2010年07月29日(木) People, A-Zの第1位は
『Dancing the Dream』!
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【くちコミ情報】
MJファンにはほんとの宝物になります
すべて英語なので、購入前に悩みましたが、実際手に取ると、心底「買ってよかった」と思いました。すべてMJが書いた詩と、彼の写真、また詩に合わせた絵も描かれています(これはMJ作ではありませんが)でもとにかく一冊丸ごと彼の世界そのもの、という感じで、これ一冊を作り上げるにあたってかかわった人々の温かささえ感じさせます。生前、何かと無意味な批判や根拠ない悪意に満ちた噂につきまとわれていた彼ですが、そういった暗い部分を一切感じさせません。これを読むために英語の勉強を始めました。本当にMJファンの方であれば、宝物になるであろう一冊だと思います。
マイケルの心の中に招待してもらえる感じ・・・。必見です!
皆さんのレビューを読んでいるだけで涙がでてきました。 92年ちょうどマイケルがDANGEROUS TOURで来日公演をしている頃 この本の日本語訳本は発売されていました。 訳は湯川れい子さん、当時はとても高価に感じましたが、ハードカバーで上質な紙を使用していますし マイケル自身が選んだ写真満載に、マイケル自身の言葉だけの本! そう考えるととてもお買い得に思えました。 英語だけでもマイケルのメッセージは伝わってきましたが 訳本を読んだときの衝撃はすごかったです。 こんな美しい心を持った人が存在していること、 その人を心ない言葉で傷つけ、間違った情報を送り知らない人に誤解を与えるマスコミへの怒り・・・。 いろんな思いが交差して、冷静でいられなくなるくらいでした。 去年のショッキングなニュースから、この本は読めずにいましたが 英語版が再版されたのですね。 もうすぐ一年経過するので、心落ち着けて再び読んでみたいと思います。
素敵、素晴らしい贈り物
マイケルを好きになって本当に良かったと思いました。やっぱり次元が違う。神の領域だった…。この本はマイケルからの贈り物です。一生の宝物です(^_^)
超大満足!!
この値段だし普通の本サイズだと思ってました。 が届いたら思ったより大きいし見やすいです(^O^) 本当によい本で嬉しすぎてにやにやしちゃいます しかも値段以上に高価に見えるし私の母も高いんでしょ??と聞きました笑 買って損はしません!!
溢れる才能、見果てぬ夢…
マイケル・ジャクソンの夢の世界へようこそ。 この本は、夢見ることの大切さを教えてくれる。 彼の世界観の根底にあるものに触れることが出来る写真集。 この本はずっしりとした手ごたえがあります。 彼はどんな夢を見て、何を成し遂げようとしたのだろう… 美しい写真とともに、珠玉のごときポエムの数々が、胸を打ちます。
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【くちコミ情報】
素敵な本です!!
いわゆる、映画のパンフレット位の厚みの写真集です。掲載写真の内容も充実していると思います。ハードカバーではありませんが、紙の質もしっかりしていて、表表紙と裏表紙のそれぞれ内側にまで写真が印刷されています。最終ページには表紙と同デザインのミニポスターも付いてるので、お値段のわりには総合的にお買い得な一冊ではないでしょうか。著者も、マイケル自身が信頼を寄せるエイドリアン・グラント氏なので、ゴシップ目線もなく安心して購入できると思います。
買ってよかった
素晴らしい洋書です。 マイケルの言葉に 触れたくて買いました。 マイケルがどんなにファンの事を思っていたか、周りの人に対する思いやり 貧困や差別 恵まれない子供達にどんなに胸を痛めて何ができるのかコンサートの都度 思っていたことなどが あまり難しくない文章で書いてあり 辞書を片手に読みふけりました。 久々、マイケルのおかげで 真剣に英語に取り組みました。それぞれの音楽に誰から 影響を受け どうやってできたとか メッセージに託された想いとか。 彼は本当に正直でごまかしのない人だと再度認識 できました。私も英語は得意ではありませんが 辞書があれば大丈夫。お勧めですよ。 和書でもこういった マイケルの言葉のものがほしい。 彼は講演や インタビューでたくさんの 名言を残してますよね。 本当に彼が亡くなったことが今でも悲しくて仕方がありません。
2冊買いしました!!
前の方も書かれていますが、パンフレット程度の厚さです。 とにかく写真がどれも素敵で何度も眺めたくなります。 表紙のMichaelと同じポスターが折り込みでついています。 ポスターを飾りたいので、2冊買いました。 1枚は飾りもう1冊は保存用にします。 裏表紙の内側まで・・素敵なMichaelの写真が載っていますよ。 中に書いてある事はゆっくり訳しながら、読んで行こうと思います。 洋書はあたりはずれがあるのですが買って正解でした。 イメージ画像3枚UPしてあります。 参考にしてみて下さい。
HIStory,Blood on the dance floor, Ghost
・・・に関する「パンフレット」程の厚さです。でも内容は当時の写真や歌詞、マイケル語録、グラント氏とマイケルの会話等が少しずつながら差し込まれていて、読んでいても見ていても飽きません。この頃のマイケルには珍しい、何となくリラックスして語る「本音」や歌詞の世界感、SFの解説が本人の言葉で綴られて楽しいです。今では貴重な「ghost」の映像もあり、その写真がまた美しい!一見の価値あり、です。ぜひ、「ghost」のSFのDVD化を切にお願いします。 (追記) 6月26日(土)にWOWOWで、「フォーエヴァー・マイケル・ジャクソン」特集の中に「GHOSTS」と「Making of GHOSTS」が入る!という情報がありました。本のレビューとは直接関係有りませんが、今までパソコンの小っちゃな画面でしかMJを堪能できなかった「GHOSTS」がTVで観られることにただ、感激です。本と共に早く「GHOSTS」を楽しみたいです。DVD/BR発売も待っています!
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【くちコミ情報】
翻訳者を変えてほしくなかった。
お恥ずかしながら、37年生きて来て「あまりに有名な少女の日記」があることをつい最近知りました。その内容にグイグイ引き込まれ、喰い入るように読みふけりました。世界中で読み継がれているだけあって、相当に考えさせられる、そして胸を打たれる内容で、最後には泣きました。 ただ、翻訳者について書かれているレビュアーの方もみえますが、私も同じようなことを感じました。 本書は少々難しい言い回し、ことわざ、四字熟語が多すぎるような気がします。皆藤幸蔵氏が翻訳した「アンネの日記・愛蔵版」も同時に買って、たまに翻訳を比べたりして読んでいましたが、皆藤氏の翻訳のほうが少女の日記らしく、しかも率直に訳されているような感じがして読みやすかったです。 内容的に素晴らしい書物に全く変わりはありません。ただ、辞書を片手に読まなければなかなか理解しにくい部分も多くあり、小学生や中学生にとっては少々難解な翻訳になっているのではないかと正直感じました。 本書に感銘を受けた私は、当時隠れ家の8人をずっと助け続けた生存者、ミープ・ヒースが書いた「思い出のアンネ・フランク」も購入しました。 大人、子どもに限らず、世界中の、そしてできるだけ多くの人に読んでほしい本です。
隠れ家の日々
昨年、アムステルダムにアンネの家を訪問した。 原題「後ろの家」の通り、運河に面した細高い建物の奥にある。 本書では、ここで過ごした2年1ヶ月の日々が綴られている。 8人の同居人と5人の支援する人たちとの日常。 アンネの生涯は13歳までは裕福さと満ち足りた暮らしがあった。 日記では13歳から15歳にいたる1少女が自分の言葉で語っている。 おとなの打算や、政治性、見栄も、虚飾もない言葉である。 13歳のわがままな1少女が2年間で、忍耐強さと献身を学んでいく過程がある。 そして捕らわれる3日前で日記は終わる。 それから半年後、アンネはこの世を去る。 この狂気の支配していた時代は、決して中世ではない、つい65年前である。 なぜユダヤ人が迫害されたのか、巨大なイデオロギーと民族の歴史に何かあるのか。 しかし、それよりもアンネが2年間で学び、そして遺したものは、かけ替えもなく貴重である。 すなわち、どのような苦難に満ちた暮らしであっても、そこから学ぶものがあり、混乱と極限の中を生きるときも、希望を失わず、精一杯優しく、そして回りへの愛を持ち続けること。 時代の中の一時の権力におもねり、権威を振りかざし残虐さ、利己を求める人々、無関心を装う人々の一方で、ひたすら優しく、弱い立場を守り、献身的に、健気に生きる人たち。 アンネは、この日記を公開することを目的には書いていない。だが、読者に対して「あなたならどのような生き方を選択しますか?」と静かに問いかけている。
死んでからもなお、今も生き続けるアンネ・フランク
今や知らない人がいない「アンネの日記」。ナチスの非道とともに、ユダヤ人犠牲者の痛ましい物語として、わずか15歳で命を落とした少女の日記として、あまりにも有名です。2年にもおよぶ隠れ家での8人の生活は、ラジオから得られる情報だけで、それは耐えがたい苦難に満ちたものだったようです。 思春期にさしかかたばかりの、とても少女の日記とは思われない洞察です。同居人に対する観察、心理描写も記されていて、とても大人びた記述に驚かされます。ユダヤ人であることで、その異質さゆえに嫌われ、不幸な体験を強いられることの不条理。それでも、明るく夢に生きようとするアンネ。ひたすら戦争が終結して、開放される日を待ちわびる隠れ家での生活。その願いが、みごとなまでに描かれているノンフィクションであり、永遠に忘れてはならない名作であると思います。 「わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること! つまらない人間で、一生を終わりたくはない・・・」アンネの残したそのことばは、正に願い通りのものとなり、日記を書きつづった隠れ家を訪れる観光客は、今も後を絶たないことからも明らかです。 いまこのときも、戦火を逃れて怯えて暮らす人々のことを忘れてはならない。そんなメッセージを、今日を生きるわれわれが共有できるのも、アンネが私たちの心の中に行き続けている証であると思わずにはいられません。人のために働くとの大切さ。アンネの語るこの言葉にも、われわれの忘れている、大切なテーマがあるのではないかと、考えさせられました。
アンネの願いはある意味においては成就した。
ヒトラーとナチスの犠牲になった人々は膨大な人数に及ぶものと思われますが、その中で「最も有名な犠牲者は誰だ?」ということになると、おそらくは彼女になることでしょう。 アンネ・フランク・・・・・。 生前の彼女は決して人類の未知を究明したわけでもなく、多くの人の役に立つ発明をしたわけでもなく、それどころかどこにでもいるようなちょっと生意気でお喋りで、好奇心が旺盛な「ごくありふれたユダヤの少女」でした。 けれど彼女の生まれた時代自体がユダヤにとっては逆風の吹き荒ぶ時代でした。 アーリア人至上主義を掲げ、ユダヤを劣等民族とみなす男が政権を奪った瞬間から、欧州においてのユダヤの受難が幕を開けるようになる。 迫害は最初は小さな事から。そして徐々に露骨なものとなっていき・・・多くのユダヤの家族たちが街から突然連れ去られ強制収容所へと連れて行かれるようになる。 先行きに不安を見ていたユダヤ人たちは早めに欧州を脱出し、米国を始めとした他国に亡命をしましたが・・・亡命だって無料(タダ)じゃない!ってわけで、そこまで出来ないユダヤ人たちの多くは地下に潜って、只管に戦争が終わることを待ち続けたのだ。 アンネ一家もその地下に潜った面々の中のひとつなのですが、彼女たちが特異だったのは「家族ごと隠れ家へと移り住んだ」点だったそうです。非常に珍しいケースらしい。 アンネは13歳の誕生日に贈られた日記帳に「キティ」という愛称を付けて、自身の心情を書き連ねることで「己の内面との対話」を繰り返したのです。丁度思春期の入り口に立っていた彼女にとってその事と「隠れ家に移り住み、家族と他の人たちとの共同生活を始めたこと」が人格を成熟させることに多大な影響を与えたと言われます。 それが後にアンネの死後に発表された日記の内容が13〜14歳の少女が書いたものとしては「あまりにも大人びている」として真贋論争や、替え玉作者説等を生み出すことになったのですから皮肉な結果だと思います。 隠れ家には八人の住人がいましたが、アンネも当初は他の人たちと反発ばかりを繰り返し、他の方に対する不満や批判を日記に書き連ねていました。 隠れ家の自分以外の人間でアンネが圧倒的に好きなのはまずは「お父さんのオットー」。 そして後に初めてのキスをすることとなる最初で最後の恋の相手ともいえる「ペーター」。 この2人だけ・・・と言ってよい状態。後は自身のお姉さんである「マルゴー」がまあ普通かというくらいで、残りの面々はお母さんも、ペーターの両親も、歯医者のデュッセルさんも大嫌いという程に嫌っていて、生意気と思えるほどの態度を取り続けていました。 そのアンネが日々の暮らしの中で意見をぶつかり合わせ、対人においても日記においても対話を重ね、また時に外界で起きている多くの同胞の悲惨な事件を知るたびに、まず人の話をきき自分の意見を持ち、落ち着いて考察が出来るようになっていく変化が見て取れます。 アンネの死後に父・オットーによって出版された日記は「他の人を批判した部分」や思春期における少年・少女が当然のように興味を持ち話題とする「性に関する部分の描写」等は削除されていて、完全な日記が読めるようになったのはごく最近のことだそうです。 アンネたちが何者かの密告により摘発されたとき、ドイツ軍は欧州においても敗戦を重ね、最早ユダヤ人対策に多くの時間も人員も割いている場合ではなかったのですが、密告があったからには当局としても無視するわけにはいかず、終戦間近になってアンネたちは強制収容所送りになることとなりました。 八人はバラバラに別の場所に移送され・・・飢えや病気や絶望によって僅か半年ほどの間に次々とその命を絶たれていきました。アンネは姉のマルゴーと同じ収容所に送られたのですが、そこで再会したかつての同級生であった親友にすら「絶望してしまって、かつてのおませなアンネは何処にもいなかった」とまで言われるようになってしまった。 アンネの姉のマルゴーがチフスが原因で死亡したとき、別の場所にいた父のオットーはすでに解放されていた・・・・。1番大好きだったオットーが生きているともしもアンネが知っていたならば、彼女の心に「生き抜こう!」という強い気持ちが芽生えたことだろう。 けれど「自分がこの世の中で一人ぼっちになってしまった」と絶望した彼女は姉の後を追うようにして終戦まで残り二ヶ月程を残して姉と同じチフスによってその命を絶たれることとなる・・・。 彼女は「チフスが原因で死んだ」のではない。彼女は「絶望によってその命を絶たれた」。 収容所という「ナチスの歪んだ人種感がこの地上に作り上げた地獄」は、気が強く勇敢で前向きなアンネの魂ですらも挫かせるような筆舌に尽くし難いような環境であったことが判る。 人の狂気が戦争によって拡大され、「これほどの悲惨」を許容させるのかと思うと背筋が寒くなる思いだ。 最後に慰めにもならないが、たった一つだけ叶った「アンネの願い」を記しておこう。 アンネは前述のように「お父さんのオットー」を大好きだった。 それは「たとえ自分が不幸になり死んでいったとしても、お父さんだけには生き延びて幸せになって欲しい」と願うほどの強い特別な感情であった。 戦後、隠れ家のメンバー八人の中で唯一の生存者が「その父のオットーだった」! ・・・これは単なる偶然だろうか? アンネは劣悪な環境の中で夢も家族も希望も奪われて、絶望のうちに死んでいった・・・・。 が、アンネの「最も叶って欲しい願い」はある意味、実現したのだ! そしてその父の手によって隠れ家での彼女の日記は世に広く公開されることとなる。 これが「運命(さだめ)」ならば、彼女が召された天国に「父の姿がないこと」を確認した後に、彼女は最後の最後で「心の底からの笑み」を浮かべることが出来たのだと心に強く信じたいのだ。
初めて読むならこの本を!
アンネの日記には日々を書き綴った日記と更にそれを本人が清書・追加した改訂版の2つが存在します。 しかし両方とも完全な形では残っていないため、完全オリジナル版は世界中のどこにも存在しません。 「アンネの日記」というのは父親のオットーによって改めて編集されたものなのです。 ですから「完全版」とは言っても彼女の言葉一字一句を再現したものではありません。 それらを踏まえたうえで、この完全版は「アンネの日記」を初めて読もうとする方には、とても読みやすく最適な本だと思います。 密告により連行される日の3日前で日記は終わります。 日記を読み進めアンネの心を覗いた後に、彼女の15歳の短い生涯を考えると身につまされる思いがします。
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世界で最も愛されている科学者
これは、世界で最も愛されている科学者、アインシュタインの伝記です。 彼が生まれて初めて言葉を話したのは、3,4歳の頃で、夕食に出されたスープが熱いと叫んだ そうです。それまで一言もしゃべらず両親は大変心配したそうですが、なぜ今まで しゃべらなかったんだと尋ねられて、これまで何も問題無かったからと答えたそうです。 "up to now, eve ything has een fine." この他にもいろいろな逸話があり、大変楽しく読めます。 また、世紀の大天才の発言にも注目です。 "Imagination is mo e impo tant than knowledge. Knowledge is limited. Imagination enci cles the wo ld." --- Al e t Einstein p 英米の小学生の読み物として書かれているので、 、日本の高校生でも辞書なしで楽しく読めるはずです。 p ただ、広島、長崎への原爆投下についての記述の部分の日本地図が 間違っているのが残念です。ヨーロッパや、イスラエルの地図が正確なのに!
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3年前、女優アンジェリーナ・ジョリーは国連難民高等弁務官(UNHCR)の親善大使という異質の役柄を演じることになった。本書はシエラ・レオネ、タンザニア、パキスタン、カンボジア、エクアドルなどを訪れた彼女の旅の回顧録。ジョリーはこれらの国々に滞在し、さまざまな仕事をこなし、世界で最もひどい暴力や苦難に苦しむ人々に深く心を動かされる。貧困のさなかで彼女が見いだした喜びや人の心の暖かさ、そして生きのびるために精一杯日々を過ごす勇気ある人々の感動的な横顔、そして彼女の世界観と、彼女の内面の世界を一変させたユニークな諸国行脚の旅から生み出された率直な感想がつづられている。
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ここ最近読んだ本の中で1番心を動かされた
ここ最近読んだ本の中で1番心を動かされた1冊となりました。 アンジェリーナ・ジョリーが、世界の代表的な紛争地域へ実際に出かけた際の日記的な本に仕上がっています。 一般に知られていない悲惨な状況も書き綴られ驚きましたが、彼女の見たままの描写となっています。 もちろん、悲惨な状況だけではなく、子供たちの笑顔が浮かぶような場面もあります。 彼女の新しい一面を見たような気がします。
最後まで読めた
アンジーのファンだったのと、ここのレビューで「書かれている英語が分りやすい」との表記があったのでチャレンジしてみました。 専門用語などは難しくて意味の分からないまま読んでいましたが、話の流れで単語の意味の想像がついてきます。 毎日少しずつ読んでいましたが、途中で挫折することなく全部読めました。 蛇口をひねれば水が出て、お湯でシャワーを浴びられて、生きていくだけの食べ物が常にあり、安全な場所で眠れる。普段私たちにとって当たり前のことが、アンジーが書いた地域ではちっとも当たり前ではないこと。 そしてそんな場所で生活している人が、来訪者に対して、自分達ができる最高のもてなしやなけなしの食事を惜しみなく与えていることにとても感銘を受けました。 アンジーは2名の子供を養子にしていますが、そのいきさつがとてもよく理解できた気がしています。読んでよかったと思います。 また、アンジーが訪れたエリアとの比較対象として自分の普段の生活を少し書いていることがあり、アンジーのプライベートを少し垣間見れた気もしました。
まずは
難民が世の中に存在するのは知ってた。 子供が一日に何人も死んでってることも知ってた。 一体それが何なのか、世界の裏側で今何が起こってるのか、アンジーが教えてくれた。 目をそむけてはいけない事実を知ってください。 メディアが伝えない真実を。 まずは知ることから始めよう。
1人でも多くの人に読んで欲しい
以前の私は 「アンジェリーナジョリーがどこかでボランティアをしていて 親善大使という肩書きをもらった。 それも多分体を汚すことなく寄付をしての事で売名行為目的だ。 何不自由ないハリウッドセレブがまさかそんなことするわけがない。」 そう思っていました。 でもこの日記を読み終えて、 この日記の中には、難民の事を真剣に考え悩み、 実際にUNHCRの方たちと一緒になって危ない地域に入って 献身的に難民のために働いている彼女がいました・・・。 (売名行為なんて思ってごめんなさい) 難民の存在も知らなかった私にとって、とても衝撃的な内容でした。 今まで何も知らずに生きていたことが恥ずかしい。 地球に生きる人間として今の現状を知ることは義務で、 無関心は罪だと思う。 そして自分に何ができるか考えるべきだと思う。 今私にできることは 資金不足に悩むUNHCRに毎月できる限りの寄付をすることと、 この「アンジェリーナジョリー思いは国境を越えて」をおすすめすることです。 (寄付の振込用紙はUNHCRのHPからダウンロードできます。) 人生観の変わる1冊です。
淡々と。
アンジーのファンサイトからこの本を知り購入しました。 日記という前提で、淡々と状況を伝え、感情や感動までが 淡々と語られているように感じました。 それが直の事、彼女が感じた色々なことがショッキングであり 文字で書ききれないほどの感動があったことが想像できました。 私はこの本を少しづつ読みました。 今の自分の環境のありがたさを忘れて、勝手な人間になりそうな時 この本を開きます。
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