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   の売れ筋最新ランキング   [2008年10月06日]
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恐慌前夜
副島 隆彦  
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:65位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
リーマン、メリルが消えてしまうとまで言い切っていたのは、この副島さんだけ!!
この本では米国発金融恐慌突入は不可避となりつつあることが、 タイムスケジュールを追って衝撃的に書かれている。 近い将来としては、リーマン、シティ、メリルが消えると予告。 これは、出版後、まもなく、ほぼ実現してしまった。 米国はこの状況を救済するとしても、それは自国通貨の印刷なので、そのようなジャブジャブを続けるようであれば、米ドルと米国債の価値が大暴落する。 ドルは来年は90円、80円。その後は60円を割り、最終的には30円台までも見えると言う。 著者は決して、このような状況を望んでいる訳ではないが、もはや、手遅れであり、強制的な統制経済の強硬な金融政策が実施されていくのは避けがたいと言う。 このような手法を著者は「軍事ケインズ主義」あるいは、「ウォールストリート社会主義」と著者は呼ぶ。これはもう、行き着くところまで行った金融資本主義が崩壊し、新たなパラダイムの資本主義ができるということではなかろうか。 なお、本書を読むに当たって参考になる本として以下の本を、是非読んでほしい。 読者の理解がさらに一層深まるはずである。 ジョージ・ソロス著「ソロスは警告する」ラビ・バトラ著「2010年資本主義大暴烈! 近未来10の予測」同じくバトラ著「資本主義消滅最後の5年」をお勧めする。
この著者はペテンだ
この著者はずっと前の暴騰時からずっと暴落すると言ってる、そんなもんいつかは当たるさ。 株は上げたらいつかは下げる、暴騰の後には暴落がある。 そんな予言的なことは誰でもあてれる、それまでずっとはずしていた。ペテンの手口だ、なぜこんな訳分からん人物が本を出せるのか理解に苦しむ。
世界恐慌に片足つこんだ状態
住専の融資は、はっきりいって異常。 融資した住宅資金をもとに、それ証券化するという馬鹿げた仕組みを作りあげたシステムそのものの破綻。 そもそも返済能力の査定が甘すぎいたのも原因。 今後は、国内経済だけでなくヨーロッパにも波及し、本当に世界恐慌の一歩手間までいくのはないだろうか、でもそんなことはおきてほしくないと思うが。
これが事実ならこれほど恐ろしいことは無い
アメリカのドルを大量に買っている日本 アメリカと一緒につぶれるのか? アメリカの有名投資家は次は中国が世界を牽引するといっている 日本はもうだめなのか? 金が上がると訴えているMさんは 今後日本がドルを支えるから 日本の時代が来ると語っている 共通点は アメリカが失墜するということ。 今度どうなるんだ 今ほど 経済が面白い時はない それと同時に 一番 恐いときでもある もっと 知りたい そして 早く 結果を知りたい 今度 どうなるのか
全編にオーラというか妖気が漂ってます。
帯の副題の真偽は別として、今回も副島節が爆発です。たしかに細かい数字(日本の地方銀行の資産規模やアナリストの所属組織)などの間違いはいつもながらです。でも前半のGSEをめぐる分析は見事なまでにさえ渡り妖気というかオーラが漂っているほどです。もしかすると著者が一番驚いて驚愕しているのかも知れません。著者の結論は、結語に集約されています。「ついに私たちは生き延びた。...惨めに撤退するナポレオン軍を、じっと見つめるロシアの英雄..のような気持ちだった。アメリカの金融侵略軍は、今静かに日本から撤退を開始した。戦後62年目で、アメリカはついに崩れ始めた。...」なんかアニメの最後のシーンのようです。そうなのかもしれません。著者は自分の予言に酔ってます。著者の今回の予測は、以下のとおりです。 オバマショック(米ドル切り下げの第二のニクソンショック)が2010年には起きる。 10年以内に中東で核兵器が破裂する。 シティ、モルスタ、メリルも消える。 2009年にはモノラインへの公的資金の注入。 アメリカ政府はGSEの救済はしない。 実際救済をしてもそれは自国通貨の印刷なので、そのようなジャブジャブを続けるようであれば、米ドルと米国債の価値が大下落する。 ドルは来年は90円、80円。 全世界的な金融ファシズム化。 どれもこれも大変な予言ですね。 ところで、ファニー債とフレディ債と米国債との交換が行われことになるとのポール議員の発言は初耳でした。これはデフォルトじゃないか。


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大暮 維人  
¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
どうなってしまってるの・・
絵がとてもうまいですね。 背景など細かく書き込まれている。立体感もあるし。 でも物語の展開がちょっと・・。 イッキとカズが戦う事になるってのはすごく良いんですけど 舞台がなんであんなとこになってるんでしょうか。 教会っぽいとこで(本当はビルの中らしいが)客も裸のねーちゃんばっか・・。 しかも気持ちの悪いヤクザっぽい連中もいる・・。 更にイッキは変な悪魔のスーツ着てレーザーとか出しまくるし・・。 普通に戦わせた方が良かったんじゃないでしょうか・・。 もうイッキは明らかにかめはめ波が撃てるレベルですよね。
カズの回
やっとカズが輝きだした。バトルも良かった。絵も最高。しかも次巻からはついに、トーナメント突入。☆5つだ!
2つの作品が一つに
前回の巻がアギトバトル一色だったのに対し、この巻は色々な場面の移り変わりがあります。 でも大きく分ければ二つ。 一つは学園エロコメディパート、そしてもう一つがSFなんちゃって軍事もの。 後者は最近導入されてきたエアトレックの技術を巡る闇の部分のお話。 で、前者は最初の方からあった、ハイテンションエロティック中坊ギャグです。 一巻の中で物凄いギャップです。 世の中には緩急という言葉がありますが、今回のは見方によっては完全に別の作品として見れてしまうかも。 真面目なエアギアが好きな人も、アホなエアギアが好きな人も、今回は見れるところがあるのではないでしょうか。 また、学園コメディチックなお話の中にも、今までチョコチョコ出てきたイッキとカズの関係性に触れているので、感動する部分もあります。 個人的には学園コメディなお話が好きですが…。 …裏のお話は少々残酷です。 今巻は真面目なお話をアホなお話でサンドウィッチした構成となっているので、アホなお話で上がったテンションをいきなり真面目なお話で落とされます。 その次にまたアホなお話が来るので、結構上がり下がりが激しい巻です。 僕はその展開に少々戸惑いましたが、ギャグも多かったし、明るい感じ(あくまでも感じ)で終わったので楽しめました。 もちろんバトルもちゃんとあります。 エアギア的ギャグ&バトルを求めている人は読んでみても良いかもしれません。
カズVSイッキ。
『エア・ギア』の第22巻。 しょっぱな、なんと炎のレガリアが奪われる。 激昂するカズ。そして自分のふがいなさを感じ、彼が行き着いたのは・・宗教? カズが変な宗教団体に入ってしまいました(笑)。 そこで「お前が勝ったら炎のレガリアを奪った男の正体を教えてやる」と言われたカズはマジモード。で、それを言った教祖が実はイッキでふたりは戦うが、カズの根っこの部分の冷めた態度にキレたイッキと正体を知ったカズとの真のバトルが始まる。カズはつぶやく「おれはイッキに、勝ちたいっ!」。 カズがアイオーンの技を使えることにまず驚いた。 イッキの強さは前から分かってたけどカズはそういう描写が少なかったので今回はそれが分かった。ただもうちょっとカズの時を操るスゴさを感じさせるシーンも見たかったという気持ちもある。バトル終了後にイッキがレガリア紛失について「所詮ただのクツだぜ?」と励ます言葉も良かった。 ところで『天上天下』って読んだことないけど 面白そうなので『エア・ギア』共々読んでみようと思います。
炎と風の関係性
細かく見ると粗が目立つのはしょうがないとして、大まかに見ると今回の内容は好きです 完全にやる気を見失ったカズに、再び火が点けられるって話になります 炎と風、またはイッキとカズの相互関係が見れる巻! どちらが欠けていてもここまで大きく成立しなかったであろう二人のバトルは、時間こそ短めですが中身は圧巻でした!! 大きな欠点としていろいろと粗が目立つのは確かにそうですが、個人的に、魅せるべきところで魅せてくれる漫画だと思ってます まだまだ底力を見せてくれるに違いないと、来るべきトーナメントに向けて期待したい!



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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
さて、最終巻ですが。
正直、21巻と22巻はどうも買う気が起きなかったんですよね。 クライマックスという事で、「感動させたい」とか「最後はシリアスにいきたい」という作者の思惑?をどうしても感じ取れてしまうわけです。 とりあえずその話は置いておいて…。 まあ、スクランは一つ一つの話にそれほど繋がりは無いですし、引き伸ばして引き伸ばしてここまで来た感があります。 でも、それだけに自由度も高くて遊び心満載でしたし、いつまでも恋愛に終止符が打てないという事もありましたが、それが逆に良かったんですよね。勘違いとか、どんどん話がややこしくなってきたりとか…(笑) 王道展開がたまにとんでもない方向にいってしまう…。そこがすごく面白かったです。 ラブとコメディの割合も丁度良い。ラブ寄りになっても不満は全くなかったです。主人公だけの恋愛ではなく、その他のキャラの恋愛も描いて、色々な面で楽しめましたね。播磨と花井の女性関係のややこしさも夢があって(?)面白かったです。たまにかわいそうですがw 主人公だけがやたらとモテるとかそこまで現実離れした恋愛話ではなくて、身近に感じる部分もあり、そこでキャラに愛着が湧いたりもしましたね。 そして、所々にあるシリアス。それは若者なら誰でも考えるような悩みや弱さ。そういう所に向き合っていて、そこで感じる「優しさ」に触れるわけです。そこでこの物語の魅力を一層感じました。 それらの点がスクランの良さだったんですよね。個人的には。 スクランのシリアスはそっと心に触れる…くらいが丁度良かったわけです。それは必要不可欠な要素でした。その位置づけを守っていれば…。 しかし、最終巻で一気にバランスが崩れてしまったように思います。決定打となったのは烏丸の病気でしょうか。これまでに伏線も少なく、いきなりの展開で特に感動もできないですし、単に暗いだけの話になってしまいましたね。 身近に感じられる感動から、急に遠いところにいってしまったのも残念です。「病気」を使う事はある意味妥協にも見えてしまいます。 まぁとりあえず、最後は何とか感動的に纏めましょうという感じですね。このやり方ではありきたりな三流ドラマとか言われても仕方がないです。もちろん純愛アニメにもありがちですが。それらとスクランを同じにするのは酷ですけどね。 スクランに関しては最後だけそうなってしまった。純愛アニメや純愛ドラマのありきたりな感動や媚び媚びな展開にうんざりしていた所に、スクランの物語は痛快だったわけです。だからこそ残念でならなかった。それだけですね。 今まで「物語としての面白さ」というものを本当に良く見せてくれました。 小林先生にはお疲れ様と言いたいです。本当に感謝しています。その気持ちは変わりませんよ。 あと、沢近と播磨の婚約者騒ぎとか、もっと広がりそうだったのに、何だったんだろう…って思っちゃいましたね(苦笑) もったいないです。 とりあえず何も決着はつかない…という終わり方だったように思います。次回作で何かまたあるんでしょうか。また色々騒ぎがあって、纏まりのない話でもいいですねw 纏まらないコメディは良いですね。纏まらないシリアスはグダグダなだけです。 自分達若者の心を掴むことができたのであれば、コメディ以外でも期待できそうです。
こんな終わりでは・・・
なぜ天満は烏丸を好きになったのか? 遂に最後までわからず全然納得ができない。 まさかの烏丸病気オチ 3流ドラマの展開かと 播磨の気持ちも伝わったような伝わらんような 極めつけは終わりの方の展開、何かあるようで何もない丸投げの終わり方ブツ切りだ 作者には6年間やってきたのだから素晴らしいキャラクター達にふさわしい最後を描いて欲しかった。 キャラクターに☆1
悪夢的展開に愕然
友人に勧められ、この作品のファンとなり、DVDまで観ましたが・・・ なんなんでしょう、この結末は? 小林氏が何をしたいのか全くもって理解できません ウケ狙いのつもりでやってるんでしょうが、面白くもなんともない丸滑りギャグ 誰も求めてない、三流恋愛ドラマのような超展開的シリアス路線 パイ投げと一緒に丸投げされた各人の将来 18巻あたりから、サイドエピソードの方が本篇より遥かに面白いという不可解な状況でした 残念でなりません
幾度も笑わせてもらっただけに不満が残る
6年もの歳月をかけて描かれたこの「スクールランブル」も、遂に今巻で完結。 しかし、読み終わった後には何とも言えぬ物足りなさを感じました。 初期の頃は学友達とワイワイ馬鹿騒ぎする、文字通り【楽しい】ラブコメだったはずなんですが、何時の間にやら恋愛話がメインに……。 初期の楽しげなノリが好きな私としては、終盤以降の展開にはグダグダ感を感じずにはいられませんでした。 烏丸の病気に関しても後付け感が否めず、大団円で終局を迎えていますが感動は薄かった。 人気漫画の運命とも言うべき無理な連載の引き伸ばしが原因の一つなのでしょうが、それでも、もう少し作者の技量でどうにかならなかったものか。 色々と不満は残りますが、何はともあれ、長い間ご苦労様でした。 小林尽氏の次回作に期待します。
もったいなかったなぁ・・・と思う。
スクラン最終回、よかったところ・・・、 1、花井と高野がスクランらしい進歩を見せたこと (ある意味、これが一番印象的でした)。 2、播磨とお嬢の関係がスクランらしく一区切りついたこと (ですが、修学旅行外国人登場人物たちをここで使うなら、 もっと早めに使えば、もっと面白くなっていたと思う)。 3、八雲がやっとこさ、本当の意味で心を開いた事 (これも、もっと時間費やしてあげても良かった、播磨と お嬢と八雲のごたごたをあんなに長々と続けるならば) いまいちなところ、 1、天満・・・最初のことのちょっとおばかで 天然ででも純粋というところから、なんかずれた気がする。 2、そして何より、烏丸・・・昔の方が良かった・・・、 最後無意味にシリアスになってしまった・・・。 何より、この漫画にベタな病気ネタはいらない、と思う。 播磨は・・・、案外この巻は昔の播磨ぽかった気もします。 学園祭ぐらいまで面白かったので、そこからぐだぐだになったのは 残念です、今鳥やイチさんなど他のクラスメイトももっと有効活用 できたと思うし、そういうはちゃめちゃっぷりがこの漫画のよさだった と思うんですがね・・・、長く続くうちに何となくずれていった気が します、でも播磨と花井の絡みは大好きでしたし、あのノリで最後まで いってほしかった、もったいない漫画だなぁ、と感じました。 スクラン初期のノリで、また小林先生には漫画描いてほしいですね。


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枢サマ
優姫の過去が明らかに・・・今回、零の出番が少ないけど。いろいろなことが絡み合って次巻が楽しみですっ。。。それにしても吸血シーンがいつもセクシーな感じでうっとりです。。。
驚きの連続。
吸血鬼と人間の共存を目指してつくられた黒主学園。 理事長の養女・優姫は、純血の吸血鬼・枢や 吸血鬼に家族を殺され、自らも吸血鬼にされてしまった少年・零と ともに穏やかに暮らしていた。 しかし純血種の吸血鬼たちの陰謀が動き始め、 繰り返し見せられる悪夢が、優姫の失われた記憶を 目覚めさせようとし、枢はついに、優姫に牙を。。。 よみがえる優姫の幼いころの記憶。 そして明かされた枢との関係。 かわってしまった優姫を前に、零は。。 という怒涛の巻です。 まさかの展開。 よもや、こうくるとは。。思ってもみませんでした。 ちっちゃい優姫たちのほのぼの家族ぶりがかわいい。 けれど襲われて、、優姫と枢に面差しの似た御両親の決意が切ないです。 元老院や李土の魔の手が、おもわぬところにもはびこっていることも 明らかになり。 次巻が待ち遠しいと思ったら、発行予定は来月(2008年11月)で、 こちらにも驚かされました。(←嬉しいですが) 特別編も2本収録されています。 イチルと閑のお話と、零がひきとられたころのお話。



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くちコミ情報
居合いをへし折る虎の牙
講談社・週刊少年マガジン連載 森川ジョージの 「はじめの一歩」第807〜816話を収録したコミックス85巻です。 (総合7 10点) 前巻ラストの外伝に続いて千堂武士大暴れかと思いきや、 教科書通りの型、一見鮮やかに見えるカウンターパンチャー(宮田)の 臨機応変に対応できない引き出しの少なさを指摘しており、 野性感溢れる久々の戦いっぷりの見た目を覆す、 冷静沈着な分析、対応能力の高さに驚かされました。 でもやっぱ千堂のスマッシュは見ていてスカッとしますね。 ガードとかそんなん関係無いし。 (一歩のガゼルパンチもそろそろ復活させて欲しいのですが・・・) 自分のスタイル、性格、こだわりを貫くだけでなく、 それを生かした上で、改善、補足する努力の人の一面を垣間見た感じがします。 宮田父の復活のきっかけとなった感動の過去話も相乗して 決戦への高揚感がますます高まっていく流れも相変わらず上手いです。 個人的には出番の消えたと思っていた尾張の竜が再び顔出ししていて、 無愛想でありながら、さりげなくかつての恩返しをしていた点が印象的でした。 間柴もそうだけど、根はいいヤツなのかも。
熱い☆
ゲドー戦がつまらなかったけど最近また盛り上がってきた 宮田の過去はもちろん。沢村が事故後初登場☆沢村好きの俺にはたまらん85巻です。表紙もかっこいいし
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くぅ〜、86巻を早く読みてぇえー!! …って感じです(笑) 週刊紙の方では既に、宮田VSランディー戦の真っ只中らしいですが、僕はコミック派なので、超猛烈に次巻が楽しみです☆☆☆ PS 宮田・千堂のスパー前の掛け合いは、久々に爆笑しました(笑)



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闇の中の現実を知らなければなかなかった
世の中をいい方に変えようと努力する「活動家」たちは、いったい何のためにしているのか。 …本当に、世の中をよくするためか。 弱い立場の人たちを救うためか。 仕事だからか。 ――それとも、「自分のためか」。 自分のため、つまり「何らかの自己実現」のためなら、確かに偽善ともいえるし、利己的にも感じる。 一体、作者は何のために、こんな救いのない作品を世に出したのか。ただ、悲惨な現実を書きたかっただけなのか? 映画化され、海外でも放映され、タイでの上映が禁止になたとニュースで知った。 …。 うまく言葉が見つからないけど、 タイに目をつけられてでも、こんな闇の中にある現実があることを伝えたかったのだ、と思いたい。 私たちに、何かできるのか分からない。けれど、絶対に、知らなければならない現実だった。
衝撃の書である事に間違いはない。
何度「これ以上は読めない!」と本を閉じようと思ったことでしょう。 あまりにリアルな残酷な描写は、心を揺さぶるどころか、何かを抉り取られたような喪失感をもたらしました。 「買う」人間がいるからこそ「売る」ことが助長される。当たり前の図式が、どうしても是正されない。人間の欲望の底深さ、先進国と発展途上国の格差、さまざまなことを考えさせられました。 フィクションとはいえ、私たち恵まれた日本人が目を背けてはならない現実がこの本にはあります。
国際協力とは
本書ではアジアの闇の部分をよりリアルに描写しているとともに、海外でボランティア活動を行う者にとっても考えさせられる内容も盛り込まれている。 アジアの最底辺で行われているもの。後を絶たない人身売買や児童買春、そして臓器提供の真実。しかし一見残酷そうに見える一方で、明日の希望も見出せない人々の魂の叫びのようなものが随所に感じられる。また、この宿命ともいえる先進国と途上国の関係性をリアルなままに描いている。 さらに、一向に解決の糸口が見えないこの諸問題に対し「1人でもいいから助けたい」というようなNGO職員のひたむきで純粋な姿勢と葛藤の日々をこれまたリアルに描いている。 衝撃は文中最後の南部の台詞である。あくまで日本人という台詞はボランティア経験者にとって一番触れられたくない部分であろう。最後の音羽恵子とのやりとりは、NGOの困難さや脆弱な部分を生々しく示している。 また、これは映画として実写化されているが、映画の中でも新聞社社員の清水がNGO活動をする音羽に対し「どうせ自分探しだろ」という台詞に、ボランティア活動が世のためではなく自己実現の手段として成り立っている現実をさらけ出している。しかし、NGO所長のように本当に奮闘している人が大半であると思うが、興味本位の国際協力活動がいろんな意味でどれだけ危険であるかを示している。
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映画で「闇の子供たち」を見ました。私にも小学校2年生と4歳の姪がおります。小学生の姪と同じ年齢のお子様が大人のストレス解消のための道具のように扱われ、心や体が深く傷つけられ、病気やけがで弱くなり、動けなくなった子供たちは病院で医師や看護師の診察を受ける事も出来ずに、ゴミ袋に入れられ、ゴミのように捨てられ、故郷に戻ってきたら、子供を愛すべき両親からも軽蔑され、父親に殺される。妹もお金で売られて日本人のあと半年の命のない子供たちのために、脳死になっていない、可愛く元気なお子様の命が犠牲になって良いのか考えてしまいました。私が小学生の姪に映画の話をすると、「私達だけ豊かになって、貧しい国の子供を殺したり、いじめるなんて絶対許せない」と言っていました。私もこれから姪に人間が生まれながらに持っている人間の権利を大切にし、平和を愛する優しい心を持つ事の大切さを教えて行きたいと思います。
本当に闇
この本を読むまでは発展途上国で活躍する方の自伝であるとか、 いわば光の部分しか見ていなかったのだが・・・ ここの書かれてあるのは先進国が、そして途上国自身が無力なものを食い物にする、 完全なる闇の部分、その一側面である。 ストーリーに救いは全くない。 あのラストにさえ深い無力感を抱かせられた。 自分に何ができるか・・・を考えずにはいられないが深い憤りを感じながらも 読みながら途中までリアリティを感じなった自分は、 多くの人がレビューで書いてある通り明らかに作中のある登場人物の姿と重なる。 そしてそれは著者が読者に最も訴えたかったことであろう。 真実にどれだけ肉薄しているかはわからないが、大量の借款を受けているにも関わらず 発展途上国で未だ信じられないような問題が跋扈している、その理由についての理解は深まった。
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