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   住宅建築・家づくり の売れ筋最新ランキング   [2010年03月20日]
2010年03月20日(土) 住宅建築・家づくりの第1位は 『【改訂第三版】[建てる前]に読む本』!
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カスタマーレビュー数:5

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施主が自分で我家を守るために
タイトルどおり「建てる前」の施主必読の書です。 それも「契約書にハンコをつく前」に読むべき本で 我家は契約後にこの本に出会ってしまったために 「契約時にこの事項が確認できなければハンコをつくべきではない」 という項目を読んでちょっと青くなりました。 特に、建築条件付や、売り建て形式の住宅を買おうとしている人に おすすめします。 業界常識は安全な家を適当な金額で欲しいと思っている 一般人の感覚とは乖離しているようですし 国が出す方策も具体的には空回りしているとのこと。 施主は自分で情報を集め、自分の目で見て自邸を守らなくては いけないようで、その際にプロの助言が得られる第三者機関がある ということは心強いことです。 本のボリュームの半分はこのNPO法人の活動の説明で 後半1 5ほどはこの団体が推奨する業者の紹介になっています。
一戸建て希望者必読
ハウスメーカーや建築士の本ではないため、とにかく施主フレンドリー。法律関係への言及も必要十分で、使える本。なぜ木が本来50年も持つのに、木造住宅の寿命は30年と言われるのかも分かる。最後に優良ハウスメーカーの紹介がかなりのページにわたってあるが、残念ながら私の在住する県からは一店も入ってないので4つ星。いいメーカーもあるはずですよー。
お世話になりました
住宅を建てるにあたり、今まで何冊かの本を読みましたが、どうしても偏った内容にように思えてなりませんでした。ですが、この本はそうではなかったです。なるほどと思うところが多々ありました。実際にわからないことがあり相談もしました。回答もわかりやすく教えていただき、とても参考になりました。そういう意味で中身の伴った団体の出した本としては有意義であると思います。特に大手のメーカーで家を建てようと思われている方は一度読んでみることをお勧めします。
活動に裏打ちされた正論
友人から家づくり援護会の話を聞きその活動に興味を感じて本書を手にした。現在の家づくりには第三者的な立場での専門家の介入が不可欠だという主張は正論だが、これは家づくりのプロセスを変革する話であり、理屈では理解できても実行には勇気がいる。しかし、家づくり援護会のホームページを訪ね相談やサポートを受けた人々からの生々しい声に接するとその杞憂も消える。本書に訴えられている言葉のひとつひとつが日々の活動に支えられた多くの人々の思いを束ねていると実感できるからである。家づくり援護会のホームページを訪ねてから本書を読むとそのリアリティは一段と強いものになると思う。
第三者機関が頼みの綱
最近、国の建設に関する新たな政策をみていると、欠陥住宅から消費者を救おうという強い意志が感じられない。悪く考えれば大手ハウスメーカーや天下り財団法人検査機関の救済案と疑ってしまう。しかし、この本を読んで「消費者が頼りにできる機関」がまだあると感じた。この本では欠陥住宅自体に限らず、業者選びから契約の方法まで欠陥住宅を未然に予防するという観点で解りやすく書かれている。この「未然に」が重要だと思う。「欠陥住宅ができたら保証で救う」などという欠陥住宅ありきの考えとはまったく異なる。また、理想の家づくりや家づくりの予備知識など建築主として知っておくとよいことも書いてある。第3版まで増刷されているのも納得できる。 これからはNPOなどの本当の意味の第三者機関の存在が住宅には必要になっていくのではないだろうか。


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買ってよかった!!
ペイントには興味がなかったですが、すごく勉強になりました。 日本人は壁にペイントすることがあまりないですが、色を加えることによってイメージも変わるし、 インテリアとしてもポイントになるし、もっと色についてしりたくなりました。 他にもアイディアやアドバイス的なページもあるので今度自分の部屋をペイントしようかと思います。
ペイントの楽しさや色の心理的効果を実感
数限りない色で様々なシーンを演出できるのがペイント。 この本には色選びのポイントやペイントの手順などが詳しく書かれています。 限りなくイメージが膨らみます。
ペイントに限らず、壁紙選びにも役立つカラーブックです
ペイントの予定はないのですが、壁紙クロスを選ぶ際の参考に買いました。期待以上に良かった本です。事例は海外の物も多くとてもおしゃれ。カラーに応じた部屋のムードをイメージしやすくなります。壁は白にしたがる日本人には良い刺激とサジェスチョンに満ちています。別に高級な邸宅ばかり特集しているわけではなく、シンプルな部屋にいくらでも取り入れられるカラーサンプルと思ってよいと思います。ペイントという言葉にとらわれず、部屋の壁紙を変えようと思っている方に勧めたいです。
色と暮らす
なんだかほんのり幸せな気分になりました。「色を楽しむ、色と暮らす」まさにその通りだと思います。生活全てのものに独自の色があります。日常色に囲まれて暮らしているのに、なのに何故日本の家はインテリアを包む「壁」に色がないんだろう・・・と不思議に思っていました。海外のインテリアを覗いてみても、各家庭独自の色を持っています。そんな折、この本に出会えて大変嬉しかったです!色々な例を参考に、自分色の壁を作ってみようと思います。
お気に入りのカラーが見つかりそうです
美しい写真に目を奪われ、最後まで楽しく読むことができました。 壁のカラーを変えるだけでこんなにも部屋の雰囲気が素敵になるんだなぁとビックリです。 自分の部屋にもペイントしてみたいカラーが紹介されていたので、挑戦してみようと思っています。


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カスタマーレビュー数:9

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「一人用一軒家」の施主さんとなった伊藤さんの物語は続くよ。
設計士さんの「一人用一軒家」という言葉にはおおいに笑わされた。そして、「家の設計とは…… キツイ自分探しの旅だったのでございます」という伊藤さんの言葉も、身にしみてくるほどその通り。新しい家でどう暮らしたいかとは、これからどう生きていきたいか、という問題だから。しかも、トイレもお風呂もキッチンも、蛇口から引き出しの扉まで、色や形やサイズのすべてを、施主は決めなければならない。今は選択肢が広いから、けっこうハードなことなのです。そんな点も丁寧に書いてあり、参考になりました。  ハウスメーカーの資料はいくらでも集められるけれど、家を建てる側の内情を赤裸々に語っているものはさほど多くないと思うので、これは施主としての気構えを作るには最適のマンガだと思います。とくに Aは、家づくりで疲れたり、落ち込みぎみの方にお勧め。元気になれますよー。  そして、この後、伊藤さんはマンガ家としてさらに飛躍し、最近は再婚されてお子様もできたそうな。この家が幸運をもたらしたのかもしれませんね。
自立する独身女性の共感を呼ぶでしょう
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。 家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。 何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。 ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。
家を建てる試行錯誤がおもしろい。
作者が家を建てるまでのお話、後編。 建築家の方とのやりとりがおもしろいです。 作者同様、なかなか香ばしい家が建っていく様子がおもしろい! 家を建てようとか、建てた後だよ!って方でも楽しめる本だと思います。
純粋に面白い!
実際に家を建てるのには参考にならないという意見が殆どでしょうが、私は「なる!」と言い切れます。なぜなら家を建てるって殆どの人が「やっちまったよ!」感に襲われますが、それは楽しい「やっちまった」感と教えてくれるのがこの著書じゃないかな? どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ! 家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。 自慢も自慢に感じられない(!?)著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。
可もなく不可もなし
結局、2巻買いました。 微妙なんですよね。 初めてこの著者の著作に触れた人間として、つまり、すでにファンでもなくシンパシーをあらかじめ持っていない人間としてみると、絵(ヘタウマ・癒し系?)が好きなわけでもない、とりたてて世に出すべき現象や情報が描かれているのでもないと思うし。 でも、著者の人柄や好悪の基準は好感が持てる。また、コーヒー1杯程度の価格である。 1巻と同じく、「まあ、悪くないな。普通かな」ってところです。 著者言うところの「エロ」の方を読んだ方が良いのかな?


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しびれるような本物にふれたという実感
東京下町で飲食店を任されてもうじき2年、 何度となく現われては消え、消えては現われてきた私の中のテーマ、 本物とは何?  本物とそうじゃないものの違いは? 本物だからおいしい、本物じゃないから不満足… 商売である以上、お代さえいただければいいという面はあります。 ですが、オカネを支払ってもなお満足し、喜んで帰宅していただく、 そこまでを求めるのならやはりこの本物ということを避けては通れない、 いつの頃からそんな風に私は感じ、機会あれば、会う人、会う人に そのヒントになる本の紹介をお願いしてきました。 料理人や料理評論家さんの本が僅か半年でたくさん集まりましたが、 正直、これだと思える一節を見出せずにいました。 そんなとき、的場正信さん(P.H.メディアTOKYO社長)に薦められたのがこの本。 大工の棟梁さんの語りの本なのですが、以前、私自身、 これに近い仕事に当たっていたこともあって、本書の中の多くの言葉に 「洗われる想い」がたくさん呼び覚まされて一挙に読み切れました。 さて、薬師寺宮大工棟梁西岡常一さんが語る「本物」とは? それはとても自然素朴で、しかも強靭苛烈なものなのですが、 ぜひ本書を読んでその語りにふれていただきたいと思います。 このほか、こういう一節も。 「技術さえおぼえたら、今の人は独立しますわな。若いうちに独立しますやろ。 確かに独立するのも早いですし、へ理屈をおぼえるのも早いですわ。 そやけど本当の仕事をしようちゅう気はありませんな。 これしたらなんぼちゅう、それが先ですわ」。 しみますね。
木に学び心を育てる
木も人も癖を見抜いて組み立てる.... 私が教員免許を取る時、指導教授から頂いた一冊の本が これでした。この本は宮大工の神様と言われた故・西岡棟梁の木の心を知って木と共に生き、宮大工の心構えと技術を通して現在人が忘れている伝統的な日本文化の奥深さや人の育て方、本当に生きていくのに大事なこととは何かを教えてくれました。 今も何度も読み返しています。 教師になる人、リーダーとして上に立つ人、人の親になる人、これから宮大工になる人も学生さんにも私はお勧めします。 建物の専門用語などちょっと難しいかもしれませんが、読んでいくうちに 大工さんの建築に関する話ではなく、大切な「心」について語っている一冊であることに 気がつくと思います。
良い意味で期待を裏切られた
もともと仏教建造物や仏教美術に興味があることもあって、この本もそういう興味で手に取りました。しかし、良い意味で大いに裏切られた本です。この本は単に法隆寺や薬師寺の良さを伝える本ではなく、そういうものを通して人間や自然の奥深さを伝えている本でした。 著者の西岡常一氏は法隆寺や薬師寺の復元を任された宮大工棟梁。氏が、法隆寺や薬師寺や、棟梁としての仕事について語っている本ですが、そこからは宮大工という狭い範囲にとどまらない、どんな仕事にでも、あるいは生き方にも通用するような心構えを学ぶことができます。 今の時代、最初から最後まで、完全に一人だけで完結するような仕事はありません。ほとんどがチームという形で仕事をすることになるでしょう。それは、西岡氏のような宮大工も同じです。棟梁とは、いわばプロジェクトマネジャーのような仕事なのかもしれません。 その立場にある人はもちろん、チームの一員として働く人でも、「人の心を組む」重要性を認識しておくことは非常に大切です。もちろん、プロジェクトの成否には人的なもの以外にも様々な要因が絡んでくるでしょう。ただ、自分の経験では、この「人の心を組む」という部分が、プロジェクトの成否を決める大きな要因のひとつになっているような気がしています。 この本では、西岡氏がチームの一員として働いてきた頃の話から棟梁として働いてきた頃の話まで、様々な立場から見た仕事をやる上での心構えが説かれています。また、法隆寺や薬師寺の復元を担当した西岡氏が実際にそれらのお寺の見方を説明している部分もあるので、良質な法隆寺・薬師寺ガイドとしても使えるかもしれません。 読む人や書かれている部分によっては、西岡氏のともすれば頑固とも言える信念に違和感をおぼえることもあるかもしれません。あるいは、「名言」の部分だけを取り上げて、ただ感心して終わってしまいかねない本でもあります。 このような一見読みやすく、影響を受けやすい、誰かの経験が綴られている本を読む上で大切なのは、文字面を読んで感心するだけでなく、そのような言葉を彼が発した裏にある、経験や思考の積み重ねを、一枚ずつ薄紙をはがしていくように丹念に追体験しようと思考し続けることではないかと思っています。 ちなみに、この本を読んでいて、以前に読んだ『調理場という戦場』を思い出しました。料理人や宮大工といった、今の自分とはまったく関連のない職業ですが、どんな道でも、それを極めた人の言葉というのは、多くの人を魅了する迫力にあふれていますね。 本当に良い本でした。
棟梁が語る建築論にして人間論
法隆寺の宮大工であり、伝統木造建築を熟知する棟梁が語り尽くす建築論。これを通しての人間論でもある。建築論と人間論との接続に妙味があり、そこが人々を惹きつけている理由だろう。短絡との批判もありそうだが、それはそれ、滋味あふれる貴重な経験談として傾聴に価する。 棟梁が語るのであるから当然、木材や木工事についての話に力点がある。私見だが法隆寺での感動を想い起こすと、それは建築物の細部だけではなく、伽藍全体の構成美や空間印象によるところも大きいと思う。これに関しては和辻哲郎著『古寺巡礼』(岩波文庫)や最近、建築家により書かれた『法隆寺の謎を解く』(武澤秀一著、ちくま書房)が格好の手引きになると思われる。
「宮大工」という単語をはじめて知りました。
 私はけっこう自然とかが好きな者です。法隆寺とかも好きです。法隆寺に行くと、こんな古いものがよく今の時代まで残ってるなあ。そこまでは、思いますし、無条件に感動します。でもよく考えたら、きちんとそれを手入れしておられる人とかが居てるんですよね。簡単にいうとそれをしている人たちが宮大工です。  著者は最後の宮大工でした。  すごく読みやすいです。いわゆる関西弁で文章も書かれています。そこから、著者の人柄すらほのかに伝わってくる気がします。「宮大工は仕事ないときは、農業やってます。なんでかゆうたら、民間のもんつくったら手が穢れると言われとるからです。」というような文体です。  



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コメントが・・
たしかに面白い間取りを集めてあるけど、それだけという感じ。 一言コメントが微妙。 間取りを読み違えているのでは?とも感じた箇所もあった。 どうせ本にするなら3次元的に眺めて欲しいとも思った。 暇つぶしに眺めているのには良いかも。
余計なキャプションを付けない方が良かった
変な間取りは好きな方だしそういう興味から買ってみたんだけど、 私は別に素人のつまらないギャグを読みたい訳じゃなく、 あくまで間取りの面白さを伝えて欲しかったわけで。 なにか付け加えるなら、別項のページのようにまとめて一つのコーナーにして欲しかった。 地上波の質のわるーいバラエティ番組にありがちな、 押し付けがましいテロップを思い出してしまう。それくらいに不要だ。 大げさではなく、本の下部3cm部分を裁断機で一気に落としたくなってくる。 なぜ「どのように楽しむ」のかを他人に押し付けられねばならないのか? 間取りのページ内にどうしても付け加えるなら情報の補足程度で十分だろう。 せめて共感できる書き方を目指して欲しい。 題材への愛情やこだわりもなくただただチャットでぼやいてるだけのようなコメントなら入れない方がましだろう。 間取りに興味はあるけれど、おそらくこの著者のものはもう買わないと思う。 装丁も紙の質もよく計算されていることが伝わって来ただけに、この一点だけが残念だ。 取り扱っている題材と装丁のセンスに☆5、著者の文体のセンスに☆0で全体的に☆2.5と言う感じ。
いいつっこみ
何気ない間取りも、いいつっこみで楽しくなる!プロには盲点だった何気ないことの重要性に気がつきました。ありがとう!
どんな部屋!?
変な間取りに小粋なコメント。 物凄く住み難そうな間取りを見ると、逆に部屋を拝見したくなる。 噂ではRemixよりも無印の方が面白いらしいけど、その真偽は未確認。
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面白い間取り図だけをテーマにした、なんとも斬新な本。 想像力を働かせて読むととても面白い。


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casa cube に興味のある人へ
casa cu e に興味を持った方には情報を得るのにいいと思います。 天窓がある家、防犯性が高い家として、また効率の良い家の情報として楽しませていただきました。 今後参考にします。
家を造る上でも参考になります
カーサキューブを実際に建ててからこの本が発売されましたが、建てた後でも参考になるし記念にもなります。内容は前出の方と同じく「HPの写しではない」というのが率直な感想です。 重複しますが、CC6(二世帯形)はとても興味が湧き、もし契約時にCC6を知ったならこちらを検討したかもしれません。実際に住んでみて値段や機能、デザイン性など色んな角度から見てもカーサキューブは優れた住宅の一つだと思います。建築をご検討中の方も既に入居された方にも必携の一冊だと思います。是非 
ホームページの内容より濃い
casa cu eのホームページの内容が本になったものかと思っていたが、ホームページには記載されていない内容もあり満足。2世帯住宅のcasa cu e6は興味深い。 インテリアとエクステリアの写真は綺麗で、casa cu eでなくても家づくりの参考になると思います。センスが良いです。


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家を建てる家族の物語です。大人のエッセイまんがで超おすすめっ!
あべかよこさんの大人視点で 住宅販売会社のコミュニケーション突っ込み、 夫婦との共同活動のコミュニケーション、 ご両親とのコミュニケーション等が、 リアルに面白く記載されています。 ただ家を建てるいう、いわゆるノウハウ本の中に掛けている 血潮の通った人間関係が非常にリアルに表現されいて 家を建てる以外でも30代からのエッセイマンガとして 一読をお勧めします。 もちろん、家を建てるにあたっての ノウハウ、不動産販売の裏等も お得な情報も満載です。 なにより、小5の娘が読んで、 「お母さん、自分で建てた方がいいねー」と言ってました。 それほど、面白く分かりやすいです。 自分のお気に入り本棚の中や、 友達の誕生日などにプレゼント出来る 新しい形のエッセイマンガです。
とてもわかりやすく参考になります。
とてもわかりやすく これから家を建てようとするかたへの 情報満載です。 とくにハウスメーカーで建てようかなという方には 裏事情などもわかり参考になります。 逆にハウスメーカーの方もお客さんからはこう見えます 的な読み方もでしきますね。
面白くて、役に立つ本
読みやすい家作りの本を探していて、購入しました。 とても面白く、一気に読んでしまいました。 「作者の体験したエッセイマンガ」としても楽しく読めますし、 建築に必要な一般的な情報も知ることができるので、 勉強になりました。 家業界の裏話にもびっくりしました。 タイトルの通り、入門書としておすすめです。 個人的に、 冒頭で作者がひどい目にあった住宅メーカーが どこなのか知りたいです。(笑)


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小さいころから広告などで間取りを眺めるのが大好きで、この本を本屋で見つけた時はとてもうれしかったのですが・・・。 まず表紙裏の著者のふざけた写真で一歩ひきました。間取り自体は面白かったけれど、それにつけられた著者のコラムが、いまひとつピンときませんでした。
ドラマチック?
本当に引っ越さなくてはならなくて、間取りを見る時、実はあまり楽しくない。 いつになく現実的にシビアにあれこれ考慮し条件に優先順を付け、いろいろ切り捨てなければならないからだ。 引っ越す必要がない時に間取りを見ると、想像力を刺激され結構楽しい。 ただし日常的に間取りをチェックするほどの「マドリスト」ではない。 そんな私だが、この本はなかなか楽しい娯楽であった。 かなり不可思議な間取りが1ページに1件、ベリーショートなつっこみ付きで掲載。 108の間取りのうち、普通の間取りはひとつもありません(だから引っ越しの役にはたちません)。 実に実用的でない間取りを見ていると、 「ここはこんなふうに不便だから、住人達にこんな摩擦が起きて・・・」 となんだかホームドラマが展開してくる・・・楽しい。 間取りはドラマチックだ。 間取りに寄せて、プロが書いた小説のアンソロジーとかあるといいな。 どこか作ってくれませんか?
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