通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 自伝・伝記 ]

         


携帯版
   自伝・伝記 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月18日]
421ページ中 8ページ目を表示しています (7180件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
GE 世界一強い会社の秘密 (海外本格派実用書シリーズ)
異業種競争戦略
ストールポイント 企業はこうして失速する
マネジメント・バイブル
経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目
ジェフ・イメルト GEの変わりつづける経営
デビッド マギー 関 美和 (翻訳)  
¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:20560位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
超優秀な幹部候補生5000人あまりの中からサバイバルを勝ち抜けてきた男
「20世紀最高の経営者」ウェルチの後任ってどんな人だと思う? 普通の人だったらプレッシャーで押しつぶされるでしょ? しかも後任のジェフ・イメルトがCEOに就任した直後から逆風が吹き荒れる。 9・11、エンロン事件、原油高騰、サブプライム問題に端を発した金融危機など、 あまりにも過酷な時代に偉大な経営者の後任に選ばれた人物。 しかし、世界最大のコングロマリットの超優秀な幹部候補生5000人あまりの中から、 サバイバルを勝ち抜けてきた男は並みの器量ではない。 就任直後こそ、その処理に手間取ったが、 イメルトの就任後5年間でGEは60パーセント大きくなり、利益は倍増している。 短期計画では確実に利益を出しながら、 グローバールリサーチセンターとリーダーシップ・センターという、 新技術に関する投資や、人材の育成をする長期計画へも力を注ぎ、 変革する強い組織を維持していくための体制や仕組みを確立している。 世界規模の企業においても、常に市場に合わせて変革していけるのだから、 日本の企業ができないという道理は通らない。 ここまでのレベルだと超人的な別次元の人といった先入観を持つかもしれないが、 仕事をするか家族といるかというイメルトの価値観は、 ウェルチよりも親近感が持てて、経営理念も日本人に理解しやすいので、 本書から経営に生かせる部分は非常に多いと思う。 また本書は、一人の聡明な青年が世界最大の企業TOPまで登り詰める物語りとしても、 楽しめるので非常に読みやすく、学生から経営者にまでおススメできる貴重な本。 後年、21世紀を代表するような経営者と呼ばれる可能性がある人物なので、 本書を読んで、その動向をウォッチしていくのはとても有意義だと思う。
基本に戻るということ
この本は、リーマン以後の経営者がどうあるべきかをよく語っていると思う。かつ、この本が、リーマン以前に書かれていたことは注目に値する。リーマン以後の経営者の姿は、基本に戻れ!ということであると思うが、金融危機などに早くからさらされていたGEは、イメルトという経営者が先手を打って変革することにより、昨今の危機への準備ができていたものと思われる。世界中の国を回って、多くの事業部の製品をトップセールスする様子など、日本の経営者が原点に戻って行わなくてはならないことであろう。
想像を絶する大仕事を完璧にみせる
読後の感想として、「GEの経営を自分もできるんじゃないか?」と世紀の勘違いをしてしまつた。o z 企業文化・思想・倫理・ヴィジョン・戦略・戦術・計画が全くブレていないように感じた。 それ故、仮にトップの一人だろうが、誰だろうが一時的に抜けてしまっても、しばらくは問題なく運営されていくのだろう。それほど、盤石な企業というイメージを本書で受けた。 また、長期計画と短期計画、企業文化の保持と改革など、一方に手を加えると、他方が手の届かなくなりそうな事象をもしっかりと成し遂げる点が驚愕に値する。 その証明として、イメルトが就任直後であるにもかかわらず、矢継ぎ早に起きている危機的状況を、他の多くの企業が致命傷を受けている中最小限の影響に抑えている。 そればかりか、積極的に将来へ向けたイノベーションをおこしている。 象徴的なのがグローバールリサーチセンターとリーダーシップ・センターである。莫大なコストをかけていることから伺い知れる。 イメージで例えると、大地震の中で細高いタワー型企業が大揺れしているのをよそに、その背景ではピラミッド型の企業であるGEが状況を判断して変革しているようである。 実は自身の身の回りでは、GEとそれほど接していないことに気がついた。 これから「理想と現実」の実態が一致しているのか本書を置いて、実際に確認し注目していきたい。
経営環境が悪かろうが業績を主軸から外さない勇気
ジャック・ウェルチからGEを引き継いだことに世間の注目が集まったが、それ以上にイメルトにとって就任直後の911事件、エンロン事件、原油高騰、サブプライム金融危機といった経営環境は厳しいものだったろう。その中で売上をウェルチ時代から60%以上拡大し、利益を倍増させたことからも、いかにGEおよびイメルトが「業績」にこだわって経営をしてきたかがわかる。世界が不安につつまれる中、善良なビジネスや社会貢献といった言葉で業績に目を閉じてきた節が私にもある。社会に役立つサービスや製品を提供した対価としての利益は、世界がどんな状況であろうと重要な軸であったことに本書で改めて気づいた。自律した人間や組織の強さこそが、社会をよりよい方向へ変える原動力となれるのだと思う。2010年に社会が力強さを取り戻すためにも本書をオススメしたい。
21世紀のリーダーシップ
ジャックウェルチの後任としてGEのCEOに就任してから、 9.11事件に始まり、エンロンワールドコムショック、原油の高騰、 そしてサブプライム問題から現在の金融危機。 めまぐるしく変わるアメリカ経済のなかで、 大企業GEをひっぱっていくイメルトの方法は、 とてもシンプルだ。 ○毎日何かを学ぼうと努力すること(知識への渇望が必要だ) ○情熱をもって仕事に励むこと(能力と気力があればたいていの問題は解決できる) ○信頼される存在であること(生き残りが難しくなりつつある中で、信頼が差別化要因になる) ○自信を持つこと(世の中を変えられると信じよう) ○楽観的であること(今や誰もが皮肉屋だ。ひにくれた考え方は自分を蝕む。言いわけの種になるからだ) 学生時代、アメリカンフットボールのリーダーを務めていた彼ならではの、 ウェルチとは違った愛されるリーダー。 仕事をするか家族といるか、といわれる彼の生き方は、 GEをすでに38年勤めた父の影響も大きかったのだろうと思われる。 「生涯一社、妻一人」というイメルト。 今後の展開をもっと身近に感じるためにも、 いまのうちに一読をおすすめしたい。


おすすめ度

関連のオススメ商品
Lucky Man: A Memoir
アー・ユー・ハッピー? (角川文庫)
パーキンソン病 最新治療と生活法 (健康ライブラリーイラスト版)
Always Looking Up: The Adventures of an Incurable Optimist
僕の神経細胞―パーキンソン病歴20年の元毎日新聞記者の手記
ラッキーマン (SB文庫)
マイケル・J・フォックス  
¥ 820(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:76576位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
'80に青春期だったあなたに捧ぐ。。。
1980年代、青春期だったあなた。当時マイケル・J・フォックスに憧れたあなた。 そんなあなたは、私と同じで今、心は若いまま、ちょっと向こうに過ぎ去った青春期を振り返る年代にさしかかっているのではないでしょうか? あの頃を懐かしみ、今もう一度映画を見直してみたりしているのではないでしょうか? 彼の類い希なるキュートで人を引きつける魅力、大ヒットしたあの映画。まさに時代に「選ばれし人」でありました。 そんなマイケル・J・フォックスも40代後半になりました。 パーキンソン病という病に冒されていることはみんなに知られていることですが、今彼はどのような気持ちで過ごしているのか? そんなことが気にかかって読み始めました。 一般的には老齢期に訪れるこの病気、しかし30歳にして発病してしまった彼。 「この病気になったから、自分をラッキーマンと考えられるようになった」という彼の心境は? 徐々にしかし確実に衰え変化していく身体の状態の中で、偽ることなくとぎすまされた心で感謝を述べるその心境に、 この日本という遠い場所から、ただの一ファンであるという薄い関わりの立場から、それでも尊敬の念を感じられずにいられません。 若干30歳にして発病した不幸でさえ、彼は「選ばれし人」だと思える。マイケルの人としての深さ大きさに、 自分と照らし合わせ、どう生きるのか?そんなことを普段の生活の中で考えさせられます。
諦めちゃいけない
 人間て諦めない限り何でもできるんだ。 そう感じました。  今までよく知らなかったパーキンソン病 の事を知る良い機会だったと思います。
マイケルの生き方に共鳴し、尊敬をする。
 映画ファンでなくてもかなりの人が見たであろう80年代の大ヒット映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」主演のマイケルJフォックスが、自らパーキンソン病だとカミングアウトしたベストセラー書だ。  現在マイケルはパーキンソン病を撃退するための財団を作り自らも患者として日々闘っている。人生なにが起こるか分からない。ファミリータイズや、バックトゥ〜で絶好調の時に病となる。そして7年間もの間隠し通すが、カミングアウトし同じ病で闘っている人たちのため財団を設立する。同じ人間として生き方に共鳴し、尊敬をする。
マイケルは最高!!
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感激しなのは、とても辛いと思われるパーキンソンの症状をジョークを交えて表現しているところ、彼らしいなぁと思いました。 それと、家族の絆の大切さも教えてもらいました。
ラッキーマン
手に入れてから読みはじめるまでに、結構時間がかかった。マイケル・J・フォックスは、バックトゥザフューチャーぐらいしか観てないし、特に好きな俳優というわけではなかった。また闘病記とかって、それなりに自分が心して読まないと、単に同情して感動して終わりになってしまうことが多いので、慎重になってしまったのだ。数日が過ぎ、やや重めの気持ちを引き摺りながら、読み始めた。最初に思ったのは、「文章が上手い」ということだった。次にパーキンソン病との闘病記だけでなく、「マイケルの自伝」なんだなということだった。 読み終わった。びっくりした。読み終わるまでゴーストライターが書いた文章だと思っていたが、実際は違うようだ。もちろん自分は、文章の巧拙を評する基準を持っているわけではない。でもすごく人を惹きつけるし、読んでいて飽きさせないのだ。エピソードの入れ方や客観的な現象の比喩の仕方、そしてその時々の気持ち、考えの表現方法。挙げたらきりがない。 そして一番大切な内容といえば・・・同情も少しはした。感動もしたような気がする。でも何よりも、マイケルの考え方の成熟度である。すごく大人である。ここまで悟ることが出来る人がいるんだ!ということである。当たり前だが、マイケルと自分は全くの別人格である。もちろん境遇も違う。だから、理解できることも限られる。逆に言えば、理解できないことが多い。自分では到底、この境地にたどり着くことは出来ないだろう。だからこそ、言える。この本を読んで良かった。マイケルに限らず、色んな人がいる。みんな社会的な役割を担っているのだろう。自分も柄にもなく考えた。自分は他人に良い影響を与えているだろうか?と。 そんな気にさせられた本だった。


おすすめ度

関連のオススメ商品
知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
消えた警官 ドキュメント菅生事件
リクルート事件・江副浩正の真実
冤罪 File ( ファイル ) 2010年 03月号 [雑誌]
検察の正義 (ちくま新書)
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇
山下 洋平  
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:11408位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
この事故(事件)を知ってほしい
テレビでも何度か取り上げられた事故というか事件というか。 まずもって、亡くなった白バイ隊員の方のご冥福をお祈りします。 しかし、この事件の真相は? テレビで見た時に思った警察処理への不信感が、本書を読んでさらに大きくなりました。 乗っていた生徒さんや後ろにいた校長先生の供述を全く無視し、警察官の証言のみ。 その警察官の証言もねつ造では。 本書では、現場での検証を含め詳細に考察しています。 バスの運転手さんは2010年2月に出所されるそうです。 再審を願ってやみません。
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇
読めば読むほど、腹立たしいですね、ケーサツが寄ってたかって捏造した事件としか言いようがありませんね、裁判所も何やってるんですかね?ケーサツとグルとしか思えません。 でも、負けずに頑張ってください。応援してます!
新しい冤罪事件
「どうしても納得して入りたいんですよ」 本事件において服役中の片岡氏は、刑務所に入る数週間前にこう述べた。私はこの本を読んで、説得力のある説明は片岡氏側からしか提出されていないという印象を持ち、警察・検察の主張の「納得のいかなさ」を共有することになった。そして、多くの中学生(当時)や校長の証言が正しいのだということを認めさせるためにも闘い続ける、という片岡氏の姿勢や支える家族の想いには目頭が熱くなった。さらに著者の山下氏の尽力も常人の域を超えている。まだこの事件は解決していない。このタイミングで本書が出版されるということの意味は、この事件をより多くの人たちに知ってもらい、一般的な感覚が警察・検察の判断をどう思うのかを考えてほしいということだろう。 一点だけ何も書かれていなくて気になったことがある。白バイがバスの存在に気づいてとったアクションの痕跡は何もないのだろうか?バイクで急ブレーキをかけるのはあり得ないと思うが、バイクが衝突直前にどういう軌道を通ったのか、証言ではなく、痕跡として何か見つからなかったのか?それがあれば「衝突点」の割り出しが容易になるはずなのだが。 この本が出版された当日のKSB放送の特集では、証拠写真のカラー版を検証することで、さらに新しい事実が判明したことを報告している。KSB放送のページで動画が見れるので、それも合わせて確認することをお勧めする。 それにしても、最近冤罪関係の本を続けて読んでいるが、冤罪事件には様々な形があることに驚くばかりである。
怒りを超える感動の書
車を運転する人には必読の書である。家族、親類、隣人、友人に車を運転する人がいる人も必読である。この書はスクールバスを安心して任せられる優良プロドライバーが高知県警による組織的「謀略事件」により禁固1年4ヶ月の実刑判決を受けて服役するまでの経過を取材した本である。そして、この本は未完の書である。なぜならこの事件の今後の展開を決めるのは我々自身であるから。その希望。そして主権者としての重み。最高裁が結論を出した以上、国民審査の権利と義務をもつ有権者の全員がこの事件の現在進行形の当事者である。今回の事件を「高知県警の過ち」と、今、我々日本の国民が法的に結論づけない限り、判例により、日本のドライバーは「停止中の自分の車に激突する白バイにより職を失い、禁固1年4ヶ月の実刑を覚悟すること」になる。一読して本を閉じた後、黒々とした闇にぽつんと浮かぶ白いスクールバスのみの表紙は痛々しさを増す。事故後運転席に留まるよう指示された片岡さんの姿はその後組織的謀略により独房に投げ入れられることを象徴するかのように孤独を際立たせる。では無残にバス前方にめり込む白バイは何を語るのか。双子の幼子を残して逝く無念と後悔。その魂をさらに悲しませ、おそらくは成仏もままならぬ深い憂いの淵に沈めているのはいったい誰なのか。これまでに幾多の悲しみと改善の努力を積み重ねてたどり着いている現行の法治システムに金属疲労のごとく生じている制度的欠陥。その欠陥を一つ一つ丁寧に修正し、次代に継ぐ努力を不断の新陳代謝のごとく怠ってはいけないとの危機意識と、なんらかの即急な意思表示と行動を我々に迫るドキュメントである。とはいえ、この本は決して難しくよそよそしい法律の本ではない。隣の家庭にある日突然訪れた自動車事故の話である。自らに託された社会正義実現への22人の中学生の思いを杖として過酷な戦闘リングに立ち続けるプロドライバー、それを支える妻、両親を支える子供達、隣人の苦難を支える人々、そして主の帰りを主の座布団のうえでじっと待ち続ける忠犬のごとき子猫の物語である。予想に反して、この書は怒りの拳をはるかに上回る落涙の書である。
権力の恐怖
この本は、「高知白バイ捏造事件」の顛末(実際には終結どころか端緒についたばかりだが…)を記している。  この事件で一番問題なのは、裁判自体が最初から偏向していたということだ。誤解を恐れず言えば、出来レースのように思える。裁判所というものは、提出された証拠が、正当であるかどうかをまず十分に吟味しなければならない。権力を持つ側が都合の良いように証拠をでっち上げるということが歴史的事実としてある。だからこそ、裁判所の審理が重要なのだ。もちろんこれは原告側、被告側を問わずであることは無論のことであるが、捜査権がある側により一層挙証責任があることは罪刑法定主義の見地からいって明白で、挙証においては、完全にデュー・プロセス(適正手続)に沿わなければならない。  今回の事件においては、このデュー・プロセスに従っていないと思われる手続きが見られるどころか、証拠自体の捏造(これは手続云々より以前に重犯罪)という疑惑があるのだ。それを指摘している弁護側の主張を認めず、利害関係のない証人でさえ、一顧だにしないというのは、余りにも裁判官に予断があったと責められても致し方あるまい。高知地裁裁判官の科学的知識の欠乏は目を覆うほどで、且つ固陋であり、中学生程度の科学知識もないと判断せざるを得ない。これ以上に、知識がなければ、少なくとも専門家の検証に耳を傾けるという謙虚さのなさが問題である。何人も全ての知識を持っているわけではない。それ自体は恥ではないが、素直に専門家の言説に耳を傾けるという態度は、職業法律家であり続けたいのであれば、必要な要件であろう。法律業界(?)の中だけにいて、現実世界の審理をしようなどというのは烏滸がましい。  今回一番争点になっているのは、「バスが静止していたか、動いていたか」にあるようだが、僅か6.5m程度の距離をバスが移動して、どのようにしたら、検察側が主張するような1m余に及ぶ奇妙なスリップ痕ができるのか。これは科学の問題であり、実験から再現することが可能である。物理法則に従わない物体はあり得ない。精密な実験で再現できなければ、それはあり得ないのだ。  論者としては、万が一「バスが動いていた」としても、道路の設計上、白バイが適正速度(この場合60km h)で走行していたのなら、あのように大きなバスが道を遮っていて、道がカーブしていたとしても、ぶつかる筈はないと考えている。それは、道路自体が、カーブしている場合、適正速度で走行している場合には、発見から停止まで余裕を持って設計することが法律によって規定されているからである。これは、国土交通省の職員の証言にある通りである。  どうやら捏造は、身内である白バイ隊員が、犬死にではないように警察側が思慮し、過失があれば、殉職手当は出ず、退職金等減額される虞があるため、また警察の責任逃れのために行われたのだろう。このことが本書から読み取れる。  是非一読されたい。 (文責:一石賢)


おすすめ度

関連のオススメ商品
貧困のない世界を創る
グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援
グラミンフォンという奇跡 「つながり」から始まるグローバル経済の大転換 [DIPシリーズ]
未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家
入門 マイクロファイナンス―世界を貧困から救う、新しいビジネスモデル
ムハマド・ユヌス自伝―貧困なき世界をめざす銀行家
ムハマド ユヌス アラン ジョリ Muhammad Yunus (原著) Alan Jolis (原著) 猪熊 弘子 (翻訳)  
¥ 2,100(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:14940位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
NGOや国際機関、開発関係を目指している人にもお勧め
 グラミン銀行の創始者ムハマド・ユヌスはバングラデシュの商人の家庭に生まれ、素晴らしい両親を持ち、奨学金でアメリカの大学に行き、その後バングラデシュの政府機関の立派な地位に就いたが、実質の伴わない職に不満であったため、バングラデシュの大学で経済学の教授になりました。大学の傍にあるとても貧しい村を訪れたときに、自分の教えている経済学でこの村の貧困を解決できないようでは机上の空論であると考え、教え子や地元の銀行などを巻き込んで、貧困家庭の女性をターゲットにした画期的なローンを始めました。最初からうまくいったわけではなく、失敗や葛藤もあり、銀行や周囲の理解が得られなかったりするのですが、ユヌス氏や教え子の努力や思わぬところからの出会いや縁で、国際的にも注目されるようなシステムになりました。彼の子供時代からアメリカ留学、そして大学教授になるまでの様々な経験と知識、そして人間関係があったからこそ実現できた銀行なのだなと感心しました。また、グラミン銀行で働き始めた教え子の若い女性たちも、貧困地域の女性を支援する一方で、自分達自身も両親を説得したり、奇異の目で見られたりする事に慣れなくてはいけなかったそうです。ネットで入手できるグラミン銀行の情報とは違って、その歴史やコンセプトが非常に良く分かりました。NGOや国際機関、開発関係に携わる人は必読の本だと思います。  
貧者の銀行の創業物語
日本の銀行やサラ金と鮮やかな対照をなす。与信管理は 1)まじめな貧しい女性に、2)小額を貸し、3)何度も励ます、 ただこれだけ。人々は自立し社会に幸せが増える。 もし日本人が不幸なら、それは金融業者のみならず、 我々自身の貯金への姿勢に問題がある為だろう。感動!。
一人ひとりの行動に影響を与える力を持った本です。
「マイクロ・クレジット」というものを知ったとき、本当に驚きました。自分自身の常識が覆ってしまいました。利益を求めない企業活動、という時々ジョークで口にするようなことが本当におこなわれ、貧困で苦しむ人を救済していたとは。その創業者、ユヌスさんがどんな人であるか、そしてグラミン銀行がどういう具合に運営されていて、これまでどうやって出来上がってきたのか、興味が膨らみました。この本で私が感じたのは、ユヌスさんは、激しいほどの情熱をもった方のようです。当初は、ユヌスさんのこのアイデアを理解できる人は何人もいないわけです。ユヌスさんは、結果を見せることによって相手を説き伏せてゆきます。バングラデシュの建国の際に、アメリカに留学していたユヌスさんは、独立運動を支援するためにアメリカで活動を始めます。常に自ら行動を起こし、仲間を募り、それが巨大に発展してゆくのです。読む人一人ひとりの行動にも影響を与える強い力を持った本です。
世界から貧困をなくすことに人生を捧げた素晴らしい人物
2006年ノーベル平和賞を受賞された、ムハマド・ユヌス氏の自伝。 大学で教えていた経済学が机上の空論であることを実感し、貧困と天災の国、バングラデシュを母国とする氏の、貧困をなくすためのグラミン銀行創設から、1997年に行われたマイクロクレジット・サミットまでと、今後のことが書かれています。 世界中から貧困をなくすという壮大な目標を掲げ、今まで実践した内容が、成功事例だけでなく、失敗したことも隠すことなく書かれていて、読んでいてとても勇気づけられました。 マイクロクレジット運動は、現金資本でなく人間資本であり、貧しい人に人間の尊厳を得るための極めて現実的な道具。 とても素晴らしい本ですので、お勧めです。
貧困のメカニズムを理解する
「世界には食料が溢れているのに、なぜ貧困がなくらならないのか」 ずいぶん前から気になっていた、こんな単純な疑問に答えてくれる人(本)に 出会いました。 この本を通じ、ムハマド・ユヌスの事業を知ることで、貧困は物理的な食料不足 によるものではなく、貧しい人たちを搾取する人の利己心と、それに隷属する 貧しい人たちの自信の喪失によるものだという、問題の本質を理解することが できます。 ユヌス教授とグラミン銀行の努力は、人を信じる力(クレジット)を事業化し、 貧しい人々が人生に対する自信を取り戻すための具体的な手段を提供する作業 だったのだと思います。 グラミンの最大の商品は、「人を信じること」。人を信じるということに これほどのパワーが宿されていると知ることは、素晴らしい経験です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
SADAKATA!
SADAKATA!BIBLE―成功するためのレッスン9章
SADAKATA!STORY ボクと社長の成功ワークショップ
バカになるほど成功する!!赤っ恥学 (宝島社文庫)
夢を叶える社長の「出会い」戦略 (アスカビジネス)
成り上がれ!
甲田 英司  
¥ 1,365(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:77449位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
成功の継続性に疑義がある。
本書で初めて著者のことを知った。 貧乏体験と祖父の教えが強烈な原動力となって、成功まで駆け上がる過程は面白い。 その行動力に惹かれる。 著者のカリスマ性にもよるのだろう。人を集める能力にも長けている。 掃除が趣味というのも好ましい。 ただ会社概要の記述があまりなく、実態が把握出来ない。 肝心な部分もボカシ気味で、成功の永続性に疑義が持たれる。 人生の重みも、軽やかさも、明るさも感じない。 カネに復讐してるよな言動が散見される。 まるで綱渡りしてるようなハラハラ感が読後感想である。
エネルギーをもらえます
その時々に応じて多少の変化はあれど、 常に単純明快な想いと、爽快な行動で人生を切り開かれる著者は、 読者が先入観や固定観念を横に置いて読むことができれば、 一歩踏み出すのに大きなエネルギーを与えてくれます。 タイトルと表紙だけで判断すると、違和感を覚えられる方も いらっしゃるかと思いますが(私は最初そうでした)、 酒もタバコもやらず、とにかく楽しみながら行動することを 追求され、最後には、起業家を応援するという志を立てて いらっしゃる著者の姿に尊敬します。 手段や理念は異なったとしても、自身の想いに忠実に生きて いらっしゃる著者のような方には、単純に啓発されます。
成りあがれ!
真似できる真似できないは別としても、カッコいいと感じた。もう3回くらい読み直して、また部分的に読み返したりしている。自分も真似できるところは今続けているし、取り入れようとしている姿勢、考え方も参考にしている。おもしろい内容ですよ。
分かりやすくて、熱い一冊!
 まず初めに、この方はこの本を著した後、行政処分を受けています。ただその事がどうあれ、この本にある熱いメッセージは変わるものではない、と思います。  カキ氷屋から飲食店経営、そして投資事業と、身一つ・夢たくさんのその熱い想いを、とても分かりやすくて面白い文章で書いてくれています。  楽しんですぐに読めて、読み終わる頃には、熱い気持ちを共感しています。やはり社長の成功話、というジャンルは抜群に面白い。  そういった感情のメッセージ性だけでなく、成功の為の知恵もわりと教えてくれるこの本。亀田興毅みたいな顔にフェラーリ、という怪しいナリですが、読んで損無しだと思いました。
通好み 
あなたは、お酒を 飲まないってことはないよね? じつは、 甲田さんはお酒を飲まない え、そんなはずは・・・ 人に投資をする こんなことを気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸 ピラミッドよりおおきなお墓 そこに仲間といっしょに住んで 周りをレジャーパーク化? そして、歴史に名を残す・・・ とても不思議な方ですね^^


おすすめ度

関連のオススメ商品
マオ―誰も知らなかった毛沢東 下
毛沢東の私生活〈上〉 (文春文庫)
毛沢東の私生活〈下〉 (文春文庫)
中国がひた隠す毛沢東の真実
周恩来秘録 上
マオ―誰も知らなかった毛沢東 上
ユン チアン J・ハリデイ 土屋 京子 (翻訳)  
¥ 2,310(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:51715位  
カスタマーレビュー数:39

くちコミ情報
今の中国を作った男を知るべき。
 今、私たち日本人にとって、生命と財産を脅かしかねない中国。  その中国を作り出したのは、良くも悪くも毛沢東である。  読み物としては訳文であることも手伝って、スルスル読みこなせるものでもなく、非常に分厚い書籍(2巻)なので、読むのには時間がかかった。  しかし、毛沢東と言う人間とその周辺の出来事を理解するには不可欠な資料の一つなのだろう。残念ながら私が知る毛沢東という人間は、世界史の教科書での説明程度のものだったので、この書籍で毛沢東なる人物の実像が随分と具体的にすることが出来た。 マオ―誰も知らなかった毛沢東 下 毛沢東が中国共産党の設立にそれほど、汗を流さなかったこと。そもそも思想信条がしっかりしていなかったこと。先天的なものかどうかは別として、サディストであったこと、嘘つきであったことがある。およそ人間としてあるまじき人格を持つ人である。  しかしながら歴史は彼を生かし、今の嘘の超大国の礎を築き、日本にも世界にも試練を与え続けている。私たちはこの不条理な現実を受け入れなければならない。  ソ連は中国にも共産主義を輸出し、社会主義を広げてゆくはずだった。そのソ連すらも欺き、国共合作というものに見事に寄生していた毛沢東を、何と位置づければよいのだろうか。もちろん、ここに書かれているのは、毛沢東の一面でしかないだろう。  どの国にも拷問はあったが、毛沢東やその周辺の拷問はとてもつもなく恐ろしい。具体的には複数の人間の睾丸をさびた針金でつなぐという行為、女性の局部を線香で焼く、加熱した鉄棒を肛門に突き刺すなど、文章を読んでいるだけで吐き気がした。  吐き気がしたのは、その拷問だけではなく、毛沢東の人となりそのものも唾棄すべきものを多々感じる。こんな人が、孫文によるまともな革命、蒋介石のまともな展望をすべて水泡に帰してしまったのだと思うと、悠久の歴史を誇る中国にとってこれほどひどい人物はいなかっただろう。
三文小説
本書は2005年5月に既に英誌"The Economist"に懐疑的なレビューが、邦訳出版と同時期の同11月に"The New Yo k Review of Books" でYale大学 Jonathan D. Spence 教授による否定的なレビューが行われていたものである。その後 Colum ia大学 And ew J. Nathan教授が膨大とされるその典拠のほとんどが怪しいことを暴露し(London Review of Books, Nov. 17, 2005)、今日学問的には問題とされていない。 我が国でも矢吹晋氏が翻訳が原意を伝えていないことを指摘していて、未だに真に受けている人がいることの方が問題と言うべき代物である。 基本的に三文小説であり、ノンフィクション扱いされている限り最低点は避けられない。 激辛書評で知る 中国の政治・経済の虚実
インテリジェンス(国際諜報学)の視点から読むべき
ウソだ、ホントだ、悪意に満ちてる、よくぞ書いた!と様々な意見が出ておりますが、 私は、本書は80%の真実と20%の誤解、10%の検証必要事項で執筆されていると思ってます。 国際政治学に詳しく諜報戦に精通している、中西輝政・京大教授がいうには、本書の特筆すべき点は膨大な参考文献とインタビューを基に執筆されており、 中でも参考文献として、ソ連崩壊後に流出もしくは公開されたKGBの秘密文書が大量に引用されているため、従来の歴史をひっくり返す内容も多く、国際政治学上極めて興味深いとのことです。 原書には一つ一つのエピソードに注釈と参考文献の記述があるのですが、日本語版では紙数の都合により削除されてます。ただし講談社のオフィシャルサイトで参考文献が公開されているので、興味のある方は読んでみるといいでしょう。 ちなみに共著者のJ・ハリディは著者の夫ですが、中西教授いわく、これだけの諜報関係の資料は素人では到底扱えない。ハリディ氏の経歴を考えるに、英国諜報機関の出身ではないかと述べてましたが、興味深い話です。
退屈な本
生まれつき卑劣で、陰謀にたけ、悪人の毛沢東が、 死ぬまで悪の限りを尽くし、中国人民を苦しめるという 作り話です。 大仰に大部の文献目録を載せていますが、これは客観性を 装うための小道具。 金返せ!
中国で仕事をする人は一度は読んだ方が良いです
中国を20回ぐらい訪問しましたが、 近代中国の歴史に疎かったので、 今回、読んでみました。 毛沢東が農民出身で、貧しい幼少時代を 過ごしていたのはちょっと意外でした。 決して最初からエリートコースにのってた わけじゃないんですね。 毛沢東の事がよく分かる一冊です。 上下2冊で完結してるので、時間を見て 下を読んでみたいと思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
もしも落ちこぼれが社長になったら…
「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
僕が六本木に会社をつくるまで
挑戦から生まれた17の成功例―ビジネスは論より挑戦
ホームレスからのリベンジ―あるIT社長の独白 (小学館文庫)
こんな僕でも社長になれた
家入 一真  
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3454位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
じゃあ、こんな僕でも社長になれるのかな・・・?
以前「ロリポップ」と「ムームードメイン」を利用したことから興味を持ち、 買って読みました。 中学校での仲間はずれ、 高校での登校拒否→引きこもり→中退、 コンピュータや山田かまちとの出会い、 新聞奨学生としての浪人生活、 東京藝術大学受験の失敗、 勤務先への出社拒否→退職、 父親の自己破産→両親の離婚、 年下の女の子とのネット上での出会い→結婚、 妻の妊娠→家族のそばにいたいから起業。 「つい最近まで、誰にも打ち明けられずにいた」という数々の過去を含め、 とても惹きつけられる物語でした。 僕個人の過去と照らし合わせても、 登校拒否や山田かまち、芸大志望という点で重なる部分があったため、 随所で共感しながら読んでいました。 僕が7〜8年前、「ロリポップ」を最初に知ったときの最初の印象は、 「あぁ、モテそうな人がモテそうなことやってるんだろうな・・・」 というものでしたが、実際は全然違ったようですね。 僕はカバーを外して本を読むのですが、カバーの下の写真も良かった。 家族と一緒に写っている(であろう)カバーも、いい感じです。 何というか、これを読んで家族を今よりもっと幸せにしたいと思いました。 どうやればそうなれるのか、答えはまだ探している最中ですが、 読んでいて家族を思い出す、意外にもそういう本でした。
お疲れ様です。
社長と言う職業。好きでないと出来ません。僕みたいに「のほほん」とした性格では無理です。だから始めました「あそビジネス」。好きなことをして遊ぶ=仕事です。そういえば、最近見かけませんね家入さんを・・・新しい企画でも練っているのでしょうか?気になります。
社長業をされる方の人柄とは
平均的に、社長業をされる方は人としてレベルが高いと思ってました。 題名から、どれだけムチャクチャな人なのかと思って読みましたが、意外とフツーでした。 ご本人の主観はともかく、波乱万丈ではあるが、サイテーな人は無いです。 かといって、ものすごいデキる人でもなさそうな。。。 そんなところから滲み出る人間臭さがこの方の良さなのではないでしょうか? とても面白かったです。
逃げることは、決して悪いことじゃない
「逃げることは、決して悪いことじゃない」エピローグにはそんな言葉がつづられている。今となっては上場企業となったpape oy&co. その社長である著者が書いたこの本には愛が詰まっている。現在、行き詰まっている人、人生に悩んでいる多くの人に読んでもらいたい本だ。 貧しい生活、高校の中退、ひきこもり、大学受験の失敗、両親の離婚、決して順風満帆ではない人生。しかし、そんな中から友人、家族に支えられ現在活躍している著者に私は勇気をもらった。ありがとう。
家族の愛と連帯感
貧乏、イジメ、登校拒否、父親のトラック大事故、両親の離婚、月6万の新聞配達。 かざらない、ありのままの言葉が読みやすく、希望を与えてくれました。ここまで、自分の弱点と過去をさらけ出せる著者はすごい。 いちばん大切だった家族崩壊。そこから、 『もし、お金があったなら』両親は、あんなに苦労しなくてよかった。と起業を決意。 この書は、失敗しつづけている現在の日本の教育へなにかを与えるでしょう。 ひきこもっている人へ、あたたく、新しい気付きをを与えてくれます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
お母さん社長が行く! (NB Online book)
「素頭」で1億円稼ぐ仕事塾―スーパーコンサルタントが明かす
プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ
1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記
お金の現実
スープで、いきます 商社マンがSoup Stock Tokyoを作る
遠山 正道  
¥ 1,260(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:87879位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
店は好き
夕食は100%外食ですませている私にとって、 スープストックはとてもありがたい店です。 この店が出す食事なら、体に害を及ぼさないと 安心できる。 そう思っていたところ、創業者が書いた本があると 知り、さっそく読んでみました。 思ったとおり、手間をかけて安心・安全な食を提供することを 心がけているようで、ほっとしました。 この本は、スープストックファン向けの本だと思います。 起業家の本として読むと、いまいち。 プレゼンの参考には少しなると思いますが、 起業、会社経営の本としては、内容に普遍性がなさすぎると 思います。 もっとも、この店のスープを飲みつつ、読むと考えさせられる ことはあります。 ファースト・フードとしては、1000円は高いです。 しかし、1000円で食べることのできる店が出している スープとしては、このクォリティはなかなかです。 あえてスープにメニューを絞ることによって、価格を低くしながら クォリティを高める。 ちょっと前に流行ったブルー・オーシャン戦略? どうしてここまで大胆な絞込みをすることができたのか、 もう少しそのあたりを突っ込んで聞いてみたかったというのが、 正直なところです。
ビジュアライズしたら、物語でアウトプット
三菱商事の1社員が社内ベンチャーとして出発する。 そのはじまりは「スープのある一日」という企画書だった。 その企画書がそのまま掲載されている貴重な書籍です。 著者がビジュアライズした風景が、この企画書に物語として進んでいきます。 10年以上たった今、その物語のいくつかは実際に実現しているところが素晴らしい。 たとえば、JALとSoup Stock TOKYOとのコラボ。 ビジュアライズした夢を、物語としてアウトプットして、周りを巻き込んでゆく、 そういう能力を磨いていこうと思いました。すばらしい★4つ
SOUP STOCK TOKYOという作品
面白かったのは、 ・三菱商事にいた遠山氏がSOUP STOCK TOKYOを立ち上げる際、「スープのある風景」というストーリー仕立てのプレゼン資料をつくったそうだが、そのプレゼン資料がほぼママで掲載されている点。 ・そのプレゼン資料の仕立てもそうなのだが、もしかしたらアーティストになっていたような人が(というか実際アーティストとしても活躍されている)、その世界観や美意識を具現化するために、経営者として事業を創り出した点。(事業の閃き、商品や内装へのこだわり。トレンドありきではなく、自分の創りたいものにこだわる姿勢) 特に後者については考えさせられる。経営(実業)と芸術(虚業と言い習わされてきたもの)は、従来、相容れないというか、対照的なものとして捉えられてきたけれど、実はとても近しいものなのかもしれない。
物語のようですが実話です
最近、企業する勉強をしビジネスプランを立てた。 その中で、経営理念やコアコンピタンスの大切さをくどい程説かれた。 そんな今だからこの本を読んで理解が深まった。 鳥観図みたいに出来事を書いているのがいいと思う。 えばるでもなく、自慢するでもなく、事実を書き自分のこだわりなどをちりばめて物語のようにまとめているあたり、ほんとセンスのある方だと思う。
きれいすぎる
数ある起業ものとしてのレベルは、成功していることもあり、まずまずなの だと思うが、いかんせん書かれている内容がきれいすぎる。 半分商社に所属したまま、イメージ先行の企画書で突き進んでいく様は、 なんだかスマートすぎて、正直好きになれない。退路を断った人の方がすごいと 言うつもりは無いが、事業の拡張にしたって、人の採用にしたって、経営者と しての視点から見れば、どれも甘すぎるだろう。 本当はものすごく厳しい場面もあったのだろうが、本人の性格なのか、 そういう部分を見せたくなかったのか、どこまでもきれいにまとめてあって、 一体この本を出すことで何を伝えたいのだろうかと首をかしげる。


おすすめ度

関連のオススメ商品
今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで
川のささやき~辻井伸行サントリーホールLIVE! [DVD]
ショパン7月号増刊 辻井伸行 金メダルへの軌跡 2009年 07月号 [雑誌]
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
debut
のぶカンタービレ! 全盲で生まれた息子・伸行がプロのピアニストになるまで
辻井 いつ子  
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:13495位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
辻井いつ子× 辻井伸行・我が子の才能に気付き伸ばすことは親の役目
誰にでも才能はある。 その隠された才能に気付くのは親の役目なのだとつくづく思う。 しかし、親とてもその分野の専門家ではない。 迷い、悩みながら、子の才能を信じて専門家の門を叩けば良い。 本当に才能があれば、自ずと道を開いてくれる師が現れる。 ハンディーキャップが無くても、その努力は並大抵のものではないし、信じて努力しなければ結果は出せない。ショパンコンクールに望み、「のぶ、歌うように!(カンタービレ)」と手を握り締め、心の中で叫びたくなる気持ちが良くわかった。
期待値からは
前作「今日の風は何色」の感動をさらに深めようという意気込みで読むと、前作ほどの迫力はありません。これは親の関与度が徐々に少なくなる、ノブくん自身が切り開く割合が増えていくからでしょうか。 ただ、ショパンコンクールの描写は、その場で経験した者にしか書けない臨場感いっぱいのものでした。 次はノブくんのCDを買わねば!
感想というよりファンレター?
ミーハーな気持ちで読み始めました。 読んでいく内に、ただの興味本位、というより目が見えないのによく頑張ったね、という少し上目線の感想から、自分の運命を自分で切り開いた男の話に、変わっていきました。 観客をハッピーにするためには、みずからもハッピーでなくてはなりません。 少なくても、伸行さんの場合はそうです。 ありがとう。 パワーをもらいました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
イツモ。イツマデモ。 I love you always & forever
LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉
人生の地図
自由への扉
新装版 毎日が冒険
Adventure Life ~愛する人と、自由な人生を~
高橋 歩  
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:33147位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
こういう本を若い人は喜ぶのか、と思った
ファンの方には申し訳ないけれど、全く受け付けなかった。 でも、若い人が好きなのは分かる気がします。(私も相当に若いですが) 金も権力もなくたって、熱い思いがあれば周りを巻き込める!そうすればなんだって出来るぜ!ってメッセージは、我々不景気しか知らない世代の若者に勇気を与えるのは確か。 でも、周りを巻き込むって、筆者が書いてあるようなことではないのでは?と個人的には思います。 「常識がない、現実感がない、計画性がない・・私は高橋さんとはあまり関わりたくないな(取り越し苦労だけど)」それが私の正直な印象でした。 夢や情熱があることは素晴らしいことだと思います。 でも、それを実現することだけが大事なことだとは私は思えません。 もちろん実現したいのはヤマヤマですが、それを実現するまでの過程や苦労にだってとっても大きな価値があるし、彼のやり方には(少なくとも記載されていることには)私は価値が感じられませんでした。 やりたいことも、できることもないな・・って悶々としている人には起爆剤的にいいかもしれません。
面白い
高橋歩さんの過去が話されていて面白いです 見てて笑ったりしてそれでもなんか格好良い 他にも世界であった色んな人たちの言葉と写真があって 世界には色々な人が居るんだなー って改めて実感しました 特にガラクタアーティストなんかはあってみたいです。 高橋歩さんの作品の中でも特に好きな一冊です。
こんな本が高評価だなんて、悲しい国だ。日本は。
いつまでも大人になることを拒む、精神的に子供な人が読む本。 まぁ若者が感化されるのはしょうがないかもしれない。 それより、何度も内容スカスカの本を出して若者を搾取するこの出版社はヒドイ。
自由の意味を履き違え
内容がないのに、評価を押し上げてるのは関係者の方々によるんでしょうね、古本の値段にハッキリ評価がでていますよ。 著者は、移住先の沖縄で、ごみの不始末や騒音で近隣住民とのトラブルを絶えずおこしてます、他人に迷惑な傍若無人な行いに、自由人を語る資格はありません、どこかの無人島にでも往けばいいのです。
思ったことを行動に移し、やり遂げてしまう行動力と精神力に敬服
著者の思考は幅広いジャンルの本と音楽によって培われ、さらに自らの努力・失敗と成功の経験により、確信に変わっている。だから、彼の言葉には重みを感じる。 読んでいて元気がでる本。とことんポジティブで明るい気持ちになります。
421ページ中 8ページ目を表示しています (7180件)
«Previous | 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。