2010年03月20日(土) 演劇・舞台の第1位は
『公式ガイドブック 涼宮ハルヒの消失』!
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ニュータイプ編集部
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¥ 1,260(税込)
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
映画を見ていなくてもお勧めしたい作品!
私は映画は見ていないのですが(行けない・・・) このガイドブックはセリフなどもしっかりと書かれているので 映画を見た人はもちろん!見ていない人でもたのしめます! ほかにも声優さんのインタビュー 聖地のマップも載ってるし 値段も手ごろでかなりおすすめです!
可愛い
長門超可愛いwww 流石俺の嫁ですねwww これは映画を見てから買った方が良いですねo(^-^)o あぁ、二期やってくれないかな
見づらいです
カラーで映画の内容坦々と説明していく感じの本です。 ガイド本としてはカラー印刷でよいのですが 和紙のような凹凸の多い紙を使用しているようでカラー印刷なのに 白っぽく見えます。また特殊な紙のせいか生が沸きぽっく 反対側のページにインクが写って汚れて見えます。 もっときれいに製本していただきたいものです大日本印刷さん!!
これでこの値段は安いと思う
特に気に入ったのが、映画の場面場面ごとにコメントが付されている「消失の記憶」です。 そのシーンに込められていた監督の意図や登場人物の心象などの裏話的なコメントが書かれており、 この本を片手にもう一度映画を観たい!と思わせてくれます。 自分が観たときに思っていたイメージと違っていたりするとなおさらです。 それだけでも購入して大満足です。 あえて四つ星にしたのは、皆さんも感じていらっしゃるようですが、 紙質の関係とサイズの小ささでで、映画の各場面の美しさが表現されていない点です。 映画の感動が蘇る、というようなものでなく斜め読みできてしまう位であって、残念でした。 単なるガイドブック&この値段で、そこまで求めるべきではない、と言われるかもしれません。 ただ、この映画の一番の見どころは、その映像の美しさだと思っていますので、 これは最高だ五つ星だ、とは心情的に言いたくなかっただけです。 これは買いだ、とは自信もって言えます。 なお、カバーを外すと表紙の原画(?)。 これをトレースすれば、絵心のない私でも長門とキョンが書けそうです(w
読みごたえあり。
ガイドブックとしてはとてもよくできていると思います。関係者インタビューも皆さん饒舌で(約一名は長門ばりに言葉少なだが)思い入れたっぷりに「消失」を語っており、ストーリー詳細や裏話も中々充実していてより「消失」を楽しめるようになってます。勿論ネタバレがいやな人は映画を観てから読んでください。 ただストーリー詳細はカラーページなのですが、本のサイズも大きくなく紙質もざらついたもなので映画内のカットなどはあまりきれいとはいえず鑑賞用としてはいまいち機能していないです。イラスト集などのページもありますがあくまでおまけですね。アニメのガイドブックというより小説誌の特別増刊みたいなイメージが一番近い本だと思います。
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【くちコミ情報】
ユノはやはり凄い!
買って良かったです!ユノの事が又好きになりました!SMに入る為に父親との約束をしっかり守り前向きな姿勢で今なお頑張ってる ユノが最高です!ユノの人柄はやはりお父さんの教育にあると思いますともかく感動のあまりです!口コミは凄く参考になりました。 神起ファン及びユノファンこの本はおすすめです。読まなきゃ駄目!
購入する価値なし
ある程度の東方神起ファンなら知ってる事しか書いてない。
ぜったいおすすめです
買い忘れていて、オークションでは高額だったのであきらめていたところあってうれしかったです。
ホッ!!
去年の暮れから解散騒動が過熱し、お正月早々解散へ?!の記事が出回り、不安なファンの皆さんはこれを読みちょっと安心できるのではないでしょうか。正直この時期にこの本は待ってましたとばかりの内容で、HOTな内容であることは間違いありません。そのほかはファンのかたは知っている内容かもしれませんが、今まで東方神起A to Z本を購入したことのない方はこれさえ購入すれば彼らのほとんどすべてが知ることができる内容です。
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【くちコミ情報】
ライダー俳優たちの裏表のすべてが一気にわかる良本
暴露本の類かと思ったが、全く違っていた。 各俳優たちのその時々の「思い」や活躍ぶりが「点」で表現された媒体は数多あるが、それを見事に過去から現在へと紡ぎ合わせ、「線」にした本。著者が実際にインタビューアーとして出会った俳優の印象がその真ん中をしっかりと支えている。 「あの時こんなことがあったのか」「こんな風に思っていたのか」と新しく知り、驚いた内容もたくさんあったが、決して俳優や関係会社を誹謗中傷・非難するような内容はなく、またどの俳優についても、最後に激励と期待の言葉が添えられている。 報道、レポート的というよりは著者のライダー俳優への愛のようなものが勝って感じられるのは、最後のひと言のせいだろう。ざっくりと、平成イケメンライダーについてのあらましを知りたい人には最適な一冊。
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【くちコミ情報】
バイブル
たまふるリスナーにはたまらない1冊。ラジオで聴いていても、活字で反芻しながらまだ観ていない作品をチェックしています。 早く第二弾をだしてほしいです。
大絶賛します -映画以上に評論が面白い-
最高に褒めたい作品です。 評論好きでたくさんの評論を読んできましたが、 この著者の語り口は素晴らしい。 TBSラジオの番組では、 無理してハイテンションにしている感じもある宇多丸氏ですが、 本書ではそういう無理な感じがなくて、 とても気持ちのいい文章になっています。 口語ですが、分かりやすいし、だるい文章がない。 読んでいて気持ちがアッパーになってくる不思議な文章。 映画評論自体はというと、 これもまた凄いと思う。 映像が、とか美学がとか、そういうこと触れずに、 個人的な感想(面白い、つまらない)から始めて、 映画の本質や映画を通じて人間や社会に切り込んでいく批評になっていると思います。 この人は基本的に個人的な視点が強い批評です。 そこが町山さんとはちょっと違う映画評論になっているところです。 毒舌かもしれませんが、 上品なけなしかた。これが笑えます。ともかくおかしい。 読者に観るな、観ろときっちり伝え切っているところも素晴らしい。 宇多丸氏、 近田春夫先生に匹敵する批評界の才人かもしれない。 ともかく最近読んだ本で一番感動しました。
ポッドキャストを超える価値はない
基本的に高評価の感想は、ラジオ本編の内容か、装丁に向けられたものではなかろうか。 そしてラジオ本編は無料のポッドキャストで全て視聴可能である。 また本書は基本的にテープおこしなのだが、論旨の整合性が取れるように本編を再構築しているそうだ。 しかし、そのことで本編を聞いてもわからない内容が鋭く浮かび上がるということは無かった。 一度ポッドキャストで内容を聞いているモノにとっては、活字を読み進めるだけの興味の持続が難しく、 ラジオ本編で再三、「漫画・小説・TVと映画の媒体によって耐えうる表現が異なること」や「映画向きの原作か否か」などについて論じているが、 本書はラジオ原作の書籍として、媒体の移行に成功したものとはいえないと感じた。 度々、著者側がラジオで批評している点について、 著者側の制作するコンテンツで上手く扱えていないといことに腹がたったので☆1つにさせてもらいました。 そういう意味で、書籍よりもポッドキャストで聴くのががおすすめです。
評論エンターテイメントでごさいます。
言うまでもない事ですが本放送での、宇多丸氏の語りあってこそ面白いコーナー。 それが書籍化された所で、あの面白さの半分も伝わらないんじゃないかと危惧しておりました。 実際、読んでみたら、活字からも宇多丸氏の語りの熱量が伝わり、十分に楽しめました。 『こういう視点でこの映画を観ると楽しいかもよ?』『そういう見方してるだけじゃ、この映画の本当の価値は分からない』『誉められた映画じゃないけど、ここの部分だけはすごいから観る価値があるんですよ!』『どうしてこの映画が面白いか理解してる?』『ぶっちゃけダメはダメなんだけど、そこも魅力的なんですよ!』と次々と独自の切り口で評論し、今まで観てきた映画の何気に素通りしていた部分の魅力に気付き、新たな面白さを得る事もあるので素晴らしいです。 そして改めて思うのが『作り手側の無自覚なモラルの欠如』が感じられる映画への批判の凄まじさです。しかし、そういう一連の『ダメ映画』の批評はこのシネマハスラーの真骨頂というべきで、 容赦なくボロカスにけなしているのに実に『面白く、楽しく』感じられ、例え自分とは意見が違ったとしても、堪能してしまいます。 (『少林少女』が実験映画+新しい記号的表現のポストモダン的映画だった事とか・・) ただのお堅い批評モノなら、いくらでもあると思いますが、エンターテイメントとして十分に機能している批評モノはなかなかないのではないかと思います。 オススメです!
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【くちコミ情報】
客観的な視野はない、けれど・・・・
高峰秀子という存在を、「かつて日本映画界を支え、代表となった女優」という認識のみで、映画を何本か見ただけの身なので、高峰氏本人の活躍を生では知らないで読むことになりました。 連載時に目にして興味を持ち、本になったのを知って早速購入。 著者は、高峰氏と夫君共に家族同然の関係で、著書の中でも「かあちゃん」「とうちゃん」という呼称でもっておふたりについて書き記しているため、どうしても“身内”的なウェットな部分を感じずにはいられません。 お二方を敬愛する余り、客観的な見方が著しく欠けて見える部分はどうしようもなく、至って個人的な主観による表記部分も多数あります。 しかしながら、家族同然だからこそ知りえた部分があるわけで、それは「かつて大女優として知らぬ者がいなかった人物の現在」を書き記すには大事な部分でもあります。 高峰氏のストイックな生き方、生活には、関係ない人間を安易に寄せつける部分はなく、また外部に見せるためのパフォーマンスもない。 日ごろから本人をよく知る者でなければ知ることの出来ない部分を、著者は丁寧に書き記しています。 残念なのは、“高峰秀子”という存在は、すでにある一定の年齢以降は知る人がそういないという状態で、高峰氏がかつて日本国民にとってどういう存在で、彼女が残した仕事がかつての日本にどういう意味を持ったのかを知らない人が多いという現状、この本を手に取る人間の数は恐らくは限られてしまうであろうということです。 ただし本を読んで、高峰氏本人は、むしろそういう現状を喜ぶのではないだろうかと思われるのも、何やら皮肉な感じがしました。 そういう意味でこの本は、「かつて知らぬ者がない大女優であったひとりの女性の、きっぱりとした潔いその人生と考え方」を記した本と思います。
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【くちコミ情報】
立ち読みですが。
著者は私より1つ年上、これから結婚という状況も似てたので手にしました。 内容が薄すぎです。 「好きになりました。告白しました。結婚します。」この程度の本ならば、恋してる人全員が書けるのではないでしょうか? 普通すぎるから逆にいいとか…? この方は三冊も本を出されているようですが、そんなに魅力あるのでしょうか?1300円も出して買う価値はないと思います。 全身写真での、足の短さには衝撃を受けましたが;;
お金払って読む価値ありません。
ブログランキング一位をキープしているようで興味本位でパラパラ見ましたがお金を払って読むほどの価値はありません。彼女自身に魅力を感じませんし参考になるようなところもありませんので、本を読んで得るものはありません。恋のかなえかたって…そんなに恋愛に関して教えられるような技があるのですか?彼女が今まで使ってきた小細工を真似しろって事ですか?
著者の精神年齢低さ
とても25歳の考えとは 思えない程考え甘い。 恋の叶え方なんて 大口叩いてるけど この人は一体 何になりたいんだろうか? 「10月に結婚します!」 とか書いてたけど そんな事いちいち書く 必要性があるのだろうか?
『あいのり』って・・・
藤井リナちゃんのフォトエッセイ本を見に行った時、近くに置いてあったので 何となく手にしてみました。 『あいのり』という番組は何となくしか知らなかったので、 誰これ?って思って。 内容は、このコのモデル風の写真と、恋の話?と、ヘアメイクについてでした。 特に恋のテクニック?ではないですが、このコが普段していることみたいなことが 書いてありました。 じっくり読んでないので何ですが、高すぎる。正直。 小手先のワザで、今の彼氏を手に入れたんだな・・とか、 濃すぎるチークや作りこみすぎるアイメイクなどはうわー・・って。 ・・お手本にはならないでしょう。 同じ女性として、魅力的なものは何も感じなかったです。 友人にこのコの年齢を聞いてびっくり。1つしか違わない! うん・・、もっと大人になれるといいね、なんて思ってしまいました(苦笑)
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最高です
去年のツアーで「嵐」の虜になってしまいました。 この本は5年半の軌跡について書かれていますが、今見てもすごく興味深く見ました。 今も変わらないなぁと思うのは嵐のファンならみんな思っていることで、彼らがとても仲良しだということ。 この本を見たらそれが納得できると思いました。 いつも楽しそうにしているけど、真剣に嵐というグループについてそれぞれが考えているからこその「今」なんだと思います。ぜひ、嵐のファンなら読むべきだと思います。 昔のちょっとだけ若い嵐のメンバーのショットも魅力です。
最高
発売されてすぐに購入しました。何度読んでも飽きません!!ファンには必見の本です。
読み応えあり!!
嵐のファンなら絶対持っていても良いくらいの本です。 本を読むのがキライな私でも、のめり込んで読んでしまいました。 友達に貸してあげると皆喜んでますね。 カラーページもありGOODです。
嵐ファンには必須のアイタム
嵐結成後5年のヒストリーを紹介したもの。非常に丁寧なつくりで、写真も美しい。今に比べたらほんの少し幼い5人の姿が見られます。しかし、5年前も10年たった今も本質が全く変わっていない事に気づかされ、改めて、彼らの凄さを感じます。嵐ファンなら必ず携えておきたい1冊です。
かなり!
5周年との区切りの年に出しただけあって、一人ひとりのインタビューも読み応えがありました。10周年を迎えてこれを上回るものを、期待しています。
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映画観たくなった。
この本で作者が言ってる勝敗論とは、映画と無縁の人が突然、神様に「お前を映画監督にする。他に生きる道は無いのであしからず」と無理矢理映画監督にされた時、どうやって一生を過ごすかというテーマのことを語ってるのだと考えると分かりやすいです。逆に言えば、これが映画監督じゃなくても、工事現場の監督でも当てはまる。つまりとても論理的で、読んで損はしない本です。あと自分は普段映画観ない人ですが、無性に映画が観たくなりました。
押井守の戦略、映画観
COMICリュウにて連載された、古今東西の映画監督を引きあいに、押井守が映画監督にとっての<勝利>を語ったインタビュー集。 単行本化にさいして、鈴木敏夫との対談も収録している。 では押井守にとって、映画監督の<勝利>は何かというと、 「映画監督の勝利条件ってなんだっていつも言っているけど、それは僕に言わせれば次回作を撮る権利を留保することなんだよ」(本書48ページ) と本人も語っているように、いかに映画を撮りつづけるか、ということだ。 それをもとに押井守は、さまざまな監督の勝敗を論じている。 <勝利>のよしあしはもちろん、取り上げる監督への評価をふくめ、 「なるほど」、「それはちがうんじゃない」、「よくそんなことが言えるな」 と、人によって本書の評価はさまざまだろう。 それでもインタビューを読むうちに、 いかにして押井守は現在のポジションを得るにいたったか、そのためにどのような行動をとり作品をつくってきたか、 という押井守の戦略がうかがえる。 また、映画関係のエピソードもたくさんあり、映画にたいする押井守の考え方も知ることができる。 なので、押井守のファンなら楽しめる本だとは思う。 個人的におもしろかったのは、 『アバター』の公開をうけて補講もついた「第二回 キャメロンの冒険」、 「愛の拷問にかけたいぐらいだよ」という発言が飛び出す「第十回 樋口真嗣の理論」、 押井守が『マトリックス』の感想を語る「第十四回 ウォシャウスキーの趣味 デル・トロの戦略」、 でしょうか。 また、今回も西尾鉄也がイラストを担当。かわいいオシイヌが見られます。
他人に厳しく自分に甘い
いやー凄まじいぐらい他人への悪口だわそのくせ自分には妙に甘いわ・・・。 このぐらいじゃないと監督なんてやってられないのかもしれませんな・・・。 でも樋口監督に大しては何か押井の複雑なものを感じるのは俺だけか? 書評、DVD評サイトやってます。 アドレスはhttp: 694500.ame lo.jp です。
押井氏の勝敗論(続)
何をもって”勝ち”とするか、唯一の答えがあるわけではない。 映画監督にとっても、何が”勝ち”かは、人によって違う。 ある程度は自分が撮りたいものを撮りつつ、撮り続ける ことができることが、押井氏にとっての”勝ち”のようだ。 そういう勝敗観を軸として、様々な映画監督について 押井氏が語った本。 押井氏が作った映画で面白いと思ったものは皆無なんだが、 この人の語りはけっこう面白い。
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