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   ヤングアダルト の売れ筋最新ランキング   [2010年03月15日]
2010年03月15日(月) ヤングアダルトの第1位は 『とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)』!
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鎌池 和馬 灰村 キヨタカ (イラスト)  
¥ 641(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
邂逅。そして収束。
この巻では、始まってしまった第三次世界大戦の中、各々が守りたいものの為に動く様が 各キャラクター視点で描かれていきます。各キャラクター視点で話が進むため、 登場キャラが結構多くて楽しめた巻だと思いました。 浜面は滝壺の治療の為、学園都市との交渉道具を探す最中、 残忍なロシア軍と戦う事になります。 上条はフィアンマ、一方通行は過去最恐の(ある意味上条よりも)手強い相手に 意思を大きく揺るがされます。特に一方通行が受けた精神的ダメージは凄まじく、 「一番『不幸』なのは上条でなく一方通行なのかもしれない」と思ってしまう程でした。 しかしこの二人が邂逅する事で、互いの意思を補完し合う事となり、 二人の意思はより強く明確なものとなります。 「戦争」という大きな流れによって苦しめられる事で、 それぞれがその原因および真相に近づこうと、徐々に心が収束されつつあります。 「戦争を『言い訳』にせずに自分の道を曲げない」主人公達・・・ほんと皆かっこいいです。 個人的には「いがみ合っていた人々が邂逅し、心が収束され始める」巻だと思います。
傷つきながらも前に進む理由
 科学パート、魔術パートみたいに分かれて進行していたストーリーも、ついに合流の局面を迎えたらしい。右方のフィアンマの政治的暗躍により、ロシアが学園都市に宣戦を布告、交戦状態に突入するという情勢の下で、上条当麻、一方通行、浜面仕上という、学園都市の異なる面を体現する三名の軌跡が、極寒のロシアの地で交錯を始める。  学園都市最強のレベル5という力を持ちながらも、結局暴力による流血しかもたらすことが出来ずに、ラストオーダーという一人の少女すら満足に助けることが出来ない現実に、アクセラレータ強い憤りを感じる。なぜレベル0の少年にすら出来ることが、自分の力では出来ないのか。  その弱さを見透かしたように仕掛けられる、学園都市の戦術は卑劣だ。突きつけられる現実の前に、いったんは全てを手放してしまおうと思うのも無理はない。なぜなら、彼の前には、レベル0ながらレベル5の自分を戦慄させ、かつ、全てを救ってしまうヒーローがいるのだから。  しかし、そんなヒーローだと思われている上条当麻も単純にはいられない。インデックスを救うためにフィアンマの前に立ちはだかるものの、手段を選ばないフィアンマに抗する術はほとんどない。そして、フィアンマの告げる言葉は上条当麻の罪悪感を刺激する。自分は本当に正しいことをしているのか。そんな迷いに捕われてしまうのだ。  今回は第三次世界大戦と銘打っているだけあり、日本政府も名前だけ登場する。学園都市はやはり日本国内にあったのだなと再認識した。ただ、本当に名目だけで、学園都市の圧倒的科学力による抑止力(今回は実際の防衛力だが)の前に、ほとんど傀儡状態みたいなものの様ですね。  だからロシアは学園都市に宣戦布告したのでしょうけれど、主権国家の一地方都市に交戦権というものは国際法上存在するのかな?専門家ではないから分からないけれど。ハーグ陸戦条約やジュネーブ条約も適用対象外になるのかな?
第三次世界大戦・・・?
前作で、右方のフィアンマによってインデックスの意識は奪われ昏睡状態になった。彼女の脳内に保管された十万三千冊の魔道書を、フィアンマによって支配下に入ってしまう。 このまま魔道書が支配されてインデックスに負担をかければ、彼女の命すら危ない。 そして世界はロシアが学園都市に宣戦布告したことで、第三次世界大戦に発展していった。 上条は、インデックスを救うため、ただそれだけのために戦時下のロシアに・・・・ しかしどうやってただの高校生が、それも本を読む限り何のサポートもなしに、戦時下の言ってみれば敵国に侵入できるのだ 何て突っ込みは無用で、とにかく潜入した。 そこで上条を待っていたのは、かつては敵として戦った魔法結社予備軍「新しき光」のメンバー・レッサーだった。 レッサーは上条に協力を申し込む。 一方、学園都市最強の超能力者・アクセルレーターは、彼の心の光である少女・ラストオーダーを守り、学園都市を逃れ、彼もまたロシアに居た。 その彼のもとに学園都市の追っ手が迫る。 さらにアイテムの元メンバー、理后と浜面もロシアにいた。 そして学園都市第三位・御坂美琴、彼女もこの危機に決断を迫られる。さまざまな人々の思惑と運命を飲み込みながら物語はついに完結へと向かっていくと思われます。 しかしロシアが学園都市に戦争を仕掛け、学園都市側についた日本などの各国と、ロシア側についた各国との間での全面戦争 ・・・・・第三次世界大戦が始まった。 正直、展開がものすご過ぎてついていけないという印象を抱いてしまう。 超能力や魔術なら、もともとフィクションの存在だと割り切っているだけに、少々、展開が凄くても受け入れられるが 戦争とか外交とかになれば、もう少し現実味を帯びる世界だけに、このような展開は面食らってしまうな。
読み終わった勢いで
熱い、ただこの一言につきる。 表紙を見たときは『また上条か……』と思った一方通行が好きな私でも十二分に満足感を得ている、他の主人公狙いでもお腹いっぱいになれること間違いなし。 あまりの熱い勢いにツッコミ所は一周目は気にならないと思う、ここら辺の矛盾や粗はもはやお約束の領域。 20巻まで付き合ってきた人なら文句なしに楽しめるだろう(耐性的な意味で
熱い展開
神の右席最後の1人、右方のフィアンマを追って単身ロシアにたどり着いた上条。 例の如く着いて早々女の子と連れだってますが、そこはまぁいつものことってことで。   一方通行も打ち止めを救う手がかりを求めてロシアへ。 ほぼ偶然で手に入れた「ある物」を足がかりに動く彼には最凶最悪の追手が。   前巻でロシアに飛び降りた浜面は滝壺を治療するため、学園都市との交渉材料を探す。 その過程で出会った現地民と滝壺を守るため、卑劣なロシア軍と戦うことに。   基本的にこの3人の主人公と、イギリスvsフランスの場面をコロコロ変えてお送りする今巻。 終盤までは場面が変わりすぎて読みにくいと感じたけど、最後にある2つの出会いでそんな不満は全部吹き飛びます。 「死闘」と「加勢」という違いはありますが、この2つの出会い(片方は正確には再会)が これから先の物語にどう影響していくのか楽しみでなりません。   唯一苦情があるとしたら、いい所で終わりすぎなところでしょうか。 次巻までの数カ月がしんどいですね〜。今回で美琴参戦フラグも立ってるので次巻は必見です。


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くちコミ情報
授業中に読むな!キケン
ここに来て、そろそろ少し飽きてきた感覚があったんですが、 実際読みはじめるとページをめくる指が止まらないというか、 やっぱりバカテスメンバーの魅力に引き込まれてしまいます。個人的には久保君はツボです あと、授業中に読むのは危険です。 ついつい吹き出してしまう恐れがありますので、自分の部屋で読む方がよいでしょう
バカな短編集
今回は短編集ということで、時系列はバラバラですが、以下の4つの話で構成されています。 「僕とダウトと男の尊厳」 満足度:★★★★☆ - あらすじ - 放課後、明久・雄二・姫路・霧島の4人でダウトをやるハメに! しかも罰ゲームが脱衣!? どうしてこうなった!! バカな野郎どもは男の尊厳を守るためにダウトし続けるが…… 「僕とホンネと召喚獣」 満足度:★★★★☆ - あらすじ - ババァ長こと、学園長が召喚獣の設定を少し変更。 そのテストに付き合わされることになったバカたち。 召喚獣自体、何も変化が無いように見えるけど…… えっ、何で召喚獣が勝手に喋ってるの!? 「僕と福引きと闇の鍋」 満足度:★★★☆☆ - あらすじ - 明久の周りにはどうしてか料理オンチが2人。 姉の玲、そして姫路さん。 そんな二人がまさかのダッグを組んだっ!! オイオイ、どうなる今晩の夕食はっ!? 「ウチと日本と知らない言葉」 満足度:★★★★★ - あらすじ - 美波がまだ日本に来たばかりの高校一年生の話。 ちょうど、明久とかバカたちと出会った最初の頃。 日本語に不慣れだった頃の美波と、相変わらずバカな明久との出会いの話。 今回の見所は間違いなく、美波ですっ!! 今回、全体を見ると美波の出番は少ないかもしれませんが、個人的には美波が印象的でした。 普段、素直になれない美波ですが、胸に秘めた思いや女の子らしさが垣間みえる作品が多く、特に最後のお話っ!! これはぜひとも読んで頂きたいっ! 美波もそうだし、明久のバカっぷりにグッときましたっ!! バカ要素は少ないかもしれませんが、本編をより楽しくさせるサイドエピソード満載ですっ!!
バカテス7.5を読んで・・・
僕とホンネと召還獣を読んで・・・ バカテスっぽく皆がバカっぽいですな。 ウチと日本と知らない言葉を読んで・・・ 日本語とは曲者 くそ・・・明久め・・・ 酒のせいだと思いたいーー;
面白いっ!(≧▼≦)
アニメ版をみて面白かったので1週間前に全巻購入しました。(^^)v 初めてのラノベだったので、どんな感じだろうと思っていましたが… 予想以上の面白さでした。(*^□^*) 僕は高校生なのですが授業中や休み時間、そして夜中遅くまで夢中で読みました。とにかく笑いっぱなしです。(≧▼≦) 友達や妹にも勧めると、やっぱり面白いの一言。友達、妹、僕の周りにはバカテスファンがいっぱいです。 個人差はあると思いますが僕はとても面白いと感じました。お勧めです。(^^)v 早く8巻でてほしいな〜 ('∀`)
美波好きの為の一冊。
現在アニメ放映中(一部では評価が非常に悪いですが)の原作のバカとテストと召喚獣の7.5巻です。 アニメなどでこのシリーズを知り、購入を考えている方は、 一度近所の本屋さんで軽く立ち読みをすることをおすすめします。 どのジャンルでもそうですが、 コメディ物は肌に合わないと特に読むのが苦痛だと思うので。 さて内容ですがタイトルの通りです。 短編集なので4作品ありますが、美波好きの人に特におすすめなのが、「ウチと日本と知らない言葉」です。 雄二の第一印象の悪さや、良いところ取りの美波への一言。 秀吉の相変わらずの扱いと、男子トイレでの一騒動。 そして、今まで明確にわからなかった、美波が明久に惹かれた理由や、一人称の秘密がこの作品でわかります。 この作品を読んで思ったことは「明久は惹かれるべくして惹かれている」と言うことです。 どうしようも無いバカですが「なんでコイツがモテるの?」と思ってしまう空気な主人公とは違いますね。 既刊と比べて作品や作品の間のバカ解答やバカ質問などでほとんど笑えなかったので、 他の3作品だけだと★3、キツめに評価して★2ですね……。 「ウチと日本と知らない言葉」が良かったのでなんとか★4です。


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カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
次巻に期待
ストーリーというか、文章が強引かな〜って感じがしました。 色々盛り込まれてるせいでしょうか、ポンっと言われても 感情移入出来ない場面も多々あります。 個人的にはチャットの場面と 遊馬崎と狩沢の会話が好きです。
微妙…
正直一巻に比べると微妙です。 確かに伏線は色々あるのですが、罪歌という妖刀がなんでもありすぎて最後にこういうことだったんですよと言われても、「あぁそうですか。」と納得せざるをえないという感じでかなり消化不良気味です。 しずちゃんや杏里にスポットが当たっていたのも面白かったのですが、全体の構成は一巻に比べると単調でいまいち盛り上がりに欠けていた気がします。 この先、密かに動いている臨也がもっとかき乱してくれることを期待します。
スカっと☆
中盤まで罪歌さんが出るたびに背筋がぞおおおおおっとなっていたのですが(夜中読んでた影響もあると思いますが)、シズちゃんがたくさんでてきて急にスカッとしました☆新羅さん&セルティのカップルにもすごく癒されました。シズちゃん、カップル、オタクペア(←この二人は恋人じゃないんだよね!?)が出てくるとケラケラ笑えて大満足★ それ以外は罪歌さんの残像が私の脳みそを浸食しまくってめちゃ怖かったです(+O+;)
何度でも読んでしまう!!
今まで結構な量の本を読んでまいりましたが、 これほどはまった本は他にありません!! 何よりキャラクターの個性が引き出されていて面白いです!! ストーリーもわかりやすく、かつ身近に感じやすい。 すっきりとまとめられた文章は読みやすく、あっという間に読み終わってしまいます。 自分が少し歪んでいるかな??と思ったことがある方は、 是非一度お手にとって見てください☆
出会い
 今までにこんなに面白いものは読んだ事はありません!  登場人物一人一人のキャラが、マジ最高です!!!!  私は個人的には、静雄ことシズちゃんが好きです。  あ、臨也も結構好きです。ブラックでいいですよねぇ・・・・・。  シズちゃんと臨也のケンカは、本当に面白いです!  これから先、どんな展開になるのか、とても楽しみです!!!


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くちコミ情報
巻を追う毎にじわりじわりと面白くなってくる
相変わらずと言えばこれほど相変わらずな展開もないほどいつも通りではあるが、朋美やセルニアといった、いわゆるフラグの立ったトップグループを形成する面々の感情的な変化が出てきているので、以前と似通った展開でも、そのリアクションがちょっとだけ異なるような違いが滲み出た面白さがある。秋晴もまた、これまで通りに悶々といろいろ考えては結果的に流され、最終的には被害を被るいつものパターンながら、女性陣の微かな変化に気付いて戸惑うような場面があったりして、ほんの少しだけ今までとは違う側面を見せ始めている。あとがきによれば次巻でかなりの動きがあるそうだが、その予兆めいた伏線も張られており、じわじわと面白味が増しているような気がする第11巻である。 【第二十六話】 これまで幾度となく繰り広げられてきた朋美とセルニアの対決構造だが、今回は別の女性が絡んでくることがミソ。どちらも「自分以外の女のために協力するなんて」と憤慨しているので、やけに応酬の切れ味が鋭く、また秋晴に対する態度もやや冷たかったりする。朋美の焦る姿が見られる新味がある。 【第二十七話】 四季鏡(姉)と理事長&深閑という珍しい組み合わせ。お姉さん方に囲まれてお色気成分がいつになく高い(一部を除く)。ここでも秋晴の予想を覆す反応があったり、女性陣が秋晴に群がる意外な、でも真っ当な理由を聞かされたり、一見おちゃらけているようで実はこっそり頑張っている姿を目の当たりにしたりしている。 【第二十八話】 久々に登場のアイシェだが、実際は侍女ヘディエの話かも。もしや増え過ぎた女性陣を間引くのか?と思わせる展開だが、オチが良くも悪くも本シリーズらしい。女性陣に対する気持ちを秋晴自身が省みる契機にもなっており、思えば本巻のエピソードがほぼ全て次巻への布石になっているようにも感じられる。


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くちコミ情報
狂狂渦巻いてる
登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。
う〜ん…
あまり面白くありませんでした。 どうにもありきたりな展開、子供っぽい内容で一巻のようなワクワク感がありませんでした。 それぞれのキャラクターが物語に関わってはくるのですが、もうあらかじめ役回りが決まっているという感じで面白味に欠けます。 個人的にはどんどん人間臭くなっていくセルティが好きです。 ドジッ娘セルティ(笑
お、重ッ
まず、小説の厚さにびっくり。前回の終わりに「どーなるの!?きっとぐちゃぐちゃになるんよね!?」と思ってましたが、臨也はヒューイさんを思い起こさせる期待以上の黒幕っぷりにに大満足★(正直私の軽い頭では本当の黒幕が臨也さんなのかネブラなのかヒューイさんなのか、その誰でもないのかまったくわかりません!!) 遊馬崎&狩沢、シズちゃんファンなので次回作での活躍・・・というか黒い盛り上げっぷりに期待してます♪
成田中毒
受験があった為に成田絶ちをしていて、復帰一発目に読んだので、この評価になるのは仕方ないんです。 しかし!!それを除いてもこの巻は良い!!今までの成田作品の中で1番青春臭くて気持ち良い。今までの登場キャラがみんな格好よくなってるし、またまた新キャラ出てくるし、でも残り100Pぐらいで正に怒涛のまとめをするし、前2巻を読んでから御一読を。 追伸、あのバカップルの活躍はこの先あるのか……?
蚊帳の外
 目の前にいたって、いつも一緒にいたって、相手の考えていることが全て分かったりはしない。だからこそ面白い。  交わりそうで交わらなかった3本の線がついに交わる。本人達だけが知らなかった事実。それを誰かが演出していたのだとしたら、結構、悪趣味だ。  本書では、チャットの内緒モードで重要なことが語られる。建前と本音。表と裏。一方で切れても、もう一方でつながる。


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くちコミ情報
新作
だんだんとよくなっている 他のよりこれを続けて欲しい


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くちコミ情報
気になるあとがき
二人の気持ちの葛藤を最優先に組み立てられた今回の話は、今まで積み上げてきたお話の整理とこれからどうするかを決定づける内容になっています。この物語で直接表現されていない主人公以外の内面感情について、考えながら様々なシーンを読んでいると、ついつい時間が掛かってしまいます。毎度の事ですがじれったくなってしまうというより、なぜそんな反応が返ってくるのか?という事を主人公と一緒に考えている内に物語へ没頭してしまいました。
終わりが近づく旅
この巻は感情移入しました。 もう、この旅が終わってしまうのかと思うと切ないです。 次の巻が待ち遠しくもあり、複雑な感じ。 でも早く次読みたい!
何気にウルウルしてしまった。
正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。
配送は早かった
が、一頁が完全に折れていた あまり保存状態が良くないみたいですね
じんわり
堪能しました。結局この世界感がたまらないんだよな。 もちろんホロは魅力的だけど。じんわり、ほんわかした気分に浸れます。 内容的にはロレンスとホロの仲がついに進展した!ここまで長かったぜ! いやあこれからも目が離せません。


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くちコミ情報
面白いのだが……
 セルティ以外の女性キャラがほとんどビッチという状況はさすがに読みづらくなってきた。恋愛が絡んでこなければビッチでもいいのだが、ビッチの語る愛ほど気持ち悪いものはない。  あと、この作家は虐待された子供をよく登場させるが、そういうのが好きなのだろうか? 心の底から不愉快なのでやめてほしい。
なんか…
〜3巻と違ってラストが「次巻へ続く!!」て感じで…少しがっかりです。 わたしは歯切れのよい終わり方が好きなので…。 内容は、相変わらず面白いですね。わたしはこの様々な人間が入り乱れるこの世界観が好きなので。 …ただ、やはりラストが(-_-;)ラストさえよければ…。あくまでわたし個人の感想ですがね。 例えるならシリーズが3つまである映画で、1と3は面白いのに2はなんか…という感じです。 それでも大丈夫な方はご購入を。しかしやはり後味が悪い。
池袋の、とある休日。
今回のデュラ!!は バッカーノ!っぽい印象…? 春。新学期。 殺し屋と殺人鬼が池袋へひそかに侵入、そして悲劇。 セルティには賞金が懸けられ、巻き込まれる帝やらドタチンやら。 そして今作では強烈な新キャラ達が登場!!臨也の妹、シズちゃんの弟、帝の後輩、森厳の嫁、等々。 新章突入。まとまり感のある仕上がり。次回、何か起こる予感もありあり!! デュラ!!は巻を増すごとにスタイリッシュに、そしてエロティカルになってく気が…。 新羅とセルティはラブラブだし、 シズちゃんはマジギレだし、 ゆまっちと狩沢サンは相変わらずなヲタクっぷり!! 笑いが止まりません!! 読み所沢山!是非読んでみて下さい!! スタッフロールの 臨也が可愛かった…
池袋の街が愉快な休日を過ごす
池袋に姿を現した殺人鬼と殺人機械。 賞金首となり追いかけまわされるセルティー。 帝人の後輩と、双子の姉妹。 そしてバーテンダー服の男とその弟。 本来出会うはずもなく、そして本来起こりうるはずの事件は、たった一人の怪物によって その流れを大きく変えて関係ない奴らまで巻き込み、 とある一日は街にとって楽しい休日となる。 人の思惑など完全に無視して人々を弄ぶ街によって繰り広げられる奇妙な池袋の一日、 そしてこれから始まるであろう、人の思惑によって動かされる人々が織りなす池袋を舞台にした非常識な日々。 今回は割と平和な話だったのだろう。まあ、あくまでこの非常識な街にとっては。


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くちコミ情報
個人的にすごく好きな巻。
5巻、6巻が続けて長編だったので、 この巻は休憩にちょうどよかったかなと。 ・臨也が刺されて入院している話。 ・波江さん、美香ちゃんの昼ドラのような話。 ・意外にも面白くて好感が持てた赤林さんの話。 ・ヴァローナ、茜ちゃん、静雄の話。 ・新羅とセルティのラブラブ旅行話。 ちょこちょこ話が繋がっているのも良かったです。 登場人物が多い作品のいいところは、こういう短編でいろんな話が楽しめるところだな〜と思いながら読んでました。 次の巻ではまた臨也や青葉くんがやらかしそうなので、池袋のつかの間の日常を楽しむにはもってこいの1冊かと。
好きなキャラがまた増えた!
前回までの騒々しい話とは打って変わって、 今巻は各キャラの「(歪んだ)恋愛模様」に焦点を当てた短編集、と言った感じ。 前巻までが一本の道筋に通った群集劇だっただけに、今回のような一章完結の小話は新鮮味があり面白かったです。 個人的に良かった物語は、『波江と美香の恋の闘争劇』と『粟楠会のある人のお話』… この作者はキャラを動かすタイミングが上手いなあ、と改めて思いました。 設定が生かされているのかは微妙な所ですが、所々に見慣れた固有名詞が出て来て その度に「ああ、ここに繋がっていたのか!」と驚きます。そしてどのキャラも憎めない(笑 個人的に赤林さんは本作トップクラスに好きなキャラになりました。 そして、物語は新たに動き出す―…。 新たなレギュラーも交え活躍が期待される静雄周辺と、レベルアップしたらしい臨也(笑、 不穏な動きのダラーズやセルティの首の行方… 物語がどう交わっていくのか、次巻がとても楽しみです!
良いと思う
5、6巻が前編後編の大きな話だったため、この短編構成には少々拍子抜けしてしまいましたがこれはこれで面白かったです。 中でも面白かったのは赤林が主人公で書かれている「はぐれものコンチェルト」。 まさかこの男にスポットライトが当てられるとは! と、最初は思いましたがこれがなかなか面白いww これからの話でもどんどん出して欲しいと思いました。 登場キャラが多すぎる というレビューがありましたが、この小説は登場キャラが多い割には1人1人のキャラがきちんと立っていて、空気になっているキャラはそんなにいないと思うのでそこはあんまり気にしなくていいんじゃないかな、と思います('・ω・`) 乱文失礼いたしましたm(__)m
池袋の休日、再び
今巻は前巻のお話の翌日を描いています。 全六部の短編形式で描かれ、全てのお話に関連性を持たせているという、この作者らしい構成でした。 それぞれのお話の主役が違うのは勿論ですが、個人的に面白かったのは粟楠会の赤林が主役の、 「はぐれ者コンチェルト」 赤林の過去(粟楠会に行き着いた経緯など)が語られているのですが、彼の辿ってきた道と人柄になんだかしんみり来てしまいました…… アンタは悪くないと思うよ、俺は。 他にも出番の少ない誠二と美香に焦点が当てられてたり、静雄と五、六巻で彼の命を狙った彼女達のこれからや、セルティと新羅の日帰り旅行、刺された臨也のその後が語られています。 前巻に大きな進展のあった帝人は端役として一瞬だけ登場するくらいで、杏里共々出番はほとんどありません。 正臣に至っては出てもきませんでしたね。 ちなみに、最初と最後に九十九屋真一の著書の抜粋という形を取った短文が載っています。これは四巻と同じですね。 いやはや、いつも通りの面白さでしたので早くも次巻が楽しみになりました。 と、最後に、一言。 セルティのコスプレは、これからも続けたらいいと思うw
日常
今回はワリと日常な話し。そのため今までの"非日常"よりは、なんとなくのほほ〜んとしていて、盛り上がりに欠けた感じ。


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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
無色透明ではいられない・・・
デュラララ!!アニメ化めでたいですね!バッカーノのスタッフなら大丈夫だと思います。 とにかく登場人物が多く魅力的なデュラララ。 今回は前後編の前編ということで、成田作品特有の「様々な思惑→結局一か所に集約→大騒ぎ」のうちの「様々な思惑」の部分が描かれています。 個人的にツボったのは、平和島静雄の素敵な挿絵…ヤスダさんのイラストに俺はキュンキュンです。自分じゃうまく他人に勧めれそうにないのでこんなレヴューです
盛り上がってきました!!
シズちゃんの出番が多かったけど、個人的には臨也の本領発揮という印象ですね。 アレだね、臨也はホント反吐が出るって感じですね(褒め言葉だよ?) 相変わらずキャラがよく立てられてますよね。新キャラも良かったし。 特にロシア組が超好みですよ!! なにを言ってもネタばれになりそうですけど、盛り上がり方が半端じゃない巻でしたね!! 今後は、帝人の判断で物語がどう動くかが決まってきそうです。
コミック化万歳&上下巻ですか!
ついにデュラララ!!漫画になります! いやあ、チャットとか首無しライダーの彼女はどうなるんだろう。そして、スタートはどこからだろう?序章?第一章?それとも裏をかいてカラーイラストか! いやあ、気になる! 漫画はそこら辺にして、ちょっと一言。 「成田大先生、これ本当に七巻出せるんですか〜〜〜〜!?ていうか、この話上下巻に収まりますか〜〜〜〜!?」 まず、臨也!やり過ぎだよ!いや、お前はそれで良いんだよ。良いんだけどさぁ!! 静雄!今のところ二番目くらい危ない立場にあるぞ!本当に生きて帰れるの!? そして帝人!ついに、人生の分岐点に立っちゃったなぁ、おい!!何とかしたいのはわかるけど、本当にデッドエンドだよ!!そしてやはり笑っちゃったか!!やっぱお前が一番怖いよー!! ……しっかし、下巻が出る内からこんなに期待して、成田先生の体調は大丈夫でしょうか
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