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遠山 正道
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:107690位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
店は好き
夕食は100%外食ですませている私にとって、 スープストックはとてもありがたい店です。 この店が出す食事なら、体に害を及ぼさないと 安心できる。 そう思っていたところ、創業者が書いた本があると 知り、さっそく読んでみました。 思ったとおり、手間をかけて安心・安全な食を提供することを 心がけているようで、ほっとしました。 この本は、スープストックファン向けの本だと思います。 起業家の本として読むと、いまいち。 プレゼンの参考には少しなると思いますが、 起業、会社経営の本としては、内容に普遍性がなさすぎると 思います。 もっとも、この店のスープを飲みつつ、読むと考えさせられる ことはあります。 ファースト・フードとしては、1000円は高いです。 しかし、1000円で食べることのできる店が出している スープとしては、このクォリティはなかなかです。 あえてスープにメニューを絞ることによって、価格を低くしながら クォリティを高める。 ちょっと前に流行ったブルー・オーシャン戦略? どうしてここまで大胆な絞込みをすることができたのか、 もう少しそのあたりを突っ込んで聞いてみたかったというのが、 正直なところです。
ビジュアライズしたら、物語でアウトプット
三菱商事の1社員が社内ベンチャーとして出発する。 そのはじまりは「スープのある一日」という企画書だった。 その企画書がそのまま掲載されている貴重な書籍です。 著者がビジュアライズした風景が、この企画書に物語として進んでいきます。 10年以上たった今、その物語のいくつかは実際に実現しているところが素晴らしい。 たとえば、JALとSoup Stock TOKYOとのコラボ。 ビジュアライズした夢を、物語としてアウトプットして、周りを巻き込んでゆく、 そういう能力を磨いていこうと思いました。すばらしい★4つ
SOUP STOCK TOKYOという作品
面白かったのは、 ・三菱商事にいた遠山氏がSOUP STOCK TOKYOを立ち上げる際、「スープのある風景」というストーリー仕立てのプレゼン資料をつくったそうだが、そのプレゼン資料がほぼママで掲載されている点。 ・そのプレゼン資料の仕立てもそうなのだが、もしかしたらアーティストになっていたような人が(というか実際アーティストとしても活躍されている)、その世界観や美意識を具現化するために、経営者として事業を創り出した点。(事業の閃き、商品や内装へのこだわり。トレンドありきではなく、自分の創りたいものにこだわる姿勢) 特に後者については考えさせられる。経営(実業)と芸術(虚業と言い習わされてきたもの)は、従来、相容れないというか、対照的なものとして捉えられてきたけれど、実はとても近しいものなのかもしれない。
物語のようですが実話です
最近、企業する勉強をしビジネスプランを立てた。 その中で、経営理念やコアコンピタンスの大切さをくどい程説かれた。 そんな今だからこの本を読んで理解が深まった。 鳥観図みたいに出来事を書いているのがいいと思う。 えばるでもなく、自慢するでもなく、事実を書き自分のこだわりなどをちりばめて物語のようにまとめているあたり、ほんとセンスのある方だと思う。
きれいすぎる
数ある起業ものとしてのレベルは、成功していることもあり、まずまずなの だと思うが、いかんせん書かれている内容がきれいすぎる。 半分商社に所属したまま、イメージ先行の企画書で突き進んでいく様は、 なんだかスマートすぎて、正直好きになれない。退路を断った人の方がすごいと 言うつもりは無いが、事業の拡張にしたって、人の採用にしたって、経営者と しての視点から見れば、どれも甘すぎるだろう。 本当はものすごく厳しい場面もあったのだろうが、本人の性格なのか、 そういう部分を見せたくなかったのか、どこまでもきれいにまとめてあって、 一体この本を出すことで何を伝えたいのだろうかと首をかしげる。
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最相 葉月
¥ 1,575(税込)
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
科学者になぜなったのか。それぞれの個人史からひもとく科学の最前線。良い本です!
本著は12人の科学者へのインタビューからなる。彼らが取り組む研究、これまでの経歴、経験、人生観などが語られる。日本発のアフリカ睡眠病の治療薬に挑む寄生虫学者、小惑星探査船プロジェクトを通して宇宙科学の謎に迫る宇宙科学者、「空気の化石」と呼ばれるクラスレート・ハイドレートを探して太古の大気組成を知ろうとする物理学者・・・語られる話題はすべて世界最先端のものである。各章では科学者になる上で影響を受けた伝記などが一冊ずつ挙げられており、それらについて語る各人の思い出が真に鮮明で、過去の偉人たちの勇気ある言動、想いなどが12人の心の中で深く息づいていることが、読者にも感じられる筈です。そして、なぜ科学を志し、どのような研究をどのように行っているのか、その真摯な研究姿勢が読者の胸に迫ってくるでしょう。そして更に、本著で語られる科学者の大半が女性であることに注目せざるを得ません。女性であるが故の困難さ(日本での女性科学者の少なさの原因は残念ながら、まだ取り除かれてはいません)の壁を乗り越えて第一線で活躍する彼女等の姿は読者を勇気づけるでしょうし、著者の女性科学者の活躍への想いでもあると思います。若者、より若き人々に是非読んでいただきたい一冊です。そして、科学を素直に身近に感じてほしい。READABLE & FINE BOOK!!
研究者の想い
『絶対音感』『青いバラ』『星新一』の著者が、12人の日本人研究者に対して、業績と 研究意義だけでなく「なぜ科学者になったのか?」を聞いたインタビュー集。 学術的な話も興味深いものが多い(12人の分野はバラバラなので特に)ですが、それ以 上に心に残ったのが、研究への真摯な姿勢。 「始めるのに遅すぎることはない」 「たとえ医者から余命三ヶ月と宣言されても、今の生活を変えることはない」 「(自分が作った人工衛星が打ち上げられた際に)結局ぼくは子供のころからこれがや りたかったんだよな」 こんなことを言える仕事って、うらやましいです。 更に、未来の研究者へのエールを強く感じさせてくれる本でもあります。 「若い研究者には、既成事実になっていることを一歩引いたところから見て、疑問を持 てるひとになって欲しい」 「疑問を持ったら、そこで文句を言って終わるのではなく、なぜそう考えるかを細かく 見ていく寛容さを持つこと。その上で、ではどうすべきか、別の方法を考えて議論を構 築していく。建設的な議論を行うことができれば、人間の知的作業はずいぶん違ってくる」 「すべての世代には、前世代よりも高い見地から、新しい世界を見るよう心を開く義務 があります」 「宇宙探査には、いつも向かい風が吹いているんです。その風を避けるのか、それとも立 ち向かっていくのか。立ち向かう覚悟をしたら、一緒に戦いましょう。宇宙を目指す学生 にはそう伝えたい」 情緒性を排除した淡々とした文章が、逆に、研究者のこれまでの研究人生と想いを情緒 たっぷりな物語として聞かせてくれます。
研究者とは
今後注目される12人の日本人科学者を取材、紹介することで見えてくるもの。 それは、一つはちょっとした未来予想図、もう一つは研究者という職業に関するものだ。 特に本著では後者の生き方について簡潔に、かつ印象的に書かれている。 研究者といっても、門戸はせまく、人事と予算に揺さぶられながら、 どこか自分の研究ができるところを求め転々とする、そんなことが多くある。 普通に会社勤めをしている人には想像しがたい環境といえるだろう。 また、影響を受けた1冊をあげてもらっているのも面白い。 科学者がまったく別のジャンルの本に影響を受けていることが多いのは、 経営者が古典や哲学書から影響を受けることに似ているように思える。 著者のコツコツとした文章の組み立てや、簡潔さ、 そこからにじみでる、熱量のようなものを感じる良著。
健闘する女性科学者
12人の科学者の内、ユニークなテーマとしては、言葉の不思議、アルツハイマー、ウイルス感染症、空気の化石などが面白かった。なぜか女性科学者のものが多い。 日本女性でもこのクラスともなると強い自己主張があるのであろう。 「絶対音感」のように粘り強く「言葉の不思議」や「アルツハイマー」研究の今後をfollowして貰いたい。 中小企業の技術相談を目的とした公立研究所の研究者で「自分の学位論文の役に立ちそうにもないテーマは断る」というのが居た。 当時、民間企業の研究者だった者として、国公立研究所の研究者の身勝手さに驚いた経験がある。 最相葉月の女子高校の生物の受講生が数名という記述には驚いた。米国では1970年代から理工志望の女子学生が急増し、理工系の大学のキャンパスでも女子学生が非常に多くなり、社会的にも影響を与えている。 それにしても本書の女性科学者の独自のテーマを選ぶ勇気には頭が下がる。
科学と情念
科学の様々な分野で最先端の成果をだしている12人の研究者に取材したノンフィクションです。研究者には、あらかじめ、影響を受けたという伝記や評伝を挙げてもらい、その話を切り口にこれまでの研究生活について、著者が直接インタビューしています。 科学と情念の関係を考えさせられました。客観的でクールな手法を旨とする科学の領域で素晴らしい成果をあげている方々は、実に主観的な強い心を持っている。なんとしても謎を解明し、問題を解決するぞ、という、情熱などという生ぬるい言葉ではなく、情念とでもいいたくなるような熱い心。そうした心を育むのに影響を与えた先人もまた、科学する情念にとりつかれたような人々です。 そうして読みおわると、研究者に加えて、著者に対して、ノンフィクション作家としての客観的でクールな説明と、そうした科学する心への熱い思いとの、鮮やかな対照が、また、読む者を気持ちよくしてくれます。研究者も著者もともに、「熱い思いで、客観的になっている」のが、熱くてさわやかな読後感を残します。
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高橋 歩
¥ 1,470(税込)
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【くちコミ情報】
こういう本を若い人は喜ぶのか、と思った
ファンの方には申し訳ないけれど、全く受け付けなかった。 でも、若い人が好きなのは分かる気がします。(私も相当に若いですが) 金も権力もなくたって、熱い思いがあれば周りを巻き込める!そうすればなんだって出来るぜ!ってメッセージは、我々不景気しか知らない世代の若者に勇気を与えるのは確か。 でも、周りを巻き込むって、筆者が書いてあるようなことではないのでは?と個人的には思います。 「常識がない、現実感がない、計画性がない・・私は高橋さんとはあまり関わりたくないな(取り越し苦労だけど)」それが私の正直な印象でした。 夢や情熱があることは素晴らしいことだと思います。 でも、それを実現することだけが大事なことだとは私は思えません。 もちろん実現したいのはヤマヤマですが、それを実現するまでの過程や苦労にだってとっても大きな価値があるし、彼のやり方には(少なくとも記載されていることには)私は価値が感じられませんでした。 やりたいことも、できることもないな・・って悶々としている人には起爆剤的にいいかもしれません。
面白い
高橋歩さんの過去が話されていて面白いです 見てて笑ったりしてそれでもなんか格好良い 他にも世界であった色んな人たちの言葉と写真があって 世界には色々な人が居るんだなー って改めて実感しました 特にガラクタアーティストなんかはあってみたいです。 高橋歩さんの作品の中でも特に好きな一冊です。
こんな本が高評価だなんて、悲しい国だ。日本は。
いつまでも大人になることを拒む、精神的に子供な人が読む本。 まぁ若者が感化されるのはしょうがないかもしれない。 それより、何度も内容スカスカの本を出して若者を搾取するこの出版社はヒドイ。
自由の意味を履き違え
内容がないのに、評価を押し上げてるのは関係者の方々によるんでしょうね、古本の値段にハッキリ評価がでていますよ。 著者は、移住先の沖縄で、ごみの不始末や騒音で近隣住民とのトラブルを絶えずおこしてます、他人に迷惑な傍若無人な行いに、自由人を語る資格はありません、どこかの無人島にでも往けばいいのです。
思ったことを行動に移し、やり遂げてしまう行動力と精神力に敬服
著者の思考は幅広いジャンルの本と音楽によって培われ、さらに自らの努力・失敗と成功の経験により、確信に変わっている。だから、彼の言葉には重みを感じる。 読んでいて元気がでる本。とことんポジティブで明るい気持ちになります。
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
励まされました
上巻とあわせて購入しました。 上巻に付録されている筆談はがきと下巻の応募券があれば、齋藤さんと直筆で筆談できるみたいです! 早速書いてみたいと思います!
筆談ホステスの裏事情や“いろは”に感心!!
上巻と合わせて購入しました。 上巻では、筆談ホステス理恵さんのホステスになるまでの半生が描かれていましたが 下巻では、ホステスとして働き始めてからのさまざまなストーリーを知ることができました。 私は、終始「うん、うん」、「へえ〜、へえ〜」などリアクションしながら、 ホステスの裏事情というか、筆談で会話をすることの大変さを臨場感たっぷりのストーリーとともに すぐに読み切りました。特に筆談でお客と会話するところは、もっと見たいと思いました。
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渡邉 美樹
¥ 777(税込)
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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
第三の《経営の神様》に、なるのか(?)。
戦後、経営の神様と言われた《松下幸之助》氏。現時点で、第二の経営の神様と言われる《稲盛和夫》氏。そして、この《渡邉美樹》氏の著作を読んでいると、「渡邉氏には、ぜひ、第三の経営の神様になっていただきたい」、そんな気持ちが湧いて来ます。ビジネスというと、とかく《ダーティ》なイメージが強いし、実際、私自身もビジネスの《ダーティ》な側面を目にすることが、たまにあります。でも、やり方さえ間違えなければ、《公明正大》なやり方で成功することも可能ですし、むしろ、その方が《長期的成功》につながるのだと思います。本書においても、ビジネスの《正攻法》が、「これでもか」というくらい真っすぐに描かれています。こういう人物が、ビジネスの現場にいるということは、精神的な《励み》にもなりますし、また、ビジネス界全体の《モラル・アップ》にもつながります。人間としての《モラル》をどこまでも追求しながら、同時に、確実に《利益》を得る。この、モラルと利益の《両立》こそが、《ビジネスの王道》なのだと思います。
壁を突破するための大変有益な書
新書でコンパクトですが、「強運になる4つの方程式」というアプローチを通じて、筆者の思いと情熱ががよく書かれている好書です。年末年始に集中的に読書した本のベスト5の一つです。「青年社長」と重ね合わせて考えると、より良く筆者の思いとその背景が伝わってくるようにも思いました。筆者は、4つの方程式として、1.神様が応援したくなるような努力 2.原理原則を外さない 3.明るくて人、との出会いがある 4.心に一点の曇りもない、を書かれていますが、どれも的確で納得できるものばかりです。折にふれて、読み返してゆきたい本です。
ブレない軸を心に持つ
渡邉氏の著作を読むのは実は初めてなのですが、著者はとても芯の強い人だなあと感じました。 人は育った環境や、それに関連する条件から人間形成されていくと思いますが、著者はそれを自分にプラスになるように対処してこられたのです。 精神的にも頑強でなければ、なかなか乗り越えられるものではないだろうと思います。 この本を読んで、まず目を覚まさせられたのは、「決めてしまえば、それでOK」ということです。次にまたまた目を覚まさせられたのは、「起こったことはすべて自分にとっていいこと」です。 そうして、4つの方程式を示されると、「スゴイ!」ということになります。 ある意味、異常なほど頑固なのだと思います。だからこそ軸がブレないのですね。 教わること、多いに有りの一冊です。
激しさ、苛烈さの根っこにあるもの、著者の限界と可能性
渡邉美樹自身が書いた本で「青年社長」以降のことも書かれているだけに、彼の本質を知るために欠かせない著作である。 読み初めてすぐに、優しい面立ちに似合わぬ激しさ(苛烈といってもいいだろう)と一つ一つの物事、一日一日に結論を出して葬り去る様に進んでいく様に驚いた。 巻末に至ってその理由がわかった。 「私は10歳の時に母を亡くしました。その影響もあってか、私は常に時間を意識して使っています。明日死ぬかも知れないという、強迫観念があるからです」---。 強運を呼ぶ4つの方程式を書いているが、氏は自分の好きなこと、夢が決まっていることを大前提としている。 それはそのとおりで、好きなことが見つからない、わからない、というのであれば、どんな犠牲を払ってでも、食うや食わずの生活になろうとも、それを見つけることが先決だ。 自分の好きなことがわからない、見つからない、という人は「劣等感」が深く関与している。 その劣等感の正体を知るには、へたに心理学の本に手を出すより、斎藤一人氏の「地球が天国になる話」が明確にわかるのではないかと思う。 渡邉氏は、若い頃から松下幸之助氏を尊敬し、幸之助翁の著作を愛読しているという。 松下氏は渡邉氏と違って、”永遠性”に立脚していた。 また、渡邉氏がいう顧客・従業員・株主の「ありがとう」を求めているわけでもなく、彼らを含めた世界の民衆の幸福に貢献したいという願いがあっただけだ。 このあたりに現在の渡邉氏と松下氏の違いを見た思いがする。 ただ、渡邉氏はまだ49歳だ。 小生よりも若い。 この本によると、彼は「50にして天命を知る」という孔子の言葉を今意識し、自分の仕事の有り様を思索しているようだ。 孔子が言うように、年齢と思想は関係する。 貪欲にまみれ、倫理観のかけらもなく、若者を消耗品のように扱う経営者や会社だらけになっている現在の日本。 その中にあって渡邉美樹は、やはり、多くの人が期待をかける男だ。 これから先の10年、20年の活躍を見守りたい。
失敗は成功の始まり
「青年社長」(高杉良著)を読んだ方には是非お勧めしたい一冊です。「青年社長」では、社長を志して、そしてワタミを上場させるまでの成功談、失敗談がリアルに描かれていた。 本書では、その中の失敗が実は今の成功へとつながっていることが語られている。当時の失敗や悔しい思いがなければ実は現在の失敗していたかも知れないというのだ。まさに「失敗は成功のはじまり」なのかも知れない。 また昨年度ニュースで大きく取り上げられたコムスンの買収失敗についても、そのことを契機とし渡辺社長が新しい福祉のビジネスモデルを立ち上げたというお話しも掲載されている。ビジネスについての考え方、そして人間関係についてなど非常に役立つ話しが満載の1冊だ。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
みなさん美化しすぎ
別のレビューで職業に貴賎がないとか、障害が関係ないとか、きれいごとばっかりいわないで下さい。職業に貴賎がないならどうして職業によって給料が違うの? 貧乏な僕らは銀座のお店なんか行くことできないよ。所詮水商売は水商売 嘘の世界。きれいごとぬきで水商売が世間体がいいはずないぞ。そのうち 二番煎じで 筆談キャバ嬢 筆談ホスト 筆談デリヘル嬢 筆談ソープ嬢なんてでてきたりして。
絵が・・・
かなりコマ割が大きくて暗い感じの絵柄です。 とにかく印象が暗い。 原作を読んでみたいと思うような層にはいまいち合わないんじゃないかな・・・ でも原作でどんな人かわからなかったネクラ教師のビジュアルはいい感じ。 特典として、上巻には斉藤理恵さんのメッセージ入りシールがついています。
元気が出ます
逆境にめげずに力強くつき進んでいく齋藤さんの姿に感動し、また励まされました。 最近悩んだり、元気が無いといった人におすすめの本だと思います。
たくさんの勇気をもらいました!!
ドラマになると聞いて気軽に手に取ったのですが、読み始めると止まりませんでした。 難聴というハンディを背負いながらも筆談という手段で銀座イチのホステスになった理恵さんの半生、 その壮絶ながらも温かく、人とのつながりの大切さに気付かせてくれる話に心がほっこりしてしまいました。 そしてなぜか誰かと話がしたくなりました。なんか勇気が出るんですよね!! それに北川景子さん主演のドラマもますます見てみようという気になりました。
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カルロス・ゴーン
中川 治子
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【Amazon.co.jp】
6843億円の赤字を抱え、瀕死の状態だった日産を3310億円(過去最高)の黒字へと導いた奇跡の男、カルロス・ゴーン。本書は、そのキャリアと経営哲学・手法、プライベートについて語った初めての本である。プロローグにあるこんな一節が、本書の性格をよく表している。「人が白旗を掲げて降参するような厳しい状況で会社を立て直す―― どうしたらそんなことができるのでしょう?(中略)ぜひゴーン流マネジメントの秘訣を教えてください―― この種の質問を浴びせられるたびに、私は途方に暮れてしまう」 本書は、ゴーンが経営の秘訣について語ったものではない。本書に著されているのは、知られざる彼の学生時代からミシュラン、ルノー、日産までのキャリアの記録であり、そこで彼が下した決断の数々である。とはいえ、30歳という若さで南米事業を統括するCOOに就任し、ハイパーインフレに悩まされるブラジル事業を成功に導いた話や、北米事業のトップに就任し、ユニロイヤル・グッドリッチを統合した話、ルノー、日産を瀕死の状態から復活させた話などは、究極のケーススタディーといえるかもしれない。また、彼が折々の決断にどんなポリシーを持って臨んだか、状況をどう分析し対応したか、といった話も参考になる。 本書にはまた、転職の話や家族の話、友人の話など、彼自身のプライベートについてのエピソードが数多く紹介されている。たび重なる転職・移住を前向きにとらえ、協力を惜しまなかった妻の話や、良いアドバイスをくれた友人・上司の話などは、どんなときでも誠実さを忘れなかった彼の人柄とあいまって、成功するビジネスパーソンに必要な要素とは何かを考えさせてくれる。グローバルに活躍するビジネスマンとしてのゴーンの人生は、非常に劇的で、それだけでも読む価値がある。(土井英司)
【くちコミ情報】
正直な合理主義者
カルロス・ゴーンさんは端的に言って正直な合理主義者であると思います。この本において語られていることがらからはゴーンさんの正直で誠実な人柄がうかがわれます。若いときから幾多の会社の危機に直面し、その都度その苦境を打開してきた輝かしい経歴を持っているにもかかわらず、気負いや自慢話めいた雰囲気は全くなく、問題の分析およびその解決の手法が淡々と語られています。 彼はマネジメントとは職人の手仕事のようなもので、秘訣などなく実際にみずから手がけ、試行錯誤しながら学ぶものだと書いています。彼が幾多の苦境の中でそのような解決策を提案しそれを実行してきたか興味深く読みました。 一番興味を持ったのはやはり日産の建て直しの章でした。旧態依然とした日本企業を回復させるために彼が日本にやってきたのはある意味必然であったかも知れないと思えてきます。 彼の問題分析力そして問題解決のための実行力を少しはビジネスの手本としたいと思います。
カルロス・ゴーン氏を身近に感じられる本
レビューの評価が多いのと高いことにまず驚きました。 数年前が初見ですがいま読み返してみて感じること、 ゴーンさん文章がめちゃくちゃうまいですよね、訳がということもあるかもしれませんがこんなに近さを感じさせてくれるとはおもいませんでした。 なんというか半生記というか履歴書を物語風にしててたようなつくりなのですがとても面白い、 ルノーから日産への移転を決断する場面やはじめて就任した時の描写などとても細やかでわかりやすく、社会経験がまだまだ未熟な自分にとってとても新鮮でした。 アイデアは5%にすぎない、実行こそ全てという言葉が凄く説得力があります。 P158からの的外れな分析は正直こっけいで笑ってしまった、 いわゆる社長さん系の本のなかでも自分はとてもよかったとおもいます、よって文句なしに☆×5。 またたまに読み返したいとおもいます。
期待通りの本
この本では、ミシュラン、ルノー、そして日産へきたゴーン氏の各社での仕事への取り組み、考えが紹介されています。 興味深いのは、ゴーン氏自身のターニングポイントはミシュラン(ブラジル)でのハイパーインフレ下でのCOOの経験だったと語っていたことです。 早く決断をしないと金の価値が下がっていく。。。 この時間感覚が、日産は”バーニングプラットホーム”に立っていると考えたのでしょう。 日産での話は、具体的な数字も多く、目標達成への執念が伝わってきます。 読んで面白かったのは、日産での話より、ミシュラン、ルノー時代の話です。 グローバルな企業の中でコミュニケーションの大切さを痛感させるエピソードが 多く紹介されています。 期待通りの内容でした。
カルロス・ゴーンの半生がわかる
本書はカルロス・ゴーンの、経営手法的なことだけではなく、彼の幼い頃や学生の頃のことなど彼の生き方を知ることができる それぞれの局面で何を考えどう決断したのか 彼の改革というと大規模なコストカットが有名であり、そこから冷たいイメージを持ってしまっていたが この本によって彼の考え方、背景、信念、温かい一面も知ることになった マネジメントの秘訣などなく、実際にみずから手がけ、試行錯誤し、多くの重要な決断を下すことによって学ぶものだ 試練を恐れず、仕事に緊張感を持ち、危機的状況に対応する。危機でない状況だった場合は新しい目標レベルを設定したり新たな挑戦を設けることで緊張感を保つ これからのことから、彼がストイックで努力家であることがうかがい知れる 成長意欲の高い人には励みになると思われる
すばらしい人生哲学
カルロス・ゴーン氏が自らの半生を振り返った書。プロローグに「マネジメントとは職人の手仕事のようなもので、秘訣などなく、実際にみずから手がけ、試行錯誤し、多くの重要な決断を下すことによって学ぶものだ」とある。確かにそのとおりで、ゴーン氏は何か特別な経営ノウハウを持っている訳ではなく、当たり前のことを愚直に取り組んでいるだけだと気付かされる。ただ常人と違うのは、明確で強固な人生哲学・信念を持っていることと、対立を恐れず筋を通す勇気をもっていることだと思う。
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歴史は繰り返す
この本に出てくる52名の経済人の多くが第一次世界大戦後の昭和恐慌と第2次世界大戦後の廃墟と化した日本、あるいは昭和40年代のオイルショック期を舞台としている。そして、いかにこの経済人たちが色々な技術や発想を武器にこの時代を切り抜けて会社を大きくしていったかが分かる。また、この本によく出てくるキーワードとして「ベンチャー精神」なるものがある。 バブル経済崩壊後、失われた10年と呼ばれる現在、今日本が一番求めているのもこのベンチャー精神に他ならない。 こう考えていくと、コンドラチェフの波動は30年周期になっているような気がする。このような不況の時代だからこそ、今のベンチャー企業から将来は世界を代表する企業が生まれてくる可能性は大いにあるのではないかと思えてくる。
日本の底力
テレビで放映されている番組の本ということでとても興味があり読んでみました。取材がとても入念に行われていることが改めてよくわかりました。20世紀の日本の経済人が、いかに高い志と広い視野を持っていたかを思い知らされますが、逆にそのことが現在の日本の志の低さと弱さを感じずにはいられない作品でした。
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唾棄すべき男
今、私たち日本人にとって、生命と財産を脅かしかねない中国。 その中国を作り出したのは、良くも悪くも毛沢東である。 読み物としては訳文であることも手伝って、スルスル読みこなせるものでもなく、非常に分厚い書籍(2巻)なので、読むのには時間がかかった。 しかし、毛沢東と言う人間とその周辺の出来事を理解するには不可欠な資料の一つなのだろう。残念ながら私が知る毛沢東という人間は、世界史の教科書での説明程度のものだったので、この書籍で毛沢東なる人物の実像が随分と具体的にすることが出来た。 マオ―誰も知らなかった毛沢東 下 毛沢東が中国共産党の設立にそれほど、汗を流さなかったこと。そもそも思想信条がしっかりしていなかったこと。先天的なものかどうかは別として、サディストであったこと、嘘つきであったことがある。およそ人間としてあるまじき人格を持つ人である。 しかしながら歴史は彼を生かし、今の嘘の超大国の礎を築き、日本にも世界にも試練を与え続けている。私たちはこの不条理な現実を受け入れなければならない。 ソ連は中国にも共産主義を輸出し、社会主義を広げてゆくはずだった。そのソ連すらも欺き、国共合作というものに見事に寄生していた毛沢東を、何と位置づければよいのだろうか。もちろん、ここに書かれているのは、毛沢東の一面でしかないだろう。 どの国にも拷問はあったが、毛沢東やその周辺の拷問はとてもつもなく恐ろしい。具体的には複数の人間の睾丸をさびた針金でつなぐという行為、女性の局部を線香で焼く、加熱した鉄棒を肛門に突き刺すなど、文章を読んでいるだけで吐き気がした。 吐き気がしたのは、その拷問だけではなく、毛沢東の人となりそのものも唾棄すべきものを多々感じる。こんな人が、孫文によるまともな革命、蒋介石のまともな展望をすべて水泡に帰してしまったのだと思うと、悠久の歴史を誇る中国にとってこれほどひどい人物はいなかっただろう。
三文小説
本書は2005年5月に既に英誌"The Economist"に懐疑的なレビューが、邦訳出版と同時期の同11月に"The New Yo k Review of Books" でYale大学 Jonathan D. Spence 教授による否定的なレビューが行われていたものである。その後 Colum ia大学 And ew J. Nathan教授が膨大とされるその典拠のほとんどが怪しいことを暴露し(London Review of Books, Nov. 17, 2005)、今日学問的には問題とされていない。 我が国でも矢吹晋氏が翻訳が原意を伝えていないことを指摘していて、未だに真に受けている人がいることの方が問題と言うべき代物である。 基本的に三文小説であり、ノンフィクション扱いされている限り最低点は避けられない。 マオ―誰も知らなかった毛沢東 上 激辛書評で知る 中国の政治・経済の虚実
アジア的独裁者
マオの評伝が出てくることは歓迎です。第1次天安門事変(1976・清明節)に北京にいました。日本の岩波文化人や社会党はマオ主席を礼賛していたのに、現地ではどうも違うなと感じていました。商店には食塩も欠乏する有様で、食料券で餓死を免れていました。 その年の9月にマオが老衰死し、中華人民は解放されましたが、恐怖心は悪夢となって未だに醒めないようです。残忍なマオが台頭できたのは、本書でも明らかにされているように、古代と変わらぬ中国土着民と、軍事組織です。それに相手の国民党が弱すぎた。共産匪を壊滅できる機会は幾度もありながら、最後の詰めできなかったようですね。 文革4人組を逮捕した葉剣英元帥が政治局会議の報告で「1億人に被害をもたらし、3千万人を殺害した」とマオを非難していました。また、胡耀邦主席の演説で大躍進での餓死者を2、7千万人をだした災害であると、報告しています。マオが共産独裁下での殺害した総数は韓国国民総数に匹敵する数になる。「日本人が知らないマオ」としたほうがよかった気がする。ポルポト政権やビルマ政府や多くのアジア支配者はこのマオとそう変わらないと、思わせるにはいいテキストになります。マオを悪く言い過ぎると感じる方は、中国に住んでみると考えが変わりますから。
上巻のレビューで疲れたのでここでは少しくだけてみた
疲れる本、政治やら恐怖やら死が中心の本と言う意味で、なのでレビューを書くのも疲れる。 ここは少しくだけてみる(真面目レビューは→上巻) 上巻の巻頭写真17)の蒋介石がやたらと、たけし(ビートたけし)に似ているのでぷっと吹き出してしまった。 下巻巻頭写真69)、チェ・ゲバラ、超かっこいい。ゲバラファンはそこだけ切り抜いても良いか。で、その下の70)はイメルダ・マルコス。これはこの巻頭写真唯一の西側女性。ここで出てくると魅力的。 悲しいかな、おちゃらけができるもこの程度。 その前の死刑の写真、文革当時の吊るし上げの写真を見ると一気に落ち込む。 私は、57)劉少奇の悟りきった顔と、55)膨徳懐のやたらと人間味のある顔とその隣、同じ膨徳懐が吊るし上げられこれも劉少奇と同じく悟りきった顔がやたらと印象に残った。 勧善懲悪の世の中がいいんだろうな、やっぱり・・・ 自分の今の生活環境がやたらとありがたく感じる本です。
毛沢東の実像が浮かび上がる
上・下巻とも500ページを超える大書であるが、上・下巻を合わせてレビューを記す。 本書は10余年に渡る調査、関係者への膨大なインタビューそして最近明らかになった旧ソ連関係の文書などから詳細かつ具体的に毛沢東の生々しい実像に迫ったものである。 共産革命に世界で初めて成功したソ連、特にスターリンが実権を持つようになると革命の輸出と自国防衛を図ってコミンテルンなど諜報活動を活発化させた。中国は辛亥革命に成功したものの群雄割拠の状態であり、蒋介石の国民政府も統一にはほど遠い。中国共産党はソ連の後押しで設立されたが、ごくマイナーな存在に過ぎない。人間性や思想は別として、このような状況下から統一中国を成立させ、朝鮮戦争を戦い、遂にはニクソン大統領に共産中国を認めさせた毛沢東は、その戦略眼の確かさと得た成果の大きさから『中国史・稀代の英雄』と認めないわけにはいかない。しかし、その裏には7000万有余の自国民を死に追いやり、長年の同志である周恩来や妻子に対する仕打ちを知ると目的のために手段を選ばないこの冷酷さこそが中国統一の原動力であったかと妙に納得させられる。 中国共産党が日本軍と戦った事実は、本書を読んでも殆どないことがわかる。ソ連は日本軍の北進を恐れ、毛沢東は日本軍と蒋介石と戦わせ漁夫の利を得るために日本軍を大陸内部に引き込もうとした。両者の思惑は一致し、西安事件が契機となった。日中国交回復、毛沢東が社会党佐々木三委員長に「日本の皇軍に感謝している」と語ったことが知られているが、「さもありなむ」と理解できる。 現在の中国も共産党独裁体制は変らない。『毛沢東神話』を揺るがすこの著書を中国人が読んでも軍をもつ共産党の党員エリート達が今まで培った自らの支配体制と利権を手放す筈はない。本書を読んでその感を新たにした。
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藤田 晋
¥ 560(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:41107位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
あまりにもビジョンのない経営でびっくり
赤裸々すぎて素晴らしい。 勢い"だけ"でやってきたんだな、と思った。 彼のような人が企業しても9割9分つぶれる、本を読んでそう思った。 運と熱意でここまできたのだな、と思った。 起業するならもっとしっかりしたビジョンがないとダメだろう、と率直に思う。 でも熱意の大事さ、虚勢をはっても後でつじつまを合わせればいいんだ、という潔ささはすごい。
経営者としては・・・
とゆう評価もありますが、26歳で会社を上場させたのにはワケがあると思います。 インテリジェンス時代、がむしゃらに働いて得た信頼と実績、そこから得た人脈、それプラス時代の波を読めたからこその成功だったのでしょう。
ITベンチャーの成長記録
IT企業の生興がリアルに描かれており、特にベンチャー企業勤務の経験がない 私にとって、興味深く読むことができました。 本人はビジョナリーカンパニー(C・コリンズ著)に感化され、「21世紀を代表する 企業を作る」と本書を含め、様々な場所で発言しているが、考え方や哲学的なものに関 しては常識的な枠から出るには至らないように思う。 むしろ、この本を読んだ限りでは、藤田社長を支えたものは「運」だったのだと見て取れた。 これも経営者に最も必要とされる能力の一つである。 かなりドロドロした内容も描かれているが、切実さを感じないのは著者の性格か、 あるいは、そのときのITベンチャー特有の生興気質なのか。 あの頃を振り返る気持ちで読んでみるといいかもしれません。
最後は気持ち、っていう感じ
サイバーエージェントを受けたときにただで貰ったから読んでみたが意外に楽しめた。 この人の凄いところはなんと言っても堀江モンなど才能に恵まれた経営者と違って、特別に頭が言い訳ではない所だと思う。とにかく泥臭く営業をして信頼を勝ち取っていく姿は私のような一般人にも共感できる部分が多かった。 印象に残った点 ・藤田さんはビジョナリー・カンパニー、人を動かす、に衝撃を受けた ・21世紀を代表する会社をつくる ・将来経営者になりたいのなら感性を磨け、本を読んで映画や演劇をたくさん観ろ ・本当にできる営業は社内のスタッフからも人気がある ・信頼できるメディアへの露出が会社飛躍のチャンス これから自分で会社を作ろうなんて人は意外にそこらのビジネス本より参考になる部分が多いかもしれません。
“動くこと”のエネルギーをもらえる本です。
大学生活の堕落から一念発起し、社長になるためのスタートを切ったこと、 社会人2年目で起業し、創業2年目には上場を果たしたサクセスストーリー、 そうかと言えば、上場後に襲ってきたITバブル崩壊による世間からのバッシング など、赤裸々に語られています。 この本はあっという間に読んでしまいました! それほど面白く書かれています。 読んでみて藤田さんが起業に向け本格的に動き出した21歳の時からの どんどん進んでいく姿に引き込まれ、また夢を憧れだけで終わらせず、 ちゃんと形にする藤田さんの行動力にエネルギーがもらえる1冊です。
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