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の売れ筋最新ランキング [2008年10月12日]
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蛇王再臨 アルスラーン戦記13 (カッパ・ノベルス)
田中 芳樹
¥ 880(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3位
カスタマーレビュー数:6
【
くちコミ情報
】
アルスラーンとエステルの再会に涙。
やっと新刊がでてくれたアルスラーン戦記。 おなじみの登場人物がおなじみの行動、おなじみのしゃべりをするだけでなんとなくにやにやしてしまう。 この巻を読んでおもったのは「ああやっぱり死んでいってしまうのか」ということ。特に、アルスラーンとエステルの再会の場面では、泣いてしまった。 蛇王が再臨したのは、この巻の一番最後。 ファンタジーだけど、アルスラーン戦記はいわゆる剣と魔法の世界とは、 ちょっとちがうからなー。どんな戦いになっていくのかたのしみ。 表紙を見ると、宝剣ルクナバードがいつのまにか、ライトセーバーになってしまった。あんなのだったっけ?
最盛期とのギャップを踏まえた上での評価なので厳しくなってしまいますが……。
アルスラーンにとって忘れられない少女との再会。遂に揃った十六翼将に襲いかかる悲劇。そして蛇王の復活。パルスに史上最大の嵐が吹き荒れようとする、『アルスラーン戦記』最新刊です。 けれどやはり『旌旗流転』までの面白さには届きません。作中で死亡する人物も複数出ますが、その死が軽すぎる。うち一人は、アルスラーンの未来を左右する人物。それなのに衝撃が弱い。「銀英伝」のキルヒアイスやヤンほどの重みを出すのは確かに無理でしょう。しかし、物語の結末にも影響するであろう、主人公の心に大きな影を落とす死なのです。昔の田中芳樹氏ならば、こんなあっさりした書き方はしなかったはずです。せっかく最高に面白い局面なのに、人物の心情、伏線の回収、文章の説得力……その全てが粗い印象を受けました。また、指導者を慕う武将が意外な局面で死ぬ、というのはこれまでも見られ、衝撃を受けてきましたが、今回は……。「彼」のときもルッツの最期くらいの悲哀を演出してほしかった。この作品が氏の最盛期のうちに完結していたら……と思わずにはいられません。
やっぱり面白い! ただ、問題は他にある…。
2年ぶりのアルスラーン新刊。各キャラ達の絶妙な巡り合わせの妙も相変わらずで読んでいて昔の面白い数々のシーンを思い出しました。本巻はいよいよの急展開で見逃せないシーンも多いです。地底で蛇王復活をもくろむ魔道士と魔道によって生き返ったイルテリシュの意外な行動、ミスル王国を乗っ取ったヒルメスのその後、アルスラーンとエステルが遂に再会! そして悲劇…、またしても冴え渡るナルサスの大胆な機略、遂に勢揃いした「アルスラーンの十六翼将」、そして王都の地下で起こった悲劇と蛇王の復活…。トゥースと三人の妻とかメルレインとかラジェンドラ王もしっかりと登場、と見所満載なこの巻です。 ただ、いつも問題となるのは以後の執筆ができるかどうかでしょう。このシリーズは最近は何とか2年おきくらいで新刊が出てますが、昨今の田中氏の状態を考えると今後も刊行が続けられるかは予断を許さない部分があるのではないでしょうか。「蛇王再臨」というエピソードは最初の頃から予告されていましたが、実際に刊行されたのは20年以上後…。以前のあとがきにもあったように、こればかりはダリューンの剛勇もナルサスの知略もどうにもならないんですね…。95年頃から作者が何らかの問題を抱えているのは明らかでしょうが、なんとか回復してほしいものです…。
いよいよクライマックス
いよいよ蛇王が復活します。蛇王対アルスラーン軍の壮絶な戦いが描かれることでしょう。そして16翼将の内、誰が亡くなり誰が生き残るのか。それは読んでからのお楽しみにしておいたほうがいいと思うのでここにはあえて書きません。待ちに待ったクライマックス。読み応え確かな作品です。
ぜひ読んでください。
今作はこれまでの伏線などが収束され始め、まさに終幕へ向かい始めた感があります。 さまざまな凶事やとても悲しい出来事が起こり思いもかけない展開でした。 読了後は何とも言えない余韻が残り、次巻がとても待ち遠しいです。 まだ「アルスラーン戦記」を読んだことのない方や、角川文庫版以降読まれていない方、 ぜひ読んでみてください。このような物語の躍動感、力強さ、読後感はなかなか味わえるものではないと思います。 全16巻の予定ですが、「ダ・ヴィンチ11月号」に掲載されていたインタビューによれば、もう1巻増えるかもしれない(未定だそうです)とのことですから、完結まであと3〜4巻。ますます目が離せない展開となりそうです。
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¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:26
【
くちコミ情報
】
ひどすぎる
なんで剣八がノイトラに勝てんの?第5のエスパーダでしょ?両手でやってあんな余裕で勝てたら他のノイトラより強いエスパーダにも勝てるでしょ?強さの序列の表現の仕方があまりにも下手すぎる、あと大技だした方が勝ち的なのも酷すぎる。
やはり
無駄に戦闘が長いです。 両手持ちだのなんだのって 剣八らしくなくて 勝っても嬉しくなかったです。 SS編のような戦闘でのワクワク感は もう味わえないのでしょうか。 最後の一護の台詞は 良かったです。 36巻から過去編なのかな? 期待含めて★3
うーん…
一応好きな作品なので読みましたが…。 一番感じたのは、戦闘シーンが不必要に長いことですかね。 セリフなどもなく、ただ効果音(と言うのですかね)が2、3ページ続く、みたいな。 結局その戦闘は『何のため』なのかが曖昧に感じましたね。 ちょっと話が進んでも、展開が読めてしまいます。(当たらないかもしれませんが) 個人的にはこの無意味に長い戦闘よりも話を進めてほしい、という気持ちです。
受け継がれし、ジャンプ魂。
そもそも作者はバトル漫画として描いてはいないでしょうから、ノリシロとしてのバトルに理屈が無いのはいいんです。確かに異常な長さですけどね。 それでも丁寧に言葉を選んだセリフ回しや、それをどのタイミングで出すかの構成の上手さに、作者が伝えたいものが心地よく読み取れてグッときました。コマのでかさは、この作品にとっては必要悪だと思います。 剣八は一護と戦う以前の己に相対しているような心境でノイトラと戦い、作者はここで剣八の成長を見せたかったのではないかなどと勝手に解釈して楽しみました。 それに剣八が剣道理論だけで勝ったという事は、卍解に至るまでには、まだまだ強大な敵が待ち構えているのかと思われ、さらに広がるであろう物語の奥深さを感じました。先が読めないストーリーもBLEACHの面白さではないでしょうか。 石田や恋次が弱いのも、マユリが頭脳戦で本領発揮する為の布石と思えばそれもまた必要悪かと。二人には今後さらに強くなってもらえばいいだけの話ですし。言わばドラゴンボール理論ですね。あの頃の理屈じゃないワクワク感、栄光のジャンプ魂が生きている気がします。 余談ですけど、最後のページの「to e continue …?」、36巻ではないって事は0巻とかになるのかな?過去編だし。
ノイトラじゃ役不足・・・。
SS編まで楽しませてもらったこの漫画の終末を、作者がどう表現するのかを見たくて とりあえず読み続けていますが、もう力関係が崩れている、というかバラバラなので あいかわらず誰が誰より強いのか、どれだけ強いのか、がはっきりしません。 マユリがこんなに強かったのなら、なぜ石田は善戦できたのかもいまいちわからないですし、 その善戦した石田が、ザエルアポロに歯も立たなかったのは何故?と感じずに入られません。 そして、ノイトラ・・・、なんだろ、キャラとしての魅力がない、これならグリムジョーの 方がいくらかましだったような気がしますし、そもそもこいつが何故そんなに強いという設定 なのか、いまいち意味がわからない(そもそもノイトラでは、剣八の相手としては役不足にしか 見えない)・・・、グリムジョーは雑魚?となってしまいます。 そして、そのグリムジョーを瞬殺したノイトラが剣八と渡り合っているのに、一護はこれまた 歯も立たず、いったいどうなっているのやら・・・。 ジョジョ(の不思議な冒険)のように対戦相手との相性でもあれば、まだ説明がつくんです けどね・・・、この無秩序さはバトル漫画を読む上ではきついです。 とはいえ、今更フォローは無理でしょうし・・・、とりあえずこの巻のノイトラ戦のように、 無意味なグダグダバトルは、これからは減らしてほしいと思います。
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くちコミ情報
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おもしろい!
とても面白かったです!ここのレビューで『先延ばしにしてる感が…』云々っての読んで、まぁ一応読んでおくか〜くらいのノリで読みましたが、全然そんなことない、ガッツリお話が動いて面白かったです!次巻も楽しみにしてます。
面白かったが…
作者が疲れてるのかも? と思うような失速感があったのも否めない。 一番ひどかったのが152ページから153ページ デルフを交えたサイトたちの会話シーンなのですが、 152ページはサイトが「サーシャ」という名前を言ったのに、 デルフが「サーシャ」という名前を出したとき、 サイトが「そうそうそんな名前」みたいなセリフが。(会話流れが変) 153ページはデルフをブリミルと間違えてるし。(主語間違い、誤字) (まあ、某RPGみたいにデルフの精神がブリミルの 精神のコピーという線もあるかもしれませんが。 そうだとしてもこの時点では間違い) 後半、サイトの戦闘シーンでハショられたような一文も。 全体的にはストーリーが進んだので、 次巻からの展開に期待…というところでしょうか? ところで、聖戦終るまでサイトたちは学園に帰れないんでしょうかねえ…
とにかくキャラがいい
真の敵は、真に恐ろしいのは・・・ それを分かっていれば結末は読めると思います。 その戦いにおける描写は、やや平坦になっている気がします。 ガリア王がとんでもないことを平然とやってのける人物なので、その辺は敢えて、なのかもしれませんが。 ルイズとサイトのやり取りはもはや定番化、吉本新喜劇のようになっていますが、 マリコルヌやギーシュのキャラに助けられ、相変わらずの笑いをもたらしてくれます。 気になるのは、虚無の担い手として描かれながらも、あまりに存在感のないティファニア。 彼女がどれだけ話の流れに関わってくるかで、今後のストーリー展開が変わっていきそうです。 デルフとルーンの記憶、ラストのタバサのセリフ、まだまだテンションは沈滞しそうにないですね。
ちょ
153ページの3行目!!ブリミルってなによ!!あれは罠だろ?! 未来の会話が見えてしまったようでションボリだよ!! それとも私の読解力がないだけで普通なのか? それでもゼロの使い魔は面白いと思うからね、☆4つ。
思っより良かったです
正直な話、アニメ終了間際に慌てて出したんだと思ってました。 そんな事ないですね、シリーズを通して読んでいる方にも納得出来る内容だと思います、アニメしか知らない人にも是非読んでもらいたいな〜 とにかくオススメです
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カスタマーレビュー数:5
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くちコミ情報
】
いつもの、巧みで、読ませる、入り組んだパズルのオムニバス
それはそれは、読んでいてとても気持ちのいいものなのです。 ですが、今度こそ卒業か!? と、焦らされて待っている身としては 「また時間稼ぎですか」的なちょっとガックリな部分も。 これだけ待たされたのだから、さぞ素晴らしい卒業物語のはず、いや、そうでなきゃ許さない! という想いがどんどん積み重なって期待と不安が裏腹なのです。ヤキモキヤキモキ。 瞳子のが期待を裏切らない出来だったので大丈夫とは思いますけど。 ------------- 個人的に考えちゃうこと・・・ すでにステージとして完成されていて、どんな物語でも書ける舞台と小道具が揃っています。 次代でも、これまでの過去の別視点でも、ずっと過去でも、山百合会以外でも、 どんなストーリーも書けるはず。リリアンとスールがあるかぎり。 だから、本編の方をさっさと完結してしまって、他のストーリーを2とか外伝やなにかとして どんどん出して行く選択肢もあったはずーと思ったりもします。 それはそれは、作者と編集者にとって勇気のいることでしょうけども。
別れは人を成長させる、って言いますね。
いよいよ明日は卒業式。 準備に余念のない祐巳たち在校生に対して、卒業生は手持ち無沙汰な一日な はずなのだが、いよいよ最後となると思い出やら未練やらやり残したこと、 やらねばならないことなどが一挙に押し寄せて、結局なんとなく気忙しい。 写真部の蔦子さん、新聞部の三奈子さん、美術部の美礼さんなどの (蔦子さんは在校生だけど)、卒業前のささやかな儀式の点描。 それは、それぞれがこころを残さないため。 そして、クールなはずの祥子さまも祐巳との別れを前にして思わず激情が ほとばしる。 春まだ早い陽だまりに、ぽつんと咲くタンポポのような掌編。
季節は違えど、寂しい卒業。
すっかり秋になったこのシーズンに読むには、少し早い 卒業式前日のエピソードですが、物寂しい今にピッタリ。 いよいよ、ついに祥子様・令様の「卒業」です。 間に「お釈迦様」が入った為か、かなり久し振りの間隔な気が。 とにかくこれ程長くずっと読み貯めてきた小説作品は、十代以来 無かったもので、既刊を本棚に眺めて、「ここまで来たか…」と 感慨深い気持ちでいっぱい。 いつもながら時間軸を絶妙に操りながら読者を引きずりこむ 文章力の卓越さには圧倒されます。 卒業する薔薇様、見送る蕾、その妹達…それぞれの色彩違う花を 最後までどう魅せてくれるか…楽しみでありながら、切ない。 そんな新刊です。 意外な組み合わせの薔薇達の会話や、相変わらず美味なところ独占の 先代白薔薇様の登場も本当に嬉しい。表紙の祐己が、とても大人びて見えます。 とにかく、マリみファンならば今更買うほか無いでしょう。
卒業前のリリアン模様
それぞれが、それぞれのやりかたで卒業前の清算を果たしていく一冊です。 ちょっと”意外な人”が”主演”もしていて、すごく嬉しかったです。 結構、サラリと去年と違う祐巳の成長が語られていたりして、 いろんな意味で、手のかからない主人公になったと思いますが、 ここは作品の視野が広くなったなと好意的に解釈しています。 マリみては、本当にいろいろなものを積み重ねてきた感じがします。(昔は昔で良いものですが) あまり意表をつかれるような展開もないのですが、それぞれの心情を推測できる、キャラクターの思考が理解できる、というのが心地良い読書感となっています。 10代の読者も、大きなお友達も、おもいっきり感情移入しながら読むのが正解だと思います!^^ 今刊だけでは消化されていない部分もあって、次刊への伏線もいろいろ見え隠れしています。 少し気になったのは、祥子様の記憶力に対するフォローで、これはもしや・・?など。 次刊、ものすごく期待しています!!
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卒業式の前日、薔薇の館では恒例(?)の「薔薇様方の忘れモノ」探し。 そこで見つけたのは、大分前に片方だけなった祐巳の黒っぽいリボンだけ。 リボン込められたお姉さまからのメッセージに気付いた祐巳と祥子様のラストが秀逸です。 1年前を知っている人も、知らない人も楽しめるないようでした。
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】
本書の使い方
冒頭に神田氏が述べているように『使い方』を考える事が重要だと思う。 出稿企業の受け入れ態勢は? 現状ターゲットの背景は? 媒体計画は? ビジュアルやデザインはどうすればコピーと連動していくのか、など。 コピペしてそのまま使っても、現在社会において『バカ売れ』は厳しいので誤解してはいけない。本書の本質を読み解く事が重要であると思う。 そこに広告コピーの神髄がある。
教科書
まさに広告の教科書と言える本。 ボリュームはあるが、全部読む必要は、 ないと思う。 索引で引いて、自分の関係のある分野にしぼって 応用するのが得策である。 76年前という古さを感じさせないのはさすがだが、 ボリュームが多い上に、少し読みにくいので、 目的に応じて利用すればよいと思う。 内容は見事で、まさに広告の基礎と言える。 会社には1冊おいておきたい本。
出版されたことが奇跡なのかも
この本の監修をしている神田昌典氏が、 海外にはすばらしい内容のビジネス本が 沢山存在しているが、ページ数が多い上に、 日本に較べて値段が高いために、それを翻訳して日本で 出版しようとすると、出版会議で「売れない」と 判断されてしまう値段になってしまい、結局出版されない ままになってしまう・・・・・と述べていました。 この本もそんな本のなかの一冊だったのかもしれません。 内容は、天才コピーライターが書いた本であるにも かかわらず、書いてある内容の全てを私は知っていた!! 冒頭で改編者がこのようなまえがきを書いている通り、 ビジネス本を多く読んでいる読者であれば周知の内容が 多いかもしれません。 しかしながら、元祖、本物が語っているその語り口には感銘を 受けます。どう語るかではなく、何を語るかだ!とは言っても 本書の語り口はシンプルかつ印象に残ります。 分厚い割には、読みやすく短時間で読みきれます。 3200円は高くはありません!
ちょっと微妙です
良い内容だと思うのですが、文章があまりすっきりしていないので、それが引っかかります。 訳の問題なのかもしれません。 いわゆる文章術の本なので、もっとこの本自体も文章がすっきりしてないと違和感があります。
「言葉の魅せ方」をこの本で体験できます
特に印象に残っているのは目次。 文字が大きくて見やすいのでついつい読んでしまうわけですが、 各章、各節の見出しが良く工夫されているせいなのか、 いったいどんなことが書いてあるんだろうか?とワクワク感を誘います。 本文はどうか?というと 文字の大きさや字間、ハイライト、写真等がリズミカルに構成されていて、 「ついつい目を留めてしまう」特徴的なページがいくつも目に飛び込みます。 「こういう風に書くと人は目を留めるのか」と実感しました。 ついつい試してみたくなる知恵が満載で、 ホームページ作成の参考書としても重宝しそうです。
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肩の力を抜いて安心して読める作品
読んでいて疲れない、そして単純に面白い大好きな作品です。 そう、大好きなんですが、気になって仕方が無いことがこの作品にあるので、あえてそれを書かせてもらいます。 学園生活がほぼ学校の道場で進んでいるので、もう少しタマちゃん達が普段の学園生活でどんな生徒なのか掘り下げて欲しいですね、できれば学園行事に照準を合わせた話が一つ二つ欲しい所です。 後、4巻頭で中間テストをした、という話の後、私だけかも解りませんが、物語りの時間がどれくらい進んだのかいまいちピンときません。 一応まだ夏休み前なんですよね?時間軸がふわふわしてしまってスッキリしない感じです。 読後にふと気になってしまい、時間の流れが掴めない所は今だにもやもやしています^^; とにかく上記2点を除けば、個人的に文句の無い作品です。 話の展開にスピード感はありませんが、厭味の無い絵柄で、ギャグとシリアスの按配も程よくいい味を出している作品で、本当に面白いですよ^^
次巻では、サヤの出番を多めにお願いします。
今巻では従来とは打って変わり、室江高校陣はどちらかというと引き立て役に回り、鎌崎高校、その中でも特に岩堀に焦点を合わせている。 全編を通して室江高校VS鎌崎高校の練習試合が描かれ、都とダンの確かな成長を感じながらも、不良生徒の心情が推移していく様を見せられ、自分の不真面目だった学生時代の部活動を重ねてしまった。 次第に変わり行く生徒たちを横目に、岩堀は強情なまでに怠慢な態度を装いつつも、心の奥底で渦巻く葛藤に苛まれる。 そんな彼に訪れる心情の変化には惹き込まれるものがあった。 その一方で、不意に挿入されるギャグは今巻でも光っている。 本気で言ってるのか、ふざけてるのか判断し辛いギャグが、この漫画の魅力の一つだと思う。 個人的にツボに嵌ったのは、コジローとの試合後に自校の生徒に向けて放たれた賢三郎の言葉だ。 反面教師を装いつつ、今巻で終始一貫して彼が生徒に伝えた言葉には重々納得できるのだが、どこか情けない。 あの格好良さと格好悪さの両立が、私を大いに笑わせた。 シリアスとギャグのバランスが絶妙だ。 次巻からは遂に榊ウラが本格的に物語に絡んでくることになり、益々の盛り上がりが期待できる。
カッコいいコジローの巻
コミックス累計200万部達成やドラマCDなど、絶好調のバンブレ新巻です。 この巻は毛並みがちがうなぁというのが第一印象でした。 いつものゆる〜いムードは控えめで、真剣な雰囲気。男キャラメインのストーリーです。 コジローがいつになくカッコいいじゃん…と思ったら…186ページでやってくれましたね。いい意味で台無しでした。笑 いつもと少しテイストは違うものの、土塚さん独特のナチュラルなギャグは健在。五十嵐さんのかわいい画も素晴らしいです。大満足の☆5つです。 あとがきにもありますが、サヤの出番が少ないです…一番好きなキャラなのですが…。次巻こそは表紙を飾るサヤに出番を!!
「どうだ!カッコ悪いだろ!」 ・・・ハイッ!とっても!
待望の9巻は全編が鎌崎との練習試合からなっています。 以下、あらすじ 男女混合7人制と、少し変わった形式で始まった試合。 (もちろんその前に若干の練習風景があります) 意外にも室江が勝ち星を重ねていくことで、徐々に鎌崎陣営の空気に変化が見られ始める。 そして、勝負は鎌崎の熱意のなさを象徴する部長の岩堀とタマキの大将戦となるのだが…。 という流れで進み、計7試合+α&1試合もの試合がこの1冊で全部終わります。 相変わらず試合風景の描写はサッパリとしたものです。 競技に重きを置かず、部活動を重視する少年漫画はなかなか珍しいですが、やっぱりこのスタイルは子気味良く、楽しい。 また、&1試合の方の教師対決は完璧ネタ路線なのですが、二刀流の結末や石橋のオチ、さらにはトロフィーの件!?などが愉快極まりない。 生徒たちもさることながら教師の二人が最高です(笑)。 直前までがシリアスで真面目な話だったこともあり、良くバランスが取れている感じ。 ちなみに原作者の土塚さんのあとがきにもあるように今回はコンセプトが若干違い、室江ではなく相手校…それも“男子”にメインスポットを当てた話になっています。 曰く、「どうしても描いてみたかったから。もうしません。ごめんなさい。」だそうな。 いやいや、かなり良かったです、今回も。 創作意欲を書き立てられたのか、バンブレのコンセプトではない男子に脚光を当てた話は別の企画として…ともおっしゃられており、大いに期待。 そして次巻はいよいよ10巻の大台。 次回からはフリだけされたまま一旦脇に置かれていた榊ウラが絡む話になるようです。 新キャラの登場も多く、本作品でも一番の規模のエピソードになるとのこと。 うをおおおぉぉぉ、早く次をーーー! それから、キリノ・サヤは次で出番の少なさを取り返しましょう…。うん、きっと…。
いつもと違った雰囲気ながらも、面白さは健在!
9巻ではほぼ一冊丸々使って鎌崎高校編です。 いつもと違うのは、男キャラがメインで話が進行していくこと。 その中でも特に岩堀にスポットが当てられていて、試合を通して心境が変化していく様子が描かれています。 室江高vs鎌崎高はこの作品には珍しく結構シリアスな雰囲気で、いつもの“剣道部漫画”ではなく“剣道漫画”になっています。 一転して、コジローvs先輩の対決はあれだけ熱戦を煽ってきたにも関わらず完全なギャグ路線w 前半が割と真剣だったので、上手くバランスが取れていて良かったのではないかと。やはり、重くなりすぎないところがこの作品の良いところだと思います。 あとがきにも書いてありましたが、男をメインにするのはこれで最後とのこと。そして次巻からはいよいよ榊心が本格的にストーリーに絡んでくるようなので楽しみです。レイミの手紙の宛先はやはりテレビ局でしたね。次巻では、出来れば今回空気だったサヤとキリノにも出番を…… ちなみに、鎌崎編で最も気に入ったキャラはもちろん近本成海!これはバンブレ全体で見ても屈指の萌えキャラ!黒髪ロングで吊り目、基本クールだが実は結構熱血キャラ、あの巨乳、その上今回はカラーイラスト付きとあって何かと最強すぎる…!今回で退場なのは非常にもったいない…いつか再登場して欲しいなあ。近本に限らず、町戸高の面々や成明高のメイちゃんといい、相手高のサブキャラにも非常に個性的で魅力あるキャラが多いのもこの作品の凄い所の一つ。
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とーちゃんがカッコイイ!
待望の8巻。よつばの世界では夏から秋へと季節が変わった。 そんなたった1ヶ月でよつばも変化しましたね。 子供の視点から見ると、1ヶ月という時間は成長するに充分な 時間なんですね。 その日、その時々だけの流行文句があったり。 すぐにマイブームが終わったり。またブームになったり。 1巻を読んだときには、まだいなかった自分の子供がよつばに 追いついてきましたw そして、何よりもよつばを取り巻く大人たちがカッコイイ。 とーちゃんの度量の広さには、いつも感服です。勉強させられます。 怒るときは怒るけど。 つきあうときは、一緒に楽しんでつきあっちゃうのも度量でしょう。 バドミントンや自転車、そして今回はお祭りにどんぐりに台風。 一緒にどんぐり拾いに夢中になってしまう、そんなとーちゃんがカッコイイ。 自分もそうありたいと思いました。 天狗と戦い、よつばは敵討ち! そんなよつばに癒されます。 とーちゃん始め、ジャンボややんだ、あさぎやふうかにかーちゃん、そしてえなたちに 囲まれて育ってゆくよつばをこれからも、見ていきたい。 そう思わせてくれた、今回でした。 一度、以前にレビューを書かせて頂きましたが。なぜか数日で消えたため、 今回新たに書き直し、再投稿させて頂きました。
毎日世界は輝いている!
こどもの目には、 1年の移り変わりが なんでも新鮮に映っているんだな〜。 って、当たり前だけど、 そんなこどもが、元気爆発で 描き出されている。 外食に大喜びしたり、 パウンドケーキにがっかりしたり、 お祭りの天狗にびくびくしたり、 袋のお菓子に大喜びしたり、 あ〜、世界は輝いているね!
こ、これはもはや「美術」だ!
漫画界に写真トレースという手法が生み出され 徒弟制度によってアシスタント時代に新人に技術が継承され 定着して久しい。 写真そっくりに描く技術は プロならごく当たり前に誰もが持っている時代である。 あずまきよひこは、そんな時代にあって 写真トレース的な背景から 「偏執狂的なヤバさ」を、こしとって 「キレイな絵」としての幸せ感を注入し、 頭ひとつ抜け出た。 その意味で、「美術の域に達した」と言えると思う。 その姿勢は 日常から不快感をこしとり、 上澄みだけで場面を構成するという 作劇上のテーマとも共通する。 絵だけで幸せを呼ぶことが出来るようになったので、 よつばは客寄せ奇人としてギャグを生み出す役目から解放され、 のびのびとただの子供として振る舞うようになってきている。 初期のギャグを面白がっていた読者には退屈かもしれない。 しかしここで静かに行われている革命を見逃す手はない。
伏線ではないけど繋がってる。
ずうっと読んでいると色々発見できる『よつばと!』。 ほんのさりげないことばかりなのでフと気づくと小さいけどすごく幸せになれます。 風香ちゃんの脚がしまうー達よりバッチリ太いとか、 お神輿を押すときによつばの隣にいるコが あさぎにお土産を探しに公園に行ったときに一緒に砂場で遊んだコだとか、 以前バラをあげた婦警さんがよつばに気づいて声をかけてくれるとか。 ワクワクハラハラもする『よつばと!』。 かーちゃんに梨を貰ったときはもうその時点で危ないフラグ。 その後の展開がよつばらしくて最高でした!! あと、あさぎさんのジャージ姿に衝撃を受けました…。 家の中で家族だけだとかなり油断した格好するんですね(笑) キャラクターが生きてるってこういうことでも あるのかなと思える作品です。
なんかいい
疲れた時に読むとすごい癒されます'ω` 大人でも十分楽しめる作品だと思います。 ただいきなり8巻を読んでも意味不明なので1巻から読んでいくのをおすすめします。
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ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ
ジョージ・ソロス
松藤 民輔 (解説)
徳川 家広
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15位
カスタマーレビュー数:13
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くちコミ情報
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何か恐ろしい
株価暴落、米国大手金融機関の破綻。 現実がこの本の通りになっていくようで何か恐ろしいです。 この本を読んでニュースをみていると 夜中に悪夢をみて夢か現実か分からなくなる、あの感覚です。
どこに感心するかだ
日本版の発売とともに読みましたが、その後の金融危機と対処を見てくれば、2007年後半〜2008年春までの段階でこれだけの見通しを持っていたソロスの凄みを改めて感じます。「再帰性の理論」の一部や哲学的な思考に触れた部分は、本人も書いていますが、飛ばし読みしてもらっても構わない。と。確かに面白い部分でありソロスが最も伝えたい部分なのだと思いますが、自分の思考や行動と具体的に結びつくまでは咀嚼できませんでした。後半、著名な投資家としての彼のポジショニングが読めたのは面白いですね。奇をてらわず、オーソドックスな判断をしていることがよくわかります。
彼が亡くなったあと何をすればいいのか・・・
私も含めソロスの本を読んで、いろいろなことを理解できるようになったと過大に誤認してしまう人が多い。 結局のところ、私たちはこういった指導者の中でも極少数の有益な指導者の本やコメントをみて行動を決めることしかできないのだろうか? 私の能力の低さが問題なのかもしれないが、彼のこれまでの本を読んできても何の洞察力も結果的に身についておらず、新しい本が出てから「うんうん」とうなずいて、私たちは結果が出た後と同時頃にでる翻訳書を見るばかりだ。 何度も申し訳ないが、彼の本は読む価値はあるが、読んだからと言って調子に乗ってはいけない。彼の本は私たちの意見ではなく、彼の意見だからだ。 この先の不景気は続くのだろうか?
訳のせいか、今ひとつ理解しづらいところも
訳のせいか、今ひとつ理解しづらいところもありましたが、大旨満足のいく内容でした。 予言しているというわけではなく、理路整然と今の経済の全体像を解説し、経済的なショックがどこまで広がるかを解説してくれている本です。
米国経済終末論
昨今の米国経済は住宅バブル崩壊によるサブプライム問題にのみフォーカスされているが、 ソロスは残高が膨らんだ複雑な金融商品群が弾け、基軸通貨ドルの崩壊もともなう 「超バブル」の崩壊が始まることを予見している。 リーマンブラザーズやワシントンミューチュアルの破綻は大崩壊への序章にすぎないのだろうか? 信用創造により生み出された金融のバブルは私たちの生活に深刻な影響を与えるのだろうか? 私たちは超バブルの崩壊にどのようにして備えればいいのか? 何とも恐い話で心配になってしまうが、今できる対処の仕方を明確に与えてくれてはいない。 翻訳が良くないのか、私の頭が悪いのか、ソロスの思考の中核の「再帰性」について十分に 理解できなかったのが心残りだった。 ソロスの考えをもっと深く理解したいと思った。
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即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ
マイケル・アブラショフ
吉越 浩一郎
(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:22位
カスタマーレビュー数:3
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くちコミ情報
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本当のリーダーシップとは?
軍隊においても、ビジネスの場においても、 リーダーシップの理想像は変わることはない。 本書は実際の軍隊の場面で、自身の戦艦を 「史上最強チーム」に仕上げた体験談が綴られている。 本書では、主に、自分の部下たちの成功体験が数多く語られている。 もちろん、その背景には、著者のさまざまな計らいがあってこそのものだ。 本当にリーダーとしても、人間としてもすばらしいと思う。 この本を読むと、理想のリーダーシップ像が見えてくる。 常に部下の意見に耳を傾け、時には上司とも激しく戦う、 勇ましい様子に胸を打たれた。 部下がいる人でなくても、人間関係を築く上でも、 大いに学ぶことができる1冊である。
こんな上司の下で働きたい!
軍隊は巨大な官僚組織だ。特に現場の戦闘集団である軍艦の中は、一糸乱れぬ「上意下達」のピラミッド型組織である。しかし最近の米軍では「自律分散型」のフレキシブルな組織を志向し始めているそうだ。(苫米地英人著 心の操縦術 参照) おそらくこの著者が艦長として誘導ミサイル駆逐艦ベンフォルドを指揮した2年間の多くの成功体験が、米軍という大組織の変革に一役買っているに違いない。 内容もさることながら、まず訳がとても良い。自然な日本語でぐいぐいと読ませる。 さて、内容だが、組織としての効率化というと聞こえは良いが、軍隊でもビジネスでも組織の中に人間が埋没してしまい、一人ひとりの人間性が顧みられることは少ない。いや、現場の指揮官は矛盾を目の当たりにするのだが「これまでもそうだった」「俺も我慢してきた」「そうはいっても仕方が無い」と問題に目をつぶってきたのが実情だ。しかし、このアブラショフ艦長は違う。彼は部下一人ひとりを大切な人間として扱った。 「我々の部下たちは、みな誰かの息子か娘だ。我々はその子どもたちにきちんと接する義務を背負っている。」 「部下の潜在能力には限界はない。部下にレッテルを貼ることをやめ、彼らを機械のように扱うのをやめれば、彼らの業績は向上する。誰もが生まれつき才能を持っているのだ。」 その上で、つねに部下に「君がしている仕事で、もっとよいやり方はな無いか?」と、自発的に自分の仕事に向き合うことを要求し、仕事を「楽しんで」行うための提案を促した。そして上手くいった場合は、すぐに褒めた。良いやり方は艦内でどんどん共有し、他の艦でも共有できるよう上層部に提案した。その際、アイデアを出した部下の功績をアピールすることを忘れない。本書でも、「褒める」「相手の身になる」など自己啓発本でおなじみの項目がたくさん出てくるが、表面的な取組みでなく、まさに300人の乗り組み員一人ひとりに情熱を傾ける著者の人間性には心を打たれる。決して部下を甘やかすわけでなく、軍人として、プロとしてのパフォーマンスをきちんと要求する。しかしその目は慈愛にあふれている。 最後に著者がベンフォルドに艦長として着任した時の自分自身への3つの誓いを紹介しておこう。 食事の質を良くすること、訓練の質をよくすること、毎年できるだけ多くの人間を昇進させること。 ビジネス本、自己啓発本の枠を超え、読了後に「人間っていいな」という気持ちにさせてくれる本である。お奨めします。
自立した部下を育てる感動が!
古い硬直した組織の中で、伝統や規律が重んじられ人々は窮屈な思いを強いられる。そこへきて、近年、高度かしたシステムのみが発達し、使いこなす事が困難な道具の前に人は翻弄される。 どこかの大企業で聞くような話しですが、ここはアメリカ海軍、ある最新鋭設備の戦艦を初めて指揮した艦長の物語。 人心術とタイトルにありますが、これは人が人を尊重し、相手の能力を最大限に引き出す努力をし、その喜びに勝利した記録。読んでいて、実に心が晴れ晴れしてきます。 「部下の身になって、何が一番大事かを考えてみる」 このシンプルな方針を元に、著者は「きみがしている仕事で もっとよいやり方はないか?」 と常に聞いて回り、良い提案は艦内放送ですぐさま全員へ伝達。 時には頭の固い上司や、無難に済まそうとする同僚へも懸命に抗議をする。 そこにあるのは、思いやりを持ち、部下を成功させようと奮闘する熱いリーダーの姿。 国籍を問わず、人としての素晴らしさ、 そして、リーダーとしての素晴らしさに、胸が熱くなります。 ビジネス書を一万冊読んだ著名な方が、(思わず涙がこぼれた本)と紹介していましたが、それもうなずけます。 前例に拘らず、自分の理想を実現する為に、時には不安を抱えながら、真剣にそして熱く戦う、 普段知る事のない戦艦の中での出来事を元に、臨場感あふれる描写で紹介されるエピソードも面白く、すらすら読むことができます。 元トリンプ社長の吉越さんが訳をして、巻末にはこの話を活かす為の「3つのポイント」まで紹介されています。 これは是非、読んで欲しいですね。