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新書・文庫
の売れ筋最新ランキング [2010年03月19日]
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森 健
¥ 777(税込)
通常4~7日以内に発送
ジャンル内ランキング:2340位
カスタマーレビュー数:15
【
くちコミ情報
】
あんまり思ったような内容じゃ無かったなぁ・・・
要するに、その企業の人事さんにインタビューしただけなので、ネットや会社案内などの資料でつかめる情報とそんなに差が無いと思う。 著者の人の独自の分析とか情報があるわけでもなし・・・
あまり役には立たないかもしれません
これってつまり、廃刊になった就職ジャーナルみたいなものですよね・・・・・・ 正直、がっかりという内容でした。 リクナビやマイナビなどに掲載されている情報とさほど違いはないと思います。
結局は掲載された会社のやり方
東海旅行鉄道の「判断力と実行力、馬力」が必要、や資生堂の「美しく生きることへのこだわり」などはいいとしても、NTTdocomoの「頭の良さより笑顔が素敵な奴」だとか、明治製菓の「とんがった人材」だとか三井物産が「あなたはモテますか?」と聞いた等は、その時の面接場面での思いつきや流れからきていて、やや特殊といえる。 要はいかにその会社に必要な人材かをアピールできるかであり、会社によって質問内容はがらりと変わる可能性があるということである。 エントリーシートだけではその人と形が殆どわからない。面接担当者は自分の会社にとって有益かどうかを短時間である程度見極める。大抵は前もって質問事項を考えておき、その答えも用意している。何人か面接するとき、全員共通の質問と、個人の個性特性にあわせた個別質問も用意する。エントリーシートに何を書くかで決まる事項と言っていい。 結局、本書は参考例としての域を出ない。私は面接する側の立場で買ってみたが、考え方の確認はできた。それは今までの自分のやり方を変えないでいいという意味である。
就活生にもおすすめの本
どういった目標を立てて仕事に取り組むかという姿勢を醸成するのに役立つ一冊。しかし、それは就活生に最も求められていて、かつ最も発揮しなければならないことではないかと思う。 繰り返し言われているのが、自分がどのような人間なのか、あるいは何をしてきたか、そしてこれから何をするか、と真剣に向き合ってきたかどうか。それが一番求められている。何故ならそれこそが軸になるから。こういったことがこの本では述べられている。 ある意味当然なのかもしれないが、インタビューを受けた15人が大体同じようなことを述べていることは、それが大切だからだと思う。したがって、この本で述べられていること(しかし、最後にまとめとしてインタビューを統括した5か条が書かれているが、やはり本文をしっかり読まないとその良さは伝わってこない)は他のすべての会社でも、すべての仕事でも通用することではないだろうか。その意味においても、本著は是非一読をおすすめする。
登場企業の共通項 -人手不足と採用基準の難化-
15社の顔ぶれを見ると、 要するに超人気企業であって、 本書に書かれている人材要件とか、 選考の観点などが他社にも適用されることはない。 あまりこの本を深刻に受け止めないことが大事だと思う。 参考として読み流すくらいがいい。 ただ15社の採用選考のポイントははっきり書かれているので、 エントリーをしようという人はしっかり理解したほうがいいだろう。 15社に共通しているポイントが2点あった。 @新規事業展開のために、 (あるいは競争環境変化のために) 新しいタイプの人材が不足しいている。 A人事部長が新卒採用を受けた頃より、 各社とも採用選考が明らかに難化している。 これは15社以外も同様の傾向だと思う。 これから就職活動をする学生にとって、 この傾向はチャンスなのかピンチなのか。。。 チャンスにしてもらいたいと思う。
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とある魔術の禁書目録(インデックス)SS〈2〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
灰村 キヨタカ
(イラスト)
¥ 536(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:354位
カスタマーレビュー数:6
【
くちコミ情報
】
数珠つなぎの短編集
平均すると1話10ページ程度の短編集。この分量から見て分かるように、1話1話それ自体に盛り上がりがあるわけではない。上条当麻の知らないところで起きていた、エピソードをいくつかの軸で連ねたものといった感じらしい。 この軸のうち、明示されているのは「原石」というもの。学園都市で育成されている、人為的に作られた能力者ではなく、自然発生した能力者が原石と呼ばれるらしい。学園都市に対抗すべく繰り広げられる大国の策動と、それに対するカウンター、という感じでまとまっている。 あと特徴的なのは、御坂パパママとか上条パパママとかが出てくるところ。子供たちが何かやっているだけでなく、親たちも何か関わりがありそうですね〜。
読みづらすぎる
最近はこういった話がとびまくる構成の作品が流行しているのだろうか。文章以外のところで問題があるものはできれば遠慮したい。今後のインデックスの短編が全てこのような読者を愚弄するような形式であるならば購入するのは控えたい。信者を自ら減らすような愚考を行うのはどーかと思う。
メドレーを1曲歌い終わったような感覚
一つのテーマに沿ってパラレルにキャラクタが動くという独自なスタイルの番外編となっていて、作者の描いている世界の広さに驚かされます。22本ものお話を1冊に詰め込んでいるので、長さは1曲分のsideBメドレーみたいな。
想像力をかきたてられる、伏線を多く含んだ一冊
とある魔術の禁書目録は本編+SS1巻全てを読んだ上での感想です。 今回は他の方のレビューにもある通り、本当に短い多数の短編ばかりで構成されています。 大雑把にわけると、本編にほぼ関係はなく、キャラ情報を補う短編と、 本編のストーリーを補う形で書かれているストーリーが存在します。 この本は短編の寄せ集めではあるものの、一冊で「原石」に関するストーリーを作り上げています。 本編に関係ないストーリーは、各キャラの個性を深めつつも、ほぼ全てこのストーリーを描くためにあります。 まぁただのお笑い用の章も多数ありますが・・・。 この部分は、本編を読んでいない方でも、この一冊のみで十分楽しめるかと思います。 また、それ以外にも、「あのストーリーはこんな風に始まった・・・、あのキャラはまだ生きている・・?」という章があります。 こちらは本編を読んでいる方であれば、もしかしたらあのキャラは・・・?と感じることが出来るかもしれません。 面白いのは、どの章でも作者は明言していません。 このキャラがその後どうなったのか、伏線であるのか・・・などを全て読者にゆだねているように感じます。 長くなりましたが、本編を読んでいない方でも、全て読んだ方でも、異なった楽しみ方が得られる良い本であると思います。
すごいパーンチ
全22章のSSですが、時間軸でいうと1月〜10月までの間となっていて本編の16巻分よりやや前後した範囲の「その時このキャラは何をしていたか」なSS集となっています。 本編が進んでいる時「ほかにもこんなことが起こっていたんだぜ」的なストーリーです。別な見方をすると新キャラ紹介ストーリー集と言えなくも無いと思います。 作者自身もSS1との繋がりはほとんど無いと言い切ってるので、そこは気にしない方が良いと思われます。 あと、読む場合は本編を16巻まで読んでからでないとあまり意味が無いと思われます。 個人的にはこの本は「削板軍覇」が主人公の巻だと信じたいな〜とか思っていたりします。
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¥ 599(税込)
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ジャンル内ランキング:590位
カスタマーレビュー数:3
【
くちコミ情報
】
みーまーのスピンオフ。花咲太郎と愉快な仲間たち。
「みーまー」8巻で登場した犬猫専門のろりこん探偵、花咲太郎君の周りでおこるトラブルを短編集的にまとめた第2弾。前作よりミステリ要素が強くなり、殺し屋、木曽川や同僚エリオット、超能力少女、白桃姫などキャラクタもたってきました。トーキちゃんとの出会い、そしてふたりが同棲するまでの謎があかされ、なかなか入間節がはいっていて、不幸でした。それにしても短期間で次々とシリーズを量産する入間氏。たくさん書くのも実力のうちですからね、恐れ入りました。
ええで
確実に前作より面白くなっていてサクサク読めました。 トウキとの出会いも書かれています。 ルイージは相変わらずだけど木曽川が良い味だしてます。 続刊が出るなら早く読みたいです。
力を抜いて読める一冊
前巻「探偵・花咲太郎は閃かない」に引き続きユル〜い雰囲気の推理?小説です。 私から見たこの本の好きな所は、「謎解き」も登場人物同様ユルい所です。 一般の推理小説だと話が難解すぎて途中で読むだけになることが多いのですが、この本では最後まで「謎解き」に参加できました。ユルい話の方が好みだという方は楽しめると思いますよ。 ただこの本の中で語られるオマージュ?パロディ?部分を読み解くには相当広い雑学がいるように思います。途中でよくわからない箇所が多いです。作者や編集もユルいのかもしれません。 この作品は「うそつきみーくんと……略」のスピンオフ作品だったんですね。やけに話の中で過去への伏線が張ってあるのはそこへ繋がるんでしょうか? 「う……略」の「花咲太郎」を知らなくても楽しめましたが、すっきりしない所もあるので☆×3です。
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ジャンル内ランキング:1271位
カスタマーレビュー数:8
【
くちコミ情報
】
問題解決
前巻の微妙なおわりかたについて今巻の後書きに作者のお詫び?コメント(笑)みたいのがあるので見てみてください。 あと前巻のもう一つの問題だった心意について、上手くまとめてあったのでよかったです。 次巻も期待しています(笑)
個人的に好きではない形の話でした
友人に勧められて1巻から4巻まで続けて読みましたが、1、2巻と比べると3、4巻はあまり面白くなかったと感じました。 1、2巻では、敵役にも考慮されるべきバックボーンがあり、それに対して主人公が子供なりに精一杯考え、どう向き合うか、どんな選択をするかを描いており非常に好みだったのですが 今回はひたすら陰湿で嫌な奴をどうやって打倒するか、ということに終始しており、これまでとは打って変わった単純な勧善懲悪もののような展開はあまり好きにはなれませんでした。 敵役の「能美征二」に全く魅力を感じなかったこと、基本的に主導権が敵方に握られており、それほど痛快に感じなかったのも面白くないと感じた一因になっています。 ただ、シナリオ全体は破綻も無く纏まっていると思いますし、1、2巻から続投しているキャラクターたちはとても魅力的だと感じます。 今回でまた新しい複線も生まれましたし、次巻以降が待ち遠しいタイトルです。
3巻・4巻は続けて読むとGood
3巻で広げた風呂敷を、4巻でキレイに畳んだ感がありました。 謎が解ける、伏線がつながるという快感が味わえる巻です。 ハル、タク、チユリといったキャラ達が一層掘り下げられて、 知るほどに親しみが沸いてきた感じです。 シリーズで最も狡猾な敵・能美との対決を中心に展開される4巻。 イメージ的には負けたら全てを失う背水の陣。 心技体の限りを尽くし、仲間の協力と友情があって、主人公側が勝利を導く という王道展開なのに、飽きさせず一気に読ませます。 能美はとことん卑劣な「悪」ですが、 そんなふうになってしまった背景も対戦中に明かされ、一瞬同情を誘います。 が、それもまた心理戦の要素だったり…。 ラストでは、能美を例に、このゲームの新たな特徴が判明し、それにまたびっくり。 驚いたり、ハラハラしたり、納得したり、微笑ましかったり…、 4巻すごく楽しめました。 まだ回収されていない伏線も色々あるので、 5巻以降でどう展開するか楽しみです。
謎が解決したと思ったら、、、
全巻のあの衝撃的な結末。 なぜチユリはダスク・テイカーに対して回復を行ったのか?など、ひとまず全巻の謎は全て解けます。 今回もとっても面白かったです!!! やっぱり黒雪姫無しではこの作品は成り立ちません! 戦闘シーンは読むのが止まりませんよ! そして一件落着、、、かと思いきや!さらなる伏線が! 続きが気になる〜(笑) 次刊も期待しています!!!
綺麗にまとまっていたので一安心
この巻で3巻から続いた一連の出来事に決着がつきます。 主人公ハルユキを様々な面で陥れた「能美征二」との戦いを主軸にストーリーは展開されますが、 その主軸に沿った形で今作の"設定"が露呈してきている、もしくは出来あがってきている。そう感じました。 新たな概念「心意システム」を用いた戦闘がより白熱し、また心意システムそれ自体の内容・立ち位置が明確になってきます。 しかし、今作の作風として、このシステムは「感情的」なものではなく「理論的」なものだということを念押しされたように感じました。 その点に関しては3巻宜しく賛否の別れるところだと思いますが、ここでファンタジー的なノリを見せられては興ざめですので 個人的にはこれで良かったかと思います。 ただ、4巻の魅力はやはりハルユキを含む幼馴染3人の「絆」でしょう。 3巻のラストで「え・・・」と思ってしまった方は少なくなからずいるでしょうし、その先の展開が気になるところだと思います。 実際私も、読んでる最中さえキャラクターの意図を図り損ねてしまい、3人の関係が気になって仕方ありませんでした。 しかし、終盤で明かされた真実に、驚愕とまではいかなくとも、どこかジーンときたものがあるのに違いはありませんし、 改めてこの3人のことが好きになれました。 結果 全体的にキレイにまとまっていると思います。 3巻が事実上「上」ならば4巻は「下」ですので、安定して面白いですし、筆者の確かな文章力で次へ次へと読まされます。 ただ、3・4巻と少しシリアスな展開が続いただけに、少し一息吐きたい気持ちもあります。 特に今作では魅力的なキャラクターが結構いるので、キャラクター同士の日常会話をもっと楽しみたい気がします。 SFで固められた戦闘が本筋ではあっても、少しくらい遊び要素が入っても遜色ないと思うので。 何にせよ、次巻に期待です。(そういえばメディアミックス展開はどうなったんでしょう)
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鎌池 和馬
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¥ 641(税込)
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:641位
カスタマーレビュー数:15
【
くちコミ情報
】
せめて
年上のお偉いサン くらいには敬語使えよ! 架空のキャラに言っても仕方ないけど、↑のコトに腹が立った巻でした。
英国女王の扱いがかなりスゴイ
出頭要請という名の拉致をされた上条当麻とインデックスは英国の地を踏む、と思いきや、乗り合わせた飛行機がハイジャックされるというトラブルに巻き込まれる。何とかトラブルを乗り越えて到着した地で英国女王に謁見したものの、その後に待っていたのは更なるトラブルだった。 機内で当麻が機長にいったん拘束されるシーンがあるのは良い描写の気がする。あと、最後のシーンは英雄譚ぽくて格好良いと思う。
なんだかなぁ〜。
もはやキャラは誰でも良いのね…?って感じです。 矛盾が多すぎる。聖人は20人しかいないけど、一般人が毎日体鍛えたら、聖人と対等にやりあえるんじゃない?って位、聖人は弱いのかなと感じた。。 当麻に関しては、体力桁外れだなと思う。 っか、イマジンブレイカーあれば今までの敵は軽く蹴散らせたであろう。ただ「早い!!」とかいっても魔術効かないなら楽勝じゃない??。同じ感じで戦闘シーンが引っ張りすぎかなと。 敵の中の何人かには、最強と言われているが当麻からしたら、弱いと言う、美琴的な敵がいてもおかしくないんぢゃないかなと思う。…。 最後に一つ。 五和の出番増やして!♪〜 以上。
当麻の性格が…
序盤でチケット代が高かったらどうしようとか言ってる。 けど飛行機の中ではインデックスかもわからない、まして助け求めているのかもわからないのにいきなり飛行機のドアを壊すなんておかしすぎると思いました。直前に乗員の命預かる覚悟があるのかとかいわれながらこれはちょっと…って感じでした。しかも判断理由がフランス語もわからないのに声が悪そうなのと おもちゃってどれだけご都合主義だよ…と思ってしまいました。 今までの当麻は正直くさすぎるセリフをいうやつだがいい奴だったけど、今回は後先考えずに進む正義ヅラしたやつにしか見えませんでした。 インデックスにしても助けて貰った後でしかも当麻が悪い訳でもないのに腹が減ったからという理由噛み付くなんて普通の人だったら許せません。 なんともこの巻はキャラクターの性格が無理矢理位置付けられてる気がしてなりませんでした。 散々酷評しましたが、この本は好きなのでこれからの巻き返しに期待します。
神裂派として一言
今更いうまでもないことですが、それでも敢えていっておきます。 絵、ヘタだなあ。 「ユメミルクスリ」のときと美麗さはカケラもありません。雑。 / 内容。機上の話と着陸後の話。 機上の話:地味 着陸後の話:神裂ピンチ。だったら上条さんの出番だろォが! なんで脇キャラ(16巻のひと)が脇キャラ(姫)を助けにくることがメインになってんだコラ。次巻に期待。
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ほめるテクニックが満載 即効性があると思います
この本は、内容が平易でとても読みやすく ほめるテクニックが網羅されていると思います。 なので 全部が全部、目から鱗と言うわけではないかもしれませんが いくつかは必ず 心がけてみると効果が表れるものがあると思います。 また、今まで無意識にしていたほめ方と まだ実践してないほめ方を改めて発見して 自分の指導法を見つめなおすにも効果的と思われます。 後半まで気を抜かずに まずは全部読みとおすことがおすすめかな、と思われます。
長所変換術
弱点を無理矢理にでも長所に変換 疑り深いタイプや、美人、権威好き、プライドが高い、 といった、敷居の高い人種に対する手練手管の 実践ホメ・テクニック
自信が付きます
わたしは、人を褒める時に、どぅ〜しても、皮肉を含ませてしまいます。 また、褒めたと思ったら、陰で悪口言ってるタイプなので、社会人として、信用も信頼も無く、プライベートでは、友達もいません。 なので、この本を読むと自分の間違いに気づきかされましたので、人間関係にも自信が湧いてきました。 試しに、犬を飼っているのですが、その犬に、心から可愛がってみましたら、顔を、ペロペロ舐められました。 人間相手では無く、犬相手ではありましたが、こんなにも即効がありますと、褒めた私としても、なかなか気分も良く、嬉しいものです。
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くちコミ情報
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完結
ファーストシーズンと合わせて全10巻の長編でしたが、最後は意外とあっさり終わってしまいました。 見所はエピローグです。 アニメでは映像だけで状況説明がなかったので、なんでそこに居るのか、 そこでなにしてるんだとか単純な疑問がありましたが、それを補完してくれます。 とりあえずは、それで満足です。
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カスタマーレビュー数:9
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くちコミ情報
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同意できる面と納得しかねる側面も
87分で読み終えることができました。 第5章の公正な競争環境の実現のために法制度の整備が必要で、 そのために政府の役割が重要という点や、 ローカルメディアの活性策に今後のポテンシャルという点は同意でき、 米国の文化支配に対抗するという姿勢は評価できるように思いました。 一方で、プラットフォーム・レイヤーが収益を独占して、 文化やジャーナリズムが衰退するという主張には疑問を覚えました。 上記の主張の前提には、 「これまでの水準の文化・ジャーナリズムの維持のためには、 これまでと同等の収益が必要」 ということがあるかと思われますが、 ビジネスモデルの転換を余儀なくさせているインフラとしてのネットの発展が、 そのような前提そのものも無効化させているように思われるからです。 例えば、 「これまでの水準の文化・ジャーナリズムの維持のためには、 これまでより少ない収益でも十分」 というような事態です。 私の個人的な感覚としては、文化・ジャーナリズム自体は衰退することなく、 新たな環境に適応した形で生き残ることと思います。 そのために5章で指摘されたような法制度の整備が必要という点については、 全く賛成です。 頭の整理をするには役立った本でした。
新しい知見はないが、よくまとまっている
日経のサイトなどで過激な主張をなさっている岸博幸さんの最新本。 著作権でビジネスをしている人からするとネットの無法地帯ぶりは許せない、という意味合いでは良く分かる。題名の異様さの割に、主張はコンパクトにまとめてあり、思った以上に良い本でした。 星3つにしようと思いましたが、よく考えたら岸さんはエイベックスの役員さんなんですよね。もっと業績上げて株価高めてください!と激励も込めて星2つです。
マスコミ関係者こそ読むべき本
昨年話題になった、トーマスフリードマンのグリーン革命(上)を、日本の視点からIT業界に置き換えて描いたような一冊。 クリスアンダーソンのフリー‾〈無料〉からお金を生みだす新戦略が、昨今のフリーミアムという動きを、 ユーザーのメリットという側面から描いているのに対し、 本書はマスコミをはじめとするコンテンツ産業のデメリットという反対側の側面から描いており、 古いようで新しい視点である。 TV、新聞、雑誌の凋落などと、暗い話題の続くマスコミ業界の人には、打開策のヒントが詰まっている良冊。
日本は政府側に期待できるかかなり疑問
Googleに代表されるプラットフォームレイヤーが、アメリカの国策として、 新聞、出版、音楽といったコンテンツレイヤー、果ては通信インフラレイヤーまでも、 包括して支配するような搾取の構造になりつつあり、それによりジャーナリズムも衰退すると警告。 各コンテンツホルダーは思考錯誤してネットを利用したビジネスモデルへ移行すること (旧態依然のメディアは滅びる他ない)という前提ではあるが、 著者は、政府による各レイヤー間の公正な取引と、違法サイト、違法ダウンロードへの規制、 フェアユースなどのネット偏重側の意見への危惧について書いている。 池田信夫氏などは、こうした点を「重力に抵抗する人々」として批判、 供給過多な情報は自由財となり、流通コストが0に近いネットではフリーになる として、それをビジネスにつなげたことが新しいモデルなどだという。 確かにそうではあるが、コンテンツ作成におけるコストへの対価が、 制作者に還元されない限り、コンテンツそのものの弱体化にはつながる。 だからこそ、日本の一部の大手コンテンツホルダーが、 ネットで言えば現状負け組のMSと組むというのも、コンテンツ保護という点での信頼性、 逆に言えばMSの突破口はそこであり、いずれその部分での対立構造はでてくると思う。
「コンテンツに対価を」の論拠を適切に説明
最近は民主党の政策批判を発言することが多かった著者だが、ダイヤモンドオンラインの連載で、メディアとコンテンツの問題について、ネット世論に乗っからない独自の鋭い問題提起を多くしている。本書はアンダーソン「フリー」で頂点に至った感のある「コンテンツはただ、グーグル万歳」という考えに、決別しようという考えである。グーグル、aのつく販売サイトなどのプラットフォーム・レイヤーによる新たな独占が始まる。日本、特にネット専門家の多くが「情報流通を支配していた旧来メディアはぼった食ってたけど、グーグルとかのネット企業はただになって良かったね」と暢気かつ明るい将来像を描いているが、やはり「ただのランチはない」。情報は無料で提供されるが、情報の流通は独占企業体にコントロールされることになる。そして、無料化が進み、情報の荒廃、劣化が進む。そうなってもおかしくないという感想を、本書を読んで持った。また、確かに、食料自給率や電気、航空の外資規制にはうるさいのに、米国発の検索プラットフォームが93%を占める現状に疑問を持つ人はいないけど、食料自給率なんかより遙かに問題なんじゃないかとも思う(だからといって変な補助金や規制を入れるのは著者も良くないというが)。 本書でも新聞がなくなって、政治への参加意識が低下したシンシナティの事例を調査したプリンストン大学の研究が紹介されているが、適正な対価がなければ、良質なジャーナリズムも、大きな可能性に満ちた日本の文化産業も崩壊すると著者は訴える。新聞社が倒産するのは構わないが、ジャーナリズムは崩壊してはならない、という著者の意見には同感だ。最近ウォールストリートジャーナルのようにコンテンツ有料化に舵を切るなど「コンテンツは有料」という考えの論拠を、本書は最も適切に説明している本だといえる。本書を読んで、「フリーバブル」も昨年で終わりかな、と思った。「フリー」を読んだ人はこちらも併読すると面白い。
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ジャンル内ランキング:1182位
カスタマーレビュー数:24
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くちコミ情報
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twitterの勉強で
Twitte に興味を持ち、使い方はもちろんですが背景や位置付けを知りたく読んでみました。 この本を読んで、こんなにも世界的に影響を与えていることにビックリしました。 またGoogleとの情報の考え方の違いも言われると、成る程と思いますね。 Googleは万人が求める情報が常に上位に来ており、それが当たり前であり、適正だと思っていましたが、実際に不便も感じていました。 今の情報では無いんですよね。 下手すると、3年前だったりして困るケースがあります。 しかしTwitte であれば、情報は最新でリアルです。 もちろん絶対的な情報量は足りませんけどね。 残念なのは、著者の伝えたい言葉が私には伝わりませんでした。 巻末に、勝間さんとの対談もありますが、何を伝えたいのか解りません。 Twitte が世界的にどういう形で使われ、今に至ったかの簡易解説本ですね。 もう少し著者の考えや言葉を伝えてもらうと良かったです。
Twitterをよく知らない人向け
ネットリテラシーの変化についていけていない人向けの本。ネット世代にとって特に目新しい話なし。 動画配信や拡張現実との融合、他の店舗・商品のソーシャル・レビューとの融合、ニューラルコンピューティング的な情報伝播の発展可能性など、もっと深い話を期待していた。 つまらんので20倍速で読んだ。
日本での“Twitter”の広がり感を実感するにはうってつけ
ツイッター本が書店でもコーナーを作るほどの賑わいになってきました。 一過性のブームで終わるのか、それとも定着していくのか? まずは実践より書籍で知識をという私のような昭和世代には、打ってつけのガイドになる本です。 著者の津田氏がジャーナリストの立場からツイッターを使こなしていく経緯も語られていて(第2章)、 ここが特に読み応えがありました。 結びの ”とにかく「人間」が好きな人なら、何らかの方法で絶対にツイッターを楽しめる” というコメントが、オジサンツイッター初心者にはちょっと嬉しかったです。
Twitterの生い立ちから09年末までの動向がわかる
Twitte をビジネスに活かせないかと思い、購入しました。 Twitte の誕生からサービスを使った事例など、リアルタイム コミュニケーションツールとしての可能性が書かれており、 非常に参考になりました。
一気に読みきれ!
飛行機の中2時間くらいで一気にざっくり読める。 内容が薄いからではない。引き込むように読ませる本。そしてわかりやすい。 すごく頭を使って書いているなぁと思った(失礼な表現でごめんなさい) ただ巻末の勝間氏との対談は不要だった。 カツマーに媚びずともこの本は売れるだろう。
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