2010年03月19日(金) Arts & Photographyの第1位は
『An Atlas of Anatomy for Artists』!
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【Amazon.co.jp】
人体の解剖学的な図版を解説付きで収載。骨格や筋肉の構造、動きが詳細に分かる。ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ルーベンス、ゴヤ、ベサリウス、マイブリッジらによる素描や絵画、写真も豊富に掲載。
【くちコミ情報】
この値段でこの情報量!
緻密な筋肉・骨格のスケッチや、年齢別の写真など 人体の資料が190ページにわたってぎっしり詰まっています。 この値段でこの情報量はありえません。すごい。 イラストの資料としてこれほどのコスパを誇る本は他にないでしょう。 資料としてだけでなく、ダヴィンチやミケランジェロのスケッチなど 見ているだけでも楽しくて、大満足です。 当然ですが、タイトルにもあるとおり「Fo A tists」なので 文章はほとんどありません。英語が読めないという心配はご無用です。
コストパフォーマンス抜群!
値段も下がっている今が買いですね! 他の方のレビューにもあるとおり 筋肉、骨格についての図が充実。 絵のレベルも高いです。 子供の裸体などもあるので 子供を描写するための資料が欲しい人にもお薦めですよ。
観ていても楽しい
ダビンチのスケッチが掲載されているので 購入したのですが、それ以外にも しわ・筋肉など参考になるものばかりでした
評判通りすごい本でした。
写真、図が主な内容です。筋肉が綿密に描かれています。どこを鍛えればよいかがわかるような気がします。年をとるほどに体への関心が大きくなります。若いころは何事も気合いでなんとかなると思っていましたが、理屈が必要。絵を描く時にも役立ちそうです。
使い勝手はよくなさそう。。
『リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座』の西澤氏が薦めていた本ということで購入してみたのですが、確かに紹介されている絵には文句ないのだけど、使い勝手はよくなさそう。 やはり筋肉の名前が英文字なのは痛い。どうしても覚えようとすると、一度は口に出してつぶやいてみるくらいはしたいのだけど、それが出来ない。一度みたら本棚に飾っておいて、そこにその本があるだけで「おれもはくが付いたな」と満足しそうな本。 買って損をしたとは思わないが、使用頻度は低そうな本なので、これから買う人は書店で内容をみてから買うほうがいいと思った。
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【くちコミ情報】
こういうのを待ってました
毎月発行されるファッション雑誌では、いつも物足りなかった。 いっときの流行を追ったものではすぐに見飽きてしまう。 おめかしする機会はすくない、普通の市民ですから、普段の生活の中で自分自身が楽しめて、気分よくなるファッションの例を、もっと知りたかった自分には、「まさにツボ」でした。 超格安で手に入れた医服を当然のように着て生活している学生さん、 お父さんのお古を大事に着続けているおじいちゃん、 ワイシャツをスカートとして自然に腰に巻きつけている女の子、 みんなとってもかっこいい。 きっと、自分をよく知っていて、身の丈もよく知っている人達が、 無理せずに個性を出して、それによって自分も楽しくその日を生きている、 そういう雰囲気が溢れている本です。 これは一生読み返したいファッションスナップ集。 月刊誌では、こうはいかない。
街生きる人々と服装の本
街で生きる人のファッションの写真集。 スタイリストやモデル、ファッション誌のエディターが多いが 街中の普通のおっさん(でもオシャレ)や靴磨きの親父とか 作業服のジジイもいて、服道楽のためだけの本ではない。 (靴磨きの親父はWe にしかないかも) 個人的に一年ごとに変わる流行を忌々しく思っていたので、 流行に囚われないスタイルのスナップが心地良かった。 特にスーツのおっさんやジジイ、ババアが多かったのが良かった。
辞典のように見入ってしまいました。
仕事柄、ファッション誌を購入しますがスタイリストさんの頑張りが空回りしている気がします。 私自身、流行ではなく『その人らしさ』の着こなしが好きだからでしょうね。 流行=ダサいと思ってしまうのです。素直じゃないのかもしれませんが(笑) どんな服でも自分らしく、自信をもって着ること。そんな方々の写真かと。 中には、この服で撮って欲しくなかったんじゃないかな?って方もみえるけど。 とにかく、色んな方のファッションが見られて色んな色・形のものが着たくなる一冊です。 カメラを持って何度も現れる日本人モデルの細ーい女の子、父ちゃんのお古をきちっと着こなす男性・・・ 中でも、白T・グレーのカーデ・紺パン・カラフルなスカーフでヘアスタイリングする女性が好きです。 シンプルの中に「遊び」があるような。 お値段、安すぎます。 今が買い時ではないでしょうか?
誰でもお洒落になれる(ハズ)
`Bald fat man,' New Yo k 214〜217ページに載っている被写体とカメラマンの会話: 「何で僕の写真なんか撮りたがるんだ?ハゲたデブ( ald fat man)だぜ.」 「あなたはそんなに...いやそうなんだけど,でもあなたは凄くお洒落なハゲたデブです.」 その被写体の写真がブログに載ったあと,アメリカ各地で太った中年男が写真のプリントアウトを地元のデパートに持っていって,こういう格好をしたいんだと言ったそうな。 確かに業界の有名人も何人か出てきますが,この本は基本的には,そういう「お洒落な一般人」を眺めて楽しむ写真集だと思います。あと,我らが富永愛や赤峰先生が頑張っている姿も映っているので,日本人には嬉しいところ。
こんな着こなしもあるか!?
漫画サイズでコンパクトな本です。 内容ですが,「ふつうじゃん」って思う着こなしから「こんなのもあるかぁ」とお手本になるものまであります。個人的にはもっと,ぶっとんでて,圧倒されるファッションがあってほしかったです。シンプルな服の着こなし(スーツやTシャツに半ズボンなど)が多いので,もっと奇抜で工夫されたファッションを楽しみたいのであれば,あまり楽しめないかもしれません。
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【Book Description】
単なる筋肉と骨のデッサンを超えた、画期的な美術解剖学の入門書となるこの本は、体表解剖学を分かりやすく説明することに重点を置いている。ジョセフ・シェパードによる170点以上のデッサンは、立った姿勢、座った姿勢、ひざまずいている姿勢、かがんでいる姿勢、横になっている姿勢、体をひねっている姿勢など、さまざまなポーズのモデルを、前後と横からのアングルでとらえている。各デッサンには骨と筋肉の図が載っているので、表面上の形状が皮膚下のどのような状態から生まれるのかを明確に知ることができる。図版177点、序文、索引付き。
【くちコミ情報】
絵の基本作りに
美術本というだけで高価であってもいいと思っている国内の 出版社には見習って欲しいですね。 内容については英語がほとんどわかりませんので絵の評価だけになります。 (文章はわずかですので問題ないと思いますが・・・) いろんな形で力の入ったポーズをしていて筋肉や骨格の動きがわかって 勉強になります。 ちまたには写真ポーズ本が売れまくっているようですが みんなで同じポーズ描いてどうするんです? こうした本で基本を学びましょう!
洋書ですがなかなか良いかも
軽いタッチの、男女両方のヌードデッサンが載っています。 厳密なデッサンとクロッキーの間という感じで、あまりしつこく 描きこみすぎていないのでイラストの見本には良いですね。 立ちポーズ、座りポーズ、寝ポーズというように項目が分かれています。 欲を言うならもう少し作品数が多いと良かったかな。
これはいい
ニコライデスの〔デッサンの道しるべ〕と併用すると効果的です。具体的には、自分のデッサンの上にトレーシングペーパーを重ねて、本書を参考にして、骨格を描きます。更にトレーシングペーパーを重ねて筋肉を描きます。美術の解剖学を学ぶには、この方法がベストだと思います。
役立つ本
デッサンするとき、人体内で骨格と筋肉がどのように関連し、表面に見えるかわかる。 人体デッサンの教科書としての価値が高い。
初心者ならちょっと考えてください
良い本だと思うが、初心者に対して多分難しいかもしれない。もっと簡単な絵描きの本を薦める。
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【Book Description】
時代を超えて愛される名曲を集めた魅力的なソングブック! 「We Sing」のブック&オーディオコレクションシリーズ第1弾は、幼児にぴったりの童謡と指遊び集。小さいころよく歌った懐かしい歌を子どもに教えながら、自身の子ども時代の楽しみを追体験できるとともに、親子で一緒に歌う楽しさを味わうことができる。
【くちコミ情報】
楽しいです。
子ども達が覚えやすそうな歌がいっぱい。 英語のリズムを身につけるにもいいかも、と思い、かけ流したりしています。
癒し系・・
聴いたことのある曲や親しみやすい曲がたくさん入っています。 メロディと歌詞が書いてある本も適度にコンパクトで使いやすいです。 子供たちの歌声とやさしい音楽は、まさに癒し系。。 夕方から寝る前にかけて聴くと、とってもリラックスできます。子供の睡眠導入に良いかも。 歌声が優しい反面、声がソフト過ぎて言葉や発音は余りはっきりしていないので、 英語のレッスンとして聴くには少し不向きかも。
skidamarinkが好き
0歳児の子供用に購入。総合的に満足しています。ソングブックとCD。CDは70曲ほど入っているだけあって1時間以上楽しめていいです。曲と曲の間に言葉遊びのようなフィンガープレイというのが入っていて、きっと英語ネイティブの環境にいる子供にとっては楽しいものなのだと思いますが、なんせ0歳児相手なので音楽だけほしかった私としては、全部歌のWee singを買うべきでした。 お気に入りは、BIGO, EIEIO, Skidama ink, Twinkle Twinkleなどです。hokey pokeyとか入っていたらいいのにな、と思いました。
指遊びの説明が不十分。
CDとしては格安ですが、この本の説明文(短い英文)では正確な指遊びを再現できないので想像力を働かして自分で考えるしかないです。
これは買わなきゃ損!
もう皆さんのご意見で十分だとは思いますが、あえて言うならこれは買わなきゃ損!内容と比べるとお値段が安すぎます。英語育児をしていない方でも、子供用のBGMとしてお部屋でも車でもかけるといいですよ!Wee Singシリーズはどれもよいものが多いですが、これが一番です。あと、あまり人気がないのですが私はWee Sing Nu se y Rhymes And Lulla ies (Wee Sing) もおススメです。少し語りが入っているので、歌だけの掛け流しでなく、話し言葉も聞かせられます。
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【くちコミ情報】
しっかりした動物の絵を自分で簡単に描ける!
値段が安い割りにはとても役に立つ本だと思います。中の動物のスケッチはラフの線そのまま残してうつすから、その線を参考して自分で描いてみたら非常に助かったと思います。しっかりした絵を描くには骨格や筋肉の知識がないと無理なので、この本にも載っています。この本の魅力的なところと言えば、動物を描くことは実に難しくない、簡単に描ける方法を見せてくれます。英語がわかる人は書かれたポイントや注意点を利用すればいいと思います。(たとえば初心者はどんなミスをしがちなのか、それぽく描きたいならどんな工夫を入れるといいとか)
絵が豊富で解りやすい
洋書なので読めないのでは?と思いつつも購入しましま。届いてすぐに開いてみると英文はわずか10%くらいでしょうか、ほとんどが絵なので 英文が苦手でも見ているだけで楽しいです。 また様々な動物の動きのある絵や、骨格の構造から身体全体のバランスも解りやすく描かれています。
とにかくお買い得
動物の絵が、ほぼ表紙のような感じのタッチで描かれています。 そのため、どういう線で描けば動物がそれっぽく&生き生きして描けるかが分かります。 骨格や筋肉の大まかな形も解説されています。しかし、筋肉の”超”詳細な図はほとんど在りませんので、リアル絵師さまは、この本+ほかの本を買ってください。
ほとんど絵で説明されている
とにかく、説明文は少ない。その分、絵が多くて とても良い。 骨格や筋肉も 簡易に描かれていて分かり易く、 その動物の雰囲気を掴むのに大いに役立つ。 走りなどの連続した動きを描いているページも、少ないがあり、 模写をするに丁度よい量です。 「動物画の描き方―生き生きと描く秘訣」が日本語版なのかな?
初心者にもお勧め
初心者にもお勧めできる動物デッサンの本だと思います。でもとりあえず、安すぎ!!という感想です。洋書なので全編英語ですが、絵の本なので全然読めなくても大丈夫です。和書であったとしたら3分の1くらいの厚さで3倍くらいの値段がついているだろうと思える充実した内容です。 かわいい絵も載っていますが、かわいいだけの絵ではなくそこには生き生きとした動きのある世界があります。かわいいだけの動物の絵に飽きた方には是非見てもらいたい本ですね。
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【くちコミ情報】
生身のマイケル
スリラー前夜に限定された素敵な写真集です。 まずTシャツにジーンズ、キャップといった非常にリラックスした普通の青年マイケルの姿がなんとも新鮮であり、言うまでもないのですが彼も一人の人間だったということを改めて実感し、心が揺らぎます。 後に世界的なスターに成るべく人物の輝きがあり、文章が少ない分、素直に写真を楽しむことができ、他の関連本の彼に関する分析の文章に食傷気味だっただけにリラックスして楽しめました。 新旧問わず、マイケルのファン皆様にお勧めです。
若いマイケルの神々しい美しさを堪能
皆さんおっしゃるように、自然体でとられた美しい写真が多いです。まえがき以外の文書は少ないので、ひたすら彼の輝く目、はにかむ口元、美しい肢体を観賞してため息をつくための1冊だと思います。まえがきに記された写真家とマイケルの"馴れ初め"がすばらしい(大勢の派手な取り巻きいつも囲まれたマイケルに、無理に近づこうとしなかったg ay氏でしたが、ある日、青年マイケルが声をかけます・・・「あなたは、ボクが嫌い?」)。物理的にも精神的にも接近して撮影された写真が多く、マイケルとファインダーを通して向き合っているかのような錯覚に陥ります(写真家との良好な関係がなせるワザでしょうね・・・)。少年〜青年〜中年期(と呼ぶべきか)と、すべてを通じてマイケルは美しい人であり続けましたが、この時期の神々しい美しさといったら・・・他に比類なきエンターテナーを包みこむ白いオーラがみえるようです。ファン必携です。
瑞々しいマイケルを写真のよさが伝える
追悼本など色々購入しましたがダントツに買ってよかった本です。 なんといってもまずは写真として素晴らしい! 青春時代のマイケルのシャイなところや瑞々しさを伝えているだけでなく、 ステージの緊張感やふとした表情など、写真でしか捉えられない瞬間のマジックだと思います。 大型本でゆったりとした作りの写真集全体の雰囲気を味わってください。
私が愛するマイケル
ジャクソンズからオフザウォールの頃のマイケル。どのマイケルも好きですが一番好きなマイケルの写真集。 1つ1つの写真が素敵すぎる。表紙の写真には癒やされます!
買って良かったです
写真家Todd G ayが撮影した写真集です。ほとんどがOff The Wall時期辺りの写真でトライアンフツアーの写真も多いです。普段着はその後見る事が少なくなるジーパン・Tシャツ姿が多く、汗とか体臭が感じられそうな男くさいマイケルが新鮮でいいです。野性的な所と甘い所がミックスされて魅力的です。 表紙にもなっている写真を撮った時のエピソードが興味深かったです(辞書片手に1時間かけて読んだのですが間違っていたら恥かしいので書きませんがちょっと感動しました) 前書きや後書きもちょっとずつ(辞書片手なので遅々として進みませんが)読んでいるのですが Todd G ayがマイケルに信頼され指名されるようになった経過の中にマイケルのある一面をのぞかせるエピソードがありそれも興味深く、そんな感じで写真集というだけでなくTodd G ayから見たマイケルが読めるという側面もあり私にはそれが楽しく最近では写真を見るより読む方が忙しいです。 裏表紙にジャンプしてる写真があってお腹がはだけていてオヘソがちょっと見えていてそれが丸いオヘソで「you a e not alone」のSFのおへそと一緒だとそれを見て思いました。そのジャンプの写真はジーパンのファスナーが1 3ほど下がっていてそれも微笑ましく思いました。
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驚きました!
英語を楽しくベイビーから♪ と英語の出来ないママが、英語絵本を子供に与えています この本はママもストレスなく、こどももストレスなく楽しい!!! リズミカルで毎日、毎日開く本になりました
waddle
基本は白黒だが、薄くカラーになっており、おもしろい。 シンプルな技術がすばらしい。 子供用に買ったが、特に2歳の息子が気に入っており、自分の知ってる動物らの羽を動かす様子や、サルが木渡りする様子にとても興味を持ち、何度もページを動かして一人ででも、読んでいる。すごい集中である。 買って良かった。
三作目は三番目かな
前二作がとてもおもしろく、子供たちもとても気に入っていたので、三作目も迷わず購入。初のカラー版ですが、スキャニメーションの性質上、白黒よりあまり動きがくっきり出ません。若干見にくいです。でも子供たちは「うわ!色がついてるー!」と驚いていました。表紙の材質が前二作は光沢のあるハードカバーでしたが、今回のはマットなハードカバーに文字や背表紙のみ光沢があってちょっとおしゃれです。三冊並べてたてるとインテリアとしてとてもおしゃれです。ランキングをつけるならば三位ですが、やはり電池を使わずこのような動きのある本は不思議で大人でも何度でもめくりたくなる素敵な本です。
おもしろすぎるー。
GALLOP!、SWING!など流行っているので最新作の WADDLE!をどんなものかと購入してみた。 勝手にパラパラマンガみたいなものを想像していたので 斬新な仕掛けにびっくり。嬉しい驚き。 ペンギン、かえる、ぶた、ぞう、へび、 ハチドリ、イルカの順に〜出来る?ってすすんでいく。 最後におちがあって面白かった。 GALLOPとSWINGもすぐに買って揃えたい。
インパクトは90点、でもカワイイ!
GALLOP!、SWING!が気に入っているので新バージョンのWADDLE!を購入。絵が動くこのしかけは、白黒が最も強い効果を発揮するので、カラーになったらそのインパクトが少し減ってしまいましたが、動物の絵や動きが可愛らしいし、表紙が素敵なので飾っておくのにもGood!
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馬、犬、猫、ライオン、牛、鹿など。筋肉、骨格、表皮。基本的著作。拡大版。図版288点。
【くちコミ情報】
写真ではなく、イラストの図版
表紙を見ると動物の骨格を映したレントゲン「写真」のような内容が連想されますが、本書の図版はすべて「デッサン」によるものです。 「骨格」はよくまとめられているので良い参考資料になると思います。「筋肉」に関してはやや見劣りします。「臓器」の図版はありません。 収録されているのは「哺乳類(コウモリ有)」のみで、「鳥類」「爬虫類」「魚類」などが無いのが残念でした。 大雑把に見れば哺乳類の骨格にはそれほど差異が無いので、もっと類別に様々な骨格が掲載されているものが希望でした。
実用だけでなく、素敵な「オマケ」としての後半部分。
哺乳類の解剖図集。馬、犬、ライオン、牛、ヤギ、鹿、イエネコ、猿、アザラシ、ウサギ、ネズミ、ムササビ、蝙蝠の図版が収録されています。 後半の図版、特に猿のページ以降のものは古い文献からなので、美術用ならば実用には向かないかも知れませんが、資料としては興味深いものではあります。 これらは、かの有名な博物・分類学者キュヴィエ・ジョルジュ (巻末の資料を読む限りでは、彼の死後、1849年に発行されたAnatomie Compa eeからの引用のようです。1800年発行の研究書Lecons d'anatomie compa eeに同じ図版が載っているかはちょっと確認できません…) の名がついている資料なので、いずれ絵画など文化的な目的で本書を購入なさるならば、これらはそれなりに魅力的な「オマケ」になるかと思います。
粘土細工にも最適
絵はもちろんのこと、粘土・彫刻等の製作においても非常に参考になります。 「ありもしない想像の筋肉を付けてしまい、イマイチリアリティーに欠ける」といった作品にはならないでしょう。 基礎骨格が理解できることにより、デフォルメした動物を書くときにも特徴を捉えた良い作品が完成することと思います。
なかなか無い資料になります。
モノクロですが、非常にわかりやすく、馬のような絵しか描けない僕にとって涙物の本です。動物達がどういう骨格を持っていて、筋肉はどうついているのかということが一目見てわかります。ただ、動いているシーンは無いのでその辺は骨組みから想像するしかないと思います。 初めて動物の絵を描こうという人にはお勧めできませんが、多少描いていてどうもおかしく感じる絵しか描けない人にはお勧めです。奥が深いです。
筋肉と骨のみ
馬、ライオン、犬、牛、ヤギの骨格と筋肉が精密な絵で載っています。 動物の動きの解析はまったく無く、骨と筋肉の図版のみです。 おまけとしてこうもりや猿などのものもありますが、こちらは本当におまけ程度です。 p 筋肉と骨の名前がほぼ網羅されているので、馬とライオンの骨格を比べたり、 人間のものと照らし合わせたりすることができて理解しやすかったです。
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最高の技術で復元されたデザインの数々が、2つの貴重なカタログの中に収録されている。趣向を凝らした花や植物のデザインや、建築的装飾、宗教的なシンボル、動物、モザイク、風景画、その他数多くのデザインを使った装飾用ボーダー、コーナー、フレームが満載。テキスタイル、壁紙などの装飾品を扱うアーティストや職人に大変役立つ1冊。
【くちコミ情報】
1冊あると便利です
いろいろなタイプのモチーフがあるので、どの本を買えばいいのか悩んでいる方にお勧めだとおもいます。とりあえず、自分が欲しいと思っているイメージが漠然としていても、本を探せばそのイメージに合ったものが見つかると思います。そのくらい色んな種類が載ってます。
これはいい!
いい商品ですね。トラディショナルな柄がほしいと思っていて、想像したような絵柄ばかりがたくさん入っていてとても使えそうです。 こういった類のイラスト集を持っていないならば、持っていて損はないのではないでしょうか。デジタルデータなしなので、安いですが、自分はイラストの中の衣装や建築に生かしたかったので紙媒体で十分です。ほんとにこれだけ入っていると選ぶのに迷いそう。。(笑)
デザインの楽しみ
ありとあらゆるものが満載。小さいものは1cm〜、植物、動物、フレームなど。ギリシャ調、アールヌーボー調、ウィリアム・モリス風など。ステンシル以外にも活用可能。自分の趣味に活かせる豊富なデザインが魅力。まとまりのない感じのデザインが見るたびに新鮮な気持ちにさせてくれます。
デザイン数が圧巻
とにかくデザイン数の豊富さは圧巻!植物のモチーフを中心に、動物や風景・建物、幾何学模様などの様々なデザインが紹介されています。ステンシルやトールペイント、イラストなどの参考にうってつけの1冊となるでしょう。敢えて言わせてもらうとするなら、「これだけの中からオンリーワンを選ぶのがタイヘン!」といったところでしょうか・・・
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【くちコミ情報】
記録なのに深い。いや、記録だから深い。
「〇月〇日〜」という書き出しの長文・短文がバーっと列記されている、ほんとにいわゆる日記です。 なので、最初見たときはエッ?!と思ったんですが、他の本やDVDを見ていて、 「この頃マイケルは何をやってたんだろう・・?」 と、疑問に思ったときに開いてみたら便利なうえにおもしろくて夢中でページを繰ってしまいました。 まず、著者はネバーランドに招かれたこともあるマイケルと親しい方なので信頼できます。 マイケルを完全に知り、理解するのは不可能だと思うんですが、これだけ大量の事実(*伝聞ではなく事実というのがポイントです!)が、おのずから実像に少しは近いマイケルを浮かび上がらせてくれています。 私が特に印象的だったのは、チャリティ活動に関して、他書に比べて頻繁かつ詳述に記録してる点です。 そして、その規模や貢献度は、詳しく知ってるつもりだった私の想像をはるかに超えるものだったことがよーく分かりました。 あまりにも頻繁に出てくるので、それはもはや“活動”というより、マイケルにとっては日常の“行動”という印象。 世間に声高にアピールするわけでもなく、彼が当たり前のように地道に多くの善行に勤しんでいたことが本書では明らかになっていて、私はとても感動しました。 ぜひ多くの方に(大体のことは知ってるよという方にも)このきちんとした事実を知ってほしいと思います。 長く激しく誤解され続けたマイケルは、この世にはびこる悪意や欲に正面きって立ち向かうには、あまりにピュアで高潔すぎたと思います。 ほとんど作品の中でしか叫ばなかった。。 でも、本書を読んで、彼の足跡を事実のみに焦点をあてて丹念に追うことで、私は少しだけ天才マイケルを理解できた気がしました。 本書の他におもしろかったのは以下の3冊です。 1.「マイケルジャクソン裁判」 2.「新しいマイケルジャクソンの教科書」 3.「ムーンウォーク」(なんせ貴重な自伝なので) 共感していただけた方には、特にオススメです!
MJ のヒストリーを体感できる一冊。
読者レビューで絶賛されている通り、満足かつ利用度の高い 一冊です。初版は1992年。2009年版は、7月7日のLAステープル センターでの追悼式を持って記事を終えています。同最終頁には、 マイケルの最初の妻だった、リサ・マリー・プレスリーのブログ 追悼文が掲載されてます。今だからこそ語れる真実が、あかさ れており、涙し、心に響く一文でした。 まず、本のデザインがいい。大きめのペーパーバックで、中 の紙は光沢のある触感のよい上質紙。見開きのレイアウトも 見やすく、美しい。活字も変化をつけて、工夫されています。 マイケルのスピーチやインタビュー、声明文はフレームで囲 い、ひときわ大きなフォントかまたは小さなフォントが使用され、 目を惹くようにデザインされてますね。丸々一ページにカラー 写真を挿入したり、見開き二ページで飾ったりと、変化にとん だ楽しい工夫もされてます。 とにかく写真がいい!思わずみとれた写真も多数。たとえば、 両親とまだ同居していた、カリフォルニアのモンシーノの自宅で 出窓のスペースに座り込み、足を伸ばして、無心に本を読んで いるマイケルの姿、など。これだけの写真とデータの収集のため、 MJ・リサーチ・チームが組まれてます。 私の利用法: まずムーンウォークを読むときの参考資料として活用しました。 並行して読むことで時代や背景がわかり、「ああ、この時のこと だな。」とより深く理解できます。 ワールド・ツアーのDVDを観賞するときに。まるで、時代を遡って、 今現在、マイケルがツアーで世界を巡っているような錯覚を覚えます。 4−5年遡っていくと、アルバム作りの進行やリリース時の記録、ツアー の準備の様子、メディアの記事などが記録されているので、より深く 観賞できるというわけです。2000年以降の記事はまだ読んでいません。 93年の事件から、ヒストリーツアーまでの記録は、マイケルの厳しい 歴史がつづられています。でも、その幾多の苦難を乗り越えて、あの ダイナミックなツアーに至ったという事実に、深い驚きとリスペクト を感じずには要られません。マイケルの声明文には、その時期の、 精神的・肉体的な痛みも感じられるものの、誰を非難するわけでもなく 前向きに進んでゆこうとする思いが溢れています。 動画やCD観賞にも一役。見た後で、聞いた後で、関連ページを開くと、 「ああ、なるほどね!」と思わず口に出ます。 いつでも手に取れるように、コーヒーテーブルの上に置きたい 愛蔵本です。
他では見た事がない写真が載っていて楽しい
初めは洋書と言う事で敬遠していました。でも他の方が書かれているレビューを読ませて頂いて購入しました。見た事のないマイケルの笑顔の写真や自筆のイラストが載っていて、思わず「マイケル、カッコイイ〜!」と叫んでしまいます(笑)私は英語があまり出来なく、内容がいまいち解り辛いのですが、短い文章なら辞書を片手に訳す事が出来ます。表紙も素敵です。買って良かったです。
Michaelの生涯の日記
手元に届いたときの第一印象は「予想よりボリュームのある作品」でした。 もちろん全編英語なので購入時には不安がありましたが、そんな私でも抵抗なくページをめくっていくことができました。 本書の構成が「 年 月 日にMichaelは をした」という形式でつづられているので、これ一冊が本当にMichaelの生涯を追体験することができる他にはない本だと思います。 Michaelのスピーチの抜粋や直筆のメモもあるのでMichaelをより身近に感じられます。 写真の選択も好きです。たいていの追悼本の40代以降の写真は「なぜこの写真を・・・」と悲しくなるものが多いですが、本書の写真は筆者の愛情が感じられる笑顔のMichaelの写真が多いのも嬉しいです。 本当に購入して良かったと思える作品です!
買いです。写真も多いですよ。
買って良かったです。時系列で行動が書いているのですが写真も多いです。 どのページにも複数枚写真があってページ数も多いので写真を見ているだけでも楽しめます。 マイケルの歴史も分かり勉強になります。 (英語は全然ダメな私ですが写真と単語で何となく分かる部分も多い) きっと辞書片手に見たら大丈夫な気もする。個々の文章も短いので。がんばれば。多分。。。。 とにかく情報量も多いし写真も多い。 届くまであんまり感じが分からなかったのですが手に取ってみたらお値段に対してお得感いっぱいでした。 他にも何冊かマイケル関連本は買ったのですがこれは買って良かった感では今のところ1番です。(ダンシング ザ ドリームもよかったですが情報という形ではこちらの方が適しているのでは)
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