2010年07月29日(木) Russiaの第1位は
『The Greatest Battle: Stalin, Hitler, and the Desperate Struggle for Moscow That Changed the Course of World War II』!
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【くちコミ情報】
ロシア人もビックリ!
難攻不落の城を前にした時、攻めにくい部分から攻めるのでなく、攻めやすい部分から攻めるのがいい。 たとえば、中国語だと四声というやつが「攻めにくい部分」で「漢文法」や「漢字」が「攻めやすい部分」になる様に、ロシア語だと「格変化」は「攻めにくい部分」で「様々な基本要素による語形成」が「攻めやすい部分」になるだろう。(中国語で四声を完璧にすることから始めたり、ロシア語で格変化を完全にマスターすることから始めると、挫折する可能性がかなり高い!) ロシア語の単語は長いのが多い。しかし、意味もなく長いだけなら、ロシア人だって覚えられないだろう。ロシア語の単語が長いのは、様々な基本要素を組み合わせて単語を作っているからに他ならない。漢字で言うところの「会意文字」に似ていなくもないだろう。 たとえば、зна-は"know"を意味する要素で、знакомыйなら"acquaintance"、знакなら"sign"、знамяなら" anne "、значитьなら"to mean"という具合に。(さらにここからもっともっと発展させることも可能です。) 英語と違ってスラブ語は「純血をかなり保っている」からそういうことも可能なんだなと感心するとともに、単語の暗記を楽にしてくれる。まさに「救いの書」。この本をロシア人に見せたら「これがあれば誰だってロシア語が出来るようになるじゃないか!」とちょっと嫌そうな顔をしてました…
初期の学習単語帳代わりにいいかもしれません
正直中身を見ないでレビュー評価を元に購入しましたがちょっと公開しちゃったり。。 пускать-запускать-пропускать-отпускать-выпускать-упускать,,,等々語幹ごとに接頭詞毎に超細かく乗ってるのかとワクワクしましたがそうではありません。ガッカリ。そんな期待を持っている方は素直にсловообразовательный словарьを入手してください。はい。
絶対おすすめ!
比較的長いものが多いロシア語の単語は語源で覚えると語彙力を飛躍的に伸ばすことができるのでこの本はオススメです。洋書なので説明は全て英語ですが、特別難しいわけではないので読むのに苦労はしません。
すばらしい!
これは買いです!この本には「接頭辞」、「語幹」が説明されています。例えば「крас」Beauty、「зна」Knowなどです。知的好奇心も刺激されるし、なにより学習をはじめた初期の段階で持っていればいるほど、あとののびが違ってきます。ロシア語学習者は持っているべき本だと思います。 単語集を買うのでしたらそれより前にこの本を購入すべき! p 英語も中学レベルなのでストレスなく読めます。
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【くちコミ情報】
the best introduction to the understanding of the cold war
本書は、筆者によれば、そもそも学部学生のために初歩的な本を書いたつもりでした。 しかし、実際は、これ以前に書かれたGaddis先生の本を含め、冷戦に関する多くの書籍等を既に理解していないと相当に理解が困難と思われます。 内容のラインは、これ以前のGaddis先生の本とはやや異なり、冷戦の結果をもたらした理由として、米ソの根本的な価値観の相違に重点を置いたものとなっています。 本書は、Gaddis先生のこれまでの冷戦研究の集大成として位置づけられるものでしょう。 冷戦を理解し、そして冷戦の経験を、現代を理解するための貴重な経験として消化したい方は、必読・必考の書であると思います。
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【くちコミ情報】
ソヴィエトエース中心の内容
1930年代後半、ソヴィエトが絡む紛争には必ず顔を出していたポリカルポフI-15、I-16、I-153の戦いぶりを描いたもので、記事はスペイン内戦、中国での日本海軍機迎撃戦、ノモンハン、フィンランドとの冬戦争、対独戦(大祖国戦争)でのソヴィエトエースの活躍が中心になっていますが、スペイン内戦で義勇軍に参加したアメリカ、フランスのエース(共和国軍側のスペイン人パイロットについては別の本で扱うという記述があり、割愛されています)、対日戦での中国軍のエースについても僅かながらスペースを割いています。個々の空戦で参加した敵味方両者の自軍の損害と戦果をクロスチェックするということは殆ど行われていません(ノモンハン戦では戦いの総括としてソヴィエトと日本の戦果と自軍の損害を比較していますが)。 そのような内容なので鵜呑みにするのは危険かもしれませんが、補獲した96式艦上戦闘機を評価のためソヴィエトに空輸する話、タラン(体当たり)攻撃やRS-82無誘導ロケットを(ノモンハンや大祖国戦争中に)空対空戦闘で使い撃墜した話、1944年1月にI-16でFW 190を撃墜した話など興味深いエピソードもあります。カラーの側面図があるのは他のシリーズと同じです。100ページも無い紙面にこれだけの内容を詰め込んでいるので、ややあっさりとした印象で、☆3つは我ながら少し甘いかもしれません。
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