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   芸術一般 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月07日]
2009年01月07日(水) 芸術一般の第1位は 『デッサン7日間』!
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
変な方向に進まない為にも
初心者、独学で学んでいる人には重宝するかと思います。 本当に基礎の基礎からなので、変な癖はまずつかないと思います。 これ一冊こなしきったら、かなりの基礎力がつくと思います。 ある程度技術のある人も復讐や確認のためにやってみるといいのでは? 1年以上「本格的に」やってる人には必要ないかもしれません。 他に、「鉛筆デッサンを始める人へ」というものがあるのですが、 そちらの進行とリンクさせる事が可能なので、平行してやってみると より内容が定着するのではないのでしょうか。 ただし、この二冊にはものの見方や描き方の説明が違います。 一つの描き方や見方、考え方に縛られない為にも両方やってみる価値はあると思います。 費用対効果は非常に高いと思います。 この本では写真のモチーフを描くことになるので よく、「平面的な見方になる」等といわれますが、 描き始める前に写真の中に空間を意識すればいいだけの話です。 7日間で終わらせるには厳しいほどに詰まった内容です。 無理に1週間でやろうとせずに、しっかり身につくまでじっくりとやることで、 より大きな収穫を得られると思います。
勉強にならなかったと言ったら嘘ですが…
正直、やっていてつかみ所がないです。 デッサンなんてそういうものなのかもしれませんが。 絵を提示されて、これ真似してみろと言われて、真似して描いてみて、 良い例と悪い例とその中間を示されて自己評価しろと言われ。 自分がその中間あたりなのはよく分かったし 確かに小物を以前より若干良く描けるようにはなった気はするのですが やっていても、結果を見ても、つかみどころがなくて…
初心者の意見として
1〜4日までの形を取る練習はスムーズに出来たが5日目からの影の練習から急に難しくなる。デッサン初心者の自分にとってはもう少し詳しく解説してもらわないとわからない。 本書だけで基礎が学べると思っていたのでその点は残念だったがその他に関しては最初に学ぶ本としてはいい本だと思う。
まずは正しい書き方を覚えよう
デッサンを描くに当たっての基礎を いろいろな方法を使ってレクチャーしてくれます 基本的に出題されたデッサンを描き 正しいデッサンと見比べるというかたちなのですが 初心者にありがちな失敗例もいくつもあり それと似た間違えをしてしまった場合に どこが良く無いかをアドバイスしてくれます (僕は独学で始めたのですが自分で間違えを気づくのは意外と難しく このアドバイスが大変役に立ちました) 初心者かなと思った人、特に独学で絵を始めようとする人は 背伸びをしないでこれを買ってみてください 7日間は無理がありますが3週間しっかりやりこめば 見違えるほど上達しますよ。お勧めです
愛用☆デッサンを習ったことない人にお勧め
デッサンを習ったり、美術の学校に行ったことのない私にとってこの本はとても役立ちました。とくに2日目の「形をとる技術を覚える」レッスンが目から鱗でした。楕円、円柱、立方体など基本なのだと思いますがその基本を自己流でやっていた私にはコツをつかむことができ長年の悩みが解決できたように思います。7項目のレッスンからなっているので書名に7日となっていますが、一つのレッスンをじっくり習得しながら進むと良いと思います。各レッスンには実際に書いてみる課題が多数あり、正答と正答にいたらない例がいくつかコメントつきで載っているのも参考になりました。ちなみに1日目から4日目までは「形をとる」、5日目から7日目までは「立体感をだす」ための技術やコツが書かれています。


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カスタマーレビュー数:27

くちコミ情報
作者の意図を完全に裏切った出版社
1枚の絵画に漂っている空気や、構図、人物配置、小道具、視線や手足のさりげない動きなどから、秘められた情念や怨念、画家の感情を探っていこうとするユニークな著作であり、読者を誘う作者の筆力には唸らされるが、さて、その出発点である絵画の印刷たるや、仕上がりもレイアウトも劣悪の極みである。これでは作者が注意を促した箇所を確認することは先ず不可能だ。価格設定上、全頁アート紙使用が無理だとすれば、対象となっている絵画だけは前扉に纏める形式を採ってでもアート紙で鮮明に提示すべきである。この書の用紙は4色カラー印刷には全く適していない。現在の版式では作者の意図と読者の期待とを共に完全に裏切っており、この点を反省して改版されない限り、失望に金銭を投じるようなものだ。
せっかくの興味深い話が・・・
私が気になった点をいくつか。 ・肝心な絵が本の綴じ込み部分と重なっていてよく見えない。 ・文章があまりうまくない。感嘆文が多用されていたり、括弧()を使って著者の気持ちが書かれていたりするのだが、それがものすごく邪魔に感じる。 絵画からいろんな背景を読み取っていくというテーマは、とても良いのにこの文章はあまりにお粗末。 本当に惜しい本です。なので、私は星3つです。
ゾっとする、怖い絵と歴史のウラ、人間の暗部
これは「怖い」。 世界史の中の“名画”といわれる 作品がひそませる、あっと驚くエピソードの数々。 絵の時代背景によって暴かれる、同時代の悪しき実態。 流麗ながらも、切れ味鋭い劔のような文体によって、 絵と画家と同時代の闇と光と、人間のえぐい姿が浮かび上がる。 何もすぷらったな絵がでてくるわけでもなく (時折ちょっとだけでてきますが)、 『13日の金曜日』のジェイソンや『エルム街の悪夢』のフレディ もご登場しないのに、心底、確かに“コワ〜い”。 個人的に印象的なのが、カバーを飾っている絵『いかさま師』。 この女性の目つきもこわいけど、彼女の左となりに座っている “詐欺師な男性”がすごく怖いです。 なぜかというと、500年前の人間とは思えないくらいにリアルなので。 今の世にも、あんな表情した、男、確実にいますよ。。
上品な一冊
どうしても堅苦しく小難しいと感じてしまう西洋美術を 簡潔に、的確に説明してもらえるだけでも有難いが 「恐怖」を切り口とした採り上げ方もまた秀逸。 一歩間違うとナンデモ本になってしまうところ、 インテリジェンス溢れる語り口で 上品な一冊に仕上がっている。
著者ならではの絵画ガイド
表紙の絵画とタイトルで、早くから気になっていました。図書館に入ったということで、まずは借りて読みました。 絵画を20も取り上げており、その点は満足。絵画部分はカラーになっており堪能できます。 文章はどの章でも大体、絵画の制作者の生い立ちや性格、描かれた時代の政治的・習慣的背景、著者のその絵画についての説明、となっています。 美術館でガイドさんと一緒に観賞している感じで、わかりやすくなっています。 ただ欲を言えば、絵画好き・歴史好きな人・ただグロテスクさを求める人にとっては物足りないかもしれません。 「ヘンリー八世」の肖像画など、当時の歴史をすでに詳しく調べていたので、改めて説明をされるまでもないと感じました。著者独自の視点から説明されるのは参考になりましたが。「踊り子」や「アントワネット」、「インノケンティウス十世像」もそうでした。 タイトルに「怖い」と付きますが、「これを描かれた当時はこんな風習で、ここには描き手のこんなこだわりがあり、それを思うと・・・ね?怖くなるでしょ?」という流れで進められている感を受けました。もっと期待してしまっていたので☆3つにしました。 わかりやすさの部分では評価できるので、2巻も読むつもりです。


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くちコミ情報
骨の基本
あれば便利なこの本ですがあまりやさしくはないですね。骨の構造は複雑ですから仕方ないのかもしれませんが。 添えられている言葉が論理的というか、難しいです。そこらへんをきちんと理解できれば更に骨についての知識が習得できると思います。 イラストをみているだけでも勉強になります。
なかなか
1500円でこのボリュームは大変ありがたいです。グーグル画像検索で 調べるよりはるかにいいです。 ただもちろんモノクロなので立体的にとらえる のはやや難しいかなと思う点も少しあります。(自分の実力不足でもありますが・・) 内容ですが多アングルの各パーツの骨組みから筋肉と名称と少々のデッサン、 最後の方には全身図もありこれも大変参考になります。 いいのはこのぐらいです。 悪い点は時々パーツの位置があきらかに間違っていることです。 側面から見た鎖骨の付き方がおかしいページがありました。 プラスマイナスにしてもあきらかにプラスになるのでおすすめできる本です。
人形を作ってるんですが…
私は、球体関節人形を自作しています。人形の体を作るにあたり、参考にしようと購入しました。 中はすべてモノクロのイラストです。 腕、足、胴体…などなど人体の各部位をいろいろな向きから書いてあり、普通写真集などではまず確認できない角度から、骨だけ、筋肉付バージョンで見ることが出来、大変参考になります。…ただ、詳し過ぎて、見ているうちにどこの部分なのか、訳が分からなくなることがあります。 …できれば成人男性だけでなく、年齢別の筋肉のつき方なんかも載ってたら…なんて思います。
過度の期待は禁物
・図版の一部に誤りがある ・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる ・全体像のバランスがとれていない(著者の意識は部分に支配されている) 以上の点から手放しでおすすめできません。特に陰影のつけかたがデッサン資料に求められる客観性を著しく阻害しています。アメコミ的な表現にはむきますが、人体の統一性を重視した表現には本書は答えられません。前書きにあるポール・リッシェの図版が美術解剖学に最適だと思いますが、本書の強みは手に入れやすいことでしょう。 しかるに、とりあえずはコレ。
良書
基本的なことは全て載っていて、値段も安いので美術解剖書のなかでは一番の買いです。 描いていて分からない時に開くのではなく、最終的に見なくても描けるように内容を模写して覚えてしまいましょう。


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カスタマーレビュー数:1

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マニア必読!
かつてこれほどまでに、Blackmo eの使用する機材に焦点絞った本があっただろうか! 今まで語られていたようで、語りつくされていなかった、ギター・アンプなどを各時期毎に、とにかくわき目も振らずの解説が心地よい。 謎に包まれた部分を推測であるが解明していくところなどは、極上の推理小説を読むかのようであった。とにかく始めから終わりまで捨てのページがありません。LIVE IN JAPANの音響スタッフのインタビューなど目からうろこの新情報など盛りだくさん。 Blackmo eファンは必読!そうでない人もストラトの違いなどは必見です。Made in JapanMade In Japan: 25th Annive sa y Edition


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ツボ
今回取り上げている絵は前作のよりも、もっともっとワタシのツボにはまりました。 本当に怖くておもしろいです。 『怖い絵3』を心待ちにしています。
プラド美術館
怖い絵1と怖い絵2を持参し、この10月、マドリッドのプラド美術館に行ってきました。 この2冊の本ではプラド所有として7つの絵の怖い話が説明されています。 残念なことに、ベラスケスの「セバスチャン・デ・モーラ」がパリのグランパレの貸し出されて見ることができませんでした。 しかし、プラドの説明及びこの本の説明箇所を読みながら絵を見るうち、私の絵に対する見方が確かに変わったように思いました。 この2冊のプラドに係る箇所は私のメモ書きで一杯になってしまいました。 各展示室の監視人は私の絵を見るスタイルに興味を示して親切にいろいろ追加説明してくれたのが楽しい思い出として残っています。 カナダ カルガリー在住 長尾征男
もう少し短くまとめてもらった方が
前作につづき、パッと見ただけでは分からない絵の真意などが解説されています。 その「怖さ」を理解するためには、時代背景などまで分かった方が良いことは分かる のですが、少し長いかなと思います。 ですが、絵画の見方をよく知らない自分には、絵画というものは、ただ画家の目に 移ったものというだけでなく、色々な意味が込められているということが分かり、 絵の見方が少し変わりました。
前作より読者を選びますが最高!
☆をひとつ減らしたのは、決してつまらないからではありません。 ただ、「前作よりも、読者を選ぶ」と思ったことと、わかりやすい意味での「恐怖感」 (たとえばビジュアル的におぞましい、とか制作背景が猟奇的とか)が前作よりも 少ないかな、と思ったので、前作とこちらとのどちらを選ぼうか悩んでいる人の ために差をつけました。  この本は、万人に恐怖を与えそうな前作と違い、多少歴史か美術に 興味がある人のほうが楽しめるかなと思います。詳しくなくてもいいのですが そういう話に興味がある人のほうがより楽しめるかもしれません。 普通の怖い話(怪談的な)ものを求めていたとしたら、がっかりすると思います。 メインの絵はもちろんすべて載っていますが、解説の中に出てくる絵には画像がない ものもありますし、画家の名前だけでてきて、その人がどういう人かわからない人の こともサラっとかかれていたりします。前作で説明した時代背景を踏まえての解説も あります。 私は前作を読んでからこちらを読んだので理解できましたが、もともと世界史は 得意ではなかったため もしも最初から「怖い絵2」を読んでいたら、理解が浅くて 怖さが半減してしまったのではないかと思う絵もいくつかありました。 皆さんが評価している、ダリのミレー論。おもしろいですね。私個人は それは ちがうんじゃないか?と思ったりもしますが、今度は『晩鐘』ではなく、ダリの発想や その発想が生まれた原因である彼の人生に魅力と恐怖と興味とがまざった感情を 持ちました。 それからミレーの私生活。全然知らなかった。それは「怖い」とも違うけど なんだかすごく興味深い話でした。早速誰かにしゃべりたくなりました。 絵の理解や時代背景を理解できるようになるだけでなく、ダリとかミレーの私生活とか 絵とは関係なさそうなところまでおもしろい情報がちりばめられていて 非常に満足できる本でした。
この第2巻も実にスリリング、とても面白かった!
 著者の絵解きに従って、絵の表情が変わり、反転し、じわじわと怖さが増していく面白味。あたかも、ミステリ小説の終盤、名探偵が鮮やかな謎解きを披露するのにも似て、するするとひもとかれ、素顔をあらわにしてゆく名画の変貌に、ぞくぞくさせられました。  取り上げられ、著者の鋭くて深い洞察力、推理力の対象になる絵は、全部で二十。  ◆レンブラント『テュルプ博士の解剖学実習』 ◆ピカソ『泣く女』 ◆ルーベンス『パリスの審判』 ◆エッシャー『相対性』 ◆カレーニョ・デ・ミランダ『カルロス二世』 ◆ベラスケス『ラス・メニーナス(宮廷の侍女たち)』 ◆ハント『シャロットの乙女』 ◆フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』 ◆ベックリン『死の島』 ◆ジェラール『レカミエ夫人の肖像』 ◆ボッティチェリ『ホロフェルネスの遺体発見』 ◆ブレイク『巨大なレッド・ドラゴンと日をまとう女』 ◆カルパッチョ『聖ゲオルギウスと竜』 ◆ミレー『晩鐘』 ◆ドラローシュ『レディ・ジェーン・グレイの処刑』 ◆ホガース『精神病院にて』 ◆ブリューゲル『ベツレヘムの嬰児虐殺』 ◆ヴェロッキオ『キリストの洗礼』 ◆ビアズリー『サロメ』 ◆ファン・エイク『アルノルフィニ夫妻の肖像』(表紙カバーの絵は、その一部分)  なかでも、著者の見事な絵解きに唸らされたのが、『泣く女』『相対性』『ガブリエル・デストレとその妹』『ベツレヘムの嬰児虐殺』『アルノルフィニ夫妻の肖像』の五枚。三つの異なる世界で暮らす住人たちを、「ブルー」「グリーン」「レッド」と色別で呼び表わすエッシャーの『相対性』など、並行宇宙ものの面白いSF作品を読んでいる、そんな気もしましたね。  絵の核心、絵の素顔めがけて、鋭い視点で切れ込んでいく文章に接した後では、それらの絵が随分違って見えました。「ああ、この絵にはそういう顔もあったのか」とか、「そういう事情が、この一枚に秘められていたのか」と知る、スリリングな驚きをともなう妙味。前巻同様、何か鮮やかなマジックでも見せられたみたいに魅了された一冊。


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あまり真に受けないでほしい
資本主義システムでアートが機能することに異論はないが,アートビジネスを予め意識した若いアーティストが増えるのは少し悲しい.村上隆を成功と捉える価値観にアートの主流が持って行かれないことの方が大切と感じました.社会のなかでアートだけはシステムに埋没してもらいたくないです.
アートだけではない。。。バブルの生成と崩壊。
プライマリ/セカンダリマーケットのバランスが崩れるとどうなるか?筆者はアート=投資の側面があることを勿論十分に認識しつつ、投機対象としてオーバーシュートしたマーケットの実態に警鐘を鳴らしています(因みに上梓は今年の4月)。 "大量に化学肥料を投入して促成栽培すれば、目先の利益は見込めるかもしれませんが、その土壌があっという間に枯れ果ててしまうことも、目に見えています。同様なことがアートマーケットにも、今現在、刻々と起きているのです。" "作品の価値の後ろには、生身の人間であるアーティストがいます。一人の人間が成長するには何年もかかるでしょう。作品の価値も、普通は10年くらいの年月をかけて着実にマーケットを広げ、ゆっくりと上がっていく。そのように育ったマーケットが長期的には一番安全で確実、そんな風に考えていただきたいのです。" "ウォーホルは現代アートのブランド中のブランドですから、投機筋にも人気があります。値が上がれば上がるほど、投機筋は喜んでウォーホルを買うのです。でも、バブルがはじけて投機目的の購入が減っても、ウォーホルは値を下げこそすれ、確実に売れてゆくでしょう。マーケットが壊滅的になくなってしまうことはあり得ません。それはなぜか。ウォーホルの作品を、単純に好きだという人が、アートとして評価する人が、時代を担う文化の象徴だと感じる人が、世界中に大勢いるからです。" ・・・・うううううむ。。。この秋以降のバブル崩壊を予見したような内容。これは「予言の書」か?著者は今の状況をどう思うのでしょう。 市場経済はアートの世界をどう変えたのか。迫真のリポートです。
気軽に楽しく現代美術。
現代美術とその商いの状況について、とても読みやすく書かれています。著者の好奇心旺盛で物事をエンジョイする人柄も好ましく感じられ、読んでいて楽しく、気持ちが晴れるような思いでした。この本を読んで、江東区のギャラリーにも足を運んでみました。何だか四芸祭(私はその世代ですが)の雰囲気でしたよ。 少しでも現代美術に興味のある方に、是非おススメしたい一冊です。
最後にはてなが残る
小山さんについて詳しく知りたい方におすすめできる本です。 現代アート全般についても書かれていますので、まずはアートとは何かをざっくりと知りたい方にもよい内容だと思います。 書き出しでアートについての疑問を投げかけていて、この本を読めば理解できるような書き出しでありますが、その疑問には答えていない内容です。 その部分については、ちょっと不親切でないかと思いました。
買って間違いなし
最前線で戦う人の生の声ほど面白いものはない。 現代アートに興味のない人にも分かりやすくなるような文章なので、そこら辺にも筆者の「普通のアートが好きなコレクターがマーケットを作る」という基本思想が見える。 アートマーケット、アートビジネスの入門書としては、持っていていい1冊。 ただ、東京というある意味特殊な都市でのことも含まれているので、それ以外の地方都市などで何処まで当てはまるかは疑問である。


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デザイナーさんと仕事をする立場の人に
ずいぶん前に読んだ本ですが、いろいろな原理的要素が簡単に まとまっているのでさくっと読めます。 これを読めばデザイナーになれるというものではありませんし、 既にデザイナーを目指している人ならもっと本格的に勉強したほうが良いかも。 (私はデザイナーではありませんが) ピンと来ないデザインは、もしかしたらここが悪いのでは????など、 思いを巡らせられるようになります。 デザイナーさんにリクエストを投げる側の人なら間違いなく読んでおきたい本。
広告をみて楽しくなる本
面白いです。これを読むと色んな広告をみて「あのテクニックを使っているんだ!」というのが分かるようになり、広告を見るのが楽しくなります。人気のノンデザイナーズ〜も読みましたが、私は断然こちらの方が参考になりました。仕事でチラシを作ることがある方は勿論、単なる時間潰し?にでも読めばいつか役に立つ本だと思います。
漠然とした感じがすっきりと!
デザインに携わる仕事をしていても、 経験値的に良し悪しを決めていた部分ってありませんか? 本書ではそのような感覚的な判断を裏付ける説明を、サンプル付きでしています。 分量も多くなく集中すれば1〜2時間で読み込めてしまう程度に抑えているので、 まずは基本を知りたい、という人にはもってこいな内容だと思います。 名刺、チラシ、雑誌の例が多いので、そのような媒体に興味がある人には特にお薦めですね。
入門には最適
広報担当になったときに初めて買った本です。初心者にも分かりやすく書いてあり、大いに参考になりました。今は、広報担当から外れていますが、このときにつかんだノウハウは、チラシ作りやプレゼン等に生かされています。レイアウトとは何ぞやの入門にはベストな本でしょう。
最初に読んでおきたい一冊
美大でデザインを学んでいます。課題のレイアウトのために書籍を検索し、試しにと購入したのがこちらの商品でした。内容はかなり充実しており、デザインを始めたばかりの方にはまさにうってつけ!!世間に出回っている広告、DM、あらゆるレイアウトの中に法則を見出だせるようになります!!ただ配色については全く触れていないのでこの本で基本を学んだあとにお好みの配色ガイドを購入することをおすすめします。


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中々良い。
この本は初心者にも解りやすく解説されており、一からドール制作する人は絶対読んでおいてほしいと思う。 実際、この解説の通りに作るなら歪んだドールは作れないと思う。 それくらい細部まで詳しく書かれている。 是非とも買ってほしい逸品である。
分かりやすかった
とても分かりやすくて良かった 初心者にもお勧めの教本
これ一冊で大丈夫!!
石粉粘土による、球体関節人形の教則本です。 全ページフルカラーで、写真が多用されてます。手足、耳等、細かい部分もアップ写真で紹介されているため、非常にわかりやすいです。初心者の方でも、この通りに作れば、完成させられると思います。 また、胡粉塗り仕上げ、義眼、義歯、靴作り等、上級者向けのテクも紹介されています。 初心者から上級者まで、あらゆる人形製作者の教本として役立つのではないでしょうか? 参考書、資材店の紹介等、フォローもばっちりです。 講座の合間に、吉田氏のお人形の写真が収められているのですが、お人形の写真を観るだけで、楽しめます。買って損は無い一冊です。
とてもわかりやすいです。
初心者にも凄くわかりやすい本だと思います。 作ってみたいけど、教室に通うのも…という方には特におすすめだと思います。 とにかく写真数が多くて、作らないにしても見るだけで楽しめました! いつか作ってやろう!という気にさせてくれる一冊です
知りたいことがつぶさに分かる!
石塑粘土による創作人形の技法書です。 ビスクではないので窯が無くても始められます。 下絵に始まりリアルな造形をするための土台作り、粘土や胡粉の調合、義眼の作り方など名のある人形作家なら隠してしまうなような技法に加えて材料の入手先、参考文献まで載せているので自己流に創作人形を作りたい人必読。全編カラーでこの価格はお買い得。



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