2010年03月12日(金) 建築の第1位は
『「CO2・25%削減」で日本人の年収は半減する』!
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武田 邦彦
¥ 1,260(税込)
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ジャンル内ランキング:1871位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
国際政治・国際経済を知らないと騙される。部分的情報でシナリオをつくるのは情報操作になる。
正しい指摘もあるが視野が狭い。国際政治は正偽で動くのではなく、多数決で決まるパワーポリティクスの場である。美しい理念を前面に振りかざし裏で国益を巡る利害調整を行うのが通例だ。 著者はどうも、二酸化炭素削減論の本質が欧州諸国の産業政策とエネルギー安全保障政策であることを理解されていないようだ。エネルギー自給率が破滅的に低い日本こそ、化石燃料への依存度を下げるべきなのだ。 低炭素社会へのシフトは日本経済が再び輝くための好機である。ドイツでQ-Cellsが急成長し、デンマークのVestasが世界市場を制している現状が何故見えないのだろうか。 理系であれば環境技術を巡る驚異的なイノベーションが現下の日本で次々に生まれているのを知っている筈だろう。それを生かし世界市場に進出することこそ「正解」ではないのか。 ついでに付け加えると、90年代にサボったために日本のエネルギー効率はもう欧州にキャッチアップされており、我々は既にして世界トップの地位から陥落した。自分の財布の目減りを心配するより、この国際的地位の低下を反省すべきだ。 日本はなぜ貧しい人が多いのか 「意外な事実」の経済学 追記:ドイツはここ十数年で排出二酸化炭素量を削減しつつGDPを伸ばした。東独ファクターがあると思われるが、当書においてはその事実も書かれていない。 「プリウスに排出権をつける」案は評価できるが、日本に有利な制度設計を交渉・多数派工作する提案が欲しかった。松岡洋右のような両極端な論理こそ国益を損なうからだ。 また、短視眼で提案力に欠けるメディアの責任も大きい。日本はバイオマスなど再生可能エネルギー資源の宝庫である。カーボンオフセット等の排出権取引でも地域経済に大きな恩恵が及ぶのは間違いない。排出権取引の国内完結を増やし、日本経済を下支えする制度提案すらできないのは実に情けない。
僕は騙されていた。
今まで疑問に思っていた事や信じていた環境問題の矛盾や嘘を鋭く指摘した一冊です。 身近な問題として、印象に残ったのは、レジ袋の本当の価値やペットボトルのの回収率、つい最近まで、学生時代に使っていたバックを持ってスーパーに買い物に行っていた自分が恥ずかしいです。 大きな問題としては「クライメートゲート事件」の世界と日本の報道と認識の差、このほかにもIPCCの報告書の偏向報道など某報道機関の問題を指摘していまし。(いろいろと問題をよく起こしますが。) 私財を投じて、研究をしている学者の先生がいることを知って、改めて税金の使い方がいい加減だと思いました。 とりあえず今日から優等生のレジ袋は、ちゃんともらおうと思いました。
無知な日本人の必読書
素晴らしい本です。しかも痛快です。 地球温暖化の国家的詐欺を何の疑念もなく受け入れる日本人の馬鹿さ加減がよくわかります。 本書を読まずとも論理的に考えればすぐ気がつくことも多いはずです。 残念なのは筆者の関連する原子力発電の礼賛と自民党の軌跡を差し置いて民主党ばかり批判するという点です。 自民党支配のこれまでの愚策と愚民化教育にも大きな原因があります。よって星4つとします。 何れにせよメディアが言わない不都合な真実を大胆に記した貴重な一冊です。是非多くの人に読んでもらいたいです。
この国は何処へ行ってしまうんでしょうかねぇ・・・。
この国は、何処へ行ってしまうんでしょうか? 読了後に思った率直な感想はこれでした。 鳩山総理のCO2を1990年比25%削減発表後に書かれた武田先生の本です。 25%削減の本当の恐ろしさと余りにも無知な政治家や考えなしのNHK 朝日新聞などの日本の主要マスコミを愁いた著者の嘆きが聞こえてきます。 内容はCOP15やCO2削減問題に温暖化データ捏造事件以外は筆者が先に執筆した「科学者が読み解く環境問題」で既に書かれていることと重複しています。 データをもとに解説してあった「科学者が読み解く環境問題」に比して添付してある資料は少なくなっており、この本から初めて筆者の著作に触れる人に対しては、論拠が?と思いかねないと感じます。 また、政治家やマスコミに対する憤激が文章で表現されており、もっと冷静に書いてほしいと思わぬところも多々ありました。 それだけこの国の未来を愁いている反動であることは感じるのですが、其処はもっと科学者らしく冷静になってほしかったと思うわけです。気持ちは分かるほどに伝わりましたけど。 その感情があらわれすぎてしまった点において、内容があらぬ方向性を持つことになるのでは?と思ってしまったことで1点減点しました。 環境問題の本質を学べる良著ではあるのですが、この点だけが惜しいと思います。
環境問題も仕分けが必要ですね
タイトルを見て、タイミングの良い出版テーマと感じた。鳩山首相のCO2の25%削減演説については産業界からも異論があるところだが、最近のCO2削減における家庭負担額の試算のやり直し指示では、温暖化に懐疑的ではない学者や機関からも強い反対があったばかりだ。加えてクライメート事件、最近の北半球の異常寒波である。本書はこれらの関心事について、詳細かつ平易に書かれている。 もとより政治家は環境の専門家ではなく、いわばど素人である。民主主義なのだから、何事も政治主導だと上から命令するのではなく、難しいことは専門家の意見を仰ぎ、400人の国会議員だけでは人手不足だから官僚も上手に使い、国民の生活が第一と言うのなら国益を考慮すべきである。現政権は、個別施策の問題点以前に、余りにも基本が抜け落ちている気がするが、このCO2の話も、極端な検討不足のまま、余りに安易に、重い発言をしすぎている。自国が酷く痛む目標を掲げる首相など世界のどこを探してもいない。 この本に書かれていることは、環境・科学・政治・外交に関して政治家・官僚の「既知の常識」でなければ困るし、マスコミも時機を逃さずちゃんと切り込んで伝えて貰わないと困る。環境問題は複雑なのだから、十分に検討し、調整を図るべきだ。そして、政治家も、官僚も、マスコミも、自らの本来あるべき社会的使命を果たすべきだ。高い給料を貰っているなら、なおさら「プロ」であってほしい。本書にあるように、諸外国では、イギリスのガーディアン紙、フィンランドのテレビなど、EUの利益に反することでも、ちゃんと事実や問題点を指摘する文化は残っている。 本書の場合、これまでの筆者の文面とちょっと違うなと感じたが、それは筆者の怒りさえ込められているからではないだろうか。まずは学者やマスコミが、誠実な姿勢に立ち戻ることを真摯に望む。
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僕たちは仕事をしないと食べてゆけない。そして仕事を通して自己を確立してゆく。生きる場所を見つける。 だから仕事をするということは、生きることそのものだ。 この本は、それを理解して実践する人たちの姿に学びながら、 自分の現在(いま)を省みる絶好の機会を与えてくれる。 会社勤めの人にも、自営の人にも、そして経営者にもぜひ薦めたい一冊だ。 星を四つにしたのは、あとのひとつは読み手に委ねたいから。 この本がきっかけとなり何か行動を起こせたなら、 星は五つになるでしょう。
仕事の迷路に迷ったら、
様々なクリエーター(創る人)達の生きざま、働き方、仕事へのスタンスのインタビューを中心に構成されている。その道のプロであり、それなりの成功者達であるから、そんなの理想主義的な仕事観だよ、と冷めた読み方も出来るけれども、そんじゃあ、まるで勿体無い。 自分を大事にすること、自分らしさを模索しつづけること、「やめずにつづけていれば、その時にはまだわからなくても、五年とか10年とか経った時に形になるのです」 どうか、仕事に行き詰まっている時に、迷路に迷い込んだ時にこそ、お勧めの一冊です。
「働く」ことと「生きる」ことに橋を架けてくれる本です
本書は、「働き方研究家」の著者が、「いい仕事」はどこから生まれるのかをテーマに「いい仕事」の現場を訪ねた記録です。単行本で数回読み、今回文庫本になって読み直してびっくりしました。 単行本から文庫本になるときには、時代と合わなくなった表現を修正したりその後の経過を若干加筆するなどを行うことは、よくあることだと思います。でも、この文庫本版には、単行本版の読者からの本書の根本に関わると私には思われる批判的な感想メールを載せ、それに対して極めて誠実に応えてくれています。この加筆箇所だけでも、一読の価値有り、と感じました。 著者の誠実な人柄が伝わります。「いい仕事」とはこのようなこと、と教えていただいた気分です。感謝です。
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平屋礼賛
著者が偏愛する米軍ハウスや文化住宅などの戸建て平屋コレクション ならびに細部記録が熱く語られています。 平屋の魅力のひとつは「庭・アプローチがある」ことだそうですが 「アプローチのないものは家ではない」との言葉にはギャフンときました。 この本で目覚めてしまった場合は次の賃貸物件探しには苦労しそうです。 「経年美化」し、住んできた人々のオリジナルの工夫がほどこされた家は 唯一無二であり、どこを切っても絵になる独特の雰囲気をもちます。 アート系の住み手が多いのもむべなるかな。 一見、古くて汚いとスルーしてしまいそうなペンキのはがれや クラシックなタイルパターン、使えなくなったカランにアートを、 美を見出せるか? 私も例にもれず、著者の言う「90年代からの温故知新ブームが ミッドセンチュリーモダン・リバイバルに煽られ、 ロハスや和洋アンティークファン、ジャンクコレクターを巻き込む」 インテリアやライフスタイルのムーブメントを追っかけて この本に出会ったわけなので、それ系が好みの方にはおすすめです。 著者はイラストレーターとのことで 家の間取り紹介などのイラストも素敵ですが文章もかなりいいです。
あこがれる
日本にこんなに素敵な住まいがあったとは…。目からウロコ。 住人の方々はそれぞれ個性的に暮らしていて、住まいへの愛情を感じます。
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施主が自分で我家を守るために
タイトルどおり「建てる前」の施主必読の書です。 それも「契約書にハンコをつく前」に読むべき本で 我家は契約後にこの本に出会ってしまったために 「契約時にこの事項が確認できなければハンコをつくべきではない」 という項目を読んでちょっと青くなりました。 特に、建築条件付や、売り建て形式の住宅を買おうとしている人に おすすめします。 業界常識は安全な家を適当な金額で欲しいと思っている 一般人の感覚とは乖離しているようですし 国が出す方策も具体的には空回りしているとのこと。 施主は自分で情報を集め、自分の目で見て自邸を守らなくては いけないようで、その際にプロの助言が得られる第三者機関がある ということは心強いことです。 本のボリュームの半分はこのNPO法人の活動の説明で 後半1 5ほどはこの団体が推奨する業者の紹介になっています。
一戸建て希望者必読
ハウスメーカーや建築士の本ではないため、とにかく施主フレンドリー。法律関係への言及も必要十分で、使える本。なぜ木が本来50年も持つのに、木造住宅の寿命は30年と言われるのかも分かる。最後に優良ハウスメーカーの紹介がかなりのページにわたってあるが、残念ながら私の在住する県からは一店も入ってないので4つ星。いいメーカーもあるはずですよー。
お世話になりました
住宅を建てるにあたり、今まで何冊かの本を読みましたが、どうしても偏った内容にように思えてなりませんでした。ですが、この本はそうではなかったです。なるほどと思うところが多々ありました。実際にわからないことがあり相談もしました。回答もわかりやすく教えていただき、とても参考になりました。そういう意味で中身の伴った団体の出した本としては有意義であると思います。特に大手のメーカーで家を建てようと思われている方は一度読んでみることをお勧めします。
活動に裏打ちされた正論
友人から家づくり援護会の話を聞きその活動に興味を感じて本書を手にした。現在の家づくりには第三者的な立場での専門家の介入が不可欠だという主張は正論だが、これは家づくりのプロセスを変革する話であり、理屈では理解できても実行には勇気がいる。しかし、家づくり援護会のホームページを訪ね相談やサポートを受けた人々からの生々しい声に接するとその杞憂も消える。本書に訴えられている言葉のひとつひとつが日々の活動に支えられた多くの人々の思いを束ねていると実感できるからである。家づくり援護会のホームページを訪ねてから本書を読むとそのリアリティは一段と強いものになると思う。
第三者機関が頼みの綱
最近、国の建設に関する新たな政策をみていると、欠陥住宅から消費者を救おうという強い意志が感じられない。悪く考えれば大手ハウスメーカーや天下り財団法人検査機関の救済案と疑ってしまう。しかし、この本を読んで「消費者が頼りにできる機関」がまだあると感じた。この本では欠陥住宅自体に限らず、業者選びから契約の方法まで欠陥住宅を未然に予防するという観点で解りやすく書かれている。この「未然に」が重要だと思う。「欠陥住宅ができたら保証で救う」などという欠陥住宅ありきの考えとはまったく異なる。また、理想の家づくりや家づくりの予備知識など建築主として知っておくとよいことも書いてある。第3版まで増刷されているのも納得できる。 これからはNPOなどの本当の意味の第三者機関の存在が住宅には必要になっていくのではないだろうか。
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「一人用一軒家」の施主さんとなった伊藤さんの物語は続くよ。
設計士さんの「一人用一軒家」という言葉にはおおいに笑わされた。そして、「家の設計とは…… キツイ自分探しの旅だったのでございます」という伊藤さんの言葉も、身にしみてくるほどその通り。新しい家でどう暮らしたいかとは、これからどう生きていきたいか、という問題だから。しかも、トイレもお風呂もキッチンも、蛇口から引き出しの扉まで、色や形やサイズのすべてを、施主は決めなければならない。今は選択肢が広いから、けっこうハードなことなのです。そんな点も丁寧に書いてあり、参考になりました。 ハウスメーカーの資料はいくらでも集められるけれど、家を建てる側の内情を赤裸々に語っているものはさほど多くないと思うので、これは施主としての気構えを作るには最適のマンガだと思います。とくに Aは、家づくりで疲れたり、落ち込みぎみの方にお勧め。元気になれますよー。 そして、この後、伊藤さんはマンガ家としてさらに飛躍し、最近は再婚されてお子様もできたそうな。この家が幸運をもたらしたのかもしれませんね。
自立する独身女性の共感を呼ぶでしょう
元々、伊藤理佐の漫画が好きだったけど、この本で今度は作者自身が好きになったよ。 家を建てることにもちろん注目されますが、別の視点では、その一生一大時の自宅建設を、キャリアのあるあるいは自立した独身の女性がする、ってところに注目されます。 何と言うかな、その意味でも伊藤理佐のつぶやき、独り言、頭の中のぐるぐる空想、意地、淋しさ、もろもろが多くの自立する女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。 ま、とにかく、おもしろくって役に立って何が悪い、って感じですね。
家を建てる試行錯誤がおもしろい。
作者が家を建てるまでのお話、後編。 建築家の方とのやりとりがおもしろいです。 作者同様、なかなか香ばしい家が建っていく様子がおもしろい! 家を建てようとか、建てた後だよ!って方でも楽しめる本だと思います。
純粋に面白い!
実際に家を建てるのには参考にならないという意見が殆どでしょうが、私は「なる!」と言い切れます。なぜなら家を建てるって殆どの人が「やっちまったよ!」感に襲われますが、それは楽しい「やっちまった」感と教えてくれるのがこの著書じゃないかな? どうせ建てるなら、色々悩んで、考えて、苦しんで、楽しむ! 家作りの工程と関わった人達との交流、それで気付かされること。 自慢も自慢に感じられない(!?)著者の人柄でいい作品に仕上がってると思います。
可もなく不可もなし
結局、2巻買いました。 微妙なんですよね。 初めてこの著者の著作に触れた人間として、つまり、すでにファンでもなくシンパシーをあらかじめ持っていない人間としてみると、絵(ヘタウマ・癒し系?)が好きなわけでもない、とりたてて世に出すべき現象や情報が描かれているのでもないと思うし。 でも、著者の人柄や好悪の基準は好感が持てる。また、コーヒー1杯程度の価格である。 1巻と同じく、「まあ、悪くないな。普通かな」ってところです。 著者言うところの「エロ」の方を読んだ方が良いのかな?
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初心者向け
リフォーム初心者にはおすすめです。それなりに知識のある方は復習に。
エコリフォームを考えている人にお薦め
この本のいうリフォームは、単なる設備の取替えや 壁紙等の張替えのレベルを超えたリフォームです。 口絵の部分の写真を見ても、それがわかります。 知識編としては、既に雑誌などでリフォームの知識を 得ている人には、初級的過ぎるかもしれません。 197ページある中で、約30ページをエコリフォームにあてています。 シックハウス症候群などに困ってのエコリフォームを考えている人には とても役に立つ部分だと思います。
リフォームを考えたら、まずはこの本を
リフォームについて、費用、進め方、業者の探し方、建物の基礎知識など、一通りのことが要領よくまとまっています。 リフォームを考え始めたら、まずは本書を読むことから始めればいいと思います。 巻頭の写真も参考になりますね。
リフォームする前に読みたかった本です
リフォームにの被害相談は、1年間に3万件」の電話が全国の消費者センターにかかってくるそうです。 「エコリフォーム」の第一人者であるさんが失敗しないリフォームの方法を本書で教えてくれます。 リフォームされる方は、業者と話する前に読んだほうがいい本です。リフォームの教科書 こちらもオススメです。家づくりの教科書 2割の成功者になるために
分かりやすい内容に満足
友達に勧められて読んでみました。 テレビでリフォームの番組を見るのが好きで興味があったのですが本は読んだことがなかったので…。 教科書っていう題名だけあって非常にわかりやすいです。 もしかしたらリフォームも遠い夢ではないのかな?
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残念ながら
この本に書かれている事、特に住宅に関する技術など業界の事については 残念ながら本当の事です。 業界の人間だったら知っている事なのに、家を建てようとしている人には 知らされない事が書かれています。 従来工法に比べて安く家が建てられる、とはいえお金を払う方にとっては 決して安い金額ではありません。 なのに数年経つと劣化が進み、リフォームが必要になる。それはおかしな話です。 安く建てたのだから必要経費だと言われればそうかもしれませんが、事前に その説明は施主にされる事はまずありません。 一生で一番高い買い物をする前に読んでおいて損の無い本です。
最低な本
センセーショナルなタイトルで購入したが中身は最低!自慢話と住宅業界の実情を知らない偏った本.買わなければ良かった!!!!
基礎知識として絶対に読むべき。
住宅業界の裏をかくなら、ここまでが限界だろうと思う。それ以上書くといろんなつながりがあるから本当に命の危険にさらされるだろうと思う。住宅を建てたいひとが、基本的に気をつけたい目の付け所が満遍なく描かれていると思う。びっくりしたのが、海外にはリフォーム業界という業界自体がない、ということ。十年でメンテナンスが必要になる住宅というのは、実は欠陥商品である、ということがびっくりした。 結局住宅購入価格には、メンテナンス費用というのは計算されていない。でも、5年たったら屋根がだめ、壁がだめ、となって、その費用が500万くらい計上され続けるとしたら、住宅はなんて高い買い物なのだろう。その上、断熱がしっかりされていないために、光熱費がマンションよりも高くなるとしたら・・・。こんな怖いものを買うために、一生拘束されてローンを払い続けるなんて、本当に恐ろしい集団サギだと思った。
うーん
タイトルの割りには裏事情がかいてありません。 筆者が騙された事情はいっぱいありましたが(笑) 前半は日本の住宅事情を海外と比較したりしてとても良い内容でした。 後半からは完全に宣伝です。 ダブル断熱工法から始まり、生体エネルギーというあるかわからないものまで宣伝してます。 最後にはお約束のように、「お客様からの喜びの声」が掲載されかなり怪しいです。
タイトルにつられて。
レビューも良かったので読みました。 「あーそうなんだー」と参考になった部分もありましたが 「ん?結局これも自社独自工法のプロパガンダ的な広告かな?」とも思いました。 タイトルが衝撃的だっただけに、ハウスメーカーと官僚の癒着部分が もう少し突っ込んで書いてあったら読み応えがあった気がします。 「ハウスメーカーで家は建てるな!なぜなら広告費の上乗せ云々。。。」 「工務店には差があるが、やはり地元密着が家づくりには一番!」 あたりのメッセージは世間一般で言われていることとそんなに変わらないのかと。 私たちが豊かに暮らしていくために最も重要な「住宅」は、 身近でありながら、中身はとても専門的な分野で、 家づくりは夢に溢れてるけど、やっぱしんどうそうだなぁーと改めて感じました。 なにはともあれ。 お金があればそりゃ無垢材に越したことはない!!! あぁー。家がカビ臭い笑。
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