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   Biographies & Memoirs の売れ筋最新ランキング   [2010年03月20日]
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
マイケルのために書かれた本
マイケル・ジャクソン裁判の最中、メディアはよりスキャンダラスなゴシップを競って報道していましたが、この作者も、反マイケルの立場を取り、偏った報道をしていました。この時代のメディアは、Ma tin Bashi を雇ったABC放送はもちろん、すべてのメディアが例外なく判決が出る前から、マイケルを有罪と想定し、マイケルにとって不利な情報は、作られたものでも歪曲されたものでも流す。マイケルにとって有益な情報は、真実であっても、無視する、という異常ぶりでした。 作者は判決が無罪だったことから、自分は真実を見落としてきたのではないと考えるようになり、次第にメディアのあり方に疑問をもつようになったそうです。そこで、彼女は、偏見を捨てて、真実を知ろう、と膨大な裁判資料を徹底的に見直しました。 そこから見えてきた真実に確信を持った彼女は、ジャーナリストとして真実を語る必要性を感じて、この本の出版に至ったそうです。 この本が出版されたのは、マイケルが亡くなる2年以上も前の2007年です。マイケルの死後、後付で出てきた本とは違います。 読み応えもあるし、当時の報道では、メディアによって無視された事実がたくさん紹介されています。マイケル裁判の実態が分かる一冊だと思います。 事実を知ろうともせず、歪曲された情報に踊らされた多くの人が、今ではThis Is Itを観に行っているかもしれません。切ないですが、こういった本を書いて出版した作者に感謝する思いです。
いろんな意味でいろんなことを考えさせてくれた本
彼についての洋書の本は沢山ありますが、この本は読んで おきたいものでした。。(もう1冊と迷いましたがこちらに してよかったです) それぞれの章に音楽のタイトルが使われていました。 カバーをはずすとグレーの布に覆われており背には小さく 金色でタイトルが書かれています。 メディアがどれだけ、真実を曲げて報道していたか、 22もあるジャーナリストのうちたった2つだしか 真実を報道していなかった。。ことなど読むと驚く ことが多く書かれています。また裁判中に証言台にたつ 人の様子も細かく書かれています。 以前Youtu eで彼のインタヴューをする男性の質問の 仕方をみたとき、とてもいやらしい話し方をする人 だと思ってみていたのですがその人間もこの本の中 に登場します。。 以前日本の音楽番組でインタヴューされていた英語 を話せる女性が、彼は自分の富や名声のためにじゃなく てもっと違うことに、自分の力を使うべきだ。。といって いたのをみたことがありますが、この本を読むとそう いわせてしまったのはメディアだったのだということが 痛いほどわかります。 思ったよりも大きくそしてずっしりと重い本でした。 追記:内容は購入して読んだ人の為に詳しく書きません でした。MJのネットのファンクラブでもこの本を購読 本として紹介されていますし、アメリカでも多くの人 に読まれている本です。



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Jeannette Walls's father always called her Mountain Goat and there's perhaps no more apt nickname for a girl who navigated a sheer and towering cliff of childhood both daily and stoically. In The Glass Castle, Walls chronicles her upbringing at the hands of eccentric, nomadic parents--Rose Mary, her frustrated-artist mother, and Rex, her brilliant, alcoholic father. To call the elder Walls's childrearing style laissez faire would be putting it mildly. As Rose Mary and Rex, motivated by whims and paranoia, uprooted their kids time and again, the youngsters (Walls, her brother and two sisters) were left largely to their own devices. But while Rex and Rose Mary firmly believed children learned best from their own mistakes, they themselves never seemed to do so, repeating the same disastrous patterns that eventually landed them on the streets. Walls describes in fascinating detail what it was to be a child in this family, from the embarrassing (wearing shoes held together with safety pins; using markers to color her skin in an effort to camouflage holes in her pants) to the horrific (being told, after a creepy uncle pleasured himself in close proximity, that sexual assault is a crime of perception; and being pimped by her father at a bar). Though Walls has well earned the right to complain, at no point does she play the victim. In fact, Walls' removed, nonjudgmental stance is initially startling, since many of the circumstances she describes could be categorized as abusive (and unquestioningly neglectful). But on the contrary, Walls respects her parents' knack for making hardships feel like adventures, and her love for them--despite their overwhelming self-absorption--resonates from cover to cover. --Brangien Davis --This text refers to the Hardcover edition.

くちコミ情報
今年2009年に読んだ中ではこの本は私のベスト1です。
 米国アマゾンではこの本に1300人以上のレビュアーが書評を書き、そのうち1000人以上が5つ星をつけています。読者からそれほど熱い評価を得ている書とはどんなものなのか、興味津々で読み始めました。   結果、これはとてつもなく面白い本でした。今年2009年に私が読んだ100冊以上の和洋書の中で最高の一冊となりました。  著者はMSNBCのコラムニスト。ウォーターゲイト事件当時13歳ということですから、私とほぼ同年代です。本書は彼女の幼少期からニューヨークへ旅立つまでの家族の物語なのですが、彼女の両親というのが相当型破りな人物です。  父はアルコール依存症ぎみ、母は画家で金銭感覚がゼロ。定職につくことなく、幼い4人の子供とともに北米大陸を移動する浮草の日々を送っています。医療費を踏み倒したり、出勤拒否に陥ったり、子どもの貯金をせしめて酒手(さかて)にしてしまったかと思うと、最後はホームレスにまでなってしまう両親。  こう記すと、本書バックカバーでこの家族に付されたdysfunctionalという形容詞がふさわしいように思われますが、読み進めていくとこの言葉のイメージから想像されるささくれだった家族像は不思議と感じられないのです。  両親は世間一般でいうところの自律を欠いた人たちですが、人生の真理を突く箴言を子どもたちに示すことも一度ならずあり、彼らなりの愛情を子どもたちに注いでいます。  子どもたちはこの両親から人生の大きな何かを確かに受け取っていて、貧乏のどん底にありながらも両親を彼らなりに深く愛している様子が綴られています。  この親子の関係が、自分の身に起こっていたらとても忍従できそうもない類いのものであるはずなのに、ほほえましく、なんとも粋に感じてしまうのです。  限られた字数では言い尽くせない、本書の不思議な魅力をぜひ多くの読者に味わってもらいたいと感じています。 
親とは何か、家族とはどういうものか、じっくりと考えることが出来た
 離れて住んでいる娘の誕生日に、子供のときの思い出も含めたお祝いの言葉をe-メールで送った時に、「ちょっと面白い本があるよ、私はお父さんとお母さんの子供でよかった、」と冗談交じりに言って紹介してくれたのがこの本である。即ち、これはそういうことを髣髴とさせるような物語なのである。  ここに書かれているような、自分の欲求や生き方を優先して子供の教育や養育を構わない親は、無責任でだらしのない無教養な人、と一般的に思われがちであり、それ故にそういう親を持つ子供の悲惨さにやりきれない思いをし、けなげな生き方に感動する、という筋書きに普通はなるのだろうが、この話はちょっと違う、ちょっとどころか大変に変わった話である。  母親はいいところの生まれで教養もあり絵の素養もある。一方、父親は貧しい家庭に育ち、環境も悲惨なものであったが、自力でそういう環境から抜け出して海軍で教育を受けて才能を開花し、一流の腕前を持つ技術者になった。  そういう両親だからなのだろう、子供達との会話は粋である。子供に対する愛情が、腹を空かせないように日々の糧のために稼ぎ、見苦しくないように服装を整え、或いは快適な住まいを与える、ということだけではないと言うのであれば、この親は子供を慈しみ愛することができるので普通の親である、とは言える。更に言えば、病院の支払いを踏み倒して逃げたり、子供の貯金を勝手に使ったりと、世の中の善き親がしないようなことを平気でやるが、そういう親であっても、或いはそういう親だからこそ、と言えばよいのか、子供たちは両親の中に良いところを見つけて、家族としていたわりあっている。  子供の育ち方は環境によって変わる、とはよく言われる言葉ではあるが、このずぼらな母親とアルコール中毒の父親の元で、よく子供たちは立派に育ったものだと、その言葉の意味をもう一度考え直さなければいけないな、と思ったりしたものである。
the glass castle
空港の売店で最初のページを立ち読みした時から 作品の世界に引き込まれた。 飛行機に乗るとすぐに読みはじめ、ホノルルから東京そして千歳空港へと 夢中で読んでしまった。 魅力的で非現実的で反社会的な親達の言動 4人の子供達は、貧困、空腹の中で同世代から排除されながら成長する。 極貧の生活の中に 宝物のようなエピソードが輝く。 父親からプレゼントとして夜空の星をもらったこと。 移動の途中で砂漠での野宿したこと。 それにしてもこんなに無責任な親はいないよねーとあきれながらも 両親の知的でウィットにとんだ言葉 自分をそのままで肯定する考え方 に読みながら泣き笑い。 読み終わったあと 胸にジーンと残る 久々に読んだ素晴らしい本。 これは読まなくちゃ!
幸せって。。。
子供にとって幸せってなんだろう。。子供に残せるものってなんだろう。。アル中の父、妻に暴力を振るうことも。そして育児を放棄した母親。外こら見るとこれ程ひどい家庭はないように思える。しかしそのアル中の父親が尊いものに見えるのはなぜだろう。食べ物さえまともに子供に与えない母が偉くみえるのはなぜだろう。お金じゃないものを確かに子供たちに伝えられたから、子供達はそれぞれの道をしっかり歩めたのではないか。考えさせられる本である。
2007年、最高の一冊!
2007年に読んだ本で一番良かったです。 明瞭な英語で丁寧にかつ詳細に描かれた著者の思い出にどんどん引き込まれていきます。 それぞれの登場人物(著者の家族)の描写も慎重で正確。ヒッピー的な両親の元で、子供たちが助け合いながら生きていく姿に思わず涙がこぼれそうになりました。 映画化されてもおかしくないくらい!著者一家が織り成すストーリーに目が離せません。


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映画"sex and the city" を観た方は気になったであらう偉人たちのラブレターの英文バージョンです。映画で使われたベートーベンのラブレターの最後の一節は本当に素敵です。その他にもたくさんの偉人たちのロマンチックな言葉が満載のラブレターがたくさん入っています。くさく聞こえてしまいそうな甘い言葉も英語ならすらっと読めちゃいます。人を愛するとこんなに切なくなったり愛おしくさせたり恋はすばらしいなぁってあらためて思いました。



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現代アメリカのバーレスクとフェティッシュ、2つの世界を巡る写真集。前半はバーレスクの文化史を収録し、作者がエロティックなファッションと官能性について刺激的なヒントを添える。後半は、フェティッシュ・スタイルを賛美する写真集となっている。

くちコミ情報
アゲアゲ本
書店でこの本を見つけて、中身をパラパラとみて迷わず購入。 彼女が好きなのはもちろんですが、ファッションやランジェリーが好きな私にとっては大満足で、宝物のひとつになりました。この値段でこの厚み、写真もいっぱい、というか写真の方が多い、文句なし。 根強いDitaファンでなくとも楽しめる一冊だと思います。もう一冊欲しい。 ちょっと大きめだけどインテリアにも。
そうかな
まず、この本はヌード写真集ではない。 確かにいい女ではある。しかしいかんせん、トウがたっている。 内臓を締め付けてウエストを細くしても意味はない。逆に変なだけだ。 いい写真もあるにはあるが わたしは、磨きぬかれた裸身が見たいだけなんだ。
まさに
ディータワールド全開!ハードカバーの中には二つの顔が存在してます。中身も濃く、読み応えあり。耽美を愛する人は好きなハズ。
女性美の追求
ディータ・フォン・ティースは、米国のストリップ・ティーズのダンサーですが、今や世界中に活動の場を広げています。モデル業も素晴らしく、米国のプレイボーイ誌にも何度も登場しています。彼女の素晴らしさは、絶えず女性として美しくなる事に努力している事です。コルセットを着ると40cmになるウェストは、その努力の証拠だと思います。最近は社会福祉活動にも積極的に参加しているディータ。とにかく本を購入して彼女の成熟した女性の美しさを心より堪能して下さい。とにかくディータは美しい女性です。
美しさの通過点
ディータファンには心底たまらない、愛しい本だと思います。 この日をどれだけ待ちわびたか…!! 見たことが無い写真もちらほら。 このクオリティ・厚みでこのお値段は安すぎます。 ぜひとも手に入れて頂きたい一品です。


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ニカ男爵夫人の遺産
「ニカ」の顔が見られる!…それだけでも本書の存在価値がある。セロニアス・モンクの「Pannonica」やホレス・シルバーの「Nica's D eam」が「ニカ男爵夫人」(Ba oness Pannonica de Koenigswa te :1913-1988)と呼ばれる謎の多い女性に捧げられた曲であることは広く知られているが、これまでニカの顔写真はWe でも見ることはできなかった。ニカは1960年代、300人のジャズ・ミュージシャン(大半がNYで活動する著名な黒人ミュージシャン)に、ある質問を出した…「今すぐかなうとしたら、あなたの『3つの願い』はなに?」。これに対する彼らの回答(切実、真面目、冗談、拒絶)と、ニカ自身が撮影したものを含むミュージシャンたちの珍しい写真(リラックスしすぎたものもあるが…)でヴィジュアルに構成されたのが本書だ。モンクとニカのツーショットも何枚か含まれる。当然、こんな面白い本がなぜ今頃(2008年)になってようやく出版されたのかという疑問が浮かぶ。どうやら没後20年を機に、ニカの実家である英国ロスチャイルド家から公開が許可されたらしい。解説を書いているのはジャズ評論家のG・ギディンスとニカの孫娘(実は甥か姪の娘)のネイディーン。この本でもニカは自分を語らないが、英国上流階級出身の女性が米国の黒人ジャズ・ミュージシャンたちと深く関わった不思議な状況と生活が、少し見えてくる。決して「追っかけ」でも富豪の気まぐれでもない。アリス・コルトレーンの回答がよい説明になっている。


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なぜこんなに小さい子が…
エレナちゃんは亡くなる前に自分の余命を察知していたのか、家中に家族に宛てたメッセージを残していた… I love you,mam,dad.... 本当に心が痛みます…なんでこんなに純粋な子がこんなに早く亡くならなくちゃいけないんだろう。 本はところどころ医療用語はでてきますが、そこまでレベルの高い文はでてきません。だから辞書でちょっと調べながらでも読めます。 1日1日でくぎられていて日記をそのまま本にしているようです。 エレナちゃんの写真がいっぱいで、本当にあったことだと思うと悲しいです… この本を読んで、1日1日を大切にしなくちゃいけないと思いました。


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