2009年01月07日(水) 倫理学・道徳の第1位は
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』!
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【くちコミ情報】
自分を才能って?と思うあなたに
勝間和代さんの本に載っていて、自分の才能っなんだとうと分からなかったのでこの本を読むことにした。本はそれなりの厚さがあるが、読むべきところは限られていて、メインは自分の強みを知ることにある。 実際はネットにアクセスしてアンケートに直観で答えるだけなのだが、これが結構当たっている。自分の予想どおりなら、これまでと同じ道を進み、今回は確認だけなのだが、そうではない人は新たな自分の強みを発見できるかもしれない。
自分をよく知ろう、自分の強みを活かそう
日本では自分の短所を克服しようという意見が多いように感じますが、本書は自分の才能=強みを理解し、強みを活かそうと提案しています(アメリカ人らしい?)。何が強みなのか診断するツール(膨大なデータに基づいて信憑性の高いもの)も利用できる特典つきです。 本書で言う「才能」の定義とは「無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターン」で、一定の年代になると脳の発達の仕組みにより固定化されてしまうそう。なので、本書でいう「才能」はある年代から変えることはできないため、その「才能」をよく理解して、その才能をうまく活用した方がよいと言っています。 本書ではいろいろ人の事例を紹介していますが、成功者とされる人はある分野のすべてにおいて長所を持っていたのではなく、自分の強みを活かし、短所を仲間にカバーしてもらっていることに気付きます。 日本人は国民性からしてあら探しをしがちなとこがありますが、自分も周囲の人についても、長所、強み、才能を伸ばす視点を持ってはどうかと思います。
資質を発見する本
本書は、自分の強みとなるための資源である「資質」を発見するためだけの本です。 本書によると、資質とは、普段無意識レベルで行っている思考パターン、行動パターンとうことです。34の資質の中で特に顕著な5つの資質を浮き彫りにしてくれます。その資質から自分の強みを築いていくということですが、本書でその方法は言及されていません。 「才能とは継続する能力」という定義が正しいという前提であれば、この普段無意識で行っていることが資質というのは納得できます。 自らの資質も普段から無意識で継続して行っていることにより本人の気づかぬ間に育成されているということだと思います。また、その資質を元に強みを築くので、間違いなく「才能(継続する能力)」を身につけ、あなたの武器となるでしょう。 しかしこれだけでは強みを築くための次のアクションにうつりにくいので星3つです。 別の著書の購入をしてみます。
信憑性高い分類手法
ポジティブアプローチによる「強み」発見。 200万人のサンプルをベースにした科学的アプローチで 精神論や経験論に裏打ちされた分類法とは一線を画す◎ ただし、新品購入しないと意味がない本なので、注意が必要。 購入者はGallup社が用意したwe 診断を受ける事が出来るがアカウントが必要である。 アカウントは本体カバー裏に記載されている認証キーがないと発行されない。 そして、一度受けたテストを再び実施する事は出来ない。 これらのことより、新品購入することが推奨される。
あぶりだされるのは、必ずしも本来の資質ではないことも
私も勝間氏の文章を読んで、期待してこの本を購入した一人だが、 テスト後の感想は、 ・個人の本来の資質ではなく、現在の環境に対して無意識に(もしくは強制的に) 適応した結果にできた嗜好傾向がはじき出される可能性も高いのではないか 行動が先か、資質が先か。はたまた習慣か環境か。 テストを受ける際には、自分の現状のストレスや、職業や環境の縛りを意識して解放し、 素になってから受ける努力をしたほうがよいと思う。 自分自身のことでいうと、以前クリエイティブな職種だったときの自分と、 金融業に就いている現在の自分では、明らかに結果は違っているだろうという印象。 (それを検証するには、複数冊この本を購入しなければならないが) ・エゴグラム等、自己分析ツールをひととおり経験した人にとっては、 それほど得るものはないだろう。初心者向け。
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本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。 7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。 本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
就活するならこれを読め?
「就活するならこれを読め」と先輩に勧められた本。 思っていた内容とだいぶ違いましたが、たしかに実践すれば、1年後・2年後に大きく差が付く本だと思いました。
レビュー通りの良書でした。
十分すぎるほどすでにレビューは書かれていますが、私もレビューを書きたいので、書かせてください。まず、読み終えましたが他の人が書かれたように、レビュー通りすばらしい本でした。また、この本を楽しくよめるくらい、自分も人生に悩んだりしたんだなぁとかしみじみ思ったりします。この本を読むだけでも達成感が味わえますが、本の内容を実践していくことで、さらに充実感や達成感が得られそうで楽しみです。 もし、会社に一冊だけしか本をおいてはいけないとなったら、私は間違いなくこの本を選びます。
いいね.....
この本読み始めたのは、なんと6月、100ページぐらい読んでギブアップ!!!!!そのまま本箱へ しかし、あらためて読んだら、あら不思議とっても良い本じゃん★★★★ 本箱の肥やし化している方々、または一度読んで理解不能だった方々、ぜひこの本に光を与えましょう!!!!!!!!! 私は今100ページあたりです。今度は挫折せず読みふけりたいと思います。 おちゅちゅめです。
一貫性があり説得力があります。
いわゆるハウツーものではありません。 個人的には人生論ハウツーものはあまり好みではないのですが、この本の内容は一貫性があり説得力があります。 内容はとてもシンプルですが1つ1つがとても重要な意味をもっているといった印象を受けました。 この重要性は読み手の度量で受け止める大きさが変わってくるでしょう。 これまでには同様のジャンルとして「人を動かす」シリーズが気に入っていたのですがこの本は総論として人に説明しやすく、流れが明快になっているところが気に入っています。 装丁や帯などがやや派手すぎる印象もありますが、内容に関しては文句ありません.このようなジャンルの本を探している方にはお勧めします。
当たり前のことが難しい
当たり前に良いことが書いてあるので、当たり前だろ・・・で終わってはいけない。その当たり前のことを実践できるか、そして、実践し続けることができるかが重要。この7つの習慣をぜひ身につけたい。残念なのは、訳が稚拙なこと。そのため、読んでいて、ちょっと興ざめのところも。
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人に大切な事とは?
私は、人生を良くするためにどのように考え、どう判断基準をもち、どのように行動するか非常になやんでいました。そこて勝間氏の影響でさっそく本書を読んでみました。 一回目→一通り読むと何か涙があふれてきました。人は正しくて、綺麗でいることが重要なんだと。 2回目→内容はノートにまとめながら、理解に努めました。 本書のいっている事は一貫して一つです。私たちの世界は法則でできている。 その法則の源は「思い」であり、思いから肉体・環境・幸せ・成功が生まれる(逆も然り)、それが原因と結果の法則であり、いつの時代でも普遍であるということです。 そして本書はその法則は自ら見つける必要があるとも言っています。入念に自分の思いを探り、それがどのように自分の行動になり、結果を生むか、それを分析する事で法則がみつけられるようです。 しかし本書で答えも言っています。人は望むものを手にするのではなく、自分と同種のものを手にする、だから善意、愛、清らかさ、勇気などの正しい思いを育て、怠け心、利己的な思い、恐怖、疑いなど悪い思いを一掃することで人格の向上を常に目指し、内側を鍛える事で外側(環境や成果、幸せ、富など)がそれに反応して変わると。 しかし、これで実践しなければ意味がないと思います。これで私たちはこれが本当かどうか、本書のいうように、試み、経験し、分析し、法則を見つけてこそ素晴らしい人生をきづくことができるのではないでしょうか。私は普段の自分の思いがどのように自分の環境をつくっているか、見つけてみます。生き方に悩まれている方、幸せになりたい方には良き本になると思います。
自己啓発本の古典
訳者によれば、本書は1902年に書かれた史上最も多くの読者に読まれた自己啓発書とのこと。ふむふむ。更には、ナポレオン・ヒルやデール・カーネギー、オグ・マンディーノなどこの分野の錚々たる人物たちに引用されているほどの古典であると。なるほど。 本書が書店に平積みされるようになってもう5年くらい経つのでしょうか。ようやく手にして読みました。 「人間は思いの主人、人格の制作者、環境と運命の設計者」 「環境は思いから生まれる」「自分の環境は直接コントロールできないが、自分の思いは完璧にコントロールできる。そのため、環境を間接的にコントロールできるのだ」 「目標をもち、その達成を第一の義務として毎日を生きるべき」 強くていい意志をもって生きることの大切さを教えてくれる、シンプルなメッセージがつづられています。 抽象的すぎて心から共感するような表現が少ないのが難点ですが、自己啓発本の古典と考えればやむなしかと。
悪くはないが
様々な自己啓発本の原点になったというのもよくわかる。 人生にとって大切なことばかり書いてある。 しかし、書いてあることはどれも抽象的すぎる。 自己啓発本を全く読んだことのない人には星5つの価値があるかもしれない。 だが、カーネギーの「人を動かす」やナボレオン・ヒルの「思考は現実化する」等にはこれを手本にし、さらに具体的に発展させた内容が書いてあるため、自己啓発本はあらかた読んだという人には大して得るものはないだろう。
自己啓発の始まりと言われる著作
自己啓発本とはいえ、『「原因」と「結果」の法則』というタイトルがついており、 いま置かれている状況を結果とし、それには原因があるという論理的な考え方があります。 この世界は、偶然や混乱ではなく、 『「原因」と「結果」の法則』を意味する秩序がしっかりとあるそうです。 たしかに、いま自分が置かれている状況は、良くも悪くも 自分自身の意志によって生まれているという考察は、 本質をついたものだと思いました。 しかし、著者は、 平穏な人生を送ってはおらず、 若いときに、親を亡くし学校も中退をしたそうです。 困難が少なからずあった 自分の人生を振り返り考察した理想が描かれた著作とも捉えれました。
心が澄んでいく本
書棚のすぐに手に取れる位置に置いておきたい、 そんな本です。 引き寄せの法則よりも、もっと根本的なことが 書かれている印象を受けました。 読むたびに発見があり、心も澄んでいきます。 自分の環境は直接にはコントロールできないかもしれないけれど 自分の思いは完璧にコントロールできる、という一節が 気に入っています。
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あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)
【くちコミ情報】
人生のバイブルに
世の中には様々な自己啓発本やハウツー本が出ていますが、 これにかなうものはないかと・・・・。 それくらい素晴らしく分かり易い内容です。 難解な言葉もなく、事例も豊富で非常に溶け込み易い内容です。 自称経済学者や一般のビジネスマンではとても理解出来ないこと を列挙しているような流行の経済学者の本を読む位であれば 先ずはこれを読んでもらいたいです。
ほんとに素晴らしい本。勇気が湧いてくる
まさに「人」を動かすための心得が、実例をもとに書かれた本。 この本、実に素晴らしい! 目次を読むだけでも、本当にためになる。 『人を動かす三原則』 『人に好かれる六原則』 『人を説得する十二原則』 『人を変える九原則』 『幸福な家庭をつくる七原則』 どの章も、舐めるように熟読しました。辞典ぐらい分厚いけど、 もう一回読みたいです。 人を動かせるようになれるというより、自分の心の持ちようが 他人を思えるように客観的な気持ちになります。
定番ですが、全くいい本です。
今更、何を言うまでもなく、良い本です。 人を動かすといって、相手のやる気を潰してしまう人は、どうでしょうか、、 手法に頼れば、騙された相手は分かるし、 恫喝、脅迫は、受けた方はネガティブな気持ちにしかならないので・・ 本書は、若い人、素直になれる人には、参考になるでしょう。
すばらしい
・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。
仕事や人間関係の基本だと思う
1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。
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1858年に出され、日本では福澤諭吉の『学問のすすめ』と並んで読まれたという明治の大ベストセラー『西国立志編』の現代語訳版(原題は『Self-Help, with Illustrations of Character and Conduct』)。「天は自ら助くる者を助く」という独立自尊の精神を広めた、古典的名著である。 アダム・スミスやニュートン、シェークスピア、ミケランジェロ、コロンブス、ガリレオ・ガリレイ…。さまざまな分野で活躍した有名、無名の人々のエピソードや言葉を引用しながら、「自助」の精神の重要性を訴えている。この現代語訳版では若干削除されている部分もあるが、読みごたえは十分である。 「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」と語ったソクラテス、「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」としたビュフォン、「死やいかなる苦行が待ち受けていようとも、一つの魂を救うためには、たとえ一万回でもその中に飛び込む覚悟がある」と語ったザビエル。成功を収めた偉人たちの言葉からは、信念や使命感、努力の力を感じることができる。 本書は、イギリスが世界最強であった時代に書かれたものである。巻末の「訳者のことば」で訳者は、「そのころに比べて現在のイギリスの勢いがやや衰えているのは、自助の心を持ったイギリス人の数が少なくなったからである。いわゆる『成熟病』がイギリスに災いしたのである」と語っている。成熟期を迎えた現在の日本にこそ、必要な1冊なのかもしれない。(土井英司)
【くちコミ情報】
世界を代表する歴史的な自己啓発本!!
歴史的名著であるとともに、自己啓発本の原典とも言える本である。本書は一貫して人種・国籍・性別を超えて人間の普遍的な価値を説いてる名著である。本書とデール・カーネギーの「道は開ける」の2冊をしっかり読めば、その他の成功本ははっきりいって必要ないと言っていいのではないだろうか。 特に、学生さんを含む若い人に是非とも読んでいただきたい本である。
名言、格言のいいとこどり
勤勉であれ。誠実であれ。人格者であれ。 この本の言っていることはほぼこれだけである。 この主張を、これでもかという膨大な量の人物の生きざまや格言を例に挙げることによって、厚み付けている。 この例だけで全体の1/3を占めるだろう。 各々の言葉には力があり、素晴らしい教訓に満ちている。 「諸君が天性の才能に恵まれているなら、勤勉がそれを高めるだろう。もし恵まれていないとしても、勤勉がそれに取って代わるだろう。」 この言葉には感銘を受けた。 過去の偉人たちのエピソードを広くさらいたい人にはおすすめです。 逆にこの様な例には興味がない人には、作者は一体何を言いたいんだと感じるかもしれません。 率直に言って、私はこの主張はいささか理想論にすぎるように感じました。 たしかにこの本の通りに生きれば、人格者になれるでしょう。 しかし少しばかり要求が厳しすぎるのではないでしょうか。 ただ私のレベルが低く、これを理想論ととらえず実践できるレベルの高い者だけが、真の人格者になれるということなのかもしれません。
いちばん大事なこと
古典的な自己啓発本であり、最近流行の類書を10冊、20冊読んでもこの本には 遠く及ばない。多くの偉人が非凡であったのではなく、努力と勤勉を重ねて 平凡から非凡へと自分を高めていったことが多くの例で示されていて、自分を 奮い立たせてくれるだろう。 「努力しないでできる・・・」「楽して儲ける・・・」「10倍稼げる・・・」と いったフレーズのどうしようもない自己啓発本が多い中で、本当は努力や勤勉さ、 忍耐がいちばん大切であることを気付かせてくれる。 若い人たちにはこういう本をどんどん読んで欲しい。 自分の人生はすべて自分自身の努力にかかっているのだから。
努力の道のりの価値を教えてくれる一冊。
偉業をなしとげた偉人たちのエピソードを多数紹介している。 著者は、偉人の人生を振り返り、 決して、経済的な裕福やさまざまな恵まれた環境によって 偉業を成し遂げれたわけではないと説いている。 最も重要なのは、金銭ではなく 継続的な努力や優れた人格を形成することから、 その成果がえられたとしている。 偉人たちは、研究に没頭するだけ裕福な生活をしていたわけではなく、 研究とは直接関係のない労働を行い、そこから得たお金と余った貴重な時間を 研究に費やすことが多かった。 すべての人、特に労働者へエールを贈る一冊となっている。
落ち込んだときに効きそう
書店にて勝間さんのお勧めということで、つい買っちゃいました。内容は正論が様々な事例で説明しながら、びっしり書かれています。まずは「天は自らを助くるものを助く」の自助の精神から、人間の器量まで盛りだくさんです。落ち込んだときには効きそう。
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「悩み」の対策術集
「道は開ける」とはスマートなタイトルですが、要するに「悩みを解消するための方法」の本です。1、2ページ程度のエピソードを羅列しながら、悩みを解消するためのコツ(原則)をまとめる、という構成になっています。悩んで参ってしまっているいろいろな人たちの悩み対処術が紹介されており、面白いです。 もやもやした悩みをきちんと分析すれば(抽象的な悩みを具象化すれば)、たいがいの悩みをきちんと取り扱うことができる、という主張が全編に色濃く出ています。困ったとき、つまみ食いのように読むこともできますので、精神安定剤としても有効です。 有名なカーネギーの本ですが、やはり名著といわざるをえません。
ゆっくりとゆっくりと立ち直っていきたいと思います
いろいろあって、ストレスから体調が狂う日々です。 昔、私の上司だった人の奥様が会社に電話していらして、「私用にあなたを使って申し訳ないけれど、 私の都合がつかないのです。 どうしてもこの本を渡したい女性がいて、その人の出発まで日にちがないので、書店で買って、主人に ことづけてくれませんか」と言われました。 カーネギーのことは『人を動かす』で知っていましたので、すぐに買いに走りました。 あの奥様がこの本をどうしても渡したかった女性が今もお元気でいらしてくださればと念じています。 一冊の本が、人を勇気付け温かく見守ってくれる…ありがたいことです。 久々に私も読んでみようと思っているところです。 ゆっくりでいいから、元気な私に戻りたいです。
悩み癖のある方にお勧め
私は何かにつけて悩む癖がありました。どうにか考え方を変えたいとダメ元で試しに手に取ったこの本。この本を読んで考え方ががらっと変わりました。読み進んで行くうちに、毎日悩んでいたことがウソのように心が解き放たれる感覚をおぼえました☆まさに人生を変える1冊です。読んだ直後だけでなく、1年経った今も何かにうじうじ悩むということがなくなりました。今まで読んだ本の中で間違いなく価値のある1冊です。
生きる励みになる
人生における『悩み』といかに向き合うかを教えてもらいました。 実例とともに、自分の悩みよりももっと大きな悩みを 乗り越えた 内容、自分の悩みがちっぽけだと考えさせられる勇気と励ましを この本から貰いました。 悩みをいかに解決するかというよりも、悩みといかに一緒に 付き合っていくかが大事だと思いました。人間は悩みを持つ 生き物です。 辞典ぐらいの分厚さはあるけれど、自分の気持ちをコントロール したいならばこの本はうってつけ。
古典にして最新の自殺防止マニュアル
この本が教えてくれることは、結局のところ自分の悩みや悲観的な物の見方というのは、自分自身が引き起こしていることであって、環境的な要素というのはさほど関係ないということです。 今不幸だけど、幸せになりたいという人にはぜひ読んでもらいたい一冊。 この本を読んで物の見方が180度変わりました。少なくとも憂鬱な気持ちのうち、10分の9くらい消えたと思います。 僕自身の命を救った、と言っても大袈裟ではないです。本当に。
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原書名は『THE ESSENTIAL DRUCKER ON INDIVIDUALS: TO PERFORM, TO CONTRIBUTE AND TO ACHIEVE』。現代マネジメント思想の巨人、ドラッカーを初めて読む人のために、これまでの著作10点、論文1点からエッセンスを抜き出し、ドラッカー自身が加筆・削除・修正した必携本である。3部作『THE ESSENTIAL DRUCKER』のうちの第1部で、個人の生き方と働き方が主題となっている。本書の第1章は個人がおかれた状況を確認する「いま世界に何が起こっているか」。第3章「自らをマネジメントする」から、個人のあり方が本格的に論じられていく。社会において業績をあげ、何かに貢献し、成長するにはどう考え、行動すべきか。単なる業績アップやキャリアアップを目指すものではなく、これからの時代を生きる知識労働者が理解すべき本質的な問題を取り上げている。随所に具体的で明快なアドバイスを盛り込みながら、個人が「何をもって記憶されたいか」という究極の問いかけへと向かっていく。編者によれば、本書はドラッカーが初めてという人だけでなく、ドラッカーの世界が「大き過ぎて全体が見えない」という人、次にどの著作を読めばいいのか悩んでいる人たちのためのガイドブックとして作られたという。とはいえ、やはりドラッカーの思想の原野は広大だ。本書も1度通読して済むような軽い本ではない。座右に置いて何度も読み返せば、そのたびに新たな発見があり、勇気がわいてくるはずだ。(秋月美南)
【くちコミ情報】
ドラッカー超入門編にして最高峰
P.Fドラッカー氏の入門的位置付けの書。 ESSENTIAL DRUCKERとあるように、ドラッカー氏の著作のエッセンスが見事に散りばめられており、ビジネスマンが自己実現をするためのヒントが綴られている。 この書籍は総集編であり、ドラッカー氏の著書の抜粋の組み合わせなのであるが、それを感じることがない。それはドラッカー氏の、超ビジネスライクでありながら、人間として普遍的に必要なものを育むという理念が貫き通されているからではなかろうか。 私が以前所属していた会社の経営者層の上席方がドラッカー氏の著作をよく読んだという。その方々からご教授頂くことは本書に綴られている内容であることに気が付いた。 まさに世代を超えて引き継がれてる内容なのであること現実として垣間見たのである。 自己実現へのマニュアル的即効性を期待する方へはオススメできませんが、普遍的な成長への足がかりを得たいと思っている方は、ぜひご一読するべきかと思います。
ドラッカー入門
ドラッカーの本でここ最近最も評判との噂。 「プロとは何か?」は数ある他の書籍で述べられる機会は多いですが、 定評あるドラッカーを参考にして間違いはないでしょう。 産業の歴史について振り返りながら、時間管理、精神論、コミュニケーション、 リーダーシップ、上司・部下の扱い方という、誰にでも必要な能力を教授し、 「これからどうやって生産性を高めるか」に長いページを費やしています。 「はじめて読むドラッカー」のサブタイトルがぴったり当てはまるでしょう。 ビジネスマン必読の一冊。
この書籍は間違いない
初めてドラッガーの書籍を読みました。 ドラッガーの本は何でも読め!と聞いていたので、 どんなもんだろうと思っていたのですが、 まさに期待以上でした。 まず、最初の『働くことの意味が変わった』という話で、 ごもっともであり、引き込まれました。 あとはただただうなずくばかりです。。。 まさに名著。一人でも多くの人に広めたい一冊です。
大きな組織で、いかに自分の力を存分に振るうことができるか
いざ、大きな組織に入って 自分が、会社の歯車のひとつ、 それどころか、自分の立ち居地すら確認できず 途方にくれている人、、、少なくないのではないでしょうか。 または、大組織特有の仕事の進め方に辟易とし 自分の思った仕事の半分もできないと感じている人も 多いのではないでしょうか。 実際に大きな組織でもまれている人ほど この本は大きなヒントを与えてくれるのではないかと思います。 また、新人・中堅・管理職それぞれの立場で読むと それぞれ違ったものが得られると思います。
これからの仕事を考えることのできる本
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読む前に”神田さんはカリスマコンサルタント”ってイメージで読み始めたので なれなれしい(タメ口)文体に、少々面食らいましたが、 37歳の頃に書いた文面かと思えば、半分位読みすすめてなれてきました。 いい内容だと思います。 ワタシ自身、現在33歳で以前は派遣でしてT_T; 心機一転、整体院経営で起業しようと思っている、独身男性です。 バツ1でして、早く安定して今の彼女ともう一度新しく結婚したいっていう ウズウズ感な気持ちを抱いてるところです。 この本の内容を生かせるように、成功のイメージを具体的に思い浮かべて ニタニタして夜は眠ることにしますか^^。
私の人生を変えた一冊。
ズバリ、私の人生を変えた一冊。 全ての思考体系をぶっ壊し、進む勇気をくれた。 そして、彼の成功法則を実践する中で、ますますこの読みやすい本に含まれる奥深い思慮を感じとることができた。 成功したいと強く望んだ時に、それでも恐怖がぬぐえない。不安があるという人にぜひ読んでもらいたい一冊だ。背中を押してくれること間違いなし! 神田氏の著書の中でも随一、ピカ一お勧めの一冊。
一度読めば十分
この手の職業をしている人が書く本は内容が似通っていることが多いので、まずは立ち読みすることをお勧めします。他の皆さんが既に書かれているようにそれほど非常識な内容ではありませんでした。最終章では成功のダークサイドに関しての記述がありましたが、まさしくミイラ取りがミイラになっているような印象を受けたのは私だけでしょうか。
テンションのあがりすぎる可能性があり
いまさらながら、読みました。 神田さんは、本当に刺激的な文章を書きます。 内容は、成功哲学、自己啓発系です。テンションのあがりすぎる可能性があるので、注意してください。
堂々というところがすごい
誰もが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用し、まずは「心」よりも「金」に優先順位を置く。 村社会の日本ではタブーとも思われるようなことを堂々というところがすごい。 他の著書との重複、冗長な記述が気になるが悪くない。
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