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思想・人文
の売れ筋最新ランキング [2009年01月07日]
2009年01月07日(水)
思想・人文
の第1位
は 『
思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
』!
642ページ中
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思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)
外山 滋比古
¥ 546(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:622位
カスタマーレビュー数:41
【
くちコミ情報
】
とても参考になりました。
読書超初心者としてのレビューです。 僕はある軽度の障害の為に、思考を整理するのがとても困難なのですが、 この本はとても参考になりました。 思考の仕組みがとても丁寧に、的確に、分りやすく解説されていると思います。 それが把握できると、頭の中の整理にとても役に立ちます。 脳のモヤモヤが少々晴れて明瞭になり、イメージがどんどん広がります。 頭の中がすっきりしたような気がしました。 困難にぶち当たった時に(頭を整理するために)また読みたいです。 また、何度も読む価値のある本だと思います。 僕はまだ理解できていない部分が多々あるので、また時間をかけて読みたいです。 僕はこの本を、自分の中の名著に決めました。
頭を整理することによりアイデアを創出する
自分の考えをまとめる方法やアイデアの引き出し方について述べている.本書をまとめると以下の通りとなる. 日本の学校教育はグライダー型の人間(自ら考えない人間,受動的な人間)を養成する場になってしまっているが,本来は飛行機型の人間を養成しなければならない.すべての問題に対して回答を与えるのは良くない. 昔の漢文の素読のように,難しいことを半強制し,分らないことがあれば,自分で調べるという姿勢を養わせる教育でなければならない. またアイデアの創成に関しては,思いついたアイデアはノートに書き留め,一旦忘れる.後日,再びノートを広げ,色あせていないアイデアは本当に良いものである.
まずは数日試してみよう
筆者が本書の中で時折、物事は夜ではなく朝に行なえと説いている部分を 散見するが、初めは朝に何かを行なおうとしても、眠気まなこな状態で一 体何が出来るのだ?と思っていた。 しかし、物は試しにと一回、夜は普段よりもかなり早く寝ると、朝6時に 目覚め良く起きる事が出来ただけでなく、ちょっとした掃除や洗濯、自分 がやっておきたかった作業の数々を効率的にこなす事が出来るという素晴 らしい結果に落ち着いた。(※効果には個人差があります。) 思い返せば夜に何かの作業を行なう時は、なまじ時間的余裕があるために、 ついつい不要不急なネットサーフィンしてしまったり、深夜放送を見ながら 行なったりしていたため、結局あまりはかどらないままいたずらに時間が進 んでいたのだが、逆に朝に何かを行なうと言うのは、ある時間になったら強 制的に家を出て会社や学校に向かわなくてはならないから、その時間までに 集中して物事に取り組む事が出来るという効果もあるのだろう。 また、必要の無い情報を忘れ、頭の中を整理すると言う発想も、「無知と無 能は世間から疎外される」というちょっとした恐怖感を抱いていた自分には 驚きであったが、かといって、未だにブレイクスルー出来ていない現状から 考えても、ここはひとつ本書の考えに乗っかってみようと思いました。
残念、途中で読む気が失せる、整理されてない内容
エッセイ?なんですかね。 ところどころ、面白いところがありますが、 途中で読む気が失せる。 思考の整理学?でしたっけ? もっと整理しないと。 老人の妄想と雑談? 暇つぶしにはいいけど、私は 途中で読む気が失せた。
和書で思考についてこれほどの実践的良書は他にない
「本を読む本」の訳者である外山氏の著作 なかなか内容が濃くて実践的かつ参考になった。 以下本書の実践的な要約を記す。 学校教育について、思考においてグライダー型人間訓練所と言及する。ここでグライダーとは自力で飛ぶことができないことを例えている。つまり、自力で考える、考えを整理するということを教えられない。グライダーの対として飛行機型がある。これは、思考が創造的で自ら整理できる人間である。学校教育を離れ社会に出ると飛行機型を求められる。グライダーでいくら優秀でも実社会では役に立たない。私たちは飛行機型を目指さなければならない。 まず、創造的な思考をするためにはどうすればよいか? ・朝飯前に知的作業を行う。 ・考えを寝かせる。(時間を置き、発酵させる) ・編纂・編集し、二次的な創造を行う。(エディターシップ、メタ・クリエイション、カクテル) ・周辺に関心、広く視野を持つ。(セレンディピティ、副次的発見) 次に思考を整理するにはどうすればよいか? ・メタ化(抽象化)する。 ・スクラップ ・カード・ノートに書き留める。 ・博覧強記(一つのテーマに絞って集中的に読書・記憶、つんどく法) ・メモをメタ・ノートに転記する。 ・ノートの記述を読み上げる。(より多くのチャンネルを通し純化させる。) ・不要な情報は忘却する。(気分転換、眠る、汗を流す) ・とにかくテーマに沿って思ったことを終わりまで書いてみる。 飛行機の推進を上げるにはどうすればよいか? ・異質な者同士で雑談する。(ブレインストーミング) ・自分自身、他人を誉める。(自己暗示、円滑な思考) ・現実の行動(1次的現実)になぞらえて思考する。 ・未知への遭遇。(とにかく繰り返しぶつかり、自分で考える) 和書で思考について書かれた本の中でも特に良書と感じるので★5つです。
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山田 昌弘
白河 桃子
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:491位
カスタマーレビュー数:43
【
くちコミ情報
】
結婚が「嗜好品」となった時代の分析。
就職をする際に「就職活動」が必要なのと同じように、 結婚をする際にも、「結婚活動」(=「婚活」)が必要な時代について、 社会学者の山田昌弘氏とジャーナリスト白河桃子が共著したもの。 基本的に奇数の章を山田氏が担当し、偶数の章を白河氏が執筆。 最後の8章は山田氏と白河氏のディスカッションという形でまとめている。 なぜ、「結婚するには特別な活動が必要になるのか?」 年功序列・終身雇用の崩壊。男女雇用機会均等法。 結婚相手を選ぶ自由を得たこと。 サイバーな環境での恋愛で満足すること(実体験としての恋愛が少ない)。 などなどを論拠として提出している。 「結婚するとはなにか?」 「結婚相手としてふさわしい人はどういうひとか?」 をあくまで内省するためのパイロットになる本。 結婚を取り扱った本ではあるけど、 「性別が違うということは、社会学的にどういう風に違うのか」、 という疑問と一緒に読めば、すごく面白い本だと思う。 「結婚のあるべき姿」については、 この本をヒントに、読者が構築していく必要があると思う。 全体としてのまとまった鍵主張らしいものというものが見つからず、 データやエピソードを提出して、それに細かい主張をつけている。 といった感じが否めず、不完全燃焼している感は否めない。 わざわざ共著にする必要はあったのかという感じもある。 山田氏が一人で本を書き上げたほうが、社会学の本としては、 面白くなるのだろうかと感じる。 ただ、あくまで性別の違う執筆者の論考を混ぜ合わせることで、 この本の付加価値は出てくるのかもしれない。
このご時世,親族にも職場にも独身40歳代はあたりまえ?
結論として,環境が変化する中,文化や考え方が変わっている現代,それに対応できていない日本人がもたらす社会問題の一つが晩婚化であり,少子化,単身世帯,パラサイトである.内容自体はおもしろおかしく解説しているが,書かれている事実は非常にシビア且つ深刻である. 今までのように自然なスタイルで結婚できなくなっている現代,結婚するために男女とも「婚活 ⇒ 結婚するための努力!」をしなければ成らないとの指摘である.結婚できなくなっている理由は各種述べられているが,ガラスのように繊細な日本男児,逆に男女雇用均等法以降で強くなっている日本女性,男が引っ張って女を食わせるといった昔ながらの常識はもはや常識ではなくなっている現代を理解する必用がある.日本男性は世界一もてない,対して日本女性は世界一もてる,もはや女性が引っ張っていかないと日本男性に結婚のチャンスはなくなるともある.身の回りの経験からしても,的を得た指摘である. 実は,本書に書かれている独身男性の多い職場,それが理系卒の集まる技術系企業,小生のいる職場がそのものである.女性との出会いのない職場(というか,ほとんど女性がいない事実)では,40歳を過ぎて独身でいることが全く不自然でなくなっているわけである.結婚しない人は,「この年になって他人と一緒に生活するのであれば一人でいる方が気楽」,こんな常識が昔の常識を覆しているのである.良いのか悪いのか,自身の常識が非常識化されることをもはや認めざるを得ないのである.たかが結婚,されど結婚,職場でワークライフバランスについて指導する立場の小生にとっては頭の痛い内容ばかりである. お薦めの一冊とは云えないが,日本に襲いかかる恐ろしい現実を知る上で読んでおくべきかもしれない.いますよね,身の回りに,お一人様の老後候補...
面白い切り口
学生が卒業後の仕事先を確保するために就職活動をする必要があるように、年頃の男女が結婚するためには結婚活動をする必要がある、そういう時代が到来したと説く本。 戦後、婚姻の自由が憲法によって認められ、社会に定着していくにつれて、結婚できない人が増えていったという視点には面白いものがあると思った。婚姻が自由になったために婚姻できない人が増えるとは、なんとも皮肉なことではある。
山田氏と白川氏の差がひどい。
山田氏がデータに基づく分析をしているのに対して、白川氏は自らの持論を展開しているたけというバランスの悪さが読んでいて気持ち悪いと感じます。 ですが、問題提起として世相をあらわしている本なのではないでしょうか。 この本を読む必要はありませんが、この本の要約は読む価値があるかと思います。 ところで、女性の大半はキャリア志向なのでしょうか?せめて白川氏を20代の女性を代表するような方にして再度出版するともっと面白い本になったのではないかと思います。 ☆はカスタマーレビューの重み調整のために☆☆にしたいところを☆にしています。
事実の間違いと著者の独善と思い込みだらけの本
事実の間違いと著者の独善と思い込みが酷すぎる。 まず、山田昌弘・・・P49に「男女7人夏物語」は1987年の作品と書かれているが、正しくは1986年である。自らが、この番組を分岐点と書いておきながら、放映された年を間違うようでは社会学者として失格である。 p53 「異性と出会う機会が多いのは運に恵まれている」と書かれているが、果たして本当 に運だけで決まるものなのか。 p108−9 「女性は魅力の格差というよりほとんど運」、「女性を美人度で選んでいるわけではない」 「ほとんどの女性が、外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る」 ここまで来ると暴論も甚だしい。呆れてものが言えない。ほとんどの女性が外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る訳がない。女性も魅力の格差は歴然として存在する。独善と思い込み、事実認識の誤りも甚だしい。家族社会学者という肩書きを名乗る事自体、恥ずかしい。 白河桃子・・・P38で自らが企画した合コンで男達が「すごくいい女だったら行く」と言っていたのを「はたしてそうでしょうか」と書いているが、その合コンにはいいと思える女が来てなかったのであろう。 それを白河は独善と思い込みで、「すごくいい女と出会える機会は、一生に何度もあるはずがない」と書いている。今は、いくらでもネットなりパーティーなりで、すごくいいと思える女と出会う機会は山ほどある。独善と思い込みも激しすぎる。 P61「コミュニティに恵まれ、積極的な女性なら出会いの機会に恵まれる」と書いているが、そんなの男性でもそういう条件なら同じではないか。 P75「女性経験値が浅い人ほど、女性に対するビジュアルの要求水準が高い」 そんなことはないだろう。ならば、赤西と西山、小栗旬と山田優のカップルは何なんだ? 女性経験値が浅かろうが深かろうが、現代男性は女性に対するビジュアルの要求水準は高いのである。 P77「今や女性一般の外見のレベルは非常に上がっている」とあるが、私はそんなことはないと感じる。バブル期からジュリアナが流行った1995年頃までの方が女性の外見のレベルは高かったと思う。40歳以上で綺麗な女が増えたのは確かだが。若い女性が昔よりも綺麗になっているとは思えない。外見のレベルが上がったのはむしろ男性の方だろう。 結婚するための努力をしないと結婚できない時代の到来は既に20年位前からではないだろうか。その後、男女の出会いの場が色々出てきて、結婚相手を求めて活動をした人はこれらの出会いの場を利用してきた。結婚相手お見合いパーティーの全盛期は1990年代半ば頃、出会い系サイトの全盛期は2000年頃であった。 既にそれらのサービスの利用者はピーク時に比べてかなり少ない。 結婚活動をしても結婚できない人が多いのが、今の時代である。
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(原著)
大島 渚
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¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:568位
カスタマーレビュー数:54
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くちコミ情報
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まちがいなく、恋愛&結婚問題におけるもっとも有用な特効薬。
この手の本はもともと毛嫌いするたちなのですが、 パートナーに薦められ仕方なく 「読んだ」という事実を作るためだけに読み始めました。 どうせ「ほんの少しの優しさが二人の愛の潤滑油になる」みたいな その場しのぎの偽善的なメッセージで満ちているんだろ、と思っていました。 が、全然違いました。 「どうして男は女の話を聞かないのか」 「男が不機嫌そうに黙り込んでいる時なぜ女は話しかけてはいけないのか」 「女がやたらと男の世話を焼きたがり、それを男が嫌うのはなぜか」 「どうして女は自分ばかりが損な役回りをしていると感じるのか」 こういった男女問題に非常に明快な解説を加え、 誰でも即実践可能な具体的アドバイスも丁寧に書かれていて、 実際に試してみたらあっけないほどスムーズに問題が解決したのには驚きでした。 他にも 「男が女に対して心がけるべき100ヶ条」や 「非協力的な旦那にすすんで家事の手伝いをさせる裏技」(笑) なんかも具体的かつ実践的でためになります。 誰もが当てはまる訳ではもちろんないでしょうけれど、 これほど「読むだけですぐ役立つ」本も他にないと思います。 とにかく読んで損はないです。
面白いです。
面白い内容でした!男性と女性が違うのはそれは脳の働きなんだろうけど、いやここでは違う星から来たんだ!と。面白いじゃないですか。そんなはずはないけどそれだけ男と女は違う事を理解していい人間関係を築くことはできると思います。 確かに男性に話しをしていて同じ言語なのになぜ通じない?と感じる事あります。この本を読んでからは職場でも恋愛でも男性と衝突する事が減りました。友人は奥さんに話を聞いている姿勢を見せただけで(たった5分)だいぶケンカが減ったと言っていました。ほんのちょっとしたコツをこの本から見つけられればいいのでは?
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通常2~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:657位
カスタマーレビュー数:16
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くちコミ情報
】
超一流の人間から死生観をまっすぐと喉元に突きつけられる
ローマ帝国の五賢帝のうちのひとりが書いた、呟きのような言葉を集めたものである。もともと世に出すことを想定していなかったこともあって解読が怪しい部分もあるが、その多くは読む者の胸に突き刺さり、魂をなぎ倒す。そして、生命力を奮い立たせる。格調高い神谷美恵子の訳文が光っていることも特筆すべきだ。生まれつき人の道を知らない愚鈍な男にとって、必須の書物である。男はその命が尽き果てるまで勉強なのである。 最も心に残った言葉。「死は熟したオリーヴの実が感謝しつつ枝から落ちていくようなものだ」。素晴らしい。超一流の人間から、その死生観をまっすぐと喉元に突きつけられた気がする。この先何度何度も読み返すことになるんだろうなあ。
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東洋的な、あまりに東洋的な
ローマ皇帝のマルクスアウレリウスが書いた「自省録」だから、どんな事を書いているのであろうかと興味本位でのぞいてみたら、意外や意外にも東洋の古典を読んでいるかのような箴言が随所にちりばめられていて驚いた。 皇帝の独白が、こんなにも我々が心に抱く懊悩に似通っているとは。そして、仏教的とでも呼べるような諦念と悟りでもって、自戒の言を述べていようとは。 私はストア主義なる思想がいかなるものかは、全く知りませんがこの書に語られている内容は、我々が日々の心の糧や苦悩の処方箋として有効に活用できるものであると思います。 論語と共に座右の書にしたいと思います。
哲人皇帝に励まされました
(馬鹿な話なのですが)古代ローマといえばほとんど酒池肉林のようなイメージを持っていたのですが、第一章でマルクス・アウレリウスが挙げている数々の哲学者、政治家、仁徳者などの名前を見ると、やはりあれだけの大帝国繁栄の裏にはこれらの素晴らしい叡智があったのだなあーと、思わされました。 二世紀のストア派哲学の徒なのですが、われわれ日本人にはすんなり入っていけます。 むしろ時折垣間見られる仏教的な言葉に驚かされます(全ての存在は絶え間なく流れる河のようであって、その活動は間断なく変わり、その形相因も千変万化し、常なるものはほとんど無い−第五巻二十三章。 万物は互いに絡み合いその結びつきは神聖である。ほとんどひとつとして互いに無関係なものは無い−第七巻九章)。 今の私に一番効いたのは、何度か現れる“今この一瞬を大事に生きよ−”というメッセージでした。 神谷美恵子さんの訳文も、活字の大きさもじつに心地よい読みやすさ、カバーのルーベンスの絵もいいですね。 内容は勿論、商品としてもほんとに良書だと思いました。 一気に読むよりむしろ一日一章というペースで読んだ方がいいと思います。 読んでみてください。
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くちコミ情報
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催眠術をかけたいとは思いませんが催眠術や催眠療法に興味があり読みました!…ところでみなさんはなぜ催眠術を使いたいのか?と、いう疑問を持ちながら…すごく詳しく書いてありど素人の私にでも出来そうです。ただこの技術を悪用する人がいるのでは?と心配になりました…。
かかりたい
なんどか催眠術師にかけてもらったが わたしはいつも精神が集中しないので とてもやり難いタイプだといわれた。 こんな本があるのか。 初心者だからこれを読んで自分がどうしてかからないか 分かるかもしれない。 一読推薦!!
幅広い応用
興味本位で買ったんだけど、なかなか面白かったです。本文の中にあった、子供にかけた催眠術と、力を抜かせる催眠術が、できるようになりました。それに第5章にあった催眠術を性に利用するやつは僕には勉強になりました。確かに感じさせるのは体ではなくて脳だなって思います。性に応用できるようになるまでは、もっと催眠術の練習が必要だと思いますが、催眠術にはすごく興味が出ました。この本はいろんな話が凝縮されていて安いし良かったです。
よみやすい催眠術の本
非常によみやすく、初心者にも抵抗感なくわかりやすい催眠術の本です。 内容的にも、平易な文章が多く使われ理解しやすい内容でした。
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戸矢 学
¥ 777(税込)
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ジャンル内ランキング:410位
カスタマーレビュー数:5
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くちコミ情報
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マクロビオティックの新たなバイブル
待ちに待った本が、ついに出現! これこそ、マクロビオティックの新たなバイブルだろう。 根源の真理が、この本でわかる。これを私たちは待ち望んでいたのだ! 桜沢如一が明示できなかった「根本の原理」が、本書では実にわかりやすく解き明かされている。 真理を知る快感が、この本にある。
これは歴史ミステリーですね
タイトルに幻惑されて手に取ったのですが、かえってよかったと思っています。 日本の歴史の真相が、これでもかこれでもか、というように濃密に書かれていて、 ショックと刺激の連続でした。 こんな本は今まで見たことも聞いたこともありません。 へたなミステリーより読みごたえがあります。
驚くべき示唆
入門書のスタイルを採っているので、きっと誤解もあるのかもしれませんが、本書で語られていることのいくつかは、驚くべき深い示唆を与えてくれます。内容を─とくに結論に近い要点をここで紹介するのはルール違反になると思うので書きませんが、たとえば「江戸鬼門の本当の意味」や、「実在した安倍晴明の実像」「土御門神道の真相」「陰陽道のオカルトとサイエンスの線引き・区別」などなど、ちょっとほかでは教えてもらえない真相というか事実が提示されています。どれか一つでも、値段分の価値はあると思います。こういう書物が新書で存在すること自体も驚きです。ずっと以前にはあったようですが。
単なるオカルトでない陰陽道を知るための本
最近の安倍晴明ブームや、風水・占いブームで、陰陽道が流行っているが、それはなんだか分からない昔のオカルト、という捉え方の上でである。そうではなく、陰陽道が実際どういうもので、中国の道教と日本の古神道からどのように発展し、日本の歴史の中でどのような影響を与えて来たかを平易に解説した書。入門書としては良い。 しかし、難点もある。著者は神道家であるので、陰陽道の「鑑定」なども信じている感があるが、「鑑定実践」の地震予知などはどうかと思う。昔は観測しようもなかった天王星・海王星・冥王星を挙げるのはともかく、惑星の並びによる「引力バランス」の崩れにより地震が起きるというのは、近年占星術が科学的に見せようとでっち上げた話で、そもそも引力とは関係ない「方位バランス」を鑑定に使うものであったはずだ。また、阪神淡路大地震を例に挙げて、陰陽道の鑑定と半月のずれだった、というのには、大抵の読者は退いてしまうのではないだろうか。 陰陽道を手っ取り早く知りたい、という人にはいいかもしれない。
おどろおどろしくなった陰陽道を歴史の目で洗う
日本の古神道と中国の道教を合わせた陰陽道を行う国の役所「陰陽寮」が675年に初めて文献に出てきます。設置は天武天皇です。ここから陰陽道は盛んになるのですが、1488年応仁の乱以後、陰陽道の家は京都を離れ、目立たなくなります。江戸期、幕府に庇護されて陰陽道家は京都に帰りますが活躍できず、明治になると、異国の思想として禁止され、「天文」は国立天文台に、「暦」その他は、東京帝国大学に移管されてしまいます。著者が見た陰陽道の歴史です。 陰陽道の原理は、道教の陰陽五行説。これに干支を組み合わせて、全ての事柄を分け、その吉凶を判断、人の行動に指針を与えるものでした。平安期では特に重要だったのは、都の移転先選定でした。東西南北の地形で判断。この判断基準「四神相応」という概念も、著者によれば古神道が崇めていた、神体山・神の森や樹木・巨石や環状列石・太陽への精霊信仰から来た物とのことです。このように漢語ではなく和語で述べられると、自然を畏敬し、また自然力を感じた覚えがある人は誰でも、陰陽道に親しみを感ずるようになると思います。 国学院出の神職である著者は、空想の伝奇ロマンになってしまった陰陽道を史的な事実として述べています。が一方、歴史だけではなく、今に生きる実践道として、著者が占った未来の事柄も書かれています。 ここは、民族宗教と社会秩序と人間の深層が混ざり合う危うい地点です。この道の教えが科学的かどうかの検証も大事でしょう。しかしもっと重要なのは、この道が指し示していた事柄が、我々の心の芯に刻まれているのか。日本人の深層に含まれていて、無視できない根幹要素を成しているものかです。 西洋人になりきれない現代日本人にとって、自分から、その虎穴の奥に入って、自分の内奥を見届ける以外に、答はなさそうです。
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くちコミ情報
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タイトルに対して期待に反する
タイトルに「金持ち」「17の秘訣」と書いてある関係で、「ノウハウ」を期待した人には残念な本なのかもしれません。レビューを見て批判的なものが多くびっくりしました。 本田健さんの文体は読み手の心をスッキリさせてくれますね。この本について神田昌典さんは「ユダヤ人大富豪の教えはいい本だけど、本当の本田健を表しきれていない」と言っていました。また、「甘口の本田健と辛口の神田昌典」という表現もありました。 恐らく、タイトルで判断して購入した人は「辛口」なものを期待していたのに、中身は「甘口」だったということではないでしょうか。 私は現在残業時間がたっぷりで、社内には派閥があるような企業に勤務しており、「本当の幸せってなんだろう」とか「自分にとっての幸せってなんだろう」と考えることがあります。そんな中でこの本は、久しぶりに自分自身を見つめなおす機会を作ってくれるものでした。 あとがきにある「この物語のエッセンスが、皆さまの意識の深い部分に眠る何かを目覚めさせ、自分らしい人生を始めるきっかけとなれば、著者として最高にうれしいことです」とあります。私にとってはまさに目覚めさせてくれたすばらしい出会いの本となりました。
自由人の責任
さらっと読めばさらっと読めるのですが、注意して読むととんでもない本だと気付くと思います。 ストーリーには、感動しました。 自由人の責任について書いた以下の箇所は心に残っています。 「君は自由人の責任に耐えられるかな? 自由人はその代償として払わなければならないこともあるんだよ。 それは、世間からの誤解や批判や内にある罪悪感などがそうだ。 そういうことをわかった上でも金持ちになりたいかどうかだね。 人によっては普通の人生を生きた方が余程幸せだということもある。 ・・・ 自由人は、毎日何もしなくても豊かな生活を送ることができる連中だ。 世界中どこにいようと、問題ない。 経済的にも、精神的にも自由だから、彼らを自由人と私は呼んでいる。」
金持ち父さんを完全に超えました
タイトルだけ読むと、お金大好き体育会系の本だと思いましたが 購入してすぐに読んでびっくり!読み終わった後は、 とても心が爽やかになれましたよ。 この本は、金持ち父さんを完全に超えましたね。 なにせ、ストレスなく読み易い、なので内容が解りやすい。 豊かな生活向上について思案するなら、まずこの本を読んでからに しなさいとまわりに薦めることにします。
人生観が違うので評価できない
「何もしなくてもお金を生む人生を目指す」著者の崇拝するゲラー氏の前では大企業のCEOさえも「不自由人」だそうです。 何もしなくても勝手にお金が増えていく人生が素晴らしいと感じる人は良いんでしょうが、そんな人生にどのような意味が あるのか?まったく共感出来ませんでした。 また、多くの方も書かれていますが、この話は「実話」のような表現を取っていますが、よく素性のわからない日本人の学生を 百戦錬磨のユダヤ人大富豪が、特に理由もなく長期間自宅で教育するなんて、そんな荒唐無稽な実話が存在するんでしょうか? 実話じゃないとしたら、この教訓を著者は何処で学んだのか?読めば読むほど興ざめしました。
ちゃんと書いてあると思うのだが・・・
フォード自動車の創立者ヘンリー・フォードは急進的な反ユダヤ主義者で、その著書「国際ユ ダヤ人」はナチズム信奉者の間で聖典のように読まれた本です。彼は反ユダヤのプロパガンダ に莫大な私財を使い、ヒットラーにも大きな影響を与えたとされる人物です。 本書の中で、命からがらナチスから逃れてきたという老ユダヤ人大富豪が、ヘンリー・フォ ードを引き合いに出して何度も賞賛する姿には、ひどく失笑させられてしまいます。本当に 身内がガス室に送られたり、自身が殺されそうになったユダヤ人がこの本を読んだら、著者の ことを一体どう思うことでしょう? 他人の書いた「成功本」のみならず聖書の話までをパッチワークのように寄せ集める。 それを「老ユダヤ人大富豪」といういかにも深遠な秘密を知っていそうな人物に 語らせる。そうすれば、無知な読者を惹きつけて本が沢山売れるだろうという本田氏のアイ デア自体は素晴らしいものでしたが、彼はヘンリー・フォードがいかなる人間かさえ知ら なかったようで、パッチワークのピース同士の大きな矛盾に気づかなかったようです。 この手の本は実話でなくても構わないと思います。もちろん、実話でないも のを「実話だ」とどこかで言っているのであれば大嘘つきですが、「あとがき」には ちゃんとフィクションであると書いてあると思います。(さらっと読めば、実話である と説明しているように誤解を招く書き方が悪質だという意見もあるようですが・・・。) 嘆くべきは、このような本を感涙にむせび泣きながら読んだり、著者を崇拝してしまっ う無知や判断力のなさの蔓延でしょうか。 ユダヤ人は教育を非常に重視する民族です。本当のユダヤ人成功者であれば学校教育を全否 定することはありえないでしょう。 周囲に言われるまま一生懸命勉強したのに、満足いく人生になっていないと感じている人や、 逆に学校の勉強ができなかったことで不利な立場にあると考えている人には、「学校で教え ることは全く役に立たない」などといった主張はとても心地よく聞こえるものです。このことも著者はきっと計算して本を書いているのでしょう。 本当に自身の努力で成功してきた人物であれば、知識や教養が人生の中でどのように働き、 正しい判断力を養う上で不可欠であると心底知っているはずです。その基礎を作る学校教育 を「全く役に立たない」などとは決して言わないでしょう。少なくとも、ヘンリー・フォー ドがどんな人物かをどこかで学んでいれば、この本が実話であるなどと誤った判断をするこ ともなかったはずです。
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