2010年03月12日(金) 出版社別の第1位は
『バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)』!
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【くちコミ情報】
授業中に読むな!キケン
ここに来て、そろそろ少し飽きてきた感覚があったんですが、 実際読みはじめるとページをめくる指が止まらないというか、 やっぱりバカテスメンバーの魅力に引き込まれてしまいます。個人的には久保君はツボです あと、授業中に読むのは危険です。 ついつい吹き出してしまう恐れがありますので、自分の部屋で読む方がよいでしょう
バカな短編集
今回は短編集ということで、時系列はバラバラですが、以下の4つの話で構成されています。 「僕とダウトと男の尊厳」 満足度:★★★★☆ - あらすじ - 放課後、明久・雄二・姫路・霧島の4人でダウトをやるハメに! しかも罰ゲームが脱衣!? どうしてこうなった!! バカな野郎どもは男の尊厳を守るためにダウトし続けるが…… 「僕とホンネと召喚獣」 満足度:★★★★☆ - あらすじ - ババァ長こと、学園長が召喚獣の設定を少し変更。 そのテストに付き合わされることになったバカたち。 召喚獣自体、何も変化が無いように見えるけど…… えっ、何で召喚獣が勝手に喋ってるの!? 「僕と福引きと闇の鍋」 満足度:★★★☆☆ - あらすじ - 明久の周りにはどうしてか料理オンチが2人。 姉の玲、そして姫路さん。 そんな二人がまさかのダッグを組んだっ!! オイオイ、どうなる今晩の夕食はっ!? 「ウチと日本と知らない言葉」 満足度:★★★★★ - あらすじ - 美波がまだ日本に来たばかりの高校一年生の話。 ちょうど、明久とかバカたちと出会った最初の頃。 日本語に不慣れだった頃の美波と、相変わらずバカな明久との出会いの話。 今回の見所は間違いなく、美波ですっ!! 今回、全体を見ると美波の出番は少ないかもしれませんが、個人的には美波が印象的でした。 普段、素直になれない美波ですが、胸に秘めた思いや女の子らしさが垣間みえる作品が多く、特に最後のお話っ!! これはぜひとも読んで頂きたいっ! 美波もそうだし、明久のバカっぷりにグッときましたっ!! バカ要素は少ないかもしれませんが、本編をより楽しくさせるサイドエピソード満載ですっ!!
バカテス7.5を読んで・・・
僕とホンネと召還獣を読んで・・・ バカテスっぽく皆がバカっぽいですな。 ウチと日本と知らない言葉を読んで・・・ 日本語とは曲者 くそ・・・明久め・・・ 酒のせいだと思いたいーー;
面白いっ!(≧▼≦)
アニメ版をみて面白かったので1週間前に全巻購入しました。(^^)v 初めてのラノベだったので、どんな感じだろうと思っていましたが… 予想以上の面白さでした。(*^□^*) 僕は高校生なのですが授業中や休み時間、そして夜中遅くまで夢中で読みました。とにかく笑いっぱなしです。(≧▼≦) 友達や妹にも勧めると、やっぱり面白いの一言。友達、妹、僕の周りにはバカテスファンがいっぱいです。 個人差はあると思いますが僕はとても面白いと感じました。お勧めです。(^^)v 早く8巻でてほしいな〜 ('∀`)
殺人料理か必殺関節技かそれが問題だ
というわけで今回は、どうして美波がここまで自然に明久に関節技をするようになったのかという二人の出会い編です。以前の巻の姫路さんの話も良かったけど、今回もものすごく自然に美波が明久を好きになったきっかけはどうでもよくて関節技を仕掛けるようになったのかというきっかけが分かるようになりました。なるほどこれなら仕方ない。 あとは召還獣が勝手に正直になってしまう短編と、霧島さん&姫路さんがタッグを組んで頭脳戦を仕掛ける短編と、みんなで楽しく殺人料理の短編と全部で4編の短編が楽しめます。 姫路さんと島田さんどちらと明久がくっつくんだろうと考えるよりも、殺人料理と必殺関節技どちらがより苦しくないかと考えてしまうのはラブコメとしては何か間違ってるというか今回一番気になったのは秀吉…! え、秀吉もそちら側(※殺人&必殺)なの…?!
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
じっくり読み込まないと面白くない作品
軽い気持ちで流し読みしてたら、ついていけない作品です。 じっくりじっくり読み込まないと、理解できない。 字が多くて、改行少ないです。 なのに、行間読んだり文字の羅列の雰囲気を感じたりする感性がないと面白くないと思われる、不思議な構成に感じます。 あと、パソコン・ネットに熟知してないと、共感しづらいかも。 チャットやらオフ会やら出てくるんですが、ピンとこないかもしれないです。 私は、ラノベは『スレイヤーズ』『オーフェン』『クリスクロス』読んだきり、ちょっと離れてました。 が、今回『デュラララ!』が某お絵かきSNSで話題になってたので、ふと手にとって見た次第。 SNSでは静雄とイザヤの話題が多かったので、その二人が主人公格なのかと思ってたんですが、間違ってました。少なくとも1巻では、主人公ではないですね〜。 そのせいで、なかなか登場人物が理解ができず、ちょっと読みづらかった。 先入観を持って読むべきではないですね。 小説の世界観にのめりこみたい、ずっぷり浸かりたい人にはお薦めです。
2度楽しめる作品。
アニメは見てないんですが、興味を持ったので手にとってみました。 久しぶりに文章でご飯を食べている人はさすがだな と思えるラノベが読めました。 能ある鷹は爪を隠すキャラが多く、とにかくかっこいい。 物語のラストに向けて徐々に加速していく疾走感や 徐々に明かされていく謎だった部分は読んでいて気持ちよかったです。 いやらしくない程度に伏線も豊富で 2回目に読むとまた印象の違う物語、キャラクター達になると言う意味でも 作者さんのプロさ加減が伺えて、いいできでした。 こんな駄文しか書けない僕が 偉そうに・・・ 精一杯、すみません。
数多き主人公
成田良悟の作品について言えること、一巻は次の巻へ進む起爆剤だと思う。 複数の視点が移動するため、一巻だけでは、キャラに対しての性格が吟味することは難しい。 中には最強バーテンダーや臨也などのキャラが濃密すぎる設定人物がいるのはやはり成田さんらしい作品で、一巻そのものが複線であり、後が気になる面白さを含んでいる。 最後の盛り上がりは絶品なので、ぜひ読んでみては?
池袋
アニメ見て気になって拝見しました。 成田良悟さんの作品は初めて見たのですが、色々なキャラクター達が色んな所で色々な事をしているという描写は分かりやすく、あきずに読めました。 若干アニメとは脚本違っているみたいなので原作ではこれからどうやって展開していくのか気になります。 評価の方はキャラクター達の説明が少し弱いかなーという点で☆4にしました
良きライトノベル
萌えに頼らず、登場人物がしっかりと描かれている。 文章もライトノベルでなくとも十分に通用する高いクオリティー。 そして全編にちりばめられた複線の数々。 これぞエンターテイメントでしょう!
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【くちコミ情報】
微妙…
正直一巻に比べると微妙です。 確かに伏線は色々あるのですが、罪歌という妖刀がなんでもありすぎて最後にこういうことだったんですよと言われても、「あぁそうですか。」と納得せざるをえないという感じでかなり消化不良気味です。 しずちゃんや杏里にスポットが当たっていたのも面白かったのですが、全体の構成は一巻に比べると単調でいまいち盛り上がりに欠けていた気がします。 この先、密かに動いている臨也がもっとかき乱してくれることを期待します。
スカっと☆
中盤まで罪歌さんが出るたびに背筋がぞおおおおおっとなっていたのですが(夜中読んでた影響もあると思いますが)、シズちゃんがたくさんでてきて急にスカッとしました☆新羅さん&セルティのカップルにもすごく癒されました。シズちゃん、カップル、オタクペア(←この二人は恋人じゃないんだよね!?)が出てくるとケラケラ笑えて大満足★ それ以外は罪歌さんの残像が私の脳みそを浸食しまくってめちゃ怖かったです(+O+;)
何度でも読んでしまう!!
今まで結構な量の本を読んでまいりましたが、 これほどはまった本は他にありません!! 何よりキャラクターの個性が引き出されていて面白いです!! ストーリーもわかりやすく、かつ身近に感じやすい。 すっきりとまとめられた文章は読みやすく、あっという間に読み終わってしまいます。 自分が少し歪んでいるかな??と思ったことがある方は、 是非一度お手にとって見てください☆
出会い
今までにこんなに面白いものは読んだ事はありません! 登場人物一人一人のキャラが、マジ最高です!!!! 私は個人的には、静雄ことシズちゃんが好きです。 あ、臨也も結構好きです。ブラックでいいですよねぇ・・・・・。 シズちゃんと臨也のケンカは、本当に面白いです! これから先、どんな展開になるのか、とても楽しみです!!!
三巻たのしみ
デュラララ!!の続編です。 杏里、一巻では目立たないポジションの眼鏡っ子で特になんとも思ってなかったんですが、二巻読み終わってから「幸せになってほしいなあ」としみじみ感じ入りました。 若いのに苦労してるなあ本当、薄幸の眼鏡っ子。これからの帝人のがんばりに期待したいです。 新羅とセルティのかけ合いも相変わらず面白かった。 古今東西の四字熟語を織り交ぜた難解な会話より「ぶはらッ」とか変な叫び声の方が強烈ですし。 新羅、一人称が「僕」と「俺」で混同されてますがどっちが本当なんでしょう?意図してやってるのか何か意味があるのか、それとも作者自身一人称をド忘れしてるのか真相が気になります。 小学生の作文って「です・ます」調のつもりがいつのまにか「~だ、~だった」に変わってしまいますよね。 逆もしかり。私も経験あります……普段ふざけてる時は「僕」でシリアスモードが「俺」なのかな?と勘繰ってみましたがどうなんでしょう。新羅に関してはあまり違和感ないんでいいですけど。 p 静雄が一人称「僕」だったら違和感バリバリです。 p 狩沢と遊馬崎の会話は相変わらずたのしいですねえ。あの二人には正しいオタクの在り方を見せつけられました。狩沢には一番シンパシー感じます。「シズちゃんとイザイザがボーイズにラブってる」疑惑には酸欠に陥るほど爆笑しました。 p で、臨也×静雄なんですか?静雄×臨也なんですか? p そこんとこどうなの狩沢さん。次巻では狩沢と遊馬崎に焦点あててほしいです。遊馬崎が言ってた「夢魔」っての、なにかの伏線ですかね?電撃文庫に疎いんでメイド服の夢魔がでてくる小説あるかどうか知らないんですが……。 次巻、夢馬崎と狩沢が超能力に覚醒しちゃったらすごいと思います。あの二人なら「アストラル?アストラル?電撃文庫?」「イヤボーンは電波なヒロインのお約束っすよ」とはしゃぎまくりそうですが。 p 臨也の悪巧み炸裂な次巻がとっても楽しみです(笑)
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【くちコミ情報】
人材育成の基本をさらり。
「修羅場の経験を重視」、「企業は学校である」、「成功体験を積ませる」、「OJTは放置」などいくつものキーワード、キーコンセプトをこの本からもらった。新書であり、新書の分量・読者層を考えれば致し方ないが、著者の行っている仕事と著者が実践する人材育成の「実際」がよりケースメソッドとして描かれていれば、なお良かったと思える一冊。官民問わず人材育成の部門の人にはぜひ読んで欲しい。
テキストとしてはすばらしい
人材育成に関する非常に多くの書籍を研究されており、人材育成を学ぶためのテキストとしてはよい本だと思います。多くの書籍のエッセンスを短時間で学ぶことができます。 しかし、企業において人材育成に実際に携わっている方が書かれた本ならば、もっと、生々しい具体的な話を読者は期待しますが、この期待には答えていないのが残念です。
実戦的とはいえない
人材育成や教育に対して新たな視点を与えてくれた本でした。会社の使命として人材を育成することがリストの上位に来るべきものであるということは利益を如何に最大化するかということばかりを考えている私にとっては一つの大きな示唆でした。 しかし一方で、本書は誰のために書かれたのかというのが今ひとつ明確でなく、経営者にとっては具体的な手法の内容が多く、人事担当者には少し経営よりの視点過ぎる傾向があり、また、日々の業務に全員が追われている中小やベンチャー企業にとっては実現がかなり難しいと思われる事項が多く、大企業にとってはすでに実行しているものがあるでしょうから、どちらともつかずになっています。 内容が多岐にわたりすぎているのでどうしても散漫になっている印象を受けました。もう少し読者の対象をセグメントすると分かりやすいのではないでしょうか?
人生の大半を左右しかねない 社会にでる若者にぜひ読んでもらいたい
世界規模で「同一スキル、同一賃金」へと移行していく現在。 人材のポテンシャル(伸びシロ)を効果的に引き出し、企業の経済的な成長を達成する教育とは。 所属する組織に、転勤についての面接制度しかなかったころ、様々な教育を上司から受けろといわれ続ける者がいれば、自らの強い希望を断られる者もいた。自分のキャリアプランを口にすることはおこがましいと、上司にアピールせず、雑用ばかりさせられる者もいた。 人生の大半をすごす時間を魅力的で実りのあるものにするには・・。 組織の人材教育は、組織成員の職業人生の豊かさをとてつもなく左右しかねない・・。 社会にでたばかりの若者たちにぜひ読んでもらいたい本。
現場の人材担当者の感覚に共感
・医療職のため国家試験を通ってくると、接遇や他職種との連携、治療計画の立案などはOJTで学ぶことが主とされやすい現場にいて、職場管理に加えて人材育成も担当している。 ・これまで人材育成について主に読書で学習しているが、本書は新書としては中身が充実して、確認的に読み返したいと思った。 ・理由は、コストがかかり成果が分かりにくい人材育成を、利益を上げるための最大の課題として、OJTに頼るのでなく組織的に考察してあること。そして、目的から育成プログラムの設計思想など、順を追って述べてあること。 ・人材担当でなくとも自分が組織人としてキャリアアップを図る際の取り組み方にヒントを得られる。 ・図式の紹介や理念的な内容が多く、現場への落とし込み方が分かりにくいきらいがあるが、それは個々に応じてやってみて結果をみてみるしかない。 ・特にOJTの問題点を指摘して、放置に他ならないとしているのは経験上納得した。個人の問題は放置すると組織全体の問題に必ず発展してしまうからだ。
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真に私の英語に役立ってくれた2冊のうちの1冊
英語関係の本というのは星の数ほど出版されているので、ついつい題名や宣伝文句につられて購入してしまい、随分痛い目にあってきました。 そんな中でこの本は私の期待のなさをみごとに裏切ってくれた一冊だと思います。長年日本人英語に触れてきた著者によるアカデミックなアプローチが、日本の英語教材市場にあってはとても誠実に響きます。私自身、アクセサリーのように思い続けてきた冠詞に気をつけるように導いてくれたことにも感謝しています。 ただ惜しい点は、例文があまり役立たないこと、またライティングにおける日本人の問題フォーカスしているので、オールラウンドで使えるかという点には疑問が残ります。 この本とスピーキングに重点を置いている良書ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法をペアで読むと、日本人英語の脱出が完結するかもしれません。
内容が高度だ・・・・
読み始めた瞬間、意欲を無くした・・・これは作者の日本人に対する論文みたいだ。これを読破したから英語力が上がるわけではなさそう。間違った「意識」を見直す手助けにはなるだろうが。こんなに高評価を得ているのは、ある程度の知識を持った人達の意見だろうな。
英語と日本語の間
この本では、日本語と英語の間での、物事を表現する際の意識の差を、冠詞、前置詞、時相、関係詞などのトピックごとに簡潔に紹介しています。内容はかなり深く、興味深いものです。自分自身、この本の冠詞・加算不可算名詞の説明によって、かなり使用法がはっきりした気がします。前置詞のもつイメージも、明確に述べられていて、興味深いです。ただ、言語そのものについて十分に意識し、英語にそれなりの時間触れた人でないと、あまりこの本の面白さはわからないかもしれません。大学受験レベルの英語力では、英語のバックグラウンドが少なすぎて、この本を十分生かすことが難しいかもしれません。
ありがたきしあわせ
長年、英単語や英文法の知識を詰め込んできたものの、どうしても最後のところで本当に自信を持って「英語でのコミュニケーション」に臨めず、これ以上何をどうやって勉強したらよいか、ガラスの天井に頭がつかえたようなもどかしさと焦りを感じていた。そこに、一つはっきりと突破口が与えられた、と実感できた本。 「英語ネイティブの無意識の思考回路」の(典型的な日本人英語学習者にとっての)かなめが、端的に解説されている。 理屈以前のセンスとして、英語の使い方が腑に落ちた、と感じられた。
英文を書くことに関わる全ての日本人に読んでもらいたい一書
本書は、著者が1980年にフルブライト留学生として初めて来日し、その6年後の1986年から2年間に渡って本書の内容を書きつづった連載を新書にまとめたものです。日本の大学で日本文学を学びつつ、多くの日本人理系研究者の書いた英文を添削してきた経験に基づき著された本書は、英語を日常的に書くことを生業としている日本人にとってのまさに座右の書と言っても過言ではないでしょう。 私自身、研究者として20年以上前に渡米して以来、日常的なメモに始まり、企画書、報告書、論文、学会発表、特許明細書、翻訳等々に関連して日常的に英語を使ってきましたが、このたび本書に巡り会ったことにより、今更ながらに蒙を啓かれました。そこには英語を書く際に日本人が陥りやすい落とし穴が見事なまでに明確に指摘されています。 まず最初の六つの章で説明される冠詞、名詞、名詞の複数形等(またそれは、日本人が英語を書く際にいつになっても悩む冠詞の使い方なのですが)に関する部分では、名詞に冠詞を付けるのではなく、まず冠詞ありきで、その後に名詞が続くと言うとらえ方が勧められています。文脈において「それぞれの名詞が、a、the、無冠詞、単数、複数のどの意味的カテゴリーに入るか」を常に確認すると言う習慣をつけるべし、なのです。 本書の前半部分は、実は多くの文法書に書かれている事ではあるのですが、成人してから中高での文法書を読み直したことなど一度もない私にとっては、まさに再教育を受けた感です。このように前半部分から学ぶことも多いのですが、本書の真価が発揮されるのは、後半の関係詞、先行詞と関係節、副詞と論理構造、接続詞に関する部分でしょう。 良い例が、「特に・とりわけ」と言う文句で始まる日本文に対して、”Especially, ...” と訳してしまう間違いです。私も以前この間違いを犯して英語のネイティブスピーカーに直されたことがあります。それは、「"Especially, ..." には、コンマで後に続く文から仕切られた、自立した「句」として働く慣用はない」からです。 また、"A ly ics of that song was w itten y a wo d p ocesso , whose appeal is depending on cleve hyming and puns mainly."と言う問題だらけの英文が、順を追って添削され、最終的に"A wo d p ocesso was used to w ite that song's ly ics, whose appeal would seem to lie mainly in thei cleve hyming and puns."に書き直される過程は見事です。 別の例として、日本人が書いた英語論文で見かける "The following esults of this expe iment we e o tained: ...." と言う表現が取り上げられています。英語ネイティブスピーカーからすると、この受動態は非常に虚弱な感じを受けるので、 "We o tain the following esults in this expe iment: ...." あるいは "This expe iment yielded the following esults: ..." の様に自信を持って能動態にすべしと勧められています。確かに、研究者ならば自分の研究成果を発表する際に、胸を張って後者の様に表現したいものです。 さらに別の例として、論文のアブストラクト(要約)では、特定の個人や組織に関わりのないように書く習慣があるので、例えば "We discove ed a vi us elieved to e esponsi le fo a disease simila to AIDS in cats." を、 "We" と言う主語を使わないで表現する "Discove ed is a vi us elieved to e esponsi le fo a disease simila to AIDS in cats." が勧められています。 そして圧巻は、最後の章で紹介される、志賀直哉の「城の崎にて」の一節にある「風もなく [小川の] 流れのほかはすべて静寂の中にその葉だけがいつまでもヒラヒラヒラヒラとせわしなく動くのが見えた」を "The e was no wind, and except fo the flowing st eam, all lay in stillness, in the midst of which that single leaf alone kept up its usy flutte ing, on and on." と訳す箇所です。このような英文が書けるようになりたいものです。そのためには、結局は英語を英語として考えるしかないのです。日本語をその字面のまま英訳するのでは無く、まず日本語の文章が言わんとする状況を視覚的・感覚的・論理的に捉え、それを英語で表現する、という事を身につけることです。 アメリカ人である著者がほんの6年間(!)の日本滞在でこれほどまでに日本語と日本人を理解し、その深い理解に基づいて著された本書はまさに賞賛に値します。なにせ、私は20年以上もアメリカに住んでいるにも関わらず、未だにあやしい英語を操っていますから。 英文を書くことに関わる全ての日本人に読んでもらいたい一書です。
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狂狂渦巻いてる
登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。
う〜ん…
あまり面白くありませんでした。 どうにもありきたりな展開、子供っぽい内容で一巻のようなワクワク感がありませんでした。 それぞれのキャラクターが物語に関わってはくるのですが、もうあらかじめ役回りが決まっているという感じで面白味に欠けます。 個人的にはどんどん人間臭くなっていくセルティが好きです。 ドジッ娘セルティ(笑
お、重ッ
まず、小説の厚さにびっくり。前回の終わりに「どーなるの!?きっとぐちゃぐちゃになるんよね!?」と思ってましたが、臨也はヒューイさんを思い起こさせる期待以上の黒幕っぷりにに大満足★(正直私の軽い頭では本当の黒幕が臨也さんなのかネブラなのかヒューイさんなのか、その誰でもないのかまったくわかりません!!) 遊馬崎&狩沢、シズちゃんファンなので次回作での活躍・・・というか黒い盛り上げっぷりに期待してます♪
成田中毒
受験があった為に成田絶ちをしていて、復帰一発目に読んだので、この評価になるのは仕方ないんです。 しかし!!それを除いてもこの巻は良い!!今までの成田作品の中で1番青春臭くて気持ち良い。今までの登場キャラがみんな格好よくなってるし、またまた新キャラ出てくるし、でも残り100Pぐらいで正に怒涛のまとめをするし、前2巻を読んでから御一読を。 追伸、あのバカップルの活躍はこの先あるのか……?
蚊帳の外
目の前にいたって、いつも一緒にいたって、相手の考えていることが全て分かったりはしない。だからこそ面白い。 交わりそうで交わらなかった3本の線がついに交わる。本人達だけが知らなかった事実。それを誰かが演出していたのだとしたら、結構、悪趣味だ。 本書では、チャットの内緒モードで重要なことが語られる。建前と本音。表と裏。一方で切れても、もう一方でつながる。
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米国の実態を知れる内容です。まっとうな人が不利益を蒙る。なんと醜い社会システム。 ルポ3の出版も期待してます。 アメリカに限らず他の国にも応用し、実態を書けば売れると思います。 ”ルポ貧困大国日本。”日本人としてあまり嬉しくないですが、、、、。
それでどうなの?がない
アメリカの貧困について描いた本です。 アメリカの状況を伝えることにより、日本も次にこうなるのよと警告したいんだと思います。 ただ、アメリカの1つの面は伝わってきたけど、もう少し多面から見たルポが欲しかったです。 なぜなら、貧困の事実はわかったけど、それで筆者はどう考えるの?という点が読了後もわからなかったです。 ルポだから、事実を伝えるというだけでいいのかもしれないけど、やっぱり、筆者がどう考えるのか、どうしていきたいのか?ということを知りたいです。
オバマでも そんなにうまく いってない!?(タイトル敬称略)
1.内容(このレビューに限り、以下、人名敬称略) 2008年の大統領選挙で、ジョージ・ブッシュ・ジュニアの共和党政権が終わり、「チェンジ!」「イエス、ウィ、キャン!」でおなじみのバラク・フセイン・オバマが大統領になった。しかし、時が経つにつれて、大統領就任当時の熱気が冷め、厳しい批判にさらされている。その頃にアメリカでいったい何が起こったのかを記したのがこの本である。民営化されている教育ローンでせっかく大学の学位を得ても相応の仕事がないので借金が返せなかったり、単一払い皆保険制度(日本などの制度)がなく、民間に医療保険が任されていることと、医産複合体があまりにも利益を追求することなどがあり、国民の多くが十分な医療が受けられなかったり、と、民営化や利益追求を極端に押し進めた場合の不都合が描かれている。 2.評価 オバマでもうまくいっていないこと、民営化・利益追求を極限まで押し進めたアメリカ社会の問題がよく書かれているのはよい。ただ、やはり、前作同様、経済面ではどうか、という疑問を持った。たしかに、p101で「『“クレジットカード体質”』」とあるので前作よりは進歩しているが、第2章のGMの件を見てみると、労働者、ならびに組合がらみの記述には若干疑問を持った。根本は、アメリカの生産がうまくいっていないことのように思うのだが、この点があまり重視されていないように思った。以上、現在のアメリカを知ることが出来ると思われる点で星5つ、疑問を持った点で星1つ減らして、星4つ。
第2弾もビビッとくるリアルなルポだ。
前著の「ルポ 貧困大国アメリカ」では、ジャーナリストとして、民営化やワーキングプアといったキーワードを中心として、サブプライム・ローン問題をトリガーにアメリカ社会問題の真髄を赤裸々にルポルタージュ。 それらはアメリカを描く理想像とはかなりギャップを感じる現実面をリアルに描写してくれたものです。 本書はその第2弾ということで、オバマ大統領に政権交代し、果たしてアメリカは変わったのだろうかというところを幹として取材調査していったものです。 その枝葉として、教育ローン、年金問題、医療保険、刑務所といった面からアプローチし、民営化による収益を重んずる巨大マーケットをシェアする産業となる反面、貧困が拡大していることを、やはり赤裸々に深刻なアメリカ社会問題として伝えています。 こういったルポルタージュは、遠く離れた外国の話であるとは理解しにくく、その背景より、いずれ日本にも到来するのではないかという気配を十分感じ取ることができます。 アメリカはフリーダムな国であるからこそ、自己自衛しなければ、どんどん深みにはまってしまいます。 いずれは生涯をそのトンネルから抜け出すことが出来ないというのも、救済がなく自業自得であると解釈されるようです。 このような行き過ぎた自由化がこういった事象となって表れるものと思いますが、決して人ごとではありません。 そもそも医療保険制度や年金問題、また安易な育英教育に多額な返済といったところは、リスクの高い死活にかかわる問題です。 そういうところは本来公的であるべきで、国や行政が主導して行うべきところです。 いま流行りの民営化にて、安易な考えで企業に請負させれば、その場は経費削減としてやり過ごせるのかもしれませんが、いずれ国民に多大な影響を及ぼすことになる、強いては流浪の民を多く出すことになるということに危機感を覚えます。 目先だけではなく、全体適正を図った人間尊重をベースに心身のフリーダムがあるべきです。 いつの世も国や行政は真摯に国民のことを考えるものでありたいですね。
どうやってもうけるか
前作も読んでショックを受けた。なにかアメリカという国には希望がないように思ってしまった。 しかし、よく読んで見るとアメリカという国は、どうやって金を儲けるかを考えている悪魔のような 一握りの人々が国民を苦しめている国なんだと感じた。教育の分野、保険や医療、刑務所と次々に 拠点を変えてもやっていることはいかに儲けるか。これがアメリカンドリームなんだとわかった。 対岸の火事ではない。私は教育に携わっているので日本でも起こりそうな気がする。 日本は起業家でなく官僚が悪魔だが、官僚故にアメリカほどの早さで日本を崩壊させられない。 官僚の中にも正義がある程度働いているからだろう。ただ、今のような社会状況が続くと どうなるかわからない。若者が夢を持てないでいるのは事実だから。
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普遍的な「頭の整理」の提案
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個人的には良かったと思います。
著者が行っている 思考の整理方法が 簡潔に紹介されています。 思考というものは、 “自分自身の型”に規制されてしまうが、 自分自身の型を自覚するというのは、 簡単なことではないそうです。 では、 どのように自覚すればいいのかというと、 他人の型に触れることで、 自分自身の型との差を感じ、 自覚するのが有効な手段なのだそうです。 本書の使い方としては、 「提示された著者の思考に触れることで、 読者自身の型を自覚する」 ということになるのでしょうか。 あとがきにも書かれていますが、 「思考の整理」について 技術や方法を読者に提供しよう という意図はもっていないそうです。 もしかすると、 読者として 「役に立った」 「役に立たなかった」 という意見は、 本書の目的から外れているのかも知れませんね。 読んでいると 技術や方法を提供しているようにも感じますが、 あくまでも「思考に関するエッセイ」として捉え、 自分自身と向き合うのが大切なのでしょう。 (実践するかどうかは各自の判断として) 書かれている内容は 共感できるものが多かったですし、 無駄のない文章で、 易しく読みやすいかったのがよかったです。 著者の意図とは関係なしに、 個人的には「役に立った」と思っています。 評価としては星5つとさせていただきました。
大切なことを思い出させてくれる!
書かれていることは、普段から様々な考察を行っている人ならば一度は考えたことがある内容のものが多いです。 しかし、一度考えたことでも私たちは忘れてしまうものです。 それをこの本を読むことで思い出し、さらに深い考察のきっかけになりました。 小学生や中学生といった、まだお若い方も早めにこういう本を読むのもいいかもしれません。 目から鱗の内容もいっぱいかもしれませんよ♪
ありがとうございます
綺麗な賞品をお送りいただきました。今後とも機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
結構あたりまえのこと
正直、思っていたより面白くなかった。というのも、「東大・京大で1番読まれた本」という帯に、期待を寄せすぎたからだ。 社会人の私にとっては、入学試験など既に通り越してしまったものもあるし、すでに仕事の場で自ら探して、すでに実践してる事もあったから、 「もっと早く読んでれば!」ということは思わなかった。 ただ五章は、この著書の人柄がよく出ているので、とても気に入った。知的好奇心を仲間と共有した下りは、ぜひとも私もまねしたいと思った。 書いてある事はいい事ばかりだが、社会人には、必要なさそうです。社会人は、社会という場で充分に揉まれて、その思考の近い所にたどり着いてます。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
個人的にすごく好きな巻。
5巻、6巻が続けて長編だったので、 この巻は休憩にちょうどよかったかなと。 ・臨也が刺されて入院している話。 ・波江さん、美香ちゃんの昼ドラのような話。 ・意外にも面白くて好感が持てた赤林さんの話。 ・ヴァローナ、茜ちゃん、静雄の話。 ・新羅とセルティのラブラブ旅行話。 ちょこちょこ話が繋がっているのも良かったです。 登場人物が多い作品のいいところは、こういう短編でいろんな話が楽しめるところだな〜と思いながら読んでました。 次の巻ではまた臨也や青葉くんがやらかしそうなので、池袋のつかの間の日常を楽しむにはもってこいの1冊かと。
好きなキャラがまた増えた!
前回までの騒々しい話とは打って変わって、 今巻は各キャラの「(歪んだ)恋愛模様」に焦点を当てた短編集、と言った感じ。 前巻までが一本の道筋に通った群集劇だっただけに、今回のような一章完結の小話は新鮮味があり面白かったです。 個人的に良かった物語は、『波江と美香の恋の闘争劇』と『粟楠会のある人のお話』… この作者はキャラを動かすタイミングが上手いなあ、と改めて思いました。 設定が生かされているのかは微妙な所ですが、所々に見慣れた固有名詞が出て来て その度に「ああ、ここに繋がっていたのか!」と驚きます。そしてどのキャラも憎めない(笑 個人的に赤林さんは本作トップクラスに好きなキャラになりました。 そして、物語は新たに動き出す―…。 新たなレギュラーも交え活躍が期待される静雄周辺と、レベルアップしたらしい臨也(笑、 不穏な動きのダラーズやセルティの首の行方… 物語がどう交わっていくのか、次巻がとても楽しみです!
良いと思う
5、6巻が前編後編の大きな話だったため、この短編構成には少々拍子抜けしてしまいましたがこれはこれで面白かったです。 中でも面白かったのは赤林が主人公で書かれている「はぐれものコンチェルト」。 まさかこの男にスポットライトが当てられるとは! と、最初は思いましたがこれがなかなか面白いww これからの話でもどんどん出して欲しいと思いました。 登場キャラが多すぎる というレビューがありましたが、この小説は登場キャラが多い割には1人1人のキャラがきちんと立っていて、空気になっているキャラはそんなにいないと思うのでそこはあんまり気にしなくていいんじゃないかな、と思います('・ω・`) 乱文失礼いたしましたm(__)m
池袋の休日、再び
今巻は前巻のお話の翌日を描いています。 全六部の短編形式で描かれ、全てのお話に関連性を持たせているという、この作者らしい構成でした。 それぞれのお話の主役が違うのは勿論ですが、個人的に面白かったのは粟楠会の赤林が主役の、 「はぐれ者コンチェルト」 赤林の過去(粟楠会に行き着いた経緯など)が語られているのですが、彼の辿ってきた道と人柄になんだかしんみり来てしまいました…… アンタは悪くないと思うよ、俺は。 他にも出番の少ない誠二と美香に焦点が当てられてたり、静雄と五、六巻で彼の命を狙った彼女達のこれからや、セルティと新羅の日帰り旅行、刺された臨也のその後が語られています。 前巻に大きな進展のあった帝人は端役として一瞬だけ登場するくらいで、杏里共々出番はほとんどありません。 正臣に至っては出てもきませんでしたね。 ちなみに、最初と最後に九十九屋真一の著書の抜粋という形を取った短文が載っています。これは四巻と同じですね。 いやはや、いつも通りの面白さでしたので早くも次巻が楽しみになりました。 と、最後に、一言。 セルティのコスプレは、これからも続けたらいいと思うw
日常
今回はワリと日常な話し。そのため今までの"非日常"よりは、なんとなくのほほ〜んとしていて、盛り上がりに欠けた感じ。
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【くちコミ情報】
面白いのだが……
セルティ以外の女性キャラがほとんどビッチという状況はさすがに読みづらくなってきた。恋愛が絡んでこなければビッチでもいいのだが、ビッチの語る愛ほど気持ち悪いものはない。 あと、この作家は虐待された子供をよく登場させるが、そういうのが好きなのだろうか? 心の底から不愉快なのでやめてほしい。
なんか…
〜3巻と違ってラストが「次巻へ続く!!」て感じで…少しがっかりです。 わたしは歯切れのよい終わり方が好きなので…。 内容は、相変わらず面白いですね。わたしはこの様々な人間が入り乱れるこの世界観が好きなので。 …ただ、やはりラストが(-_-;)ラストさえよければ…。あくまでわたし個人の感想ですがね。 例えるならシリーズが3つまである映画で、1と3は面白いのに2はなんか…という感じです。 それでも大丈夫な方はご購入を。しかしやはり後味が悪い。
池袋の、とある休日。
今回のデュラ!!は バッカーノ!っぽい印象…? 春。新学期。 殺し屋と殺人鬼が池袋へひそかに侵入、そして悲劇。 セルティには賞金が懸けられ、巻き込まれる帝やらドタチンやら。 そして今作では強烈な新キャラ達が登場!!臨也の妹、シズちゃんの弟、帝の後輩、森厳の嫁、等々。 新章突入。まとまり感のある仕上がり。次回、何か起こる予感もありあり!! デュラ!!は巻を増すごとにスタイリッシュに、そしてエロティカルになってく気が…。 新羅とセルティはラブラブだし、 シズちゃんはマジギレだし、 ゆまっちと狩沢サンは相変わらずなヲタクっぷり!! 笑いが止まりません!! 読み所沢山!是非読んでみて下さい!! スタッフロールの 臨也が可愛かった…
池袋の街が愉快な休日を過ごす
池袋に姿を現した殺人鬼と殺人機械。 賞金首となり追いかけまわされるセルティー。 帝人の後輩と、双子の姉妹。 そしてバーテンダー服の男とその弟。 本来出会うはずもなく、そして本来起こりうるはずの事件は、たった一人の怪物によって その流れを大きく変えて関係ない奴らまで巻き込み、 とある一日は街にとって楽しい休日となる。 人の思惑など完全に無視して人々を弄ぶ街によって繰り広げられる奇妙な池袋の一日、 そしてこれから始まるであろう、人の思惑によって動かされる人々が織りなす池袋を舞台にした非常識な日々。 今回は割と平和な話だったのだろう。まあ、あくまでこの非常識な街にとっては。
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