2009年01月07日(水) 絵画の第1位は
『コードギアス 反逆のルルーシュ illustrations Relation』!
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¥ 1,995(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:138位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
初心者〜マニアまでOK
私がこのアニメを知ったのはつい最近だったので(2回見たら最終回だったw) こういった過去のイラストが載っている資料的なものは大変有り難かったです。 アニメ本編では見る事ができない表情をした珍しいイラストもあって面白いです。 私の様な初心者の人は勿論、既に全部持ってるマニアな人にも良いんじゃないかと思います。
版権イラスト盛りだくさん!
アニメ誌や関連書籍を網羅している方にとっては、目新しいイラストがなく物足りなさを感じると思いますが、そうでない方には十分満足できる一冊となっています。 特に木村氏のコメント付き未公開ラフは、非常に興味深く、ギアスファンなら誰しもが楽しめると思います。 しかし、前作と同様に、主題歌の初回版CDに付属していたステッカーやsound episode・otsのジャケットイラストは収録されていませんでした。 また、メインアニメーターさんによる描き下ろしが、カバーイラストの1点だけというのも個人的には残念だったので、星4つとさせていただきます。
美麗&ゼロスザク!!
コードギアスのイラストが美しいのは言うまでもありません。内容は他のレビューにある通りです、私は全く文句ありません。満足です。 特に!表紙は皇帝ルルーシュ、そして裏表紙はなんとゼロスザク! 二人で剣を持っている姿最高に熱いです! 是非一度手に取って見てみて下さい!
購入後の感想
収録内容は既出の版権イラストなのでアニメ雑誌等を購入しない人向けです。 イラストに月刊○○、○○月号等の記載が無いので純粋にイラストとして見やすいです、きちんと巻末のモノクロページにこのイラストは何に使われたかという記載がされているので分かりやすいです。 前作にもあったモノクロページですが木村氏へのインタビュー、原画ラフ、他イラストを書いた人のコメントもありますしコードギアスファンなら大概の人は満足できる出来だと思います。
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【くちコミ情報】
広く浅く実用的な知識を学べる
「1点透視」から始まり、廊下・道路・曲がり道などへ応用し、 「2点透視」ではキャラクター達の生活空間・建物などを描き、 「3点透視」で、極端なアングルでの見せ方・描き方へ導いて、 「レンズ効果」には、ほんの少しだけ触れられています。 ラフスケッチなどで間違えやすい注意点を指摘したり、 キャラクターと建物などとのサイズを比較して描き、 見取り図や写真も多用し、読みやすく分かりやすいです。 キャラクターをパースに乗せるために、 ダミーキャラ(丸に棒だけのキャラ)を見立てて、 キャラクターと背景の大きさとの関係性を明確にして バランスをとる方法なども参考になります。 キャラクターの描き方を教えるものではないです。 キャラクターの描き方は他の本を探されたほうが良いですよ。 この本では、パースを広く浅く実用的な知識を説明しており、 この手の本の中でも、良い教材のひとつだと思います。 パースを学ぶならいくつか関連本を読んでみれば、 自ずと大枠を把握することができるでしょうから、 この商品に限らず色々と読んだりすると良いでしょう。
作例が多いのはいいが
表紙の広角気味なパースのイラストと、タイトルを見て、 「一歩踏み込んだパースの本」かと思って購入したがそうではなかった。 パースの知識が無い初心者でもわかるように作られた、 作例の多い優しいつくりの本である。一通りの基礎知識は網羅されている。 ただ、作例にたまに違和感があったり、 以前読んだ「快描教室」のパース項で同程度の知識は身につくため (しかも数ページなのに十分わかりやすい)、本書はオススメできる本だとは思わない。
ほー、って感じです。
この本から自分の持っていた遠近法の知識とうって違い、多くのヒントを得ました。 私自身、本当に背景を描くのが本当に苦手で、 「ちゃんと背景を描かなければ」 と意識しはじめたのはごく最近で、それまではずっと自分のデッサンが不安で避けていました。 【アイレベル】という用語さえも知らない状況だったので、買ってよかった!と思っています。 遠近法についてや動きを感じさせる描き方・・ 図説が多いので分かりやすく、とても頼りになります! この本を横に置いておけば求めているものが描けるような気がしました。 本は分厚く、パースは頭脳的なものなので読み込みは必要ですが、少しずつ読み進めていくと「なるほど!」と思う所が多数あり、とても勉強になります。 パースだけではなく、和室・洋室の特徴((和室の入り口を人が通るとき、どのくらいの身長だとギリギリ通れるo 頭をぶつけてしまうか)、(ちゃぶ台の高さ)等)についても描き込んであって、とても助かります。 イラストを趣味にしていればずっと活用出来るので、パースに悩んでいる方に宜しいのではないでしょうか。
漫画を描く初心者に優しい実用書
まず、構成が非常にわかりやすいです。 また単なるパースの説明本ではなく、 あくまで「キャラを引き立てる上で重要な」パースについての説明なので どういうときはパース通りに描いて どういうときはパースを無視すればいいかも わかりやすく解説されています。 漫画を描いていて、パースの本を一冊買おうと思っているならこれがお勧めです。
奥行きのある絵を描きたくなります
主に「背景に合わせて人物を描く方法」です。 透視法についてとても易しく分かりやすく解説されています。 …たまに人物の絵が気になることがあるのが欠点かも。 背景が苦手な方、背景付きで人物を描くと人物が浮いてしまう方にお勧め。 3Dで背景を作っている方で、そこに人物を上手く置けない場合などにも役立つかと。 良い本だと思います。勉強になりました。
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【くちコミ情報】
イラストレーター、漫画家、ライターの卵には是非見てもらいたい
イラストレーター、漫画家、ライターの卵には是非見てもらいたいです。 これ以上のモノは中々出てこないと思います。 この画集は言ってしまえば「ロリコン漫画雑誌」の表紙なのですが、 そこを踏まえても、踏まえなくても、男女関係なくため息の出る素晴らしい作品です。 恐らくフェミニストが見ても大丈夫かもしれません。
クオリティーがすごい
私はこの作家さんがどんな作品を描いているのかも知りません。 その私が絵だけを見て引き込まれました。 イラストの参考になればと購入しましたが、買って本当に良かったです。
衝動買いしてもOKの作品です
某アイドルが本屋に立ち寄ったときに、表紙の絵があまりにもかわいかったので衝動買いをし、うちに帰って中を見たら実は成人向けコミック誌だった・・・。 という話がちょぴり有名なLOという雑誌の表紙ばかりを集めた画集です。 実は私も中身は読んだことがなくて、本屋で見るたびに表紙がいいなと常々思っていました。(成人向けということは知っていましたが) そして、やっと、満を持しての発売です。 冒頭の某アイドルの話ではありませんが、男性だけでなく女性にもお勧めの作品です。
明るくて元気!
画集を検索していて、きれいな感じの絵が気になって購入しました。 正直、未だに『LO』って何?次元です。 そんな雑誌があることも知りませんでした. 今後も多分この雑誌は買わないと思います。 それでもこの画集を買った事は微塵も後悔していません。 強いタッチなのに繊細な絵はすべて見応えがあり、 登場人物は女の子だけですが、みんな明るくて元気に表現されているので、 たまに裸の描写があっても不快感はありません(枚数は1枚〜2枚くらいだったかと)。 プロの仕事を感じる事ができる一冊だと思います。
あえて「LO画集」
普通だったら「たかみち画集」とするところを、あえて「LO画集」と銘打ったこの本。タイトルに「?」と思った人も多いでしょうが、中身を見てみれば、非常に納得のいく作りとなっています。 この本は単なるイラスト集ではなく、ComicLOの表紙がいかにして出来上がるかを、かなり克明、かつざっくりと解説した本なのです。イラストだけではなく、キャッチコピー、デザインを含めて「作品」を完成させていく過程が記されているので、イラスト好きな方だけでなく、デザインを志す方にも是非手に取っていただきたいです。 もちろん、たかみち氏描くところの、素朴で可愛い少女達やどこか懐かしい田舎の風景を愛する方にも、全力でおすすめです。
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【くちコミ情報】
これ以上の本はいまだにない
通信教育でかなり高価な絵画講座もあるようだが、この本の方がおすすめ。目、鼻、口とかもう少し実用的に書いてあると良いのだが、美人画の顔の描き方のポイント(公式?)など絵を描く上でだいぶ参考になった。ほかにも人体の描き方の要点(コツ)をうまくまとめてある。いろいろ出てるけど、これ以上の本は、日本にはないと思う
すごい!
いや、びっくりしました、ここまで詳細に描いてあろうとは…。 書店で見かけたときは、表紙が古い感じだったので、素通りしていたんです。 ここのレビューを見て、チェックして、速攻買いました。 人間の絵を描く人は持っていて損はありません。安いですよ、これは!
絵が少し古すぎるような感じ
人物画ですので漫画やイラストを描くのには向いていないようですね 漫画やイラストを描くつもりならスーパーマンガデッサンのほうをすすめます いろいろごちゃごちゃしているので若い人には向いてないですね。 人間をリアルに描くには向いているかもしれません ps結局スーパーマンガデッサンも買いましたが結論 イラスト、アニメ風→スーパーマンガデッサン 美術的にリアルに描きたい→体のデッサン技法 ジャック・ハム ですね〜
アドバイスが豊富
この本の一番素晴らしい所は、なんといっても絵を描くコツが惜しみなく 書かれている所です。コツというのは、先人達が長い道程を経て、 やっと見つけたものですので、絵に限らず、コツは簡単には教えてくれません。 その絵を描くコツを、ここまで多岐に渡って紹介している本はなかなか ないと思います。ジャック・ハム氏に太っ腹といいたいです(笑) 絵柄に関しては古典的ですが、絵の技術の基本的な部分がしっかりしてますので、 自分の絵に応用が利く事ばかりです。 絵を描く事が大好きで、その絵にあれこれ試行錯誤している人にとって、 この本はバイブルとなるかもしれません。 ジャック・ハム氏に感謝。
素晴らしい!の一言
自分が苦手だった手足の描き方が 細かく描写されており、とても分かりやすい!の一言です。 簡単な描き方から骨格の説明まで細かくされているので 人を描いた時にどうもバランスが取れないという方や もっと深く描写を突き詰めたいという方にもお勧めの本ではないでしょうか。 この本で靴を履いている時の人間の足の描き方や腕や手の動き 服の皺のつき方をとても詳しく学ぶ事ができました。 8頭身位の人や動きのある動作を描きたいと思った時は ルーミスとの併用もいいかもしれません。
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【くちコミ情報】
こんな本がほしかった
絵を始めたばかりの初心者です。 絵を描くといっても、もう好きなだけで描くような歳でもなかったので、何をすればいいのかわからずに入門書をと思い偶然手に取ったのがこの本でした。 まだ入手してからそれほど時間は経っていませんが、絵を描く上でここがわからない、これをどうすればいいのか、そういった項目のほとんどが取り揃えられていて、0からの状態の私にとっても非常にありがたい存在です。 今はまだ手をつけられないレベルの項目もありますが、自分自身の技術が向上するにつれ新しい章に触れて順序良く絵の練習ができる素晴らしい本だと思います。 絵を描きたいけど何やればいいのかわからない、という私と同じような人にお勧めしたいです。
200%
長年身体描けないことで悩んでました。 そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。 この本に出会って良かったと思います。 まだ修得したわけではないですが、 比率で描くことに慣れると脳が疲れた状態でも身体描くことに集中せずにすみます。 心に余裕も生まれるので他の部分に力を入れることができます。 文章も描く場合に注視する点、クリエイターのあるべき姿勢とか参考になる内容です。 パラ読みじゃもったいないです。 まだ途中ですが、ゆっくり着実にモノにしていきたいです。
自信がもてました
どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。 骨格、筋肉の説明がされてあり、ポーズの資料も豊富。 とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。 するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。 描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。 この値段でこの内容なら買いではないかと思います。
本気の人にはお勧め
「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。 絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。 そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから) この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。 来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。
かなり高レベル
内容が高レベルです。 初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。 私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。 「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。 必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。 ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。 ある意味で読者を選ぶ本だと思います。
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・・・・
最悪です。 いい!っておもう所もありましたが、まず絵が下手すぎです。 昭和っぽい古臭い少女臭のする絵など・・ 誰がかくんだ!?っておもう感じのが多いです・・・。 個人的にはあまりいいとは思いませんでした・・。 でもかわいい絵もあるので、おかねに余裕があるのなら買ってみてもいいかもしれません。
癖のある絵
うまく描くための解説やそのための補助線の引きなど基礎的なところはこれ一冊でほぼカバーできると思います。 ただイラストレーターの癖のある絵が多いのでその点は注意
悪くはない・・・・が
ある程度全身や可愛いキャラが描けるレベルの人には不要です。 一般の可愛い絵を描きたいという目的で入門編とするならこれ1冊でそこそこ描けるようになると思います。ポーズ・見せ方のコツ・アングル等必要最小限にまとめられているので、読みやすい。この本をステップにどう方向性を変えていくかは本人に委ねられます。また全部ではないですが、技法とは別に作者の作品に対する姿勢、描いているときどんなことを考えてるのかな〜のようなコメントがちらほらあったのは参考になりました。 ただ値段が高いのでその点を考慮して星4つにさせてもらいます。
謙虚に方法を学んでみよう!
もし自分が模写でなく、 一からキャラクターを描くとなったら、 到底、お三方のようには描けません。 掲載されている皆さんは、 プロとして仕事をされており、 自分よりもお上手な方ばかりです。 謙虚に自分の実力とプロの差を認めつつ 吸収できることは吸収させてもらい、 多少難しいことは時間をかけてじっくりと 自分のものにできるように 勉強させてもらいましょう。 ざっと拝読した感じでは、 アニメーター経験者の入江泰浩さんのページが 一番分かりやすく書かれていると思います。 お三方の描写法を掲載しているということで ページの充実度のばらつきや満足の度合、 価格とのバランスなどを考慮すると、 少々お高いように思いますね。
びみょ〜
レビューを見て今度こそ良い本だと思ったが、買ってみたら後悔した。 そりぁいろいろ参考になるかも知れないが、ゴタクばっかり書かれているような感じに感じた。
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マンガを描いてネ って言うメッセージが強いかな
マンガ書いてみようよって言う感じの本演出の方法がたくさんの照るけどやっぱり経験がものを言うから沢山描かないと良くならない言って訳だ。まあどっかアシスタントさんに入って経験を積んだ方が早いかもね
描くのが辛くなったら開きましょう
ずっとお世話になってます。 必ずしも、コレを読めばマンガが描ける、といったテキスト教本ではないです。 「こうすればマンガが描ける」「マンガとはこう描かなければいけない」みたいなことは描いてありません。 しかし、マンガを描いたことのある人、描いている最中の人には、とても心強い味方になってくれるのでは。 マンガ駆け込み寺、カウンセラーとでも例えればいいでしょうか。 煮詰まってしまって誰にも相談できない、できる人が居ない、という時に読むと、 マンガが好きだ、マンガを描くのは楽しい、という気持ちを揺り起こしてくれる本。 この手の本にありがちな押し付けがましさが無く、肩の力を抜いて読めるのが大きな魅力と言えるでしょう。 基本的な実技・実践的な内容、経験談、ちょっとしたコツといった物も十分入ってますし、そういう意味でも「安心の一冊」です。
先生宜しくお願いします
という気分で読める。笑 絵柄は若干古いですが、現在でも充分にタメになります。 ぱらぱらめくると「やけに字が多いな」と思いましたが、ちょこちょこ入ってる挿絵(要するに説明絵)だけでももんのすごい役に立ちます。字はあとでゆっくり読めばいい。 後半、シロウトさんの絵や投稿マンガを「こうしたらもっとよくなる」と描き直し説明している。字だけのQ&Aコーナーなどは多いですがこういうモロな添削のほうがずっといい。 それはとてもわかりやすく、そして圧倒された。 自分も描ける、と思わせてくれる本でした。
基礎から
基礎から丁寧に教えてくれるので もし真剣に絵を描きたいと思うなら この本はあなたに合っていると思いますよ
あくまで途中から
見やすく、飽きないをモットーにしているのか、とても教本としての完成度は高いのですが、正直ある程度の画力が無ければあまり役に立ちません。 つまり、「シワはこう書く」と呈示されても、「どうやったらそういうシワが描けるのか」というようなことが記されてません。 あくまでも「書いていたら詰まった」というHELP的な本としての活用が正しいと思います。
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変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
初心者の意見として
1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです
愛用☆デッサンを習ったことない人にお勧め
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。
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参考書というよりは資料?
自分はこの本を買う時「やさしい人物画」の 手と顔の部分の内容を更に深い所まで突っ込んだ発展系のような内容を期待していたのですが、 実際には期待していた程深く突っ込んでおらず ・頭部、手の解剖図、基本的なバランス、作画に必要ないくつかのエッセンス ・男女、各年齢ごとのバランスの違いとお手本 がメインで、発展系というよりは基本+資料集のような印象を受けました。 しかし内容が薄いというわけではなく、論理的に分り易く、 クセの無い著者の素晴らしい絵をバランス良く交えて説明されているので 「さらに頭部と手にこだわりたい!」 という人はもちろん、そうじゃない人にも一読の価値は大いにあると思います。
卓越した画家の善意溢れるテキスト
A・ルーミスの抜群の見本デッサンは見ているだけで楽しく、このような絵を描く人の本であることで学ぶ意欲も起こると思います。また、他の本も含め、ルーミスのテキストは未熟な絵描きに必要なヒントを与えようという善意に溢れ、懇切丁寧で徹底した解説を行い手抜きがありません。 欠点というわけではないですが、参考に書きますと、この本が出版されたのは1977年。この時すでにある程度の年齢であったルーミスの絵の雰囲気はさすがに古いです。それは、流行に影響されやすい若者の絵に特に顕著で、50~60年代のアメリカらしさを強く反映します。そして、当時、美しいと考えられていた顔や体型が基準であり、それも現代とは違うかもしれません。とはいえ、テキストとしての価値が下がったとは思えず、顔や手をもっと美しく描きたいと考える特に若い方にお薦めできるものと思います。
デッサンをより理解するために
イラストを趣味で描く、仕事で描く・・・。そんなときに人物を描く事は多くあるものです。 p そんな人物の個性や表情を際立たせるには、特に顔や手というのが、重要になるかと思います。しかし、顔・手というのは、人体の中ではかなり複雑で難しい部位で、簡単には描けるようにはなれません。しかしそれを描けるようになれば、人物画描きとして怖いものがなくなる自信も生まれそうです。 p この本の特徴としては、まずは簡単に理解できるところから実例を交えて解説が始まり、部位の構造の知識に続き、どうしてそこにシワが入るかなどの理由も添えられ、絵という媒体に入るまでに頭でイメージする事ができるような、さまざまな知識が詰め込まれています。 p この本は、デッサン本として頭部や手に重点を置いたものですが、氏の絵に関する考え方を知ると、なお一層”描きたい・描けるようになりたい”という気分にさせられます。最初の「読者のみなさんへ」はぜひご一読された方が良いと思います。 p もちろん本文内は充実の例題が多数掲載されており、コツなんかも余すことなく記載されています。より簡単に理解するための解説も目からウロコの内容で、どうしても手が上手く描けない、頭部が描けないという方は参考にされてはいかがでしょうか? p このようなデッサンは、実物を見ながら描くのが上達のコツですが、早々いろんな人の顔を見に行くわけにもいきませんので、この作者のデッサン絵を見ながら描いても、十分勉強になるかと思います。
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お金と手間は惜しまずに
練習課題と使う道具を指示してくれている ので通信教育みたいな感じで学習できる 点がいいと思いました。 この本を買おうと思っている人は ・ 20×25 厚さ2mmの透明なアクリル板 ・ 20×25 黒い厚紙×2 ・ 油性&水性のマーカー ・ クリップ×2 ・ グラファイトのスティック 4B ・ 鉛筆 2B ・ マスキングテープ ・ 鉛筆削り(手のひらサイズの携帯用推奨) ・ 消しゴム ・ 画用紙(課題毎に必要) ・ 13×18くらいの小さな鏡 ・ 画板 を用意しましょう。特にアクリル板と黒い 厚紙は必須で、これなしで教えることは 考えられないそうです。全部揃えるのに 画材店、ホームセンター、100円ショップ を回り4000円くらいかかりました。 |