通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 新書・文庫 ]

         


携帯版
   新書・文庫 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日]
35,264ページ中 9ページ目を表示しています (8190件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―欧亜作戦 (電撃文庫)
ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―青森血戦 (電撃文庫)
ガンパレード・マーチ逆襲の刻―弘前防衛 (電撃文庫)
ガンパレード・マーチ 逆襲の刻(とき)―津軽強襲 (電撃ゲーム文庫)
ガンパレード・マーチ逆襲の刻 (電撃ゲーム文庫)
ガンパレード・マーチ 逆襲の刻―極東終戦 (電撃文庫)
榊 涼介 ソニーコンピュータエンタテインメント SCE= きむら じゅんこ (イラスト)  
¥ 630(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:802位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
読めばわかるさ
原点となるゲームから10年以上が経ちますが、楽しく読めました。確かに決戦に関してはページの都合からか、これまでとは違い薄い描写になりましたが、ここまでこのシリーズを読めば戦場の様子が頭によぎり、涙と少しの笑顔で読めると思います。 可能であれば、第1期の熊本編、2期山口防衛、九州奪還編から読まれることを初めての方にはオススメします。キャラクターの動き、性格の成長を感じれて良いです。
ついに完結!?
足掛け10年(広崎悠意著の小説版から)かけて、 日本国内の話は完結したように感じました。 ゲーム中では熊本決戦あたりまでで、終わるのですが、 本小説はゲームで事後的に少し語られた部分を読むことができました。 (ゲームもバグを利用すると多少垣間見れるようですが、保障外プレイとなるためメーカー対応不可となっています。) 本巻では、これまでのような奇跡的な勝ちを否定しながら話が進んでいきます。 物量やインフラなどについて重視していたり、 戦略のコードネームは出てくるものの、 今までのような現地での具体的な作戦らしい作戦もほとんどありません。 まさに物量戦を書いた作品だと感じました。 帯などには逆襲の刻シリーズが完結と記載されていることや、 本巻の節々に語りきれていない部分が多く散見されます。 その点から、番外編が出る可能性が高いと個人的には感じました。
榊ガンパレ、終結!?
結論から… 黒い月は残ったままだが日本近隣に敵対勢力がなくなった。 本土での戦役はもうないであろう。 色々作戦が立案されたけれど、結局はノーガードの殴り合い状態。 戦争に限らず勝負事は心が折れたほうが負けという話でした。 損害は八代会戦に準じるほど。 三番機はミサイル満載→発射→補給→出撃とゲーム(熊本撤退戦)でもしたであろう殲滅戦。 自衛軍も奮戦して九州学兵の死が無駄にならない、プロ意識の高い活躍でした。 粟田大尉の光輝号隊もそれなりに働いた模様、忘れられたかと思ってましたが。 かの銀河英雄伝説でヤン・イレギュラーズが多勢の帝国軍を迎え撃ちましたが 彼らに人型戦車のような決戦兵器はなく戦闘継続時間も長かったのに持ちこたえたのは 宇宙艦隊戦とはいえヤンへの信頼とフィッシャーの手腕によるものだったでしょうね。 ページ数の都合か、別掲載があるのか半端な部分も多かった。 合田小隊は結局どうなったのかわからない。橋爪軍曹がラブコメしてたから 後日談が欲しかったのに全然なかったです。 ワイト(人型幻獣)にリベンジするため隊を結成した有松伍長も記述なし。 数名の回想録があるので主要将校は皆無事であった模様。 黒い月に関しては発売当初の千人委員会や公式設定のせいで手が出せないのでしょう。 コミックでは地球もどき扱いになっているし… 瀬戸口・ブータはちゃんと長々生きているようですが セントラル・ワールド・ゲートなどには一切触れていませんし。 よく考えたら士翼号がでてないんですよねー このまま終わるのは寂しいですが展開しようがなくなってるみたい。


おすすめ度

関連のオススメ商品
ドル凋落 ―アメリカは破産するのか (宝島社新書 309)
日韓がタブーにする半島の歴史 (新潮新書)
アメリカ、中国、そして日本経済はこうなる (WAC BUNKO)
日本のグランドデザイン -世界一の潜在経済力を富に変える4つのステップ
「テレビ政治」の内幕
日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社プラスアルファ新書)
浅川 芳裕  
¥ 880(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:117位  
カスタマーレビュー数:59

くちコミ情報
この先も安心
日本は本当は農業大国でこの先も食糧不足による飢餓などに心配しなくても大丈夫だということで安堵しています。
日本の農政についてかんがえるとき,ぜひ読むべき本
政府は日本の自給率がひくいことを問題にしているが,その自給率の定義は日本固有のものだという. そこから出発して,民主党政権もふくむこれまでの農政を批判している. 論旨にはあやしい部分もあるが,ふんだんに統計をとりいれて,客観的に議論しようとしている. 重要なのは,これが農業をめざす専門誌編集者である著者が真剣にかんがえた結論だということだろう. 日本の農政についてかんがえるとき,ぜひ読むべき本のなかの 1 冊だろう.
極端はどちらも嘘
「極端はどちらも嘘である」というのは私の信念だが、この本波動なのだろう。 なにか、農水省を猛烈に攻撃することに汲々とし過ぎていて、公平か正確か 自己都合の隠しごとはないか。 沸き上がる疑念を検討しながら読まねばなるまい。 たとえば食料自給率だが、これだけ食べ物が捨てられている時代(これは体感の印象だが) 廃棄率も計算に入れなければいけないだろうというのは僕も思っていたことと合致する。 だが日本の食料の輸入量の世界ランキングについては、どうだろう。 本の中では、日本の食料輸出量に対しては全く触れられていないが、これも、 差し引きの計算をしてから、各国比較しなくては、意味がないだろう。 おもしろかったのはバター利権のからくりの章である。2008年に極端なバター不足になった時の話。 個人的には、子供のバザーに出すクッキーを焼くためのバター入手に苦労した思い出が在るが、 独立行政法人の農業産業振興機構がバターの輸入に関しての権限を持っており、 右から左へバターを動かすだけ(帳簿上の操作である)で、億円単位の金が入るのだそうである。 どうやら『七人の侍』の昔から、百姓は守ってやるるべき対象にしておいたほうが、為政者にはなにかと都合が良いのは確かなようである。 僕の本家は百姓であるが、教科書で「三ちゃん農業」という言葉を習ったあと、本家に遊びに行くと、 じいちゃんもばあちゃんもとうちゃんもかあちゃんもむすこもよめもにちゃんもねえちゃんもおじちゃんもおばちゃんもついでにぼくも 働いていて、ちっとも「三ちゃん農業」じゃないじゃないか。と思ったものである。 となりん家もそのとなりん家もぜんぶそうだったから、もらったきうりをいどでひやしてたべるのうまかった。
デタラメでインチキな「食料自給率」の話―利権に塗れた「農水省」を解体せよ
 「インチキ」とか「イカサマ」など、激しい批難の言葉が目に飛び込んでくる書物であるけれども、農水省(農林水産省)が喧伝する「食料自給率の向上」というお題目の虚妄性を暴いているのが本書である。既に数多くのレビューが寄せられているが、当書に書かれていることが真実であるならば、これはもう、新自由主義云々以前の問題であり、「省益と天下り先の利益を追求し」(p.107)、「輸入バター」に代表される利権に塗れた農水省は「事業仕分け」の対象どころか、即刻解体せねばなるまい。  著者である浅川芳裕氏(月刊『農業経営者』副編集長)の批判の矛先は、農水省からさらに政権を取った民主党にも及ぶ。それが先のマニフェスト(09年8月)にも掲げられた「農業の戸別所得補償」制度だ。この政策(1兆円)を「農業の衰退化計画」などと一刀両断にし、独自に「農業者戸別黒字化優遇制度」を提起する。その他、著者は「農家による作物別全国組合の設立」等といった「日本農業成長八策」と名付ける、独得の「所得補償に代わる農業振興の方法論」(p.140)を本著で開陳している。  いずれにしても、私たち国民はカロリーベースで計算されるインチキな自給率に踊らされ、“日本農業の危機”をそれこそ耳にたこができるまで聞かされているわけだけど、それらの虚構性が当著で明らかとなった。元農水省の構造改善畑出身である山下一仁氏は、〈農協−自民党−農水省〉による「農政トライアングル」を断罪し、「農業ビッグバン」の実現を唱えていたが(『農協の大罪』)、何より日本農業にとって“最大のガン”が農水省なのだ。民主党は先ず、この省の解体に着手すべきであろう。
新鮮だが、間違え、捻じ曲げも目立つ。
まず、この著者は、民主党の戸別所得補償のような、将来における競争力に繋がらないばら撒きを嫌悪している。 自給率にはa{(国産+輸出)の農産物供給カロリー}÷{(国産+輸入−輸出)の農産物供給カロリー}・・カロリーベース、 農産物の国内生産額÷(国内生産額+輸入額−輸出額)すなわち農産物の国内消費仕向額・・生産額ベース、がある。 aについては、蔬菜類はカロリーが低いので無視され、約40%となり、 については国内産はコストが高く輸入物は廉価であるため高めの数字となり、約70%となる。 著者は、農水省は危機感をあおり、省益を大きくするため aを好んで発表するという。また、日本では、小遣い稼ぎ的副業の農家数が多いが、自立志向の農家は数は少なくとも6割ー7割の生産額を占めている。よって努力次第でグローバルな競争力のつく可能性のあるこの自立志向の農家を支援すべきで、前者へのばら撒きは無駄とする。 確かに、世界的に見れば、作物を輸出したい生産者は常にいるので自給率にこだわる必要はなく、リカードの比較生産費説で考えれば、日本の気候に合わない小麦や飼料を作るのは非効率というのはわかる。 でも、日本の農地で、そんなに競争力のある農産物ってあるのかな。高級果実やコシヒカリなどハイエンドでは量が出ないし、やはりボリュームゾーンで勝負するのがまともだろう。 考えてみれば、日本の人口1.2億人強、物価高でもあるし、需要農産物価格は世界5位になってもおかしくない。 この本は、見方が新鮮なところやデータが多いところはいいけれど、農水省は天下りの確保しか考えてないような発言はやめた方がいい。



関連のオススメ商品
つくもがみ貸します (角川文庫)
まんまこと (文春文庫)
ゆんでめて
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)
おそろし (新人物ノベルス)
こころげそう (光文社時代小説文庫)
畠中 恵  
¥ 620(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:746位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
交渉人は嵌められる (SHYノベルス)
ダブル・バインド (キャラ文庫)
愛されすぎだというけれど (二見書房 シャレード文庫 な 2-12)
龍の復活、Dr.の咆哮 (講談社X文庫―ホワイトハート)
薔薇の刻印 (SHYノベルス250)
交渉人は諦めない (SHYノベルス)
榎田 尤利 奈良 千春 (イラスト)  
¥ 903(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:841位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
沁みた……。
前作で予感はあった。 次は必ず「俺が殺した」男の話。 きっと兵頭曰く白薔薇みたいだった芽吹が今の芽吹になったターニングポイントの話。 今までの四巻はここに辿り着く為の四冊だったとすら思った。 だから信じている自分がいる。 少なくとも私はそう、信じていたからただただ芽吹と兵頭の心を読み取る事に没頭した。 素晴らしい絆も小技もカッコいい台詞も新しい脇役達も、事件すらも二人の額縁だった。 かつてこれはもはやBLではない、なんて思ったのは間違っていた。これはLOVEを書いた本でした。 他のレビューにもある挿絵に関してですが、私は過去四冊より好きです。 私の中に各キャラクターに文面からイメージされた具体的画像があるのだけど、今回の二冊はそれを邪魔せず、想像を掻き立てるスタンスで書かれていたように思う。 ちなみに私の七五三野のイメージはチョイゴツの伊勢谷友介氏です(笑)
一気読みさせる作品です
芽吹の目の前で繰り広げられる兵頭の裏切り行為は 読んでいていたたまれなかったです。 ただ、兵頭の芽吹への愛情が深いことは一連の前作から明らかでしたから あれは仕方ないのだ、絶対二人はよりを戻す、と確信していたので安心して読んでいました。 それに、あそこまできついことがあったからこそ 芽吹も兵頭に対する自分の気持ちに気がついたし、 ラストの激しい情交につながったんだと思います。 ただ、どのように一件落着するのかが気になって 終盤までどきどきしながら読み進めました。 正直に言うと、頭のいい詐欺師のはずなのに環はずいぶん簡単にボロを出したな、 と拍子抜けしました。 せめて「馬鹿な・・・・」のセリフを「え?」ぐらいに抑えておいていただき 徐々に芽吹の口車に乗せられるようにしてほしかった。 しかし芽吹と兵頭を応援する身としては、なんとしてでも 環を片づけてほしかたったので、とにかくほっとしましたけどね。 それに環にこてんぱんにされかけていた芽吹が反撃しはじめたところは すごくかっこよかったです。
気合いが入りすぎたか・・・
う〜ん。榎田さん気合いが入り過ぎたか…。『振り返る』がよすぎたせいか、読むほうも期待度があがっていて。視点をはっきりさせないとことか、展開がちょっともったいぶり過ぎな気がしました。悪者さんも、もうひとおしくっきり嫌な奴にしていただけたら、ご都合主義な設定も納得できたかな…。もちろんエンターテイメントとしてはテンポもよく、ベッドシーンもエロく、水準が高いと思うんですが…。 真摯に取り組まれる方なので、「最後の門弟」が今後どのように進まれるのか見ていきたい。こちらもよい読者になるよう真剣に読んでいきます。
何度か読み返しました
ネタばれになるかもしれませんが、1度読んだだけでは、どうしてもすっきりしなくて、何度か読み返しました。 兵頭の立場を考えると、あの選択は「しょうがない」のかもしれないけど、でもだからといって、あそこまでしてさんざん芽吹を傷つけて、よく戻ってこれたなと思ったのが最初の感想です。 中盤のあれはあんまりだと思います。 読み返すうちに、あれはまったく愛はなくて、浮気でもなく、本気でもなく、兵頭なりの「交渉術」?だったのかなと思うけど、ここまで納得するまで数日かかりました。 シリーズの最初のほうのラブラブ感が好きだっただけに、余計に。 シリーズを読み返すとしても、「嵌められる」と「諦めない」を読み返すのは覚悟がいるなあと思いました。
大変高い評価ですが・・・?
 期待して読んだのですが、あまり気持ちのすっきりしないお話でした。  自分の大事な物を守るために、あれだけ大切な人を傷つけていいのかな?  兵頭の気持ちが今ひとつ理解できないと言うか、そんなに好きではないんですかね?  「間の契」のように相手の大切なものを守るために、自分を犠牲にするという方が、しっくりきます。    せっかくの恋愛ファンタジーが、私的には台無しです。    譲れないものも譲って欲しかったな〜。(まぁお互いか・・・)


おすすめ度

関連のオススメ商品
ちょんまげぷりん (小学館文庫)
ちょんまげぷりん シナリオブック
ちょんまげぷりん的サムライ男子~錦戸亮ビジュアルフォトブック~
スクリーン+(プラス) Vol.24 (スクリーン特編版)
LIFE ~目の前の向こうへ~(初回限定盤A)
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
荒木 源  
¥ 580(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:627位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
映画みてません
もちろんですが、ちょんまげぷりんをよんでから、2を読むことをお勧めします。 私は映画はまだ見ていませんが、安兵衛さんは、今でいうほっそりしたイケメンではない!! 映画出演の錦戸亮さんには申し訳ないが、私のイメージは思いついたところで香川照之さんです。錦戸さんではイケメンすぎる・・・。 荒木源さんの小説はちょんまげぷりんではじめて読みました。展開の早さがすきです。小説によっては登場人物の状況説明などつとつと書かれているものもありますが、うまく書けませんが、例を一つ。江戸にタイムスリップした「友也」がひょんなことから知り合った「麟太郎」から親戚「せん」の家を紹介されて居候するくだりがまったくもって突然書かれているところとか。「あーそうなのね」と納得しちゃうもの。いいなぁ。
筋書きの面白さは古今を問わず
葛西聖司氏の「ことばの切っ先―心にせまるセリフ」(小学館)という本がある。 歌舞伎、文楽、能などの名台詞を取り上げた本である。 「ちょんまげぷりん2」を読んで、この本のことを思い出した。 それは単に、友也が役者になるからではない。 将軍の前でぷりんを作るくだりで、安兵衛が「おっけーでござる」と言ったからではない。 2巻は前作以上に情景が描かれており、それが臨場感を生み、 読者を劇場の客席に座らせ、芝居を見させているように感じたからだ。 それは、タイムスリップという設定がもたらす副産物であろう。 私(達)は過去の世界を知らない。 友也が歩き、逃げた道、渡った舟、麟太郎とせんが待っていた岸の様子など、 舞台となっている世界のことは文章を通じて想像するしかない。 もっとも、あらゆることが書いてあるわけではなく、 舞台として最小限必要な事柄を配置しているだけである。 その「最小限」であるところが演劇的・芝居的である。 そして、もしこの物語を江戸の世の人々が読んだとしたら、現代の私たちと同じように 感じるのではないかと思うのである。 訳が分からないままに連れて来られた世界を受け入れ生きること、 会いたい人を探したいという気持ち、偶然にも会えた喜び、 辛い責め苦に遭いそうになって約束を破り、折れてしまう心の弱さ、 己の信じる道のために苦難に耐え、乗り越えていく心の強さ、 仲間に支えられてただ一つのことに向かうすばらしさ。 そして、別れ。 一つの物事を経て、成長した少年の心。 それこそ、古典文学に見られる展開が、この作品の中に広がっている。 だから、この作品が受け入れられたのではないか、と思うのである。 なお、前作では触れられていなかったタイムトンネルの出現条件についての推測、 時翔庵のこと、安兵衛が現代に残した店のことなどの事柄には決着がつけられており、 今後、作品が続くことはないのではないかと考える。
事実と史実と真実
「ちょんまげぷりん」も面白かったし映画化されても原作のイメージを損なうこともなかったのですが、第二作は出来れば読みたくなかったです。というのは第二作で幻滅することが多いから・・・。でもこの作品は許す!現代に通じるワーキングガールや武士と商人の差、幕府(権力)との攻防、理不尽な冤罪など現代にも通じるところが生き生きと描かれており、折しも竜馬伝と相まって旨い具合に読めました。現代での旬な登場人物に作者のおちゃめな部分が垣間見えて良かったです。第一作とのギャップもいいですね。でもこの二作目の映画化はしない方がいいかも・・・・。おじさんになった木島さんも見たくないし、中学生の友也も見たくないし。てか俳優が思いつかない。  
ステキな物語は人に生きる勇気を与えてくれます
映画の「ちょんまげぷりん」を観賞してすぐ、この「ちょんまげぷりん2」の存在を知り、即、購入しました! 映画は暖かく愛があり、近年公開された映画の中で1,2を争う良作だったと思うし、そんな作品の続編に至っては言わずもがな、最高でした。 ー途中、あんなに頑張っていた安兵衛さんが、目を覆いたくなるような拷問を受けているシーンが続き『なんであんなに頑張った人が、そんな惨いめにあわなければならないのか…』と胸が苦しくなりましたが、それもあまりに物語に惹き込まれたゆえのこと。 みんなで力を合わせて、安兵衛さんが開放される頃には、スッカリ胸を撫で下ろしました。 ステキな物語は、人に生きる希望を与えてくれます☆ 「ちょんまげぷりん」はそんな至玉の物語だと思います。 …願わくば、登場人物すべてがHappyになる第3弾が描かれますように。 たくさんの「力」を与えてくれたこの物語に感謝!!
1作目から若干のパワーダウンは否めず・・・
新聞広告で発売を知り 1作目が超面白かったので 速攻で購入してしまいました。 1作目とは逆の展開。 友也が江戸時代へタイムスリップ。 ただ、1作目と比べると 正直、新鮮っぽさが薄かったです。 江戸時代 実在の人物が登場する辺りは「JIN−仁」っぽい。 タイムスリップの結果、現代のある有名な家電ができるのも 「ナイトミュージアム2」にそっくりのシーンがあり、しかも同じ生活必需品の家電。 ”シングルマザー、父性、必要とされることの素晴らしさと大切さ” 1作目にはあったメッセージ性が2作目からは感じられず、 エンタメ&コメディ色が、より一層色濃くなってしまっていました。 続編を視野に入れたような幕引きでしたが、 作るのであれば、友也含めて、全員ハッピーエンドにしてもらいたいな♪


おすすめ度

関連のオススメ商品
リラックマまちがいさがし!
ぐうたら休日(ホリデー)―リラックマ生活〈7〉
リラックマメガネスタンド
ねーねー 2010年 08月号 [雑誌]
ぼんやり記念日―リラックマ生活〈6〉
リラックマ4クママンガ〈1〉
コンドウ アキ  
¥ 840(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:421位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
カワイイだらだらライフ!
だらだら、のんびり、ほっこり。そんなリラックマライフを綴った4クママンガ集大成! リラックマだけではなくコリラックマ、キイロイトリの生活もたくさん描かれています。もちろんカオルさんも(少しの出番ですが)いい味出してます! イラストはカラフルで可愛くて、お話は面白おかしく、優しい雰囲気に何回でも読めちゃいます。 左端の小さなリラックマたちは実はパラパラマンガだったり、表紙の柄をよく見ると…。遊び心がたくさんあります。 可愛いクマたちに是非癒されてみてください。
1クマ(1P)でも4クマでも、楽しさは変わりません
僕が発行元のHPに4クマを見つけたのは昨年の秋頃でした、連載開始は昨年5月からだったんですね、本書を買って知りました。1ページと、味わいのある一言の組合せでこれまで読者のイマジネーションをかき立ててきた“スーパートリオ”、「4コマだとはっきり起承転結?」という常識をちゃっかり肩透かししてくれて、オーソドックス4コマも、一発オチも、はたまた何度読んでも謎めいている作品もあります。他のレビューアーの方が指摘されているように、もう少し絵が大きいとよかったとは思います。でも、(僕にとっては)これで永久保存版が手に入ったし、彼らの新しい魅力と笑いが満載、超のつく必携本です。
値段に比べて本が小さい
本の内容は十分面白いです(≧ω≦)が(; ̄Д ̄)本屋さんで実際に見た時( _ )値段に比べて本が小さい事に(-"-;)を受けました。買いましたが(≧ω≦)値段を安くして欲しい
本当にだらだらな毎日
本日が発売日でしたが、たまたま寄った本屋さんで昨日フライングしていたのですぐ買って読みました。 内容は主婦と生活社で連載されている内容を加筆修正したものです。 しかしホームページでは読めるバックナンバーが限られているので、「あ!更新してるの忘れてた!」という方や もう一度くまたちのだらだらな毎日を堪能したい方は買って損はないです! もう本当にかわいいです!”○○すぎる”っていう表現は好まれないと思いますが、 でも本当にかわいすぎます!!笑 (ただバックナンバーを限定させてるっていうところで商業的なアレを感じるのが否めませんが…) 季節ごとに4コマが並べられているので、くまたちの1年を追っかけているような感覚になります笑 リラックマやコリラックマの意外な(!?)特技が知れたり、 コリラックマの”お気に入り”たちの本音が聞けたりと本当に買って損はないです。 表紙と裏表紙の額縁のようなデザインも、これ遠めで見るとただの額縁のように見えるんですが、 実はよく見てみるとリラックマたちとこれまでさまざまなシリーズを送ってきた代表的な小物たちで作られているんです! このデザイン性には感激しました…!! コンドウアキさん、さすがです☆ ただ一つ注文があるとするならば、「今日のオヤツで」でのある場面でのリラックマの腕が長すぎることですね…笑 あれはちょっと…笑 「4クママンガ1」となっているので2もでるのでしょうが、次回にも期待です!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
ベストフレンドベストカップル (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)
愛が深まる本―「ほんとうの歓び」を知るために
ジョン・グレイ博士の「大切にされる女(わたし)」になれる本―「かわいい女」と好きな人から言われたい (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
ジョン グレイ John Gray (原著) 大島 渚 (翻訳)  
¥ 560(税込)
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:374位  
カスタマーレビュー数:63

くちコミ情報
一番役に立つ
こういう、男女関係をうまく行かせるコツの本を多読しています。 私の読書体験の狭い範囲で言わせてもらうなら、この本は「役に立つ」という観点から見て 間違いなく一番です。 夫婦喧嘩で疲れてしまった時。 夫との将来を憂えて不安に埋もれそうになってしまった時。 愛情が感じられなくてわけもなく焦る時。 この小さな文庫をどこからでもいいので、開いてみたら、そこにヒントがあります。 男女の違いについて解説した本にありがちなパターンといえば、 作者のプライベートを無駄にだらだらとさしはさんでくることや、 それに派生して自分がモテることの自慢や、 エッセイ風に1つのことがらについてダラダラと語ることや、 やたらとセックスの問題ばかり扱いたがる下品なもなどが思い浮かびますが ・・・この本はそのどれにも偏り過ぎず、バランスが良くて、いいです。 とにかく、使える情報がぎっちり満載に詰まっている。 作者が、本当に読者の役に立ちたいと心から思って書いていることが伝わります。 知っていると知っていないでは、確かに人生が違ってくるのでは、と 思えるほど、作者の性差に対する分析には光るものがあります。 特に、結婚されている方。 お互いのちょっとしたすれ違いで、変わり映えのしない日常を、何となく諦めている方は、 ぜひこれを読んでみてください。 自分のよかれと思いしていた行動が、どれだけ相手の神経を逆なでしていたか、 そういうふうに行動すれば、相手との関係を心地よく、ひいては人生にわたって 仲良く気持ちよくいられるかということが分かります。 何度も読み直しているこの類の本はコレくらい。 レビューが多いのも、納得です。
本当に当てはまりました
結婚してから数年。 夫婦関係が今ひとつうまくいっておらず、 子供もいるのに主人は外出ばっかり。。。家でもいつも単独行動。。。 孤独に感じていたとき、たまたま、友人が勧めてくれました。 笑ってしまうほど当てはまることばかりでした。 主人の個性と思っていた部分は、殆ど男性の習性でした。 また、彼とは相性が悪い、価値観が違う、理解不能だと思い込んでいましたが もしかするとそうではないのかもしれません。 というか、ある程度は仕方ないみたいです。異星人ですから。 自分自身に、反省する点が多数見つかり、 また具体的な改善策(男性への対応)も載っていたのでとても助かります。 試してみようと思います。 自分から歩み寄ろう、と不思議なほど素直にそう思わせてくれただけでも 読んだ価値はありました。 また、女性が喜ぶ98項目ですが・・・ これはすごいですね。女性心理をうまくつかんでます。というか、私だったらいちころです。 多くの女性はきっとそうだと思います。 市役所とかで離婚届けの隣で販売していて欲しいです(笑)
参考になりました。
本の中では、欧米的な表現や男女観の違いはあったように感じました。 ですが、異性を理解する上では十分参考になる内容だと思います。 ご結婚されている方、カップルの方、おひとりの方などなど、幅広く参考になる本だと思います。
良著です。読みましょう
男と女の違いを説明しつつ、どうやって相手と接したら上手くいくのかを教えてくれます。 恋愛書の中でかなりの良著に入ると思います。 是非読んでみてください。
目から鱗
結婚3年目、大きな夫婦喧嘩のあとに読みました。 読み始めて数分で、目から鱗がぼろぼろ落ちてくる感じがしました。 同じ言語を使用しているとは思えないほど、一つの発言に対する解釈が男性と女性では違うと知り、 本当に驚きました。 知らず知らずのうちに不快感を与えたり、傷つけたりしていたとは。 結婚式で「アーメン」と誓った後に、この本を渡してくれていたら!なんて思いましたが^^ この本に出会えてよかったと思います。 読めば読むほど、男性と女性の性質がとても違うとつくづく感じてくるのですが そんなにも違う性質同士の2人が夫婦になったり、恋におちたりすることが不思議だなと思いました。



関連のオススメ商品
薔薇の刻印 (SHYノベルス250)
はなやかな哀情 (幻冬舎ルチル文庫)
忘れられない唇 (キャラ文庫)
法医学者と刑事の相性 (キャラ文庫 し 3-18)
御曹司の口説き方 (ビーボーイノベルズ)
法医学者と刑事の本音 法医学者と刑事の相性2 (キャラ文庫)
愁堂れな 高階佑 (イラスト)  
¥ 560(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:575位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
それがどうしたっ 1 悪魔に憑かれた時の、ステキな対策 (集英社スーパーダッシュ文庫)
ちがたり。 (MF文庫J)
ダブルアクセス 3 (MF文庫J)
ツイてない! ~悪魔のしもべはサキュバス男子~ (MF文庫J)
げーまに。2 (MF文庫J)
この中に1人、妹がいる! (MF文庫J)
田口一 CUTEG (イラスト)  
¥ 609(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:1777位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
発想は面白いが詰めが甘い気も
典型的なハーレムラノベですが、タイトルで興味を惹かれました。 序盤からエロゲっぽい展開が連発されていますが、文章自体は普通なので、そういうのが大丈夫な方なら特に問題なく読めます。 ただ、主人公の英才教育設定が生かしきれていないのが気になります。 というか英才教育まで受けているような大企業の後継者が、こんなに女の子に弱いはずがない。こんな調子じゃ敵性勢力の美少女に篭絡されたら一発でグループ掌握されますよ(いやまぁ、ラノベでそんなこと言っても仕方ないかもしれませんが…)。 あと、「妹」からの非通知電話について。 たとえ非通知だろうが公衆電話からかけているのであろうが、予め準備しておけば逆探知は十分可能でしょうし、そもそも通信会社に照会すれば送信元は分かるはず。本気で妹を探すなら、衣楠経由で清流会に頼んで予め機器や人員を配置することができるのに何故それをしないのか、DNA鑑定については(一応は)理由が示されていたのに、こちらは説明が一切ないのも気になりました。 オチはちょっと強引でしたが、心乃絵か雅が大嘘ついてる可能性もまだ残っているので、次巻以降に期待できる終わり方ではありました。 作品のコンセプト自体は面白いので、次巻に期待しています。
もったいない
タイトルとあらすじで惹きつけられました! 非常に魅力的なコンセプトだと思います。 が、それだけにもったいない感じです…。 続刊が出れば良いのですがその場合は もう少し伏線を散りばめられれば良かったかなぁ。 しかしダラダラ続けるべきでもないと思います。
4作目は大作
『三流木萌花は名担当!』の田口一さんの新シリーズ 4作品の中では一番面白くなりそうな予感がしました 将来の結婚相手を探すべく入った高校で知り合った女子達に好かれた主人公 でもこの中に自分の腹違いの妹がいるという電話を受けてしまって・・・ 誰が妹かもわからない、しかしその妹は正体を明かさず主人公と結婚しようと画策している そんなシチュエーションでの物語でミステリー的な雰囲気もあってかなり良かったです ヒロインたちは恋愛的に受け入れてもらおうとあの手この手で迫ってくる、 彼女にしたいトコロだけどもしも実の妹だったら大変なコトに・・・ 疑心暗鬼になって距離を上手く取れない主人公を描いたラブコメで非常に秀逸 そして、大どんでん返しの連続なのがなによりもスゴイ! 「妹はだれなのか」何度もミスリードさせられ、答えが出たと思ったらやっぱり違くて 何度もイイ意味で裏切られる、まさにミステリー的なカンジがして読んでいて楽しかったです イラストも可愛いですし、今回の作品は本当にオススメできます
この展開、まさに変則
実の妹が正体を隠して在学している学園で、主人公が妹を彼女にしないよう、 疑心を抱きながらヒロインたちと日常を過ごす新シリーズ。 ベタなラブコメに見えて、読んでみるとこれが、なかなか面白い。 本作の魅力は、読者が主人公とともに妹の正体に頭を悩ませることが出来る点だと思う。 ケーキの贈り主を知りたいのにケーキ屋に行かないなど、はがゆい箇所もあったが、 結局、私は著者の意図にまんまと嵌り、妹の正体を誤解したままであった。 本当にいる生き別れの妹と、電話越しに何者かが演じる妹。 決定的な描写は控えていながらも、ヒロインの私物や思わせぶりな台詞によって この中に1人、「正体を隠し、兄との結婚を迫る妹」がいると思わせる手法は実に見事だ。 加えて、登場するヒロインは、CUTEG氏のイラストも相まって魅力的に仕上がっている。 これだけ魅力的な素材を集めた著者は、これからどの様に料理をしてくれるのだろうか。 早くも次巻が待ち遠しい。
これは二巻が勝負ですね
ハーレムラブコメものに変化球を混ぜたような感じの作品ですね。読んでみた感じでは、続きがありそうですし、導入という側面が強いと思われます。 主人公、帝野将悟は、大企業の次期社長。生涯の伴侶を得るべくお嬢様学校に編入し、彼女を作ろうとするものの、生き別れの妹が同じ学園にいることが判明。仲良くなっていく女の子たちの中に妹がいるかもしれないことから、波乱に満ちた毎日を送ることに。 うん、近づいてくる女の子たちの中に実の妹が紛れ込んでいるかもしれない、という設定はなかなか面白いと思います。間違っても手を出すわけにはいかないですし、生殺しの状態になることも。ただ、一巻からちょっと女の子を出しすぎた感がありますね。仲良くなる過程があっさりしすぎています。数を減らしてもう少しつめて書いて欲しかったですね。ほとんど出番の無い女の子もいますし、もったいないです。 今巻のメインは、表紙を飾るおしとやか系な少女、心乃枝とツンデレ少女、雅。しょっぱなからずいぶん大胆だなぁ、とは思いましたが、その理由は物語の後半に語られることに。個人的には、雅の方がお気に入り。ただ、二人が将悟に積極的に迫る理由が後半になっていきなり明かされるので、その姿には若干の違和感があることも事実です。将悟も次期社長ということで、それにふさわしくなるよう英才教育を受けたようですが、その設定が生かしきれていません。普通の高二男子ですね。 総括していうなら、まだまだ手探りな感じがする今巻。今巻で登場させたキャラたちや設定を上手く二巻で生かせるか。注目するべきはその点だと思います。今回は星三つにさせてもらいますが、次回は五つになるよう期待します。


おすすめ度

関連のオススメ商品
折れそうな心の鍛え方 (幻冬舎新書)
脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る (NHK出版生活人新書)
望みをかなえる脳
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
ビジネス<勝負脳> (ベスト新書)
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
林 成之  
¥ 777(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:426位  
カスタマーレビュー数:48

くちコミ情報
「止める勇気」が幸せをもたらす!!
著者の林先生は脳低温療法の開発で世界的に超有名な脳神経外科医で、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長などを経て、現在は日本大学総合科学研究所教授をお勤めでございます。 悪い習慣をやめるだけで脳力10倍アップだとか。 「止める勇気」。 ここはまさに糖質制限と共通する処でございますな。 何しろ「マイナスの栄養学」ですから、なかなか苦労が多いですけど。 その脳に悪い習慣とは、 (1)「興味がない」と物事を避けることが多い (2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う (3)言われたことをコツコツやる (4)常に効率を考えている (5)やりたくないのに我慢して勉強する (6)スポーツや絵などの趣味がない (7)めったに人をほめない の7つだそうです。 「ダイナミック・センターコア」 これは詳しくはご本を読んでのお楽しみ。 尚、林先生はこの処、結果を出し続けている日本競泳チームのアドバイザーもお勤めでございます。先生から「世界で勝つための脳科学戦略」とか「人間の能力を最高に発揮する方法」を伝授されたチームのパーフォーマンスはご存じの通りでございます。最近のメダルラッシュもひょっとしたら林先生のお力かも知れませんんね。 皆様にお勧め出来る良著でございます。
ふ〜ん!そうですか。
確かに書いてあることは間違いないのでしょうが…私の読み方が浅かったのでしょうね! こういう感じの読後感はどうも苦手です。このジャンルの本は読まない方がいいかな? “ふーん!”という感じしかもてませんでした。
脳の性質をもとに、具体的な行動指針を示している実用書
脳が持つ本能は、生きたい、知りたい、仲間になりたい、の3つとのこと。これをベースにして、よりよく生きるための具体的な行動指針を示している。 ・100%以上、130%を目指すと達成率を高めることができる。 ・たんたんとクールに話してはいけない。 ・うれしそうに人をほめることがコミュニケーション力をアップさせる。 これらのように、確かにそうだ思える事柄が多く示されている実用書である。
正しい脳の使い方とは・・・感動しました。
「感動しないと脳は鈍る」「表情が暗いと脳も曇る」など、ユニーク な内容を含んだ、脳神経外科医の最前線で活躍される著者の素晴らし い作品である。 空間認知脳を鍛えることや、自己報酬神経群の働かせ方など、専門的 な知識を、一般読者にこんなにも判り易く表現している点は、特筆す べきである。 7つ目の悪い習慣の章で、著者ご自身が小学校担任を回想している部分 を読んだ時、私の脳の中にあの小学校の校舎と運動場が浮かんだので ある。瞼にくっきりと・・・。 閉め切った部屋に閉じ籠もった長いサラリーマン生活続けてきた私に とって、とても新鮮な空気が舞い込んだ、本当におすすめの一冊と言 える。
前向きに考える
脳に悪い習慣の反対が 脳に良いと考えると、 いろんなことに興味を持って、 前向きに取り組むこと と言えそうです。 よく言われていることかもしれませんが、 最新の脳科学でもそうらしいです。
35,264ページ中 9ページ目を表示しています (8190件)
«Previous | 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 | Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
  our partners


ご意見ご感想はこちらまで...

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。