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【くちコミ情報】
appleユーザーは必読、それ以外の方も是非読みましょう
その1 とても面白かった。他の方もレビューで書かれてますが、これまで出た本にないあっと驚くような話に溢れてます。この本1冊で映画5本位作れるじゃないかと思えるほどエピソードがつまってます。 その2 アップルユーザーはこの本を読んで、これからもユーザーであり続けるか考えてみましょう。 その3 ビジネスで勝ち残るために必要なことが少しは分かったような気がします。なにせジョッブスは、ピクサーアニメ、iPod、macを売ってる人ですからねえ。 その4 なぜアップルから、十分に完成されないまま商品が販売されることがあるのか分かったような気がします。 その5 この本を読んでiTune music sto e でピクサーのビデオを購入しました。 その6 NEWTONは復活しないとわかりました。
いままでのジョブズ本で、イチバン濃い内容
一気に読んでしまいました。原書も邦訳もジョブズ本は全て読破してきましたが、この本はパーソナルな部分から彼そのもの生き方、成長をクリアに記録した本だと思います。平滑な言い回しで、読みやすい単語でこれほどまでに豊かな表現が出来ているのも、筆者がある意味、ジョブズに惚れているからでしょうね。かく言うアタシもジョブズ贔屓なのでかなり偏った書評になっているかも知れませんが。
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【くちコミ情報】
いい時代だったのですね。
20代だった頃のパリでの生活を後年作品にしたもの。 おいしい食事の話、読んだ本のこと、お酒、競馬 最初の妻のこと・・・など、パリで関わったことのすべてを 描き出しています。 その表現は絶妙で、自分もパリの町並みを楽しんでいる かのような気分になります。 今までは、戦時下ものの作品しか読んだことがなかったので 印象が変わってとてもいい作品です。 奥さんも後に別の人に代わったりしますが、当時の奥さんの ことが一番印象的だったので、この作品を書いたのかな? という気がします。
気さくなおじさん
パリ滞在期間中のエピソードがつづられる。 老人と海のしつこいおじさんかなと言うイメージだったが、このエッセイを読んでイメージが変わりました。 気さくなおじさん。 カフェやらバーやらで人生を謳歌するおじさん。 舞台はかつてのパリ。 いいですな。
あやしい香りのするパリ時代
偉大な作家の揺籃期であり、まずしくも豊かな時間を過ごしたパリ時代を回顧した短編集。 さまざまな才能をもった人々がパリに惹きつけられていった時代のパリでの生活の一面がよくわかり、今にない羨ましさを感じる。その様な短編をゆったりとした気分で読む時間は自分自身も幸せな気分になる。パリのカフェ文化には憧れる。ぶらっと入りそこでこの様な本を読むなんて贅沢な時間を過ごしたくなった。 短編の中ではフィッツジェラルドに関する部分が秀逸です。
パリが最も輝いていた時代なのかも
ヘミングウェイが最初の奥さんハドリーと過ごしたパリでの日々を、数十年後に回想して書かれた作品。邦訳は「移動祝祭日」。原題をそのまま訳しているわけだけど、日本語にすると余計幸福感があって良い気がする。 当時のパリには英語圏の文化人がこぞって訪れており、長期滞在していた。この本にはエズラ・パウンドとか、シルヴィア・ビーチ、ゲルトルード・スタイン、ジェームス・ジョイス、そしてスコット・フィッツジェラルドやその妻のゼルダなど今や教科書に登場するような偉人(?)たちが綺羅星のように次々と登場する。 描かれているのは一言で言えば、貧しかったが幸せだった日々、である。当時のパリに暮らすことの魅力が随所に満ち溢れている。カフェで過ごす時間、湯水のように消化されるワインとビール、散歩、窓から見えるスレートの屋根、そして寒さやお金の心配、時には食事を抜かなければならないひもじさなど、である。特になんのドラマもストーリーもなくその日々がつづられていくのだが、終盤に登場するスコット・フィッツジェラルドはやはり、というべきかかなり強烈な個性を放つ。 フィッツジェラルドとふたりでリヨンに出かける話は、突然とぼけたロードムービーのような様相を呈して読者を楽しませる。今の私にとってはどのエピソードもありえないようなのんきな話の数々。若くて時間があるって本当にいいなあ、と思う。パリでの浮き草のような生活が原因で、その後ハドリーとは離婚することになるそうだが。 フィッツジェラルドとのエピソードは「A Matte of Mesu ement」と題された章でもさらに展開される。これは訳すとすれば「サイズの問題」。なんのサイズの話なのかはご想像にお任せします。
もしきみが……
数々の伝説に彩られた作家、ヘミングウェイ。 その無名時代、1920年代のパリを、 魅惑的な筆致で振り返る自伝的短編集。 p 「もしきみが幸運にも 青年時代にパリに住んだとすれば きみが残りの人生をどこで過ごそうとも パリはきみについてまわる なぜならパリは 移動祝祭日だからだ」 p ある友へ アーネスト・ヘミングウェイ、1950年 p 冒頭「パリは移動祝祭日だ」など、 通例知られているヘミングウェイとは違った顔を堪能できる。 p この他、ヘミングウェイを追ったものとして、 矢作俊彦『ライオンを夢見る』もお薦めだ。 p (移動祝祭日:イースターなどの、年によって日付が変わる祭日のこと)
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【Book Description】
ヴィクトリア朝時代の英国に生きる若き女性として、独立と絵本作家としての成功、恋の成就に奮闘したビアトリクス・ポターの生涯を綴った豪華図版入りの日記。ビアトリクス自身の日記から引用された、ウィットたっぷりで鋭い観察力に基づいたコメントが記されたこの日記帳には、多数の水彩画やデッサン、写真、手紙、彼女が生きた世界を再現する記念の品々が収録されている。
【くちコミ情報】
ピーターファンというよりは、ポターファンが喜ぶ大人の絵本
同じ出版社から出ている「How to Find Flowe Fai ies」(シシリー・メアリー・バーカーの原画をもとに作られた、これと同じようなアルバム)の出来がすばらしかったので迷わず買いました。その時は、まだカスタマーレビューがなかったので、最初から最後までわくわくし通しでした。買ってよかったー!って思いました。特に仕掛け部分。写真やスケッチが満載なので、ポターファン必見だと思います。 このような高価な本は、レビューが頼りになりますが、詳しく書きすぎるのも読みすぎるのも「わくわく度」が半減してしましますのでご注意くださいね。
ポターの資料集としても一級ですが、女性へのプレゼントにも!
ピーターラビットのファンは勿論のこと、作者ポターやビクトリア時代に関心のある方、映画「ミス・ポター」のファンにも至福の一冊です。 ポターが自分の日記の中に、気に入りのデッサンや手紙をファイルしていたという設定で、貴重な資料がふんだんに、仕掛け絵本のように綴じ込まれています。 例えば「アルバム」。2頁目と3頁目の間に挟み込まれていて、少女時代のポターや家族の写真が数葉、ポター自身の添え書きと共に、実際にパラパラとめくれるようになっています。 またピーターラビットのお話しのきっかけとなった手紙。これはポターの家庭教師であったムーア夫人の息子ノエルが病床にあった時、ポターが手紙の代わりにピーターラビットの話を挿し絵と共に送ったものですが、そのノエル宛の封筒が貼り付けられていて、中から実物の手紙のコピーが取り出せるようになっていて感激しました。 他にも絵本の印刷見本や手書きの湖水地方の地図、製品化されたクリスマスカード等々、資料の充実ぶりには目を見張るばかり! 内々に婚約していたノーマン・ウォーンが突然の病気で亡くなった時の会葬のカードまで綴じ込まれていたのは驚きでした。 さらに本書の裏表紙には、ポターが自費出版した'' The Tale of PETER RABBIT'' の本のレプリカが一冊まるまる嵌めこまれていて、取り出して読むことができます。 4〜8歳向けとなっていますが、とんでもない!大人が堪能できます。ポター研究のオリエンテーションとして充分使える気がしますが、それよりプレゼントに喜ばれそう。本当に気の利いた一冊です。
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【くちコミ情報】
長いけど、スラスラ読める
とにかく長いです。この話を知らないアメリカ人はいないかもしれません。アフリカンアメリカンの歴史的な悲劇やアメリカの白人社会をありありと描いた話です。アメリカの過去の間違いを知ることができる貴重な本だと思います。人種的な見方が変わるかもしれません。
長いが、やはり素晴らしい
なにしろ長編なので読むのが大変ですが、だんだん止められなくなる面白さがあります。さすが70~80年代に一大センセーションを巻き起こしただけのことがある重厚な小説であると思います。アフリカ系アメリカ人の歴史の理解のためにも役立ちます。
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【くちコミ情報】
時間掛かります・・
マイケルをずっとリスペクトしてきたファンの方々の話、またその方々ご推薦の情報源やマイケル本人が携わってきた本、以外からマイケルを自分で知ろうと思っている人に勧めます。内容の信頼性は読者本人の判断に任せるとして、マイケルを巡ってこれまで起こってきた出来事を時間を追ってたどる事が出来ます。何があったか、を自分で読み解くのは、人伝に知るよりも時間が掛かる分、深く胸に迫ることも実感できると思います。 分厚い本なので、読むことに専念できない場合はかなり読破まで時間が掛かることは確かです。読み解きながら、怒ったり胸苦しくなったり、スラスラ勧めたかと思えば、内容が辛くて一向にはかどらなかったりという日もあり。読後はやはり著者の結論を見届けたくなり、続編をやはり原書で購入しました。 読んで後悔はありません。著者への評判が好悪両方ともにあり、自分の分別を持って、冷静に判断するしか無いと思いながら読んでいます。どう影響されるかは、結局は本人次第、ということなのだと思います。あくまで自分の責任において、自分で調べてみたいという気持ちが強い人に、お勧めします。
読み物として面白いです。
マイケルジャクソンについては色々な噂があるため、この本に書いてある全ての事が真実とは言えない。また、本人が死んでしまった今、その真偽を確かめようもなくなってしまった。 本書はマイケルの友人であるジャーナリストがマイケルの人生、キャリア、事件などをある一定の距離をとって冷静に記述してあるため、バイオグラフィーと言うより読み物として大変興味深く、長編でありながらあっという間に読み切れてしまう面白さであった。 マイケルジャクソンはキャリアなどでは非常に器用に多くのことを成し遂げた。しかし、彼のキャリア以外の人生の出来事は殆どといって崩壊に向かってしまう。彼が望んでいなくても、大スターになった彼には、一人の人生であるはずなのに、多くの力が彼の人生を曲げていってしまう。時にコントロールを失い、それでも自分の信念を最後まで曲げなかったように思う。その中で彼はスターとしてではなく、一人の人間として苦しみ、光を求めて、純粋に人生を探求していく。が、純粋が故に常人には理解されなかったり、裏切られたりと多くの苦痛を一般人の私達と同じように体験していたことがこの本によって少しだけわかったような気がした。 今彼が亡くなった今私がイチファンとして言えるのは、彼のうわべは幸福と思われる人生の中で彼は必死に人間として生きる意味、虐待された過去から脱却、世の中の彼への過度と思われる期待に一生懸命答えようとして生き、そして彼は彼の成すべきことをすべて成し、この世を去ったということだ。 最後に、安らかにお眠りください。 (英語のレベルとしてはそんなに難しくはありませんでした。)
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