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   Ethnic & National の売れ筋最新ランキング   [2010年03月20日]
2010年03月20日(土) Ethnic & Nationalの第1位は 『Michael Jackson for the Record』!
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通常2~3週間以内に発送
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
広辞苑か辞典のような感覚で
アルファベット順に、マイケルの曲(未発表曲のリストもあり)、アルバム、ビデオ、コンサート等が解説されており、広辞苑や辞典のような本です。発売日や作者、ランキングは無論のこと、関連した逸話が各所に織り込まれており、拾い読みするのに最適(カラー写真は表紙のみ、中はすべて白黒ですから、本が・・・いや、マイケルの美しい笑顔が汚れないかとか気にせずに済みますし・・・笑)。英語も平易で、最近は一番気楽に手に取るようになりました。すでにマイケルの写真集や自伝などは購入済みで「ほかに何かないかしら」という方には、特にオススメです。それほど期待せず買ったのですが、大満足。
マイケルの全作品を網羅!
マイケルが制作・演奏等に関係した全作品が、曲、アルバム、映像、ビデオ、コンサート、本などのジャンルごとに網羅されています。巻末にはアメリカ、イギリス、カナダ等でのヒットチャート、アメリカとイギリスでのディスコグラフィーがついています。曲のみの掲載だった2007年の初版を改訂、大幅に増補されました。マイケル没後の2009年9月に出版され、彼の3人の子供たちへの献辞があります。表紙にマイケルのサインが入っています。 曲については、タイトルの数字・アルファベット順に列挙。例えば最初に来るのは「1-2-3」。これはジャクソン5の大ヒット曲「ABC」のために考えられたものの却下されたタイトルです。こういうものまで掲載されているわけです。ほかにはマイケルが他の歌手に提供したもの、公式リミックス、知られているデモ・バージョン、カバー、マイケル関係曲をサンプリングしたヒット曲、モータウン以前の曲なども含まれています。各曲について作者、制作・発表の経緯(マイケルなど関係者の談話など)、その他の情報が記載されています。 残念ながら伴奏したミュージシャンの情報はほとんどありませんが、これだけタイトルが網羅されていればないものねだりでしょう。ちなみに映画制作の際デモテープが見つかったとされる曲「This Is It」は、2007年の初版にすでに掲載されています。「1984年に米国著作権局に登録済みの未発表曲」とあり、共作騒動との関係は?などと興味をかき立てられます。 写真は全て白黒、レコードジャケット、ポスター、関連する雑誌の表紙が中心です。「BEAT IT」のマイケル公認パロディ「EAT IT」の項目には、日本のシングル盤「今夜もEAT IT」のジャケットを掲載。アルバムスリラーを真似たアル・ヤンコビックの写真が見られます。ほかにも結構日本関係の写真があっておもしろいです。 全503ページ。一項目の記述が短いので、英語が得意でなくても読む負担は少ないのではないでしょうか。これからも発掘・改訂されるでしょうが、マイケルが生涯に渡って関係した作品を一望のもとにでき、気が向いたときに事典のように手軽に調べられるのは本当にありがたいです。私にとって、一番手に取る機会が多いマイケル本です。 Michael Jackson: A Visual Documenta y 1958-2009(邦訳:『マイケル・ジャクソン全記録1958-2009』)がマイケルの行動記録であるとすれば、こちらは作品の記録。ファン必携の資料です。持ち運び便利でキーワード検索もできるKindle本としても、是非出版してもらいたいものです。なお新しい情報をチェックできるよう、有用なウェブサイト一覧も掲載されています。


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Book Description
叙情的でありながら、感情的ではない、感動的なこの回想録で、アフリカ系黒人の父と白人のアメリカ人を母にもつ著者は、黒人のアメリカ人としての人生に実行可能な意味を探す。ストーリーはニューヨークで始まる。父親――実在するというより伝説の男としてなじみのあった人物――が交通事故で亡くなってしまう。父親の急死が、感情的な長期放浪の旅のきっかけとなる。カンザス州の小さな町から始まり、母側の家族が移民してきた道をさかのぼってハワイへ、そこからケニヤに渡り、アフリカの親戚に会って父親の人生のつらい真実を学ぶ。そこでようやく、自分のなかの混ざりあった血を甘んじて受け入れることができる。

くちコミ情報
等身大のオバマ大統領が見えてくる
オバマ氏が一体どんな経緯で黒人初の大統領までたどりついたのだろう、と気になる方は多いはず。本書では、彼がハーバード・ロースクールを卒業した頃までしか書かれていませんが、今日の大統領のルーツ、本質を知るには十分な情報です。彼の無名時代に書かれているので、虚飾もなく、純粋な黒人青年の言葉が読者の心に響きます。 彼自身は中流家庭の出身ですが、すでに幼少期に、母親の再婚に伴い訪れたインドネシアでアジアの貧困をしっかり見ているし、コロンビア大学卒業後は、シカゴの黒人居住区で草の根のコミュニティ・ワーカーとして働きながら、米国の底辺で暮らす黒人の問題を目の当たりにします。そして、もちろん父親の国、ケニアではアフリカの問題を自分の身内の問題として捉えています。こういう「現実」を知る人がアメリカの大統領になったのは、本当に素晴らしいことだと思う。またこういう人を大統領にすることができたアメリカ市民も素晴らしい。 オバマ氏自身は白人と黒人のハーフとして、どちらの社会にも完全に属することのできない苦しみをずっと抱えてきた様子がよくわかります。しかし、100%白人だったら黒人の立場は理解できないし、100%黒人だったらアメリカ社会でここまで出世していくことは困難だったでしょう。ハーフ(ダブル)だったからこそ、多民族から構成されるアメリカ社会にふさわしい指導者になり得るのだと思う。本書に、「僕は黒人だから、空軍に入ってもパイロットにはなれない」と早くも人生を諦めてしまっている少年に「希望を持ち続ければ、絶対にその希望はかなう」とオバマ青年が答えるくだりがあるのですが、彼はまさに自分の言葉を自ら証明してみせたわけです。当時、オバマ青年の言葉を信じられなかったその少年も、今ならオバマ青年の言葉を信じるでしょう。 自分のルーツを確認するために、ほとんど会わないまま他界してしまった父親の生き様をたどることが本書を貫くテーマになっています。オバマ氏は、優秀だったけれど多くの女性と関係を持ち、母親の異なる子供たちを残し、その子供たちを幸福にしてあげられなかった父親、米国の学位を持ちながらもケニアでそれに見合う職につけず自堕落になっていく父親を知り愕然としますが、その一方で、困っている人を助けずにいられない父親、上司に媚を売るよりも自分の信念を曲げないことを選ぶ父親も見つけます。なおオバマ大統領のお父さんの名誉のために補足しておくと、ケニアでは一夫多妻制の伝統があったため、お父さんが多くの女性と関係を持ったことは必ずしも文明国(?)の基準から「モラルがない」と判定はできないです。それにしても、黒人男性であれだけ白人女性(大統領のお母さんも含む)を惹きつけたとは、きっと魅力的な方だったのでしょうね。
地球の中心に居る人
あらゆる民族の悲喜こもごもを、半生を通して渡り歩き、見て来た人の率直な自伝です。 この人が、世界に影響力のある国の長になったことは、地球にとって幸いなことだったと思わされました。 補筆:ノーベル平和賞受賞、おめでとうございます。 この本を読みながら、いずれは受賞するだろうと考えていました。 受賞を受けての最初のスピーチも聞きました。 時期の早さには驚きましたが、当然のことと思います。 世界中が、あなたの呼びかけに応えなければいけませんね。
肌の色の暗いアメリカの人々に思いをはせる
これまで、映画や公民権運動を伝えるテレビ番組などでアメリカ黒人の事情を見聞きしたおりに、彼らの状況を想像していたつもりだった。この本を読んで、日本人には到底、想像も及ばないほど、アメリカの白人と黒人の確執というか、対立関係は深く、暗く、底知れないものだと知った。自分の肌の色を意識したことなど、私にはない。アメリカで、肌が暗い色で生まれたら、それこそ、一時もそれを意識せずにいられないときはないらしい。自らは白人に囲まれて育ったにもかかわらず、常に、黒人として扱われ、いやおうなしに、ふたつの社会の対立にはさまれて苦悩した、有能で多感な少年の揺れる心に胸が痛む。頭がよかったから、よけいに、凡人の何倍も大きな痛みを感じたに違いない。内容は鋭い洞察に富む。考えさせられることが多々ある。とくに、公民権運動で平等の権利を得ても、なお、人々の心のわだかまりや不信感が簡単に消し去れないで、おおきな亀裂が埋められずにあることなど、アメリカ社会の深い傷について、気づかされる。 英語は最初は、まあまあだが、シカゴあたりから、難しい。語彙も表現もかなり難しい。知り合いのアメリカ人によると(彼女も白人と黒人の混血で、この本に書いてあるとおりの苦労をしたらしい)、オバマ氏は作家を志したこともあるそうで、文章はレベルが高い。私には非常に難しく、途中から、日本語訳本の助けを借りた。一読の価値あり。
困難な時期に読むと勇気がわいてきます
バラク・オバマは、リンカーンやルーズベルト以来の「文章が上手い」大統領として作家たちの間でも高く評価されています。あの格調の高いスピーチの基となっているのが、彼の作家としての才能であることが、この本からよくわかります。 子供のころのインドネシアの町の風景、黒人市長や市政について黒人らが語り合うシカゴの床屋の風景、あるいは、ケニヤに姉を訪ねて行った際の、キッチンの窓から見える動物や鳥たちの風景−これらはまさに小説の感を帯びています。 オバマは父親をほとんど知りません。一緒に過ごしたのは、父親がハワイに訪ねてきたほんの数週間だけです。しかしその父親の不在こそが、今の彼を形作ったのだと彼は言います。 この本を読んでいるとこれほどの偉業を達成した人の裏に、私たち一人一人と共通した当たり前の悩み―自分のすべきことが見つからない苦悩、社会に溶け込むためのあらゆる内面的苦労―などが見えてきます。そして何より驚くべきことは、今の大統領の父親がケニヤで掃除夫をしていたという事実です。 この本を読むと困難や不遇は、地道な努力と、本当に大切な原点に常に立ち戻ることで乗り越えられるのだという勇気がわいてきます。 文章は極めてオーソドックスですし、語彙自体も中学英語があればところどころ辞書を引くだけで読み切れると思います。 以下は彼の作家としての才能を表す、私が一番好きなケニヤのシーンです。 I d opped onto the cot she’d p epa ed and fell asleep to the uzz of insects outside the window. When I awoke it was dusk and Auma was still gone. F om the kitchen, I noticed a t oop of lack-faced monkeys gathe ed eneath a anyan t ee. The olde ones sat wa ily at the t ee’s ase watching with knotted ows as pups scampe ed a out th ough the long winding oots. Rinsing my face in the sink, I put wate on fo tea, then opened the doo that led into the ya d. The monkeys all f oze in thei t acks; thei eyes tu ned towa d me in unison. I few feet away, the ai filled with the eat of huge g een wings, and I watched the d eamy ascent of long-necked i d as it sent out a se ies of deep-th oated c ies and d ifted towa d distant canopies. (308-309, Kenya, Chapte 15)
大変に優れた資質の人ではあるが、大統領になるべき人なのだろうか
 この本はオバマ氏の自伝である。しかし、他の著者にありがちなまるで自己宣伝のための自伝、というような内容ではなく、生い立ちを通して自分の考えを述べるという、極めて意思的な著作となっている。この本を通して、著者は、多民族国家アメリカにおける人々の共生とまとまりの大切さを、自分の活動してきた「O ganize 」の仕事を通じて、また、父親の出生地であるケニヤを訪れた時の体験を通して、訴えているのだと思った。その意味では、巧まずして後の著書である「合衆国再生」の序をなしているものではないだろうか。  この本を書いた頃は自分が民主党の大統領候補者に選ばれるとは思わなかっただろうが、そうでなくてもこれほど赤裸々に自分の家族、特にケニヤの家族のことが書かれていることに驚いた。頭はよかったかもしれないが野放図な生き方をした父親、その女性関係には驚くばかりである。一方で、オバマ氏の母も、インドネシアに夫がいながらオバマ氏の父親がハワイに来た時にわざわざインドネシアから来て同衾したようにほのめかし、節操がないと思われることまで、著者は率直に事実を述べている。   更に、著者が独身時代にケニヤに赴いて、父親の系列の家族達と会い、そこで聞いた父親や祖父の生い立ちや生き様を書き述べている部分は、圧巻とも言えるものである。  自分の全てをさらけ出したともいえる著者の正直さには、人間的な好意を抱くとともに、政治家としての資質をも感じるのではあるが、一方で、こういう父親を持ち、アメリカとの歴史的かかわりの浅い二世であり、その反面で特定の国、ケニヤ、とのかかわりの強い人を、アメリカの特に保守的な人々は、自国の大統領として選ぶだろうか、という疑問を私は抱いてしまう。こういう人は象徴とも言える大統領になるのではなく、野にいて政権を見守り、時に行き過ぎを批判し、或いは政策を擁護するような、そういう場所にいるべきなのではないか、と思った。


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カスタマーレビュー数:7

Amazon.co.jp
バラク・オバマのデビュー作『Dreams from My Father』は、人種やアイデンティティ、共同体といった個人的な問題に焦点をあてた魅力あふれる感動的な自叙伝だった。2作目となる『The Audacity of Hope』では、2004年民主党大会の基調スピーチで掲げたテーマを扱い、信仰や価値観をめぐる個人的な見解を示しながら、「壊れた政治プロセス」を修復し、国民の手から離れてしまった政府を元の姿に戻すという未来像を提示している。執筆活動や読書、政治について、オバマ上院議員に質問をする機会を得た。以下にインタビューの内容を掲載する。--ダフネ・ダラム


20秒インタビュー:バラク・オバマ氏との一問一答

Q: ほとんどの人があなたのことを知らなかった1作目に比べて、多くの人が熱心に読むことがわかっている本書では、執筆するにあたって何か違いはありましたか?
A: いろいろな意味で、『Dreams from My Father』のほうが執筆には苦労しました。当時は、1冊の本を書けるという自信もありませんでした。最初の本の執筆は、まさに自己発見のプロセスでした。わたしの家族や子ども時代を、きわめて個人的な形で扱った本でしたから。一方、『The Audacity of Hope』の執筆は、わたしが毎日やっている活動と同じ種類のもの――つまり、アメリカが直面しているすべての問題を明確にして、それに対して個人的な見解を示すためのものです。

Q: どのように執筆しているのですか? 忙しいスケジュールのなかで、どうやって書く時間を見つけていたのですか?
A: 夜型の人間なので、たいていは議会が終わったあとや、家族が眠ったあとの夜に書きます。午後9時半から午前1時くらいまで。まずはだいたいのあらまし――書きたいテーマや物語――を仕上げて、レポート用紙に手書きで書き付けます。そのあとで、タイピングしながら推敲していきます。

Q: 読者が『The Audacity of Hope』から自分のするべきこと(2007年の抱負でも構いませんが)を見つけるとしたら、どのようなものが望ましいですか?
A: 夢中になれる問題に取り組んでほしいですね。それが何であるかは、たいした問題ではありません。学校制度の変革でも、外国産原油からの脱却戦略の考案でも、小児医療の拡充でも。わたしたち国民は、プロの政治家やロビイストや冷笑主義者たちに、あまりにも多くの権力を明け渡してしまっています。民主主義が崩れかけているのは、そのせいです。

Q: あなたはイデオロギーの垣根を越えて、多くの人と協力できると評価されています。いまの偏向的なワシントンでも、それは可能だと思いますか?
A: 可能です。どちらの政党にも、善意ある人は大勢います。残念ながら、いまの政治風土には争いを強調する傾向があります。メディアも争いを大きく取り上げ、政治キャンペーンの構造はネガティブキャンペーンの応酬になっています。そうした障壁については、わたしの著書の第4章「Politics」で触れています。政治的な点稼ぎの代わりに問題解決に力を注ぎ、イデオロギーではなく良識に訴えれば、驚くほどのことが達成できるはずです。また、自分以外の人を進んで信用することも大切です――もっとも、政治家にはなかなかそれができないのですが。

Q: あなたの穏健で複雑な理念に人々の気持ちが引き付けられるのはなぜでしょう?
A: アメリカの直面する問題が攻撃的な方法では解決できないことに、国民は気づいているのだと思います。国民が求めているのは、複雑な問題を解決する抜本的な解決策です。すべてにおいて穏健になる必要があるとは思いません――国民皆保険制度の推進や地球温暖化問題では、もっと大胆になるべきでしょう。問題の根本的な解決は簡単ではなく、どのような解決策を選ぶにせよ、思惑の異なるさまざまな集団のあいだで意見を一致させなければいけません。わたしたちはとにかく、その点を理解する必要があるのです。そのためには、すべての人が耳を傾け、すべての人が少しずつ譲ることが大切です。実行するのは簡単ではありませんが。

Q: 米国政府のどのような点にもっとも驚いていますか?
A: 上院でも下院でも、真剣な討論や審議がほとんどおこなわれない点です。

Q: あなたは「子どもの教育に関して国民は個人的な責任を負っている」と主張しています。アメリカの教育システムを改良するうえで、平均的な親(あるいは国民)にもできるささやかな活動はありますか? どのような活動が大きな影響を与えるのでしょうか。
A: 何よりも大きな影響を与えるのは、幼いころに本を読み聞かせることです。国民ひとりひとりに、テレビを消して子どもに本を読み聞かせる責任があるのは言うまでもないことです。ですがそれ以外にも、読み書き教育プログラムへの参加や、読み書きができないために子どもの教育が難しい親との協力も、子どもの人生に大きな違いをもたらします。

Q: あなた自身は読書をする時間はありますか? どのような本に時間を割きますか? いま読んでいる本は?
A: 残念ながら、執筆中はほとんど読書の時間はありませんでした。いま、その埋め合わせをしようとしているところです。好きな本は、ほんとうにさまざまですね。最近、マリリン・ロビンソンの『Gilead』を読み終えました。素晴しい本でした。言葉がきらきらと輝いていて。いまはドリス・カーンズ・ウッドウィンの『Team of Rivals』を読み始めています。政治戦略家としてのリンカーンを描いた偉大な研究書です。トニ・モリスンやE・L・ドクトロウ、フィリップ・ロスの作品は、ほとんどすべて読んでいます。ジョン・ル・カレも大好きです。

Q: あなたはどんなことに刺激を受けますか? 何があなたを突き動かしているのでしょうか?
A: 旅行中に出会う人たちに刺激を受けます――話を聞き、彼らが乗り越えた困難を知り、その根底にある楽観主義や良識を知ることに。人々が子どもに対して抱く愛情にも刺激を受けます。それから、自分の子どもたちにも。子どもたちはわたしの胸をいっぱいにしてくれます。少しでも良い世界をつくりたい、もっと立派な人間になりたいと思わせてくれるのです。

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くちコミ情報
Obama政権誕生
民主党O ama政権が誕生します。本書はO ama氏が上院議員であった2006年に書かれたものですが、新大統領の歴史観、現状認識、将来政策の方向性について政治家らしからぬ正直な表現で綴られています。O ama人気を引起す切っ掛けとなった2004年の民主党大会での演説をベースに書かれた本書は、O ama氏の人となり、思想、そして政策を理解する上で貴重な資源です。既存政党がイデオロギーに囚われ機能不全を起こしている政治の現状に対し、国民が共有する価値観に基づいた現実主義的超党派政治への基本回帰を訴えます。米国国民にとって最も重要な倫理問題に政治の腐敗・企業の不正と拝金主義・物質主義の行き過ぎがあげられる現実から、政府の政策だけでなく社会、文化的変革の必要性にも言及。建国の歴史、自由と秩序、民主主義についての説明には政府の役割への強い自信、信念を感じます。日本では米国の民主党は貿易摩擦問題時の印象が強く、根強い不信感がありますが、世界経済のグローバリゼーションを経て、民主党自身が変革期を迎えています。自由経済、起業家精神による革新、社会の流動性を維持するための政策を支持、教育、科学技術、エネルギー自立のための投資の重要性を訴え、貧困問題については就労機会を通した尊厳ある自立成長に注力する必要性を訴えます。国際問題、家族問題についても類まれな洞察力と表現力を示してくれます。移民問題についても米国の「移民の国」としての歴史的背景を忘れずに冷静な分析をしています。当面経済問題対策が中心にならざるを得ない状況ではありますが、今後の4年間に希望を与えてくれる大統領の就任です。米国の動向に少しでも興味がある方にはお勧めです。
アメリカが良くなる?
なかなか鋭い考えが述べられています。オバマ氏が大統領になって、アメリカが良くなり、世界も良い方向にいってもらいたいです。期待しています。日本でもこんな若くて頭が良く、行動力のある政治家がいないもんでしょうか? 横浜の中田市長? 英語の勉強に良いCDです。
分かりやすい英語です。高校生でも読めます。
オバマ上院議員(もうすぐアメリカ大統領?)の政治に対する心情が 熱く感じられます。 英文のタイトルは「大胆な希望」ではなく、 「夢をもつ大胆さ」という意味でした。 分かりやすい話し言葉です。 高校生でも読めます。 英語学習に最適の教材です。
A brave US president for changing this world
Afte two unsuccessful wa s in Vietnam and I aq, Ame ican spi it was in a deep dep ession. FDR (F anklin Roosevelt) successfully managed to d ag Ame ica out of the G eat Dep ession with his ave "New Deal" and "Fou F eedom" speech. Ba ack O ama (BHO) is now t ying to d ag the Ame ican spi it out of the cu ent deep dep ession with his "Audacity of Hope" to evive a life-long d eam of his own fathe 's, Ma tin Luthe King's and the est of Ame ican people's. This audacity is a ig pictu e, a f ame wo k, telling us how we could ealize ou d eam, pe haps leaving the detail in the mo e vete an (expe ienced) hands of Hilla y Clinton who is most likely to un fo the next US vice-p esident unde the magnetic and stylish command of Ba ack O ama, a new ave wo ld leade . To unde stand how Ame ica and the est of the wo ld can e t ansfo med in a ette sense, you will find an outline of his ave and pe suasive plan in this ook. Fo those who a e st uggling with this detailed ook, I would ecommend to ead a digested ook, "YES WE CAN" y Ga en Thomas. She made this excellent ook of a ound 200 pages fo child en, summa izing f om two ooks, "D eams f om My Fathe " and "O ama: f om P omise to Powe ". I am su e oth adults and child en would enjoy this ook. I finished eading it in a half day. It was w itten in a plain English.
かなりのボリュームでした
著者がアイアコッカの最新書(Whe e Have All the Leade s gone?) に注目の大統領候補と紹介されていたこと、本書がアメリカでベストセラーであったこと、著者の名前が最近の新聞(日本の)にも出ていたことから、あまり政治家の本には興味なかったのですが、気になり読んでみました。 アメリカの社会はヘルスケア、教育、格差など日本と同じような問題を抱えている一方、これらに加え、戦争、人種、宗教などの問題も加わり、問題をより複雑にしています。このような問題について、著者の考えが、360ページにも及び書かれています。 著者の生い立ちや、家族、政治活動を通じた経験などの話を通して著者の考えが語られています。多分、アメリカ人にとっては、とても分かりやすい内容なのだと思われます。 と言いつつも、ノンネイティブでアメリカ社会にも精通しない私にとっては、気軽に原書で読むという感じではなく、かなり苦戦しました。



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アンネの生きた時代を思ふ
この本を読み、アンネが窮地にたたされてもくじけず頑張りとおすことのできる少女だと感じた。まずアンネは人種差別がなかったら、裕福な暮らしを送り続けていて、何不自由に感じることは無かったはずだ。でも閉塞状況に立たされ、初めて自分の内面的なことも見つめられるようになる。そして、アンネはさびしく苦しい隠れが生活の中で幸せになれる日を願い続け、自己凝視を続けていった。これが、私的なこの本のまとめであります。
Really eloquent!!
I'm su e almost all people have head of the title, ut afte eading this ook I ecognized how eloquent and sometimes poignant he sto y was. This edition is the Definitive Edition ut deli e ation of he sto y is not finished.In he count y,Amste dam Nethe land,the e is the Anne F ank House(Museum). I ecommend you to visit the e and othe places which witnessed ho i le Holocaust.In my case this ook inspi e me of visiting Holland and Auschwits.


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長いけど、スラスラ読める
とにかく長いです。この話を知らないアメリカ人はいないかもしれません。アフリカンアメリカンの歴史的な悲劇やアメリカの白人社会をありありと描いた話です。アメリカの過去の間違いを知ることができる貴重な本だと思います。人種的な見方が変わるかもしれません。
長いが、やはり素晴らしい
なにしろ長編なので読むのが大変ですが、だんだん止められなくなる面白さがあります。さすが70~80年代に一大センセーションを巻き起こしただけのことがある重厚な小説であると思います。アフリカ系アメリカ人の歴史の理解のためにも役立ちます。


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くちコミ情報
ファンの度合いによって評価は分かれる
基本的に回顧録というか記憶のメモみたいな内容で、いつ誰とこういうセッションをした、レコーディングをしたっていう話が大半を占めます。人物描写も結構出てきますが、あまり深くは描かれず、さらっと触れる程度です。 自分はアルバムはカインドオブブルーとあと数枚を聞いたことある程度でこの本を読んだので、最初期の思い出話は退屈でした。もっとマイルスの人生観などに触れたかったのですがその分量は大分少な目に感じました。登場人物それぞれの音楽が聞こえてくるようなコアなファンであるほど楽しめると思います。 ただこれは下巻についても同様なのですが、マイルス自身がアルバムの紹介をしてるので、良質の作品解説としての楽しみ方ができる点は気に入っています。
読み応えのある物語
自叙伝を読む醍醐味は、その書き手の息吹を感じるところにある。この点でマイルズデイビスの自叙伝は秀逸だ。 この本の魅力は、ジャズトランペッターとしてあまりにも有名な彼の人生をなぞることができる、というのはもちろんのこと、その歯に衣を着せぬ語り口を通して見えてくる、彼の音楽交遊録だ。ジュリアード音楽院を卒業しているマイルスは、音楽家としての自分を強く意識していたようだ。その中で音楽を媒介としてさまざまなミュージシャンとの交流のなかで、どういう時代に、何を考えながらトランペットを吹きつづけたのか、という事が活き活きと伝わってくる。音楽、政治、社会など、様々なことに対して「ファイター」という姿勢を保ち、時代の先頭を走りつづけたマイルズの葛藤こそが、この本のその中心であり、最大の魅力ではないかと思う。
Miles Forever !
 マイルスを通してジャズ界の師弟関係、相関関係が良く判りますね。といいますか、マイルスがその中心に鎮座しているという事実が認識できるのですね。  後半は特に黒人としてのアメリカでの扱われ方を克明に説明しているのが、例え世界的なアーティストであっても同じなのだなぁと感じました。読むに連れて未購入のCDを注文していってしまい、かなりの数量になってしまった。  いつの時代も素晴らしいが本人の語る歴史を読みながら聴くと一味も二味も違うものですねぇ。読んで良かったと思います。
自信を持って生きるとはどういうことかを教えてくれた本です。
今から8年くらい前になりますが、私の社会人生活の転機になった本です。どうすれば周りから認められる仕事ができるのか、という私の問いに対して、「他人と違うことをすること。」、そして「周りに認められるというよりも、自分の仕事に自信を持てるようにすること。」ということと、それがどういうことなのかを明確に答えてくれた本です。ここまでハッキリと教えてくれた本もなかったし、会社の先輩もいませんでした。 この答えがどこまで正しいのかは分かりませんが、少なくとも、今でも自分の考え方の基礎になっています。 マイルスのジャズは「平凡」への徹底的な抵抗にあると私は思います。仕事から帰ってきて、そして週末と、マイルスを中心にJAZZばかり聴いていた時期があります。JAZZにのめり込む大きなきっかけになった本です。今、振り返ってみて、それなりに色々な音楽、小説、映画に接しましたが、マイルスのJAZZとこの本ほど、全くパッとしなかった私の生き方を「良い」方向に大きく変えてくれたものもないような気がします。少しでもマイルスに興味のある方は、とりあえず、手に取ってみることをお薦め致します。
JAZZの歴史
全体を通して底辺に絶えず流れている熱い黒人としてのプライド。 ジャズに限らず、真摯に音楽と向き合うその情熱。 その一方で音楽とは切っても切れない関係のドラッグ。 マイルス「でさえ」、人種差別を肌身に感じながら生きなければならなかったアメリカの状況にまず驚く。 それも80年代に入って以降でさえ。 マイルスは余計に音楽に深く没頭していったのだろう。


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何でもあるこの時代に。。。
何の不自由もなく贅沢に過している私にとって、考えさせられる1冊となりました。お腹いっぱいに食べたくても食べられない人がいる中で、ダイエットと騒ぐ今の日本。贅沢な悩みだなと改めて感じさせられました。アフリカの習慣・生活環境などを知る事ができたと同時に、女性に対する考え方の違いにショックを受けました。英語も分かり易いので、多くの人に読んでもらいたい1冊です。
スーパーモデルの一代記
ソマリアの遊牧民(ノマド)出身の女の子がスーパーモデルになるまでの一代記。父が決めた結婚を嫌って家出し、親類や友人を頼って働いているうちに有名カメラマンに認められモデルになるというかなりラッキーな人生です。いつもいっしょうけんめいなのと夢を捨てないところが「運」を引き寄せているともいえますが、持って p 生まれた美しさが大きな武器になっていることは確かです。私も表紙の彼女の写真に引かれて買いました。 後半は、子供のころから苦しんだ「女子割礼」について語り、「女子割礼」をやめさせるためのユニセフの活動に参加する様子が書かれています。このへんは生の声だけにリアルで、説得力がありました。彼女は大人になってから英語を覚えたので、この本にも共著者としてCathleen Mille の名前があります。聞き書きなのかもしれません。そのせいか英文がやさしく読みやすい本でした。
21世紀の女の鏡。
NHKの「未来への教室」の再放送を見ていたとき、彼女がアメリカの高校生に講義をしていました。アフリカで今なお行われている女性の割礼に強く反対しているのがこの著さのワリス・ディリーです。本の中では、アフリカのモノがない中での自然と一体となった生活についても多く語られており、人間の生活とは本来こういうものだったのだと言うことを実感させられました。食料があれば食べる、なければだまって待つ、そして家族で歌ってすごすという幸せ。現代に生きる人々には、とうてい考えられない生活がアフリカにはあるということを知り、自分のちっぽけさを身にしみて感じました。ほんとにお勧め。英語も簡単で、 高校上級程度の英語力でらくらく読めちゃいます。


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バラク・オバマのデビュー作『Dreams from My Father』は、人種やアイデンティティ、共同体といった個人的な問題に焦点をあてた魅力あふれる感動的な自叙伝だった。2作目となる『The Audacity of Hope』では、2004年民主党大会の基調スピーチで掲げたテーマを扱い、信仰や価値観をめぐる個人的な見解を示しながら、「壊れた政治プロセス」を修復し、国民の手から離れてしまった政府を元の姿に戻すという未来像を提示している。執筆活動や読書、政治について、オバマ上院議員に質問をする機会を得た。以下にインタビューの内容を掲載する。--ダフネ・ダラム


20秒インタビュー:バラク・オバマ氏との一問一答

Q: ほとんどの人があなたのことを知らなかった1作目に比べて、多くの人が熱心に読むことがわかっている本書では、執筆するにあたって何か違いはありましたか?
A: いろいろな意味で、『Dreams from My Father』のほうが執筆には苦労しました。当時は、1冊の本を書けるという自信もありませんでした。最初の本の執筆は、まさに自己発見のプロセスでした。わたしの家族や子ども時代を、きわめて個人的な形で扱った本でしたから。一方、『The Audacity of Hope』の執筆は、わたしが毎日やっている活動と同じ種類のもの――つまり、アメリカが直面しているすべての問題を明確にして、それに対して個人的な見解を示すためのものです。

Q: どのように執筆しているのですか? 忙しいスケジュールのなかで、どうやって書く時間を見つけていたのですか?
A: 夜型の人間なので、たいていは議会が終わったあとや、家族が眠ったあとの夜に書きます。午後9時半から午前1時くらいまで。まずはだいたいのあらまし――書きたいテーマや物語――を仕上げて、レポート用紙に手書きで書き付けます。そのあとで、タイピングしながら推敲していきます。

Q: 読者が『The Audacity of Hope』から自分のするべきこと(2007年の抱負でも構いませんが)を見つけるとしたら、どのようなものが望ましいですか?
A: 夢中になれる問題に取り組んでほしいですね。それが何であるかは、たいした問題ではありません。学校制度の変革でも、外国産原油からの脱却戦略の考案でも、小児医療の拡充でも。わたしたち国民は、プロの政治家やロビイストや冷笑主義者たちに、あまりにも多くの権力を明け渡してしまっています。民主主義が崩れかけているのは、そのせいです。

Q: あなたはイデオロギーの垣根を越えて、多くの人と協力できると評価されています。いまの偏向的なワシントンでも、それは可能だと思いますか?
A: 可能です。どちらの政党にも、善意ある人は大勢います。残念ながら、いまの政治風土には争いを強調する傾向があります。メディアも争いを大きく取り上げ、政治キャンペーンの構造はネガティブキャンペーンの応酬になっています。そうした障壁については、わたしの著書の第4章「Politics」で触れています。政治的な点稼ぎの代わりに問題解決に力を注ぎ、イデオロギーではなく良識に訴えれば、驚くほどのことが達成できるはずです。また、自分以外の人を進んで信用することも大切です――もっとも、政治家にはなかなかそれができないのですが。

Q: あなたの穏健で複雑な理念に人々の気持ちが引き付けられるのはなぜでしょう?
A: アメリカの直面する問題が攻撃的な方法では解決できないことに、国民は気づいているのだと思います。国民が求めているのは、複雑な問題を解決する抜本的な解決策です。すべてにおいて穏健になる必要があるとは思いません――国民皆保険制度の推進や地球温暖化問題では、もっと大胆になるべきでしょう。問題の根本的な解決は簡単ではなく、どのような解決策を選ぶにせよ、思惑の異なるさまざまな集団のあいだで意見を一致させなければいけません。わたしたちはとにかく、その点を理解する必要があるのです。そのためには、すべての人が耳を傾け、すべての人が少しずつ譲ることが大切です。実行するのは簡単ではありませんが。

Q: 米国政府のどのような点にもっとも驚いていますか?
A: 上院でも下院でも、真剣な討論や審議がほとんどおこなわれない点です。

Q: あなたは「子どもの教育に関して国民は個人的な責任を負っている」と主張しています。アメリカの教育システムを改良するうえで、平均的な親(あるいは国民)にもできるささやかな活動はありますか? どのような活動が大きな影響を与えるのでしょうか。
A: 何よりも大きな影響を与えるのは、幼いころに本を読み聞かせることです。国民ひとりひとりに、テレビを消して子どもに本を読み聞かせる責任があるのは言うまでもないことです。ですがそれ以外にも、読み書き教育プログラムへの参加や、読み書きができないために子どもの教育が難しい親との協力も、子どもの人生に大きな違いをもたらします。

Q: あなた自身は読書をする時間はありますか? どのような本に時間を割きますか? いま読んでいる本は?
A: 残念ながら、執筆中はほとんど読書の時間はありませんでした。いま、その埋め合わせをしようとしているところです。好きな本は、ほんとうにさまざまですね。最近、マリリン・ロビンソンの『Gilead』を読み終えました。素晴しい本でした。言葉がきらきらと輝いていて。いまはドリス・カーンズ・ウッドウィンの『Team of Rivals』を読み始めています。政治戦略家としてのリンカーンを描いた偉大な研究書です。トニ・モリスンやE・L・ドクトロウ、フィリップ・ロスの作品は、ほとんどすべて読んでいます。ジョン・ル・カレも大好きです。

Q: あなたはどんなことに刺激を受けますか? 何があなたを突き動かしているのでしょうか?
A: 旅行中に出会う人たちに刺激を受けます――話を聞き、彼らが乗り越えた困難を知り、その根底にある楽観主義や良識を知ることに。人々が子どもに対して抱く愛情にも刺激を受けます。それから、自分の子どもたちにも。子どもたちはわたしの胸をいっぱいにしてくれます。少しでも良い世界をつくりたい、もっと立派な人間になりたいと思わせてくれるのです。

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Obama政権誕生
民主党O ama政権が誕生します。本書はO ama氏が上院議員であった2006年に書かれたものですが、新大統領の歴史観、現状認識、将来政策の方向性について政治家らしからぬ正直な表現で綴られています。O ama人気を引起す切っ掛けとなった2004年の民主党大会での演説をベースに書かれた本書は、O ama氏の人となり、思想、そして政策を理解する上で貴重な資源です。既存政党がイデオロギーに囚われ機能不全を起こしている政治の現状に対し、国民が共有する価値観に基づいた現実主義的超党派政治への基本回帰を訴えます。米国国民にとって最も重要な倫理問題に政治の腐敗・企業の不正と拝金主義・物質主義の行き過ぎがあげられる現実から、政府の政策だけでなく社会、文化的変革の必要性にも言及。建国の歴史、自由と秩序、民主主義についての説明には政府の役割への強い自信、信念を感じます。日本では米国の民主党は貿易摩擦問題時の印象が強く、根強い不信感がありますが、世界経済のグローバリゼーションを経て、民主党自身が変革期を迎えています。自由経済、起業家精神による革新、社会の流動性を維持するための政策を支持、教育、科学技術、エネルギー自立のための投資の重要性を訴え、貧困問題については就労機会を通した尊厳ある自立成長に注力する必要性を訴えます。国際問題、家族問題についても類まれな洞察力と表現力を示してくれます。移民問題についても米国の「移民の国」としての歴史的背景を忘れずに冷静な分析をしています。当面経済問題対策が中心にならざるを得ない状況ではありますが、今後の4年間に希望を与えてくれる大統領の就任です。米国の動向に少しでも興味がある方にはお勧めです。
アメリカが良くなる?
なかなか鋭い考えが述べられています。オバマ氏が大統領になって、アメリカが良くなり、世界も良い方向にいってもらいたいです。期待しています。日本でもこんな若くて頭が良く、行動力のある政治家がいないもんでしょうか? 横浜の中田市長? 英語の勉強に良いCDです。
分かりやすい英語です。高校生でも読めます。
オバマ上院議員(もうすぐアメリカ大統領?)の政治に対する心情が 熱く感じられます。 英文のタイトルは「大胆な希望」ではなく、 「夢をもつ大胆さ」という意味でした。 分かりやすい話し言葉です。 高校生でも読めます。 英語学習に最適の教材です。
A brave US president for changing this world
Afte two unsuccessful wa s in Vietnam and I aq, Ame ican spi it was in a deep dep ession. FDR (F anklin Roosevelt) successfully managed to d ag Ame ica out of the G eat Dep ession with his ave "New Deal" and "Fou F eedom" speech. Ba ack O ama (BHO) is now t ying to d ag the Ame ican spi it out of the cu ent deep dep ession with his "Audacity of Hope" to evive a life-long d eam of his own fathe 's, Ma tin Luthe King's and the est of Ame ican people's. This audacity is a ig pictu e, a f ame wo k, telling us how we could ealize ou d eam, pe haps leaving the detail in the mo e vete an (expe ienced) hands of Hilla y Clinton who is most likely to un fo the next US vice-p esident unde the magnetic and stylish command of Ba ack O ama, a new ave wo ld leade . To unde stand how Ame ica and the est of the wo ld can e t ansfo med in a ette sense, you will find an outline of his ave and pe suasive plan in this ook. Fo those who a e st uggling with this detailed ook, I would ecommend to ead a digested ook, "YES WE CAN" y Ga en Thomas. She made this excellent ook of a ound 200 pages fo child en, summa izing f om two ooks, "D eams f om My Fathe " and "O ama: f om P omise to Powe ". I am su e oth adults and child en would enjoy this ook. I finished eading it in a half day. It was w itten in a plain English.
かなりのボリュームでした
著者がアイアコッカの最新書(Whe e Have All the Leade s gone?) に注目の大統領候補と紹介されていたこと、本書がアメリカでベストセラーであったこと、著者の名前が最近の新聞(日本の)にも出ていたことから、あまり政治家の本には興味なかったのですが、気になり読んでみました。 アメリカの社会はヘルスケア、教育、格差など日本と同じような問題を抱えている一方、これらに加え、戦争、人種、宗教などの問題も加わり、問題をより複雑にしています。このような問題について、著者の考えが、360ページにも及び書かれています。 著者の生い立ちや、家族、政治活動を通じた経験などの話を通して著者の考えが語られています。多分、アメリカ人にとっては、とても分かりやすい内容なのだと思われます。 と言いつつも、ノンネイティブでアメリカ社会にも精通しない私にとっては、気軽に原書で読むという感じではなく、かなり苦戦しました。


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問うべきではない。
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何もかも投げ出したくなってしまったときに
何もかも投げ出してしまいたくなり、自暴自棄になっているときに出会い 涙を流しながら読みました。 「人生は、あなたを決して捨ててはいないはずです。  あなたを必要とする何かがあり、あなたを必要とする誰かが必ずいるのです。」 自分より過酷な人生を送っている方がおっしゃっている言葉なので 本当に励みになります。
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This ook is ve y well w itten. F ankl sto y a out the concent ation camps and what he was going th ough mentally along with his Jewish p isone s was a so ing. Then the move into his views on logothe apy was smoothly done. I found the whole ook eally good and it is wo th the time to ead it.
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現在の日本では勝ち組・負け組的な社会価値論が跋扈しているが、この本を読めば如何にバカらしい事だと改めて感じる。一部の勝ち組への憧れ的な態度の裏に、いくら頑張っても同じさという気持ちが潜んでいる。この様な心理状態にある現在社会の人々に是非この本を読んでもらい、どの様な状況、どの様な生い立ちであっても、各個人には、その存在する意味があり、その意味をしっかり持ち社会に向き合っているものが真の勝ち組であることを認識してもらいたい。
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医療関係者や学校の先生に是非呼んでいただきたい。最近の医療関係者矢先生は技術にばかりはしりすぎていて、聖職の本質を見失いつつあると思う。だからこの本はそういう人たちに、本当の意味で生きるとは何か、自分を失っている人々に対して、意味の世界を再確認してもらうにがどれほど大切か、など1日で読みきれるほど興味深い作品である。医療関係者が医の本質を探すときに実によい契機を与えてくれるのではないだろうか。
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