2009年01月07日(水) 画家・写真家・建築家の第1位は
『世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間』!
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ニック ヤップ
¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
止まるところを知らない人間の傲慢さの帰結
大半、一度は見たことのある写真で1枚づつに今更とくに驚きはないが、こうして並べてみると、やはりルポルタージュ・フォトならではの迫力には圧倒されるものがある。 しかし、ないものねだりに属するが、やはり、この分野について、本書には「『ナショナル・ジオグラフィック』誌に掲載された写真」との制約があるため、場所的、取上げたテーマ的、時代的に偏っている限界があり、フォト的にも玉石混交の感が否めない。 同じ事件を扱ったものでも、他のカメラマンが撮影した、もっと優れた作品も少なからず残っているわけだし、意図的に本書がネグレクトしたと思われる主題も見受けられるし、まあ、比較的、現在の「英米的(どちらかと云えばネオ・コンサバティブ的)価値観」に無批判なピックアップになっているところに、「まだ懲りてないの?」的な不満が残った。 いま、時代の勝者に見えたレーガノミックスやサッチャリズムが、音を立てて崩れて行く場面を目の前にしていると、こんなんで好いわけないじゃないか、と感じさせられる。仮に、もう数ヶ月、本書を編纂する時期が遅かったとしたら、事件や写真の選択も、それなりに異なったものになったのではないかと思わせる自己中心的、主観的観点が気になった。
歴史は現在進行形。
確かに、立花隆さんや佐藤優さんが書評で絶賛していた通り凄い写真ばかりです。一枚一枚ページをめくってゆく毎に人間という存在のおかしさとか不思議さを感じました。歴史をたったワンショットで表現している写真というもののパワーを感じます。歴史というものは決して過去のものではなく今現在も歴史は作られているし、それは決して絶えることなくその時代の人たちによって作られる人の物語である、という認識を得ました。買って損のない本だと思います。
読み応えあり
ナショナルジオグラフィック社発行。 写真と文章が、バランスよく配置されていた。文章も読みごたえあり。
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安藤 忠雄
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
やはり最後は人間力か
安藤忠雄氏の著書はこれまでほとんど読んできたため、自伝とはいえ、その生い立ちから現在に至るまで大まかに把握はできていました。 実際、この本で書かれている内容も、氏の他の著書を読んだことがある方にとっては、どこかで読んだことがある内容も多いかもしれません。 「独学で建築を学び・・・」 このフレーズは、氏を語る上で常に付いて回る言葉でもあり、そのインパクトに惹かれて氏の建築に興味を持つ方も多いかと思います。 すなわち、芸術的才能に溢れた天才だと・・・。 ただ、これまでの氏の作品や著書等をみてきたなかで、私が不思議に思ってきたことは、 「人は本当に芸術的才能だけでこれだけの仕事を成し得るのだろうか?」ということでした。 しかし、氏は本書の最後でこう言っておられます。 「仮に私のキャリアの中に何かを見つけるとしても、それは優れた芸術的資質といったものではない。あるとすれば、厳しい現実に直面しても、決してあきらめずに強く生き抜こうとする、生来のしぶとさなのだ」と。 やはり、最後は人間的魅力も含めた総合力、すなわち人間力とでもいうものが求められるのかもしれません。
独学で建築を学ぶ
独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。 この独学で建築を学んだという部分にもうちょっとスポットをあててほしかった。 大学にいかず、工業高校卒から、世界的な建築家へ。 自分も工業高校を卒業して、建築にたずさわるものとして、 いろいろ参考になる部分もあった。 ただ、作品集なのか、自伝なのか、中途半端な部分もあったのが残念。 でも、安藤忠雄という人にとても興味がわいてくる本だった。
興味深い人物2
住吉の長屋から光の教会まで、何をコンセプトにしてどのように取り組んできたのかがわかる本です。また、著者の生き方や考え方が建築の仕事と重なりあい読み応えのある内容になっています。さらに、読みやすい文体と独特の写真がかみ合い、絶妙で一度読み始めると本に引きつけられる力を感じました。 最後は著者が感じている現在の日本の閉塞感といってもいい状況に触れています。関連して、著者が「人の幸せとはなにか」にも言及しています。建築家とは縁遠い人(私もそうですが)でも、充分に楽しめる本だと思います。
安藤忠雄の底にある情熱
今では日本建築界の第一人者とみなされている安藤忠雄氏の自伝。自伝とはいえ、ここには建築というワークに対する安藤の熱くたぎり続ける想いが、どこまでも率直に綴られています。 彼の根底にあるのは、幼少時に育った大阪の「長屋」。大学の講義に潜りにいくなどして独学で(!)建築を学んだ安藤が初めて手掛けたのは長屋の中に忽然と現れるコンクリート打ち放しの家屋でした。このコンクリートという素材と、環境の中に生きる人間の視点から建物を考える、という安藤の方針は、齢70近くになっても彼の中に未だ生き続けています。 この自伝の中で繰り返し彼が立ち返るのは、建物ありきの建築ではダメだ、そこに息づく人間と対話をする必要があるのだ、という(思いがけなくも?)熱く人間くさい建築への意志です。長いキャリアの中で、その意志を「ゲリラ建築」として表現し続けてきた彼のストレートな一言一句が、随所でクローズアップされる本の作りも印象的。素晴らしい本だと思います。 ほぼ同じ時期に出版された"ポストモダン"建築の旗手・磯崎新をめぐる『磯崎新の「都庁」』と合わせて読むと、丹下健三の「軸の建築」にそれぞれ感銘を受けた二人の若き建築家が刻んできた巨大な流れを感じ取れるかもしれません。
写真だけでも
今まで数多くのメディアに登場してきた安藤忠雄ですが その度に「独学で建築を学んだ偉大な建築家」 といった側面で捉えられ 撮られる写真も同様だったように思います。 アラーキーの撮った安藤忠雄は そういった固定的なイメージでなく 人間として様々な側面を見させてくれます。 アラーキーの写真は数える程ですが 「初めて見せる安藤忠雄の顔」 という点だけでも一読の価値はあると思います。
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【くちコミ情報】
唇に難あり
議員という肩書きを取れば 特別美人でもない。表紙を見ればわかる。 鼻や唇の形がいまいち悪い。 「moe navi 八戸」というタイトルだが ちっとも萌えない。 議員さんの写真集を出すなら、 佐藤ゆかりの熟女写真集でも出してほしい。
はじめは
買った動機は美人過ぎの議員さん見たさでした。 しかし、普段なら絶対頭には入ってこないであろう、ご当地の名所案内の文章を真剣に 読み切ってしまいます。「こういう由来があるのか」と考えつつページをめくると、 その名所でポーズ取ってる藤川議員、という複合効果で、目的と別の意味でとても楽しめました。うれしい誤算。 この作品は、題名のつけ方を間違っている。「八戸観光ガイド」ですよ。写真集、などと謳うから、変な期待もされてしまう。 一地方議員さんに、プロのタレント活動的なことは求めてはいけないのでは。騒ぎすぎ。 美人過ぎる、と話題になった藤川議員の映っている観光ガイドとDVDが全国発売になった、というだけで充分でしょう。普通、ありえない。
美人だし・・・・・、でも
確かに美人だし、プロのカメラマンが撮ると爽やかで好感が持てるショットが多い でも、普通にいるレベルの美人だとも思う。 この人、市会議員じゃなかったら、写真集デビューなんてできなかったわけで 人の肩書きが人を作るということなのだろうか。
自分の容姿を見て欲しくて政治家になったのだろうか
写真集を出すのは個人の自由だし、水着になろうが何になろうがどうでも良いが、 本人は八戸のためにと言っているが、(この内容では)自分のためという欲の方が第一なのでは?と感じてしまう。 いちいち「八戸市のためです」と誤摩化さす、自分のために出したと言ってくれた方がむしろ良かった。 確かに八戸の各地を紹介してるが、やはりメインはこの人という構成になっている。それと、どれ位のギャラでやってるのか気になる。 別に写真集を否定はしない。 自分のための写真集な内容なのに、「八戸のため」と発言し市民に恩着せてるとこが批判の中心と思われる。 市民から批判が出ても不思議ではないし、現に批判が出ていると言うのだから・・。 そりゃ、全国有数の不況地帯の八戸市民が生活をかけて一票を投じてくれて市議になったばかりの新人が、 雑誌でグラビアに載ったり、(『八戸写真集』の類のタイトルでなく)『藤川ゆり写真集』というタイトルの写真集出したりしてたらそうもなるのも仕方無いとも言える。 観光の効果も実際は上がっていない上にこの内容だから仕方が無い。 ※個人的目的が強い本であるならこの価格でもいいが、 仮に観光PRとしていろんな人に広く見て欲しくて作られたのであれば数百円程度の安価にすべきだろう。 そうでないと一般向けとして老若男女全国の人の目に触れない。その時点で対策が甘い。 (この価格設定では好きな人しか買わない。)
どんな理由があろうとも
藤川氏は政治家なのだから,自らの容姿を売り物にするようなことは避けた方が良い。 政治家なら政治家らしく,自身で著書を執筆して,その中で地元のPRに努めるべきだ。 この写真集は発売元に乗せられてしまって出演したのかもしれないが,それでも頑なに断るべきだったと思う。 もちろん某宮崎県知事や大阪府知事のように地元のPRは大いに奨励すべきであるが,それらはあくまで知事の仕事として筋を通して行っている。 政治家が政治の理念を持って自分たちの街をPRすることはとてもすばらしいと思う。 しかし,一方で政治家がアイドル化することへの恐れを抱かずにはいられない。 仮に某宮崎県知事や大阪府知事が水着姿の写真集を出したとすれば,同じように警鐘を鳴らしたい。 要するに,この写真集を購入する人が,八戸を見たいのか,藤川氏を見たいのかという問題である。 プレビューを見れば分かるように多くの人が藤川氏の容姿を目的に購入していることは明らかである。 たとえ八戸のPRのためとはいえ,藤川氏を前面に押し出したこのような写真集が本来の政治家の姿勢とは異なることをこの場で述べたい。 今回のような写真集の発売は,公人としての立場を見据えた上で判断する必要があった。 もし,この写真集で得た収益を八戸の公金として還元し,氏の訴える政策を実現する財源として活用すれば,本当の意味でのPR作品にもなるし政治家としても尊敬する。 その時は,このプレビューで全面的に謝罪し,☆を5つ付けて,最大限の敬意を表したいと考えている。 私の考え方については,少し固いと言われる方もいらっしゃるかもしれないが,日本の未来を憂いての発言であることをご理解いただきたい。 最後にもう一度,言わせて頂くが「政治家は公人」である。
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【くちコミ情報】
誰も知らない
今写真の勉強やってます。チェキは、どこまでモデルに迫れるんだ?の疑問を解決したくて購入しました。タレントやグラビアアイドルと書いてあるものの、知らない人ばっかでした。しかし。なまなましい攻め撮りがいいです。何度もみてリラックスできます。
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| 道端ジェシカ ファースト写真集
沢渡 朔
(写真)
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【くちコミ情報】
写真集のデキはすばらしいけど
道端ジェシカって こんな顔だったかいの? 美脚につられて買ってしもうたが もうええわ。 このクソ寒い時期に もう来夏さきどりした モデルが単体のファッション雑誌 そんな感じ。 もう一度ページをゆっくりめくり終わったら売ります ブックオフにでも。 わたしの求める「美」はなかった。 ジェシカさん本人はコレでOKを出したのでせうか??? な〜んか中途半端にヨゴシてません?肌を この人、このモデル 本当に道端ジェシカさん?なんか違う 違和感。
買ってよかったです。
僕的に、モデルの中では最強だと思います。自分は正直、モデルというジャンルの人にはあんまり興味が無かったのですが、ジェシカさんは別格でした。 自分ほしのあきちゃんの大ファンなんですが、あきちゃん以外の写真集を買ったのは、今までで初めての事です。
☆モデルのセクシー姿です☆
セクシーな内容です。エロっぽくはありません。第一線のモデルですので。 水着画像が多いです。それも小さめビキニが多いです。 種類も豊富です。ビキニパンツの横がヒモかヒモの細さのものが多いです。 胸は大きくないのではみ出しませんが、お尻ははみ出しています。 スレンダーボディもスタイルは抜群です。 モデルポーズもラフなポーズも、何気なくきまっています。 内容は充実しているかと思います。“佐々木希”写真集の水着の量で、水着をセクシーにしたような内容には納得出来ました。 最近のモデル写真集に多い、カワイイ系の内容ではなくセクシー系です。 わがままをいうと、デビュー当時にこの内容を見たかったなあ・・・と。
女性誌モデルの決定版
マリエ、長谷川潤、梨花、藤井リナ等々、ブームの兆しを見せている女性誌ファッションモデルの写真集だが、被写体からポージングまで、最も完成度の高い1冊だと思う。ファースト写真集と銘打っているので、?だったが、月刊本はあくまで雑誌ということで、今回が本当のファーストということなんですね。
ファースト写真集
スタイル抜群なビキニ姿のジェシカちゃんが満載ではあるが、月間道端ジェシカに比べると、とても物足りない。ページ数と価格はまあ納得だけど、もう少し普段のファッション雑誌とは違う道端ジェシカちゃんが見たかったかな…期待はずれだった。
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藤原 新也
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【くちコミ情報】
さすがの一冊
ネットの中の情報では「メメント・モリ」の改訂版はおおむね好評なのに、 なぜかレビューでは苦言を呈する人がいるのが不思議です。 藤原新也のブログでは旧「メメント・モリ」が廃刊に追い込まれることを 阻止するために改訂版に踏み切ったとあります。 つまり彼は「メメント・モリ」をあきらめないために改訂版を 作ったのではないかと私は解釈しています。 改訂版の文字がシルバーになっているのもネットでは好評のようです。 私もシルバーの文字に大賛成です。 というのも、旧「メメント・モリ」の文字は白でちょっと大きいので 写真をじっくり見ようとするのに邪魔でした。 ですが今回文字をシルバーにしたことで写真を見ようとすると写真に集中 できるし、文字を読もうとするとそちらに意識が行くようになりました。 もうひとつ発見がありました。 シルバーの文字が角度によってはっきり見えたり 薄く見えたりと変化するのです。 この感じがミステリアスな雰囲気を出しているように思えます。 これも計算なのでしょうか。
旧メメント・モリの方がよい
「メメント・モリ」の素晴らしさはいうまでもない。 改編を出すことで、今までこの本を知らない人が、 手に取る可能性を増やすという意味で、 改編を出す意義は確かにある。 ただ旧メメント・モリを持っている人にとって、 新メメント・モリはどのような意味を持つのか。 はっきりいって銀色の字になって読みにくくなった。 せっかくの言葉が飛びこんでこない。 字が読みにくいあまり字にだけ気をとられて、 旧のように写真と言葉がどんと飛び込んでこない。 改編も実に中途半端だ。 旧メメント・モリでよかった文章や写真が削られていることに戸惑う。 全面改編ならそれはそれだが、 中途半端に変えられているため、 旧を何度となく読み返した私には、 違和感を覚えてしまう。 「メメント・モリ」という本は汚れれば汚れるほどいい。 旧メメント・モリを何度となく見返し、 「汚されたコーラン」にしている人にとって、 たった26年で内容が中途半端に変えられてしまう 新コーランに愛着が持てるか。 私は新メメント・モリは二度と開くことはないと思う。 これまでのようにぼろぼろになった旧メメント・モリを 何度も何度も読み返したいと思う。 この本はたかだが26年で改編されてしまうような、 寿命の短い本ではないはず。 50年、100年読み継がれる本だ。 ならばたかだが26年で、絶版になったわけでもないのに、 “経典”を安易に変えてしまう著者の神経をうたがう。 メメント・モリは素晴らしい本です。 だからこそ旧メメント・モリを大事にし、 これからもロングセラーを続けてほしかった。 藤原新也は、あきらめてしまったのだろうか。
持ち続けることの誇り
十年以上前に手にしたとき、僕はまだ二十代前半の若造だった。 その日以来、どれだけ自分をささえてくれたことだろう。 感謝をいくらしても、しきれない程だ。 しかし。「メメント・モリ」そのものに手を加えてほしくなかった。 いいものに仕上がっているだけに、「メメント・モリ」という書名ではないものにしてほしかった。 「新版メメント・モリ」を出すことで「旧メメント・モリ」が色あせてしまった感が否めない。 「汚されたらコーラン」という言葉にも矛盾する。 だがサービス精神旺盛な藤原さんのことなので、 「東京漂流」の続編を期待してしまう。 お願いします!
暗黒の時代に、、、
とても役立つとおもう。 現在の私達は何かにすがりたいが、その者が信じられない。 精神は不安定だ、自殺者が交通事故者より3倍も多い。 誰かが何かを気づいてあげればと、周りの人たちは悔やむのだ。 当事者も死にたくは無いに決まっている。しかし、人々は関わりを絶ちたがる。 見知らぬ誰かに優しくされて殺される。なんという時代なのだ。 そんな時に新たなphotoをいれ、旧作もプラスしたこのロングセラーの本。 2008年版「メメント モリ」は暗闇の中にいる私達に微かだが、穏やかに生きることとはと、 死の表現により考えさせている。体裁も銀色でなかなか斬新である。 このあとに同じ「メメントモリ 英語版」がでるそうだ。 これもたのしみである。 2008年版、ぜひお買い求めください。 推薦いたします。
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昔々
長野県知事だった田中康夫氏がよく言っていましたね。本も音楽もファッションもレストランも同等であるって・・・ まさにその通り。 ここに載っている人の部屋を見るとすごく楽しくなります。妙にi macユーザーが多かったりするのを観察したり、ちらっと写っているインテリアや本棚をみてニヤニヤするのも自由。 写真は究極の「のぞき趣味」だから。 本当に面白い最高です。
ブランドが真に血肉となった若者達
彼らを哀れむのは簡単だ。 曰く、住む家とファッションが合ってない、生活レベルと服への支出が合ってない、そもそも服が似合いそうにない、、、 生活全般の調和を美意識の基本とするなら、服なんて2,3着で十分生きていける。それが大人になるということだし空気を読むということだ。だが、なぜ大人になったり空気を読んだりしなきゃいけないんだろう。 好きなものに囲まれて暮らしたいと子供のころ誰もが夢見た。大人はよく夢を諦めるなという。ならば大人になんてならずに夢を失わない本書の主役達は、一つの理想を体現している。 彼ら彼女らは、それなしでは生きていけない。そのブランドを買い続けることが、自分の存在証明に他ならない。ブランドが自分の生理と化している姿は、典型的文化住宅の小さな部屋に同一ブランドの衣服が所狭しと並ぶ姿に仮託され、四畳半バロックともいえるグロテスクな魅力を不思議と生み出している。
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やはり英語版は必要だ。
製作するにあたっての並々ならぬご苦労が、藤原新也we site TALKにも かいてあったが、これを製作する使命が藤原にはあると思う。 「死を想え」で日本の必要とされた人達には行き渡ったであろう。 が、まだまだ必要とする人達は後を絶たない。 このような時代になると海外にも流通する。 その英語は日本語よりシャープだ、余計なものが無かったはずの日本語版を、もっとギュッと 凝縮させていた。わたくしはこの本の英語がどのように消費されていくか見守りたい。 出版業界との板ばさみにならぬよう、じわじわと浸透していけばいいのではないか。 焦ることはない。今までもそうだった。だからこれからもそれでいいではないか。 体裁は言うまでも無いが、わたくしは「おーーーーい」が どうなっているかとても楽しみだった。 ぜひお買い求めになって、皆様がこの「new Memento-Mo i」をご自身にあわせて 役立たせてほしいと願います。 推薦いたします。 Memento-Mo i | Shinya FUJIWARA 2008 A out this photo ook. It's ve y sho t. You'll see many death styles f om that. Beauty, solemnity, f eedom and othe s. And, that teach us a meaning of alive. Read this nice photo ook, please!! I ecommend that fo eve yone.
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【アクシデント.シリーズ】は20×15サイズが¥1995高値ですね。 編集シリーズですが内容は 【one,two,th ee】 そのまま!不満が残る。 ページ数が少なくとも、A4サイズ,フルカラーにして欲しいですね。 彼女のファンではあるが(篠山紀信)ファンではない。 中古でも【one,two,th ee】を、おすすめ致します。
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80年代より活躍して来られた篠山先生も、本2007年には御歳67になられます。 視力と体力の低下も進み、殆んどの作品は助手が企画とセッティング。 ご自身はシャッターを押すだけになっておると推測されます。 ネームバリューのみでも売れる訳ですから、ボロい商売ですよね? ↓の方も書いておられましたけど、まさか「作品数の8割」がモノクロとは思いませんでした…○| ̄|_… 見開き2ページ使った作品は、1個として数えると、全部で70ショットあります。 そのうち、カラーなのは14作品だけ… モノクロも、わざと露出オーバーにしてあるようで、階調がスッ飛ばされており、まるで、「石膏彫刻を撮ったみたい」… 撮影当時の高岡さんの身体は、ほぼ完璧に好みだったので、焦燥感のみ残ります(苦笑) 実用性?は、極めて低いとしか言えません。 「激写」の頃の篠山作品は好きでしたが、もう引退された方が良いと、マジで思いました。
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元宝塚の男役月船さららさんが見事に脱いでます。サイズはわかりませんが、胸はDかEカップはあります。美人です。脱いでいる写真は若干少なめで、本のサイズが小さいですが、しっかり脱いでますので安心してください。買って損はない写真集です。
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とにかくものすごい美人です。そしてスタイル抜群です。この写真集でも脱いでますし、映画でも脱いでます。そして篠山先生が写している。素晴らしい作品です。見つけたら、即買いです。
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