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   アート・エンターテイメント の売れ筋最新ランキング   [2009年01月07日]
2009年01月07日(水) アート・エンターテイメントの第1位は 『デッサン7日間』!
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¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
初心者の意見として
1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです
愛用☆デッサンを習ったことない人にお勧め
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。


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カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
あまり真に受けないでほしい
資本主義システムでアートが機能することに異論はないが,アートビジネスを予め意識した若いアーティストが増えるのは少し悲しい.村上隆を成功と捉える価値観にアートの主流が持って行かれないことの方が大切と感じました.社会のなかでアートだけはシステムに埋没してもらいたくないです.
アートだけではない。。。バブルの生成と崩壊。
プライマリ/セカンダリマーケットのバランスが崩れるとどうなるか?筆者はアート=投資の側面があることを勿論十分に認識しつつ、投機対象としてオーバーシュートしたマーケットの実態に警鐘を鳴らしています(因みに上梓は今年の4月)。 "大量に化学肥料を投入して促成栽培すれば、目先の利益は見込めるかもしれませんが、その土壌があっという間に枯れ果ててしまうことも、目に見えています。同様なことがアートマーケットにも、今現在、刻々と起きているのです。" "作品の価値の後ろには、生身の人間であるアーティストがいます。一人の人間が成長するには何年もかかるでしょう。作品の価値も、普通は10年くらいの年月をかけて着実にマーケットを広げ、ゆっくりと上がっていく。そのように育ったマーケットが長期的には一番安全で確実、そんな風に考えていただきたいのです。" "ウォーホルは現代アートのブランド中のブランドですから、投機筋にも人気があります。値が上がれば上がるほど、投機筋は喜んでウォーホルを買うのです。でも、バブルがはじけて投機目的の購入が減っても、ウォーホルは値を下げこそすれ、確実に売れてゆくでしょう。マーケットが壊滅的になくなってしまうことはあり得ません。それはなぜか。ウォーホルの作品を、単純に好きだという人が、アートとして評価する人が、時代を担う文化の象徴だと感じる人が、世界中に大勢いるからです。" ・・・・うううううむ。。。この秋以降のバブル崩壊を予見したような内容。これは「予言の書」か?著者は今の状況をどう思うのでしょう。 市場経済はアートの世界をどう変えたのか。迫真のリポートです。
気軽に楽しく現代美術。
現代美術とその商いの状況について、とても読みやすく書かれています。著者の好奇心旺盛で物事をエンジョイする人柄も好ましく感じられ、読んでいて楽しく、気持ちが晴れるような思いでした。この本を読んで、江東区のギャラリーにも足を運んでみました。何だか四芸祭(私はその世代ですが)の雰囲気でしたよ。 少しでも現代美術に興味のある方に、是非おススメしたい一冊です。
最後にはてなが残る
小山さんについて詳しく知りたい方におすすめできる本です。 現代アート全般についても書かれていますので、まずはアートとは何かをざっくりと知りたい方にもよい内容だと思います。 書き出しでアートについての疑問を投げかけていて、この本を読めば理解できるような書き出しでありますが、その疑問には答えていない内容です。 その部分については、ちょっと不親切でないかと思いました。
買って間違いなし
最前線で戦う人の生の声ほど面白いものはない。 現代アートに興味のない人にも分かりやすくなるような文章なので、そこら辺にも筆者の「普通のアートが好きなコレクターがマーケットを作る」という基本思想が見える。 アートマーケット、アートビジネスの入門書としては、持っていていい1冊。 ただ、東京というある意味特殊な都市でのことも含まれているので、それ以外の地方都市などで何処まで当てはまるかは疑問である。


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カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
デザイナーさんと仕事をする立場の人に
ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。
広告をみて楽しくなる本
面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。
漠然とした感じがすっきりと!
デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。
入門には最適
広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。
最初に読んでおきたい一冊
美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。


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カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
マイケルの生き方に共鳴し、尊敬をする。
 映画ファンでなくてもかなりの人が見たであろう80年代の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演のマイケルJフォックスが、自らパーキンソン病だとカミングアウトしたベストセラー書だ。  現在マイケルはパーキンソン病を撃退するための財団を作り自らも患者として日々闘っている。人生なにが起こるか分からない。ファミリータイズや、バックトゥ〜で絶好調の時に病となる。そして7年間もの間隠し通すが、カミングアウトし同じ病で闘っている人たちのため財団を設立する。同じ人間として生き方に共鳴し、尊敬をする。
マイケルは最高!!
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感激しなのは、とても辛いと思われるパーキンソンの症状をジョークを交えて表現しているところ、彼らしいなぁと思いました。 それと、家族の絆の大切さも教えてもらいました。
ラッキーマン
手に入れてから読みはじめるまでに、結構時間がかかった。マイケル・J・フォックスは、バックトゥザフューチャーぐらいしか観てないし、特に好きな俳優というわけではなかった。また闘病記とかって、それなりに自分が心して読まないと、単に同情して感動して終わりになってしまうことが多いので、慎重になってしまったのだ。数日が過ぎ、やや重めの気持ちを引き摺りながら、読み始めた。最初に思ったのは、「文章が上手い」ということだった。次にパーキンソン病との闘病記だけでなく、「マイケルの自伝」なんだなということだった。 読み終わった。びっくりした。読み終わるまでゴーストライターが書いた文章だと思っていたが、実際は違うようだ。もちろん自分は、文章の巧拙を評する基準を持っているわけではない。でもすごく人を惹きつけるし、読んでいて飽きさせないのだ。エピソードの入れ方や客観的な現象の比喩の仕方、そしてその時々の気持ち、考えの表現方法。挙げたらきりがない。 そして一番大切な内容といえば・・・同情も少しはした。感動もしたような気がする。でも何よりも、マイケルの考え方の成熟度である。すごく大人である。ここまで悟ることが出来る人がいるんだ!ということである。当たり前だが、マイケルと自分は全くの別人格である。もちろん境遇も違う。だから、理解できることも限られる。逆に言えば、理解できないことが多い。自分では到底、この境地にたどり着くことは出来ないだろう。だからこそ、言える。この本を読んで良かった。マイケルに限らず、色んな人がいる。みんな社会的な役割を担っているのだろう。自分も柄にもなく考えた。自分は他人に良い影響を与えているだろうか?と。 そんな気にさせられた本だった。
彼が彼の言葉で語る
マイケルの幼少時代から現在まで、様々なことが彼の言葉で綴られています。  最初、「自分のことをラッキーだと思うのだ。」という表紙のメッセージとタイトルには「うそだぁ」と驚きましたが、彼が「Back to the futu e」などに出演した最盛期にどれだけ思い上がった人間だったかを知って、こんな人だったのかとビックリしたのも事実です。  でも、彼がそう思うまでにどれだけ苦しんできたかを考えると、私だったら耐えられるだろうかと思うし、彼の気持ちと痛みを理解するのは簡単なものではないと思います。様々なプレッシャーがあり、人との様々な確執があり、パーキンソン病の苦しみもありました。そして彼はパーキンソン病であることをずっと隠してきたのです。どれだけ心身共に苦しんだことでしょうか。  しかし、そんな彼が家族と向かい合い、病気と向かい合い、世間に病気を告白したことで、彼がどれだけ大切なものを得たかと考えると、素晴らしいなと思います。そんな彼の精神力と、家族の支えを讃えたいです。  パーキンソン病のことももちろん100%ではないけれど、前よりは結構分かったと思うし、何よりマイケルからは言葉に表せないような人間の内面的な色んなことを教えてもらったと思います。このことを忘れず、私の生き方にも活かしていき、充実した人生が過ごせたらな、と思います。
彼の勇気
パーキンソン病の治療に希望の光になると考えられているES細胞研究の重要性をアピールするために、彼はあえて振戦・固縮などを起こしている自分をカメラの前にさらしました 私も好きだったアイドルの姿を見るのはつらかったです でもいろいろと批判ありますが、彼の勇気ある行動はすばらしい この本を読めば、かれの姿勢もわかります


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カスタマーレビュー数:23

くちコミ情報
幼少期からのGacktの軌跡
もともと私はGacktの考え方や価値観を尊敬していて、 自分の生き方に影響を少なからず与えられていたのですが、 改めてこの自伝を読んでみて久し振りにGacktの生き方について触れてみて、 本当にストイックな生き方をしているなと感じます。 最近ハリウッドへ進出という話題がありましたが、 この自伝でもともとアジア進出を考えていたというのを知って、 大河ドラマ出演や一連の行動はその信念に裏づけされたものなのか!と感心しました。 自分ももう少しハメはずして人生考え直してもいいかも、と思いました。 この本を読んで特に感じたことは、 自分の中にルールを作ること、 やりたい事をやり尽くすこと。自分にはまだまだ足りてないなとGacktと比べて思った。 Gacktに負けないように頑張りたい。
アーティストだ!
実はGACKTのことをよく知らなくて、大河ドラマ「風林火山」の出演で興味を持ったものです。 彼のアーティスティックなところが素敵だと思い、どんな人物だろうと思って本書を読みました。 彼が美意識を形成していった過程が分かり、また彼の人となりが覗えました。 スゴイ人だなあ、と思いました。
Gackt
この本、凄く面白かったです、私の県は田舎なので探しても、なかなか見つからなかったけど、本当に苦労して、親に「中1なのに何でGacktなの?」と言われながらも買った甲斐がありました。写真も載っているし、ファンには堪りません
僕は月。
 この最後の下りが好きだ。自分は、人々の足もとを照らす月でありたいと言う。優雅な人である。  ファンとしては、Gackt jo のメンバーYouとの出会い、バンドでは始めはドラマーであった というエピソードは嬉しい。やんちゃをしていた若かりし頃の話。そばにこんな人がいたら、きっと私は ついて行けないだろう。その命知らずの生き方が、ある一人の男性と出会うことで一転する。 自分の人生を素敵なものにしよう、とGacktは思い始める。  今では、自分の身内ではない「ファミリー」が存在すると言う。友達が少ないと常々口にする Gacktだが、良い仲間、同士には囲まれているのだ。  野次馬根性のある私が一番興味がそそられた、韓国人女性との結婚と離婚については、 さらりと流されいて、こんなものかな、と感じた。しかし、Gacktは決して読み手のファンを 困惑させるような話しはしないのだとも思う。  それにしても…人生を達観しているような人である。やはり私は、これからもGacktから目が 離せないだろう。読後に、きっとそう思わせてくれる。ファンならば必読。そうでない方にもお勧め。
ambivalent
 彼に似ているなと友人の一人が頭に浮かんだ 背が高く、美形で少女漫画の主人公のようだった彼は、ある朝、高速道路で愛車ごとトレーラーにつっこんで、視覚と嗅覚を失った。 彼は光を失ってからも愛するギターを肩に、杖をつきつつ、相変わらずけんかっ早く、いつかは人を殺すのではと心配させたものだった。  そんな残虐性と優しさ、死に急ぐような行動とより進化しようとする生への執着。 Gacktにも共通のそれらが感じられた。    そんな生き方だからこそ、ドラマチックな人生のシーンがGacktの前に繰り広げられていくのだろう。  数年前に熱狂的なGacktのファンである友人がGacktのことを教えてくれた。 それからはその生き方に興味をそそられ、その友人を通じてGacktウォッチングしていた。 危うい生き方の中で、一段と美しく進化して欲しいと思った。


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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
朗読もある
 ポール・オースターという、今最も油の乗っているユダヤ人作家と、これまた絶好調の翻訳家柴田元幸という組み合わせがいい。翻訳が間違っている、という指摘もあるが、ほうっておけばいい。「翻訳は意訳に限る」というのが国際人・現代人の真骨頂なのだから。気になるなら、オースター自身の朗読もある原文を読めばいいのだから。それにしても、アメリカ人にはいろんな人間がいるもんだ。特に「物」という章には、非常な経験、ありえない偶然、というのがいろいろ語られていて興味が尽きない。本当に、実話か?と思わず言ってしまいたいような事ばかりだが、ここは書いた本人を信じよう。日本人とのエピソードも何編かある。やはり、この前の戦争がらみが多いが・・・・
「アメリカ」が語るノンフィクション・ストーリーにして、「アメリカの一庶民」が語るノンフィクション短編集
それぞれのストーリーは共通のテーマに沿って分類、層立てされている。動物にまつわるものから始まり、家族、戦争、愛、そして死にまで至る内容は、それぞれのストーリーを仕上げた個人は別人ではあれ、人生において起こりうるであろう様々なイベントを追体験するかのように構成されている。 その長さは見開きで2、4ページ分くらいのものがほとんど。まれに長いものもあれば1ページだけの短いものもある。美談の類の、いわゆる「良い話」もあれば、気まずい話題、惨めな話もある。喜劇もあればエッセイもあると、非常にバリエーションに飛んでいる。 また、それはアメリカ人、その全体としての代表や政府機関としての声、精神ではなく、アメリカ人自身の声、精神としても受け取れるものなのかもしれない。そしてそれは、We 2.0的文化で解釈するならば、当人達は決してそれを意識しているわけではないのだろうけれども、アメリカ人、もしくはその精神性に対する自分探しと解釈できるのかもしれない。 1冊で2通りの楽しみ方ができる非常に稀有な本と言える。
面白かったり、そうでもなかったり・・・
すごく面白い話とそうでもなかった話と極端だった。ただ、短編集なので分厚い割にはすらすら読めたし、「次はどんな話だ?」なんて期待を持って読むことが出来た。不思議なことをよく経験する私としては、読んだ後の感想は「この世の中に絶対科学で証明できないことが存在する」という確信だった。
180編の実話を収録。事実は小説を越えたのか?
アメリカの或るラジオ番組で、A短い話Bそして本当にあった話・・・という条件に該当するものを募ったところ、たくさんの応募があった。その中から選りすぐりの180編を「動物」「夢」「家族」「戦争」「死」などにカテゴライズしたものが本書である。1ページや2ページで終わるものが大半なのだけれど、エリザベス・ギルバートやジュンパ・ラヒリの優れた短篇小説を読んだときのような至福の読後感が味わえるものが数多くあった。さりげないスケッチが微笑ましいものもある。また何度読み返しても信じられないようなすごい話が豊富で、まさに「事実は小説よりも奇なり」だ。500ページを越える大書だが、軽量の工夫がされているようで意外に重たくないのもありがたかった。
いっぺんに全てを読むのはもったいない
 「どうも肌合いが違うな…これなら2chの話をまとめた『思い出に残る食事』の方が100倍出来がいい」なんて思って読んでいるうちに「戦争」の章に集められた話には魅了された。 p  ストレートフラッシュ同志のポーカー勝負に勝ち仲間たちから8000ドルを巻き上げた兵士が、直後に日本軍の戦闘機に爆撃されて死んでしまうという話。志願制となった日本上陸作戦への参加をひとり部隊でとりやめた兵士が、ハワイへ帰る途中、乗っていた輸送船が機雷で撃沈されて死んでしまうという話。16歳のドイツ少年兵が「朝から何も食べていない」と泣き出してオランダ人の主婦からポテトをもらう話。「『耐え難きを耐え』というヒロヒトのフレーズの主語は私たちだったのだ」と語り始める「1945年のクリスマス」。 p  ちなみに「『耐え難きを耐え』という…」の原文はHi ohito meant us when he said, "We must ea the un ea a le"。 p  少しずつ読んでいきたい。


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くちコミ情報
最低な本だと思う。
悪い意味で現代美術「業界」の話で、著者が自分の人脈などを雄弁に語る部分は正直不要である。引用も不正確だったり、自身の批評性が不明確だったりして、およそ読むに堪えない。では中立的な紹介になっているかと思えばそんなことは決してなく、著者の独断と偏見にまみれているように思う(たとえば地域の文化政策がいわゆる伝統と結びついている必要があるかは賛否がある)。現代アート、アートバブル、文化政策、どの入門としても不誠実だと思う。正直怒りすら覚える。
一気に読んでしまいました
最初の部分は難しくて、一冊理解できるかなと思いました。ですが、読んでゆくうちに興味深いエピソードに引き込まれ、一気に読んでしまいました。タイトルの「現代アートバブル」以上の現代アート・マーケットやアートの楽しみ方など、とても分かりやすく良かったです。 現代アートバブル (光文社新書 369)
アート界の閉鎖的なイメージが変わります
アート界はとても閉鎖的で、そこの中にいる人たちその内輪的な部分を楽しんでいるのだろうと思っていました。美術館と比べてギャラリーは特にそんなイメージがありました。 でもこの本を読んで、アート界の人たちも業界を開放的なものにしようとしているということに、まず感心しました。それに海外でのアートシーンの体験談が多く語られているので、日本のアート事情と海外のそれを比較することが出来、日本の現代アート界の現状がよくわかります。 第一章は理論詰めで、抽象的な話が多いのでちょっと難しかったですが、それ以降は物語のようにすらすらと読むことが出来ました。 素直に面白かったと思います。
アートの敷居が低くなる本
私はあまりアートの知識がありませんが、この本はそんな初心者でもわかりやすい言葉でまとめられており、非常に読みやすかったです。 国内外の最新アート事情に精通している著者ならではの視点から述べられた、現代アートの新しい流れにはなるほどと思い、若手注目アーティストの紹介も興味がそそられました。 あと、世界のアートマーケットの構造、自分の中で謎だったギャラリストの仕事もよく理解できました。なんとも特殊で面白い業界なのね、と……。 アートといえば小難しくて敷居が高いものというイメージでしたが、もっとカジュアルに楽しめるものなのだなと思いました。
よかったです!
すごく面白かったです。現在のアートバブルについてタイトルとは違いあまり書かれていなかったのは残念だったのですが、それ以上に今の現代美術の状況や構造が筆者の体験から書かれているのため、とても説得力がありました。私も画学生だった頃(10年近く前ですが)にこの本と出合っていたら人生が変わっていたのかなぁ。。って想像してしまいました。とはいえ、ある意味で新しいビジネス書または、生き方の本として役に立ったと思っています。


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くちコミ情報
かなり参考になります。
殆どのページが白黒のヌード写真で埋め尽くされています。 男性モデルは4、5人ですが、その中の数人の方は明らかにスポーツをされているのか、 ダンサー等で筋肉を鍛えておられるのか、とても綺麗な体のラインをされています。 古代の壁画、彫刻等のポーズや、スポーツ、ダンス等の動きのあるポーズもあり 男性の体のラインを描く必要性のある方には、この値段で買って損のないヌード集だと思います。
良い本です
このポーズ集は参考になりました。ポーズ集といえばモデルは女性が大半を しめており男性はほとんど無い。 さらにその少ない中でさえ小さく不明瞭な写真であったり着衣があったりと なかなか参考に成らないのが多い。 だからといってゲイ向けのものを購入する趣味もなく、しかし人物を描くのを 娯楽としている者が男性を描かないのも不自然。 描きたいポーズを自分でとろうとも全体的なバランスがよろしくなく参考に はならない。 そんな折りに見つけたこの本、美術作品を真似たポーズもあり重宝する1冊です。
ゲイ向けでない真面目な男性ヌードです
 見てすぐ買いました。  どうしても男性ヌード=ゲイと見られがちな中でとても芸術的で美しい男性ヌード集です。  私の住んでいる町にも男性ヌードの作品が置かれている美術館がありますが、やはりどうしても「ゲイっぽさ」が隠し切れない感じ。  私からすると例えばミケランジェロのような美しくエレガントな男性ヌードが見たい、と思うんですが、どうも世の中が右翼化している中、私のような人間はごく少数のようです。  ただ女性の方には少しグロテスクに映るかも、と思い星は4つにとどめました。


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くちコミ情報
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サーフィンを通して人間が何かを感じ、成長していく様が伝わってきました。正直、真木蔵人さんのファンではないですけど、この本を読んでから少し好感を持ちました。 サーフィンをする人でもしない人でも海が好きな人でもそうでない人でも何かを感じ取れる一冊だと思います。
でかい!
とにかくこの本をサーファーでない人でも読んでみて欲しい.この本を読んだ感想を率直に書くと,サーフィンというスポーツは人のライフスタイルを変え,またその人自身を変えてしまうんだと思った.私もそのうちの一人です. p この本を買った理由は真木蔵人に興味があったから….真木がどのようにしてサーフィンと出会い,どのようにして生活の中にそれを調和させているか,またどのように彼が変わって行ったか.このようなことが全て?この本に書いてありました.自分も最近サーフィンとのかかわり方について悩んでいましたが,この本をよんで「あぁこういうのもアリだな~」って思いました.とりあえずこの本はチェックしてほしいです!
サーフィンと自分
自分がサーフィンを始めた理由を改めて再認識させてくれた著書であると思う。海の魅力や精神論、人との関わりを飾りたてることなく、真木蔵人をいう人間をとおして表現していると思う。読者が同じサーファーなら共感し、サーフィンをしない人でもサーフィンに興味を抱かせる内容だと思う。 p 著書の中に多くの写真が掲載されているが、そのコメントにも真木らしさがあり想像したくなるような写真ばかりだ。この本を読んだ後は自分の人生や周りの人間、そしてサーフィンについて深く考えさせられることは間違いないと思う。また、真木が歩んできた人生やそのときの考え方などは、一度は自分自身でも経験するものであると思う。難しいことは書かれておらず一気に読みきれる本だが、何度でも読める飽きない本で!!ある。
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僕は3年勤めた会社を辞め、バイトしながらサーフィン中心の生活を送っています。最近将来に不安を覚え始め、いつかはサーフィンと離れた生活をしなくてはと思っています。この本では、蔵人さんの自伝が書かれ、その中で海が教えてくれるもの、波乗りの楽しさ、日常生活とのバランス、などが見え隠れしています。サーフィン辞めようかなあと考えてる人特にお薦めです。この本を読んで波の斜面の綺麗さを思い出してみてください。


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ようこそパリの子供部屋
パリの子供部屋がどんな感じか見れてとても 楽しい本です★ ヨーロッパのインテリア、小物ゎとても可愛い♪♪ その他にもジュウドゥポゥムの本ゎお勧めです!!
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さらに素敵!
子供たちと親が一緒になって部屋作りを楽しんでいるのが、本当にほほえましいです。子供たちの写真も多く、どんな風に部屋で遊んだり、片付けたりしているのかがよくわかります。本当に何回見ても飽きません。 子供のために手作りしたものなども載っていて、なるほど~と思い、実際に部屋作りをしてみたくなるくらいです。子供の意思を尊重して部屋作りをしている親の姿もすばらしいです。
文句なく可愛い
私には子供がいませんが、あまりに可愛かったので一室を子供部屋風のインテリアにしたいと思ってしまいました。 そして実際するつもりです。 それほど触発されました。 日本ではまず見かけない大胆な色使いに負う所が大きいと思います(表紙のピンク