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| 砂漠で梨をつくる ローソン改革 2940日
吉岡 秀子
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
新浪氏の魅力が伝わります。同時に意識改革の過程を知ることができます。
本書のタイトルにある「砂漠」という表現は、新浪氏が2002年にローソン社長に 就任された際の会社の状況を現しているそうです。具体的には「水をまいても 何の実もならない、暗く、沈んだ雰囲気」と書かれています。 本書は、そのような「砂漠」の状況から、社員や加盟店の意識を変えながら変革 していく過程が、新浪氏の言葉とともに書かれています。 ※人材育成に力を入れてこられた新浪氏が、先日幹部候補生の発表を聞かれて、 ※「ずっと砂漠に水をやってきたけど、とうとう芽が出たね」と仰ったそうです。 ※それが「梨をつくる」部分だと思います。人材育成への取り組みも記述があります。 ●内容のレビュー 本書の内容は、主に2つの視点で捉えることができます。 1. 個人:新浪氏は何を考えているのか?どのような方針、施策を立案し実行しているのか? 2. 企業:「ローソン」という企業は何を目指しているのか? ○2つの視点 1. 新浪氏は何を考えているのか?どのような方針、施策を立案し実行しているのか? 本書には、新浪氏ご自身の発言がたくさん盛り込まれています。 その中の1つに社員と加盟店との対話という言葉があります。 小売業でありコンビニチェーンであるため、対話が重要であるのは当然ですが、社長の 新浪氏自身が対話されている点がトップの声が伝わるという点で強みだと感じました。 それは、三菱商事時代の成功体験にも基づいているようです。 最も印象的だったのは、新浪氏自身も社長就任当初は人の話をあまり聞けず、 「裸の王様」と指摘されたそうです。それをきっかけに、聞けるようになったそうです。 社員の指摘が社長の意識を変えたという点がとても印象的でした。 現場重視に関しては、本書の中で具体的な取り組みが幾つも紹介されています。 下記は一例ですが、方針だけでなく施策が伴い実行されている点が強みだと感じました。 例)現場に自信をつけてもらう→着任直後の取り組み方策(おにぎり革命) 例)現場のことは現場で処理する→支社制度の導入と個店主義への転換 例)悪いことが上がってこない企業はダメになるが社長の持論→社長直行便の運営 など 2.「ローソン」という企業は何を目指しているのか? 2000年に企業理念と行動指針を変更したようで、変更前後両方が記載されています。 一目見ただけで、非常に分かり易くなったということが分かります。 「ビジョンが明確な企業は強い」ということを改めて実証してくれていると感じました。 コンビニ業界自体が、かつてはセブンイレブンの追随という姿勢が強かったようですが、 今では、ローソンはローソンという姿勢を明確にしているようです。 結果、複数コンセプトの店舗展開や生鮮コンビニの展開、他業態との提携等、 特徴的な取り組みが増えています。本書ではその狙いや取り組みの内容等に ついても記述があります。因みに、ナチュラルローソンは黒字化したようで、 他社も見方を変えてきているようです。 新浪氏が考える戦略や方針とメッセージ、そして具体的な施策を関連付けて 知ることができる点も本書の面白い点です。 第2章に「からあげ君が背負う、過酷な宿命」という項があります。 ローソンで最も有名な商品の1つの取り組みに関する記述は興味深いです。 ○その他の視点 以前はダイエー傘下であったため、トップダウンの組織風土であったローソンを 現場主導に変革した点が新浪氏の手腕だと思います。社長であるため、最終意思決定は 新浪氏がされますが、それまでに現場が自ら考える組織に変革されたようです。 現場を大切にするというメッセージが常に発信されており、更に社長自身の行動が 伴っているからこそ成果が出ているのだと感じさせる取り組みが多く紹介されています。 本書は第5章のみ、雑誌アエラの連載記事(読者の質問に新浪氏が回答する)の抜粋であるため、 本章は個別に読めます。新浪氏の愛読書も10冊掲載されています。
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岡本 太郎
岡本 敏子
¥ 1,050(税込)
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【くちコミ情報】
丸裸の言葉
なにかにつまずくと、必ずこの本を開きます。 どの言葉も丸裸で嘘がないのできっと永遠に褪せない。 読めばいつもお腹がぐっと熱くなります。 本来の岡本太郎の文章は難解なものが多いのですが 岡本敏子を通して読み手にやさしくなっています。 いま広く知られている岡本太郎の言葉は岡本敏子の言葉でもあるんじゃないかとおもいます。
芸術は爆発だ!
岡本太郎は、芸術家という以上に彼の存在が、僕には魅力的だ。 彼の生き方、思想が、『強く生きる言葉』に刻まれている。 岡本太郎(1911〜1996)の言葉に、生きる魂を感じる。 弱気になった時、道に迷った時、生きる方向性を見失った時、僕らに「強く生きる」エネルギーを吹き込んでくれる。 肉体を情熱的に動かす「魂の言葉」に触れてみませんか。
人間そのまま。
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱いなら弱いままありのままで進めばいいじゃないかなど等、 太郎さんの言葉には一方的な強さなんてないんだ、 そして、一方的な弱さなんてのもまたないんだと背中をたたかれた気がする。 胸の底からぐぅーっと感動が湧き上がってきて言葉の持つ最大限のエネルギーを見ている、 そんな気がして胸が高鳴り涙が流れる。そして、よし、また、明日からやり直すぞと 原点回帰が何度でも出来る本。 太郎さんの放つ言葉はまるでオブジェの様に繊細で大胆で力強く、そして、恐い。 人間そのままだからだ。 いつだって、私の心にもあなたの心にも太郎さんはいる。疑う必要はいっさいないさ、そうだろ。
僕のような本嫌いな岡本太郎好きに。
明日の神話が渋谷に誘致されることになり、また岡本太郎のことを考えているといろんな著書を読みたくなりました。 この本は簡単に読め、どこからでも読めるので僕のように”本が嫌いな岡本太郎大好き人間”には最適です。 本を開く度に自分に足りない心構えを感じさせてくれます。 岡本太郎の作品を見るように、この本を読むたびに自分の力を引き出してくれます。 この中に書いてある言葉も岡本太郎の作品であり、岡本太郎自身が岡本太郎の最高の作品ではないかと思います。 けれどもこの本を読むと感じたのは、もしかして、ヒトは誰しも自分自身の作品は自分自身であるのかもしれないなとも感じました。 ヒトはみな素晴らしいなと感じました。 人生をもっと輝かせたいヒトは一度読んでみて、いつでも読めるトイレなどに置いておくといいかもしれません。
GOOD LIFE
”瞬間瞬間を爆発して生きろ“とか、まさにそれしかないと思いました。 岡本さんにはずいぶん救われました。 浅野 忠信 より オビでの言葉です。
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【くちコミ情報】
なぜ、岩合さんの写真集は質がいいのか
落ち着く。 岩合さんの猫写真は、落ち着く。 もちろん、他の猫写真家でも、落ち着くことがある。 でも、岩合さんの写真集は、なぜ、こんなに質が揃っているのだろう。 プロの写真家とは何であるかを知ることができる。 光。 時間。 猫。 天気。 空気。 だろうか。
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| デッサン7日間
視覚デザイン研究所・編集室
¥ 1,890(税込)
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【くちコミ情報】
掲載されている写真を見ながら描いてみよう
鉛筆は2BとHBを使用し、練り消し、はかる用具はスケール(手製)・はかり棒・糸に5円玉のとても簡単な説明があります。 1日目「かぼちゃ、なす、玉ねぎ」「パン、桃、マンゴー、玉子」 2日目「円柱の楕円」「グラスの楕円」「立方体の描き方」「皿とスプーン」「ワインボトル」他 3日目「コーヒーカップとソーサー」「缶詰めと紅茶の小箱」 4日目「本とポットとほおずき」 5日目「ティーポット(急須)」「カップ」「お玉(ステンレス)とサラダスプーン(木製)」「ガラスの影」 6日目「木箱と梨」「染付けの壷とガラスの器(模様と陰影)」 7日目「ざる、柿、ビー玉」 となっています。2日目の楕円や立方体の描き方のレクチャーが分かりにくいので少し残念です。 ランクアップのテクニックで玉子・リンゴ・バラ・犬・ビンのラベル・飾りかぼちゃなどを描くポイントがあります。
基礎を学べました。
実際に自分でこの本をもとにデッサンを初めてやりました。確かに基礎を学ぶのには適している、と思います。 流石に一週間で終わらせるには早すぎですけど。 描くものを指示され、それを実際に描く。 そして、その出来具合を自分でみて考える。 それを7ステップに分けて段階別に解説しています。 デッサンについてほとんど何もわからない…という人には向いています。 写真をもとに描くのですが、いくら基本と言っても、いきなり5日目から影の付け方になり、まだ形の段階だったところから、いきなりページをめくったら影の表現が出来上がっていたり…。 自分は基礎を学びたかったので、役に立ちましたが、あくまで基礎を学ぶ参考程度に練習するのが良いです。 教本には、その人なりの考えが有りますから。この本を学び終えたら、また次の本を買い、それを参考に描いていくといいと思います。 繰り返しですが、基礎を学ぶ人には良い内容だと感じます。
結局、ここにきちゃうんですね
趣味として水彩画を始めて、サークルでお友達と自由気ままにスケッチしています。最初の頃は、ただ、絵を描いて色を塗ってしまえばそれで十分満足できた。でも、はっきりと伸びが止まるのが分かる。で、教室に通ってみる。でも、1週か2週に1回のレッスンではなかなか身についてこない。 やはり避けては通れないんですね。デッサンなんて難しいこと、勉強したくなかったんだけど、結局、やってしまっている自分がいます。やはり、どちらかというと色は感性で塗ってしまっていいところもあるんですが、形は何とか正確に描きたい。 さて、この本、特に基本的な丸い形を重点において解説がされてあり、基本的な物の見方や本物らしく見せるこつがよくわかります。案外、「立方体」を自分が納得のいくまで、形を出すのに私は苦労しました。簡単な物ほど、少しの狂いが気になる物ですね。そういう細かいところを、修正していける本でもあります。おすすめ
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
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吉田 良
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【Product Description】
道具選びから完成までの工程を、カラー写真とわかりやすくて丁寧な解説で示してあります。人形作りには、独特の技法・コツがありますが、教室に行かないと、なかなか詳細はわかりません。芯にはどのような素材を使うのか?、関節のつなぎ方は?、目の作り方は?、髪の毛の上手な植毛の仕方は?など、日頃の疑問が一気に解ける、パーフェクトな技法書です。
【くちコミ情報】
非常に面白い
これ一冊で本当に人形が作れるのではないか。 と思ってしまうほど、丁寧でわかりやすい。 人形を作る気がないが、つい購入してしまった。 本として面白い。(ただし人形が好きならの話) もっとより細かい部分を載せた続編希望 型取りとか。 本としてはかなり面白いが 作者の人形に魅力を感じなかったので星4つで。
すごくわかりやすいです!!!
製図、発泡スチロールの削り方、粘土の造形、義眼・義歯の作り方、組み立て、塗装、髪の貼り方、靴の作り方まで 本当に細かいところまで、すごくわかりやすく書かれています。 写真付きで、細かいところはアップの写真やアドバイスがあり、本当にこれ以上わかりやすい技法書はない! と言っても過言ではないくらいわかりやすいです。 私はお腹の部分にも球体が入っている人形が作りたかったのですが、 その作り方が載っていなかったので、個人的には星4つにさせていただきました。 別に人形を作らなくても、 球体関節人形が好きな方なら人形の写真もたくさんあるので、 読むだけでもワクワクする本だと思います。
人形教室よりかえって丁寧な教えかもしれません。
人形制作をしてみたいという方は是非目を通しておくべき良き本です。 なによりも嬉しいのがオールカラー、そして参考文献や材料が付いています。 私は大手の人形教室に行っていましたが 教室で肌の色は先生はパステルで着色する様教えられました。 しかしこの本の肌の着色項目にて、油絵で着色するのですが 実際自分の制作中の人形に色を付けた所 その美しい仕上がりにはこれからは油絵で着色しようと決めたぐらいです。 また頭髪の付け方も一度教室で習っても次の人形が出来上がるまで 素人さんは多大なる時間を費やします。それまでに自分がどうやって つけたか仕組みを解ってる方はそういないのではないでしょうか。 この本を開けば丁寧な写真つきで回答があります。 とても役に立ちました。 また吉田先生の教え方は基本的なこと+人形の仕上がりが美しく良い仕上がりに なりそうでとても良かったです。 例えば石膏粘土につける木工用ボンドの量は刷毛で均一に伸ばすとか、 肌の下地も塗りすぎて刷毛の跡がついたらサンドペーパーで磨く等 関心しました。 手馴れた人は上記処理をしなくてもスラスラできますが 素人さんは上記の処理をしなくちゃいけません。 大手の先生に習いに行くとこの様な細やかな処理が抜けてる事が多いです。 ぜひとも良い人形作りを心がける方は必読する事をオススメ致します。 そのぐらいオススメです。
中々良い。
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。 実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。 それくらい細部まで詳しく書かれている。 是非とも買ってほしい逸品である。
分かりやすかった
とても分かりやすくて良かった 初心者にもお勧めの教本
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山口 真
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【くちコミ情報】
たくさん載ってます
とにかくたくさん折り方が載ってます。 私が小さい頃に折ったものも載ってました。 折り方もわかりやすいです。 でも折ろうと思い本を広げると、分厚いためパタンと閉じてしまいます。 何かで押さえないといけないので、つい面倒臭くなってしまいます。 でも4歳の息子もお気に入りで、いつも眺めては 「これ折って」「折り方教えて」と持ってきます。
外国人にも好評です
ネットで友達になったポーランドの人にプレゼントとして買いました。 この値段であの情報量はすごいです。分厚さに驚きました。事典の名は伊達じゃないです。 自分はぱらぱらめくって見ただけですが、中身は図説が中心で非常にわかりやすいです。 日本語がわからないポーランドのお友達も親子で遊んでいると連絡がありました。 中には日本の伝統文化の作品もあるので、それらは理解できないでしょうが、他の作品も多いので問題無しです。
また、この本に戻りました。
上の子のためにと7〜8年くらい前に買いましたが、子供の扱いだからすぐボロボロになって別の折り紙の本を買いました。 しかし途中の手順が分かりにくく大人が考えてもうまく折れないこともしばしば…その内に折り紙で遊ばなくなりましたが下の子達がまた折り紙で遊び始めたのでもう一度この本を買いました。 昔と本の内容は変わっていないような気がしましたが、やはり分かりやすく、小学校に入ったばかりの下の子は本に書いてある折り紙を全部作ろうとしていて、どんどん自分で作れるのでとても楽しそうです。 大人には多少、物足りない気がしますが、途中で作り方が分からなくなるような事もないので親子で楽しんでいます。 いい本は時間がたってもいい。今度は大事に扱い長く持っていたいと思います。
一家に一冊!折り紙の百科事典?
子供が3才になり、書いたり物を作ったり、つまり手先の遊びに熱中しはじめた頃、折り紙にも興味を持ちはじめました。最初に何を作ってあげたか忘れたのですが、そうすると子供は感動して、あれを作って、これを作って、といろいろ注文を出すように..。 p 私が自分で折れる折り紙などしれているので、色々な折り紙の本を見て回り、最終的にコレが一番と買ったのがこの本です。 p 色々な折り紙の本を見て回ってわかったことですが、本によっては折り方が、『こう折ればそりゃこうなるでしょう~』というような、こじつけにも思える折り方を説いているものもあり... p が、この本の素晴らしいところは、まず、本当に、折り紙って昔からこうやって折られて伝承されてきたんだな、へぇ~これでこうなるの!..という、『本当の折り紙の素晴らしさ』が伝わってくるところ。 『はじめに』のところに、伝承折り紙と書かれていますが、この本で紹介されている折り紙には、その表現がぴったりです。 p あれを作って、と言われると、まずこれで探すのですが、これはないかも...と思っても、あるんですねーこれが。そういうのまで載ってるの?と、周りの人にもびっくりされます。 p 内容は、『かんたん』『すこしむずかしい』『がんばる』と、3つのパートに分かれていて、その中でさらに、花、動物、鳥、乗り物、身の回りのもの、遊べる、使える、などに分かれていて、目当てのものを探すのも探しやすいですし、何となく、こういうのが折りたいなーとか、ほしいなー(使えるタイプですね)と思ってパラパラ開いて見てみる..という探し方でもオッケー。 折り方の解説もとてもわかりやすいのです。(折ってみないとわからないけど、わかりづらい本もあるのですよ) この本で探せば、ほとんど目当てのものが見つけられる...まさに、折り紙の百科事典。 もともと、子供に作ってあげるために買った本ですが、以来、私自身が折り紙の魅力にとりつかれてしまいました。 p 自分自身はもちろん、後は子供に、とずっと引き継いで持っていてほしい本です。 p 日本の文化っていいな、と、きっと実際に折ってみられる方は、しみじみ思われるのではないでしょうか?
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【くちコミ情報】
素敵絵ばかりです\(^^)/
初めて買った絵集がコレです(ω) そして緋色とかよく分からないんですが とても満足しました(∩^ω^∩)! 「1.凝ってるカバー」 凸凹というか...があって良かったです! 「2.絵が大きい」 ほとんどが1ページを使っていて良かったです! 「3.キャラ多め」 乙女ゲームでの主人公が少なめで そのゲームのキャラが多めですよ(^ω^) ですが最後の方には 女の子キャラも多いですよっ! 何回見ても飽きることのない 大満足の一冊です♪
大満足です
緋色の欠片でカズキヨネさんのファンになった私には 大満足なものでした。 絵に添えられてるコメントが面白くて、 「あぁ、こんな人なんだ」って思ったり、 「こういう想いで書かれてるんだな」と思ったり・・ ますますカズキヨネさんが好きになりました
まさに「絵師」です!
これまで画集には手を出したことがなかったのですが、「緋色の欠片」と「華鬼」でカズキヨネさんの世界にハマり購入しました。 内容は、大満足です!どの絵も丁寧に描かれていて、毎日うっとりして眺めています。1つ1つにコメントが付いているのも初心者には親切でしたし、こんな気持ちで描いてたのか〜と新たな発見もあり、これまで知らなかったヨネさんの作品にも出会うことができて、買って良かった!と思います。 緋色ファンはもちろん、カズキヨネさんの世界が少しでも気になっている方、ぜひオススメです!
大満足!間違いなく買いです!
ハッキリ言います。 これなら5千円でも買います。 立派なハードカバーで、中には綴じ折の横長イラスト一枚、 半透明の重ねがけの仕様の施し等、 また、紙もファンブック等とは違う若干高級感のあるもの。 カズキヨネ氏の美麗なイラストも、大抵は一枚を1ページ〜半ページ、大きいものは見開き、 そして線画やメイキング、未公開イラスト等など。。。。とにかく豪華。 イラストについてはオトメイト作品をプレイしてる方には何も言わなくてもわかると思いますが、 やはり一枚一枚が繊細で美しいです。 緋色のイラストがメインで、後はふしぎ遊戯やギャルゲー時代のもの等が少し。 ページ数も100Pを超えていて、三千円前後。 ページ数が多いからといって無駄に文章が多いわけではなく、殆どがイラストです。 程よく説明やコメントがあり、ページ比率はイラスト:文章 9:1ぐらいです。 正直、元を取れているのかどうか、カズキヨネ氏の仕事料がいくらなのかまで心配になります。 大して絵数が多くない画集でも5千円〜ぐらいするものも結構あります。 今まで色々な画集を購入o 拝見していますが、これほど良いモノには出会っていません。 迷っている方は、間違いなく買いだと思います。
迷うな、買え!
ハッキリ言います。 私も迷ってました。 ページをめくって、価値はあったな、と。 真弘先輩…。 その表情、ナシだよ…。 でっかく! カラーで! キレイに! あ〜〜買って良かった〜 しばらくはお気に入りのページを開いては見て楽しむと思います(笑)
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高宮 暉峰
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見本の字は美しいのかな?
ペン字の習得に、線をまっすぐ引く練習から始めるべきだという主張、その具体的な方法は、類書無く参考になった。 けれども書家の著者には失礼ながら、見本の字が美しいとは思えない。書道を知らないので良さが分からないだけかもしれない。でも、線の角度があっちこっち不統一だし、パーツの均整がとれているようでもないし。 線の練習のあとの実際の文字の練習になると、見本を一つ一つデッドコピーする方法の紹介になってしまっている。見本に感心できなかったので、そこは読まずに本は書棚にしまいました。
買って良かったです
さすがにいい年だし、そろそろ自分の汚い字と向き合おうと思い購入しました。 もちろんペンの持ち方だとか姿勢に関してもきちんと書いてあり、その中でも肘の使い方や、線をまっすぐ書くことの重要さ、またそのやり方に関してかなりわかりやすく書いてありました。 最初は●ーキャンの練習帳(さすがに書籍名は伏せますが)とどっちにしようか悩んだのですが、悩んだ挙げ句両方購入。この本で書き方を勉強して、練習帳で実践しようと思っていました。ただ、練習帳の方は開いた瞬間バカらしくなって結局手をつけませんでした。 理由なんですが、例えば「飛」という漢字にしても結局は線やハネの部分で構成されていますよね? この本はその基礎部分を徹底していますし、何か練習したい漢字を見たときに、どこを意識して練習すればいいのかもわかるようになります。 それなのに●ーキャンの方は「飛」という字は「飛」で覚えろ。見本と全く同じに書けるようになれ。という風に感じてしまいました。全ての字を暗記しろってことなんですかね?さすがにそれが百何ページも続くと... こっちはきれいな字を書くための本、●ーキャンの方は見本通りの字を書くための本ってところじゃないでしょうか。見本の形を忘れちゃったら悲惨ですよね。 全体の感想としてはすごく効率の良い本だなと。読んですぐ実践・実感もできますし、練習したい字の見方がわかるようになるのでどんな字にも応用が利きます。 あと、ひらがな・カタカナに関してもどうやればキレイに書けるかも載ってあります。漢字:カタカナ:ひらがなの大きさの比があるなんて今回初めて知りました。実際に試してみたら「おー」ってなりました。 これ1冊で十分です!きれいな字が書きたい人は是非!
ちょっとしたコツでした
ペン字の本を探していたらこの本のタイトルを見てドキッとしました。 わたしの引く線はたしかにくねくねしてしていたからです、でもこの本に出会って 初日の1、2時間でみごとにまっすぐな線が引けるようになっていました。 的確なちょっとしたコツをおしえてくれるからです たとえ何日かさぼっても一度つかんだ感覚が身に付いているのでまた驚きでした。
よかったけど
やはり若い人が書いただけあって、理路整然として 非常にわかりやすかった。私のように、若くはない が理屈っぽい人間にもぴったりである。一番納得で きたところは、きれいな字を書くために必要なのが、 いい字を頭の中に思い浮かべ、それをそのまま表現 すること、というところ。私には両方ともできてい なかった。 長いこと英語の勉強をしてきたが、これって英語の 発音と同じ。発音の悪い人って頭の中にネイティブ の発音を思い浮かべられないんだと思う。スポーツ で言うところのイメージトレーニングってやつか。 星ひとつマイナスなのはいささか仕切れトンボに終 わっているところ。これではまるで、コンパスと水、 食料を与えられ砂漠に放り出されたようなものだ。 毎日これこれのトレーニングをし、これぐらいの字 が書けるようになったらレベルワンクリア、なんて 指針があったなら良かったのだが。
目からウロコ
私はかなりの悪筆だ。これまでも3冊ほどペン字の本を購入し て練習したが、なかなかうまくならなかった。 が、この本の通りにやったら少しはマシになったので驚いた。 基本はまっすぐな線を引くことだそうだ。早速やってみると 途中で曲がってしまう。コツとして肘を使うこと、小指に力を 入れること、姿勢を正してヘソに力を入れること書いてあった。 意識して引くと、確かにまっすぐ引けるようになる。 その状態で、見本を見ながら書くとそこそこ綺麗に書けるでは ないか。 その他にも、三角を書いたり渦巻きを書いたりすることを予備 練習として実際の漢字にあてはめたり、見本を見て書く場合の ポイントあったり目からウロコが落ちまくりであった。 これまでのペン字練習法とかなり異なる今風のアプローチの本 である。
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【くちコミ情報】
あそびのおうさまBOOKとの比較
もともと、あそびのおうさまBOOKの「はるほん」「きるほん」を持っていました。 あそびのおうさまBOOKは、「はるほん」も「きるほん」も大体同じような内容で、カラーではないページ含め120ページほど。こちらの「こうさくブック」はオールカラーで80ページほどです。他の方のレビューにもありますが、こちらの本の方が紙がしっかりしています。 切り方としては殆どが直線切りで点線が入っていますし、パズル形式等でどこに貼るというのも決まっているページもあり、ゴミもあまり出ずきれいに仕上がります。 絵も可愛くて動物等のキャラクターが散りばめられているので、2歳10か月の娘も喜んでキャラクターにおしゃべりしながら「切って」「貼って」いました。親も絵を見ながら話を膨らませられてやりとり出来て楽しいです。お弁当を作ったり、街を作ったり、花壇に花を植えたり、動物の顔に合わせたしっぽを貼ったり。雨の日に家でやっていたら、楽しいくてつい8割を遊び終えてしまいました・・・。 ただ、やることが大体決まっていて切るパターンも直線が殆どなので、2歳3歳には楽しいけれど、4歳には少し物足りないかもしれません。その点、あそびのおうさまの方は、まるごと1ページ分、自分で思うように切るパターンが多く(たとえば、好きな雲のかたちに切って好きなだけ空に浮かべるとか、ライオンにたてがみをつけるとか)自由度と独創性が高いと感じました。切る形を指定しているパターンでも直線以外もありました。娘の場合は、真っ白な状態でジョキジョキ想像して切れる段階になく、私がクレヨンで形を描いてあげて切るような感じでした。自由にさせているとかなり細かいゴミが出ました。 はさみやのりの入門としては、こちらの「こうさくブック」の方がカラフルで、こたえが割と明確で簡単なので達成感があるように思います。
一番のお勧め こうさくブック!
2歳半の娘のために買いました。 はじめは一日1ページくらいのつもりだったのですが、「もっとやる!」とせがまれて、あっという間にやり終えてしまいました。 パンの形を自由に切ったり、雲の形を思うままに切ったりと、切り取り線通りに切る練習だけでなく自由に切らせるページが豊富で子供を飽きさせません。イラストもとてもかわいく、切り貼りした後はその絵を見ながらお話を作って遊んでします。 はじめて取り組むこうさくぶっとして最適です。まだまっすぐ長く切れないようなお子さんなら、親子で切ったりはったりも楽しいと思いますよ。お勧めです。
買ってよかったです
切って貼る・・・1冊位買ってみるかで購入した初めての工作絵本。息子は大はまりで次から次へとやりたがります。特に車や電車のページが大好き。切って貼るをなめてた私は大反省です。判断を要するページも多く、考えながら貼ることがあるので確かに知育ドリルですね。ワークブックで疲れた子供の一息に持ってこいだと思います。でも絵が可愛すぎるので、ただの印刷した白黒のワークブック(私が用意した)には見向きもしなくなったので、そこは注意かも。
あっと言う間になくなりました
少し早いかな???と思いつつ、はさみとのりが大好きな2歳4ヶ月の娘に買ってあげました。 難しいかな???と思うような部分もありましたが、あっと言う間にやりきってしまうほど。 考えながら張る部分などもあり、ただ遊ぶだけでなく、知育にも役立ったような気がします。 今現在は 2 挑戦中。 1 も 2 も内容は同じ感じです。 夕飯の準備をしている時に、テーブルに座って黙々と切ったり貼ったりしています。 集中力もつきました。 あっと言う間になくなってしまうので、 3 も購入予定。 なくなったら、また 1 を購入しようかな?と思うほど、お気に入りです。
大ヒットです!
ハサミや糊を使うのが大好きな3歳の娘に買いました。 ただ切って貼るだけではなく、パズル的なものもあり、娘には難しいかなとも思いましたが、大ヒット! 集中して作業して、一つ完成させると「次はこれやる!」と言っています。 自由に切って貼るものや、パズルのような要素のあるもの、色や模様を意識させるものなど、いろいろな要素があるのがいいみたいです。 絵も親しみやすく、かわいいです。 いつもお風呂上りはビデオを見るのが日課だったのですが、最近は「今日はテレビじゃなくてチョキチョキがいい」と言っています。
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