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ジャンル内ランキング:133位
カスタマーレビュー数:95
【くちコミ情報】
ドラマチックな数学史全体の俯瞰
フェルマーの最終定理ってなんだっけ、と思って書店で手に取り、ぐいぐい引き込まれ、購入した。 定理にかかわる人や出来事を生き生きとドラマチックに描いている。 取材の量がすごいのだろうが、まるで見てきたかのように躍動感があり、スリリングでもある。 フェルマーの定理という限られた素材を広げ、数学史全体を見ているようなスケールにしているのも特徴。 中島みゆきの「地上の星」を思い出した。 歴史に埋もれた数々のドラマを、著者が発掘したようだ。 寝るのも惜しく徹夜で読んだ本は、マンガ、ミステリーを除いて本書だけかもしれない。 ページの最後の方まで読んだとき、読み終わらないで欲しいと願った感覚は忘れられない。
結構長かったので時間がかかりました
暗号の書物を書いた人ですので非常に興味がある作者の作品でした。さまざまな人のフェルマーの最終定理に対する挑戦に栄枯盛衰、敗北がつづられ、また、どのように挑戦し、破れていったか、非常に人生のやるせなさ、を感じました。一見非常に簡単そうに見える問題に対して、成立しないことを証明することのむずかしさ、証明するまでに反対論を出したり、途中で間違えたり、とすさまじい戦いです。藤原さん、ピーターフランクル等の数学者の本を読む中で多少、数学者に接する際に、一見魅力的な世界を楽しめました。
読み終えるのが惜しくなる
難しそうなタイトルだったが、書評に惹かれ少し読んでみよーと読み始めた。 人間と数学の歴史、読み進むうちに数字がとても美しいものに思えて数学なんてわからない私でも興奮した。 もう何年も数式なんて見ることがなかったけど、数式にたくさんのドラマがあったこと、形のない答えを見つけようと人生をかけて追い求めてきたたくさんの人たちに胸をうたれ、読み終えるのが惜しいくらい面白かった。
多くは語りません
多くは語りません。 この本のすごさは他の方のレビューの通りです。 ただ一言、読んでみてください。 最高級の興奮と感動があなたを待ってます。
フェルマーの最終定理
「フェルマーの(最終)定理」,理系の人間でこの言葉を知らないものはいないだろう。式のシンプルさ,nが1ならすべての数に成り立ち,nが2では成り立つ数は限られるもののまだ無限の組み合わせで成り立つ関係式がnが3になったとたんに全く成り立たなくなるという神秘性。この式の持つ魔力に魅せられたものが数多くいることもうなずける話である。この定理がワイルズという数学者に証明されたと聞いたとき,いつかその証明を見てみたいと思った。この本を読んだときに証明の詳細に関する興味を乗り越えて押し寄せてくる圧倒的な数学の面白さ,神秘性に衝撃を受けた。完全数,友愛数みな知らないものばかりであり,完全数に1足りないものは多数見つかっているが1多いものは見つけられないなど興味のない人には意味のないことなのだろうがワクワクのしどおしだった。ちなみに,本を読んだ後で元になったテレビ番組をYouTu eで見たけど面白さはこの本の方がはるかに上だったし,ワイルズの証明そのものはWikipediaで入手できたが,なんのことかさっぱり理解できなかった。この本を読むのに必要なのは数学の知識ではなく単なる好奇心だということの証明であろう。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
前作よりは…
前作よりはまだましになったように思いますがやはりイラストに助けられているところがあると思います。(ライトノベルだから当たり前ですが
2巻ですし
現在3巻まで読んでいるのですが、2巻はぱっとしませんでした。 でも好きな話なので、全巻制覇するぞ!!!
最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ! とりあえずこの2巻を手に入れて読んでみてください^^ あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
インデックスを巡る
この巻はインデックスを巡る戦いです。まぁとにかく熱い。当麻は格好いい!!片腕を切り落とされた時の当麻のハったりは最高だった
1巻のハードな後日譚
1巻にして重大な障害を背負ってしまった主人公は、どのように周囲と接していくのか?日常生活はどう変わるの? 驚愕するような強大な力を前に、チームあるいは手駒としての主人公たちはどう動くのか。 強力無比の力を振るうキャラクターってどんな人なんだろう。何の為に暴れるんだろう。単独で破壊的な力を行使することは、強い自我やアイデンティティか必要。 そういった後続の巻に引き継がれていく世界の枠組みを拵えたのがこの作品のように思います。故にどうしても作者のエチュードという意味合いが強く感じられてしまい、読み終わると何やら得体の知れないすっきりしない印象が残ってしまいました。5巻やSSのような組み立てにしたほうがキャラクターが活きたような気もします。この時点ではまだインデックスのアクションも迷走中で、お姫様のような頼りない存在です。7巻以降は魔道図書館として活躍する彼女ですが、同じ人物とは思えません。ネセサリウスとしてアウレオルスに対峙させたほうが面白い場面になったのではないかなあ・・・ ただし、作者の作る枠組みに魅力も感じるのは事実で、そういった意味では、錬金術「アルス=マグナ」、アウレオルスの破天荒で、それにどう対処するのか?というサスペンスで読ませられます。 この巻のエピソードは後続のお話でも引用されることが多いので、3巻以降も読もうという方は読んだほうがよいと思います。ただし、今回のメインは敵役の男と完全無欠の錬金術の謎なので、いつものような華はありません。姫神はヒロインとして機能はしていませんので、彼女に期待してはいけません。 欠点は多いですが、シリーズを読むなら読んでおいたほうがいいという点で、点数は付けにくいですが間をとって3点としておきます。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
愛娘
自分も結婚して娘がほしいです。 溺愛します。 結婚のために今から自分を磨かねば!
新ジャンルにしては見事に成功してる作品
自分は松さんの作品は「迷い猫オーバーラン!」の時から愛読しているのですが、ハッキリ言ってこの作品は前作(?)の「迷い猫オーバーラン!」シリーズよりも遥かに面白いと思いました。 相変わらずバカウケする文章ではないのですが読みやすく、作品の柱がしっかりしていると思いました。 ただ、迷い猫の場合は後からの茶番がダラダラと長く、面白い巻とそうでない巻があるように、この作品もその上がり下がりが出てくると思うと少し不安な気がします。 作品の内容自体が作者さんにあっている気がするのでこれからもいいように続いてほしいです。
けなげな3姉妹と不思議な大学生のおじさんのラノベ
油が乗りきったライトノベルの作者が書く、心温まるけなげな小説 ライトノベルの題名は、かなりきわどいものが多いのですが、これは 内容に違わず意外と地味な題名で、なかなか長いタイトルになっています。 ただ、タイトルも地味になった分、著者も書いているように万人受けを狙っており 著者の筆力もあり、これはこれで、良い内容になっています。 あらすじは、姉一人で育てられた大学生が、ある日突然、中学から3歳までの3姉妹を育てる ことになったお話です。題材としては暗い内容に沈みがちですが、それをはね除けている 3姉妹と大学生のおじさんのけなげさが、とても陰影が深い良い作品になっています。 また、ライトノベル独特の、読みやすさ、スピード感も持ち合わせ、 まさにライトノベルの王道の様なすばらしい作品になっています。 ライトノベルにありがちな、無茶な設定はまぁあることはあるのですが、 質の悪いゲームのような無茶な展開や、特殊な趣味などのキャラクター設定 に頼らないこの本は、本が嫌いな人でも好きになるきっかけになるのでは と思えるぐらい良かったです。
素直に泣けるんじゃないですか
一瞬ロリコンラノベかなーと単純に思っていたけど、 やっぱり家族の絆って凄いよねと・・、最後は第一部完て感じぐらいな大団円でよかった気がします。 ただ・・、これアニメ化するのは世間的には難しいんだろうなーと思いますが、ラノベで十分に面白いです。 学生一人で育てられる程甘くないってのは分かりますが、 それ以上にパパになろうと努力している主人公の過程がよく伝わってきて、素直にいいなーとおもいました。 但し、従姉妹は結婚できるので・・、その辺も単に従姉妹だから家族だから×とせずに、 なにかしらの結論へ向かって、描いてくれたらと思います。 もうすぐ次巻も出ます。おそらく家族生活本格スタートの話になると思うので、楽しみにしたいと思います。 きっと事件おきるんだろうなー。
タイトルに惑わされないように!
タイトルからは想像もつきませんが、感動のホームドラマです。 ロリロリなラブコメを想像してるとびっくりするかも。 オーバーランといいこの作品といい、タイトルのチョイスが独特すぎる気が…。 まあ内容が良いのでOK。
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【くちコミ情報】
他のラノベより群を抜いて面白いですね
説明の通り残念系ですね ヒロインも主人公も残念極まりないです こういう作品はあまり見たこと無いので新鮮です ストーリーはテンポよく進み、多少恋あり、笑いあり、残念ありでスラスラ読めます でも残念ながら絵があまり好きじゃないので☆-1
S.M.
1 4くらいから本腰です。パラ見してやめた人はぜひ再考を! そこくらいからはとにかくフキます。生徒会の一存みたいな感じで、オォイ!って感じのボケとツッコミ おなか痛くなりました。一巻はとくにシリアスもなし、笑いたい人買うべしです!!
ハイテンションノベル
至ってフツーな学園ラブコメです。さしたる筋書きもなく、萌えアニメのような断片的な展開が終始繰返されます。 基本的にはオタク同士のやりとりを「主人公と美少女キャラとに置き換えただけ」に置き換えたようなものが主なので、一般の人には着いていけない部分があるかもしれません。 例えば、途中に軽いノリで「レイプ」というワードが連呼されているシーンがあるんですが、その辺を理解できるオタクセンスがないと引くだけ。有名企業などを文字る配慮というか考慮はあるのに、こっちは伏字ですらない。まぁ伏せたたところで二桁か一桁かってくらいの違いですけども。 全体的にかなり粗挽きです。なめらかな口当たりをご希望の方にはオススメできますかね……。
おもしろいけれど残念。残念だけど、おもしろい。
とある学園に通う生徒たちが、前人未到で支離滅裂な部活動を作り、主人公はそんな訳の分からない状況に巻き込まれ、なんだかんだで笑いあり、萌えあり、そして少しの涙ありの青春ラブコメ小説……といえば聞こえはいいかもしれませんが、この小説では非常に残念ながら、登場人物はみな友達が少なく、性格もどこか変、やりたい放題に日々を謳歌している。この小説は、そんな”残念系”青春ラブコメです。 これだけ聞けば、「なんだ、何か変な小説だな」と思われる方が多いと思います。 しかし、この小説は残念でありながらも、ちゃんと青春してますし、恋愛的要素も入ってますし、おおよそ他のライトノベルと比べても差はありません。キャラクターも非常に個性的で、とても読みやすい作品となっています。 ただ、この作品は、「読む人を選ぶ」作品です。 いわゆる、「2ちゃんねる」や「ギャルゲー」、その他のゲームなどのネタがある程度分かる人でないと、この作品の全てを楽しむことは出来ないという気がします。分かる人にとっては、とてもおもしろい作品であることに間違いはありません(分からなくても、十分楽しめる作品ではあります)。 また、非常に暴言や悪口の類が多い作品です。暴言はあまり好きではない、過度のいじりは見ていられないという方にはあまり勧められません。フィクションと割り切って読んでいただければよいと思います。 個人的には五つ星、もしくはそれ以上の評価をつけたいところですが、大衆的に見て四つ星、という評価にしました。 なお、この小説には多々、未成年にはふさわしくない表現(笑)が含まれています。 お買い上げの際はご注意ください。
カタルシス
レビューが高く前々から気になっており、先日購入。 昨日読破しました。 ヒロインの暴言が多くてげんなりしますが、それを差し引いても面白いです。 今後は小鷹と星奈の絡み(恋愛的な)に期待です。
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【くちコミ情報】
スタンダード
知識 ★★★★ 先進性 ★★★★★ 普遍性 ★★★★★ わかりやすさ ★★★★★ 面白さ ★★★★★ 値段 ★★★★★ 企画 ★★★ 基本を押さえた入門本ゆえに時代を越えた スタンダードとなるかも 改訂部分をHPに掲載している親切ぶりも○
脚本とデッサンの両方をこの1冊で学べるのが良い
私はこの著者を知らなかったのですが、本屋でたまたま見つけて、 新書の漫画ハウツー本は珍しかったので買ってみました。 漫画の描き方のハウツー本は10数冊程度は持っているので、 その上での感想です。 前半「悪魔の脚本術」と後半の「魔法のデッサン」に分かれていますが、 前半部分はこれから漫画家を目指そうとする方や、 右も左もわからない状態の人には中々わかりやすく、 読みやすく書かれていると思います。 後半部分に関しても、 ポイントを押さえて説明されているので、 必要最低限のことを知ることができ、良いと思います。 新書というページ数やサイズの限られている中で、 脚本とデッサンの両方について言及されているので、 入門書としては良いのではないでしょうか。 既にそれぞれ勉強されている方にも、 改めて復習になると思います。 ただ、私が一つ気になったのは、 著者のオリジナル(?)の理論が本当に正しいのかどうか、 というところです。 また、人間の視野は上下左右で違うと思いますが、 本書内では正円で捉えているので、 それが本当に正しいのかどうか、疑問を感じています。 ぜひこの疑問を解消できるように、 続編等でフォローしていただけたらと思います。 しかしこれだけ理論的にハウツーがかける方でも、 実際に売れるマンガ描けるかどうか、というのは別問題なんだな、 と感じました・・・。
デッサンの所は…
前半のこうゆう描き方(考えかた?)の所は良かったと思いますが(男性が女性のことをああいう風に考えてたなんてやっぱりちょっとショックでした;)でも本気で漫画家になろうと思ってらっしゃる方は雑誌による傾向はもう研究してあると思いますし、こんなもんかなーって感じです。 そしてデッサンの部分は学校や本などでちゃんと勉強している方には特に必要の無い所だと思います。パースや影のつけ方なんてどこでも学べますしね^^ ただ入門書としてはいいと思います。 もっと若いうちに出会いたかった一冊です
透視図法の限界ライン
目に映る視界の端っこはほぼ円と考えられ、 その中から切り取った構図だけが正しいパースペクティブになるという考え方とその応用は 一点透視図法、二点透視図法、三点透視図法の全てに通ずる三次元的なもので 名著「パース!―マンガでわかる遠近法」や「リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」、 もちろんその他の初級者向けパース本でも 「なんとなくこの辺からはおかしくなる」としてしか示されていなかった構図の限界をはっきり示した 画期的な技術であり、これこそが絵に拘る漫画描きにおいては特に重要なパースの肝であると思う。 おそらく今後のパース本はこれ以前とこれ以後で大きく変わるはず。 この本の主な価値はこの一点だと思うが十分であろう。
これだけは・・・
アフタヌーン新書がなくなってしまうらしいので その前にこれだけは言っておこう。 「これが「演出」なのだっ 天才アニメ監督のノウハウ」 とこの10年メシは とてもいい本であった。 買えるうちにどーぞ!
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【くちコミ情報】
三菱というと権力から利益を得ている利権だという認識しかありませんでした。
以前は、三菱というと権力から利益を得ている利権だという認識しかありませんでした。 三菱銀行が、成功した理由を探すために、いろいろ本を読んでいたら、 岩崎家の家訓に出会いました。 その後、岩崎家の本を読みあさっています。 本書も、これまで知らなかった岩崎家にまつわることがわかりました。 きれいな面と、力との関係についてといろいろ思いを馳せることができました。 ものごとは、一面だけで見てはいけないことが分かりました。
個性の強さが、時代とマッチ
本書は、岩崎弥太郎・弥之助兄弟を中心に、その子供たちを含む三菱四代を題材にした史話である。(「まえがき」より) 弥太郎、弥之助、久弥、小弥太、四人にまつわる逸話を紹介してみよう。 重役の石川七財だけは、どうしても武士の気風が抜けきれず、顧客に頭を下げることができなかった。これを知った弥太郎は、ある日、小判を描いた扇子を石川にプレゼントし、「客に頭を下げなくてはいけないときには、俺が与えたこの扇子を開き、小判にお辞儀すればよいのだ」/とアドバイスしてやった。以後、石川はその態度を改めるようになったという。 困った部下がいても、ユニークな方法で解決している。見事なものだ。 意外なことに、弥之助は強硬な日露開戦派だった。ロシアの脅威を取り去らない限り、日本に平穏な日々は訪れないと考えていたのだ。そのためには、有力な政治家が協力して戦争に邁進できる体制を整えることだと信じたのである。 私の勝手なイメージとして、政治家が主体となって、有力な企業から金脈を得、政治資金として活用する、そんな仕組みが頭の中にあった。その真逆をやっていたのだな、と知った。 岩崎久弥という男は、親友にさえその素性を語らぬような、きわめて寡黙な青年であった。/ただし、寡黙であっても、消極的なわけではない。自分は黙って、とにかくよく人の話を聞いた。たいへんな聞き上手で、部下たちは久弥の前だと存分に自分の思いを告げることができたと証言する。 私もまた寡黙である。しかし、人の話を聞くのが苦手だ。あるいは、人の話を聞けないから、自分の話もできないのかもしれないのだが。久弥は、不言実行の男である。 相撲取りを投げ飛ばしてしまったという逸話があるくらい、岩崎小弥太は巨漢であった。/最大時は三十三貫、キロ数にして約百二十四キロ。堂々たる体である。 名は必ずしも体をあらわさない。小弥太なのに、巨漢とは。
弥太郎がいい!
岩崎弥太郎が魅力的です。強すぎる自我で、衝突の絶えない性格だったようです。近くにいる人は迷惑しょうが、でも憎めない感じですよ。 例えば、親父が飲んだくれて庄屋にケチをつけて、取り巻きにボコボコにされて帰ってきた時の事です。親子で奉行所に訴えたが相手にされず、腹いせに奉行所の白壁に「役人は賄賂をもらっており、訴訟は愛憎で決定してる」と奉行所の悪口を書いてしまったことなど、随分ととんでもない奴だと思いませんか。でも、奉行所も後ろめたいのか、一度目は白壁を上塗りして不問にしたのを、弥太郎はもう一度その白壁に同じ事を書いてしまって、今度は奉行所も怒って、弥太郎を牢屋にぶち込んでしまったそうです。笑っちゃうでしよ。 しかし、そのとき牢屋に入ったことで他の囚人から簿記などの商売の基礎を学んだというのだから、人の人生なんて分からないものですね。 やがて藩命で長崎に赴任したのですが、今度は女に入れあげて公金を使い込み、結局その仕事は自ら辞めてしまったというのも、そこだけ読めば相当な駄目人間です。 子供の頃は物覚えが悪く、学業がてんで駄目だったというのも、個人的には共感します。 やがて商売人として成功するのですが、弥太郎の時代は三菱はほとんど海運だけの会社だったことは意外でした。 明治14年の政変で負けた大隈側の資金源と見なされた三菱は、政府が創った共同運輸に競争を仕掛けられ、これに応じた弥太郎は共倒れ寸前までの死闘を繰り広げたそうです。成功しても丸くならない所がいいでしょ。 弥太郎の跡を継いだのが弟の弥之助です。こちらは温厚な性格でした。しかし経営は大胆で、まずは共同運輸と手打ちをして海運から撤退し、その後は鉱山の買収や造船所の構築、丸の内の土地購入と進め、現在の三菱の基礎を作りました。 著者の人生訓が所々に入ってるのが鬱陶しいですが、そこを読み飛ばしてしまえば、概ね楽しんで読めます。
こんな時代だからこそ価値のある1冊かも……
帯に カネと女を使い ハッタリで成り上がった男の 経営哲学 と、いかにも幻冬舎らしい惹句がある。 しかし本書を読んでいくと,決してそうした面白半分の内容ではないとわかる。 創業者岩崎弥太郎だけでなく、2代目弥之助(弥太郎の弟)の功績など、 かなり客観的に記述してある。 たしかに三井、住友に比べ、維新のドサクサで成り上がった……という面もある。 だがそれから昭和、大正の不況を乗り切って今日の三菱グループをつくった手腕は それなりに評価されるべきだろう。 決して「カネと女」だけではないはずだ。 本書を読むと、4人の一徹なまでの経営哲学がよくわかる。 どん底にある日本経済。 いまこそ彼らのような経営者を……などと時代錯誤なことは書かない。 時代背景はまったく違うからだ。 しかし、ハッタリだけでここまで出来るほど経営は甘くはないはず。 やはり学ぶべき点はあると思った。 4代それぞれに個性があり、良質のノンフィクションとしても 読み応えはあった。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
娘欲しい
一巻では泣かされました。 今回は長女である空ちゃんがメインの模様。 空ちゃんの同級生が新たに登場したり、近所の女子高生が登場したり。 話の内容はよかったんですが、誤字が目立ちました。仁村が仁科になってる。 美羽ちゃんが若干裕太に対して冷たくなってるのが残念でした。
上々の中継ぎ
最初に表紙を見たときの感想はやはり空ちゃんの胸がありえない成長をしていることでしたね。 まぁそのオチは小説の一番最後に書いてあったのですが... なんか異常に早い刊行の割りには物語が幾分か引き締まってるように思いました。前巻では語られなかった主人公の姉の裏話と空ちゃんの意外な素顔を見れる、というものです。俗に言うフラグの巻だったのかも知れません。定住してからの定住、というかやっと日常パートに入れるといったところです。 一巻づつでヒロインが変わる仕様になるのかはわかりませんが、迷い猫みたいにダラダラ茶番はしてほしくないものです。
本格的に3姉妹と大学生の叔父の生活が始まる
大学生の叔父と思春期をはじめとする3姉妹の織りなすライトノベル 一巻目では、両親をいっぺんに亡くした3姉妹と、唯一の家族であった 姉を亡くした叔父である大学生が、肩を寄せ合い、家族となって行ったのですが 2巻目では本格的に生活が始まっています。 この巻では内弁慶の女子中学生長女、空が話しをリードしています。 今まで包丁を握ったこともなかった彼女が、長女の責任を感じ 料理しようとするも、終いには「キッチンが爆撃を受けたような」凄い状況で失敗に 至る様は、読んでいて目に浮かぶようで楽しめました。 ライトノベルにはめずらしく、あまり恋愛を扱っていません。 ただ思春期の女の子として、恋の兆しみたいのは少しずつ芽生えて 続きが楽しみではあります。 両親の死亡などつらい過去と、思春期ならではの悩みをうまく 織り交ぜたこのライトノベルは続きが読みたくなる面白い構成に なっています。 お勧めです。
今回は長女の空ちゃんメインで。
2巻では空ちゃんの学校での生活やクラスメイト、空ちゃんのことが好きなちょっとあれな男の子。三姉妹と暮らしはじめた主人公を変態(ロリコン)と勘違いする?近所に住む女子高校生などその他新キャラもポンポン登場します。 2巻での注目といったら、新しい家(三姉妹の元の家ですが)での新生活と今回のストーリーの中心の空ちゃんです。1巻では見せなかった意外な一面や仕草は見逃せません。こんな子だったのかと多少驚きました。ストーリーのほうも多少短編集っぽさもあったけどなかなかしかっりしています。そしてイラストのなかじまゆかさんも頑張ってくれてます。今回の表紙はかなりいいですね。目にとまります。 個人的な意見を述べますと、1巻でのアパートで暮らさなくなり、少々アパートがなくなるのが寂しかったのですが2巻でちゃんとアパートのことについて触れられており救われました。(ほんとどうでもいいですね そして2巻読んで思ったことは、やっぱり迷い猫の松智洋だなと思わされた。(オタク的な意味で。 やっぱり1巻の土台がいいです。2巻が出てもまだまだ触れてない部分が多すぎるので、3巻ではどこがピックアップされるか楽しみですね。
空〜
今回の話は長女の空とクラスメイトを絡めたお話です。 クラスメイトとして前島、ご近所さんとして北原というキャラが登場します。 位置づけとしては主人公の事を信用なら無い人物と思い込んでいるという設定 ですが、この性格付けはかなりご都合主義の強引です。 1巻を読んだ方ならば、前島に対して非常に不快感(そうじゃないんだよー)と 言いたくなる気持ちにさせられる事でしょう。 そして、病気になる空のイベントで読者が感じていた不快感を一掃する出来事が おきます。ここは、確かめて欲しいです。 病院での医者のせりふ「小鳥遊さんのところのご主人にそっくり〜」が今後の 二人の関係を全て物語っていると感じるのは気のせいでしょうか? 最初から最後まで期待を裏切らない展開です。
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カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
御琴萌え ツンデレ最高
筆者あとがきにもありましたが、科学サイドの話でオカルトはでてきません。 御琴と御坂妹がかわいすぎます。 この巻だけ何回もよみかえしそう。 一方通行はこの巻ではただの非道な人間でしたが、 彼がこれからどうなっていくのか楽しみです。 (19巻の表紙をかざっていますし)
最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ! とりあえずこの巻を手に入れて読んでみてください^^ あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
読みふけってしまった
小説でここまでハマって読みふけった作品は初めてです。 設定など実に自分好みで、アクが強いキャラも多く出てくるので凄く面白いです。 しかし、ふと疑問に思った事があるので書きます。 学園最強能力者「一方通行」がこの巻出てきます。 触れた物質のベクトルを操り、攻撃防御思いのままに無敵を誇る能力者です。 どんな攻撃もベクトル反射で跳ね返し、誰も勝てない最強能力者って事になってます。 でも触れない限りベクトル操れないんですよね・・これテレポーターなら軽く倒せるんじゃ・・? 銃弾ですら皮膚に当たった瞬間跳ね返せる凄い能力でも、体内に物質をテレポートされたら終わりですよね、コレ? ・・とゆう疑問を思い立っただけです。 自分的には不満もなく、とても面白い作品だと思います。
科学側
学園都市最強のアクセラレータが登場するこの巻。アクセラレータの悪役っぷりが、良い味だしてる。美琴の弱い部分を上手く表現してて最高です。
以前より良い主人公(話等、全体的にも)
今回の主人公上条はかっこいいです。僕は正直上条がどちらかというと嫌いでした。 1巻じゃ偉そうな口叩くし、2巻は話自体がちょっとね・・ ですが今回はテーマのある話だったし、登場キャラもよかったです。 ただ、盛り上がって迎えた決戦が物足りないというか・・勢いで終わってしまった気が。 それでもそんなの僕はあまり気になりませんでしたよ。 なにより上条当麻が初めて好きになれました。これ以降も良くなっていきますし。 毎度危険な体験をしている彼ですが、今回はちょっと違います。決意の強さが伝わりました。 いつもほどベラベラしゃべらずにただ、ある人達の為に「命を懸けて頑張ります」。 禁書には悪いけど記憶喪失になった後の彼の方が絶対「良い」です(笑)。
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宮崎駿が描き下ろしたオールカラーの絵物語。1982年「アニメージュ」にて『風の谷のナウシカ』の連載を開始したのとほぼ同時期に描かれた作品である。水彩の淡い色をいくつも重ねて着色した絵が美しい。 作物の育たない貧しい国の王子シュナは、大地に豊饒をもたらすという「金色の種」を求め、西へと旅に出る。つらい旅の途中、人間を売り買いする町で商品として売られている姉妹と出会う。彼女らを助けた後、ひとりでたどり着いた「神人の土地」で、金色の種を見つけるが…。どんな状況にあっても、生きようとする人間のたくましさ。強い心だけが生みだすことのできる、やさしさ。そして、弱さと無力さ。宮崎は、短い物語のなかに、そんなものを、ただそのまま描き出してみせる。 世界観の作りこみとそれを表現する絵の力は圧巻。特に「神人の土地」にあふれる虫、植物、巨人、月の造形には、一切の迷いが見らない。彼の頭のなかに広がる原風景を見せられているようで、生々しいほどの迫力に満ちている。死と生、喜びと恐怖の一体となったこの世界観は、以降の宮崎作品にも幾度となく登場する。 チベットの民話に感銘を受けた宮崎が「地味な企画」ということでアニメ化を断念し「自分なりの映像化」を行ったものが、本作である。だがアニメという万人に向けた形をとっていれば、また違うものになっていたはずだ。淡々と、厳かに物語が進行する本書の独特の雰囲気は、絵物語という形態であればこその魅力といえるだろう。(門倉紫麻)
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子供から大人まで必読の良書!
宮崎駿監督の「文庫サイズ コミック絵本」です。 アニメ作品のスピンオフや、監督のようなアニメ界作り手の方々の創作物などをラインナップしたアニメージュ文庫。発売当時小学生だった自分でも買えた値段なのに、全ページフルカラー・すてきな絵が映える光沢紙(コート紙)という装丁で、かなりお得です。 文庫サイズだからこそ、たまに気軽に手にとって読み返せます。収納もしやすい(けっこう大事) ご本人が(意志にかかわらず)大御所と呼ばれ、商業的なものもからみつく今日では、豪華装丁で大判の高額本としてだけで発行されてしまったかも…と思います。それもそれでいいんですが、この本はお金がなくても感受性が人一倍するどい子供のうちに、ぜひ一度読み、所有して成長してからも読み返してほしい作品です。 ストーリーは異世界民話調冒険譚。 宮崎先生の透き通って深みのある色合いと絵柄で綴られる物語は、地に足のついた探求の物語です。厳しい自然・飢える人々・奴隷市場など、人間の業も描かれます。天から飛来する謎の物体や農耕用ゴーレム(のようなもの)など、宮崎先生独自のSF民俗話もあり、「困難を乗り越えた二人はその後幸せに暮らしてめでたし」だけではない面白さ、恐ろしさを含んでいます。 ポニョやトトロなどの表面的な印象で、子供向けの善良アニメ監督だとしてしか宮崎先生の印象を持っていないかたは、ぜひこれを読んでもう一歩踏み込んでみてください。ぜひ、手描き絵の良さも味わってみてください。 (この色合いのまま、1時間ぐらいで映画化されないかな…。「原作版」ナウシカも…)
宮崎さんの血肉の塊
色が沢山使われて居てとても綺麗です。 読んで居ると宮崎さんの頭の中の少しを覗き見したようでとても楽しいです。 確かに、ジブリの映画の要素が沢山詰まって居ます。 昨日の金曜ロードショーでやっていたもののけ姫を観てこの本も読みたくなって本棚の奥から引っ張り出して来ました。 もののけ姫の世界も圧巻ですが、こちらの世界観も素晴らしいです。 この本はとても絵の勉強になります。 良い作品を有り難う。
アニメ化して欲しい
シュナが村を守るために旅立つ物語です。 雰囲気的にはナウシカと似たものを感じますが、 これまた独特の世界観で読む者を惹き込み、静かな感動を与えてくれます。 宮崎さん自身も実現したい夢のひとつと書かれていましたが、 ぜひアニメ化して、スクリーンで見てみたい作品です!
まれ人
石川淳氏と小林秀雄氏の対談記録がただひとつ残っていて、その場で石川氏が持ち出したのが「まれ人」に対する期待でした。まれ人のもたらしたものを活かすも殺すも受け入れる側のヒト次第ですね。それにしても絵があって、コトバがあって、論理があって、その集積である理念が垣間見られて、空に月が飛び、豊かな実りがあってすばらしい絵本でした。
絵本のように
物語は絵本のように進む。やさしい絵柄、神話的な世界観が、抑制された言葉で紡がれていきます。 いま世の中で連載されているような漫画とは一線を画す話の密度の高さ。 ペンとインクで描かれた漫画ではない、鉛筆と水彩で描かれたような、心温まる画。 一コマずつ染み入るように読めます。 登場人物はあくまで言葉少ないながら、その芯の強さに心が打たれました。 未知の旅の果ては、ラピュタとナウシカをあわせたかのような世界。 想像が広がります。
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おすすめ度
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カレン・キングストン
田村 明子
(翻訳)
¥ 540(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:357位
カスタマーレビュー数:278
【くちコミ情報】
気分もスッキリ♪
この本を読んで即片付けをしたくなりました。 まだ完全ではないですが行動を起すことができたので感謝です!
過去最高の捨てる本です
色々な「捨てる」系の本を読みましたが、過去最高に良かったです。 他の本でやる気になったり、捨てられない原因や、物が増える原因がわかっても、やっぱりなかなか腰が上がらなかったり、捨てる作業が苦行のように辛かったりしたのですが、この本で心の底からスッキリと気持ちを切り替える事が出来ました。 内容は実に色々な事が書いてあります。部屋のガラクタを捨てる事や、風水的な事(ここが金運でここが健康運的な内容)だけでなく、腸の洗浄、魂の事など。でも、一番心に残ったのは、「必要な物は必要な時に与えられるという自分の運命を信じる事」という言葉です。 これが繰り返し、そして最後にも念押しして書かれていて、本当にこの言葉は私の心にしみました。 風水だとか、スピリチュアル系だとか、信じる信じない、とか当たるも八卦はずれるも八卦的な、根拠が無い怪しい感じがします。でも、この本を読んで気付いた事は、自分を信じる「自信」ほど根拠が無い物は無いという事、根拠や理由なんてなくても、ただただ自分を信じる、その信念が私には欠けていたという事です。自信の無さが、物を買い集めるという結果に現れていたという事です。 今は、切らす事が怖くて買い貯めしていた色々な物を、少しずつ捨てながら、不安を無くして行こうとしています。そして、こうして、今私は変わる時なのだと心の底から実感しています。 風水とかエネルギーとか魂とか、スピリチュアルで怪しげなワード満載ですが、そういう物に興味が無い方にもオススメの本です。
ガラクタを捨てずにはいられない
今まで、沢山の家事関係(私的には「ホームマネジメント」と呼んでいますが)の本を 読んできましたが、久し振りに面白い本に出会ったという感じでした。 風水にからめて記述されているところはすくないのですが、 なんとも、「がらくた」の無益さを、切実に訴え、 なんだか,とにかく、いろんなものを処分しなければならない。。。 そんな衝動に駆られてくる、 読んだそばから、行動を起こしたくなるような本でした。 類似の本に「捨てる技術」などがありますが、 捨てることの必要性を説いてはいるのですが、 いてもたってもいられない。「捨てたい」と思わせるまでにはいたらないのですが、 この本は、すごいです。 どんどん捨ててしまいたいという気持ちにさせます。 実際に、私も、読み終える前から、 使っていない食器を、私のお店へ譲ったり、 好きでない食器は、処分したり、 壊れた傘を捨てたり。。。。してしまったのです。 期待以上に面白く読めました。 どんどんガラクタを捨てましょう。 そんな気持ちです。 これで、捨てれないという性格が、治るといいのですが。。。
大満足です。
まだ途中ですが、整理整頓がいかに大切か・・・いまさらながら感じさせられる本です。はやく整理したいと思います。 どんどん物が増えていき、部屋が狭くなっている現状です。 早く整理整頓したいと考えています。
片付けはしたものの
書評が良かったため購入しました。ガラクタを片付けることで良い気が通る、というのは風水らしいなと思い、 他の皆さんと同様、本を読み終わる前に早速実行していました。 普段から自他共に認める整理整頓好きの私ですが、処分したのはゴミ袋10個分の洋服、賞味期限の切れた食品、 いつか使うかもしれないと取っておいた雑貨でした。これには自分でも唖然としましたが、 すっきりしたクローゼットや棚を見て、清清しくなったのは確かです。 ただ密かな目的は、ここ数年上手くいっていなかった仕事と恋愛の問題を少しでも改善したかったからなのですが、 これについては全く効果がありませんでした(笑)。 ガラクタを処分してから1年以上経ちますが、未だに苦労しています。 ガラクタだらけの家に住んでいる姉は、掃除するのも1〜2月に一度という信じられない人で どこも埃だらけ、クローゼットは隙間もないほど物であふれていて、玄関は入りきらない靴たちで散乱しています。 それでも念願かなって春に結婚することが決まり、今とてもハッピー。 う〜ん、ガラクタがあっても無くても、あまり関係ないのかも…と思ってしまいます。 またガラクタが増えてきている感じがする我が家ですが、どうしようかなと考え中です。 今度のお休みにもう一度だけ試してみようかな。
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