通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 画家・写真家・建築家 ]

         


携帯版
   画家・写真家・建築家 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
2010年03月19日(金) 画家・写真家・建築家の第1位は 『自分の仕事をつくる (ちくま文庫)』!
1,511ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
自分をいかして生きる
自分の仕事を考える3日間 I
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
働かないひと。
本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本
自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
西村 佳哲  
¥ 798(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1610位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
「生きるための仕事」ではなく
僕たちは仕事をしないと食べてゆけない。そして仕事を通して自己を確立してゆく。生きる場所を見つける。 だから仕事をするということは、生きることそのものだ。 この本は、それを理解して実践する人たちの姿に学びながら、 自分の現在(いま)を省みる絶好の機会を与えてくれる。 会社勤めの人にも、自営の人にも、そして経営者にもぜひ薦めたい一冊だ。 星を四つにしたのは、あとのひとつは読み手に委ねたいから。 この本がきっかけとなり何か行動を起こせたなら、 星は五つになるでしょう。
仕事の迷路に迷ったら、
様々なクリエーター(創る人)達の生きざま、働き方、仕事へのスタンスのインタビューを中心に構成されている。その道のプロであり、それなりの成功者達であるから、そんなの理想主義的な仕事観だよ、と冷めた読み方も出来るけれども、そんじゃあ、まるで勿体無い。 自分を大事にすること、自分らしさを模索しつづけること、「やめずにつづけていれば、その時にはまだわからなくても、五年とか10年とか経った時に形になるのです」 どうか、仕事に行き詰まっている時に、迷路に迷い込んだ時にこそ、お勧めの一冊です。
「働く」ことと「生きる」ことに橋を架けてくれる本です
 本書は、「働き方研究家」の著者が、「いい仕事」はどこから生まれるのかをテーマに「いい仕事」の現場を訪ねた記録です。単行本で数回読み、今回文庫本になって読み直してびっくりしました。  単行本から文庫本になるときには、時代と合わなくなった表現を修正したりその後の経過を若干加筆するなどを行うことは、よくあることだと思います。でも、この文庫本版には、単行本版の読者からの本書の根本に関わると私には思われる批判的な感想メールを載せ、それに対して極めて誠実に応えてくれています。この加筆箇所だけでも、一読の価値有り、と感じました。  著者の誠実な人柄が伝わります。「いい仕事」とはこのようなこと、と教えていただいた気分です。感謝です。



関連のオススメ商品
Pen ( ペン ) 2010年 3/15号 [雑誌]
BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 3/15号 [雑誌]
Pen ( ペン ) 2010年 2/15号 [雑誌]
BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 4/1号 [雑誌]
Real Design ( リアル・デザイン ) 2010年 05月号 [雑誌]
Pen ( ペン ) 2010年 4/1号 [雑誌]
 
¥ 600(税込)
在庫あり。


おすすめ度

関連のオススメ商品
EXIT TUNES PRESENTS 神曲を歌ってみた 2 ジャケットイラスト:ゆのみ
What if it's a human? [DVD]
いとうのいぢ ゲームキャラクターデザインワークス+ドローイングDVD
OTACOOL2 WORLDWIDE COSPLAYERS
EXIT TUNES PRESENTS 神曲を歌ってみた
撮られてみた ニコニコ動画 Girl's Collection
 
¥ 1,995(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:8445位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
写真は真実を写す・・・。
写真は真実を写すと書くが、まさにその通り。 ニコ動の「踊ってみた」はいつも楽しく見ています♪ 知っている踊り子さんも出ているので、 期待半分、興味半分で買ってみました。 ・・・いろんな意味で衝撃です(爆) 47さん、まころんさんはさすがといったところですが。 他の数人は・・・黒歴史?('д`) 失礼承知で言うと、「ヒドイ」です。 やっぱり画面を通してみるのが1番だと感じました。


おすすめ度

関連のオススメ商品
岩合光昭のネコ-47都道府県の408にゃんこ
ハートのしっぽ
猫の恋
そっとネコぼけ
ちょっとネコぼけ
ねこ
岩合光昭  
¥ 1,680(税込)
通常9~12日以内に発送
ジャンル内ランキング:2522位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
なぜ、岩合さんの写真集は質がいいのか
落ち着く。 岩合さんの猫写真は、落ち着く。 もちろん、他の猫写真家でも、落ち着くことがある。 でも、岩合さんの写真集は、なぜ、こんなに質が揃っているのだろう。 プロの写真家とは何であるかを知ることができる。 光。 時間。 猫。 天気。 空気。 だろうか。


おすすめ度

関連のオススメ商品
桃山人夜話―絵本百物語 (角川ソフィア文庫)
図説 日本妖怪大全 (講談社+α文庫)
妖怪談義 (講談社学術文庫)
百鬼解読 (講談社文庫)
図説 百鬼夜行絵巻をよむ (ふくろうの本)
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
鳥山 石燕  
¥ 700(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:3093位  
カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
全ページがモノクロです
載っている妖怪の数はかなり豊富で、ユーモラスな容姿のものが多く愛着が持てました。 しかし私自身、勝手にカラーの絵を想像していたのですが、届いたこの本を見てみたら全ページ白黒でした。すごい地味。(よく下調べしなかった自分が悪いのですが('_`。)) 多種類の妖怪の姿を参考にする資料としては充分役立つものだと思います。
作品は5、商品は1。
鳥山石燕の妖怪画集、4種-12冊を文庫版 1冊に収録。各種共、目録、序文、跋文は翻刻のみで奥付は無し。 本編はモノクロ写真版。欄外に底本に見える妖怪名や詞書を現今の漢字カナ交じり文に翻刻。 A; 底本の漢字はほぼ総ルビ。翻刻もそれに倣うが、詞書のルビは旧カナ、妖怪名は現代カナ遣い。 「読者の便を図った」か…?詞書は旧カナだから不統一。 B; 四種目『百器徒然袋』下冊。妖怪名「山颪」(ヤマオロシ)の項(244ページ)。翻刻には、 “〜山おやじと言ひて、そう身の毛はりめぐらし〜” とある。底本は “〜山おろしと言ひてそう身の毛はりのごとし〜”。 妖怪名は『山颪』ヤマオロシ と記され、翻刻もしているのに何故、詞書翻刻は「山おやじ」か?「ろ」と「し」とが接近して「や」に見えた…か…? “毛を張りめぐら”すとはどんな状態か?単語の配列上問題無く読み流してしまうが…意味は?毛は“生える(生やす)”もの。“張る”ものではない。 ここは、 “〜(名を)山おろしと言って、全身の毛が針のようだ〜” と解す。「はり」は「張り」でなく「針」である。 C;上記 A,B は本来、角川側のミスでない可能性が高い。鳥山石燕の妖怪画集四種は 『鳥山石燕 画図百鬼夜行』 として国書刊行会が平成 4年12月21日に初版を出している。 両書共にモノクロ写真版だが底本は版の減りの違いから同一物でないと分かる。 が、上記 A,B と全く同じ欠陥が国書版にも在る。 先ず国書版で翻刻ミスが在り 次に角川版発行の際、底本は別物を撮影したが、翻刻は国書版をミスの箇所までそっくり丸写しした…か…? 本来、文庫化に際して国書版の誤りを正し、文庫版ながら、正しい本文を提供する好機であったが、他社先行版を安易に転載した為、誤読の連鎖となった。 ただ… 国書版は「間違った」。角川版は「手を抜き盗んだ物が欠陥品だった」のだ。 勿論、石燕の作品の評価は星5。 が、この商品の評価は星1。
ただただ眺める幸せ!
なんなんでしょうね? 水木さんの妖怪本の場合、視て憶えようっていう図鑑的な楽しみ方になるんですが、 この本、石燕さんの場合、ただただ眺めてて楽しい感じなんですよ。 そういえば美術館にいったり画集を眺める時って、憶えようだの理解しようだのって消えますよね。 酔狂な知識欲で購入したのに、そんな感覚でとらえることの楽しさを再発見した気がします。 意味無く、毎日眺めて楽しんでいます。
いやー妖怪いいですねー
 水木しげるとおなじように 妖怪という名前はこわくない場合がおおい。 どうも幽霊だの亡霊などときくと 夜がこわくなるわたくしですが、 百鬼夜行というのは案外安心してみられる。 首がグルリとまわるオーメンを思うとき わーーーーー もーこわいのはいやだと。そこいくと、 妖怪は自分のなかにもありそうでなんかへっちゃらな感じ。 一読推薦どうぞ!
妖怪絵師、鳥山石燕(1712-1788)の雅趣と遊び心のなつかしさ
 国書刊行会の単行本は値が張るので手が出なかったんだけど・・・。いつの間にか、文庫本が出ていたんですねぇ。ちっとも知らなかった。大判の単行本のようにはいかないだろうけれど、その妖怪画の味わいの少しなりと味わえるのではと期待して購入、早速眺めてみました。  いやあ、いるわいるわ、妖怪どもがわらわらと。今さら言うのもなんですが、浮き世の俗事をひととき忘れさせてくれる雅趣に富んだ妖怪図画の数々、いいですねぇ。一枚、一枚、頁をめくりながら、なつかしい心持ちにもなりました。京極夏彦氏の妖怪ミステリー小説に出てきた「姑獲鳥(うぶめ)」や「鉄鼠(てつそ)」「絡新婦(じよろうぐも)」はもとより、畠中 恵さんの若旦那シリーズのキャラ、「鳴屋(やなり)」「屏風のぞき」「犬神」「白沢(はくたく)」もいるんですね。  【画図百鬼夜行】から「陰」「陽」「風」、【今昔画図続百鬼】から「雨」「晦」「明」、【今昔百鬼拾遺】から「雲」「霧」「雨」、【百器徒然袋】から「上」「中」「下」の各編、合わせて百九十三の妖怪図画が載っています。なかでも気に入ったのは、次の三つの画。 ◎「蜃気楼」・・・・・・文字通り、はまぐりが気を吹いて楼閣を成すの図。神仙の気漂う趣が良い。 ◎「ぬっぺっぽう」・・・・・・ぬり壁のようなものに目鼻がついてお辞儀している。垂れた目が殊に微笑ましい。 ◎「小袖の手」・・・・・・にゅるっと出た両手の線に、ぞくぞくっと魅せられた。


おすすめ度

関連のオススメ商品
壁を破る言葉
愛する言葉
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫)
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
強く生きる言葉
岡本 太郎 岡本 敏子  
¥ 1,050(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6136位  
カスタマーレビュー数:29

くちコミ情報
丸裸の言葉
なにかにつまずくと、必ずこの本を開きます。 どの言葉も丸裸で嘘がないのできっと永遠に褪せない。 読めばいつもお腹がぐっと熱くなります。 本来の岡本太郎の文章は難解なものが多いのですが 岡本敏子を通して読み手にやさしくなっています。 いま広く知られている岡本太郎の言葉は岡本敏子の言葉でもあるんじゃないかとおもいます。
芸術は爆発だ!
岡本太郎は、芸術家という以上に彼の存在が、僕には魅力的だ。 彼の生き方、思想が、『強く生きる言葉』に刻まれている。 岡本太郎(1911〜1996)の言葉に、生きる魂を感じる。 弱気になった時、道に迷った時、生きる方向性を見失った時、僕らに「強く生きる」エネルギーを吹き込んでくれる。 肉体を情熱的に動かす「魂の言葉」に触れてみませんか。
人間そのまま。
デザインの専門学校時代に買って毎日、毎日食い入る様に その言葉たちを噛み締めていた日々が懐かしい。 そして、今も、太郎さんのこの本は私の心の支えになっている。 タイトルは強く生きる言葉だけれど弱いなら弱いままありのままで進めばいいじゃないかなど等、 太郎さんの言葉には一方的な強さなんてないんだ、 そして、一方的な弱さなんてのもまたないんだと背中をたたかれた気がする。 胸の底からぐぅーっと感動が湧き上がってきて言葉の持つ最大限のエネルギーを見ている、 そんな気がして胸が高鳴り涙が流れる。そして、よし、また、明日からやり直すぞと 原点回帰が何度でも出来る本。 太郎さんの放つ言葉はまるでオブジェの様に繊細で大胆で力強く、そして、恐い。 人間そのままだからだ。 いつだって、私の心にもあなたの心にも太郎さんはいる。疑う必要はいっさいないさ、そうだろ。
僕のような本嫌いな岡本太郎好きに。
明日の神話が渋谷に誘致されることになり、また岡本太郎のことを考えているといろんな著書を読みたくなりました。 この本は簡単に読め、どこからでも読めるので僕のように”本が嫌いな岡本太郎大好き人間”には最適です。 本を開く度に自分に足りない心構えを感じさせてくれます。 岡本太郎の作品を見るように、この本を読むたびに自分の力を引き出してくれます。  この中に書いてある言葉も岡本太郎の作品であり、岡本太郎自身が岡本太郎の最高の作品ではないかと思います。  けれどもこの本を読むと感じたのは、もしかして、ヒトは誰しも自分自身の作品は自分自身であるのかもしれないなとも感じました。 ヒトはみな素晴らしいなと感じました。 人生をもっと輝かせたいヒトは一度読んでみて、いつでも読めるトイレなどに置いておくといいかもしれません。
GOOD LIFE
”瞬間瞬間を爆発して生きろ“とか、まさにそれしかないと思いました。 岡本さんにはずいぶん救われました。 浅野 忠信 より オビでの言葉です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
高岡早紀写真集「TIME DIFFERENCE」
E‐MODE―江角マキコ写真集
Bora bora Chiaki Hara+Kishin Shinoyama
mye―喜多嶋舞+篠山紀信写真集
Accidents Series〈12〉大竹しのぶ+篠山紀信 (Accidents (12))
Accidents Series〈11〉高岡早紀+篠山紀信 (Accidents (11))
篠山 紀信  
¥ 1,995(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5545位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
素敵です...
古本屋で見つけ即購入しました。確かに白黒ページがほとんどでびっくりしましたが(笑)そんなことほんっとに些細なことなんです。あの完璧な裸身の前には...
これは良いですよ!
当時僕が高校1年頃に買いました。 これを初めて見た時は最高だと思いました!高岡早紀さん巨乳とは知っていました。実際に見たら、おっぱいの形も大きさも良いと驚きましたね! この写真を見た初日は4回程抜きました! そして友達も見たいと言ってこの写真集を貸しました。友達に2日間貸してその後に返してもらったら、ページとページがくっついていて、それが何箇所かありました。大体理由がわかりました! 友達に聞くと、友達もこれで抜いたと言ってました(一日で5回)!(笑) でもこれは必見ですよ!
とにかく美しい☆
なんと言っても見所は高岡早紀さんの体の美しさに限る! 体のラインが本当に美しく撮られていて生きた彫刻みたいです。 白黒でがっかりという方がおられますが、あくまで芸術志向の作品なので、 実用性(?を求められる方は買わない方が良いですね。 女性の方から見ても大丈夫な写真集だと思います。 ヘアヌードと言えば、PG-12の映画でバベルという作品の菊地凛子さんを 思い浮かべますが、あんなのとは全然比にならないです(汗 12才の子供に菊地凛子さんのヘアヌードを見せるよりは、 こちらの方を見せた方が良いでしょうね。 前者みたいな卑猥さもありませんし、美しさは段違いでこちらの方が勝ってますから!
女性にも見て欲しい!
日本の法律では性器がの写実は規制されているがヘアそのものは解禁状態と言える。 ただし未成年に対しての閲覧には意見が分かれるところだろう。 猥褻とするかは見る側がセックスアピールとして捉えるかで左右されるので答えはでない。 しかしながら美しいものは美しいと素直な気持ちで見ることに抵抗を感じる必要はないと思う。またそこにエロスを感じてもそれを含めて女性美なのだから。 高岡早紀という女性の豊潤な裸体は美しく性別を超えて憧れを抱かさずにはおられないのではないか。 ふと、そんなことを考えてしまう。これもまた俳優としての実力か。
購入は大失敗
内容があまりにもお粗末、今と昔が比較されて展開、若いころの体は過去のもの、今の熟した体が見たいのにまったくといっていいほどなし。よくこんなもの買わせるなって感じ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
アルフォンス・ミュシャ作品集
Drawings of Mucha
Mucha's Figures Decoratives
名画の塗絵―アルフォンス・ミュシャ編
白い象の伝説 ― アルフォンス・ミュシャ復刻挿画本
アルフォンス・ミュシャ
アルフォンス・ミュシャ 飯山 佳子  
¥ 2,940(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:14479位  
カスタマーレビュー数:17

くちコミ情報
素晴らしいです
まず感動したのは、一枚一枚の絵が大きいことです。 解説が別になってるお陰で、ページいっぱいに絵が掲載されてます。 文章よりもまず、ミュシャの絵をじっくり細かく見たいという方にはお勧めです。
大満足の一品
収録作品数は百を越え、その殆どがカラー。巻末には作品についての解説があり作品をより深く楽しめます。 作品チョイスした人間の趣味か、めりはりに欠く感はあったものの、ボリューム、価格ともに買って損は無かった思いました。
ウツクシス
 資料として購入したのですが、内容としてはすばらしいです。大きさもそれなりで申し分ないです。ただやっぱりモノクロページが多いのは残念ですが。代表的なものでポスター以外の連作も掲載されていますが、一ページに二つずつ載せてあって、ちょっと辛いです。  やっぱり連作でも一枚ずつ大きく見たかったですね。画集というよりカタログに近いかもしれませんね。  あとこのテニスプレイヤーがいったい何者なのかすごく気になるのですが。だれですか?この人のコレクションなんでしょうか。
主要作品ばかりで日常観賞用に最適
ミュシャ本は生涯の作品をダイジェスト的に扱ったもの(習作やデッサン・装飾品・パステル画・油絵など)と、ミュシャ作品の中核をなすポスター画をメインに扱ったものとの2種類に分けられますが、これは後者の方です。 前者の生涯系の本は多数の作品を掲載しているものの、見たい作品を探すのが面倒だし、読み飛ばさなければならない無駄なページが多いため、日常的な使用には向きません(はじめはたくさん載っていて嬉しいのですが、だんだん煩わしくなってきます)。 このレンドルコレクションでは重要な作品はほとんどすべて掲載されているだけでなく、無駄なページがないので、気軽に鑑賞するのに適しています。 この類のミュシャ本は意外になく、これの他は1991年の展覧会図録しかないようです。とにかく、一番手にするのが多い本です。 20年以上のロングセラー商品。
買ってよかった!!!!
カラーの印刷と文章が分かれていて、文字の部分は薄い紙で薄くシンプルになっており、そのぶん厚い紙の作品部分が作品ののみに割かれていて、非常に満足度が高いです! 作品の横に解説の載っているものとは違って、純粋にページいっぱいの作品をうっとりと眺めることができます。


おすすめ度

関連のオススメ商品
日本の伝統 (知恵の森文庫)
芸術と青春 (知恵の森文庫)
自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
美の呪力 (新潮文庫)
芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫)
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
岡本 太郎  
¥ 520(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5336位  
カスタマーレビュー数:37

Amazon.co.jp
芸術家の書く文章の魅力は、何と言っても彼らの創造の秘密をのぞかせてくれることだ。「芸術は爆発だ」であまりに有名な岡本太郎による本書もその例に漏れない。本書は、美術、歴史、民族学など広範な知識を駆使し、論理的に展開しているが、創作者の実体験に基づく論述だけに退屈させない。また全編を貫く著者の芸術に対する深い信念が文章に勢いを与え、読者を魅了する。
前衛芸術の啓蒙書と言うべき本書において、著者は「今日の芸術は、うまくあってはならない、きれいであってはならない、ここちよくあってはならない」を芸術の根本条件として宣言し、芸術の本質とは常に過去を否定し乗り越えることであると示す。そして現代社会で失われた人間性を取り戻すため「これからはすべての人が描かなければならない」と主張し、人々を芸術行為へと誘う。1974年に刊行された初版の序では、著者自らが芸術に関心のない人にこそ読んでもらいたいと言っている。芸術は特権的なものではなく、人間の根源的な欲求だからである。
復刻版では横尾忠則が序文を、赤瀬川原平が解説を書いている。刊行当時、芸術を志す者に競って読まれた本書は、簡略だがオーソドックスな美術史入門でもあり、「謙虚は卑屈」と断罪する日本文化論でもある。しかし何よりも、停滞を嫌い常に前進する画家の人間像が印象に残る、本人による「岡本太郎論」と言える。(林ゆき)

くちコミ情報
読み返してみたいですね
悩み大きな中の時に読んだ本です。 一度、絶版になり、再版になったはず。 太郎さんの本は何冊か持っていますが この本は絵画は全くなく、 著者の生き様と想いを余すところなく、綴っている感を覚えます。 横尾忠則氏の著書で知り、購入しましたが 芸術を目指している人だけでなく、様々な方に勇気を与える逸品ではないかと想います。 不安をあおる現代に一石を投じているようで日々に埋没してちまちまとしているときに 読む本として私にはバイブルとなっています。 東京、青山の氏の記念館のアトリエは今もそのまま残してあり、 岡本太郎さんの力強さをより、リアルに感じることができると想います。
自分、ありのまま。
きれいにまとめることなんて何の意味もない。 大切なのは自分をありのままに表現すること。 その自分がなかなか見当たらない。
芸術から見た現代人の問題とは
芸術論に留まらず我々の人生論、精神に語りかけて くる極めて意義深い本。 この本の意義は主に2つある。1つは表題の芸術論 で、主に裸婦像、静物画などの近代絵画から(この 本が書かれた時点での)抽象画、シュルレアリスム など現代絵画の意義と歴史が極めて簡明に説明され ている。特に抽象画の説明は目から鱗で、今までの どの解説より分かりやすかった。 もう1つがこの本の本題であろう人生論、日本論で ある。日本芸術の現状を著者なりに分析しながら、 日本人、現代人の精神を縛っているものは何か、を 炙り出す。絵画教育や日本文化の発信はその後の時 代を先取りしたものであり、著者の先見性が窺える。 本書にも岡本太郎独自の名言が数多く収録されてい るが、その中で特に気に入ったものを最後に1つ。 「自分が、現在、すでにそうである。」 「今日からやる」の上を行く最上位の決意といえるだ ろう。
芸術3原則の衝撃
「きれい」「上手い」「心地よい」 これらを積極的に否定する芸術の3原則は衝撃的だ。 ただし、この3否定は芸術の本質に到達するために絶対に経なければならない「手段」として捉えられるべきであって、それ自体が芸術の目的ではない。 周囲の目を気にしていては本物はできない。だから敢えて嫌われるように作る。それが結果的に評価されなくてもいいし、評価されるなら大いに結構。 そういう芸術哲学が見事に表現されている。
彼は、いまでも猛々しい!
岡本太郎が、この本のなかで言葉を変えながらも言わんとすることを一言で表現するなら、なににつけても、「装ってはならない!」ということになると思う。 自分が何ものかであるように装ってはならない。そして同様他人にもそれを許してはいけない。知らず知らず装っているものをよく観察して、キャベツの葉皮を引き剥がすように裸にしていく。素っ裸にしたものをこそ見なきゃならん!そしてこの「装わないこと」は、何もしないことではなく、「すべてをする」ことである。 (芸術に限らず、人生において)こんな大命題を引き受ける(いや、彼は自然な人間のありかたとして、当然のようにやっているはずだ)ことは困難極まりないが、彼は自ら先じてそれを引き受けた。そしてこの本を読んでしまった以上、僕は自分にも同じ問題をつきつけずにはいかない。(だって知ってしまったのだから。)太郎の問題は、たとえ50年経っていても、(少なくとも)僕の問題である。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ブルー・プラネット THE DEEP [DVD]
深海魚 暗黒街のモンスターたち
深海魚摩訶ふしぎ図鑑 (「生きもの摩訶ふしぎ図鑑」シリーズ)
深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
潜水調査船が観た深海生物―深海生物研究の現在
深海
クレール ヌヴィアン  
¥ 3,990(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:9000位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
製本以外は最高です。
撮影が難しいであろう深海生物が、信じられないほどはっきり、鮮やかに撮影されています。 見たこともない生物のオンパレードに夢中になりました。 世界中の海の85%が深海だということにも本当にびっくり。 そしてその深海が直面している危機にも。 世界の見方、世界の広がりが変わる本です。 製本が甘いのか、見開きの間が深く開いてしまい、真っ黒なページに製本の後が白々と見えることがあります。 せっかく良い内容なのに、雰囲気が台無し。それだけはがっかり。 ☆をひとつ減らしています。
深い世界への誘い
深海生物の生態写真集 今までの図鑑などで深海魚は、 普通イラスト、よくて標本、僅かに貴重な生態写真だったのだが、 本書はふんだんに生態写真を見せつけてくれる、 美しい写真で見せ付けてくれる全くの未知の世界は、ただただ圧巻である、 とにかく見るべし、捲るべし、魅惑の世界が無限の広がりを見せ付けてくれるであろう。 唯一の難点は、 あくまで写真集であるため解説が簡素であること、 これだけの写真を見せつけられると、 もっと深く知りたくなってしまうのが人情という物であろう。 とは言えその難点を軽々とはじき飛ばす魅惑の世界である。
非常にいい本です
写真が綺麗で本自体の出来もよく非常に高いクオリティでした。 買おうかどうしようかもし迷っているなら即買いです。
見知らぬ世界へ
地球表面を覆う膨大な水。その水の中の世界を人間は普段意識することができない。数多くの素晴らしい写真で示される深海の生き物たちを単なる異形の者と見て賛嘆の声を上げて終わりにしてしまうか、あるいはまた自らの認識能力の頼りなさを再確認しながら彼らの謎を解いていくかで、その人が真の探求者となれるかどうかが分かれるだろう。これは海だけの話ではない。地球上の生物体量のほとんどは地底に存在するともいわれている。
奇麗な写真と専門家の解説
もともとはフランス語が原書で、シカゴ大学プレスから英語版も発売され世界的に販売されているようです。とにかく写真が奇麗で未知なる深海の世界に思いをはせたくなる本でしたが、深海生物と未知なる深海の世界に関するコメントが世界の著名な海洋生物、海洋学者から寄せられていました。写真と一緒にのっている解説は、さすが世界の著名な研究者からのものらしく、大変勉強にもなりました。訳本ながら、日本語も大変読み易く良い本だと思います。深海生物によってはちょっとグロテスクで気持ち悪い感じもありますが、中にはこの世のものとは思えない奇麗で優美な感じがするものもあり、地球最後の神秘と言われている深海に何か可能性を感じさせる一冊です。
1,511ページ中 1ページ目を表示しています (110件)
2 3 4 5 6 7 8 9 10 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。