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   新書・文庫 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
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不幸にする親―人生を奪われる子ども
子どもを生きればおとなになれる―「インナーアダルト」の育て方
トラウマ返し―子どもが親に心の傷を返しに来るとき
インナーマザー―あなたを責めつづけるこころの中の「お母さん」
毒になる姑
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
ス-ザン・フォワ-ド 玉置 悟 (翻訳)  
¥ 819(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:476位  
カスタマーレビュー数:82

くちコミ情報
問題の真の解決のためには。
読んでいて、非常に共感するところはありました。 TOXIC PARENTSのもとに生まれた人間の気持ちを余すところなくくみ取り、解放してくれる本だと思います。 しかし。 この本によってでは、問題の真の解決には至らないと思います。 それは「何故このような親のもとに生まれたのか」という問いにこの本では答えられないからです。 そこにこそ、この人生の本当の意味が隠されているはずなのに。 そして、人間の心の奥底に眠る、本当の自分の気持ちに至ることはできません。 そこに至らなくては本当の癒しは起きえないはずです。 そうでなくては、苦しみの輪廻から解き放たれることは無いでしょう。 だから★一つです。
子育て中です
主人からのDVにより逆に自分自身の怒りに気付かされる経験をしました。自分で暴力を引き寄せていたんだと気付き、愕然としました。また、主人にも、家庭環境のトラウマがあることが分かりました。 以前からACの本や認知療法の本を読みあさっていましたが、「親を許さなくていい」「怒りは怒りの対象に対して訴えていい」という内容に癒されました。 子育てする中で、幼少の頃の怒りがフラッシュバックしてどうしていいかわからない状態でしたが、母親に対して言えなかった思いを言い始めた頃から、私自身性格が変わり始めました。 自分の人生を生きるには、親のメッセージを消し、自分を愛していくしかないんですね。親子関係で悩んでいる方、解決のいいきっかけになると思います。より多くの方に読んでもらいたいです。
なぜ、単行本にあった「セラピーの実際」は割愛されてしまったのかな?
 アダルト・チルドレン救済の最高の手引きとして、ロングセラーになっている本書。「毒になる親」というネーミング、その親を「許す必要はない」という画期的な考え、そして、「対決」して自分の人生を取り戻す方法が具体的に書かれている点から、支持されているのだろう。 ひとつ疑問なのは、単行本にあった「セラピーの実際」の章が、文庫本で訳者さんも「その章は不要と判断した」と書いているように割愛された点だ。でもそこには、18ページと短いながらも、とても有効なことが書かれている。とくに、「加害者の親」あてと、「大人である現在の自分から、傷ついた子供時代の自分」あてへの「手紙書き」、そして「自分の人生を第三者的に見て、その自分を主人公にして寓話化し童話を書く」という方法が紹介されている。これは、グループセラピーとは違って、日本人にとても合った方法だと思うのだが…… 。そこが残念だ。
毒になる親 スーザン フォーワード
私は二児の母親です。最近自分の子育てに疑問と不安があったのでこの本を読んでみました。読んでいくうちに、私の親の育て方に間違った部分があったこと、それで私が自分自身がやることに自信が持てなくなったこと。かなり凹みました。でも、わたしはこの本を読む前に(昔に)親と向き合って、喧嘩して、自分がつらかったことすべてを親にぶつけました。親は心から私の怒りを受け入れ、誤ってくれました。それからはお互いに支えあえるとてもいい関係になっていると思います。問題は私自身の子育て。私の親と同じような間違いをしていたことに気付きました。どの親でも子育てに正しい部分と間違っている部分があると思います。親と子の関係を心の中からいい関係を築くことでいい子育てができると思うし、その関係を築くためには子供たちに対して自分の間違いを素直に認めて誤ることが大事だと思いました。この本に出会ってよかったと思います。
自分を責め続けていました
涙が出ました。 もっと昔に出会いたかった1冊です。 でも回り道をして、苦しんで悩んで悩んで、出会うべくしてやっと巡り合えた1冊とも言えます。


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竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
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竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎  
¥ 660(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:347位  
カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
時代を加速させた、勝との出会い
遂にきた、最も楽しみで興味深かったと言ってもいい、勝海舟との初対面のシーン。 勝を暗殺しようと勝の家に行った竜馬が、逆に勝に弟子入りするという伝説の一幕。 竜馬の気まぐれな(?)行動を、著者もうまく描ききれなかったようだが、この場面の解釈にはなるほど〜、と思わされる。 この勝との出会いが、竜馬自身にはもちろん、日本にとっても、時代の流れを変える大きな出来事となる。 情報の少ないこの時代、脱藩してお尋ね者となった竜馬が、革新的な考えを持ち得、海援隊を組織することが出来たのは、勝の力があったためだ。 勝の、幕府軍艦奉行並という地位による情報力、実際に外国を見てきた経験と国際感覚を、固定観念に縛られず自由な発想力を持つ竜馬はスポンジのように吸収していった。 多くの志士が、勤王だ、攘夷だ、倒幕だと叫び、議論し、武力行使を始める時世に、竜馬は勝と海軍学校を組織し、金策に走る。 これが、古き時代を壊し、新しい時代を築く礎となる。 男は、法螺を吹きながらも実務家であれ。
目まぐるしい展開に時間を忘れる。
勝海船、おりょう。竜馬の人生で大切な出会いが3巻には終結している。日に何度も歴史上重要な動きをする竜馬に対して、著者司馬さんも「追っつけなくなってきた」と本書で語っているくらいだ。目まぐるしい展開に時間を忘れる。
歴史上の人物が交錯し始める、三菱創始者岩崎弥太郎、勝海舟 これが史実であるとは恐るべし明治維新
江戸時代には、藩という意識はあれど、日本人という意識はきわめて希薄だったという。その点、イタリアの歴史と似ている。人は環境に左右される生き物であり、藩人という意識を飛び越えて日本人であることを明確に意識して、ある意味泰然と、しかし周到に生きた日本人の嚆矢が坂本竜馬であろうということが良く分かる。現代においても、大局を観るということの意義はいささかも失われていない。この小説そのものも、昭和42年ごろ執筆されたと聞く。 調べたところ、「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載された作品であるとのこと。4年がかりの大変な力作。 参考になった箇所は、以下の通り、 →岩崎弥太郎  利口な男なのだ。新旧両派の対立が将来もっと激化することを見通している。  そういう対立の間にはさまれて、人に無用の恨みを買ったり、あるいは大怪我をしたりするのは、ばかばかしいと思ったのだ。  もって生まれた気力胆力が超人的 →アメリカなどは、将軍家を選挙するそうじゃ。商人でも、票が多ければ将軍家になれるそうじゃ。それから見れば、土佐の上士、郷士の争いなどは、鼻くそのようなものではないか。 →馬鹿  まだ、早すぎたのだ、時期が。  無駄に命を捨てた連中への、言いようのない怒りである。 →寺田屋  現今もなお、ほぼ旧観をとどめて営業を続けているから、興味のある読者は一泊されるがよかろう →瀬戸内海で私設艦隊を作り上げて、その武力をもって世直しをやってやろうと考えている竜馬 →竜馬  およそ我意我執というものがなかった。天然自然に、まるでうまれたままの明るさで生きているような男だった。もともと、何を容れるにしても、器が途方もなく大きくできているのである。  剣は、詰まるところ、技術ではない。  所詮は、境地である。
司馬の人物評が面白い
 私は幕末については教科書程度の知識しか持ち合わせていなかったので、本書で描かれる寺田屋事件や竜馬と勝海舟の出会い等の劇的な歴史の展開にただただ圧倒されてしまった。幕末の面白さを今更ながら理解できた感がある。本書の特徴は、筆者が主要登場人物の一人一人に対し、これでもかと言わんばかりに分厚い性格付けを行っているところである。ここから伺い知ることのできる司馬の人物評が興味深い。
勝海舟との出会い、そしておりょう登場
お盆休みを利用して読んでいます。 おもしろくて、つい1日で読んでしまいました。 30年以上も前に書かれた作品とは思えない読みやすさです。 知っているエピソードは当然多いものの、 各エピソードを埋めるような知らないエピソードも多数ちりばめられているので、 読んでいて飽きません。


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そうか、君は課長になったのか。
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 (YOHANナビつき洋書)
ガルシアへの手紙
成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方
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ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫
G.キングスレイ ウォード G.Kingsley Ward 城山 三郎 (翻訳)  
¥ 580(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:446位  
カスタマーレビュー数:39

Amazon.co.jp
 「財産や事業など残すより、いちばん大切なのは、一生の経験から学んだ人生の知恵やノウハウの集積である。これだけはぜひ息子に伝えておきたい」(まえがきより)

   本書は、ビジネスマンとして成功を収めた著者が、同じく企業家を目指す息子へ宛てて書いた手紙をまとめたものである。全部で30ある手紙は、試験、実社会への出発、企業での人間関係、部下とのコミュニケーション、友情、結婚など、ビジネスマンが人生で遭遇するあらゆる場面に言及している。著者が人生を通じて得た「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」「友情は手入れしよう」「批判は効果的に」といった教訓は、いずれもビジネスにおける普遍の真理をついている。

   本書の魅力は、こうした教訓だけにあるのではない。「父親を超えられない」と不安に思う息子を励ます場面では、息子の成長を祈る父親の気持ちが伝わってきて、思わず涙しそうになる。父親と息子の、男同士の絆。厳しさと愛情の入り混じった複雑な感情が、読むものの心を強く打つ作品である。

   原書は『LETTERS OF A BUSINESSMAN TO HIS SON』で、全世界でミリオンセラーとなった。時代が変わっても輝きを失うことのない1冊。(土井英司)


くちコミ情報
自分の父親の代わりに相談に乗ってくれる本
『私の考える成功者は、たいていの問題について知的な会話ができ、両手、両足の指に余る友達を持ち、心身の健康を保ち、人生の自由のきくあらゆる面で、中庸を信条とする人である。』 『二十歳から三十歳は、学ぶ期間として、最も重要である。将来の仕事に必要な勉強をこの期間にすませておかないと、最後までしないで終わることが多い。三十歳になれば生活は妻子のものになる。住宅ローン、生活のための仕事。キャリアのための勉強に向ける時間はごくわずかしか残らない。』  著者は、公認会計士、化学関連野の会社を複数経営した人物である。その著者が息子に対して、子煩悩の親父、応援団長、同僚、親友となって書いた愛情あふれる手紙が、この本の内容である。  本書の文章は、難しい表現はされておらず、息子への厳しくも温かい文章がユーモアを交えて表現されている。その文章には父のあふれるほどの愛情が盛り込まれており、読者に共感と感動を湧き起こさせる。  ここで本書の手紙の一部を紹介しよう。 ・教育の設計(第二通) ・実社会での最初の日々(第五通) ・「企業家」とは何か?(第七通) ・結婚を気軽に考えないで(第十一通) ・銀行融資をとりつけるには(第十六通) ・政府の検査官について(第十七通) ・人生の幸福とは(第二十一通) ・社員を解雇するとき(第二十二通) ・あとは君に任せる(第三十通)  このように、人生全体のことから、経営の専門的なことまで幅広く書かれている。  私は、この本を読んで感動したと同時に、著者の息子をうらやましく思った。世間の父親の中に、息子への愛情をこのような文字として残していてくれている父親はいるだろうか。  自分が父親となった時には、自分の子供に対してこのような手紙を書きたいと思う。
お勧めの本
古本屋にてなんとなく目に付き購入した本。 読み終えた後にベストセラーであった事を知りました。 中身は父親から息子へのただの手紙ですが、人生哲学、自己啓発の本としても良書です。 もっと早くこの本と出合えたらと思う反面、今だから受け入れられるような気もします。 この本に出会えた事に感謝です。
親父と話すことも大切だ。
一番身近な人生の先輩からのアドバイス。 20歳前後のときは聞きたくもなかったけれど、 今は受け入れた上で、 自分のやり方を見つけようと思っている。 ちょっと大人になったのかな。
ビジネスマンが青少年に贈るメッセージ(その1)
 ビジネスの世界で生きていくためには、何が必要なのか?  これは、著者のキングスレイ・ウォード氏が、長年の経験から培った理論を纏めたものであるが、実際にこれを読んでみると、以前レビューを書いた『お父さんからきみたちへ』(衣笠祥雄著、講談社文庫)の手法に、かなり似ていると言える。  例えば、各項目の最初には、短い文章が書かれている。これは何を言いたいのかを先に予告することで、読者を引き付ける狙いがあると言える。その上、各項目の最後を「**より」と締めることで、一層メッセージ性の強い内容になっている。  ただ、この手法を初めから著者が狙って書いたのかは分からないが、これだけの項目をはっきりと、分かり易く書くことは凄いと思う。  元々は、著者が遺書代わりに書いたメッセージであるが、この本で書かれていることは、多くの若者にとって重要なものばかりである。だから、これは特に、若い人に読んで欲しいと思う。
読み方に注意が必要かと思います。
経営者が持つノウハウが少し明かされている点で、 参考になる点はあります。しかし、全体的に言って、 世界観の中にビジネスとレジャーしかなく、 それ以外の世界認識の仕方というのはほとんどないようで、 その点でどんなものかと思いました。 ビジネス・オリエンテッドだけではなく、他の 世界観も、人間の世界にはいくつもあるのだということを 念頭に置いて読まれるといいのではないかと思います。 特に若い方は。 下手な読み方をすると、現在のギスギスした世の中が 当然であり、それでいいのだというような考え方が 増強されてしまうように思います。それが気になるところです。


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戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)
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深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1))
失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎  
¥ 800(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:301位  
カスタマーレビュー数:86

くちコミ情報
いい本だなあ
いい本だなあ。 結局、日本の参謀本部はこんな程度だったんだよね。 今も、多くの組織で同じ状態が続いていてびっくりする。 こういう分析以前に、吉村昭の小説や司馬遼太郎の小説で いかに軍部が愚劣か、というのは明らかだからねえ。
個人の失敗から見る組織の問題点
 大東亜戦争の戦史から日本軍の組織論を展開している。一章では、ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、沖縄と六つの戦闘において日本軍の犯した失敗を紹介し、二章で共通する失敗の要因をまとめるという構成になっている。  各戦闘のポイントを簡単にまとめ読み易く記述されているので、読み物としては良いと思うのだが、一章の各戦闘の執筆者が異なり基本姿勢にも一部ズレが見受けられるため、二章で展開する論理と一章の論調が矛盾する部分も見受けられる。(主にミッドウェーに関する部分で、確固とした戦略の無さが個別戦闘の不断の努力で補え得るという主張など)  また、個別戦闘の失敗から組織を論じるというアプローチを取っているので、その性格上、外交政策との連続性の無さや戦争目的の不明確さ、戦略目標の不徹底など、戦闘が始まる以前の段階での組織的問題点を論じることは難しい。しかしながら、大東亜戦争においてはこれらが大きな失敗の要因になっているため、二章ではこれらの点についても指摘されている。このため、一章の結論のウェイトが小さく感じられ、本来の論旨から考えて中途半端な印象を受けてしまった。  ただ、これらの点については、はしがきや序章でも散々指摘されているので自覚の下に書かれているのだとは思う。  これを読むと、日清・日露戦争での成功体験の神格化および指揮官・幕僚の馴れ合いによる、合理的組織(=軍隊)からの合理性の排除という、あり得ないことが長い時間をかけて起こり、日本軍は負けるべくして負けたことが分かる。  しかしこういったことは、本書での指摘の通り、現在の企業内でも良く起きていることであり、「前のプロジェクトではこれで上手くいったから」「彼なら個人的によく知っているから大丈夫」など、前提条件や技術革新などの環境の違いなどを軽視した人繰りは多くの人が経験したことがあるだろう。  営利組織においては"利益を上げる"という戦略目標が失われることは無いだろうが、作戦・戦術を駆使する以前に、実行しやすい組織体制を築く努力を続けることは必要かも知れない。
「日本軍=企業、組織」と読み替えるとすんなり入れる。
歴史の本だが、経営の本だと思う。 旧日本軍の性質、傾向は、 日本人本来の性質、傾向が反映したものなのだろうか。 ここに書かれている旧日本軍の作戦のような経営が、 何十年経った今日も、多くの企業で行われている。。。
戦記もののようで、実は経営者向けの組織論
副題が『日本軍の組織論的研究』。 戦史ものの色彩は薄く、ほぼ感情論抜きで、冷静に第二次大戦での日本軍の主要会戦での失敗が分析される。 第一章各論は: ノモンハン(満州での対ソ敗戦) ミッドウェイ、ガダルカナル、レイテ、沖縄(太平洋での対米敗戦) インパール(ビルまでの対英敗戦) の個別分析 第二章は、これらの失敗の背景にある組織論的分析 第三章は、失敗の本質の考察と現代の日本の企業・官僚組織の考察(とはいえ、書かれた時代が1984年なので、日本企業が勝ち組になっているところで締めくくられているがちょっと悲しいが。)であり、太宗は日本軍の組織論的な考察であるものの、かなり論理的に俯瞰されているので、本書が『企業経営者向けの本』と言われるゆえんは良くわかった。 ・ 基本、高度な官僚制を取りながらも、人事は年功序列だったり、情緒的に作戦判断がなされたり、俗人的なつながりがかなり作用したりと、日本人の特徴が裏目に出て、効率的な官僚制が機能しなかったこと。 ・ 日露戦争の乃木、東郷の成功体験を強烈に引きずり、陸戦=白兵戦、海戦=巨艦決戦、でそれぞれ勝れば、国力が上回る敵にも勝てるはずとの考えが『聖典化』し、各将軍の価値観を支配していたこと。 ・ 科学の発展(レ−ダ−・航空技術、輸送技術、標準化による兵器の大量生産)を軽視し、『超人的な力』の作用をより重視してきたこと ・ 陸海軍の統合的な意思調整機関をもてず、近代戦に対応できなかったこと。(米軍は、陸海軍の上に統合参謀本部を置き、大統領が直接指揮) ・ 軍が『言葉を奪われた』組織になり、自由闊達な議論、現場ならでは情報・意見の吸い上げが全くなされなかったこと。 確かに企業経営にも通じるヒントが多い。激変の時代だからゆえの環境の変化への対応力とか、言葉を奪わないマネジメント(現場・部下の意見を圧殺しない。)、過去の成功体験を『聖典化させない』柔軟な発想力、超越的な力による利害関係の調整、、等等、今日・明日参考になるような内容であった。
戦史研究ではなく、論理的思考、組織戦略論を学ぶ参考図書
10数年前、勤めている会社の経営企画部に配属になり、組織担当を拝命して会社の組織改革に携わった時、当時の上司から「組織論の参考書」として手渡された一冊。 多くの方が評されているとおり、戦史研究という視点ではなく、大東亜戦争における日本軍(陸軍・海軍)を組織行動・HRMの切り口で分析している研究論文という評価が正しいと思います。 第1章で6つの事例からインプリケーションを導出し、第2章でそれらの本質を米軍との対比の中で取りまとめ、第3章で、軍隊のみならず、一般の企業の組織戦略に資する提言を与えている。 多少冗長感はあるが、それでも、具体的事例をロジックで分解し、戦略のフレームワークで切っていくプロセスは、当時では画期的なものであり、この後に続く幾多の論文のベースになっているものと、改めて確信しました。 繰り返しになりますが、結論の是非を問うよりも、その分析手法、論理的思考を学ぶ題材として見つめれば、膨大かつ複雑な情報を整理し、経営陣にアウトプットを提出するミッションを帯びておられる戦略スタッフの方にとっては、非常に示唆に富む内容となっている論文だと思います。


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鎌池 和馬 灰村 キヨタカ (イラスト)  
¥ 599(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:251位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
9巻・10巻の表紙はセットで1枚の絵。込められた意味は深い。
大覇星祭のセット巻で、いわゆる前編です。 9巻・10巻の表紙の絵を並べてみて、注目してみようかと思う。 9巻が昼で10巻が夕方です。 9巻が超能力組で10巻が魔術師組です。 10巻の「告解の火曜」と「オリアナ・トムソン」が、 9巻の絵と合わせると、完全に包囲されているという絵なのだとわかる。という仕組み。 言い換えると、大覇星祭に参加してる人々が、大覇星祭に参加してない人達を包囲していて、 はっきり言って、9巻・10巻においての人々の位置関係の意味を解き明かしてるという構図ですね。 うがった見方をすると11巻以降も、本当に、このままの人間関係なのかどうかという不安と期待が入り混じるように計算されているのかもしれないですね。 たった1枚の表紙の絵ですが、なかなかどうして文字より語ってくれているのではないでしょうか。 こんなの単なる私の独断です。異論も当然あることでしょう。作者しかわからないことです。 とりあえず9巻・10巻を買って、それ以降も購読していただかないと、結論なんてわかるわけもないのです。 とにかく、これだけ注文の多い絵を見られて、どうのこうの言えたというこの時間を感謝し、星5つとします。 蛇足ながら、文章については星3つぐらいかもしれないですね。
体育祭
学園都市最大級行事「大覇星祭」。それは、学園都市に存在する全ての学校合同での体育祭であり、一般公開される。しかし、一般公開され、出入りのゆるくなった学園都市を利用して、謎の霊装の取引が行われるという。他の魔術結社を刺激しないため、またまた、上条当麻は魔術師との抗争に巻き込まれていくのであった... 今回は、いつものメンバープラス、新規の敵で、「通常コース」といった感じです。ただ、読むまで知りませんでしたが、前編でした。続きは10巻で...ということのようです。読むなら、セットで読みましょう。
ヒロインフラグ多すぎ
長編ゆえに登場したキャラクタが忘れられているという事はよくあるのですが、解説が挟まっている以上にキャラクタの独特な言葉遣いがストーリーを自然に思い出させてくれます。そして先を急がない徹底した前半の脱線ぶり。今回のヒロインを特定させない代わりにまんべんなく小話を挟んでいたので、途中で飽きずにするするっと読ませていただきました。
危うい時期、かな
質が落ちたというわけではないが、新しい展開を見せない。 シリーズとして、凡作に成り下がるかどうかの危うい時期が続いていると思う。 本書の内容としては、お祭りが始まって、それにまぎれた危機の発生偏といったところ。 しかし、この「危機」もどうにもパンチに欠ける。 敵方が策動はしているようなのだが印象がショボいのである。 敵方がちっとも成功しそうに見えないし、 仮に成功してしまっても、すぐに逆転できそうなヘボさがある。 あんまりこういう巻を続けていると、良くある超能力バトルドタバタラブコメの作品群に埋没してしまうと思うのだが・・・。


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鎌池 和馬 灰村 キヨタカ (イラスト)  
¥ 557(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:249位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
予想より面白かった
今回の主人公はテレポート少女白井です。上条にはあまり期待しない方がいいです。 ですがアレなイメージのあった白井は予想以上の活躍でした。風紀委員の貫禄ですね。 3巻以来彼にマジ惚れの美琴(男を魅せた3巻の彼や5巻も考えれば当然ですが)はまたデレデレなのかと思えば、 さすが超電磁砲の「お姉様」です。カッコよかった。 何より2人の友情はとてもよかったです。やるときはやるんですね。 そして「彼」も登場です。あの事件以来どうなったのかがわかりますよ。 で、悪い点。1つめは単なる僕の希望ですけど・・ ・上条にはもう少し活躍してほしかった。必死に頑張って彼のところに来た「彼女」のためにも。後日談は笑えましたが。 ・なんか露出がやたら多い気がします。明らかにこんなにいらないでしょ。 ・白井がタフすぎますよ。あんた上条ですか(笑)
とりあえずほぼ一気に数時間で4〜8巻を読了
 読む人間として、このとある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)シリーズはとりあえずここで一区切りです。一気読みしてみたところ、正に流し読みして文章の間違いまでを笑う本であると認識しました。これの認識は間違いなしです。さて、これからどうなるのでしょ? 見方として立つ天草式、インデックスの唯一のお友達、その他伏線がどう消化されるのか見所です。  しかし今巻はそんな期待を全く放置して間奏曲といった趣で、白井黒子風紀委員としてのお話。お約束で怪我してのた打ち回って、一寸言葉が多過ぎたり足りなかったりしています。まあ、面白いからいいのだけれど相変わらず駄文だ。ここから先はアニメになるか否か怪しいところだし、買うか否か考えもの。気分的には錬金術の世界とかを読んで楽しんだ方が有益であろうか? ―――等々思うところである。  蓋しこの作家、無駄にルビが多い。そしてルビが欲しいところにルビが無い。全然痒いところに手が届いていない。半端なことは止めれ。    
黒子が主役
当麻が前面に出てこないと、気の抜けたコーラめいています(黒子ファンの方、ごめんなさい)。 まあそんなことはどうでもよく(よくないが)。 P247から始まるラフ画集が一番重要です。詳細は灰村キヨタカ氏の公式ウェブサイトでも閲覧できますが、ここでしか見れないモノもありますから。 ……セーラー服姿の「鈴科百合子」て。いろんな意味で学園都市最強なお方だなあ。
主役は黒子
御坂美琴を「お姉さま」と慕う、空間移動能力を持つ少女、白井黒子。彼女は、都市の治安を守る『風紀委員』である。黒子が珍しく、美琴に放課後付き合ってもらえた、大事なその時に電話がかかり... 今まで、脇役だった黒子が主役の巻です。外伝じゃないの?という感じですが、一応、主人公の当麻もちょい役で出てきます。表紙のイラストが、7巻に引き続きピンク色の女の子二人で、一体これは何の本だ?という感じですが、黒子が、当麻なみに熱くなってます。そこまでしないといけないの?という気もしますが、その辺は、このシリーズ通してなので、OKなんでしょう。ただ、ちょっと黒子を見直すかも...
ただのお姉様好きでは終わらせない
表紙イラストの通り、主人公がすり替わっている1冊でした。ただの女子学園モノに終わらせず、そこに臨場感ある戦闘を組み合わせてくるところにキャラクタを甘やかさず成長を見つめる作者が垣間見えます。とはいえシリアスの合間に、挟み込んでくるメインでいてゲストなキャラ達が雰囲気を和らげてくれますが、ただいるだけではなくしっかり活躍するという、飾りは出さない方針は貫かれていたりして、過去の話のフォローでありながら、それだけで終わらせない所がいいですね。


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鎌池 和馬 灰村 キヨタカ (イラスト)  
¥ 662(税込)
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
まぁまぁ
細かくいうと☆3.8ぐらいですかね。 僕はファンなのですが、今回は個人的には微妙だったので、いつもよりやや評価低めです。 良い点 ・ステイルや土御門が活躍。カッコいい。もちろん上条も頑張るけどね。 ・キャラ達やギャグパートが面白い。量も雰囲気を崩さない程度に。 ・バトルが良い。 悪い点 ・ラストの使徒十字への解決策が微妙・・せっかく3人頑張ったのにあんまり。 ・これは9巻もだけど、魔術等の説明が長い。 ・個人的に後日談でもう少し大覇星祭中を書いてほしかった。
9巻・10巻まとめてレビュー
エロ方面に特化したレビューを書く私としては看過できないので、いわせてもらう。 ブ ル マ は 死 ん だ の か――― 大覇星祭? 学園都市とローマ正教の確執? は! そんなもの、吹寄がブルマ姿じゃないことに比べればクオークレベルに小さいことですよ。 短パンでは、表紙のインパクトが圧倒的に足りない! ↑ まあ戯言はそのくらいにしまして。 一番シビレタのはステイルの生き様です。インデックスは恋愛対象じゃない、といっている彼ですが、説得力なし! むしろオマエがヒーロー。上条は今のところ色んなヒロインにフラグ立てまくっている最中ですから、とてもインデックス一人に構っていられる状態ではありません。上条×インデックス派な皆様としては、テメエ(ステイル)はすっこんでろ!といいたいに違いなく。 ところで、挿絵の(特に戦闘シーンにおける)雑さは何とかならないものか。10巻P105(意味不明)とかP288(アザラシ?)とか、もうわけわかんねえよ! 文章を読まないと何をやっているのかわからない挿絵ってどうよ。普通逆では? 文章だけではちょっとわかりにくいトコロを挿絵が補助する、というならわかるが。
ギミックがきいている
姫神の十字架、子萌先生のたった一度の魔術知識など、”みんなが忘れていること” を再利用するのがうまいなあ、と感心。 最後は毎回似たような展開になるけれど、戦闘のアイディアなどのこねたが毎回 こっていて、さらに感心。 最後のローラ・スチュアートの残虐非道っぷりにしびれました。
ラストがよいかも
学園都市に存在する全ての学校合同での体育祭「大覇星祭」。一般公開され、出入りのゆるくなった学園都市を利用して、謎の霊装『刺突杭剣』の取引が行われる、という情報で魔術師との抗争に巻き込まれた上条当麻。しかし、魔術師たちの目的は、霊装の取引ではなく、『使徒十字』という霊装を用いて、学園都市をローマ正教の傘下に置くことだった... インデックスを巻き込まないようにしているため、置いてきぼりを食うインデックスと上条の間でラブラブモードが発動しつつあるところが、展開といえば展開でしょう。これだけ女の子との絡みが多いと、この先どうするんでしょう。ゲームなら、お好みの女の子とのハッピーエンドをどうぞ、というところですが...もう登場しないかと思われた人物まで復活させてるし、その辺は割りに細かいですね。「終章」でのトップ同士の戦いが割とよかったです。
都会の夜空は暗い
 世の中を悪くしようと思っている人なんてきっといない。誰だって、よりよい世界をつくろうと思っているはずなんだ。それが人のためであれ、自分のためであれ…  学園都市に潜入したローマ正教の運び屋と上条、それぞれの正義の衝突。決着はいかに…。前巻からの続編です。  正義と正義の衝突というテーマから見ると、互いの正義が何によって立つのか、という内面の描写がちょっと弱かったかなぁ、という気も。特に、オリアナについては。最後の決着のつけ方も、悪対悪のような雰囲気になってしまって、一貫性を欠いてしまったようにも感じます。  しかし、まさにオリアナのように一度使ったアイデアは2度使わないように見える創作姿勢は素晴らしいと思います。


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カスタマーレビュー数:366

くちコミ情報
斬新な視点から喫煙をみる
私自身は非喫煙者だが、おもしろかったので購入した。 喫煙に対する分析が斬新だが、本書を読んだ後で周囲を見ると、概ね事実を言い当てていると思った。 たばこを吸うことのメリットとして、「気分が落ち着く」「おいしい」というのは常識と思っていたが、 著者は完全に否定している。 ニコチンの欠乏という、常にイライラしている状態があり、そこから脱却するのが「快感」と錯覚するという。 喫煙量は少しでも中毒になっていることや、禁煙したときにでる禁断症状は少ないことも勉強になった。 非喫煙者でも、喫煙者の心理を知る参考になるし、興味本位で喫煙しようという気を起さなくさせてくれる。 洞察力の優れた書籍は読んでいて心がうきうきする。
禁煙登山は自分が作ったまやかし
この本で本当に楽に禁煙できました。 禁煙はよく山登りに例えられるけど、 この本はその山の正体は何なのかを教えてくれます。 そして、最後に禁煙時の目の前にある山は 実は自分自身が作り出した幻影だと言う事に気づかされました。 だから私はこの本のおかげで 山を登ることなく禁煙できたように思います。 今でも吸いたい気分になることはありますが、 数秒のうちにその気持ちが無くなります。 それくらい、タバコが嫌いになれました。 禁煙して思ったことですが、 喫煙してて幸せだった事は無かったように感じます。 そして、タバコを止めることがこれだけ幸せなんだと言う事も この本を読まなければ感じなかった事だと思います。 タバコを止めたくなったときは迷わずこの本を読んで欲しいです。
感覚が違う?
禁煙グッズを探していて見つけたのでグッズと同時に購入しました。 著者が外人のせいかまったく共感できず。最初の数ページで放棄。 グッズの付録の禁煙読本のほうがよっぽど「なるほど!」感が強くこれで禁煙生活に入れました。 まぁ、読み手も外人さんならそれなりの内容なのかも。 最後まで読んでもいないので星2つにしておきます。
スーッと楽になった
たくさんのレビューがあって、今さらですが、わたしにもひととこ言わせてください。 わたしは禁煙が先でした。 3日目くらいだったでしょうか、苦しくて、つらくて、もう挫折寸前。 ところがふと手にしたこの本を読んで、今までのイライラがウソのように消えていった。 なんだ、わたしは洗脳されていただけだったんだ! 気の持ちようといわれればそれまでですが、やめる気のある人には、良い力添えになりますよ。
5年越しで
実は5年前にこの本を読んで数ヶ月は禁煙に成功しました。が、、失敗・・・ 再度、昔の本を引っ張り出して読んだところ5年前よりもすんなりと読め 前回とは異なる感覚を得ました。お陰で今も禁煙中。というよりももう成功かな(笑) この成功体験を人に薦めるために2冊購入しました。その方も今のところ成功中です。 一度、読んで失敗した方も時間が経つことで成功出来るかもしれませんよ。


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くちコミ情報
要素の付加による形質の変化
 時間は巻き戻り、西暦2010年代の日本に舞台は移る。国立感染症研究所に所属する感染症専門医の児玉圭伍と矢来華奈子は、アウトブレイク発生の報を受け、パラオに向かう。到着した島で初めに見たものは、浜辺に転々と転がる人の死体だった。  多数の犠牲者を出しながらも、一次感染者の特定と檜沢千茅と一名の回復者という結果を残し、封じ込めは成功したかに見えたが、その淡い期待は破れ、世界的大流行につながっていく。  冥王斑と名づけられた感染症は、その圧倒的な感染力と致死率もさることながら、回復者の体内に残るウイルスが感染力を失わないということに大きな特徴があった。つまり、回復しても一般社会に戻ることが出来ないのである。  この事実は、未感染者と回復者との間に亀裂を生じさせる原因となっていく。  奇数巻と偶数巻で時代を行ったり来たりしていくのだろうか?1巻で登場した謎の用語たちの来歴が、近未来のパンデミックを取り巻く出来事から明らかになる。  治療をする医師の現場と、感染症の封じ込めという政治的立場、未感染者と感染者、そして回復者という様々な立場から、一つの事件が語られる。マイナスをプラスに変えようという人間の変わらぬ営みが作り変えていこうとしている世界とは?  こちらのお話もまだ先が長いようです。


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くちコミ情報
文句なし!
買ったのはだいぶ前なんですが、やっぱりこのシリーズはおもしろいですね! キャラが全員個性的であって少しエロも入っていて、挿絵も多い?ギャグも満載で読んでいる最中につい吹いてしまいます。 小説で笑ったのは初めてだったので笑った時はすげーこの作品と思いましたw 3巻が3月の25日に発売するらしいので絶対買いますね。 このシリーズはお勧めなので2巻を買うか迷ってる方は絶対に買った方がいいですよ!
う〜ん?
作品とはあまり関係ないことなのですが・・・個人的には非常に面白いと思うのですが評価があまり伸びてないようですね 確かにあまりイイ印象をもてる言葉は使ってないと思います。 ですが今の世代にとってはそこまで深刻に捉えるレベルの言葉ではないと思います。レイプやらなんやら・・・ 特に若い人たちはレイプとか無理矢理とかそういう言葉が普通になりつつあるような感じなので・・・ なので年齢層によるものが1番関係してるのではないかと思いました 多分高校生とかは全然いけると思います。 夜空が星奈に対しての接し方もイジメよりは弄ったりからかっていると言った方が近いのではないかと思いました 次回作も期待してます!!!
あーんかぁいいよー
星奈と夜空以外の娘たちが物語に絡んできます。 一気に増えますがムリなく楽しめ名前も覚えやすいです。 キャラ可愛いし笑えるしキャラ可愛いしで文句なしです。 一巻を読んで楽しめた方であれば2巻は更に楽しめるかと思います。
ビックリするほどユートピア
この巻は前巻であまり登場しなかった幼女とか眼鏡がでてきます。 結局、ヒロイン2人は小鷹を気にしてますね。 私的にはやはり星奈√を希望しま( y
あ、あんちゃん!
期待通り最高に面白かったです 1巻よりさらに萌える内容になってなってます 自分的には小鳩とマリアがたまんないですね 次の巻は『夏休み』の内容なので小鳩とマリアの水着が見れることを期待してます平坂さん あと挿し絵の数が結構多いのは、やはりうれしいですね ブリキさんいい仕事してます 今一番次の巻が読みたいシリーズです 読んでいない人でこのレビューを読んでいる人がいたらぜひ読んで欲しいです 絶対後悔させませんから!
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