通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです
[ 文学・評論 ]
Add Favorate
Home
和書
エレクトロニクス
ホーム
&キッチン
音楽
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ
&ホビー
洋書
和書
音楽
DVD
ゲーム
家電・PC・エレクトロニクス
ホーム&キッチン
おもちゃ&ホビー
PC ソフトウェア
洋書
DVD&VHS
VHS
曲名
クラシック音楽
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
本
コンピュータ・インターネット
語学・辞事典・年鑑
科学・テクノロジー
ビジネス・経済・キャリア
教育・学参・受験
こども
コミック・アニメ・BL
資格・検定
医学・薬学
ポスター
社会・政治
実用・スポーツ・ホビー
暮らし・健康・子育て
投資・金融・会社経営
アダルト
歴史・地理
新書・文庫
コンピュータ・インターネット
参考書・語学・辞事典
地理
コミックセット
ノンフィクション
科学・テクノロジー
こども
趣味・暮らし
ヤングアダルト
思想・人文
出版社別
エンターテイメント
旅行ガイド
コミック
著者別
ビジネス・経済
実用・スポーツ
アート
文学・評論
歴史
政治・社会
アート・建築・デザイン
文学・評論
カレンダー
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
エンターテイメント
人文・思想
ノンフィクション
旅行ガイド
タレント写真集
ゲーム攻略本
English Books
エレクトロニクス
ホーム&キッチン
ミュージック
DVD
ソフトウェア
ゲーム
おもちゃ&ホビー
スポーツ&アウトドア
ヘルス & ビューティー
時計
ベビー&マタニティ
シューズ&アパレル
[
携帯版
]
文学・評論
の売れ筋最新ランキング [2010年03月19日]
2010年03月19日(金)
文学・評論
の第1位
は 『
デュラララ!!×2 (電撃文庫)
』!
5,786ページ中
1
ページ目を表示しています (
1
~
10
件)
あとで携帯で見る
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
デュラララ!!×3 (電撃文庫)
・
デュラララ!! (電撃文庫 (0917))
・
デュラララ!!×4 (電撃文庫)
・
デュラララ!!×5 (電撃文庫)
・
デュラララ!!×6 (電撃文庫)
デュラララ!!×2 (電撃文庫)
成田 良悟
ヤスダ スズヒト
(イラスト)
¥ 662(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:89位
カスタマーレビュー数:14
【
くちコミ情報
】
文章力がない
この一言に尽きる。 物語は面白いのかもしれない。 しかし細部にあしらう能力がないと、予定調和的になってしまう。 その上に文章が説明文臭い。 とりあえず後半で罪歌がどうもご都合に見えるし、 セリフまわしが何だか臭い。 これは読むのが難航する。世界観にどっぷりはまれなのは読みにくい。 なぜこんなに評価が高いのかが少し理解しがたいが… アニメだけ見て面白そうだし買おうって言う人は、文の感じを立ち読みしてから決めましょう 何ならアニメだけでもいいと思います。あれは高クオリティーで原作ごえしてると思いますから。 (ちょっと短絡的だったから追加。) 文書について、 淡々としています。全体的に淡々としている印象です。 戦闘の描写には緊迫感もなし。悲しさもなし。 これは池袋をあまねく見下ろす神の視点と言われたらそんな風にも見えるような感じです。 最後の方の罪歌について、 なんかこう…、痛い感じと言えばいいでしょうか。 何だか読んでいて少し恥ずかしくなりました
次巻に期待
ストーリーというか、文章が強引かな〜って感じがしました。 色々盛り込まれてるせいでしょうか、ポンっと言われても 感情移入出来ない場面も多々あります。 個人的にはチャットの場面と 遊馬崎と狩沢の会話が好きです。
微妙…
正直一巻に比べると微妙です。 確かに伏線は色々あるのですが、罪歌という妖刀がなんでもありすぎて最後にこういうことだったんですよと言われても、「あぁそうですか。」と納得せざるをえないという感じでかなり消化不良気味です。 しずちゃんや杏里にスポットが当たっていたのも面白かったのですが、全体の構成は一巻に比べると単調でいまいち盛り上がりに欠けていた気がします。 この先、密かに動いている臨也がもっとかき乱してくれることを期待します。
スカっと☆
中盤まで罪歌さんが出るたびに背筋がぞおおおおおっとなっていたのですが(夜中読んでた影響もあると思いますが)、シズちゃんがたくさんでてきて急にスカッとしました☆新羅さん&セルティのカップルにもすごく癒されました。シズちゃん、カップル、オタクペア(←この二人は恋人じゃないんだよね!?)が出てくるとケラケラ笑えて大満足★ それ以外は罪歌さんの残像が私の脳みそを浸食しまくってめちゃ怖かったです(+O+;)
何度でも読んでしまう!!
今まで結構な量の本を読んでまいりましたが、 これほどはまった本は他にありません!! 何よりキャラクターの個性が引き出されていて面白いです!! ストーリーもわかりやすく、かつ身近に感じやすい。 すっきりとまとめられた文章は読みやすく、あっという間に読み終わってしまいます。 自分が少し歪んでいるかな??と思ったことがある方は、 是非一度お手にとって見てください☆
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
ちょっとした勉強のコツ (PHP文庫)
・
人に聞けない大人の言葉づかい (中経の文庫)
・
「読み」の整理学 (ちくま文庫)
・
知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
・
ライフワークの思想 (ちくま文庫)
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
¥ 546(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:129位
カスタマーレビュー数:126
【
くちコミ情報
】
それほどよいとは...
前ふりがよかったので、購入してみましたが、書いてあることは至極当然のことで、それほどのものには感じませんでした。同じような内容を何度も違う言い方で書いてあるように見え、少しくどい感じも受けました。ただ、若い高校生くらいが読むとう〜んとうなれるのかもとも思いました。大人になってしまって読むほどの本ではないような気がします。
普遍的な「頭の整理」の提案
ネット時代到来の前に書かれた(1983年)書かれたものです。 具体的な整理ノウハウとして、スクラップブックやメモをあげています。これらはコンピューターで簡単に、効率的におきかえることができるでしょう。 ロングセラーになっている理由は「創造的なアイデアの整理」を提案しているからです。これが普遍性をあたえています。 ネット社会になり、知識の再生や記憶は、たやすくなってきました。「知識の整理」は簡単です。 しかし、「創造的アイデアの整理」は、ネットでは置き換えることができません。 整理だけでなく、「どうやって創造性を高めるのか」「どうやって実現化していくか」というところまでも、触れています。 ノウハウ本のようなタイトルですが、エッセイです。具体的なノウハウは、ゆっくりと読んで抽出する必要があります。ちょっとした手間がかかるわけです。 しかし、この過程を経て理解すると、頭から離れません。 これに関連することが、本に書かれていました。もっとも印象的な箇所でもあります。 「昔の塾や道場では…あえて出し惜しみをする。じらしておいてから、やっと教える・・・すべて教え込むのではない。本当のところはなかなか教えない・・・弟子はなんとか師匠のもてるものを盗みとろうと考える・・・これがねらいである・・・いまの学校は教える側が積極的でありすぎる・・・知識を与えるのに有能であればあるほど、学習者を受身にする」 この視点からみると、著者は本当のエッセンスを行間に隠しているやもしれませんね。もっと踏みこむと、「盗もうとして読んだ人には名著になり、受身で読むと駄作になるのが良い本」ということになります。
個人的には良かったと思います。
著者が行っている 思考の整理方法が 簡潔に紹介されています。 思考というものは、 “自分自身の型”に規制されてしまうが、 自分自身の型を自覚するというのは、 簡単なことではないそうです。 では、 どのように自覚すればいいのかというと、 他人の型に触れることで、 自分自身の型との差を感じ、 自覚するのが有効な手段なのだそうです。 本書の使い方としては、 「提示された著者の思考に触れることで、 読者自身の型を自覚する」 ということになるのでしょうか。 あとがきにも書かれていますが、 「思考の整理」について 技術や方法を読者に提供しよう という意図はもっていないそうです。 もしかすると、 読者として 「役に立った」 「役に立たなかった」 という意見は、 本書の目的から外れているのかも知れませんね。 読んでいると 技術や方法を提供しているようにも感じますが、 あくまでも「思考に関するエッセイ」として捉え、 自分自身と向き合うのが大切なのでしょう。 (実践するかどうかは各自の判断として) 書かれている内容は 共感できるものが多かったですし、 無駄のない文章で、 易しく読みやすいかったのがよかったです。 著者の意図とは関係なしに、 個人的には「役に立った」と思っています。 評価としては星5つとさせていただきました。
大切なことを思い出させてくれる!
書かれていることは、普段から様々な考察を行っている人ならば一度は考えたことがある内容のものが多いです。 しかし、一度考えたことでも私たちは忘れてしまうものです。 それをこの本を読むことで思い出し、さらに深い考察のきっかけになりました。 小学生や中学生といった、まだお若い方も早めにこういう本を読むのもいいかもしれません。 目から鱗の内容もいっぱいかもしれませんよ♪
ありがとうございます
綺麗な賞品をお送りいただきました。今後とも機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)
・
アクセル・ワールド〈4〉―蒼空への飛翔 (電撃文庫)
・
ゼロの使い魔 18 滅亡の精霊石 (MF文庫J)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)
・
狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)
支倉 凍砂
文倉 十
(イラスト)
¥ 599(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:409位
カスタマーレビュー数:11
【
くちコミ情報
】
気になるあとがき
二人の気持ちの葛藤を最優先に組み立てられた今回の話は、今まで積み上げてきたお話の整理とこれからどうするかを決定づける内容になっています。この物語で直接表現されていない主人公以外の内面感情について、考えながら様々なシーンを読んでいると、ついつい時間が掛かってしまいます。毎度の事ですがじれったくなってしまうというより、なぜそんな反応が返ってくるのか?という事を主人公と一緒に考えている内に物語へ没頭してしまいました。
終わりが近づく旅
この巻は感情移入しました。 もう、この旅が終わってしまうのかと思うと切ないです。 次の巻が待ち遠しくもあり、複雑な感じ。 でも早く次読みたい!
何気にウルウルしてしまった。
正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。
配送は早かった
が、一頁が完全に折れていた あまり保存状態が良くないみたいですね
じんわり
堪能しました。結局この世界感がたまらないんだよな。 もちろんホロは魅力的だけど。じんわり、ほんわかした気分に浸れます。 内容的にはロレンスとホロの仲がついに進展した!ここまで長かったぜ! いやあこれからも目が離せません。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
ん―日本語最後の謎に挑む (新潮新書)
・
おへそはなぜ一生消えないか―人体の謎を解く (新潮新書)
・
ジャングルめがね (すきすきレインボー)
・
性的なことば (講談社現代新書 2034)
・
日本の食欲、世界で第何位? (新潮新書)
アホの壁 (新潮新書)
筒井 康隆
¥ 714(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:155位
カスタマーレビュー数:11
【
くちコミ情報
】
本はタイトルで売れる。
序章に、この本が書かれた経緯が付されています。新潮社の新書担当重役で「バカの壁 (新潮新書)」「国家の品格 (新潮新書)」というベストセラーの生みの親から「人間の器量」というタイトルで新書を書かないかというオファーがありました。この方は、本の出来、売れ行きはタイトルで決定する、という薫陶を受けた方で事実成功を収めています。著者は、さすがに、このタイトルでは、自分のイメージにそぐわないのでお断りしたが、「バカの壁」からの連想で「アホの壁」を思いつき、「バカの壁」を読む前に想像したものを書くことにした、といった内容です。その通り、タイトルと著者を見て、ついつい買ってしまったのですが、まさに出版社側の思い描くとおりに行動してしまったということだと思います。フロイトの引用が随分多く見られます。ヒトは何故アホな行動をするのか、といったことを書き綴っていますが、逆に、こういうことがアホに見える、という事例の整理としては役立つかもしれません。SF界の鬼才、天才と言われた著者の作品としては、大いに物足りませんが。
頭を空っぽに出来る本
読んでいて面白いが、読み終わってから何の記憶にも残らない話。何かに役立てようとして買ったわけではないのでそれでよいが。しかし頭を空っぽにするにはいい本かもしれない。
風呂は全裸で入れ!
色々な壁がある。鬼太郎のぬり壁、ベルリンの壁、人生の壁・・・・・そしてついに出たのが本書、アホの壁である。タイトル的名前は、養老孟司先生のベストセラー、「バカの壁」をおちょくったタイトル名がクレジットされています。内容を読んでみますと・・・・ 北の横綱が、ベストセラー、バカの壁であれば、南の横綱は、このアホの壁である。まさに双璧のおもしろさを感じました。 筒井氏は養老先生と30年のお付き合いがあるそうです。そして本はどうみても、あのベストセラーを意識したタイトルなのですが、筒井康隆氏はいきなり本書、冒頭で、養老孟司先生(せんせい)のベストセラー「バカの壁」を読んだ事がないと、いきなり先生(センセー)パンチをだしたのである。(それでも、あくまで30年の付き合いは、あるそうなので念のため) なには、ともあれタイトルはアホと書いてあるが中身は堅い。この内容はアホな人は読めません。アホの壁もバカの壁もアホとかバカとか、と言うタイトルですが中身はある意味柔らかな精神学や哲学的内容なのです。実は堅い内容なのである。読んでいて面白いのは人間の真相心理に基づく真逆行為による喜劇、悲劇ですね。やってはいけない事をやってしまう心理(アホ)を筒井流に解説していく。実に興味深いお話でした。 アホとバカ・・・人類におけるキリマンジャロやヒマラヤを制覇したい、違いがわかる男になりたいと迫る筒井氏。最後はアホもバカも愛している、いやアホやバカは愛されると言い換える筒井氏に乾杯したい。 追伸・・・この本は雑学好きな人には向いてます!!
「アホ論」を語って、自作のギャグ作法の解説書となっている貴重な書
筒井が「アホと良識の壁」を考察する事によって、「人間は何故アホな言動を取るか」を真面目に考察した本。「バカの壁」のパロディではない。筒井自身が「壁」の向こうの住人だけに、却って冷静かつ真摯な議論が展開される。 アホな言説に対しては、潜在的バイアス、強迫観念、局面暴言、甘え、歴史的背景など心理学者さながらの原因分析がなされる。採り上げられる事例も面白い。行動に関してはフロイト的解釈もある。麻生の事例では筒井の言葉遊びも楽しめる。事故多発者の例として出されるO氏の体験は凄過ぎる。「死への衝動」と言うものは本当に存在するのだろうか ? 一点豪華主義への戒めもある。自殺に対する考察も鋭い。自意識と他者意識との区別が明快である。 アホな喧嘩の章では、幼児期の育て方、つまり躾が大事だと言う。真っ当だ。「アホな喧嘩はアホが勝つ」とのセオリーも面白い。「金持ち喧嘩せず」と同義だろう。「ペンは剣よりも強し」の一般的解釈の誤謬の指摘も筒井らしいが、「作家vs批評家」の喧嘩は体験談の趣きがある。痴話喧嘩に関して再度「女」の思考法が採り上げられるが...。「知的な人を怒らせてはならない」は自身の事を言っているのであろう。本書はその副産物とも言える。アホな計画の章の「品格」本リストも笑わせる。アホな戦争の章の「同種既存」と言う用語は初めて知ったが、概念は良く分かる。そして、本章ではフロイト、アインシュタイン間の書簡も紹介されるが、様々な歴史的事象を通して再度「女」の問題が...。 「文化人」筒井が心理学、歴史、哲学、体験談等を通して「アホ論」を語ったものだが、ある意味、筒井の作中のギャグの作法を解説したものとも取れ、貴重な書と言える。
筒井氏の与太話
「バカの壁」のような内容を期待していた訳ではないが、あまりにもどうでもいいような内容であった。 もっとも、随所に笑いがあったほか、納得してしまう部分も少なからずあった。 さすがは筒井氏。 ただ「バカの壁」をパロッただけではないのである。 読み物として読むにはそこそこ面白いので、何も期待しないで読んで欲しい。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
自由訳 千の風になって
・
千の風になって
・
終わりと始まり
・
死んだら風に生まれかわる (朝日文庫)
・
千の風にいやされて
千の風になったあなたへ贈る手紙 (朝日文庫)
「千の風」手紙プロジェクト
新井 満
(監修)
¥ 609(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:236位
カスタマーレビュー数:2
【
くちコミ情報
】
天声人語
天声人語やテレビなどでも宣伝され、発売日を楽しみにしていましたが…今だに入手できません!きっと感動できる内容だと思うので、出版社は、宣伝するからにはそれなりの部数を発行していて欲しいですね。
涙がこみ上げるのに、満たされた気持ちになるのはどうしてでしょう?
人それぞれ「人生」という舞台と、そこで演じることの長さに違いはあっても、 生まれて死んでいく…ということに違いはありません。 この本には、大切な人を失った方のいろいろな想いが書かれています。 これから先、決してお会いすることのできない方々ですが、生きた証、 その舞台が素晴らしかったことが伝わってきました。 人間=命としての存在は無くなっても、誰かの心の中でその存在は生き続け、 誰かの人生に力を与えてくださると想いました。 また、お手紙をお寄せくださった方々も…今… どんなにか素敵な毎日をお過ごしなことでしょう。 印税の一部が、千の風が吹きわたる森づくりに生かされるという企画も、 一冊の本が生かされてステキです。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
¥ 660(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:269位
カスタマーレビュー数:121
【
くちコミ情報
】
歴史のバランス
日本の歴史は、勝海舟の頭脳と坂本龍馬の行動力が重なり合うことにより、加速度を増すことになったのだと実感させられた。もちろん、坂本龍馬に彼にとって斬新な考えを持つ勝の言うことを受けとめる柔軟でとらわれない心があったということがここに幸いしていると思う。 参照:http: pios.client.jp a ticle 2010fe 20100304.html
いろんな意味現在の竜馬像はここから始まった。
現在の龍馬像を確立した作品です。 内容は大変面白く、幕末の通史がこの作品でかなり分かりますし、史実に対する調査も相当なもので、読む価値の高い作品だと思います。 この小説のインパクトが凄すぎて、竜馬の実像のように思われる方も多いと思います。 しかし、作者の司馬さんが「龍馬」を「竜馬」と書き換えているように、これは司馬さんの語る竜馬です。 また、司馬さんは人物の好き嫌いが激しく、嫌いな人物に対しては容赦なく書いていらっしゃいます。 これは、あくまで司馬さんの主観ですので、その人物に対する歴史的評価ではありませんし、読んでいくと竜馬以外の人物は全て小さな人物と思ってきてしまいます。 なので、この本だけで龍馬や幕末を語っている人は、やはり偏っている気がします。 ただ、それだけ司馬さんが書いた竜馬は面白く、インパクトがあるのだと思います。 龍馬に興味を持ったら、この本だけでなく、様々な龍馬本を読み、幕末を知る事をオススメします。 大河に取り上げられ、またまた龍馬が注目されていますが、司馬さんがこれを書かれてから半世紀近く経っており、新しい史料も多く見つかってきました。この竜馬と実際の坂本龍馬を一緒にはしないほうが良いと思います。 若干、批判的になりましたが、小説としては大変面白く、生き方に影響を与える本であることは間違いないと思います。未読の方は絶対読んだ方が良いですよ。
歴史ものというよりは・・・
ドラマを見て、たまらなく読みたくなりました。 ドラマ以上に面白いです。 史実に忠実というよりは、エンターティメントに徹した作品です。
青春小説
司馬遼太郎の本質は歴史小説作家ではないのではないかと、最近思い始めている。批判しているわけではない。ただ、こう考えると歴史作家としての彼への過剰な評価に今まで何か吹っ切れなかった思いがしていたことが、自分なりに腑に落ちるのだ。彼は「青春小説」作家なのだ。題材として歴史を舞台としているが、その主人公たちの多くは若き青年であり、ほとばしる野心や、夢への渇望を抱えてそれぞれの時代を駆け抜けていった者たちだ。「燃えよ剣」「峠」「坂の上の雲」「胡蝶の夢」「箱根の坂」…、そしてその原点にあるのがこの作品だ。後年、司馬史観とまで言われるまでに歴史そのものを語り始める司馬遼太郎だが、「日本史が所有している青春のなかで、世界のどの民族の前に出しても十分に共感を呼ぶにたる青春は、坂本竜馬のそれしかない」間違いなく「竜馬がゆく」を書いていたときの彼は「青春」を描いているということを自覚していた。史実上の龍馬の実像をどれだけ捉えているかは議論があるだろうが、司馬遼太郎の描いた「龍馬」ならぬ「竜馬」は間違いなく過去現在を問わず、誰もが否定しようのない「青春」そのものに違いない。こんなにも快活で、こんなにも行動的で、こんなにも愛された男が、かつて歴史のまっただ中にいたのだ。ラスト近くに文字通り「竜馬がゆく」と書かれた部分を思い出すと胸が熱くなる。私が読んだのは、じつは30年以上も前だというのに。
「少しづつ見せる大物の片鱗」という描き方
「竜馬がゆく」の中で、司馬遼太郎は最初から最後まで坂本竜馬を見どころのある男として扱っている。幼少時代から、彼は後に時代を動かす男へ成長することを、読者にずっと伝えている。 その手法により、読み手はどんな場面においても、安心感を持って竜馬を見守ることができ、その行動が定石の行動と大きくかけ離れていればいるほどに、楽しみを覚え、少しづつ見せる大物の片鱗にワクワクしてしまう。 そこには「この人は大きい事を成す人だ」という期待を持って、数々のエピソードを見守っていく楽しみがあるのだ。 後世に書かれた歴史小説。「実在の人物」と「書き手」の時間を隔てたその距離感が、その描き方を可能にする。 確かに竜馬は変わり者で、人と違う事を成した。魅力の欠片は、歴史の資料に見てとれる。しかし、司馬遼太郎の手によって、竜馬はいい男となった。という面も否めない。「竜馬は大物であった」という確信を伝え続ける文章によって、竜馬は世間にいい男として広まったのだ。 史実と作家の力量の2つが、絶妙なバランスでこの本の中にある。その辺りを冷静な着眼点で読んでみるのも面白いかもしれない。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
灰村 キヨタカ
(イラスト)
¥ 599(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:224位
カスタマーレビュー数:17
【
くちコミ情報
】
前作よりは…
前作よりはまだましになったように思いますがやはりイラストに助けられているところがあると思います。(ライトノベルだから当たり前ですが
2巻ですし
現在3巻まで読んでいるのですが、2巻はぱっとしませんでした。 でも好きな話なので、全巻制覇するぞ!!!
最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ! とりあえずこの2巻を手に入れて読んでみてください^^ あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
インデックスを巡る
この巻はインデックスを巡る戦いです。まぁとにかく熱い。当麻は格好いい!!片腕を切り落とされた時の当麻のハったりは最高だった
1巻のハードな後日譚
1巻にして重大な障害を背負ってしまった主人公は、どのように周囲と接していくのか?日常生活はどう変わるの? 驚愕するような強大な力を前に、チームあるいは手駒としての主人公たちはどう動くのか。 強力無比の力を振るうキャラクターってどんな人なんだろう。何の為に暴れるんだろう。単独で破壊的な力を行使することは、強い自我やアイデンティティか必要。 そういった後続の巻に引き継がれていく世界の枠組みを拵えたのがこの作品のように思います。故にどうしても作者のエチュードという意味合いが強く感じられてしまい、読み終わると何やら得体の知れないすっきりしない印象が残ってしまいました。5巻やSSのような組み立てにしたほうがキャラクターが活きたような気もします。この時点ではまだインデックスのアクションも迷走中で、お姫様のような頼りない存在です。7巻以降は魔道図書館として活躍する彼女ですが、同じ人物とは思えません。ネセサリウスとしてアウレオルスに対峙させたほうが面白い場面になったのではないかなあ・・・ ただし、作者の作る枠組みに魅力も感じるのは事実で、そういった意味では、錬金術「アルス=マグナ」、アウレオルスの破天荒で、それにどう対処するのか?というサスペンスで読ませられます。 この巻のエピソードは後続のお話でも引用されることが多いので、3巻以降も読もうという方は読んだほうがよいと思います。ただし、今回のメインは敵役の男と完全無欠の錬金術の謎なので、いつものような華はありません。姫神はヒロインとして機能はしていませんので、彼女に期待してはいけません。 欠点は多いですが、シリーズを読むなら読んでおいたほうがいいという点で、点数は付けにくいですが間をとって3点としておきます。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈5〉 (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
・
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈6〉 (電撃文庫)
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
鎌池 和馬
灰村 キヨタカ
(イラスト)
¥ 578(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:232位
カスタマーレビュー数:17
【
くちコミ情報
】
御琴萌え ツンデレ最高
筆者あとがきにもありましたが、科学サイドの話でオカルトはでてきません。 御琴と御坂妹がかわいすぎます。 この巻だけ何回もよみかえしそう。 一方通行はこの巻ではただの非道な人間でしたが、 彼がこれからどうなっていくのか楽しみです。 (19巻の表紙をかざっていますし)
最高におもしろいです!!
批判なんてきにしなくてもいいですよ! とりあえずこの巻を手に入れて読んでみてください^^ あなたも禁書の世界に取り込まれること間違いなしです!!
読みふけってしまった
小説でここまでハマって読みふけった作品は初めてです。 設定など実に自分好みで、アクが強いキャラも多く出てくるので凄く面白いです。 しかし、ふと疑問に思った事があるので書きます。 学園最強能力者「一方通行」がこの巻出てきます。 触れた物質のベクトルを操り、攻撃防御思いのままに無敵を誇る能力者です。 どんな攻撃もベクトル反射で跳ね返し、誰も勝てない最強能力者って事になってます。 でも触れない限りベクトル操れないんですよね・・これテレポーターなら軽く倒せるんじゃ・・? 銃弾ですら皮膚に当たった瞬間跳ね返せる凄い能力でも、体内に物質をテレポートされたら終わりですよね、コレ? ・・とゆう疑問を思い立っただけです。 自分的には不満もなく、とても面白い作品だと思います。
科学側
学園都市最強のアクセラレータが登場するこの巻。アクセラレータの悪役っぷりが、良い味だしてる。美琴の弱い部分を上手く表現してて最高です。
以前より良い主人公(話等、全体的にも)
今回の主人公上条はかっこいいです。僕は正直上条がどちらかというと嫌いでした。 1巻じゃ偉そうな口叩くし、2巻は話自体がちょっとね・・ ですが今回はテーマのある話だったし、登場キャラもよかったです。 ただ、盛り上がって迎えた決戦が物足りないというか・・勢いで終わってしまった気が。 それでもそんなの僕はあまり気になりませんでしたよ。 なにより上条当麻が初めて好きになれました。これ以降も良くなっていきますし。 毎度危険な体験をしている彼ですが、今回はちょっと違います。決意の強さが伝わりました。 いつもほどベラベラしゃべらずにただ、ある人達の為に「命を懸けて頑張ります」。 禁書には悪いけど記憶喪失になった後の彼の方が絶対「良い」です(笑)。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
¥ 660(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:398位
カスタマーレビュー数:21
【
くちコミ情報
】
スケールの大きさと潔さ
江戸での剣術修行期間が終了し、土佐に帰った竜馬。 地方では勤王の志士たちが倒幕の意志を持ち始める中、竜馬は己が何を為すべきか(「自分にふさわしい天命はないものか、と」)惑いながら日々を送る。 薩長土の三藩密約の実現が難航する中、土佐勤王党を率いる武市半平太が遂にクーデターを敢行。 時を同じくして、竜馬は土佐を見限り、様々な犠牲と協力のもとに脱藩。(齢26?) 遂に竜が狭い土佐から日本の大海原に飛び出した…。 ----------------------------------------------- 同じ土佐出身で目的は同じながら、武市と竜馬は見ているものが全く違う。 多くの志士が時勢に流され、体面に拘る中で(そう感じた)、竜馬は細かいところは度外視して、物事を大雑把に、言い換えれば本質をズバリと捉え、加えて、自分がその中で何を為すべきか、を考え実行できる人物であったことが描かれている。 参政(家老)を斬ることは出来ても殿様を斬ることは考えも及ばない、藩論を倒幕へ一本化したい武市と、藩体制を崩すことを考え始める竜馬(と久坂玄瑞)のスケールと思考の「タガ」の違いだ。 この点、下手に教育熱心でない竜馬の柔軟な思考が強みであり魅力でもある。 また、江戸留学において北辰一刀流の免許皆伝を得、土佐はもちろん方々で剣客としての名を高めたほどの腕を持ちながら 「剣術なんてものは、しょせん、これだけのものさ。(中略)こんなものの勝負に百年明け暮れていても、世も国も善くはならないよ。」 「おれは剣客ではない。志士じゃぞ。」 と言える、時勢を捉える目と、過去にしがみつかない潔さ。 もちろんこれらは史実ではなく、資料から司馬遼太郎が読み解き描いた人物像であることをお忘れなきよう。 竜が解き放たれ、時代はさらに回ってゆく。 狂狂(くるくる)と・・・ねw
英雄か。
本書は、井伊大老暗殺後、ふつふつと湧き上がる攘夷の思いが 各地の志士たちへ飛び火し、尊王攘夷とし沸騰する、風雲前後の話です。 翻り現在、行き過ぎた自由主義経済が破綻をきたし、 危機的事態が発生。 その後の余波、進むべき道も見えず、不穏な時代に入り、 日本の未来、行く末など心配になる。 しかし、竜馬という男の生きた時代、 彼らの歩んだ道、生き様に、 たくさんの勇気、誇り、元気、思いを貰える。 本書は、江戸への旅立ち後、 竜馬は、進むべき道を模索している。 まだ序曲であるが、面白くなるあたりと思える。 欧の革命に比べ、明治維新は遅れている、などいえない、 気概、思い、情念が侍達にはあった。 身分制度を作り未来永劫、家督で人の生き方を決める体制に NOを突き付け、幾多の屍を築き、結果とし幕府を瓦解させ、 維新を起こす原動力となった竜馬、共に戦った志士、浪人達、 竜馬を支え、周りにいた女性達、様々な人々なども魅力的である。 世界にも類を見ない、英雄であり、その人柄に思いを馳せ、星5の推薦。
見事に描かれた龍馬青春編
龍馬が江戸で剣術の技を研き、次第に頭角をあらわす。ついには千葉道場の塾頭にまで上り詰め、土佐へ戻る。父親の手紙を持ち続け、ついには志を果す。見事に描かれる龍馬の青年編。
Cool!
英語にするならこう言うのが適切かと思いますねぇ。 初めて読んだのは19の時でした。 何度も読み返している訳ではないですが、読書嫌いだった私が、一気に読み込んだのはこれが初めてでした。 単なる歴史を解説するものではなく、剣術が披露されながらのこういった読み物は大好きです。 竜馬の志の大きさは皆さん知っての通りかと思いますが、彼の自然体が凡人の私には感動を与えてくれたと思っています。 司馬遼太郎さんにも感謝したい。
チャンバラが魅力の一つ
まだ二巻を読んだだけだが、『坂の上の雲』と比べて物語のテンポが良く、非常に読みやすい。この時代は風雲の時代だったから、そして竜馬の人生そのものが波乱そのものだったからと言えばそれまでだが、私は随所に散りばめられているチャンバラが本書の良好なテンポの要因の一つだと考えている。漫画や映画で言うアクションシーンが豊富であり、誰でも楽しみながら読み進めることができ、かつ、竜馬についての知識を貯えることができる。ここら辺に本書の人気の秘密があるのではないかと思う。
おすすめ度
【
関連のオススメ商品
】
・
竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)
・
竜馬がゆく〈7〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
¥ 660(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:304位
カスタマーレビュー数:20
【
くちコミ情報
】
時代を加速させた、勝との出会い
遂にきた、最も楽しみで興味深かったと言ってもいい、勝海舟との初対面のシーン。 勝を暗殺しようと勝の家に行った竜馬が、逆に勝に弟子入りするという伝説の一幕。 竜馬の気まぐれな(?)行動を、著者もうまく描ききれなかったようだが、この場面の解釈にはなるほど〜、と思わされる。 この勝との出会いが、竜馬自身にはもちろん、日本にとっても、時代の流れを変える大きな出来事となる。 情報の少ないこの時代、脱藩してお尋ね者となった竜馬が、革新的な考えを持ち得、海援隊を組織することが出来たのは、勝の力があったためだ。 勝の、幕府軍艦奉行並という地位による情報力、実際に外国を見てきた経験と国際感覚を、固定観念に縛られず自由な発想力を持つ竜馬はスポンジのように吸収していった。 多くの志士が、勤王だ、攘夷だ、倒幕だと叫び、議論し、武力行使を始める時世に、竜馬は勝と海軍学校を組織し、金策に走る。 これが、古き時代を壊し、新しい時代を築く礎となる。 男は、法螺を吹きながらも実務家であれ。
目まぐるしい展開に時間を忘れる。
勝海船、おりょう。竜馬の人生で大切な出会いが3巻には終結している。日に何度も歴史上重要な動きをする竜馬に対して、著者司馬さんも「追っつけなくなってきた」と本書で語っているくらいだ。目まぐるしい展開に時間を忘れる。
歴史上の人物が交錯し始める、三菱創始者岩崎弥太郎、勝海舟 これが史実であるとは恐るべし明治維新
江戸時代には、藩という意識はあれど、日本人という意識はきわめて希薄だったという。その点、イタリアの歴史と似ている。人は環境に左右される生き物であり、藩人という意識を飛び越えて日本人であることを明確に意識して、ある意味泰然と、しかし周到に生きた日本人の嚆矢が坂本竜馬であろうということが良く分かる。現代においても、大局を観るということの意義はいささかも失われていない。この小説そのものも、昭和42年ごろ執筆されたと聞く。 調べたところ、「産経新聞」夕刊に1962年6月21日から1966年5月19日まで連載された作品であるとのこと。4年がかりの大変な力作。 参考になった箇所は、以下の通り、 →岩崎弥太郎 利口な男なのだ。新旧両派の対立が将来もっと激化することを見通している。 そういう対立の間にはさまれて、人に無用の恨みを買ったり、あるいは大怪我をしたりするのは、ばかばかしいと思ったのだ。 もって生まれた気力胆力が超人的 →アメリカなどは、将軍家を選挙するそうじゃ。商人でも、票が多ければ将軍家になれるそうじゃ。それから見れば、土佐の上士、郷士の争いなどは、鼻くそのようなものではないか。 →馬鹿 まだ、早すぎたのだ、時期が。 無駄に命を捨てた連中への、言いようのない怒りである。 →寺田屋 現今もなお、ほぼ旧観をとどめて営業を続けているから、興味のある読者は一泊されるがよかろう →瀬戸内海で私設艦隊を作り上げて、その武力をもって世直しをやってやろうと考えている竜馬 →竜馬 およそ我意我執というものがなかった。天然自然に、まるでうまれたままの明るさで生きているような男だった。もともと、何を容れるにしても、器が途方もなく大きくできているのである。 剣は、詰まるところ、技術ではない。 所詮は、境地である。
司馬の人物評が面白い
私は幕末については教科書程度の知識しか持ち合わせていなかったので、本書で描かれる寺田屋事件や竜馬と勝海舟の出会い等の劇的な歴史の展開にただただ圧倒されてしまった。幕末の面白さを今更ながら理解できた感がある。本書の特徴は、筆者が主要登場人物の一人一人に対し、これでもかと言わんばかりに分厚い性格付けを行っているところである。ここから伺い知ることのできる司馬の人物評が興味深い。
勝海舟との出会い、そしておりょう登場
お盆休みを利用して読んでいます。 おもしろくて、つい1日で読んでしまいました。 30年以上も前に書かれた作品とは思えない読みやすさです。 知っているエピソードは当然多いものの、 各エピソードを埋めるような知らないエピソードも多数ちりばめられているので、 読んでいて飽きません。
5,786ページ中
1
ページ目を表示しています (
1
~
10
件)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
|
Next»
バーゲンコーナー[和書]
バーゲンコーナー[家電]
売れ筋ランダムフィーチャー
古の武術を知れば動きが変わるカラダが変わる―NHK人間講座『古の武術に学ぶ』の甲野善紀・34の技をDVD120分収録! MC mook
甲野善紀と近藤隆夫との対談を掲載し、古武術のスポーツへの応用を紹介。さらに「身体動作の謎」に迫る。NHK人間講座「古の武術に学ぶ」をはじめ、番組で放送されなかった甲野善紀の技の映像を、付属DVDにタップリ収録。
価格: ¥1,425(税込)
more info
AQUOSモバイル 15インチ液晶ディスプレイTV
見たいソフトがワイヤレスで楽しめる、AVデジタルワイヤレス伝送システム内蔵。2.4GHz帯のSS無線により、壁越しや2階と1階などでも、高画質の映像と音声を伝送できる。AV機器やアンテナを送信機側に接続しておけば、テレビ側には一切配線なしで、好きな場所で楽しめる。
価格: ¥69,800(税込)
more info
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
「意外性に満ちた毎日」にようこそ。iPodの「曲をシャッフル」機能が、「次に再生される曲がわからない」楽しさで、お手持ちのミュージックコレクションに新境地を切り拓いてくれる。iPod shuffleは、お気に入りの曲を毎回ちがった順番で再生して、「お決まりのパターン」を...
価格: ¥10,980(税込)
more info
our partners
ご意見ご感想はこちらまで...
navi\@womanlink.net
Copyright 2005- 2010 © womanlink.net. All rights reserved.
このサイトは
Amazon Web サービス
を利用して作成しています。
ホームページ制作