|
332,430ページ中 5ページ目を表示しています
(41~50件)
|
あとで携帯で見る
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| シュタインズ・ゲート 公式資料集 (ファミ通Xboxの攻略本)
ファミ通Xbox編集部
(編集)
¥ 2,415(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:131位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
資料集として
問題ないと思いますし、むしろほんと細かいことまで書いてあり、かなり満足しました。 ただ、他の方も書かれているように一部の考察は確定されていないので、それが気になる方は買う必要はないです。 個人的にはせっかくのネタばれ本なので、最後の製作者インタビューにクリア後向けの各声優陣(特にイベントにあまり出てなかった人たち)のインタビューも欲しかったなあと思いました。なので☆4とします。
攻略本として購入。
ネットで探せば攻略サイトぐらいあるんですけども、公式資料集なので見やすいし便利で確実。 実績の完全解除にも役立ちます。ただネタバレ満載なので、未クリアの人は108ページに直行する事。 パッケージイラストの他、各種雑誌に掲載された書き下ろしイラストもA4サイズで見応え十分。 イベントCGも『絵コンテ』→『ラフ』→『ゲーム画像』と細かく網羅しており、興味ある人にはオススメ。 キャラクターや背景、アイテムや世界観設定、各チャプター(世界線)の解説などフルカラーで収録。 値段は少し高いけれど、ゲームを楽しめた人なら内容の充実さで満足度は高いでしょう。 志倉千代丸氏のインタビューは、想定科学アドベンチャー制作の着眼や表現法など興味深い内容です。 シュタインズゲートを持っていて完全クリアを目指す人には問題なくオススメできる一冊。 やはり、遊んだ記憶を消してでももう一度遊びたいと思えるゲームです。
読み物としてはちょっと物足りない感じがする・・・
本編をプレイして、この作品をとても気に入ったので設定資料集を購入。 本文では、ストーリーの細かな時系列や、チャプター割、部分考察を分り易くまとめてくれていてとても理解しやすかった。 が、ビジュアル画像を多様しすぎていて、読める文章は後半のQ&Aや制作スタッフの談話くらいなものだったのが非常に残念。 資料設定集ということで、勝手に期待しすぎていたのも悪かったかな?
正直、高いと思う‥‥
このゲームは好きだ 凄く好きだ それで、この資料集を買った プレイしてて、色々と 疑問に思った幾つかの疑問に 回答があってよかった だが、この設定資料集は 高いと思った 以上
考察が確定される訳ではない
この公式資料集、約半分のページがグラフィック(イラスト全般)となっている。絵の横に各自ささやかな説明が書かれているが、どれも状況説明なのでそれほど目新しい発見も無い。開発にあたって随分と変更があったのだなと思えるほどに変更が多い。 残りの半分が考察、インタビュー、設定説明等となっているのだが、ここにはちょっと文句を言いたい。どこが伏線回収されてるの?と訴えたくなる内容である。というのも書かれているのはストーリーの進行を簡単にまとめている程度もの。十分に考察しながらプレイすれば分かる内容なのだ。このゲームをやり尽くしており矛盾を晴らしたいと思っている人には残念ながら満足出来ないものとなっている。その意味ではわけのわからない内容だったと思っている人にはこれ以上のないものだと思う。この違いが評価の分かれ目だと思われる。 また、たとえ好きなゲームであろうと内容が伴っていないのであればそれを知らせるのもユーザの勤めだ。べた褒めするのは良くない。少なくとも設定資料なのに秘密のまま、不明のままというのもどうかと思う。一つや二つなら味があっていいが、こうも多いと不明瞭なストーリーとなってしまうのではないか?ユーザに考えさせるのもいいけど想定"科学"ってジャンルつけちゃったんだから科学的に説明しなきゃ(笑) 最後のページに"あえて残された1割の謎"とあるけど私はその1割を知りたくて買ったのに書いてなかったのだから不満がないわけではない。帯の「ひみつを全部〜」の部分を書き直してほしいね。それ以外は概ね良かったと思う。私もSGは大好きだからね。ドラマCD,次回作etc期待してます。 ちなみにタイムパラドックス作品の紹介というコーナーはなかなかに良かったと思う。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| はじめの一歩(91) (少年マガジンKC)
森川 ジョージ
¥ 440(税込)
在庫あり。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カノバナ (メガストアコミックスシリーズ No. 249)
ゆきみ
¥ 1,050(税込)
通常2~5週間以内に発送
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
ゆきみさんの2冊目の単行本
「 i thday」から4年。 ついにゆきみさんの2冊目の単行本が出ました! カラー原稿は、相変わらず滅茶苦茶上手いです。 本編に関しては、同人の方もそうなのですが、以前に比べてかなり「マンガ的」な絵になってきています。 でも、体の線とかほんと完璧。 デッサン力が、ハンパじゃないです。 「 i thday」では強姦モノがいくつかありましたが、今回はほとんどそういうのはないです。 10本のうち、最初の6本が義理の姉弟と姉の彼氏の話。 あとは、家出少女、青姦カップル、酔っ払い女、泣ける話です。
人を選ぶ
作者の2作目、1作目は未読。 確かにストーリーは他のレビュアーが書いてる通りに素晴らしい、上手いですね。 画力があるのも認めますが「文句なしで実用的か」と問われると疑問。 絵柄に対する好みの問題なのかもしれませんが自分的には不発、好みが合う人には良いかも。 何と言うか、押し寄せてくるような表現が弱い気が。 万人向けではないので、そこに注意を。
画力は圧倒的
とにかく、表紙絵がすばらしく良いできで買いました。 漫画もデッサン力は群を抜いているので 安心して買えます。 実用的はもちろん、 漫画としてもシッカリと読み応えがあります。
【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
購入動機:作者買い 203P 中編(6話続きもの)1つ、短編4話 画がウマい。(個人的には最強な1人) 私は画が評価に占める割合が大きいほうなので、★5つは一般的評価としては問題あるかも。そこんとこ注意。 まぁ、内容は前初単行本のほうがいいとは思います。 今回は、『彼女と恋と物語』という意味の「カノバナ」の本題が示すとおり、合意系が多くなっております。 強制系は少ないけど、合意系といっても純愛系は少なく"しかたなく系"や"成り行き系"が多い感じでしょうか。 中編:義理の弟に調教?っぽいことをされちゃってる女の子と彼氏の恋話。 短編その1:家出少女の泊めてもらうために性交をする日々。 短編その2:いちゃいちゃ純愛系な恋話。 短編その3:男に振られて激酔っ払いな♀が、親切な♂の家に泊めてもらって・・・。 短編その4:超頭がイイけどモテナイ優等生君が、遊んでそうな留年ねぇちゃんに勉強を教えるお話。 個人的には"短編その4"がお気に入り、結局二人とも両思いってことが判明して結ばれるんだけど、パッピーエンドってことにはなかなかならないところが"ゆきみ"さんらしくてねぇ。 ギャップ+ツンデレ+羞恥心は個人的に攻撃力高すぎ。これ中編だったらなぁ・・・。 注意点は、表題が純愛系っぽいですが純愛系は少ないので、純愛系命の方は避けるのが無難でしょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 櫻井翔&堀北真希 ドラマ「特上カバチ!!」Photo Book (講談社 Mook)
with編集部
(編集)
¥ 1,600(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:142位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
かなり
かなりできのいい写真集でした。ビジネスウェアの真希ちゃんもかなり使えますね。
翔くんサイコー
カバチの写真集見ました!翔くんの写真はこれまでたくさん見てきたけど、かなりレベル高い!大満足です。真希ちゃんも、すごく大人っぽくてびっくりです。私にとっては写真はもちろん、働くことについての出演者のインタビューが印象的でした。この春就職なので仕事を頑張ろうという気持ちになりました。ファッションのページも大満足でした。
「カバチ!!」ファンに捧ぐ
メインキャラの櫻井翔と掘北真希のフォトやオフショット、インタビューなどを中心に構成されたテレビドラマ「特上カバチ!!」のフォトブック。 脇を固める中村雅俊、浅野ゆう子、高橋克実、遠藤憲一らのインタビューや簡単な法律相談も掲載。 また櫻井翔と掘北真希をモデルにスタイリストによるスーツの着こなし術もある。 自分は専ら掘北の可愛さに見とれているが、櫻井翔、掘北真希、ドラマ「特上カバチ!!」のファンが皆そろって楽しめるムック本。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ジャニーズ事務所公認 NEWSカレンダー 2010.4-2011.3
¥ 2,200(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
写真の量・クオリティにびっくり!
今年のカレンダーは、面白いつくりでした。 25cm×30cmのデスクカレンダーで、日付と写真とが別々になっていて、自由に組み合わせできます。 紙も分厚く丈夫なので、これで2000円は買いでした! . そして、何といっても写真が多い! 54枚×両面で、計100ショットを越えています。 どれも、カッコよかったです(*'∀`*)♪ . セルフショットは、各メンバーがプロデュースしたらしいです。それぞれ個性が出ていて、面白いです♪ 手越くんはまた、お得意の女装してました(笑) . 付録は、85cm×60cmのポスターでした。そして裏面は…なんと英字新聞! NEWSだけに!です。本物っぽくてイイ感じでした。 ちゃんと翻訳された紙もついてました(笑) . 大人っぽくなったNEWSの魅力が満載です!! 迷ってる方も、ぜひ買っちゃってください\(^O^) 笑 絶対後悔しないです!!!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 幸運の印を見つける方法
森田健 山川健一
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:136位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
この本、読んだ方が得です(笑)。
自分が置かれている環境が自分と一緒に進んでいることがわかってくると思います。風水のことも面相のこともとてもわかりやすく、女性なら今から実行できる化粧法も書いています。ホンのちょっとした工夫で運が良くなればすごく助かるんじゃないかと思います。それと何より良いことも悪いことも周りが教えたがっていることが本には詳細に書いています。森田さんのあとがきに王虎応(トラさん)は天才だと言っていますが、本当に剣の達人以上だと思います。だってその極意を修行せずにわかる方法を教えてくれているから。
目からウロコです(@@)
「幸運の印」と「外応」から真っ先にイメージするのは笑顔です。にこにこしてると吉とか、いつも笑顔と書いてある本はよくあります。次に気持ちです。ポジティブ思考とかプラス思考、引き寄せの法則とか、すべて心の持ち方が問題です。最後に環境です。いい友だちをもつとか、いい家に住むとか、いい職場を探すとかです。でも、どうしたらそうなるのかはわからないし、思うようにならずに悩むことの繰り返しです。例えば、笑顔だっていつも笑顔ではいられないし、いつもプラス思考ではいられないし、いいと思って選んだつもりが不満が出たりします。 この本は、そういう思いこみが間違ってること、なぜ間違ってるか、どう間違ってるか、どうしたら幸運の印を見つけられるか?さらには、どうしたら幸運の印を作り出すことができるのか?まで書かれていて、目からウロコがおちます。1番感動したのは「宇宙はたぶん人間のために存在しています」というお話です。もし運が良ければ自分の力を信じて占いは信じないです。でも運が悪く失敗したり悩んだりする人は、占いを頼みにして運を少しでも良くしようとするし、それに答えてくれるのが宇宙だというところです。自分の幸運で頭がいっぱいでも宇宙はちゃんと答えてくれるし、むしろ幸運の印を使って伝えたがってるのが宇宙なのだと思うと、なんて心広い宇宙なんだと感動します(笑)こんなちっぽけで自分勝手な自分を、宇宙は無視しないでちゃんと見ていて答えてくれてるんだと思うと、胸がじーーーんとします。 その方法を具体例、実践例をたくさん上げて、巻末には「外応事典」つきでどんな外応がどんな印(情報)かをひとつひとつ挙げて、とてもわかりやすいです。「幸運の印を見つける六爻占術無料サービス」は、自分の五行やラッキーな外応までついて、自分だけの「幸運の印」がわかります。一般論や成功(幸運)の法則はいくらでもあるけれど、なぜそれで成功や幸せになれなかったのか?さらに自分だけの幸運の印は何か?に応えてる本と出会ったのが、1番の「幸運の印」だって思います。本を読んだらじっとしていられないです!!
毎日をワクワク過ごす秘訣
森田氏の今回の著書を読んでると、毎日をワクワク・ドキドキとした気持ちで楽しく過ごす秘訣が満載だと思いました。 今まで、自分が幸運でないと思った方に是非とも読んでみて欲しいです。 幸運に興味のない方には、必要ないかと思います。
早速、5千円得しました!
とにかく「何これっ!」って感じです。外応、風水、五行・・と、こんなにも外の世界と繋がっているのかと思うと怖くなるくらいです。本はとても読みやすいです。なので、さらっと読めるのですが、じゃぁ、どう捕らえたらいいのか・・と立ち止まって捕らえていこうとすればするほど、どうなっているのかと本当に混乱します(汗)とりあえず、うちの家は左側が低かったので、すぐにホームセンターに行って「竹」を買ってきました(爆)「5980円」の鉢植えを買おうとレジに持っていったら、レジの人が間違えて「598円」で打って、5千円も得しました(笑)
全てが新鮮でかつ濃い情報本
全てが新しく、衝撃的な内容の本です。 例えば風水本をどれだけ買い込んでも ほとんど多くの内容がかぶります。。。 でも、この本はかぶりません。 大声で言い切れます(笑)。 何より衝撃だったのは、 風水が面相に影響する点です。 ますます風水に力をいれたくなりました。 それと同時に全ての目に見える現象(陽の部分)を、 運や風水という陰の部分でコントロールしてやろうという 気持ちが強まりました。 自分の目の前の結果に対して違う視点を持つことができ、 心に余裕ができますよ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ロスト・シンボル 上・下 2冊セット
ダン・ブラウン
越前 敏弥
(翻訳)
¥ 3,780(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:59位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
本に夢中にさせるテクニックはさすが!
1日半で読み終えてしまいました! 相変わらず読者を物語に引きよせ、「で、どうなるの?」と展開に夢中にさせるテクニックはすごいと思います。 今回は、前2作と比べて、舞台もDCという日本人には地味に感じられる場所ですので、 面白くなかったと思った人も多いようです。 また、フリーメイソンがテーマとなっているだけあって、 何かものすごく未知なるものの答えがあるのでは?!と期待させたわりには、 物語の結末には拍子ぬけしてしまうしかもしれません。 この小説は、フリーメイソンの謎を暴くということよりも、 聖書の持つ普遍的な意味をメッセージとしていると思いました。 ダ・ヴィンチコードでは全世界に衝撃を与えた著者だけに、 意外感のある結論を持ってきたなと感じましたが。 特に日本人には聖書はなじみのないものなので、聖書の持つ真の意味が分かっていないと、 理解できない部分だと思います。 私はちょうど先日、アマゾンで1位を獲得した松島修氏の聖書に隠された成功法則と併読していたので、 とても興味深かったです。 ですので、読後感もとてもスッキリ!でした。
映画を意識した小説?
今読み終わりました。一気に読ませる娯楽小説で、とても作り方が旨いというかアメリカ的というか。 正直売れるわけだと思います。 ただ・・・・ なんでしょうね、ワシントンDCを良く知っている人だと面白いのでしょうか。 全然場所とかイメージがわかず、何が凄くて何が驚きなのかがわかりませんでした。 映画になったら、情景とかわかって感情移入できるのでしょうかね。 小説で読むより、映画で観た方が楽しいんじゃないかな・・・・・ 謎に関しても結末に関してもビックリするようなものではない気もします。 自分に知識がなかったせいもあって、謎解きは「ふーん」としかいえないです。 驚愕の真実?は昔どっかのトンデモ本とかでみたような気が。 ただフリーメーソンについてはなるほどそうなのか、と勉強になりました。 普通に面白かったですが、期待が高すぎたせいもあって☆3つです。
首都ワシントンDCに秘められたフリーメイソンの<謎>とは
待ちに待ったダン・ブラウンの新作、<ラングドン>シリーズの第3弾である。 ラングドンは、フリーメイソンの最高位階にある恩師ピーター・ソロモンの名を騙る何者かによって、講演会の講師依頼と偽ってワシントンDCにおびき出される。そこに待ち受けていたのは連邦議会議事堂の<ロタンダ>で、切断されたソロモンの、刺青がほどこされた右手首だった。「“古の神秘”へと至る門」を解き放てという謎の男の脅迫と、なぜかそこに駆けつけたCIA保安局局長サトウの依頼で、彼は難解なフリーメイソンの暗号解読に挑むことに。一方ピーターの妹で「純粋知性科学」研究者キャサリンのもとにもその命と研究成果を狙う魔の手が迫る。すべてをもくろむ全身刺青の男マラーク。果たしてその正体と目的は・・・。 一種の暗号解読ミステリーといってもいい本書は前2作と比べても展開が速い。僅か半日程度の物語の中に、限られた登場人物たち。そして何度も訪れるタイムリミット。ひとつの謎が解き明かされると次の謎があらわれたり、ラングトンとキャサリンが危機一髪の目にあったり、そして10年前の事件と、謎の男マラークの驚愕の正体。さながらノンストップ・ジェットコースター・サスペンスの様相を呈している。 また歴史上の事実と現実の儀式、科学、芸術と、実在の記念建造物とさまざまな組織とフィクションとを巧みに織り交ぜながらダン・ブラウンお得意の薀蓄が随所に見られ、読者は知的好奇心を刺激されながらページを捲ってゆくことになる。 本書は、一見地味な印象を受けるアメリカの首都ワシントンDCの“古の歴史”を再発見させてくれるばかりでなく、秘密結社のように言われるフリーメイソンの謎の奥を解き明かしてくれる。そして終始、迷宮のように張りめぐらされた謎また謎に満ち溢れた、一気読み必至のページ・ターナー・エンターテインメントである。
Da Vinci Code での神聖冒涜についての贖罪
まさかこれほど面白くないとは,想像外であった.フリーメイソンを種にして,合衆国を作った狂信的な一団に対する悲惨なまでの信仰告白の物語で,読者がどう思おうがお構いなし.フリーメイソンが究極の知恵をワシントン D. C. のどこかに隠したのを探し出せ,で Langdon 教授が狩り出されるのだが,ダヴィンチの場合と異なり,何も目新しいあっと驚くような新発見がないので,読む時間がかかるだけ時間をロスしたな,と恨めしく思う.そうして終りに至ってキリスト教右派の新カルトみたいな教義の押し付けが延延と続いて,すっかり失望,という結果になる.これは買う前に,アメリカとイギリスの読者レビューを見て置くのが賢明だった,と今度は自分の怠慢に自己嫌悪.この信仰強要は明らかにダヴィンチで犯した罪の償いだ,と思う.迷惑だ.
映画にも期待
他のダン・ブラウン著書と同じく、宗教、歴史、科学、雑学のうん蓄満載で、 なおかつサスペンスとしての緊迫感に満ちた、非常に面白い“徹夜本”です! ですが日本人(庶民?)には、少し馴染みの薄い内容かな…といった感じです。 ワシントンDCが人気の観光スポットというわけでもないですからね。 なかなか光景が目に浮かばなくて・・・。 『ダヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』は、原作小説の方が映画よりも断然に面白かったですが、 この作品に関しては、逆に映画化された方が楽しめるかも、と思いました。 などと言いつつ、 紙と鉛筆を用意して、 毎日明け方まで夢中で読んでましたが(^_^;) 追記:なるほど、3月3日を発売日に選んだわけですね!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
成田 良悟
ヤスダ スズヒト
(イラスト)
¥ 662(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:57位
カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
最後がすごい
最新巻まで読みましたがやっぱり一巻が一番。 最初から一気に読んだ。 一度伏線をすべて理解した上で読むと、驚くことに二、三回目に読むときのほうが面白い。 最後は興奮した。 登場人物が多いのにやることがすべて物語につながっている。 うまくまとまりすぎて鳥肌立った。 歪んだ恋、と言われて最初こそあれ?と思うけど最後まで読むとこの言葉がぴったり過ぎてまた鳥肌立った。 主人公首ないのにかわいいと思える。 いい意味で人生観変えられた。
じっくり読み込まないと面白くない作品
軽い気持ちで流し読みしてたら、ついていけない作品です。 じっくりじっくり読み込まないと、理解できない。 字が多くて、改行少ないです。 なのに、行間読んだり文字の羅列の雰囲気を感じたりする感性がないと面白くないと思われる、不思議な構成に感じます。 あと、パソコン・ネットに熟知してないと、共感しづらいかも。 チャットやらオフ会やら出てくるんですが、ピンとこないかもしれないです。 私は、ラノベは『スレイヤーズ』『オーフェン』『クリスクロス』読んだきり、ちょっと離れてました。 が、今回『デュラララ!』が某お絵かきSNSで話題になってたので、ふと手にとって見た次第。 SNSでは静雄とイザヤの話題が多かったので、その二人が主人公格なのかと思ってたんですが、間違ってました。少なくとも1巻では、主人公ではないですね〜。 そのせいで、なかなか登場人物が理解ができず、ちょっと読みづらかった。 先入観を持って読むべきではないですね。 小説の世界観にのめりこみたい、ずっぷり浸かりたい人にはお薦めです。
2度楽しめる作品。
アニメは見てないんですが、興味を持ったので手にとってみました。 久しぶりに文章でご飯を食べている人はさすがだな と思えるラノベが読めました。 能ある鷹は爪を隠すキャラが多く、とにかくかっこいい。 物語のラストに向けて徐々に加速していく疾走感や 徐々に明かされていく謎だった部分は読んでいて気持ちよかったです。 いやらしくない程度に伏線も豊富で 2回目に読むとまた印象の違う物語、キャラクター達になると言う意味でも 作者さんのプロさ加減が伺えて、いいできでした。 こんな駄文しか書けない僕が 偉そうに・・・ 精一杯、すみません。
数多き主人公
成田良悟の作品について言えること、一巻は次の巻へ進む起爆剤だと思う。 複数の視点が移動するため、一巻だけでは、キャラに対しての性格が吟味することは難しい。 中には最強バーテンダーや臨也などのキャラが濃密すぎる設定人物がいるのはやはり成田さんらしい作品で、一巻そのものが複線であり、後が気になる面白さを含んでいる。 最後の盛り上がりは絶品なので、ぜひ読んでみては?
池袋
アニメ見て気になって拝見しました。 成田良悟さんの作品は初めて見たのですが、色々なキャラクター達が色んな所で色々な事をしているという描写は分かりやすく、あきずに読めました。 若干アニメとは脚本違っているみたいなので原作ではこれからどうやって展開していくのか気になります。 評価の方はキャラクター達の説明が少し弱いかなーという点で☆4にしました
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| Cath Kidston “HELLO!”FROM LONDON 『キャス・キッドソンへようこそ』 2010 spring&summer (e-MOOK)
¥ 1,500(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:7位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 海街diary 3 陽のあたる坂道 (flowers コミックス)
吉田 秋生
¥ 530(税込)
在庫あり。
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
誰の心の中にもある風景
人間、子供であるうちは否応なしに親に引き摺られる。 大人になってからも、親の影響下から抜け出すのは結構困難だ。 仕事や恋愛観、結婚観や子育てにも、知らず知らず親への反発や従属が表れる。 完璧な人間なんていない。完全に独立して生きられる人間もいない。 一番大人っぽい四姉妹の長女も、心の拠り所を必要としている。 だからこそ、完璧でなかった親を葛藤の末に赦せる心境に、一番近い気がする。 比べて、親の記憶が一番少ない三女は、なんだかのびのび生きてる。 子供としてはどうしても、親に期待するものがある筈だ。 だけど親だって、その辺の大人と変わらず、完全無欠という訳にはいかない。 自分が成人しても、親になっても、そんな大人になれる訳でもない。 その時に、「ああ親って、大人って、大変なんだなぁ…」としみじみ思うような気がする。 四女の想い人の片足の喪失。挫折は、乗り越えさえすれば、人を強くするものだと思う。 同じように、親の影響を乗り越えてこそ、子供の人生も開けるものだと思う。 親のクローンみたいに育ったら、若しくは親への反抗の為だけに生きてたら、 人類の発展なんてないんじゃないのかなぁ。 「30過ぎたら自分の人生。親のせいにするもんじゃない」という言葉を何かで読んだ。 最近は親が子供を手放す年齢が、どんどん遅くなってるような気もするけど… 読んでいるうちに、モンゴメリの「丘の家のジェーン」を思い出した。 子供を悩ませる親も、そのまた親に悩まされたりしてるんだよね。 「ラヴァーズ・キス」もひと夏の物語だったけど、吉田氏の描く夏は…かけがえのない季節だなぁ。
しっとり、ほっこり
吉田秋生さん、アンテナの感度の良い方なんだろうなと思います。1巻の父親の葬式をめぐっての姉妹の心の動きが鮮やかに捉えられているのに感心して以来はまっています。鈍感さに唖然とする同僚たち(これが自分では教育者とか研究者とか名乗っている!)に囲まれているせいか、なおさら心に沁みます。まだ発売されて数日なのにこのレビューの数。みんなに愛されている作家なのですね。
割り切れない気持ち
母親の男関係に一番嫌悪感を持っていた長女が、いわゆる不倫をする。 義母の男関係に憤りながらも、異母姉の不倫には……。 すずのさわやかな初恋と同時に語られる大人の恋(なのか?)。 なんかやりきれないです。 大人になっていろいろ経験すると、簡単に人を批判できなくなる。 すずのストレートな感情をかわいいなと思い、 幸にも深く共感する。 人の気持ちはいろいろ絡み合って、許すも許さないも、受け入れるも受け入れないも、 ただ、その中でやりすごしていくしかないんだな。 でも、ちょっと狭い相関図の中で物語が進みすぎ。 みんな身内で知り合い?(笑)
味わい深い小説を読んだような気持ちをくれる。
レビューを書くのは久しぶりです。 最近は図書館で本を読みあさり、欲しいものは中古で買うスタイルになっています。 でも、この本は出てすぐに(大雨の日で、体調が悪くても笑)買いに行ってきました。 上手く言えないです。 暗くなく、軽くもなく。ありきたりでもなく、ひねって受けようというのでもない。 誰でも共感できます、と責任は持てないけれど、 この本を読んで涙ぐんだり笑ったりする人となら友達になりたい。 そんな、心の大切な部分を刺激される本です。 また何ヶ月も新刊を待つのは、辛くもあり楽しみでもあります。 生きているけど、理解し合えないもう会えない血の繋がった家族。 新しく出来た、心が繋がっている家族(猫たち含む)。 自分にそういう2カ所があるから、余計に思い入れてしまう本です。 家族って、信頼関係があるからこそだと思います。 血だけでは、世界で一番遠かったりする、そういうこともあるんです。 実体験を含むので、強く言わせていただきました。 脱線しましたが、何回でも読みたい本です。 今読んでいる漫画はこれだけです。
ゆっくり深く
30年ほど前に「カリフォルニア物語」を読んで以来、子どもが子ども時代を子どもらしく過ごせなかったことから生じる困難を、この作者が丁寧に繊細に描いていることに驚きつつ、注目してきました。 「カリフォルニア物語」では、それを問題提起として痛烈に描いていたのに対し、「海街Dai y」では、その問題をどのように乗り越えていくかを描こうとしているように感じます。 この作品での幸とすずは、ともに親の問題を一番まともに受け止めるポジションですが、それゆえに、幸がすずの気持ちを一番よく理解し、さらに理解しようとしている姿にじんとさせられます。年齢的立場的に、幸がすずを救っているように見えますが、同時に幸も救われているのではと感じます。 3巻目の今作では、この2人を含めて姉妹の生きていく道筋がゆっくりと拓けていき、希望を感じます。 心が温かく満たされる作品だと思います。
|
|
|
|
332,430ページ中 5ページ目を表示しています
(41~50件)
|