2010年03月18日(木) Biographies & Memoirsの第1位は
『Dancing the Dream』!
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【くちコミ情報】
超大満足!!
この値段だし普通の本サイズだと思ってました。 が届いたら思ったより大きいし見やすいです(^O^) 本当によい本で嬉しすぎてにやにやしちゃいます しかも値段以上に高価に見えるし私の母も高いんでしょ??と聞きました笑 買って損はしません!!
溢れる才能、見果てぬ夢…
マイケル・ジャクソンの夢の世界へようこそ。 この本は、夢見ることの大切さを教えてくれる。 彼の世界観の根底にあるものに触れることが出来る写真集。 この本はずっしりとした手ごたえがあります。 彼はどんな夢を見て、何を成し遂げようとしたのだろう… 美しい写真とともに、珠玉のごときポエムの数々が、胸を打ちます。
彼の美意識が作り上げた作品
マイケル自らが選んだえりすぐりの写真が美しいです。特に王子の服装をしたマイケルの美しさには圧倒されました。有り余る富と名声をもってしても埋められない孤独を持て余しているかのように、物憂げな表情を浮かべるマイケルの姿を一国の王子に重ねたあたり、あまりにハマっています。でも個人的には、整形前の屈託ない笑顔が一番素敵だと思うのですが、そういう写真はあまりありません。きっとマイケル自身はそういう自分の素顔が好きではないのかも。写真のほかはマイケルの詩やマイケルお気に入りの絵など。特に子供たちに囲まれているマイケルを描いた絵が多いです。彼の詩には宗教的な価値観がかなり色濃く反映されていますが、彼の英語は平易でありながら、表現が独特で、自伝「Moonwalk」もそうですが、読者はステージ同様「マイケルワールド」の魔法をかけられてしまいますよ。
1ページずつ大切に読みたい本
同じくマイケルの手によるMoonwalkが、マイケルが世界最強のエンターテイナーになっていく過程を追体験させてくれる本だとすれば、こちらは心優しく、こわれそうなほど繊細なマイケルの一面に触れることができる本です。この本を読めば、マイケルがいかにいわれのないバッシングを受けてきたのか良く分かります。 世界一になるまで、そしてそうなってからも努力し続ける強さ、バッシングされても自分の音楽だけで反論してきたマイケルの強さも尊敬しますが、その一方で、この本でマイケルの純粋さ、繊細さを知り、いっそうマイケルのことが好きになりました。マイケルが音楽や子供たち、自然への愛について語った優しい詩と文章が、シンプルな英語で表現されています。とにかく言葉が美しいので、頑張って英語で読む価値ありです。 マイケルの詩、文章だけでなく、写真ももちろん素敵なものばかり。どこか物憂げで、ワイルドなダンスをしても上品さがあるマイケルの姿をよく捉えています。 音楽やダンスだけでなく、こんなに素敵な本まで遺してくれたマイケルに感謝の気持ちでいっぱいです。
どんな追悼本もかないません
マイケルが亡くなってから彼の魅力にとりつかれた一人です。 洋書も含め、さまざまな追悼本や写真集を買い、この本にたどり着くのが遅くなってしまいました。じっくり眺めながら、もっと早く買えばよかったと、後悔しました。むしろ、この本だけでもよかったな、と。 写真はDange ous期のものが多いです。本当に美しくて、見入ってしまいます。詩のほか、heal the wo ld など歌詞もいくつか。文章として読むとまた違った味わい方ができます。私もあまり英語は得意でありませんが、辞書を引けば大丈夫です。この内容でこの価格は安い。儲け主義の便乗本を買うより、果てしなく価値があると思います。
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【くちコミ情報】
素敵な本です!!
いわゆる、映画のパンフレット位の厚みの写真集です。掲載写真の内容も充実していると思います。ハードカバーではありませんが、紙の質もしっかりしていて、表表紙と裏表紙のそれぞれ内側にまで写真が印刷されています。最終ページには表紙と同デザインのミニポスターも付いてるので、お値段のわりには総合的にお買い得な一冊ではないでしょうか。著者も、マイケル自身が信頼を寄せるエイドリアン・グラント氏なので、ゴシップ目線もなく安心して購入できると思います。
買ってよかった
素晴らしい洋書です。 マイケルの言葉に 触れたくて買いました。 マイケルがどんなにファンの事を思っていたか、周りの人に対する思いやり 貧困や差別 恵まれない子供達にどんなに胸を痛めて何ができるのかコンサートの都度 思っていたことなどが あまり難しくない文章で書いてあり 辞書を片手に読みふけりました。 久々、マイケルのおかげで 真剣に英語に取り組みました。それぞれの音楽に誰から 影響を受け どうやってできたとか メッセージに託された想いとか。 彼は本当に正直でごまかしのない人だと再度認識 できました。私も英語は得意ではありませんが 辞書があれば大丈夫。お勧めですよ。 和書でもこういった マイケルの言葉のものがほしい。 彼は講演や インタビューでたくさんの 名言を残してますよね。 本当に彼が亡くなったことが今でも悲しくて仕方がありません。
2冊買いしました!!
前の方も書かれていますが、パンフレット程度の厚さです。 とにかく写真がどれも素敵で何度も眺めたくなります。 表紙のMichaelと同じポスターが折り込みでついています。 ポスターを飾りたいので、2冊買いました。 1枚は飾りもう1冊は保存用にします。 裏表紙の内側まで・・素敵なMichaelの写真が載っていますよ。 中に書いてある事はゆっくり訳しながら、読んで行こうと思います。 洋書はあたりはずれがあるのですが買って正解でした。 イメージ画像3枚UPしてあります。 参考にしてみて下さい。
HIStory,Blood on the dance floor, Ghost
・・・に関する「パンフレット」程の厚さです。でも内容は当時の写真や歌詞、マイケル語録、グラント氏とマイケルの会話等が少しずつながら差し込まれていて、読んでいても見ていても飽きません。この頃のマイケルには珍しい、何となくリラックスして語る「本音」や歌詞の世界感、SFの解説が本人の言葉で綴られて楽しいです。今では貴重な「ghost」の映像もあり、その写真がまた美しい!一見の価値あり、です。ぜひ、「ghost」のSFのDVD化を切にお願いします。
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【くちコミ情報】
生身のマイケル
スリラー前夜に限定された素敵な写真集です。 まずTシャツにジーンズ、キャップといった非常にリラックスした普通の青年マイケルの姿がなんとも新鮮であり、言うまでもないのですが彼も一人の人間だったということを改めて実感し、心が揺らぎます。 後に世界的なスターに成るべく人物の輝きがあり、文章が少ない分、素直に写真を楽しむことができ、他の関連本の彼に関する分析の文章に食傷気味だっただけにリラックスして楽しめました。 新旧問わず、マイケルのファン皆様にお勧めです。
若いマイケルの神々しい美しさを堪能
皆さんおっしゃるように、自然体でとられた美しい写真が多いです。まえがき以外の文書は少ないので、ひたすら彼の輝く目、はにかむ口元、美しい肢体を観賞してため息をつくための1冊だと思います。まえがきに記された写真家とマイケルの"馴れ初め"がすばらしい(大勢の派手な取り巻きいつも囲まれたマイケルに、無理に近づこうとしなかったg ay氏でしたが、ある日、青年マイケルが声をかけます・・・「あなたは、ボクが嫌い?」)。物理的にも精神的にも接近して撮影された写真が多く、マイケルとファインダーを通して向き合っているかのような錯覚に陥ります(写真家との良好な関係がなせるワザでしょうね・・・)。少年〜青年〜中年期(と呼ぶべきか)と、すべてを通じてマイケルは美しい人であり続けましたが、この時期の神々しい美しさといったら・・・他に比類なきエンターテナーを包みこむ白いオーラがみえるようです。ファン必携です。
瑞々しいマイケルを写真のよさが伝える
追悼本など色々購入しましたがダントツに買ってよかった本です。 なんといってもまずは写真として素晴らしい! 青春時代のマイケルのシャイなところや瑞々しさを伝えているだけでなく、 ステージの緊張感やふとした表情など、写真でしか捉えられない瞬間のマジックだと思います。 大型本でゆったりとした作りの写真集全体の雰囲気を味わってください。
私が愛するマイケル
ジャクソンズからオフザウォールの頃のマイケル。どのマイケルも好きですが一番好きなマイケルの写真集。 1つ1つの写真が素敵すぎる。表紙の写真には癒やされます!
買って良かったです
写真家Todd G ayが撮影した写真集です。ほとんどがOff The Wall時期辺りの写真でトライアンフツアーの写真も多いです。普段着はその後見る事が少なくなるジーパン・Tシャツ姿が多く、汗とか体臭が感じられそうな男くさいマイケルが新鮮でいいです。野性的な所と甘い所がミックスされて魅力的です。 表紙にもなっている写真を撮った時のエピソードが興味深かったです(辞書片手に1時間かけて読んだのですが間違っていたら恥かしいので書きませんがちょっと感動しました) 前書きや後書きもちょっとずつ(辞書片手なので遅々として進みませんが)読んでいるのですが Todd G ayがマイケルに信頼され指名されるようになった経過の中にマイケルのある一面をのぞかせるエピソードがありそれも興味深く、そんな感じで写真集というだけでなくTodd G ayから見たマイケルが読めるという側面もあり私にはそれが楽しく最近では写真を見るより読む方が忙しいです。 裏表紙にジャンプしてる写真があってお腹がはだけていてオヘソがちょっと見えていてそれが丸いオヘソで「you a e not alone」のSFのおへそと一緒だとそれを見て思いました。そのジャンプの写真はジーパンのファスナーが1 3ほど下がっていてそれも微笑ましく思いました。
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「私」漬けのライト・ノベル
3カ国を旅しながら精神的な回復と成長をするバツイチ、30代女性の物語です。著者のモチーフを描く感性に作品の素晴らしさを感じますが、同時に内的感情が溢れ出しすぎて、「いろんなことを感じて変わっていく私」に対する一種、自己陶酔的な印象を個人的に受けました。米国の女性用ファッション・ライフスタイル雑誌の記事に出てきそうな、親密で友達と会話でもしているような文体。軽い気持ちで読み始めると、得るものが多いかもしれません。 自伝的な作品なので、作者が思ったこと、感じたことがふんだんに描写されていたため、私は途中で「もおいいよ。」といった感じで少しウンザリしそうになりました。「私はこういう性格で、私はこう感じちゃうのよね。それで、私はこうゆうことが好きで、こう思ったからこうしたの。」などどいうようなことを書き続ける作者の性格と共感できる読者はたいへん面白く感じることでしょう。「Pilg ims」のほうが完成度は高いと思います。
読み終わりたくない本です
一人の女性の恋愛・人生の旅についての素晴らしい本です。 一年間イタリア・インドネシア・インドを旅しながら 様々な人に出会い、人生とは?自分とは一体なんだろう? と自分とひたすら向き合う姿に私は共感できました。 ヨガスタジオで知り合った女性に勧められ購入しましたが、 期待以上の本でこの先また何度も読み返したい本です。
本を読みながら著者と一緒に「心の旅」をしました
本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、p ay そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います
共感できます。
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunsta leだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。
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記録なのに深い。いや、記録だから深い。
「〇月〇日〜」という書き出しの長文・短文がバーっと列記されている、ほんとにいわゆる日記です。 なので、最初見たときはエッ?!と思ったんですが、他の本やDVDを見ていて、 「この頃マイケルは何をやってたんだろう・・?」 と、疑問に思ったときに開いてみたら便利なうえにおもしろくて夢中でページを繰ってしまいました。 まず、著者はネバーランドに招かれたこともあるマイケルと親しい方なので信頼できます。 マイケルを完全に知り、理解するのは不可能だと思うんですが、これだけ大量の事実(*伝聞ではなく事実というのがポイントです!)が、おのずから実像に少しは近いマイケルを浮かび上がらせてくれています。 私が特に印象的だったのは、チャリティ活動に関して、他書に比べて頻繁かつ詳述に記録してる点です。 そして、その規模や貢献度は、詳しく知ってるつもりだった私の想像をはるかに超えるものだったことがよーく分かりました。 あまりにも頻繁に出てくるので、それはもはや“活動”というより、マイケルにとっては日常の“行動”という印象。 世間に声高にアピールするわけでもなく、彼が当たり前のように地道に多くの善行に勤しんでいたことが本書では明らかになっていて、私はとても感動しました。 ぜひ多くの方に(大体のことは知ってるよという方にも)このきちんとした事実を知ってほしいと思います。 長く激しく誤解され続けたマイケルは、この世にはびこる悪意や欲に正面きって立ち向かうには、あまりにピュアで高潔すぎたと思います。 ほとんど作品の中でしか叫ばなかった。。 でも、本書を読んで、彼の足跡を事実のみに焦点をあてて丹念に追うことで、私は少しだけ天才マイケルを理解できた気がしました。 本書の他におもしろかったのは以下の3冊です。 1.「マイケルジャクソン裁判」 2.「新しいマイケルジャクソンの教科書」 3.「ムーンウォーク」(なんせ貴重な自伝なので) 共感していただけた方には、特にオススメです!
MJ のヒストリーを体感できる一冊。
読者レビューで絶賛されている通り、満足かつ利用度の高い 一冊です。初版は1992年。2009年版は、7月7日のLAステープル センターでの追悼式を持って記事を終えています。同最終頁には、 マイケルの最初の妻だった、リサ・マリー・プレスリーのブログ 追悼文が掲載されてます。今だからこそ語れる真実が、あかさ れており、涙し、心に響く一文でした。 まず、本のデザインがいい。大きめのペーパーバックで、中 の紙は光沢のある触感のよい上質紙。見開きのレイアウトも 見やすく、美しい。活字も変化をつけて、工夫されています。 マイケルのスピーチやインタビュー、声明文はフレームで囲 い、ひときわ大きなフォントかまたは小さなフォントが使用され、 目を惹くようにデザインされてますね。丸々一ページにカラー 写真を挿入したり、見開き二ページで飾ったりと、変化にとん だ楽しい工夫もされてます。 とにかく写真がいい!思わずみとれた写真も多数。たとえば、 両親とまだ同居していた、カリフォルニアのモンシーノの自宅で 出窓のスペースに座り込み、足を伸ばして、無心に本を読んで いるマイケルの姿、など。これだけの写真とデータの収集のため、 MJ・リサーチ・チームが組まれてます。 私の利用法: まずムーンウォークを読むときの参考資料として活用しました。 並行して読むことで時代や背景がわかり、「ああ、この時のこと だな。」とより深く理解できます。 ワールド・ツアーのDVDを観賞するときに。まるで、時代を遡って、 今現在、マイケルがツアーで世界を巡っているような錯覚を覚えます。 4−5年遡っていくと、アルバム作りの進行やリリース時の記録、ツアー の準備の様子、メディアの記事などが記録されているので、より深く 観賞できるというわけです。2000年以降の記事はまだ読んでいません。 93年の事件から、ヒストリーツアーまでの記録は、マイケルの厳しい 歴史がつづられています。でも、その幾多の苦難を乗り越えて、あの ダイナミックなツアーに至ったという事実に、深い驚きとリスペクト を感じずには要られません。マイケルの声明文には、その時期の、 精神的・肉体的な痛みも感じられるものの、誰を非難するわけでもなく 前向きに進んでゆこうとする思いが溢れています。 動画やCD観賞にも一役。見た後で、聞いた後で、関連ページを開くと、 「ああ、なるほどね!」と思わず口に出ます。 いつでも手に取れるように、コーヒーテーブルの上に置きたい 愛蔵本です。
他では見た事がない写真が載っていて楽しい
初めは洋書と言う事で敬遠していました。でも他の方が書かれているレビューを読ませて頂いて購入しました。見た事のないマイケルの笑顔の写真や自筆のイラストが載っていて、思わず「マイケル、カッコイイ〜!」と叫んでしまいます(笑)私は英語があまり出来なく、内容がいまいち解り辛いのですが、短い文章なら辞書を片手に訳す事が出来ます。表紙も素敵です。買って良かったです。
Michaelの生涯の日記
手元に届いたときの第一印象は「予想よりボリュームのある作品」でした。 もちろん全編英語なので購入時には不安がありましたが、そんな私でも抵抗なくページをめくっていくことができました。 本書の構成が「 年 月 日にMichaelは をした」という形式でつづられているので、これ一冊が本当にMichaelの生涯を追体験することができる他にはない本だと思います。 Michaelのスピーチの抜粋や直筆のメモもあるのでMichaelをより身近に感じられます。 写真の選択も好きです。たいていの追悼本の40代以降の写真は「なぜこの写真を・・・」と悲しくなるものが多いですが、本書の写真は筆者の愛情が感じられる笑顔のMichaelの写真が多いのも嬉しいです。 本当に購入して良かったと思える作品です!
買いです。写真も多いですよ。
買って良かったです。時系列で行動が書いているのですが写真も多いです。 どのページにも複数枚写真があってページ数も多いので写真を見ているだけでも楽しめます。 マイケルの歴史も分かり勉強になります。 (英語は全然ダメな私ですが写真と単語で何となく分かる部分も多い) きっと辞書片手に見たら大丈夫な気もする。個々の文章も短いので。がんばれば。多分。。。。 とにかく情報量も多いし写真も多い。 届くまであんまり感じが分からなかったのですが手に取ってみたらお値段に対してお得感いっぱいでした。 他にも何冊かマイケル関連本は買ったのですがこれは買って良かった感では今のところ1番です。(ダンシング ザ ドリームもよかったですが情報という形ではこちらの方が適しているのでは)
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【くちコミ情報】
キレイで大きくて見ごたえバッチリです。
大きめなハードカバーの写真集です。 ジャクソン5時代からマイケルの追悼式までカバーされています。 写真はどれも大きくてほとんど片面1ページ、大きいものでは両面見開きになっています。 ところどころに英語のコメントが載っていますが、写真自体の量が多くてしかも大きいので英語が分からなくてもまいっかって思いました。 ライブの写真もあり、マイケルと友人、最後の方にはマイケルと一族の貴重な集合写真が載っています。 (他のどの写真集でも見たことがありません) ネバーランドの中で撮ったものやショッピング中のマイケルと子供達など、かなりプライベートな写真もあります。 ヒストリーツアーの楽屋のマイケルの写真や、クリントン元大統領、マーロンブランドとのそれぞれ2ショットなど、 ファンとしては押さえて欲しいところはしっかり押さえてあり、なかなか充実した内容になっています。 ライフの写真集も持っていますが、そちらより大きくてページ数も多いため、豪華に感じます。 ライフがお好きな方にはおすすめですよ!!
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広辞苑か辞典のような感覚で
アルファベット順に、マイケルの曲(未発表曲のリストもあり)、アルバム、ビデオ、コンサート等が解説されており、広辞苑や辞典のような本です。発売日や作者、ランキングは無論のこと、関連した逸話が各所に織り込まれており、拾い読みするのに最適(カラー写真は表紙のみ、中はすべて白黒ですから、本が・・・いや、マイケルの美しい笑顔が汚れないかとか気にせずに済みますし・・・笑)。英語も平易で、最近は一番気楽に手に取るようになりました。すでにマイケルの写真集や自伝などは購入済みで「ほかに何かないかしら」という方には、特にオススメです。それほど期待せず買ったのですが、大満足。
マイケルの全作品を網羅!
マイケルが制作・演奏等に関係した全作品が、曲、アルバム、映像、ビデオ、コンサート、本などのジャンルごとに網羅されています。巻末にはアメリカ、イギリス、カナダ等でのヒットチャート、アメリカとイギリスでのディスコグラフィーがついています。曲のみの掲載だった2007年の初版を改訂、大幅に増補されました。マイケル没後の2009年9月に出版され、彼の3人の子供たちへの献辞があります。表紙にマイケルのサインが入っています。 曲については、タイトルの数字・アルファベット順に列挙。例えば最初に来るのは「1-2-3」。これはジャクソン5の大ヒット曲「ABC」のために考えられたものの却下されたタイトルです。こういうものまで掲載されているわけです。ほかにはマイケルが他の歌手に提供したもの、公式リミックス、知られているデモ・バージョン、カバー、マイケル関係曲をサンプリングしたヒット曲、モータウン以前の曲なども含まれています。各曲について作者、制作・発表の経緯(マイケルなど関係者の談話など)、その他の情報が記載されています。 残念ながら伴奏したミュージシャンの情報はほとんどありませんが、これだけタイトルが網羅されていればないものねだりでしょう。ちなみに映画制作の際デモテープが見つかったとされる曲「This Is It」は、2007年の初版にすでに掲載されています。「1984年に米国著作権局に登録済みの未発表曲」とあり、共作騒動との関係は?などと興味をかき立てられます。 写真は全て白黒、レコードジャケット、ポスター、関連する雑誌の表紙が中心です。「BEAT IT」のマイケル公認パロディ「EAT IT」の項目には、日本のシングル盤「今夜もEAT IT」のジャケットを掲載。アルバムスリラーを真似たアル・ヤンコビックの写真が見られます。ほかにも結構日本関係の写真があっておもしろいです。 全503ページ。一項目の記述が短いので、英語が得意でなくても読む負担は少ないのではないでしょうか。これからも発掘・改訂されるでしょうが、マイケルが生涯に渡って関係した作品を一望のもとにでき、気が向いたときに事典のように手軽に調べられるのは本当にありがたいです。私にとって、一番手に取る機会が多いマイケル本です。 Michael Jackson: A Visual Documenta y 1958-2009(邦訳:『マイケル・ジャクソン全記録1958-2009』)がマイケルの行動記録であるとすれば、こちらは作品の記録。ファン必携の資料です。持ち運び便利でキーワード検索もできるKindle本としても、是非出版してもらいたいものです。なお新しい情報をチェックできるよう、有用なウェブサイト一覧も掲載されています。
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宇宙からきた少年の自伝
はっきり言って圧倒されました。 こんなに厚い英語の本を一気に読んだのは初めてです。 英語が平易で読みやすいせいもありますが、とにかくぐいぐいマイケルの世界に引き込まれてしまいます。 マイケルの語り口は不思議な吸引力と説得力があり、とにかく個性的でエネルギーがあります。 読後まじめに「この人は宇宙人なんでは?」と思ってしまったくらいです。 だって、ふつうの人は小さい頃のことをこんなに克明に覚えているものですかね? その驚くべき記憶力は、見た踊りを瞬時に再現してしまう彼の能力と関係している気がしてなりません。 彼が死んでもなお全世界の人々がこれだけ彼に引き付けられるのはなぜなのか、その謎がこの本には隠されています。 きっとこれを読んだ多くの人がマイケルの魔法にかかり、少しの間理性を失いかけてしまったことでしょう。 特にBad発売前の一番キャリア的に成功していた頃に書かれたものなので、その言葉から発せられるオーラはすさまじいです。 まさに稀有な想像力と精神力をもった稀代のアーティストの貴重な自伝です。
サイコー☆
内容ゎジャクソン5時代が主ですネ**マイケルのイタズラ話など、おもしろい話がいっぱいデス! あとゎ恋の話とかもあるし、なによりマイケル本人が書いた本ってゆぅのがポイント! マイケル本人がお気に入りの写真が満載で、何時間もみつめていたくなります!迷っているなら買うのをおすすめしますょ!
I love MJ's Moonwalk.
All you need to know a out the eal man, Michael Jackson. The t ue King of Pop. The BEST Ente taine the wo ld has eve known. God's gift to all of us. A eal genius. Just ead eve y wo d and you can feel his since ity. He eally is one of a kind. This auto iog aphy is a p iceless t easu e. I love it!!!
まさに"HIStory"…原点がすべてここに。
疑問に思ったのは私だけなのだろうか? "Billie Jean"や"Smooth C iminal"… 鉛のように重くシリアスな歌詞なのに 憎たらしいほどクールなサウンドとダンス。 なぜ?どうして? その答えの鍵は、この本の中にある。 舞台の袖からまるでかじりつくように 大物ミュージシャンのパフォーマンスを見ている姿や 納得が行くまでレコーディングを繰り返す様子。 若きMJの姿が生き生きと伝わってくる。 ここに語られた彼の人生観は 想像を絶する試練に見舞われたその後の人生でも 決して軸がぶれなかったということもよくわかる。 英語? 社会人になって以来まったく縁がなかった。 でも、一度ページを開いたらものすごい引力で 文章が勝手に飛び出してくる。 たとえ、意味がわからなくてもいい。 素直な気持ちでCDに耳をすますように ページをめくって目で文章を追っていくだけで メッセージが心に飛び込んでくるから。
in his wordsが魅力
毎晩寝る前にぼちぼち読み進めています。単語は調べないとわからないものもありますが、フランクな表現も多くて肩が凝らずに読めるかんじです。何より彼自身の言葉で、感じたことや心の中を語っているところが魅力。自分の音楽に対する誇り、仲間に対する敬意と感謝に満ち溢れていて、自分もがんばろうという気持ちにさせてくれます。もっとたくさんの人にぜひ読んでほしい。
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それは祖父母かもしれないし、教師かもしれないし、同僚かもしれない。だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。 あなたもミッチと同じように、人生が過ぎるなかで良き師を見失い、その見識も色あせ、世界を冷たく感じるようになっているかもしれない。その人にもう一度会って、若かったころにそうしたように、いまだ絶えず付きまとっている大きな質問をぶつけ、今の忙しい人生に対する知恵を授けてほしいと思わないだろうか? ミッチ・アルボムは、そんな2度目のチャンスを得た。人生の最後の数か月を過ごしているモリー先生に再会したのだ。死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。 『Tuesdays with Morrie』(邦題『モリー先生との火曜日』)は、ふたりがともに過ごした魔法のような時間を記録したもの。本書をつうじて、ミッチはモリー先生の永遠の贈り物を世界と分かち合っている。
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読まずに死ねるかー!
2007年の6月にCD版で、著者のMitch Al omが語りかけている音声を聞きました。とても感動したので、報告します。 私がTuesdays with Mo ieを知ったのは、1990年代の終わりに、カー・ラジオで聞いたAFNのMitch Al om本人の 声からです。ちょうどMitchが日本に来ていて、その後NHKにも出ていました。スポーツライターとして、 働き蜂だったMitchが、人生について考え、その後の彼の人生を変えた、恩師Mo ie先生との出会いが 話されました。 NHKでは、死について見つめることの新しい考え方として、この本がMitchとのインタビューとともに 紹介されそしてMo ie先生本人の生前のMitchとのインタビューの映像などが紹介されていました。 この番組を見てから読むと、英文が直接心の深いところに響いて、英語に対するハードルが 低くなると思われるので、ぜひ再放送してほしい映像です。 私は、本書が書かれた背景を知ってから、いよいよ英文で、Tuesdays with Mo ieを読んだのです。 そして、通勤電車で読んでいて、涙がぼろぼろと出て困りました。 それ以来、ペーパーバックの入門書として推薦しています。ペーパーバックを数冊読んで 英文でイメージすることに慣れてから、じっくりと味わってほしい本です。
A number of aphorisms from a dying professor
The sto y has a fo m of pe sonal lectu es f om the old p ofesso , Mo ie, to the autho who met him the fi st time in 16 yea s afte g aduating college. In the eve y Tuesday lectu e, he gave a lesson of what was eally significant and meaningful to life. Actually, the p ofesso was found to e unde incu a le disease and his days we e num e ed, which gave mo e weight to his al eady p ecious wo ds. But still, he was amia le and chee ful, so his apho isms will natu ally come to and sink in you mind wa mly without a feeling of eing fo ced to e p eached. That’s one of the ve y good points of this ook. Anothe good point is the natu e that he ca ed fo p esent, neithe past no futu e. He t ied to focus only on the events etween him and the pe son he was with. I was eminded again that this attitude was what we should neve fo get in communication. You can easily imagine the twinkle in his eyes when you take this lectu e.
座右のAudio Book
名著の誉れ高き原作のaudio ook 版であります。活舌が良い著者にモーリー先生が乗り移ったかのような朗読。じわっと胸にしみいります。若干朗読のスピードが速い部分がありますが、オーディオ・ブックに初挑戦の皆さんに一押しの作品です。CDの最後にモーリー先生の肉声のおまけつきです。
気持が穏やかになりました。
英語のヒヤリングの勉強のためにAUDIOブックを探していて、どうせならためになるものをと思いこれを購入しました。英語はとても聞きやすくきれいな発音でした。それよりも良かったのが内容で、自分を含めてこれから死んでゆくという事に対してとても自然な思いが生まれました。「どれだけ長く生きるかより、どのように生きるかが大事」という言葉が残りました。ありふれた言葉のようにも感じられますが、仕事やプライベート、そして家族のことで行き詰った時、車(長い車通勤なので)で聞いて家に戻った時とても穏やかな気持ちになります。日々の当たり前の事に感謝することを気づかせてくれてくれます。著者の他の作品も買ってみようと思っています。
Audiobookについて
本がよかったので、著者本人の朗読CDの購入を検討したのですが、なかなかCDについてのレビューが見つからなかったので参考に記します。 すでに本を何度も読んでいましたが、読んでいなくても、聞きとりやすいです。早過ぎず、遅過ぎず、といった感じです。 4枚のCDで4時間。4枚目の最後の10分位が実際の著者とモリー先生の会話です。他は著者がモリー先生の部分を声を変えて、読み上げています。 とてもいいですよ。 おすすめです。 英語を勉強している友人などへのプレゼントにもおすすめです。
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