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   ビーチリゾートガイド の売れ筋最新ランキング   [2009年01月07日]
2009年01月07日(水) ビーチリゾートガイドの第1位は 『FRaU Hawaii―ただいま!ハワイ (講談社MOOK)』!
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くちコミ情報
中級者以上のかたに
レンタカーを利用される方はこの本の付録の地図がとても重宝すると思います。 ワイキキやダウンタウンは一方通行が多いのですが、この地図には細かく記載されておりドライブ中パニックに陥ることがありませんでした。 ただ基本情報は他のガイドブックに比べ少ないので、はじめてのハワイの方には二冊目のガイドブックという感じでの購入をおすすめします。
初心者から通まで
毎回定評のあるエイムックのハワイ本オアフ島編の出来立てほやほや最新刊(2008年7月時点)です。2008年版も拝見させていただいたのですが、それと比較すると、今回はアラモアナセンターなど有名ショッピングスポットの解説(詳細な地図付き)など初心者向けな内容から、地元の人しか行かないような場所の紹介まで、幅広い層に受ける内容を目指した内容となっている印象を受けました。「食べる」「買う」「泊まる」などの項目に大別されていますので、探している情報にもアクセスしやすくなっています。 ただ、ホノルル国際空港の案内など基本的な旅行案内は今回も一切省略されていますので、全くのハワイ初心者の方は他のガイドブックも合わせて参考にした方がいいでしょう。 今回はオアフ島の詳細地図も載っています。しかも別冊でこれだけ分離して持参できるので便利。


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くちコミ情報
ブラジルに飛びたくなる。
まず、写真がいい。 ブラジルの抜けるような青空、赤土の大地、いろどりに溢れた街。 そこに乗る宮沢さんの言葉や、ブラジルにまつわるいろいろな人の言葉がマッチして、 得体の知れないパワーを放っている本だと思う。 そのパワーこそ宮沢さんがブラジルに惹かれる理由なんだろうと思ったし、 それを伝えるという意味では、へたな写真集やエッセイ本よりも成功していると思う。 個人的なことだが、大好きな写真家の川内倫子さんがブラジル絡みでインタビューに答えていたりして、 思いもよらないところで人と人はつながっていることを実感した。


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くちコミ情報
沖縄ベース?
中身はほとんどおきなわでの生活です。私が見たいのは建物や車等なのですが、そっちに関してはほとんどしかありませんでした。沖縄に興味ある人以外はあまり必要ないのではないかと思います。世田谷ベースの事ほとんど無いのにタイトルに世田谷ベースって使うのやめて欲しいんですけど…


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間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
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生活者としてのハワイの文化、背景を知る
お気に入りの旅先に旅行すると、旅行者として居るのか、そこに生活する生活者として居るのか、旅行だから通過者の感覚だけでいいのか、と、随分前から感じる。ハワイはミーハーっぽいという勝手な誤解から敬遠していたのに、何年か前に1度行って誤解が解けると、例によって、生活者としての視点を知りたいと思うように。昨年、アロハ検定試験の2日前に第1版を買って、クイズ感覚で受けた2級は67点で落ちたものの、ハワイの古代信仰、共同生活スタイル、ハワイ王朝史、ハワイ音楽史、日系移民などの章は、触れたことのない世界で、新鮮で心に残る。ハワイの文化、背景の基本に触れることのできる好読み物。
ハワイを身近に感じる一冊
アロハ検定公式テキストブック  ハワイ検定を受検するのに、購入しました^^  テキストブックの巻末にデモ試験問題があればもっと、良かったのになぁ(-_-;)の感が。 「ハワイ」の歴史・神話〜伝統文化(音楽、食、フラ、スポーツ)・ハワイ語・観光やショッピングetc・・・盛り沢山でした。  検定問題は難易度が高かった。 はっきり言って、侮っていました。 検定試験を受けるのなら、熟読しないとかなりしんどいかも・・・(ーー;)    でも、この一冊でハワイのことが身近に感じることができました。 近い将来!ハワイに訪れたとき、ガイド役ができるようにもっと学習します♪
こんなのが欲しかった
Histo y、Natu e、Spi it、Lifestyleのカテゴリーでいろいろな内容について書かれています。 難しい歴史ネタからちょっとした話のネタまで幅広く取り上げられています。 例えば、あの有名なABCストアは何故、ABCストアと名前を付けたのでしょうか? 私は知らなかったので、へぇ〜 へぇ〜 へぇ〜 でした。 (答えは本を買って確認してみて下さい。) また、基本的に2ページで1つの内容について書いてあるので、非常に簡潔で読みやすいです。 個人的には本の最初の方にある写真がさりげないのですが、すごく気に入っています。 これぞ、ハワイ! これだけでも通勤電車の中で見ると癒されます。
意外にも難しく面白い!
読み応えバッチリです。 表紙のポップさとキャッチに惹かれたけれど、 それだけじゃなかった・・・。 これは相当真剣に読むべき、素晴らしいテキストブックです。 勉強になります。
観光だけじゃないハワイ
待ちに待ったアロハ検定公式テキストブック、ようやくゲットできました♪ ハワイの歴史や神話など、難しいけれど興味深い内容にすっかりハマっています。 フラを習っているのですが、かなり勉強になりますよ〜。 「蚊はいつごろからハワイにいたか?」の答えも、要チェックですね! これからハワイを勉強したい人も、上級者にもオススメの史上初の「ハワイの教科書」だと思います。


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ハワイの魅力
ハワイを訪れる機会があり、友人に勧められたのがこの本でした。 ハワイはいわゆる“観光の島”というイメージがあって、 あまり興味がなかったのですが、これを読んで一変しました。 ショッピングやビーチで寝っ転がるだけがハワイじゃない! 楽園という意味が初めて理解できたような気がしました。
読み物、観光ガイドとして出色
ハワイのガイド本は幾つもあるようですが、この本は、1年かけても出かける前に読んで損の無いものでしょう。 私はこの本で、あの首に掛けてもらうレイと日本の節句の菖蒲が、その植物の生命力を身にまとうという点で、共通することを知りました。その様に自分に引きつけて読むと、楽しい1冊になるでしょう。 ぼんやりとハワイの陽光を楽しむばかりでなく、こうした本を抱えて楽しむのが、これからの観光の真髄となるのではないでしょうか。
Hawai'i 語とその上に咲く文化への讃歌
この本は観光案内ではない.Hawai'i の歴史に始まりHawai'i語の歴史に注目する.一時は全面禁止にまで追いやられた言語が,有識者達の努力によって復活し,遂にアメリカの一つの州の公用語のひとつとしての公的地位を獲得すると言う驚くべき物語が詳細に語られる.そうしてその言葉の上に咲く,神々への捧げ物としての踊りが目覚しく語られる.私はこれほど感動的な話をほかに知らない.著者が Hawai'i にこれほどの思いを込めるのは,日本が持つあと二つの文化 (オキナワとアイヌの文化) に深い憂慮を抱くからであろう.私もこの問題に憂慮する者なので,この本の意図はよく理解できるし,この本にめぐり合えたことを仕合せに思う.なお,Mauna Kea の頂上には私も行ったが,その時はまだ日本の 8.2m 望遠鏡は着工前だった.ここに語られた文理両道の話はその意味で特によく分かる.
ハワイを単なる観光地から血の通った土地と人へと認識変換させる本。文庫本なので旅行に持っていって!
500ページを超える重量級の本。ここにいろいろな角度から見たハワイイ(ハワイではなくこう呼ぶのがハワイ語に忠実ということ)が描かれる。 火山の島ハワイ島、ハワイの動植物とその由来、タロ芋から見た農業とその搾取、カメハメハ王と帝国主義下のハワイの歴史、フラダンスとレイの真の意味、ハワイ語の保存、サーフィンの発祥地としてのハワイ、海を渡ったハワイ人とその航海術、ヨットの話、鳥とミッドウェイ島、ハワイ島の日本人がつくった「すばる」望遠鏡。 最後の二つを後に足して、この完全版ができたわけだが、僕が個人的におもしろいと思ったのは最初の火山の章。ちょうどキラウェアを観光する前に読んだので、この、今はすっかり黒く冷たくなった溶岩が、ちょっと前まではどろどろと流れていて、そこに住んでいた人の家を少しずつ飲み込んでいった事実を知った上で、生きた溶岩が海に流れ落ちるエントリーポイントを遠くから眺めると非常に感慨深いものがあった。 あと、サーフィンの話もおもしろい。どちらかというと、読書家で生真面目な印象を受ける筆者が一度サーフィンのまねごとをしただけでハマったほどおもしろい。サーファーの言葉が感動的だ。「あと一年の命ですといわれても、やるのはサーフィン。あと一ヶ月の命ですといわれても、やっぱりサーフィンをする」。 僕はワイキキでやろうと思っていたら、とんでもない人の洪水だったので、結局できなかったけど、日本に帰ってきてから絶対やろうと思った。 とにかくこの本を読むと、ハワイを単なる観光地だとしか考えていない人たちにとって、ハワイを立体的で血の通った土地であることを認識させられる。僕のように観光しながら読むといいだろう。飛行機も7時間かかるし、プールサイドで一休み、読む時間はたっぷりある。
ハワイイ紀行 完全版
日本で言えば、幕府の時代からの歴史を知り、 現在を知ると言う観点から、 非常に精査した歴史本。 ハワイを好きになればなるほど行けば行くど、 ハワイの歴史を知りたくなる、そんな意味からも とても参考になる一冊です。



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三島、川端も絶賛した沖縄旅行記の大作
岡本太郎にとっての「沖縄」のイメージが、実際の旅を通じて変遷し、確信に変わっていく様子が、易しく、素直な文章で、率直に表現されていて、沖縄に興味のある人もない人も自信を持ってお勧めする本です。 島津・琉球王国による二重の植民地的支配と重税・疫病・津波・台風・戦争によって、常に厳しく痛めつけ続けられた沖縄の人々が、諦観しつつも投げやりにならずに明るく助け合って過ごしてきた結果、形成された独特の文化、それが沖縄の文化である。意識された美、虚飾が一切なく、「生きること」に直結した唄、踊り、宗教、祭に触れた筆者は、その美しさに感激し、そもそも文化とはどういうものであるものなのかを確信しています。沖縄の文化と日本の輸入文化を対比させ、日本のすべての宗教も文化も、そもそも輸入したもので、政治的意図によってゆがめられたものであり、本来の日本人の肌になじまないものである。その結果、現在の日本人は同質化しており、自らの固有の文化を失っている。日本人の根底にある文化とは、忘れられた沖縄の地に皮肉にも残っているのではないだろうか?というのがあらすじである。 沖縄の歴史と文化について大雑把に理解でき、つまりは島唄の旋律が、どうして物悲しくも明るくも聞こえ、人を癒すのか?が、なんとなく分かったような気がしました。 なお、写真集「岡本太郎の沖縄」は、筆者が、「沖縄文化論」を執筆した旅行時に、筆者が撮影したもので、これまた、もはや貴重な返還前の沖縄の姿が切り取られています。いまは古本でしか買えないけど、貴重な一冊で、両方買って読みたいです。この写真集は竹富島の民宿にはどの家にも必ず置いてあります。
沖縄に行く人も行かないひとも、読むべし。
大方の日本人にとって、沖縄は単に海がきれいで果物がおいしい南国の島か。それとも、日本の負の歴史を背負い占領に苦しむ、かわいそうな島なのか。 岡本太郎は、前者の無責任で能天気なだけの沖縄に対する意識ではなく、また後者のような同情を持ってでもなく、沖縄の本質を見抜き、そこに逞しく生きる人々の姿を生き生きと描いている。 沖縄について多面的に考えるには最高の書であり、沖縄を通して日本の歴史や文化をも考えさせてくれる本である。読み出したら、とまらない。
沖縄を考える
丸山真男の「歴史意識の『基層』」という論文がある。 その基層の部分に溢れているのが沖縄だ。 平たくいえば、縄文時代の「原始日本」のものが溢れているのである。 北海道もそうなのだが、アイヌ民族の文化がほぼ途絶えてしまった今、原始日本を探るには沖縄にいくのが一番の方法だ。 岡本太郎の好奇心、行動力、観察力によって、その沖縄の姿がありありと伝わってくる。
買いです。
なにかの本で横尾忠則氏が岡本太郎のことを、認めたこっちの見識が疑われるほど美術界から徹底して嫌われていた、あれほど世間から認知されているにもかかわらず美術界から無視されていた人も珍しいと述べていました。確かに美術全集なんかに岡本太郎が収められていることは皆無で、以前それを不思議に思ったこともあります。ただ、大宅壮一の「売れないポスターみたいだ」の発言の通り、絵についてはキャラクター抜きには鑑賞できないものも中にはあるかと思います(僭越ですが)。すこし話がそれるようですが、二子新地のかの子の実家近くにある「誇り」は、近所に住んでいたこともあり、何度も見に通いました。すばらしいモニュメントです。同様に、岡本太郎の著作と写真にはそのキャラクターから独立した作品がいくつもあり、本書は「美の呪力」と並んで著作の代表と言えると作品だと思います。
何もないことの感動
ご存じ!『芸術は、爆発だーーー!!』のおっさん。 その人が書いた文章です。 オリジナルは絶版となり、文庫で再刊されたもの。 復帰前の沖縄の旅行記です。 芸術家とは、こんなにも感性が鋭く、そして表現が豊かなものかと 感心させられてしまいます。 短いセンテンスで本質をつく鮮やかさは現在でも色あせない。 いや、沖縄ブームのこの時代だからこそ、 余計、再認識すべきなのかもしれない。 有名なフレーズ「何もないことの眩暈(めまい)」は、その当時かなり物議を醸したとか。 沖縄好きを自認するあなた。必読の書です。



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