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   の売れ筋最新ランキング   [2008年10月06日]
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荒木 飛呂彦  
¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
2行目でアホになります
大統領vsルーシー、ウェカピポvsマジェントの2つが収録され、 ジャイなんだっけ忘れたァァワハハハハハハハ!!
遂に最終局面へ?
中身を見て表紙の帯の「大統領 起つ!」に笑ってしまいました。 今回はウェカピポとルーシー、重要サイドキャラに焦点を絞って物語が 終幕に向かいつつある展開です。内容はマジェント・マジェントのアレ等、 面白いです。「いともたやすく行われるえげつない行為」、この副題は 誰を指しているのか、大統領か、それとも? とにかく次が待ち遠しい。 不満はスティール氏とルーシーの再会の描写が著しく初期と違うこと。 設定が多少変わるのはよくある事とはいえ2巻のドバ泣きするスティール氏に 心動いた身としては今回の改変はちょっと納得しかねるかも。
辛抱たまらん
おもしろいよ。 戦闘シーンだけじゃなく、心理戦を描かせたら右にでるものは居ないね。 はやく先が読みたい。 辛抱たまらん!
面白いけど
設定が色々狂って来てます。皆さんは、荒木先生だから、もしくはジョジョだからといって許していたり、あえてそのことに触れていないようですが、悪いところも伝えるべきです。別の漫画だったらボロクソに言うくせに。ファンは盲目になりやすいですね。でも話の展開には引き付けられます。
ラストは近いッ!
いよいよ佳境に入ってまいりました第7部。 大統領もなんか格好良くなってきましたが、ルーシーが大ピンチです。荒木先生には珍しくなんと乳首がッ(笑) 終盤に近づく上で第5・6部でもみられた哲学的で難解な展開になってます。そこが荒木先生らしくてジョジョの魅力なんですけど。途中から見た人は何が何だか?(←ジョジョ全部に言えることですが。要は第1部から読めっつーことね。)


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伊坂 幸太郎  
¥ 650(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
結構、爽やかな読後感と感慨深さ
本作品は少年サンデー連載の「魔王」の原作です。但し、根本に流れる思想はほぼ同一ですが、かなり違うものです。 ・表紙及びタイトルは悲壮感じみていますが、本書内容は「文学」的です ・読後感も結構爽やかですし、サクサク読めます ・自分でしっかり考え、周りに思考停止状態で追随しないようにしよう、と思います 私はコミックを読んで、原作を読みました。 どちらも良い作品だと思います。 お勧めします!
熱くなる
読んでいて、熱くなる本でした。 エンターテイメント性が思ったより高かったです。 どろどろしたものもあるが、読後感は悪くない。
自分で考えること
日本人とマスコミ・政治家との関係をシニカルに描いた「魔王」と、その五年後の様子を眺めた「呼吸」という、登場人物の同じ二つの小説から構成されています。前者が問題提起、後者がその結果と言ってもよいでしょう。 例えばインターネットで検索して「答え」を見つけることで満足していたり,提供された選択肢のみから「答え」を選ぶだけで別な選択肢をみつけようとはしないといった、「自分で考えることをやめてしまった」という最近の風潮が指摘されています。その危うさを独特の舞台設定で伝えてくれる本でした。
漠然とした恐怖
ナイフを持った男、銃を構えた兵士、 迫りくる炎、猛スピードで向かってくる車、 といったような、具体的に恐怖を感じられる ものではない、漠然とした恐怖が描かれている ように感じた。 ヒトラーは悪の化身に思えるかもしれない。 しかし、それは集団心理が生み出した、 自分たちの思いを代弁してくれるだけの マリオネットや象徴としての価値しかなかった のかもしれない。 もしそういった象徴がいなくなったとしても、 実際には集団心理という実態のないものが 存在し続ける限り、恐怖は存続する。 そういった流れが、今後の『モダン・タイムス』で 描かれる「システム」にもつながっているのかもしれない。 本書を読む上ではストーリの本筋には影響しないが、 『死神の精度』を事前に読むことが望ましい。
ちょっとだけラッシュライフの教祖を思い出しますね
俺はかなり好きです。 今回は哲学してますね。 他の方のレビューにも書いてあった気がしますが、 確かにこの作品は純文学に近い。 といって純文学ってなんだ?って言われりゃ漠然としてはいますが… 政治・集団心理・日本人とかそういったものを自問自答しながら追ってってます。 ドコにも落とし所のない感じが純文学という感じ? いつものように皮肉とユーモアはそのままで 重たい内容を今までより重たい描き方をしてる。 もしかすると、より伊坂幸太郎らしい作品なのではないかと邪推します。


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岡田斗司夫  
¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:102位  
カスタマーレビュー数:163

くちコミ情報
読み物として面白かった・・・
私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。 ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。 読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。 へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・ 自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。 おススメの一冊です。
ダイエットはやせるだけではない!
私自身も方法は異なりますが30キロのダイエットに 成功した経験があるので著者の主張については うなずくことばかり、非常に共感がもてました。 レコーディングダイエットは、私は知りませんでしたが この考えをダイエットだけに留めるのはもったいないですね。 やせることだけを考えるならダイエット法は、いくらでもあるようなので 自分にあった方法を探し実行するのが一番だと思います。 このレコーディング法は時間管理を初め、他にも応用は可能です。 本田直之さんのレバレッジ・オーガナイザーや 村中剛志さんの「先読み力」で人を動かすも同じようなことを主張されています。 ダイエットもでき、時間管理をはじめ、 自らの意志でコントロールすることも学べる、この本はとてもオイシイ 効率的な投資といえるのでしょう。
明日から始めます♪
テレビで岡田さんを見て、この人の言ってることすごいなーと思い、ネットで調べてこの本を見つけました。 私はよく運動するほうですが、なかなか脂肪が減らず困ってました。最近、食事に問題があることに気付いたんですが、どの本を読んでもよく噛んで食べるとかしか書いてなくて、大食い癖はなおりませんでした。私を始め、デブは料理を前にすると理性を失ってしまうと思うんです。どれだけ食べたかなんて忘れちゃうくらい笑。でも、レコーディングすれば、理性を取り戻して、食欲を抑えられる気がします!! 明日から朝バナナダイエットと並行して始めます☆
僕もこのほんのおかげで10kg以上痩せられました
自分は岡田 斗司夫氏に対し、本当に感謝している レコーディング・ダイエットというダイエット法は 素晴らしいんだけど、それ以上にデブの社会的解釈が 周囲の心理まで著書で言及されておりすばらしいと思う。 デブが如何に社会的に性格まで見かけで決められているか、 その損失までしっかり書かれてる。 自分の意識がこの本をターニングポイントとして ダイエットに向かったのは言うまでも無い。 これが無かったら自分のダイエットが半年以上も続かなかっただろう。 この本と同時に別の本(ためしてガッテンのプロデューサーが・・・)を 買ったが、ハッキリ言って自分にとってはコンセプトや解説が無駄に細かい。 動機付けおよび、具体的なダイエットには不適当な本だった。 理論的な臨床データのグラフや画像を確認しながらダイエットを すり人にはいいのかもしれないけど、開発系の仕事をしている 理系の自分にさえ無駄な資料の羅列にしか受け止められなかった。 資料提示部の「だから何がいいたいのか?」が繰り返される感覚で、 回りくどいから、読む時間を別の事に使いたくなる気持ちがムラムラして、 上記の本はやせた人間の自己満足かその記録なだけじゃないか?と思えてきた。 だが岡田氏の本はそんな事が一切無く、切り口や流れが とても分かりやすくかつ面白い文章なのでつい読みたくなる。 読み物としても相当面白いハズ。
デブの嗜好解説書
 記録しているからこそ分かった、デブの食事傾向、とでもサブタイトルをつけたい本書。  自身が無意識で手にし、食べていた物を、記録することによって冷静に見つめなおし、1500KCAL 日に抑えることでダイエットしていった記録。  運動するわけでなく、無理に食事を我慢するわけではないと言えども、食の禁断症状と言うべき強烈な飢餓感に襲われる時期があるのも確かで、そこを我慢できるだけの精神力は必要なのであった。  減量時は、体重に一喜一憂するが、どうしても減らない時期や食べてないのに増える時期があることをも先駆者として教えてくれており、先の見えない減量者に予測を持たせる面では、助かる本と言えよう。


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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
ハルヒがとうとう自覚した……!!!
 長かった! 長かったとしか言いようがない。。。しかし、これでようやくラブが展開するわけですね。今まではあんまり乙女っぽくなかったハルヒが乙女度的にかなりの進歩を遂げたなぁと思いました。  特におもしろかったのが本屋さんでの立ち読み(笑)ハルヒには刺激が強すぎたか……。いやあれは環にも十分刺激が強いかも。なんだかんだ言って鈍感ぶりでは二人とも似たり寄ったりですからね〜。  今度は環の番かな??  彼には幼いころの記憶があるからちょっといろいろと難しそうですが。きっとうまくいくだろう!!  それにしても、ほんとそろそろ終わりって気がする。彼らも将来のことを考え始めてるし。長く読んできたので終わってしまうのはさびしいなぁ。
あんなにウザイのに!!!!!?
ホスト部13巻は買うかどうか微妙だったんですが買って正解でした。 今回が今までのホスト部と違っていたところはハルヒが乙女で積極的でなまぐさヒロインじゃない!!と思いきややっぱり??いや…でも!?といった展開だったところでしょうか。 あと古本屋に出るの待とうかなと思う程度の気持ちだったのが失礼に感じるくらい今後の展開が気になります。 個人的に双子がお気に入りなので(笑)
早く続きが読みたい
ハニー、モリ、鏡夜の空気化が凄まじいです。 もうストーリーの軸は完全にハルヒ、環、双子(主に光)の4人になってしまいましたね。。。 残りは環関連の問題とハルヒの選択だけなので、仕方ないといえば仕方ないのかも。 ホスト部マネのれんげちゃんも、ここ最近すっかり影が薄くなってしまって このまま最終回まで行くんだとしたら、何だか寂しいような。。。 結局ハルヒ、環、光はどうなるの?と続きはとても気になる巻でした。
「家族」のままではいられない?
いよいよシリアスモード全開になってきた「桜蘭」、 ラストへのスパートが漂ってきて寂しい限りです。 この漫画はかつて大ブレイクした「ひとつ屋根の下」に 設定が似ているんですね。それぞれ事情の有る兄弟妹たち が、血のつながらない兄妹で恋に落ちて、家族でありつつも、また 男女としてでも逃れられない感情で取り込まれていってしまう。 今回の光の迷走はまさに、その苦渋に苛まれる様子が読んでいて 気の毒な程で、いたたまれなかったです。 そしてハルヒもまた、遅い思春期を向かえ、少女から女性へと 脱皮しようとしています。 しかし、光・環・ハルヒには、常に見守ってくれ、無償の愛情を 指し示してくれる大人や先輩、友達がいる。本当に幸せな子供達です。 その自分達の幸福を、いつか大人になった時、彼らが懐かしく 振り返ってくれる未来がきてくれたら良いな。 果たして、環様は「母親=ハルヒ」と重ねてしまう無意識の呪縛から 卒業できるのか。光はどうやって苦しみから解放されるのか、 そしてハルヒは? もう読むのが少し辛いくらいの展開ですが、最後まで、この素晴らしい 作品を見届けたいと思います。
ハルヒと光
この13巻の主役はハルヒと光。 ハルヒは今まで自覚していなかった環への気持ちに気づき始めます。 その過程が不器用なハルヒらしく、とても面白い。 今まで自覚していなかった気持ちをどう整理して、どう落ち着くのか? 光も心中穏やかではありません。 トラウマを抱えた環を助けたい想い、しかし環を助けることが 自分とハルヒとの今後に良い影響を及ぼさないことも知っている。 激しい葛藤の末、光はある行動に出ます。それは・・・? このあたりが見所でしょうか。 ハルヒもヒロインとして、ようやくここまで来たかという感じ。 徐々にではありますが、確実にハルヒの心の変化を描いてきた葉鳥ビスコさん。 上手いなぁと改めて思いました。


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岩永 亮太郎  
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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
いま尚伸びている作品
序幕: 前巻でカルッセル編が完結し、新章へ。 物語の舞台は帝国がこれまであえて手をつけてこなかった国内の暗部たる無法のスラム街。 オーランドのホームでもあるその“0番地区”に抗争の気配があると知った彼は3課に無断で帰郷。 それを追ってアリスも地区に足を踏み入れるのだが…。 さて、陰鬱さと凄惨さを兼ね備えた“暗”の前エピソードから一転、今回は活力と明るさに満ちた“明”のエピソードです。 見たことのない人物ばかりがずらりとなった表紙からも明らかなように、新キャラクターが多数登場。 中でも時流のツンデレ街道をど真ん中で行くウルスラが一際目立つ。 と、ベタベタなキャラ付けにも関わらず魅力的なキャラクターたるウルスラ他、愉快な人物が大勢物語に加わってきます。 ハァハァ、ウルスラ可愛いよウルスラ。 次に、これまでローデリアなど一部の国の存在を除き、帝国と共和国の二大国家が東西を両分しているかに見えた構図に新事実判明。 実は西側は強大な東側国家に対抗するため、複数国家からなる西方諸国連盟─ネビュロ─体制によって成り立っていた。 そこへ連盟内でも上位の国家である帝国の地位もいまや磐石ではないとする見解がとある有力者から打ち出される。 物語は異変と波乱を含んだ新局面へ。 そして、これまで確固たる自信を抱けず手探りで復興を続けてきて悩みを深くしてきたアリスですが、 戦災復興の先に目指すものと復興に望む姿勢に変化と光明を見出します。 そういったわけで、これまで局地的な戦災を個々に解決してきた3課にとって、単独では如何ともし難い国家規模の大局が到来。 アリスはひとつの自信を掴み取る。 加えて、軍人でもなく虐げられ戦災に苦しむ弱者でもない新キャラ達の登場も手伝ってとても新鮮な感じ。 今までにないパンプキンシザースの趣きが見られます。 また、連載8年目、10巻の大台に突入した今をもってなお変化…もとい、進化した観のある画も良い。 新しい人物達はもちろんのこと、時折アリスが見せる力強い笑みがかつてない程素敵。 先の方もおっしゃられているように、9巻とは好対照な表紙も目を引きます。 少尉らを取り巻く状況は予断を許さない難事態と化していますが、活発で前向きな人材が揃った事でポジティブに先が楽しみ。 この先は頼られてアリスが誰かを助けるのではなく、アリスを頼らずとも自ら戦おうとする者とアリスが共闘する様が見られそうでもあります。 これはもう出来る限り早く11巻の発売となって欲しいところ。
新シリーズ『0番地区編』のスタート!
『パンプキン・シザーズ』の第10巻。 前巻まで独裁政治の哀れな最期と絡めてフランシア伍長の本当の真意に気づいたヴィッター少尉をドラマチックに描いた「カルッセル編」が完結した。そして今巻から、新章の幕開けです。 今回はオーランド伍長が故郷に帰る話。 彼の故郷がなんとあの荒廃した「0番地区」。そこでは共に育った家族が今もそこで苦労しながらも元気に生活していた。ここではつらさを感じさせない少年少女たち自分の事は自分でやるという精神と、生き生きした(というか楽しそうな)様子が印象的でした。そしてアリス少尉も現地に到着していた。 しかしその頃、西方諸国連盟の会議が近づき何としても自国の体裁を保つため、汚点である「0番地区」の掃討に乗り出すのであった。どうするオーランド!? 前回がオーランドの転換期だったらしく「少尉が無理しないように俺が先に助ける」 という前向きな誓いをした矢先、アリス少尉は「何がどうなれば戦災復興が完了なのか?」という問いにブチ当たったってしまう。これは本作のテーマでもあると思いますが、その答えを考えつつ伍長と少尉は0番地区の抗争をどう防ぐのかがとても気になります。もちろんそこに暮らす魅力的な「家族」がどう動くのかも楽しみです。 それと新章開幕ということで表紙もリニューアル! ポップな色使いとすっきりとしてデザインがとてもカッコイイので気に入ってます。 で、表紙のかれらは何者か?それは読めばわかります!


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整理するな、検索せよ!
IT時代における、情報整理のノウハウを公開した一冊である。1993年に出版された『「超」整理法』は紙媒体の情報整理法だったのに対し、本書はIT技術の発達を鑑みて改訂されたものである。 Gmailの出現により、われわれは無料かつ短時間で大量のデジタルデータを蓄積・検索・通信することが可能になった。本書は、Gmailを駆使した情報整理のノウハウが公開されているだけでなく、情報ユビキタス時代における「知のあり方」についてまで提案されている。 知的生産性を向上させるためには、それにかかる情報整理はできるだけ簡潔に済ませたい。「分類するな。検索せよ。」がモットーの本書には、そのための効果的かつ効率的ノウハウが蓄積されている。
整理法以外にも言及
前半はGメールをデータベースとして活用することの利便性について 後半は効果的な検索の方法、ヘリコプター勉強法、(以前はパラシュート勉強法と呼んでいた)、アイデアの生み出し方などについてが、テーマとなっている。 最後の部分では日本将来とくに大企業に対する危機について書かれており、なるほどと思わせる。日本の知的プロレタリアートにたちに立ち上がってもらいたいものである。
簡単に言うと
簡単に言うと、 1.Gmail使いましょう 2.システマティックな名前を付けて検索しやすくしましょう 3.以上 ついでとして、これからの知的労働能力として、地頭力(「結論から」「全体から」「単純に」)が大切だということを、言葉は違いますがおっしゃってます。
Googleは部屋の掃除をしてくれない
インターネットやコンピュータをめぐる環境の変化をふまえて、ついにメジャーバージョンアップされた超整理法です。 Googleは避けて通れないわけで、かなりのページを割いています。 ただし〈パソコンに何をさせるか〉に関しての最新版ではありますが〈紙と戦う〉ための新しい提案はありません。 この15年、押出しファイリングが円滑に機能し、その恩恵にあずかっている身としては、うれしいような不満なような、妙な気持ちです。



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まだ終わりではないです。
ここまで来ても、まだ良くわかりません。最終巻までようやく辿りついたのですが、まだ話は続いています。少し凝り過ぎてしまったのかもしれません。この巻は、これまでに比べて、話の展開が速くなっています。納め切れなかったものが残ってしまったような印象です。面白いですけど。
あまりにセンシティブだったか?
無理やり終わらせてしまった感が強いが、作者の意図だったのだろうか? 終わらせざるを得なかった事情があったのではないだろうか? ことの発端を小学生の思い出に帰する点で荒唐無稽という逃げ道を確保しながら、 新興宗教や既成宗教を問わず宗教に対する批判的メッセージを暗に発しているように 感じるのは私だけだろうか? カトリックを含めて特定の宗教を登場させている点、タブーを冒していると指摘した人たちも いただろう。 仏教を除く世界宗教の原理主義的な言説が、国際政治に大きな負の影響をもたらしている現在に、 漫画という大衆メディアを通じ、宗教を正面から取り上げた勇気をたたえたい。
昭和40年代の子供たちを描いた初めての作品。
最近、よく、「2:6:2の法則」というものを耳にする。 「どんな優秀な人たちでも、どんな低俗な人たちでも、人間が集団を構成すると、『優秀者2割、普通人6割、落伍者2割』というものになる」というあれである。 これは、子供の世界にも、厳然として存在する。いや、少なくとも、この物語の原点である昭和40年代の子供社会には存在していたと言って良いだろうか。 (その意味では、子供社会とは、微妙な階級社会であり、我々、昭和40年代に子供時代を送った者たちは、何だかんだ言っても、今でも、それを引きずっているのかもしれない。「あいつは、昔から、出来るやつだったんだから・・・」とか、「あいつは、元々は、そんなに大したやつじゃなかったんだ」とか言うのがそれであろうか。) これを、この物語の登場人物に置き換えてみると、オッチョや山根は「上」、ドンキーやサダキヨは「下」の階級に属するのであろうが、その意味では、主人公・ケンヂは本来、この物語が始まった時点では、「中」に位置する人ではなかったか? それが、いつの間にか、ケンジがオッチョと並び称されるほどの「上」の人となっていることにだけは、大いに違和感を感じるところであるし、少なからず、興をそがれる気がする部分でもある。
ともだちの正体への私見
ここまで読んで思うのは、秘密基地メンバーの一人のエピソードが明らかに抜け落ちていることです。 物語の発端になった「彼」 ケンジのもとにともだちマークの封入された手紙が届いたことから話が動き始めたと思うのですが・・・ 彼とともだちグループとの関連はいまだ語られておりませんし、万博への思いが一番強かったのは、彼であるのは明らかです。 建物の屋上から落ちるという死因ですが、同じシチュエーションは後に「血のおおみそか」でフクベエによっても覆されています。 あの場所にいた13号は真相を知っていたはず、と考えると13号の超越的な言動にも繋がるのでは? あの時点からフクベエの影になれる人物は唯一人・・・ と、私的考察を述べた上で最終章上下巻を購入します。 予想を裏切られることを期待して。
正直言って。
正直「モンスター」より納得いかないし世間で騒がれてるほど面白いと思わない。「マジで今の状況まで最初から考えてたのか?」と思われる後付設定多い気がしますし。ケンヂはともかくカンナはただウザイ女って以外感じません。主人公の「モンスター」のテンマの方が好感持てましたし、ヒロインも然りです。 ともだちがうんたらかんたら好き勝手なこと言ってますが、正直それもどーでもいいです。くだらなすぎて。自分は正直好きになれませんでした。



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抜き目的に
男にも女にも目の下に楕円を描くのはやめてほしい。邪魔。 女の子はほぼ巨乳、えっちは中出しです。人妻ものは刹那的で好きではないのですが、『人妻チアリーダー』は終始明るい雰囲気。かなりのハッピーエンドといえます。 ・金髪ツインテール :やや太めのメガネ男と今どきのギャル(死語)とらぶエロ。 ・ふたり嫁:表紙の姉妹とらぶエロ。 ・特訓:男がデブでハゲで汚くて変態で最低。 ・金髪ストレート:真面目一徹だがコスプレ(女にコスプレしてもらうのが)好きのメガネ教師と貧乳不良女生徒のらぶエロ。 ・ふたりのはなし:近親相姦。 ・人妻チアリーダー1〜4話:人妻4人とらぶエロス。最終的に孕ませてしまうところが何とも。
迫ってくる巨乳、巨尻
レオパルド氏、初単行本。 帯に「初期作品集」とあるが、デビューしてからの3年間に描かれた短編集になっている。 タイトルの「ふたり嫁」はその作品の一つ。 幼なじみの2人の女の子からプロポーズされ、SEXでどちらを選ぶか決めるという、何ともうらやましいありがちな展開。しかし、結果どちらとも決められず、2人ともお嫁さんじゃダメかな?と、まったく都合のいいお話。 このような「ふたり嫁」に代表されるように、基本的にエロとしての話づくりとしてはよくあるパターンの、男性ご都合主義の話のオンパレード。 かわいい妹と近親相姦になるお話。かわいいチアガールの子とトイレでHしちゃうお話。その、人妻版。と、その知り合い達との温泉旅行でハーレム状態乱交話と、もうエロマンガでは幾度と使われてきた内容だが、レオパルドの魅力ははっきり言って話ではない! もちろん、このような都合のいいストーリーは魅力的だが、彼の魅力はキャラクターの描き方と、セックス描写である。ダイナミックなレイアウトに構図、そして体位。動きのあるエロい画風で人を引きつける。 わかりやすく言えば「実用的」な作家であると言えよう。それ故、初単行本であるが人気は高い。人気同人作家であるネームバリューもあるかもしれないが、商業もそれは健在だ! 広角レンズで迫ってくる巨乳、巨尻、そして巨根(笑) 理屈にぬきにエロマンガを楽しみたい人にはお勧めの1冊であろう。
うーん…
レオパルドさんの本を購入したのは初めてです。 他の方々の評価通り、ケツにはえらい力を入れられているようですね。 しかし、カバーイラストはキレイですが、中身を開くと「アレ?」って感じがします。 ギャップがかなり大きい。「やっぱり同人作家なんだなぁ」って率直に思いました。 以上です。
話はまだ良くなる余地がある。絵のエロさは・・・最高!
簡単にまとめると ●1対1の話が3つ。イケテナイ男がなぜか女の子に受け入れられ、恋人になるという感じ ●ハーレム的な話が6つ。とにかくユルいので、脳みそとけそうです(苦笑) 今回、収録された9話のうち2 3がユルいハーレムです。しかし、「金髪ストレート」「金髪ツインテール」「ふたりのはなし」などをみるに、レオパル先生はハーレムだけでなく1対1でもとてもいいものを描くなあ。と思います。キャラの愛情がヒシヒシと伝わってくるのです。僕としてはハーレム路線もいいですが、今後1対1の作品がもっと増えたら嬉しいです。「金髪ストレート」はあまりレオパル先生らしくない作品かもしれないけど、とってもよかったです。今でもエロマンガとしてのエロさは最高なので、今後、ストーリーの方も充実させていけたら敵無しではないでしょうか。 あとがきに「使えた人ありがとう、使えなかった人ごめんなさい」という同人誌でのお決まりの文句があり、同人活動、大事にされてるんだな〜。と、思いました。 あ、それと、来鈍先生のアシをされていたとは・・・ 知りませんでした。
作画もコマ割リもまだまだ甘いけど、エロ漫画として必要なスパイスはすべてある。
著者の処女単行本。 オタな男子生徒とユルユル女生徒の、えっちからマブラブ『金髪ツインテール』。 姉妹な女生徒が幼馴染みな男子生徒に昔の約束を盾にしてお嫁さん選びなラブラブ攻撃『ふたり嫁』。 テニス部の女の子たちにどーしよーもなくフェチな特訓を施すエロゴリラなコーチ『特訓』。 ヤサグレた自分を受け容れ、愛情を注いでくれた先生に、ついには惚れて、結果、27年間童貞だった彼の溜まりに溜まった欲望を完膚無きまでたたきつけられたあの頃を振り返り、幸せにどっぶり浸る妻『金髪ストレート』は、カバー内のオマケまで滅茶ステキ。 義兄妹のはじめて『ふたりのはなし』。 商店街の運動会でチアガっちゃうムチムチ奥様たちが、青少年な主人公で欲望を充たすお話『人妻チアリーダー』は全4話で、漫画構成はほとんどどーしよーもないけど、見開きの4人妻のパンツ丸出し尻並べと、どーしよーもなくファンタジーなラストが最愛。 ほんのり艶を加味したネオ劇画とほんのり萌をまぶしたコミック系を綯い交ぜにして、独特の崩しをちょっぴりかましたキャラ造形法がとてもイカシテル。 近作では安定感が増してるものの、初期の作画は粗め残り。 お尻やオッパイを思いっきりクローズアップする大胆かつフェティッシュなデフォルメリングとアングルがたまらない。 コスを活かしつつも王道エロとしての基本をまったく失ってない姿勢が素晴らしすぎ。 想いが詰まりまくったヒョットコフェラが最高♪ 闊歩するチビキャラたちが滅茶ステキ。 愛情が珠玉のスパイス。 メインのユルユルハーレム系も乙だけど、破天荒でギチギチな純愛系がやっぱり著者には似合ってると、個人的には思います。 フェチを活かした裸勝負と、キモチの籠もったゼロ距離えっちが花マル。 ホントの勝負はこれからだけど個人的に好みの方向性が山盛りで、滅茶苦茶大好き。 何度でも言おう、『金髪ストレート』最高♪
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