番組を見返しながら本書を読み進めることで理解を深めることができました。
この英文書と、iPodで観ることの出来る画像で英語は飛躍的に発展出来ます!
マイケル・サンデル氏の画像が一躍NHKにて注目を浴びたのはまだ新しい記憶の中ですが、IPod などで各大学講座を調べていますとかなり以前からこのプログラムについても非常に高い評価がなされていたなあ、と感じることがあります。 現在日本ではNHKの番組の視聴率が高いということでこれをそのまま評価する方々が多い。それはそれでも良いのかなあと思います。 しかし一歩進んで、英語で聴いて英語で読み尽くす。このスタンスで今後はこうした番組・プログラムを理解しこなしていくのが大切になってくると僕には感じられます。 マイケル・サンデル氏の図書はペーパーバックならばそれほど高価な」ものでもありません。また、テレビで見逃していてもこのポッドキャストで生の英語で聴くことが出来る。 そう思うと、これからは英語で理解し、英語で表現している彼らを模倣できる能力、その程度は身につけた方が良いかと思われます。 難しくは決してないので、両方揃えて少しずつ進めてみましょう。あなたならば、出来るはずです。なぜなら、僕のような反英語的・反英語リスニング的なものでもやる気になれば…出来るからです。 そのような学習方法を今回はお薦めします。
これでは日本の大学はかなわない
NHK教育TVの「ハーバード白熱教室」についての新聞記事を読み,途中から番組を見て惹きつけられてしまいました。マイケル・サンデル教授の講義はマイクをもった数名のアシスタントが,発言の機会を与えられて挙手し,教授から指名された学生にマイクを渡し,直接教授とやりとりをしながら進行するものです。対話型であることがポイントで,ソクラテスの問答法を利用しているように思います。どのような言葉が学生側から出てくるのか予想できるものもあれば,予想できないものもあるはずですから,TVで公開することを前提にこのタイプの授業を行うのはとても勇気のいることではないかと思われます。サンデル教授もすごいのですが,学生も堂々と授業に参加しており,アメリカの教育水準の高さに(トップ校ですが)これでは日本の大学はかなわないと思いました。また,こういう教育を受けて鍛えられた上で政治の世界に入る人たちに,日本の政治家や官僚は太刀打ちできるのだろうかとも思いました。 翻訳がでることは知っていましたが,原書のほうがわかりやすそうだったので,早速入手し読み始めました。本の中では学生と対話することはできませんから,筆者自身との対話,あるいは読者との対話という形に変わるものの,番組の中で取り上げられている議論が取り上げられており,番組を見ながら,あるいは見る前に読むと理解が深まるようになると思いました。サンデル教授は番組のホームページを持っており,いつでも番組が見られますので(英語ですが)それと併せて読み進めるとよいと思いました。
法律家を志す者の必読本です。
非常に読みやすい英語です。 やはり「思考・思想がクリアーであれば,英語(表現)もクリアーになる」 ということだと思います。NHKで放映中ですが, 実際のクラスでのプレゼンの切れ味も素晴らしい。 それがそのまま書籍になったという感じです。 ロールズの「正義論」に何度も挑戦して挫折した者としては, このような分かり易い「正義論」に関する本が出版され, 嬉しい限りです。
サンデルの正義論
ハーバード大学教授のマイケル・サンデル先生が、政治哲学の講義を実に分かりやすくまとめている文献です。2010年5月21日に日本語版の翻訳である「これから「正義」の話をしよう」も早川書房から出版されました。身近な事例を豊富にとりあげ、正義とは何かを論じています。サンデル先生は、幸福、自由、美徳の3つの観点から正義の本質に迫っていきます。 サンデル先生は、最初に最大多数の最大幸福を標榜する功利主義者(ベンサムやミル)の見解を検討します。功利主義に対して、サンデル先生は、個人の自由と尊厳より功利を優先する点や単一の評価基準で幸福を測ろうとする点を批判します。次に、同意に基づく個人の自由な選択を重視するリバタリアン(自由主義者のノージック)をとりあげます。そして、カントの道徳形而上学原論を分析し、社会契約論にふれて、ロールズの見解への発展していきます。ロールズは、自由と平等を尊重しながらも、最下層の人々に便益となることを条件に、公正なスタートラインに立って実力主義で格差が生じることを認めますが、サンデル先生は美徳の観点から批判的に検討していきます。さらに、共同体の美徳や善を重視するアリストテレスの見解をとりあげ、サンデル先生は、個人の尊厳を認めつつ、政治が道徳的善から中立的でありえないとして、共同体の中に存在する人間が善良な生活を目指す正義論を示していきます。具体的な事例は、悩みぬく題材として上手く選択されていて、犠牲者を選ぶ話、高額所得者の財の配分的正義、臓器売買、代理出産、傭兵、殺人犯から友を守るたえの嘘、妊娠中絶、大学の目的と選考基準、戦争責任、同性結婚など、考えさせられる教材でもあります。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ロールズ (現代思想の冒険者たちSelect)
Political Liberalism (Columbia Classics in Philosophy)
公正としての正義 再説
Justice: A Reader
Justice: What's the Right Thing to Do?
A Theory of Justice: Original Edition
John Rawls  
¥ 2,746(税込)
¥ 2,425(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:167位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
読み易さは保障します!
私立大学入試の英語長文の訓練用として購入しましたが・・・語彙、文法、構文共に高校程度のレベルです。 内容も決して薄いものではなく、買って良かったと思います。
英語テキスト
この原著は、内容の高度な割には、とても易しい英語で書いてあり、決して、尻込みするような本ではない。現に私自身出身の高等学校に従兄弟の子が英語教員として勤めていることもあり、近く贈呈したいと考えています。なぜなら、高校生の時代に出会っていれば或いは、今よりも、もっと発憤していたかも知れないと考えるとこの本を寄贈する意義も深いから。
ロールズが生まれ変わらせた「正義」概念。
ロールズは「正義」と「善」の峻別を説く。ロールズの「正義」は、社会構成の指針となるべきもので、「価値」判断を伴わないものだ。社会参加の意欲は、いかにすれば保たれるか? という、福祉国家型民主主義、社会主義に対して生まれた問題意識がベースとなっている。 現代リベラリズムの古典であり、必読。よく知られていることだが、邦訳が醜悪なので、原書で読むことを薦める(邦訳は「第2版」からの訳出)。原書で600ページはしんどいよ、という方は、シリーズ「現代思想の冒険者たち」の川本隆史『ロールズ』(講談社)の第4章をアンチョコにしながら、第1部「理論」のみをお読みになられることをお勧めする。
人類への遺産
自ら言うようにロック、ルソー、カントの体系を受け継ぎ、再構築した記念碑的著作であり、かつ偉大な思想的構築物である。 p 自由、平等、博愛という概念について、その相互関連性も含めて、これほど明確かつ徹底的に解明した著作をかつて知らない。 p 例えば、三島由紀夫は戦後憲法についてその文体の醜悪さを非難した。 しかし、日本国憲法を真に理解しようとするなら、その思想的背景を理解する必要がある。 この政体はいかなる社会的契約に基づくものなのか。 それを理解する格好の参考書がこの「正義論」であると考える。 p そこから見たとき、日本国憲法は決してその翻訳調の文体の醜悪さによって拒否すべきものではなく、人類の叡智に基づく射程の広い枠組みであることを納得せざるをえない。 p 「正義に叶う社会」を求める者にとっての巨大なる遺産であり、道標である。
社会正義を説く
政治哲学者ジョンロールズが社会正義について論じた本。社会(政府)が弱者を救済することに正義はあるのか?という根本的な問いに説得力のある思考実験を通じて答えを出してくれる良書である。人間が無知のベールにつつまれ、社会的なステータス、収入、資産、男女、健康状態などの自分に関するあらゆる状態を自分が分からない状態にいたら、人間は一体どんな決断をするだろうかという思考実験を通じて、真実の社会正義を探る。福祉国家の正当性によく持ち出される彼の議論は、国家政策の公平性を論じたい人には必須の書と言えよう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Justice: A Reader
Justice: What's the Right Thing to Do? (3pc) [DVD] [Import]
Public Philosophy: Essays on Morality in Politics
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
The Case against Perfection: Ethics in the Age of Genetic Engineering
Justice: What's the Right Thing to Do?
Michael J. Sandel  
¥ 2,873(税込)
¥ 2,277(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2279位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
実践的な哲学
NHKの番組を途中の回から視聴し始め、面白かったので原書も購入してみました。 ペーパーバックなので値段が非常に手頃だったというのも購入の理由の一つです。 僕は哲学についてほとんど何の知識もありませんでしたが、正義についての主要な哲学者の思想を一通り理解することができました。難解な理論の意味するところを、実生活に根付いた具体例を用いて解説してあるので非常に分かりやすいです。 本書の構成は番組に忠実で、録画した番組を見返しながら本書を読み進めることで理解を深めることができました。
この英文書と、iPodで観ることの出来る画像で英語は飛躍的に発展出来ます!
マイケル・サンデル氏の画像が一躍NHKにて注目を浴びたのはまだ新しい記憶の中ですが、IPod などで各大学講座を調べていますとかなり以前からこのプログラムについても非常に高い評価がなされていたなあ、と感じることがあります。 現在日本ではNHKの番組の視聴率が高いということでこれをそのまま評価する方々が多い。それはそれでも良いのかなあと思います。 しかし一歩進んで、英語で聴いて英語で読み尽くす。このスタンスで今後はこうした番組・プログラムを理解しこなしていくのが大切になってくると僕には感じられます。 マイケル・サンデル氏の図書はペーパーバックならばそれほど高価な」ものでもありません。また、テレビで見逃していてもこのポッドキャストで生の英語で聴くことが出来る。 そう思うと、これからは英語で理解し、英語で表現している彼らを模倣できる能力、その程度は身につけた方が良いかと思われます。 難しくは決してないので、両方揃えて少しずつ進めてみましょう。あなたならば、出来るはずです。なぜなら、僕のような反英語的・反英語リスニング的なものでもやる気になれば…出来るからです。 そのような学習方法を今回はお薦めします。
これでは日本の大学はかなわない
NHK教育TVの「ハーバード白熱教室」についての新聞記事を読み,途中から番組を見て惹きつけられてしまいました。マイケル・サンデル教授の講義はマイクをもった数名のアシスタントが,発言の機会を与えられて挙手し,教授から指名された学生にマイクを渡し,直接教授とやりとりをしながら進行するものです。対話型であることがポイントで,ソクラテスの問答法を利用しているように思います。どのような言葉が学生側から出てくるのか予想できるものもあれば,予想できないものもあるはずですから,TVで公開することを前提にこのタイプの授業を行うのはとても勇気のいることではないかと思われます。サンデル教授もすごいのですが,学生も堂々と授業に参加しており,アメリカの教育水準の高さに(トップ校ですが)これでは日本の大学はかなわないと思いました。また,こういう教育を受けて鍛えられた上で政治の世界に入る人たちに,日本の政治家や官僚は太刀打ちできるのだろうかとも思いました。 翻訳がでることは知っていましたが,原書のほうがわかりやすそうだったので,早速入手し読み始めました。本の中では学生と対話することはできませんから,筆者自身との対話,あるいは読者との対話という形に変わるものの,番組の中で取り上げられている議論が取り上げられており,番組を見ながら,あるいは見る前に読むと理解が深まるようになると思いました。サンデル教授は番組のホームページを持っており,いつでも番組が見られますので(英語ですが)それと併せて読み進めるとよいと思いました。
法律家を志す者の必読本です。
非常に読みやすい英語です。 やはり「思考・思想がクリアーであれば,英語(表現)もクリアーになる」 ということだと思います。NHKで放映中ですが, 実際のクラスでのプレゼンの切れ味も素晴らしい。 それがそのまま書籍になったという感じです。 ロールズの「正義論」に何度も挑戦して挫折した者としては, このような分かり易い「正義論」に関する本が出版され, 嬉しい限りです。
サンデルの正義論
ハーバード大学教授のマイケル・サンデル先生が、政治哲学の講義を実に分かりやすくまとめている文献です。2010年5月21日に日本語版の翻訳である「これから「正義」の話をしよう」も早川書房から出版されました。身近な事例を豊富にとりあげ、正義とは何かを論じています。サンデル先生は、幸福、自由、美徳の3つの観点から正義の本質に迫っていきます。 サンデル先生は、最初に最大多数の最大幸福を標榜する功利主義者(ベンサムやミル)の見解を検討します。功利主義に対して、サンデル先生は、個人の自由と尊厳より功利を優先する点や単一の評価基準で幸福を測ろうとする点を批判します。次に、同意に基づく個人の自由な選択を重視するリバタリアン(自由主義者のノージック)をとりあげます。そして、カントの道徳形而上学原論を分析し、社会契約論にふれて、ロールズの見解への発展していきます。ロールズは、自由と平等を尊重しながらも、最下層の人々に便益となることを条件に、公正なスタートラインに立って実力主義で格差が生じることを認めますが、サンデル先生は美徳の観点から批判的に検討していきます。さらに、共同体の美徳や善を重視するアリストテレスの見解をとりあげ、サンデル先生は、個人の尊厳を認めつつ、政治が道徳的善から中立的でありえないとして、共同体の中に存在する人間が善良な生活を目指す正義論を示していきます。具体的な事例は、悩みぬく題材として上手く選択されていて、犠牲者を選ぶ話、高額所得者の財の配分的正義、臓器売買、代理出産、傭兵、殺人犯から友を守るたえの嘘、妊娠中絶、大学の目的と選考基準、戦争責任、同性結婚など、考えさせられる教材でもあります。


おすすめ度

関連のオススメ商品
William Morris Stained Glass Coloring Book (Dover Pictorial Archives)
Mandala Designs (Dover Pictorial Archives)
Coloring Mandalas 2
世界のマンダラ塗り絵100
42 Indian Mandalas Coloring Book
Mandalas Stained Glass Coloring Book (Dover Coloring Books)
Marty Noble  
¥ 673(税込)
¥ 524(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7820位  
カスタマーレビュー数:3

Book Description
デザイナーや手芸作家の間で人気の丸い左右対称の曼荼羅絵は、色をつけるのも楽しい。「ステンドグラス」のイラストを集めたこの本は、美しい模様に色を塗り、人の顔や花柄、怪物、抽象デザインを完成させるもので、塗り絵ファンを魅了する。

くちコミ情報
表紙のようには
表紙がとても綺麗で、ステンドグラスという点にも惹かれて買いました。 ですが、この紙に綺麗に色を置くのは大変です。フェルトペンだとムラになる、色鉛筆だと濃く発色しない、水彩絵の具だとはじかれてしまう。 ポスカでは折角のステンドグラスなのに、透明度が死んでしまう。等々。 本当に難しかったです。表紙の様に塗るには、何を使ったら良いのでしょう。図柄的には洋風、中華風など一風変わって面白いんですけど。
中国風マンダラ塗り絵
全部で16枚。幾何学的な模様のほかに、牡丹、唐獅子、龍、太極図などの中国風のモチーフや、女性の横顔など、具体的な図柄が多いのが特徴かも。色鉛筆やマーカーを使って塗ってみましたが、紙の表面がつるつるしていて水を吸い込まないので、ムラなくきれいにぬるのが結構難しかったです。仕上がりは中国の建物の飾り窓のような感じです。
色つけたらスンゴイきれいです!!!
マンダラ塗り絵の存在を知り、とっても気になったので フィンチャーさん?のを買って塗っていたのですが 色々欲しくなって検索したらこちらを発見しました。 表紙の図柄が良かったので買おうと思ったらステンドグラスって 書いてあるのが気になってちょっと買わないでいました。 でもやっぱり気になるし安いし買ってみたら、コレが一番キレイ!!! 紙がいわゆるトレーシングペーパーで色をつける所以外は黒になってて マンダラの円の外のバックの色も黒になっています。 マジックで色つけるとバックが黒だからすごいキレイに見えます。 塗った面ではなくて裏にしてみると本当に美しいしあがりで 我ながらうっとりして額にいれてもおかしくないって思いました。 コレはオススメです!!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
The Little Prince
「星の王子さま」をフランス語で読む (ちくま学芸文庫)
朗読CD フランス語で聴こう「星の王子さま」
Le Petit Prince
人間の土地 (新潮文庫)
Le Petit Prince
Antoine De Saint-Exupery  
¥ 1,024(税込)
¥ 897(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6479位  
カスタマーレビュー数:80

Amazon.co.jp
   著者の生誕100年を記念し作られた復刻版。挿絵は著者自身が描いた米オリジナル版そのままの絵が載せられている。これまで親しんできた挿絵と比べると輪郭がはっきりしていて鮮明、そのほかにも「ささいな違い」を見つけながら読み進めていく楽しみもある。

   本書は、ストーリーの展開を楽しむ意味においては子ども向けだが、むしろ大人向けのメッセージに満ちていて、本来人間には「心の目」が備わっているということを呼び起こされる。その、真実を見ることのできる「心の目」をもって、大切にしていかなければならないモノを感じ取り、それを生かしていくことで人は豊かになれるはずなのだが、さまざまなことに心を奪われ見えなくなっていき、やがて見ようともしなくなる(王子が訪れた星に住む大人たちは点灯夫以外その象徴のようでもある)。

   キツネの言葉「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ」は著者からの、大人、そしてこれから大人になる子どもたちへの警鐘なのかもしれない。(加久田秀子)


くちコミ情報
読むたびに見つかるもの
初めて『星の王子さま』を読みとおしたのは、大学生の頃でした。 それまでは、どうにも最後まで読みとおすことができず、 有名なせりふや、簡単なあらすじを知っている程度でした。 「子どもだったころの」親友にささげた本。 大学生の頃、それから約5年後、そして今。 読むたびに新鮮な感動を覚えます。 その時期その時期、自分の立場や状況などによって、 感じるものが変わって来るのでしょうね。 読んだのは新訳の方ではなくて、 学生の頃に読んだ内藤濯さんの訳のものです。 初めて読んだときは、キツネと出会って仲良くなった王子さまが、 自分の星に咲いていた、一輪のバラの花への愛情に気付くところが好きでした。 今は、王子さまと作者の別れの場面。 沢山の星の中に、大切な人を重ね合わせてほほ笑む幸せ。 別れや新たな出発のときに、こんな優しい本を読むのも良いですね。 その時その時、自分なりの受け止め方で、素直に読むのが良いと思います。 たとえ「大人」になりきれていなくても、良いのかもしれません。 「かんじんなことは、目に見えない」のですから。
大人に読んでほしい、大人の絵本。
そこには、たしかにヒツジが描かれていた。 実際には、真っ白な紙に「しかく」が描いてあるだけだった。 だけど王子さまは「箱に入ったヒツジ」と言った。 彼が見ているのは、「目に見えているもの」だけではなかった。 「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。」 子どもってすごい。 子ども心を忘れちゃいけない。 小説や評論だけでなく、 「絵本」も読むおとなでありたいと思うようになった。 いつのまにか大人になり、 いつのまにか疑問を持たなくなった大人たちのルール。 この本は、子どもからみた「おとな」の滑稽さを教えてくれる。 忘れかけていた、「数字」では測れない大切さを思い出した。 真っ白な紙に、「しかく」が描かれている。 この本を読んだあと、その絵はただの「四角の絵」ではなくなる。 その四角の中に、目には見えない「なにか」が見える。 そして、世界で一枚の自分だけの絵に変わる。 心で見ることを教えてくれる。 大人に読んでほしい、大人の絵本。
Don Quijoteに着想を得た童話
最近、Don Quijoteを読んでいて『星の王子様』がスペインのDon Quijoteのパロディのような気がしてきた。帽子の中のゾウなどは、風車を巨人と見なすDon Quijoteの狂気の二番煎じかパロディに思えてくる。 研究者の論文は読んでいない。だから、私の解釈が正しいのか誤っているのかは知らない。 欧米では、聖書の次に読まれている大ロングセラーで、世界最高峰の文学とされるDon Quijoteだから、他の文学作品に影響を与えていても不思議ではないだろう。
恋愛
王子様ときつねとのやりとりが好きです。 人を思う気持ち。大切なものに気づかせてくれました。 王子さまのちいさな星にある火山やバオバブの木にはみんなエピソードがあって、 本を読む前はつまらなそうな星だなと思ってましたが、 それは、私が王子様を知らないだけだったと思いました。 人は、見かけや自分の思い込みで物を判断する前に、それはどうしてなのかな?と 考える、想像することが人生を豊かにしていくのだと、この本に教わった気がします。
永遠の書
こんな本を「児童書」扱いして欲しくない。 大人こそ読むべき本だからだ。 そして打ちのめされて欲しい。 大人の、大人による、大人のための本である。 涙して嗚咽して、最後まで読んでくれ。何回も読んでくれ。 あなたはこれを読んでいる間、あなたは王子さまのように、孤独を思い出して欲しい。 無垢で、シャイだったころ、うざいのが学校のテストだけだったころのこと。 こんな本を「児童書」扱いする「大人」こそ許せない。 偽善の手法、偽善の何たるかを知ってしまった我々は、我々こそ、これを読む資格がある。 あなたが死の床に就くまで心に残る…いやあの世でもうなされてしまうだろう。 絶対に文庫版を買うな。ハードカバー版を買ってくれ。そしてこれを永遠に読み続けてくれ。 そしておまえの心を鎖からほどいてやれ。 王子さまはページ上では死んでしまう。でも王子さまは今でも、2009年でも、20009でも生きているのだ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
宿命を超えて、自己を超えて
意味による癒し ロゴセラピー入門
それでも人生にイエスと言う
意味への意志
死と愛―実存分析入門
Man's Search For Meaning
Viktor E. Frankl  
¥ 638(税込)
¥ 524(税込)
通常2~4週間以内に発送
ジャンル内ランキング:1614位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
問うべきではない。
夜と霧で読んだビクトール・フランクルは、すごい迫力だったが、本書では、さすがに落ち着いた感じがした。 とりわけ、「人生の意味を問うべきではない、なぜなら、自らがどう生きるかを常に問われているのだから」、という言葉には衝撃をうけた。 残念ながら、本書からは、そこまでの衝撃を受けることはなかった。 夜と霧に対しての★4つ。
何もかも投げ出したくなってしまったときに
何もかも投げ出してしまいたくなり、自暴自棄になっているときに出会い 涙を流しながら読みました。 「人生は、あなたを決して捨ててはいないはずです。  あなたを必要とする何かがあり、あなたを必要とする誰かが必ずいるのです。」 自分より過酷な人生を送っている方がおっしゃっている言葉なので 本当に励みになります。
It touches your soul
This ook is ve y well w itten. F ankl sto y a out the concent ation camps and what he was going th ough mentally along with his Jewish p isone s was a so ing. Then the move into his views on logothe apy was smoothly done. I found the whole ook eally good and it is wo th the time to ead it.
勝ち組・負け組のむなしさ
現在の日本では勝ち組・負け組的な社会価値論が跋扈しているが、この本を読めば如何にバカらしい事だと改めて感じる。一部の勝ち組への憧れ的な態度の裏に、いくら頑張っても同じさという気持ちが潜んでいる。この様な心理状態にある現在社会の人々に是非この本を読んでもらい、どの様な状況、どの様な生い立ちであっても、各個人には、その存在する意味があり、その意味をしっかり持ち社会に向き合っているものが真の勝ち組であることを認識してもらいたい。
聖職についている人々へのバイブル
医療関係者や学校の先生に是非呼んでいただきたい。最近の医療関係者矢先生は技術にばかりはしりすぎていて、聖職の本質を見失いつつあると思う。だからこの本はそういう人たちに、本当の意味で生きるとは何か、自分を失っている人々に対して、意味の世界を再確認してもらうにがどれほど大切か、など1日で読みきれるほど興味深い作品である。医療関係者が医の本質を探すときに実によい契機を与えてくれるのではないだろうか。



関連のオススメ商品
Public Philosophy: Essays on Morality in Politics
Justice: What's the Right Thing to Do?
Justice: A Reader
Liberalism and the Limits of Justice
The Case against Perfection: Ethics in the Age of Genetic Engineering
Democracy's Discontent: America in Search of a Public Philosophy
Michael J. Sandel  
¥ 2,002(税込)
¥ 1,947(税込)
通常1~3週間以内に発送
ジャンル内ランキング:5569位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
An Enquiry Concerning Human Understanding (Philosophical Classics)
The Theory of Moral Sentiments (Philosophical Classics)
An Essay Concerning Human Understanding (Oxford World's Classics)
The Wealth of Nations
Leviathan (Philosophical Classics)
A Treatise of Human Nature (Dover Philosophical Classics)
David Hume  
¥ 883(税込)
¥ 729(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:2782位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
親切過ぎる…
ヒュームの A T eatise of Humen Natu e(邦題『人間本性論』)の原典ですが、この本に収められているのはそれだけではありません。編者による説明や注釈も収められており、勉強するには最適だと思います。しかも手ごろなお値段。ただし、内容は使う側からしたら言う事なしなのですが、あまりにも親切過ぎるその姿勢が非教育的なので星四つです。
19,222ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。