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   モード の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
2010年03月19日(金) モードの第1位は 『民族衣装 (マールカラー文庫 (1))』!
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民族衣装 (マールカラー文庫 (1))
オーギュスト・ラシネ マール社編集部  
¥ 306(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1290位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
お買い得
時代考証の都合上、衣装で悩んでいたらこの本を見つけ購入しました。 300円ちょっとで、このボリューム! 和服や中国の服などがないのは残念ですが、ヨーロッパ・ロシア・トルコ・アフリカは網羅されています。 この本は値段もやすく、価値は値段の10倍くらいあります。 参考書として、おすすめです。
手に取りやすい本
多くの方が書かれていますが、手に取りやすい文庫サイズです。そして、これだけ豪華に低価格で出版されているのは珍しいと思います。 オススメです。 大型版も出ているようですね。 少しお高くなりますがそちらのほうがこまかなディテールはよく見られると思いますし、点数も多いらしいので、そちらも購入してみようと思っています。
文庫フルカラーでこの価格!
イラストの衣服の参考用にと買いましたが、後悔全くなしの内容と価格帯で、このシリーズはスゴイと思います。大判も出てるみたいですができたら欲しいです。自分はあまりこのシリーズの詳細を知らないのですが、西洋・アジア両系の甲冑絵とか有ればなお嬉しいなあと思います。 絵をかかれる方には最適のシリーズです。
この価格でこの充実、面白さはお勧めです。
16世紀から19世紀までの中世の様々な国々の民族衣装を着た男性に女性が数多く描写をされた面白い本です、味のあるイラストを描きたい、中世を舞台にした絵や漫画を描いてみたいというお方にもお勧めできる1冊です、何ら資料もなくこうしたイラストを描くのは困難ですが、そうした場合にも大変に役立ちます、(アフリカ・アジア・ペルシャ・インド・ヨーロッパ・トルコ・ハンガリア・クロアチア・ルセアニア・ロシア・北欧・ポーランド・オランダ・ドイツ・スコットランド・イギリス・スイス・イタリア・スペイン・フランス)など総159ページ、文庫本サイズです。
時間を忘れる貴重な資料
文庫本で、ハンディなので、思わず手にしました。各国の美しい民族衣装が豊富にプリントされ、説明がついています。男性の衣装も記され、民族衣装から15世紀ごろからの文化や歴史が覗ける貴重な本です。外国の本を読むときに、衣装を参考にして、身のこなし方、体の動きと気持ちなどを想像するのは、楽しい時間になるかもしれません。  布一枚で女性の身を包む豊富なアイデアや被り物・装飾工芸は飽きることがありません。  女性に生まれたことがこんなにも喜ばしい姿だっただろうかと、感じさせられました。



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続 民族衣装 (マールカラー文庫)
オーギュスト ラシネ マール社編集部 (編集)  
¥ 306(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:1752位  


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池上 良太  
¥ 1,365(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:36614位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
イラストで分かる日本の装束の全て
解説が1ページ、イラストが1ページの見開きで1つのテーマを解説しています。分かりやすい説明で、衣装デザインや文学、歴史を専攻する人に必携の図解だと思いました。 第1章 基礎知識  日本の服装の特徴(古代、中古・中世、近世、近代)、有職故実とその歴史、用語解説(有職文様、そのほかの模様、重色目、有職織物、そのほかの絹織物、そのほかの生地)、現代男性と女性の和服姿。 第2章 着装姿  衣褌姿、衣裳姿、礼服姿、飛鳥・奈良時代の男性の朝服、制服姿、飛鳥・奈良時代の女性の公服姿、公家の服制、束帯姿、武官束帯姿、束帯系のそのほかの装束、狩衣姿と他の装束、水干姿、女房装束姿、公家の女性の服装、壺装束姿と垂れぎぬ、公家の男児・女児の服装、奈良・平安時代の庶民の服装、直垂姿と他の装束、打掛姿・腰巻姿、鎌倉・室町・安土桃山時代の庶民の服装、江戸時代の武家の服制、裃姿、肩衣袴姿、羽織袴姿、江戸時代の武家の男性の服装、大奥や武家に仕える女性の服装、江戸時代の服装(町人、百姓の男性・女性、町奉行所の人々、火消し、商家、職人、医者)、特殊な職業の服装(僧侶、神職、修験者・虚無僧、忍者、遊女)、明治・大正時代の服装 。 第3章 各部パーツ  冠、烏帽子、被り物、頭飾り、古墳・奈良時代の衣服、縫腋袍、闕腋袍、狩衣、水干、直垂、大紋・素襖、肩衣・裃、唐衣・裳、汗衫・細長、僧衣、小袖、小袖の変遷、大口袴・表袴、指貫、打袴、平袴、股引・軽杉・裁付袴、十徳・胴服・陣羽織、羽織・半纏・半被、合羽、下襲・袙、半臂、袿、単、大帷、下着、帯、帯の結び方の変遷、履物、装飾品 、武器・防具、髪型の変遷、装束・着物の保管方法。 第4章 雑学  衣文道とその流派、家紋、衣替え、現代に生きる和装。


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¥ 1,890(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:84992位  
カスタマーレビュー数:3

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スーツを着る人なら
 絶対に読むべき本です。この本を読んだ人とそうでない人では装いに差が出ます。なぜなら、スーツの歴史や思想の理解度が装いに反映されるからです。賢明な紳士なら一度は読んでおくべきものでしょう。  もちろん、これからスーツを着ることになる方々も大いに参考になると思います。文体も軽妙でイギリス式諧謔に包まれていて、読みやすいです。  お勧めの一冊です。
紳士服の服装史
'70年代にブランドを勉強しまくったときにハーディ・エイミスは知って いた。当時は,カルダン,ジバンシー,サンローラン,ギィ・ラロッシ ュ等が,全盛だったような気がする。 その中にあって,私の知る限り,唯一英国のブランドがハーディ・エイ ミスだった。この本を読んで初めて分かったのだが,他のデザイナー は,主としてレディスの服をデザインしてきた人達だったということ だ。 「正統な服装」の歴史に出会えたことは,デザイナースーツに惑わされ ないスタイルとは何かを知る上で非常に役に立つ。 勿論,好みというものがあり,ブリティッシュスタイルが嫌いな人もい るだろう。しかし,それは,「正統とは何か」を知ってから,別なスタ イルに傾倒する方が間違いは少ないのではないだろうか。 「流行り(はやり)」を追うことは,「廃り(すたり)」を覚悟しなければ ならないだろう。そんな中で,「正統」が生き残っているのは,時代を 超えた完成度にあることが,この本を読んで分かった。 どんなことでもそうだが,先ずは,「王道を歩く」ことをしない限り, 本物は分からないのではないかと思う。
スーツの歴史とは?
私は、スーツを着ることが非常に好きである。 そのため、この本を買って読んでみた。 率直な感想として、今まで読んできたスーツや紳士服の本とは 内容の濃さが違い、さすがに、女王陛下のデザイナー と呼ばれている著者が書いていると納得した。 とくに、紳士服の歴史(イギリスが中心)や、 歴史に基づいたスーツの着こなしが、 p 独特の、ウイットに富んだ文章から学べる。 また、スーツや紳士服に対してあまり、興味のない 読者にとっても、非常に参考になるであろうし、 興味深い内容であることは、想像に難くない。


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ユル〜かった着物姿
昭和五十九年五月二十六日開催。宮崎友禅 生誕三百三十年の記念行事における「染織まつり」歴代女性風俗行列の記録図版、の改訂版。 埴輪の昔より江戸中期までの女性の佇まいを、フルカラーで見ることが出来る。 絵画などから復元された衣装の数々は、本当に素晴らしいと思う。行列は時系列に添ったものなので、髪型や衣装風俗の変遷をも視ることが出来て、とても興味深い。 一件につき複数の写真があるので、色形や着付や飾り方も良くわかる。 残念なのは、江戸後期から明治・大正・昭和が載っていないこと。 あの「ユルさ」が、現代の「キッチリ」に何故なるのか。知りたいと思う。 本を眺めていると、実際に「染織まつり」を観てみたくなりますね。 もう、開催されないのかな?
元の大型版のまま復刻してほしいなぁ〜
奈良時代の宮女姿の写真が、着こなしも髪型も色々で8点強も載っているので購入しました。 (正面だけでなく横、後ろ、もあるし) 漫画「天上の虹」や「眉月の誓」が好きな者としては嬉しい限りです。 イラストとかで、ずっーと疑問だった背子(からぎぬ)の胸前に垂れてある紐は どーなってるんだ?!(背子に縫い付けてあるのか?)も、この本の解説で 解決しました。(背子の下の衣(着物)の結んだ紐を前に出して垂らしてるんだそうで) 天女の羽衣みたいに描かれる領布(ひれ)も、細ながーい不透明な単の布を ショールみたいに肩に掛けてたということも再現の写真で分かりました。 平安以降の再現装束の本って他でも見ますが、奈良古墳時代のものとなると これだけ写真が載ってるものは、なかなか無いのでは?(あったら教えてくださ〜い ^^;)
すばらしい
京都の時代祭で使われた装束を身にまとった人間が全身で写っています。人間によっては後ろ姿や横向き姿もあります。髪型もちゃんと結ってあり、手に扇を持っている場合もあります。服飾の勉強をしている方、和風のイラストを描く方にはもってこいです。 p これは京都書院さんからかつて発売されたシリーズの復刻版です。そのシリーズは全ページカラーでしたので、この本も全ページカラーで仕上がっています。重宝しています。


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カスタマーレビュー数:5

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美容師さんなら必ず持ってる本
と聞いて美容室で見せていただいたところ、 全く関係のない職業についていた私が購入。 服飾の歴史がまるわかり、かつ、わかりやすい! 自分たちの衣類の意味をとき調べてみると、 案外その時代性や心情を写し取っているものですね。 なかなか普通の書店さんには置いていないので、 ぜひめぐり合ったら購入しておいたほうがいいです。 特にデザイン関係のお仕事をしていらっしゃる方は必読です。
たかが服装されど服装
17世紀から現在までのファッションの変遷が一目で分かります。各年代のファッションの流行にはそれぞれ理由があるんですね。こんなに分かりやすい類書は他にありません。
良本
ファッションにはいつの時代も裏付け(主に音楽と密接)があると思います。 それが手に取るように、時系列で解ります。しかもイラスト付き。 テッズ、モッズ、バイカー、パンクス辺りからファンク、ヒプホプあたりもカバーしつつネオプレッピーやらネオネオモッズまで、 つか全部イラスト付きでしかも詳しい解説付いてます。 普段裸のひと以外はみんなマスト。
決定版。
世の中には「これぞ決定版!!」というタイプの本があります。 その手の本はいくら高くついても買う価値があります。 で、この本。 まさにその手のタイプの本です。 ファッションの歴史の決定版とでも言うべきか。 もう最高です、服好きにはたまりません。 デザイナーさんならマストアイテムです。 文句なしの星五つ。
服だけじゃない
この本を甘く見たらだめですよ、服って、色々な物とリンクしてます、音楽、生活、その時々の時代背景、等、 いろんな事が合わさって服、スタイルができるんですよ、それを、分かりやすく説明してくれてます、おすすめです。


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オールカラー100年分は凄い(!0!)
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見ていて楽しいファッションの歴史
時代が変わるとファッションも変わる そのようすをイラストで紹介してるだけだが、見ていて楽しい。 今の時代から見たら「ダッサイ!」というファッションも有るけど、いずれ今の時代のファッションもそうなるんだろう 見てて楽しいのでお勧めです
イラストならではのわかりやすさ!
「明治と大正の違い」や「大正と昭和初期の差は?」など、 分かってそうで分かりにくいところも、イラストで変遷を見ればなるほどね、と一目瞭然。 100年分を一冊で紹介するのだから、個々の時代に割り振られた頁数は少ないが、 大まかなトレンドの「流れ」を直感的に把握するには最適の一冊。 時代背景はほとんど書いてくれていないので、脳内の知識と照合する必要はありますが、 ぱらぱらめくっているだけでも楽しいので、暇つぶしにもよいですよ。 ちと高いですがおすすめ。


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カスタマーレビュー数:4

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流行って面白いなぁ
ヨーロッパの服飾を時代ごとにまとめています。図柄も豊富で、文章を読まなくても楽しめます。クリノリンやバッスル、髪の毛を高く結い上げたりコルセットで締め上げたりと流行というものは本当にその時代ならではのものだと感じました。少し昔の流行だった厚底ブーツやルーズソックスも、未来の人間に「この時代の流行面白い!」と思われる日がくるのでしょう(もうきてるかも?)。1つだけ不満なのは、貴族の衣装が中心で一般の人々の衣装が少ないこと。それ以外は満足の一冊でした。
ファッションの流れがわかります
表紙のデザインと題名は学校の教科書のように見えますが、中身は楽しい内容です!カラーで写真も多く ファッションの流行に敏感な方、歴史の好きな方、芸術文化の好きな方、これから海外旅行に行かれる方、この本を見れば倍楽しめるかも?私が服飾関係の本が好きになったきっかけの本でもあります。映画も楽しくみれますよ、だいたいの時代がわかってきたりして、当たってると嬉しくなります。 勉強感覚は0で無意識に知識が広がる感じ・・・!
出会えて良かった
沢山の本を見ましたが、これが一番気に入っています。「ファッションの歴史を知っておきたい」「服飾の用語、コレクションの歴史等について知りたい」という方にお薦めです。古代オリエントから20世紀末まで、分かりやすい文章で解説されています。どのページにも、彫刻、絵画、写真の美しい資料が掲載されてあり、巻末には両面四つ折の年表が付いて、感動しました。有名人の写真や肖像画もあり、絵画の資料としても重宝しています。歴史の勉強にもなりました。
当時のデザインの服を描くのに重宝します
個人的に、どうしても中世のデザインの資料が欲しかったのですが、なかなか思うようなものが無かった時にこの本に出会いました。豊富なイラストと写真で、当時の洋服の造りが良く分かります。只、残念なのは、絵画などが資料に取り入れられている為、胸元の装飾などが隠れてしまうポーズのモノなどがあることです。それでも、幅広く服飾の歴史を知りたい方には是非お勧めの一冊です。


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ファッションに興味ある人はお勧め
僕はファンタジー小説を書いていて主人公に着せるコスチュームに悩まされており資料になるかな、と思い購入しました。 なることはなりました。また、衣服の名についても少々分かりました。 この本のおかげで主人公たちに着せるコスチュームに苦戦することはなくなりました(少々あるけど)。 しかし、この本はファッションに関し興味ある人はより楽しめる内容だと思うのでそうである人は試しに購入してみてください。
ぶっちゃけ絵は汚いのですが・・・
中世の肖像画や絵画の登場人物の服装や髪型、 小物の名前が分かりやすく解説しているのがありがたかったです。 結構勉強になりました。 これでもう少しイラスト(服の見本)が綺麗でしたら文句は無いのですが。 あと日本の巫女の説明、出雲の阿国は平安時代の人間じゃないぞw
まあまあ普通ですね
 このシリーズ本はモノクロなので見づらい部分がありましたが、もしカラー版が出れば星×5はやってもいいでしょう。 あとこの本は服装のことを話しているのになぜか武器や拷問道具をピックアップしているページがあり、少しこの本のテ ーマからかけ離れつつあると思いました。
レパートリーは豊富ですが
各身分によってフル装備の衣装を1つずつ紹介しています。主にヨーロッパの中世の衣装ですが、日本の衣装も若干あります。全部、トーンを貼る前の漫画調のイラストで、当時の衣装の現物の写真はないと思って下さい。イラストは正面もしくはやや斜めからの立った姿ばかりなので、後姿はありません。イラストレーターや漫画家のような、絵の参考目的の人達にとって後姿がないというのはイタイです。日本の中世の甲冑など、後姿が想像しにくい衣装については小さくてもいいから後姿を描いてほしかったです。個人的に気になったのは人物のデータが違う事。出雲阿国(いずものおくに)が生まれたのは桃山時代です。 p 同じくモノクロのイラストばかりを紹介した『モードの歴史』という本があるのですが、こちらは下級層の人々の衣装はないものの、中世の貴族の衣装が豊富で、時代も細かく分かれていて、衣装学の本なので文章でも詳しく説明しています。中世のイギリスやフランスの貴族の衣装に興味があるなら、この本を先に読んだ方がいいかもしれません。
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