2010年07月29日(木) Politicalの第1位は
『Long Walk to Freedom: The Autobiography of Nelson Mandela Tag: The International Bestseller』!
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フランクリン自伝英文版
岩波文庫のフランクリン自伝を読んで、原文に当ってみたい単語があったので、購入しました。あまりの安さにダイジェスト版かと思っていましたが、原文のとおりでお得な買物をしました。
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【くちコミ情報】
経済・世界情勢のディベート用
もっと専門用語が多いかと思いましたが、シンプルな単語や文体ですっきりと書かれています。そのため、そのまま引用できる文章がいっぱいです。また、20代のころの経済情勢 から引退までの世界経済情勢に強くなります。今後の経済の予測もあり、その理由も書かれています。もちろん日本についても書かれています。アメリカから見た日本の印象や、日本がはたした役割も書かれています。 アメリカの大統領との仕事の話が多く、アメリカ現代政治にも強くなります。 しかし、語りくちは結構軽いです。最初の数ページは、映画のような感じで進みますし、理論的な数値の出てこない私的な話題や行動は、かなり口語的表現。でも、上品な口語。 もっと経済や政治に興味がでます。
Good insight and economic history from the former Fed Chairman
Rega dless of the hindsight y some c itics on Allan G eenspan's stewa dship of the Fede al Rese ve, I found his na atives on his tenu es at the va ious p ivate and pu lic posts eve y inte esting and info mative. This ook also gave me a glimpse into the inne wo king on the FOMC. His elatively calm take on the US udget deficit and national de t is cont a y to many economic naysaye s and ala mists. As fa as his fo ecast fo 2030, he was hum le enough not to say too much, as it would e vi tually impossi le to p edict what the wo ld would e in 2030, given the unlimited va ia les in play. I hope he would autho a follow up ook on the economy in a few yea s (if not soone ) since the wo ld economy has een eeling f om the financial c isis and seve e c edit c unch. Would he admit he was lind the wa ning signs as he had a full faith in the unfette ed f ee ma ket and laissez-fai e economy.
時間の経過を忘れてつい読み進めてしまう本
2007年12月30日の日経新聞に、学者・エコノミストが薦める2007年経済・経営書でNo.1とあったので、購入しました。 先へ先へと読み進めたくなる本で1日ぶっ通しで読んでしまいました。 著名な学者、エコノミストが薦めるのも納得です。
文体もすばらしい
グリーンスパンの自伝で話題性も高いが、内容も十分に伴っている。 後半部分は現代の経済に関する様々な話題(BRICsや経済的格差、環境問題など)を論じており、どれも高い水準で且つ鋭い指摘が随所に見られるの読み物になっている。 また、その英語の文体も洗練されており(グリーンスパンなのだから当然なのだが)、金融・経済について英語で話したり書いたりしなければならない機会をもつノンネイティブ(私のような)の人間にとっては参考になる表現が満載である。 他のビジネス書を読む時間があるなら、まず本書を読むべきであろう。
なにを誤ったか知る上で歴史的な書
その後の経済破綻と「長期恐慌」を導いた張本人の思想、自叙伝を兼ねた名著?彼の市場のことは市場に、という哲学があろうことかその(東の)wife の影響と聞けば、現在失業中の800万人は何を思うことか。。。New Yo k でスイングしていた頃は罪がなかったが,,,今となっては無責任の極みといわれてもしかたあるまい。どうして、過去の恐慌から学ばなかったのか、、、まさかインフレの行き着く先を知らなかった訳でもあるまいに、、、インチキデリバティブを見抜けなかった筈もない立場にあった人物が、、、どうして、バブルを放置したのか、、、所詮は金融街の手先だったのか、、、自分だけ資産を積み上げた逃げ切ったかどうかまでは書かれていないが、世界中を混迷に陥れ米国を集金マシーンの頂点に導いた男、その思想的な欠陥を知る手がかりが随所に見て取れる、、、同時代人として彼の天国と地獄を差し引いて余りある書であることは間違いない。
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こんなに面白いとは思わなかった!!
先週買って、車のCDケースに入れて、車を運転しながら聞くのでまだ3巻の途中を 聞いているんですが、こんなに面白いとは買う前は思わなかった!! プロの朗読者でなく、ヒラリーさんが自分で読んでるので、味が出てる。 内容も(聞いているのは、まだファーストレイディーになったあたりなのだが) 淡々と、父との関係、母との関係、母と祖母との関係、 ビルの女性スキャンダル(今、この当り)、前からの ホワイトウォータースキャンダル、ビルの複雑な家庭事情に対する彼女の視線、 自身がやっていたメディケアが他の優先順位からはずれていく政治模様、 執拗にスキャンダルを追うメディアとの関係、 日本人の政治家だったら、たぶん、なかなかコメントしないだろう事についても、 思った事をそのままに伝えている気がする。 彼女の目から見た、ジャッキーオナシス、マンデラ、等の人間味あふれる エピソードも面白い。 たぶん、原本の何分の1の分量しかないのだろうが、それでも、大満足。
HillaryのHistoryを学ぶために
英語学習とHilla yのHisto yを学ぶために数年前に購入 本人が自筆の本を朗読しています。 知的なしゃべり方で大変聞き取りやすい英語です。 本と録音が微妙に違っているので★4つ
聞きよく、リスニングの勉強になる
CDが6枚も入っていてお得だというのが最初の感想です。 ヒラリー・クリントン本人が朗読しているこのCDは、発音が大変はっきりしており、背景知識を多少なりとも知っていることも手伝って、ネイティブでなくても聞き取りやすいです。英語の勉強という意味では、アメリカのニュース番組を聞くよりも、このCDの方がはるかに役に立つと思います。言い回しも、わかりやすいけれど、単純すぎません。両親の話から、ホワイトハウスでの経験まで広い分野をカバーしているので、使われている単語も豊富、かつ専門的すぎません。個人的には形容詞の選び方が、勉強になると思いながら、聞いています。
Two Thumbs Up
ヒラリークリントンがファーストレディになった頃、テレビでインタビューを受ける姿を見て、彼女の英語に感動した。ブッシュやほかのリーダーたちの英語に感動を覚えた事はないが、ヒラリーが話す単語一つ一つがその状況にパーフェクトでありスマートで感動した。彼女の回想記が出ると知りすぐに購入して読破。やはり素晴らしい英語だった。読むことにより、彼女が唱えるHealthca eやChildca eの原点もわかる。ハードカバーを購入したが、価値は大いにあった。
リスニングの練習に最適
私はこのCDを、リスニングの練習のために買いました。 本書の内容については、他のレビュアーの方が書かれて いるように、とても面白い。聞いていて飽きない。 さらに、これがこのCDの一番の魅力だと思うのですが、 ヒラリー本人が吹き込んでいるんですね、このCDは。 ヒラリーの声は、とても聞き取りやすく、印象に残るので、 楽しく聞くことができます。 リスニングの練習は、何度も繰り返し聞くことが大切だと 思いますが、このCDはその点、何度も繰り返し聞くに 耐える、内容&声と言えると思います。お勧めです。
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英知の源
Civil Rights Movementsを進めていったリーダーの一人、キング牧師の自身の言葉で構成されています。 モントゴメリの有名なバスボイコットやセルマのマーチなど主要なイベントはもちろん、次々にふりかかる困難にキング牧師がどんなに悩んで、どうやって決断していったかも描かれていて興味深いです。 決して自信に満ちて強いパワーに支えられていたわけではなく、「ノンバイオレンス」の信条さえも時々ゆるがされてしまうくらい、迷い悩んでいたこともあったんだ…と思い知らされました。 バーミンガムのJAILからの手紙は、特に素晴らしいです。 とにかく作品全体に人間の英知を垣間見ることが出来ます。
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非暴力
非暴力を貫き、志半ばで暗殺されたキング氏の言葉が集められている。 大きな時代のうねりの中で、虐げられてきた人たちのために”戦った”崇高な 精神。 暗殺によっても彼の偉大な精神を消し去ることはできない。 偉大なる人物の言葉にふれることで、自らの生き様を考えてみましょう。
キング牧師を知りたい方に
この本は人種差別をなくすために働いたあのキング牧師の印象的な書き物とスピーチを年代別に並べて収録したものです。あの有名な「I Have a D eam」をはじめ20項目に分けてキング牧師の言葉が収録されています。読者(聞き手)に訴える言葉は非常に分かりやすいです。暴力を決して使わず差別の改善を訴えたことは非常に心に響きます。また、この本の編者がこの20の項目を年代別に並べ、それぞれの項目に頭注をつけ、Civil Right運動とその関連した出来事を記載しているのも当時の状況を知るのに役立ちます。アメリカの歴史を知りたい方、キング牧師を知りたい方にお勧めです!
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The Che Handbook
チェ・ゲバラの幼少の頃からキューバの英雄になるまで、年代ごとに写真や記事、それにチェ・ゲバラが語った言葉も沢山載っていて、彼の歴史がよく分かる本です。 英語で書かれていますが、とても写真が多いので、文字を読まなくても雰囲気は楽しめます。 ただ、詳しい内容を知りたいのに英語は苦手という方には不向きかも・・・。 チェ・ゲバラのファンで、英語好きな方なら大満足の内容だと思います。
本物のゲバラが伝わる1冊です。
ゲバラ関係の本は数冊読みましたが、この本にはかないませんね。 豊富な写真があり、本物のゲバラが読者に伝わります。そんな1冊でした。
僕の感じるゲバラとは、
赤いキリストと言われるゲバラ。ですが、それは大きな間違いです、その時代を考えても、彼は神を信じず、頼らない、禅や実存主義に系統していたと思います。鈴木大拙やサルトルのように、己を信じた。赤いキリストではなく、赤い仏陀、禅僧だったと。あと誤字が気になったかな、少し
批判的精神には乏しいけど…
原書題名の通りの「ハンドブック」。 膨大なフォトグラフ、いくつかのチェに近しい人間の回想的インタビュー、 そして若干の彼の人生に関する文章的記述からなる。 p 批判的精神だとか、なんだとか、小難しく考えなくて良い …それが本書の最良の部分だろう。 p 思想としての共産主義、社会主義が破産しきってしまった現在、 思想的なアプローチからチェを読み解こうとしたところで、 各種のバイアスはどうしたって掛かる。 本書をそうしたアプローチで読もうとしてもおのずから限界がある。 p 生誕から非業の死、そして死後…。 前世紀の半ばを痛快に生きた、一人の冒険家的な軍事的英雄… その人生を人となりから味わいたいという人向けだ。 純粋にチェの人となりと歩んだ道程を読んで、見て、楽しもう。 本書はそのための本だ。
今、生きていれば・・
とても血なまぐさい経験を重ねながら、血のりをきれいにはじく様な力強い美しさを持った人物。共産主義に不自然に傾倒もしていない。コアな部分がよほどしっかりしているのだろう。 しかも私的部分では結構やんちゃで子供っぽい部分も併せ持つ。 ある程度は美化しすぎているのだろうけど人間としての構成がとてもエレガントでパワフルかつセクシー! たくさんの写真とエピソードからこんなゲバラ像が出来上がりました。 今の日本やアメリカじゃ彼の抱いた価値観は存在し得ないのだろう・・ ゲバラが生きていれば、今のイラクをどう思っただろう?
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歴史に詳しくないとつらい?
良いこともかかれて居るんだと思いますが、一つ一つのチャプターの区切りが殆ど無く、メリハリがつきにくい。 登場人物もいろいろ出てきますが、米国建国近辺の歴史に疎い私には全く誰が誰やら判りません。 途中で嫌になってしまいました。ご免なさい。
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家族愛・陸軍への愛・国家への愛
元陸軍大将・統合参謀本部議長にして黒人として初の国務長官を務めたコリン・パウエルの自伝。貧しいジャマイカ移民の子として生まれた黒人の子供が陸軍のトップに上り詰めるというまさにアメリカン・ドリームを体現するようなその半生を語っていく。本書「−少年・軍人時代編―1936-1977」がカバーするのは「第一部生い立ち」と「第二部軍隊生活」である。陸軍軍人としてそのリーダーシップを磨いてきた西ドイツ、ヴェトナム、韓国といった冷戦の最前線に駐屯、あるいは戦闘参加した時の回想は読み物としても興味深い。 「これは愛の物語である。家族への愛、友人たちへの愛、陸軍への愛、祖国への愛。そしてこれはアメリカだからこそありえた物語なのである。」とパウエル自身が書いているように家族との思い出、兵役と様々な戦友や尊敬すべき上官との出会いが陸軍への愛、そしてアメリカへの愛へと直結していく過程が生き生きと描かれている。興味深いのはやはり一人の黒人としてパウエルが直面する人種隔離・差別の経験だろう。「君が兵隊で黒人だったとすると、膀胱はでかくて丈夫なほうがいい。なぜかというとワシントンDCからフォート・べニングに来るまで立ち寄れるトイレがほとんどないからだ。」だが、50〜60年代になってなお人種隔離体制の残存する南部の各地で様々な差別を蒙りながらも、いち早く人種統合がなされていた軍の駐屯地だけは人種差別は少なく平等の機会と処遇が保障されていた。「陸軍はアメリカの他の分野に一歩先んじて民主主義の理想を実現していた」のである。50年代後半に成人する世代の黒人にとっての軍隊が持っている意味、軍隊観、そして軍隊への愛が国家への愛に直結していく回路がこの上なく現れているように思う。パウエルの思想形成過程を知るには当然必読の一冊だが、この世代の黒人男性の社会的生存・社会的上昇戦略を示す極端だが典型的でもある一例と言えるかもしれない。
アメリカが眩しく見える
湾岸戦争のもう一人の英雄,シュワルツコフ将軍の自伝を先に読んでいたため,非常に興味深く読み終えた。 シュワルツコフは父親が軍人であり,典型的な WASP の課程に育ち,父の仕事の都合で外国生活が長かった事から,ドイツ語,フランス語,ペルシャ語を,話す。ウェストポイントへ進学,以後,軍人としての出世街道を進んでいる。 一方,コウリンパウエルは貧しいジャマイカ移民の子どもで,マイノリティー,ニューヨークのサウスブロンクスに育ち,小学校から大学までニューヨークから出る事もなく育っている。軍に入隊したのは予備役将校訓練課程を終えてニューヨーク市立大学を卒業してからであり,シュワルツコフとは出自も育った環境もまるで異なるが,入隊してからの彼もまた,出世街道を突き進んでいる。 出世街道を歩んだ二人であったが,様々な意味で,対照的であった。最後まで軍人であったシュワルツコフと,本人が望むと望まざるとにもかかわらず,政治との繋がりを深めたパウエル。シュワルツコフの自伝に,こんなくだりがあった。 統合参謀本部議長の候補者の一人であったシュワルツコフは,知人から「統合参謀本部議長はパウエルに決まるだろう。彼はホワイトハウスとの繋がりが深いし,軍人と言うより政治家だ」と聞かされている。それに対し,シュワルツコフは「パウエルは根っからの軍人だ。ベトナム戦争で前線で戦ったんだ」と,パウエルを擁護して書いている。 この一文に,シュワルツコフとパウエルの違いが見て取れるのではないだろうか。何よりも,生粋の軍人である事を誇りとしたシュワルツコフ。彼は確かに頭脳明晰だろうが,文章の端々に激しい性格を感じさせ,その上エリート臭が嫌みに鼻につく。一方,マイノリティー出身のパウエルは,周囲の人間を良く監察し,いい意味で敵を作らない。こうした彼の温厚な性格ゆえに,上からも下からも信頼されて活躍の場を広げ,最終的に,彼の才能は軍人の枠を超えている。 こうした対照的な二人に共通していたのは,圧倒的な愛国心と,国を守るのは自分だ,という,強い自負心である。日本では「愛国心」はなにやらタブーめいているが,何のてらいもなくそれを口にできるアメリカ人が,素直に羨ましく眩しく見える。
真のBest and Brightest
戦後の米国の歴史に多くの影響を与えているベトナム戦争に関しては、学生の頃バルバースタムの著作などを読んでいたが、その同じ時期に若きPowellが真のBest and B ightestになるべく参加していたことは当時白人優位の社会であった米国の底の深さを感じさせるものであった。とは故、本書は、非常に苦労した人生を毅然とした人生感を持って描かれている。持ち歩いて読むには大部ではあるが、その魅力の故あっという間に読んでしまった。 この本を読み終えた時に、黒人運動家の母がこの世を去り、彼女がいなければ今日のライス長官やPowellは存在しなかったとのコメントがあった。確かに運動の象徴的な存在であったが、この本を読んでみれば、彼が彼女の存在とは別に、国を愛する心、家族を愛する心、軍人としての誇り・実績により、真のstatemanになった事が良くわかる。 リーダーシップの考え方についても、変なノウハウ本を読むのではなく、本書を読むことをお奨めする。
愛の物語
元国務長官コリン・パウエルの半生(国務長官就任前まで)が書かれている自叙伝。ボリュームはそこそこあるが、興味深く書かれているのでそんなに苦にならなかった。ジャマイカから移民してきた黒人の子供としてブロンクスに生まれ、黒人であるがゆえに様々な差別を受けながらも卑屈にならずアメリカを愛し、仕事に誇りをもって生きてきた男の半生が上手く書かれている。アメリカの軍隊の仕組みや彼が関わってきた歴代大統領〔ニクソン、カーター、レーガン、ブッシュ(父)、クリントン〕の人柄も垣間見れる。邦訳版が出るにあたり、著者が書いたメッセージ:「この物語には「マイ・アメリカン・ジャーニー」という題をつけました。しかし私は日本の読者の皆さんが、そこにご自分にとって身近な何かを見出してくださることを望んでやみません。なぜなら、これは愛の物語、家族への、仕事への、そして国への愛の物語だからであり、そうした感情は、たとえどこに住んでいようと、世界のどこでも共通する、人間の普遍的な感情であると信じるからです。」は著者の人柄を現わしていると思う。
大義なき戦争はしてはいけない。
軍人らしい朴訥とした語り口で、アメリカの現代政治や軍事情を垣間見ることができます。「大義なき戦争はしてはいけない」これが彼のモットーだとすれば、今の第二次湾岸戦争とその後の経過をどのような思いで見ているのでしょうか?戦争開始直前のブッシュ政権内で、唯一国連との協調を主張した人物です。だからこそ彼の自伝を読んでみたくなりました。話の端々に家族愛溢れる人柄が見え、アメリカ国内で人気があるのもうなずけます。原書には、英検1級クラスの単語が沢山出ていたので、語彙復習には丁度良かったです。
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【くちコミ情報】
居眠りが楽しみになる?
架空の人物トムキンス氏が様々な世界・・・膨張する宇宙から自分の体内まで、物理学に止まらず科学の色々な分野を(たいていは夢の中で)冒険する。登場人物も魅力的で(ダーウィンが登場したり)、彼らの導く世界はわくわくする楽しさにあふれている。その合間には簡単な講義もあり、冒険の際に起こった現象・理論の説明をしてくれたりもする。冒険の中では原子の内部などの物理学の現象が「目に見える」効果として現れるため、現実の世界でどのような現象が起こっているのかを思い描く事ができる。 物理を学ぶ人は勿論、いまいち興味を感じない人などにも読んで欲しい。この世界が魅力的な現象に満ちている事を感じられる筈だ。
理科好きになろう!
アインシュタインの頭の中をのぞいたような気分になれます。 マンガなのでわからなくてもそれなりに読めてしまうのが嬉しいですね。
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