通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 本・図書館 ]

         


携帯版
   本・図書館 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月07日]
2009年01月07日(水) 本・図書館の第1位は 『本を読む本 (講談社学術文庫)』!
1,211ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
読書術 (岩波現代文庫)
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
あなたもいままでの10倍速く本が読める
人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術
本を読む本 (講談社学術文庫)
モーティマー・J. アドラー C.V. ドーレン Mortimer J. Adler (原著) Charles Van Doren (原著) 外山 滋比古 (翻訳) 槇 未知子 (翻訳)  
¥ 945(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:169位  
カスタマーレビュー数:64

くちコミ情報
「すぐれた書物ほど、読者の努力に応えてくれる」
taiyaki #024 とても評判の良い本で、いろんな方に一読を薦められましたが、長い間、積読状態にありました。 そして、やっと冬休みに読むことができました。もっと早くに読んでおけばよかったと後悔させられる本です。 詳しい内容とその評価については、他の方のレビューにあるので、そちらを参照していただきたいのですが、 タイトルそのもずばりで読書法について書かれた本です。情報に接する態度を養うことができる、 と言ってもよいと思いますが、読書の目的に応じた読書法が、レベル毎に紹介されていて、 とても参考になりました。これは、義務教育で取り入れるべき内容なのかもしれませんね。 本好きを自認する方だけでなく、これからたくさん本を読もうとする方が、まずはじめに手にすべき本だと思います。
売れれば万事良しみたいな言葉は良書に必要でしょうか?
本当に大変良い内容でした。 本書の内容において読書法というより本の活用方法を指南しその有効性が書かれているので他の方のコメントと重複するので割愛しますが、教師の方や調べ物が多い方には参考になるのではないでしょうか? 紹介される方法は順を追っているので活用しやすいと思いました。また、私の読み方が本書と似ていたので安堵した次第です。ただ、人によっては難しい内容かもしれません。一度本書を見て購入することをお勧めします。 しかし残念なのは、私が購入した本書に巻かれていた真っ赤な帯に「○○○○氏、推薦」と書かれていたことです。この本に限らず、帯に「○○○○氏、推薦」や「○○○○氏、絶賛」みたいなキャッチコピーはその本の内容を的確に伝えているコピーではなく単なる営業的な販売促進のみのキャッチコピーであって、作者や良書への尊敬や畏敬の念が全く感じられず、このような風潮は大変残念。 良書に販売文句だけの安易なキャッチコピーはその本の価値を逆に下げていると思います。 本書は大変すぐれた内容だったので☆5つにしたいのですが、帯にあるキャッチコピーで本書の価値を下げているので☆4つにしました。
これぞ読書だ!
なかなかよいです。特に学生さんにはお薦めでしょう!! 「読むに値する良書を、知的かつ積極的に読むための規則を述べた」本なのですが、 まずは、 「教わることが消極的だと考えるのは誤りである。 まったく受け身の学習などあり得ない。」 と、学ぶこと一般についての姿勢から話が始まります。 学習というのは、「頭を使って考えることが必要である」から積極的な行為なのですね。 読書法についての教示は、(例えばキーワードを見つけ、使われている意味を正確に掴め等)自然と自分で気がつくようなことも多いです。 ですが、丁寧に系統立って教えてもらい、それを意識することは、特にこれから読書をしていこうという人には非常に有意義だと思いますね。 ただ、この本、出てくる事例が、 ユークリッド『幾何学原論』 アダム・スミス『諸国民の富』 ルソー『社会契約論』 カント『純粋理性批判』『実践理性批判』 ニュートン『プリンキピア』(!!) etc・・・ と昔、社会の教科書でお目にかかった歴史に名を残す名著ばかり、、、 ちょっと、あまりに身近じゃないのですが、その点は軽く受け流して、読み進めましょう♪ 「良い本は読者にとって難解である。  むずかしいくらいの本でなくては、読者にとって良い本とはいえない。  そういう本に向かって読者は背伸びをし、自分をそこまでひきあげなくてはならない」 うーん、さぼってますねー、、 反省(-o-;)
真っ当な読書法
私自身、書籍などで学習する機会が多いが、その効果や読み方、読書スピードなどに疑問を持っており、何かヒントを得られないかとこの本を選んだ。 点検読書という速読的な手法と、理解を深めるための分析読書、シントピカル読書といった読書法について書かれており、本によって各手法を使い分けようという事である。 それぞれの手法は、特殊・特別というよりとても真っ当という印象。 書籍から学習する機会の多い人にはとても役に立つだろうと思う。 私自身、読書に対する考えがとても広がった。
読書とは学問だったのか。
「速読」関連の書籍では、主に本をいかに速く読めるかという方法に着目した内容がほとんどだと思いますが、本書では方法ではなくて、「読書」をシステマチックに技術論として述べています。「読書とは本を読むことで、それは誰かに習うものではない」という私の先入観を大きく覆してくれました。これがひとつの学問の教科書で、中学、高校くらいで習っていたら読書に対する考えが変わり、読書離れを防げるんじゃないでしょうか。  書くことが積極的で、読むことは消極的と考えがちですが、読むことも積極的であるという説明には納得させられました。最後の外山氏の「日本人の読書」というあとがきで「新しい知的読書へ向かうためにこの読書技術が必要」とあり、さらに共感させられる内容でした。


おすすめ度

関連のオススメ商品
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
本を読む本 (講談社学術文庫)
ザ・マインドマップ
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ 神田 昌典 (翻訳)  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:315位  
カスタマーレビュー数:189

Amazon.co.jp
   本書は、神経言語プログラミングおよび加速学習分野における世界的権威、ポール・R・シーリィによって書かれた『The Photoreading Whole Mind System』の邦訳である。「フォトリーディング」と呼ばれる独自の速読法を用いて読むスピードを大幅にアップし、かつ知識を定着させることを目標としている。監訳者の神田昌典(実践マーケターとして知られる)は、本書のやり方で、1週間に1冊しか読めなかったのを1日に1冊読むことに成功したという。

   著者が言うように1秒で1ページ読むことが可能かどうかはわからないが、速く読めるようになるというのはあながち嘘ではなさそうだ。本書で述べられる読書術のポイントはいくつかあるが、そのうちのほとんどは多くの読書家たちに採用されているやり方である。読む前に目的を決め、本の骨子を理解することで無駄を省くやり方や、集中力を高める方法、文章の細部にこだわらない読み方などは、速読の達人なら誰もが無意識にやっていることだろう。

   意気込んで本を買ったはいいが、どんどんたまっていってしまう、という人におすすめしたい1冊。(土井英司)


くちコミ情報
速読法ではない
興味本意で購入して読んでみました。 はじめは、写真を写し取るかのように読書出来るという事に 非常に魅力を感じていました。 この本を読うえで、以下の心構えが必要かと思います。 ・遊び感覚を持つ事 ・読む事と把握する事の違いを認識する事 ・フォトリーディングする事により自分の受ける利益を認識する(考える)事 文中にもありましたが、読んだ全ての情報が頭に残るようになる とは思わない方がよいと思います。 題名等が、この本の本質と別の認識を植えつけているのではないでしょうか。 私は「10倍」とまでいきませんでしたが、本の内容を把握する事が いままでの3倍程度の時間で出来るようになりました。 おそらく、この本の内容を具現化するには、 人並みの読解力と実践が必要かと思います。 さらに加えれば、フォトリーディングの手順がソラで言えて、 ソフトアイの使い方が分かれば、誰でも実践出来るのではないでしょうか。
平易な言葉で非常に読みやすい
この方法を習得するのは、頭がパニくる。 なぜなら、革新的なものを受け入れることは、人間は拒否反応を起こすからだ。 おそらく、この本の原本は大脳生理学など、博士論文がかみくだかれたようなものが一行一行に凝縮されているような感じであるが、平易な言葉で非常に読みやすい。 この方法を習得したであろう自分の途中の努力とかのプロセスがないので、いきなり自分がステージアップして拓けちゃった感じで何とも不思議です。
すごいことになるかも知れない。
本当にこのスキルを身につければすごいことになるかも知れない。 直ぐにでも出来るミカン集中法などはかなり使え集中法だと思います。 読み物としては面白いと思います。
本当に必要な情報が欠落している速読書
もう何年も前になるが、私はこの本を読んで、もっと具体的に練習したいと独習用の教材(当時で5万程度)を購入して1ヶ月ほどがんばってみた。なんとなく早くなったかな、くらいでページを読まずにみる、写真にとるようにながめる。ずっと頭に残っている。なんてことにはまったくならなかった。同封のフォトリーディングをしている人が集まっての講演会テープでも「1冊に10冊読める」「おかげで司法試験に合格した」など結果だけで、どうやって身についたのかのコツもなかった。 この出版社の本に多い傾向だが、すごいことができる本ではあるが、興奮して読んで、実際にやってみて挫折する典型的な本だと思います。この本を読んで実践してもほとんどの人はフォトリーディングはできないでしょう。 ただフォトリーディングが出来る人は確実にいます(子供のほうが多いかな)。私はその後も何気なく調べ続けて、見つけたのですが、フォトリーディングができるようになるためには、「変性意識」「フロー状態」といわれるような特殊な意識状態になったうえで本書にもあるような練習、読み方をする必要があります(きっと。私もまだできていないので推測ですが)。「変性意識」はフォトリーディングに必要なだけでなく、各界の超一流レベルの人々にとっては必須の意識状態であり、本書も本来は、このような意識状態がまず必要であることを明記すべきでしょう。 上記の条件(?)を意識した上で本書は読んだほうが、あとでがっかりしないと思います。
お陰で実際に一日2冊は読んでます!!
5年前の大学1年だった時に書店でふと目に留まり、何かにつられるように購入。 実際読んでみるとほんとに出来るのかなぁと思いつつも一読。 読んだ後の感想は・・・これって何気にすごいかも?! その後、この技術を自分のものにしたいという衝動が常に頭から離れなくて 迷いましたがセミナーを受講しました。 百聞は一見にしかずで自分がこの技術を学びたい、ものにしたいという渇望があったので 効果はすぐにでました。 お陰でその年に医学部を再受験して合格し、今は大量の医学書も苦なくフォトで学んでいます。 今では一日に最低2冊はフォトしていて読書が一日の日課となりました。 人生を180度変えてくれたこの本に感謝しています。


おすすめ度

関連のオススメ商品
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ザ・マインドマップ
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
「潜在能力」であらゆる問題が解決できる―あなたの才能を目覚めさせる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」4ステップ
本を読む本 (講談社学術文庫)
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
神田 昌典 フォトリーディング公認インストラクターズ (監修)  
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:426位  
カスタマーレビュー数:61

くちコミ情報
要点だけをまとめてくれています。
フォトリーディングは自分に必要な情報や興味のある情報などに絞って、情報の概要を素早く掴むことに適した、結果志向の情報処理技術です。仕事上それが必要とされる人には最高の方法だと思います。 この本はフォトリーディングのやり方を簡潔にまとめてあります。「細かい理屈はいいから、やり方だけ教えてくれれば自分で試すよ」という方にはこの図解はシンプルで良いと思います。全ステップを簡単に確認できますので、一度身に付けた方が手順をおさらいするには便利です。もう少し詳しく知りたいという方には考える力がつくフォトリーディングをお薦めします。 ポール氏のフォトリーディングについての本を2冊とも読みましたが、本だけで自力で身に付けるには至らず、セミナーを何度か再受講して身に付けました。方法それ自体は本でもセミナーでも変わらないので、この本だけでも、絶対に身に着けようというモチベーションの高い方、素直な方や謙虚な方、リラックスして楽しんで取り組める楽観的な方は身に付くのではないかと思います。「そんなこと出来ないだろう」「他の人には出来ても自分には出来ないだろう」というような不信感や無力感が強いと、なかなか身に付きにくいようです。私自身がそうでした。まず頭で納得するまでは行動しないというのではなく、まずやってみることで効果を実感し、結果として納得し確信が得られ、価値観が転換するということがありますね。このフォトリーディングの場合、特にそういう逆転が必要なのだと思います。 人の知識というのは、周囲の常識を考えなしに鵜呑みにしたり、その鵜呑みにした知識が押し付けてくるイメージを信じ、それを現実と思い込んで思考停止し、その凝り固まった土台の上に、それに合うものだけをどんどん積み上げてしまうことで、柔軟に様々な角度から考えられなくなっている部分も多いので、一度全ての前提を捨ててゼロから再スタートして、どんな方向へでも振り子を動かせるというような余裕、そういうニュートラルな姿勢は常に大事だと思います。 本をフォトリーディングで潜在意識に取り込んで熟成させた後、活性化というものを行うことで意識上の知識にするのですが、その際「マインドマップ」にまとめることで記憶に定着しやすくなります。この本にも前著にも、マインドマップの書き方は詳しく載っていないので、書き方の解説書として以下の本をお薦めします。 写真付きでマインドマップの具体的な書き方や注意事項を一つ一つ解説してくれています。お手本も豊富でわかりやすいです。 ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) (アスキームック) (アスキームック) こちらはマインドマップについての入門書です。どんな場面でマインドマップを使えるのかを知るためにお薦めです。 マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)
ビジネスオカルト本のお出ましです!
フォトリーディングという、ビジネスオカルトジャンルは、根強い人気を誇っています。コレにかける時間と、お金を削ったほうが、楽しい人生を送れる気がするのですが。 歴史上の偉人はフォトリーディングをマスターしていた!とは言うのですが、なぜか現役の天才、成功者の例はなかなかあがらない。インタビューで出てくるのも、ちょっと出世しただけのチンケなおじさんなどですね。東大や京大の教授のみなさんは?ノー。ノーベル賞とった学者がフォトリーディングをマスターしていたか?ノー。速く読む、飛ばし読みをする人はいても、フォトリーディングをする人はなかなか見かけません。さてさて、いったい誰がこの方法で成功してるんでしょう。成功しても、ちょっと出世するくらいなんですね。 人間の頭の中に写真としてとった文字のデータをストックして、それを引き出して認識するというお話ですけども、文字や理屈を認識する部分と、画像を認識する部分が全く別であることは、みなさんご存知の通り。画像をストックすることができたとしても、そこから理屈を組み立てるには、違う部分の脳のトレーニングが必要なはずですよね。で、超高速回転で理屈を組み立てる脳を作れるなら、そっちのほうがすごいんじゃねーの?って話なんです。 ということを、疑いながら読むと、とても楽しいんですね、この手の本は。「この文章が、フォトリーディングをマスター人の書いた文章かー。あんまりすごくねーなー」「この学者、フォトリーディングの研究以外じゃ、たいして成功して無いんだなー。たいしたことないなー」。突っ込みながら読むことをオススメします。 さて、最後に、こういうくだらない本に手を出したくないあなたに、実践的な飛ばし読みテクニック。 1:まず前書きと目次を読み、全体の流れを把握。 2:目的意識を持ち、何を学びたいか決める。どうでもいい話はスルーする。 3:集中する。集中できないなら読まない。 4:頭の中で音読しない。なるべく見た言葉を直接意味につなげるように意識する。 5:わからないところは考えない。読まない。とりあえず一冊読み終わってから、必要なら読み返す。 6:理解できなかったところは、その本が悪いだけかもしれないので、考えすぎない。 7:読み終わったら目次を読み返して、内容を思い出してみる。 僕が読んだ読書テク本にあったのは、こんなもんです。フォトリーディングよりは簡単ですよ。
フォトリーディングは本当に可能か?
何回か読み返してみたが、この本を読んだだけでフォトリーディングができるように なる人がどれだけいるのかは疑問。 確かに一部できるようになる人がいるのかもしれないが、 向き不向きもあるのかもしれない。 この本を読んでセミナーに参加してみましょう、ということなのかもしれませんが。。
フォトリーディングの本を読んでその要点ハンドブックです。
フォトリーディングを読んでいまいちわからなかったという人も多いと思います。 僕は大学時代にフォトの技術に感銘を受けてセミナーを受講し、その武器を駆使して 医学部に合格し、今では難解な医学書もほとんど苦もなく読んでいます! でも、この図解は復習・ハンドブック的要素で、フォトリーディングがわからなくなったら この本を片手に読み進めれば、必ず10倍とは言えなくても本を読むとはいったいどういう ものかを実感できると思います!
万人向けとは言えず・・・
フォト・リーディングを効果的に行うためには、「プレ・リーディング」「ポスト・リーディング」が欠かせない、何度も本文に接することで、本書の理解も深まるのだとか。斜め読みだろうが何だろうが、同じ本を三度も読めば、そりゃあ理解は深まるのは当然の理。肝心の「フォト・リーディング」は万人向けとは感じない。 本書を元に何度か試してたが、こんなトレーニングをする気にはならない。本書の肝である、いかがわしい「フォト・リーディング」以外については、比較的まともなことしか書いていない、世の速読本とあまり変わりはないといった印象。 結局のところ読書法というのは、今までに蓄積された読書量と読書の質がベースとなって、それぞれが独自に編み出すものなのだと思う。大した読書経験もない人が「速読可能な本」など知れており、「速読可能な本」を大量に読んだところで、得られる糧も知れている、というと書きすぎであろうか、自責の念も込めて。


おすすめ度

関連のオススメ商品
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
レバレッジ勉強法
レバレッジ人脈術
パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
レバレッジ・リーディング
本田 直之  
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1064位  
カスタマーレビュー数:190

くちコミ情報
「読書」について意識を変えるきっかけ
この本では、ビジネス書をたくさん読むこと=多読を勧めています。 著者は、毎日1冊以上の本を読んでいる読書家です。しかし、世に云う「速読術」を持っているわけではありません。 なぜ毎日たくさんの本を読んで、しかも情報をしっかり自分の血肉にすることが出来ているのか?主に以下のポイントを挙げています。 ◆本は、全部を読まなくていもいい。自分に必要な情報のエッセンスだけを選別して、あとは「流し読み」する。だから読書に時間はかからない。 ◆本でインプットした事を、アウトプットする方に重点を置く。 私はこの手の「読書本」を読むのが初めてだったので、「本を読むこと」についてこれほど意識するきっかけになるとは思っていませんでした。 そういう意味で5つ★をつけます。 私は他にも、読書法についての書籍でフォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術、投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術、本を読む本 (講談社学術文庫)を読みました。 言わんとしている事の本筋は、実はどれも似たり寄ったりです。 しかし、これらを全部読んだ時点で、非常に理解が深まったことは事実です。
色々な情報を効率よく吸収したい方へ
ビジネス書の多読の必要性とその方法論について具体的な筆者のノウハウがつまった作品であり情報をいかに効率よく吸収するか課題を持っていた幣員にとってジャストミートの一冊でした。 作者は、多読を投資活動として捉え、他人の知恵や経験を安価に買う手段と論じています。その多読について、効果的な本の探し方(作者は、投資物件といっています)をわかり易く解説しており、ビジネス書を読破するためのHowToが満載されています。本章を読んだ後では、読む前とビジネス書に向かう姿勢は自ずと変わったような気がしますし、読んだ後のフォローアップの仕方についても大変参考になっています。 いかに効率的に多読したい方にはぜひお勧めの一冊です。
重要なことを再発見
私も本を買うことが多い、しかしたまっていくばかり。そんな中この本を読んで以下のように影響を受けました。 この本のポイントであるいかに自分自身が何のために読むのかという目的を持って読むことがとても重要だと再発見できた。 実際最近読んできた本を現実の生活の中で活かされているかと言ったら活かされていない事が多い。 読んだ本を読了後いかにして活かしていくかという重要なことを再発見できたというだけでも本にあるとおり16%を仕入れたかもしれないし、この本のとおりに資産化できたのではないかと思う。実際読了後データ化することを試みました。 今後もまだまだたまっている購入した本たちを投資として読んでいきたいと思います。
実戦的
自分でも同じように、本を読んだ後にメモを様々なやり方で作成していますが、 本を読む過程で空白の部分にその時に頭に浮かんだものをメモしてそれもまとめ てメモとして記録していくというのは、すごく実用的であると思います。また、 本棚の整理しかたまでと徹底して整理されているのは参考になります。最近、 私は、本に線を直接引くことは避けておりましたが、また、本を汚すことを始め てみたいと思いました。
これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます
これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます。 本をいっぱい読むことによるレバレッジを効かせて、100倍の利益をだす! というような、自分への投資を勧める内容になっています。 そのために、膨大なビジネス書の中から自分にあった本を選択する方法や、 実際にどんなことを意識して本を読めば効率が良いのか、また読んだ効果を 発揮するにはどうやってそのナレッジを残すべきかを紹介しています。 本書は、1冊につき1,2時間で期限を設けて目的を意識して読む、というような ことが書かれていますが、まさにその2時間以内に読み終わり、自分の中で要点を まとめることができました。 1日1冊以上が実践できるかは、その人次第だと思いますが、少なくとも、 いっぱい読んでやるぜ!という気持ちはわき上がってきます。 読んでおくべきビジネス書のリストが書いてあるのも微妙に嬉しいです。 これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます。 社会人になってから、危機感を覚えて無意識に、非効率に読んでいたことに気づきました。



関連のオススメ商品
ネトラン 2008年 12月号 (小冊子付) [雑誌]
ネトラン 2008年 11月号 [雑誌]
ネトラン 2009年 2月号 [雑誌]
ネトラン 2008年 10月号 [雑誌]
ネトラン 2008年 09月号 [雑誌]
ネトラン 2009年 1月号 [雑誌]
 
¥ 880(税込)
通常24時間以内に発送


おすすめ度

関連のオススメ商品
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
勝間和代 成功を呼ぶ7つの法則
10年後あなたの本棚に残るビジネス書100
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書)
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
私をつくった名著 人生を変えた1冊 黄金のブックガイド
Chabo!を応援する著者の会  
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4054位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
本選びに役立ち!+気軽な国際協力
本を読みたいけど、どの本から手をつけていいか。。。悩んでいた私にはとても役に立ちました。ビジネス本から文庫本、漫画まで読んで損はない本がたくさんあってとても参考になります。まだ漫画からですが、今後ビジネス書へも広げていってやる!! また買うことで紛争や災害に苦しんでいる人々の支援活動の活動資金になるということで、この取り組みも新しく画期的だなと感心しちゃいました。
雑の妙味
活躍される方はどこか違うものだ。とくに違いは本の読み方・選び方に表れるのを実感した。 そこから何を盗み取るか、読み手にとってもスリリングな体験を提供してくれる。
一流の考え方の持ち主の読書法が興味深い
高野登氏、山口一男氏、山田昌弘氏、久恒啓一氏など、一流でありながら、これまであまり読書法を展開していない人の読み方がたいへん興味深い。 また、印税が全額Cha o!寄付であることに強く共感する。自分のお金の一部であっても、国際貢献に役立つのはうれしいことだ。
誰のための本なのだろう?
どんなに大目に見ても読者のための本とは思えない。 著者群の宣伝のための本の意味合いが強い。 この調子だと「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」は 買う必要ないだろう。 お金を払ってまで読む価値はない。


おすすめ度

関連のオススメ商品
知的生産の技術 (岩波新書)
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)
「知」のソフトウェア (講談社現代新書 (722))
知的生活 (講談社学術文庫)
やわらかな心をもつ―ぼくたちふたりの運・鈍・根 新潮文庫
知的生活の方法 (講談社現代新書 436)
渡部 昇一  
¥ 756(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2449位  
カスタマーレビュー数:30

くちコミ情報
独り善がり
「はじめに」で書いてある通り、この本に書いてあるのは 著者の実感か体験か願望である。 主な内容は、漱石やギッシングなどこの本でいう「知的生活」実践者の例を挙げながら、 実は自分も・・・と著者の体験と思想を加えての「知的生活」に関する考察、である。 が、はっきり言って独り善がりで終わっている。 数え切れない作家や哲学者等々の中から、誰を知的とするかは 著者の好みに過ぎない。 その後に続く考えも独断的なものが多い。 また、一冊を通して様々な事に言及しているが、どれも広く浅い印象だった。 タイトルの響きのわりに、本質に乏しい内容だと感じた。
情報化社会を生き抜くために
本を読み続けることの重要性を改めて考えさせられました。 著者の幼年期、学生時代の過ごし方を通して「わからないことをごまかさない」ことや 「身銭を切って本を買う」ことの大切さを教えてくれます。 知的生活を送るための時間や空間の使い方にも触れられており、本棚の整理の仕方や 通勤時間の活用方法など参考になることが多いです。 マズローの唱えたというコウスティング(知的退行)という概念ははじめて知りました。 脳を休めるために意図的に休養や睡眠を取ることが大切だという考えですが、確かに 思い当たる節があります。 いうまでもなく現代社会は情報化社会であり、大量の情報と向き合いその中から本質を 見抜いて活用することが非常に重要です。 ホワイトカラーと呼ばれる人々の生産性はこの点に大きく左右されると言えるでしょう。 本をはじめとした「知」との付き合い方が、自分の人生を大きく左右すると言っても、 言いすぎでは無いと思います。 今この本が再び注目されているのは、このような時代背景があるからでは無いでしょうか。 この本、実は1年に1,000冊を読むという『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫さんが若い ころに感銘を受け、何度も読み返した本でもあるようです。 外山滋比古さんの『思考の整理学』と並ぶ良書です。
自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物の一冊!
この「知的生活の方法」という本との出会いによって渡部昇一先生の本は何十冊と読みました。丁度30年ほど前、社会人となりたてのころに寝るのも忘れて一気に読んだ記憶がよみがえります。。いまでも読み返している一冊で、自分の今を決定づけたともいうべき私の宝物です。 ご縁があったこの価値ある本によって自分自身が古典、歴史へと興味がつながっていったと思います。 自分を見つめ直し深め幸せな人生へと導くきっかけになると思います。 自分の子供にも「論語」とならんで是非読んでもらいたい価値ある一冊です。
内容深い一冊
筆者の他の本を読み、すっかりファンになったので読んでみた。 もう30年以上も前に出版された本だが、今読んでも学問や研究、 その他で「知的生活」を送りたい人、送っている人に向けて 書かれた本。かなりの版を重ねている古典的名著と言ってもいいだろう。 書かれている内容は、筆者の体験に基づいており、筆者の 他の著書と同様、とても深い。 また、筆者がこれまであゆんできた「知的生活」の過ごし方には 畏敬の念を覚える。また、筆者は「知的生活の礎を築くのは、 本である」という考え方がよく伝わってきて、本を身銭を切って 買うこと、および本の収納の仕方等がとくに参考になった。
知的生活への招待
知的生活という響きに憧れを感じている。おそらく知的生活を送ることで自分が求めている創造的な生活に近づけるのでは?との感情が発生しているためだと思う。購入して通読 通読してみると、知的に生きるために必要な環境から考え、読書術、整理術、生活方法など記載されている。過去の知的生活者の偉人の行動を見つめなおして、現在にどのように適用できるかを探る視点は面白い。ただ、過去の知的生活者と現在の知的生活者に求めていることは異なってきているのも事実なので、本書そのままの生活は決して理想形ではないとおもった。ただ「センスへのコミット」「本を買うのに身銭を使う」「中断」「タイムリミット」「半端な時間の使い方」など当然現在の生活にも是非意識したい内容も多々記載されている。 知的生活とはどのようなものかを知る手がかりにはなる本だと思うが、本書を読んだあと、自分なりできることを再度考えてみる時間を設けてみるのがいいと思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
<目と脳がフル回転>速読らくらくエクササイズ
キャリアが高まる1日15分 速読勉強法 (エスカルゴムック 247) (エスカルゴムック 247) (エスカルゴムック 247) (エスカルゴムック 247)
王様の速読術
3週間「速読」ビジョントレーニング
知的速読の技術―BTRメソッドへの招待
<目と脳がフル回転!>即効マスター らくらく速読ナビ
松田 真澄  
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1730位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
速読 初挑戦ならこれかな!!
速読自体を半信半疑の人って多いと思います。 わたしもその一人でした。でも出来たらいいと思って何冊か速読本を読んでいました。 この本はその何冊か買った本の中で1番信用できますし、なんといっても良心的です。 これまでフォトリーディングの本を読んだりしました。ですがどうしても信じれないのです。 本を一瞬(1,2秒)で本をめくるとか、仮に出来る人がいたとしても、私に出来るとは思えないのです。本を読んだ人が出来ると思いながら訓練するのと、出来ないだろうと思いながら訓練するのは、結果が違ってくると思います。わたしは30代半ばですが、徐々にですが成果が出てきました。(同著者の別の本にでてくる年代毎の速読のスピードのグラフより結果はおとりますが)この本はB5サイズよりやや大きく本なかにミシン線が入っており切り取ってコピーすればなんどでも自宅で訓練できますし更に早くなれると思います(自分で使うのには著作権の問題ならないですよね?) とりあえず速読やってみようと思ってる人は買いだと思います。
最初にトレーニングするならこれ
トレーニングは8回分載っているのですが、使いようによっては1ヶ月でも使えます。 内容はトレーニングの目的や良いやり方が、初心者でも分かるように丁寧に書かれていますので、最初にやるのに適しています。 効果に関しては最初の読書スピードが600文字 分(日本人の平均)ならば、確実に2倍以上は行くと思います。しかしそれ以上となるとちょっとこれだけでは無理があるのでは? と感じました。 トレーニングは所詮トレーニングなので、本番つまり本を読むことをしないと意味がないでしょう。なのでこのトレーニングをしながら、毎日本を読むことをしたら自然と速読が身に付くのでは?
実際の教室で使っているのと同じ教材の内容です。
クリエイトの速読スクールに通っています。教室にいく時間が無いとき、家でトレーニングしたいと思い購入しました。実際のスクールでは前著の「らくらくエクササイズ」の内容もやるので、必要なら両方購入した方がいいでしょう。ひたすらトレーニングをする為の、いわば、脳みそに汗をかく為の本です。著者の松田先生は『知的速読の技術―BTRメソッドへの招待』の中で「速読を説明するとき、『右脳の発達』『潜在能力の発揮』という言葉では、私たちは納得のいく答えは得られなかった。そこで出会ったのが『認知科学』だった」と説明しています。文字を見て、それを頭の中でイメージする能力を開発する練習が必要だと書いています。ちなみに「フォトリーディング」を習った人に聞いてみると「『速読ができる・・と信じる物は救われる』が講座の内容でした」と話していました。そういうのを胡散臭いと感じる人には、クリエイトのBTR方式の練習をお勧めします。
ゴタクの多い他の速読本を買うなら
これを買ったほうがいい。本当に。 ドリルのような本で、実践的である。速読本を読んでいても、理論ばかりで、 実践なんてできやしないと辟易している人にうってつけではないだろうか。 この本をマジメにやれば、まず間違いなく読書速度が上がると思う。


おすすめ度

関連のオススメ商品
予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」
人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く
となりの車線はなぜスイスイ進むのか?――交通の科学
アイデアのちから
英会話ヒトリゴト学習法
読んでいない本について堂々と語る方法
ピエール・バイヤール 大浦 康介 (翻訳)  
¥ 1,995(税込)
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
ジャンル内ランキング:912位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
「本読み」に与ふる書
私は毎日本を手放せない人間です。 ですから、タイトルを見ての印象は、正直なところ「くだらない本」でした。 しかし、やはり食わず嫌いはいけませんね。 手にとって目を通してみると、実に面白く痛快な本でした。 一般には「客観的知識の習得」が目的と考えられている読書に、「主観的表現の創造」行為としての意義を見出すべき、とするのが氏の論旨です。 ――読書を単なる手段とみて、できることなら省略したいなどと考えるのはもったいないよ。読書そのものを自己目的化して、もっと遊び心を持って楽しもうよ。 そんな氏のメッセージを、機知に満ちた文章とともにぜひお楽しみ下さい!
ルックスとファッションは最低だが、最高のアイツ。
最低な表紙とタイトルを持つ佳作。それはわざとおちょくっているのだと思う。この本はそういう意味で、私たちに挑戦している。ページを開けば、全く印象が変わる。 全く、本を何だと思っているのか。 全く読まなければこの本の語らんとするところが伝わっただろうか。 そう、タイトルで語り尽くされているのかもしれない、実は。 厳密には、ハウツー本なタイトル自体よりも たかがゴシック体のフォントに騙されてしまう。 この本を街で見掛けたら その秘密を明かしてほしい。 ただ表紙をめくり ちらと眺めればわかる。 ただ私は 表紙もタイトルもずいぶん気になるものだから 多分ブックカバーを外すことはないな。買えば。
本を読む方にも、そうではない方にも勧めたい読書論
本書の正しい読み方は、 「タイトルにだまされてハウツー本のつもりで読んでみたら  強烈なカウンターを食らってぶちのめされる」 という読み方ではないかと思う。 非常に面白い本であった。 とはいえこのタイトルだけでは選択肢から外してしまう方もいらっしゃるかと思うので、 以下そういう方に向けたレビューを書きたい。 私は常々読んでいない本があまりに大量にあり、 かつ読んだ本についても片っ端から内容を忘れていく自らの状況に対して不安を感じている。 しかし本書は、「本を読む」という行為自体を再度問い直し、 本を読むことと読んでいないことの違いは何か? と考えさせてくれることでその不安を解消してくれる。 あわせて、「本を読む」という行為についていつの間にか抱いて