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趣味・暮らし
の売れ筋最新ランキング [2009年01月07日]
2009年01月07日(水)
趣味・暮らし
の第1位
は 『
「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
』!
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「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
山田 昌弘
白河 桃子
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:491位
カスタマーレビュー数:43
【
くちコミ情報
】
結婚が「嗜好品」となった時代の分析。
就職をする際に「就職活動」が必要なのと同じように、 結婚をする際にも、「結婚活動」(=「婚活」)が必要な時代について、 社会学者の山田昌弘氏とジャーナリスト白河桃子が共著したもの。 基本的に奇数の章を山田氏が担当し、偶数の章を白河氏が執筆。 最後の8章は山田氏と白河氏のディスカッションという形でまとめている。 なぜ、「結婚するには特別な活動が必要になるのか?」 年功序列・終身雇用の崩壊。男女雇用機会均等法。 結婚相手を選ぶ自由を得たこと。 サイバーな環境での恋愛で満足すること(実体験としての恋愛が少ない)。 などなどを論拠として提出している。 「結婚するとはなにか?」 「結婚相手としてふさわしい人はどういうひとか?」 をあくまで内省するためのパイロットになる本。 結婚を取り扱った本ではあるけど、 「性別が違うということは、社会学的にどういう風に違うのか」、 という疑問と一緒に読めば、すごく面白い本だと思う。 「結婚のあるべき姿」については、 この本をヒントに、読者が構築していく必要があると思う。 全体としてのまとまった鍵主張らしいものというものが見つからず、 データやエピソードを提出して、それに細かい主張をつけている。 といった感じが否めず、不完全燃焼している感は否めない。 わざわざ共著にする必要はあったのかという感じもある。 山田氏が一人で本を書き上げたほうが、社会学の本としては、 面白くなるのだろうかと感じる。 ただ、あくまで性別の違う執筆者の論考を混ぜ合わせることで、 この本の付加価値は出てくるのかもしれない。
このご時世,親族にも職場にも独身40歳代はあたりまえ?
結論として,環境が変化する中,文化や考え方が変わっている現代,それに対応できていない日本人がもたらす社会問題の一つが晩婚化であり,少子化,単身世帯,パラサイトである.内容自体はおもしろおかしく解説しているが,書かれている事実は非常にシビア且つ深刻である. 今までのように自然なスタイルで結婚できなくなっている現代,結婚するために男女とも「婚活 ⇒ 結婚するための努力!」をしなければ成らないとの指摘である.結婚できなくなっている理由は各種述べられているが,ガラスのように繊細な日本男児,逆に男女雇用均等法以降で強くなっている日本女性,男が引っ張って女を食わせるといった昔ながらの常識はもはや常識ではなくなっている現代を理解する必用がある.日本男性は世界一もてない,対して日本女性は世界一もてる,もはや女性が引っ張っていかないと日本男性に結婚のチャンスはなくなるともある.身の回りの経験からしても,的を得た指摘である. 実は,本書に書かれている独身男性の多い職場,それが理系卒の集まる技術系企業,小生のいる職場がそのものである.女性との出会いのない職場(というか,ほとんど女性がいない事実)では,40歳を過ぎて独身でいることが全く不自然でなくなっているわけである.結婚しない人は,「この年になって他人と一緒に生活するのであれば一人でいる方が気楽」,こんな常識が昔の常識を覆しているのである.良いのか悪いのか,自身の常識が非常識化されることをもはや認めざるを得ないのである.たかが結婚,されど結婚,職場でワークライフバランスについて指導する立場の小生にとっては頭の痛い内容ばかりである. お薦めの一冊とは云えないが,日本に襲いかかる恐ろしい現実を知る上で読んでおくべきかもしれない.いますよね,身の回りに,お一人様の老後候補...
面白い切り口
学生が卒業後の仕事先を確保するために就職活動をする必要があるように、年頃の男女が結婚するためには結婚活動をする必要がある、そういう時代が到来したと説く本。 戦後、婚姻の自由が憲法によって認められ、社会に定着していくにつれて、結婚できない人が増えていったという視点には面白いものがあると思った。婚姻が自由になったために婚姻できない人が増えるとは、なんとも皮肉なことではある。
山田氏と白川氏の差がひどい。
山田氏がデータに基づく分析をしているのに対して、白川氏は自らの持論を展開しているたけというバランスの悪さが読んでいて気持ち悪いと感じます。 ですが、問題提起として世相をあらわしている本なのではないでしょうか。 この本を読む必要はありませんが、この本の要約は読む価値があるかと思います。 ところで、女性の大半はキャリア志向なのでしょうか?せめて白川氏を20代の女性を代表するような方にして再度出版するともっと面白い本になったのではないかと思います。 ☆はカスタマーレビューの重み調整のために☆☆にしたいところを☆にしています。
事実の間違いと著者の独善と思い込みだらけの本
事実の間違いと著者の独善と思い込みが酷すぎる。 まず、山田昌弘・・・P49に「男女7人夏物語」は1987年の作品と書かれているが、正しくは1986年である。自らが、この番組を分岐点と書いておきながら、放映された年を間違うようでは社会学者として失格である。 p53 「異性と出会う機会が多いのは運に恵まれている」と書かれているが、果たして本当 に運だけで決まるものなのか。 p108−9 「女性は魅力の格差というよりほとんど運」、「女性を美人度で選んでいるわけではない」 「ほとんどの女性が、外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る」 ここまで来ると暴論も甚だしい。呆れてものが言えない。ほとんどの女性が外見上、誰かの結婚相手のターゲットに入る訳がない。女性も魅力の格差は歴然として存在する。独善と思い込み、事実認識の誤りも甚だしい。家族社会学者という肩書きを名乗る事自体、恥ずかしい。 白河桃子・・・P38で自らが企画した合コンで男達が「すごくいい女だったら行く」と言っていたのを「はたしてそうでしょうか」と書いているが、その合コンにはいいと思える女が来てなかったのであろう。 それを白河は独善と思い込みで、「すごくいい女と出会える機会は、一生に何度もあるはずがない」と書いている。今は、いくらでもネットなりパーティーなりで、すごくいいと思える女と出会う機会は山ほどある。独善と思い込みも激しすぎる。 P61「コミュニティに恵まれ、積極的な女性なら出会いの機会に恵まれる」と書いているが、そんなの男性でもそういう条件なら同じではないか。 P75「女性経験値が浅い人ほど、女性に対するビジュアルの要求水準が高い」 そんなことはないだろう。ならば、赤西と西山、小栗旬と山田優のカップルは何なんだ? 女性経験値が浅かろうが深かろうが、現代男性は女性に対するビジュアルの要求水準は高いのである。 P77「今や女性一般の外見のレベルは非常に上がっている」とあるが、私はそんなことはないと感じる。バブル期からジュリアナが流行った1995年頃までの方が女性の外見のレベルは高かったと思う。40歳以上で綺麗な女が増えたのは確かだが。若い女性が昔よりも綺麗になっているとは思えない。外見のレベルが上がったのはむしろ男性の方だろう。 結婚するための努力をしないと結婚できない時代の到来は既に20年位前からではないだろうか。その後、男女の出会いの場が色々出てきて、結婚相手を求めて活動をした人はこれらの出会いの場を利用してきた。結婚相手お見合いパーティーの全盛期は1990年代半ば頃、出会い系サイトの全盛期は2000年頃であった。 既にそれらのサービスの利用者はピーク時に比べてかなり少ない。 結婚活動をしても結婚できない人が多いのが、今の時代である。
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ジョン グレイ
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(原著)
大島 渚
(翻訳)
¥ 560(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:568位
カスタマーレビュー数:54
【
くちコミ情報
】
まちがいなく、恋愛&結婚問題におけるもっとも有用な特効薬。
この手の本はもともと毛嫌いするたちなのですが、 パートナーに薦められ仕方なく 「読んだ」という事実を作るためだけに読み始めました。 どうせ「ほんの少しの優しさが二人の愛の潤滑油になる」みたいな その場しのぎの偽善的なメッセージで満ちているんだろ、と思っていました。 が、全然違いました。 「どうして男は女の話を聞かないのか」 「男が不機嫌そうに黙り込んでいる時なぜ女は話しかけてはいけないのか」 「女がやたらと男の世話を焼きたがり、それを男が嫌うのはなぜか」 「どうして女は自分ばかりが損な役回りをしていると感じるのか」 こういった男女問題に非常に明快な解説を加え、 誰でも即実践可能な具体的アドバイスも丁寧に書かれていて、 実際に試してみたらあっけないほどスムーズに問題が解決したのには驚きでした。 他にも 「男が女に対して心がけるべき100ヶ条」や 「非協力的な旦那にすすんで家事の手伝いをさせる裏技」(笑) なんかも具体的かつ実践的でためになります。 誰もが当てはまる訳ではもちろんないでしょうけれど、 これほど「読むだけですぐ役立つ」本も他にないと思います。 とにかく読んで損はないです。
面白いです。
面白い内容でした!男性と女性が違うのはそれは脳の働きなんだろうけど、いやここでは違う星から来たんだ!と。面白いじゃないですか。そんなはずはないけどそれだけ男と女は違う事を理解していい人間関係を築くことはできると思います。 確かに男性に話しをしていて同じ言語なのになぜ通じない?と感じる事あります。この本を読んでからは職場でも恋愛でも男性と衝突する事が減りました。友人は奥さんに話を聞いている姿勢を見せただけで(たった5分)だいぶケンカが減ったと言っていました。ほんのちょっとしたコツをこの本から見つけられればいいのでは?
こんなに違っているとは・・・
男女は生まれた星が違うくらい発想が違うことを原点に書かれた本。 しかも、実践的で超具体的な内容が書かれています。 生きている間に違う性になることもないので この本を理解して大切な人との ベストなパートナーシップをはぐくんでいきたいと思います
昔の方がよっぽど『平等』だった?
女性の価値観が抑えられてきた事は日本では余りありませんそもそも差別が諸外国に比べ格段に少ないんですから・・・欧米式価値観が入ってきてから全てがおかしくなって来たと思うのは私だけ?
日本は女性差別というものは殆どありません
有史以来女性の価値観は抑えられてきた?それは大間違いです大昔から女性作家や女性権力者が活躍しゲイレズバイ(異性脳中性脳の人?)にも寛大だったし諸外国と比べたら格段に男女平等の国でしたよ欧米式価値観が入っておかしくなって来たけどあしからず
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:257位
カスタマーレビュー数:65
【
くちコミ情報
】
読んでよかった
長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。 親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。 親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。 私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。 最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。
自分の考えに自信がつきました。
自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、と頭の中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています。子供に悔いのない人生をおくってもらうために、現在子育て中の方にもの本書をおススメします。
人生を取り戻す為には。。。
皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。 子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。 本書を購入して。。。 虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちです。 決意の継続がこれからの課題のような気がします。 心の傷を癒す事はとても時間と労力がいる事だと実感しました。わたしも人を傷つけない人間になります。 親と対決するなんて、そんな不必要な事を子供達にはさせないようにしてやりたい。 もう自分はチルドレンではないんだと自覚し、ようやく自分の人生を歩めるような気分になれた事は奇跡です。 親の影響を受けすぎたまま親になってしまったすべての方に本書を手にして頂きたいです。
全ての親に読んで欲しい本
さっき読み終えました。 今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。 昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。 今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、 この本を読んでわかりました。 それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。 いい年をしてるのですがW この本を書いてくれた作者と、発行を決めてくれた出版社に感謝です。
普通の家庭にとっても参考になる
子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。 全体は2部からなる。 第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。 暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げられてあるが、共通するのは、親の行動が子供に繰り返し無言のメッセージを送っているということであり、やがて子供は高い確率でそのメッセージを実現させてしまうということだ。 「おまえはだめな人間だ」と言われ続けると、大人になってからそれを実現させようと無意識に行動してしまう。「繰り返し念じ続けたことは現実化する」というのはナポレオン・ヒルを始めとして色々なところで言われているが、マイナスの方向でもメッセージの繰り返しは強力な呪文として作用するのである。 第2部では毒になる親に対してどのような接し方をすれば悪影響を受けないで済むか、建設的な人生を送ることができるかのヒントを与えてくれる。 実際に毒になる親を持つ人向けに書かれた本のようではあるが、普通の家庭でも問題のひとつやふたつは抱えているであろうから、あるべき親子関係の姿を見つめ直すきっかけになる本だと思う。
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志賀 貢
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通常2~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:617位
カスタマーレビュー数:6
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】
ん?
ちょっと女性を軽く見ているようだ。著者が言われているようには簡単に女性がなびくのだろうか?大変残念な事に、私自身にはそこまで簡単に行った事はない。
いいですね
これは参考になりますね! よしやってみよう!と思うことがけっこうありました
まーこの手本を、、、
悪意を持って使われると危険だ。 それなら男性を口説く本もあったかもしれない。 男は許されて女はだまされる。 しかし、本ははてしなく売れていく。 わらって済む話はいいのであろう。 中身としてはよくできている。オバアチャン達を 喜ばせる本介護を楽しく出来る本。そんなのもおねがいしますよ。志賀先生!! 読むにはおかしい一読推薦します。
無言のサイン
「女の無言のOKサインを読む」として,8つの説明があります。 確かにそう言われればそうだなと思って,記憶しておきました。 先日,女性がその中のある仕草をしたので, 「これは!」と思って誘ったら,うまくいきました。 まだ会って間もない間柄だったので,この本を読んでなかったら, 当然,そんな行為に及ばなかったでしょう。 その内,「鈍感な奴」と思われて,嫌われていたかも知れません。 女性のサインに気づくのも,男の重要な役目かもしれませんね。
う~ん...
いわゆるマニュアル本。 女は気持ちが高ぶるとテーブルの上の調味料入れをいじったりする、とか、女は一度男のペニスを受け入れてしまうとその男に愛情を感じずにはいられない、とか、なんだかなぁ、って記載も多いですが、よく読み込むと、参考になる記載も、けっこうあります。
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予想外のベストセラーであり、男性を射止めたい女性のためのこの自己啓発書は、必死なアメリカ人女性たちの心の琴線に触れたようだ。既婚女性であるということから信用を得ていると思われる著者のフェインとシュナイダーは、すばらしい男性を得るためのルールを列挙している。そしてこの法則はまるで鋳鉄のように固いのである―「ルールその5:彼に電話したり、彼からの電話にかけなおしてはいけません」。この考え方は前フェミニスト時代の男女間の駆け引きへの回帰であり、なかなか落ちない女性を演じることで男性の狩猟欲をうまく利用しているのだ。その結果は、「ルールその17:リードは彼に取らせましょう」のように自由でないように見えるが、女性の心をがっちりつかんでいるようである。ルールに従う女性たちは鋼のように固い決意で電話をじっと見つめており、ルールについて学ぶセミナーが国内のあちこちで催されている。興味に駆られて本書を読んだ独身男性が目撃されているが、そのうちの幾人かは眉をしかめ、その他の者は狩人の小ばかにしたような笑みを浮かべている。(Amazon.com)
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友人に薦められて
数年前、恋愛で悩んでいる時に友人から薦められた本です。 最初は信じられなかったけど、信じてみることにしました。 以来いろいろな機会で、10人前後の男性とデートする機会がありました。 本書の通り実践して、今では理想の男性と結婚しています。 今も旦那は私を捕まえる(?)のにどんなに苦労したかを 嬉しそうに話します。(特別な女性を演じたとも知らず…) 旦那はかなり奥手なタイプだったけど、絶対に私からは動かずに いました。待つのは大変だったし、駆け引きも嫌だったけど、 奥手な彼が動いたのはこの本を信じて良かったです。 人に対する警戒心が弱く積極的、献身的過ぎる 傾向がある女性に向いていると思います。 惚れ込んだ相手に実践するのはむずかしい部分もあるけど、 私の場合、言い寄ってきた人だけを相手にしていたので わりと簡単にできました。 私は美人ではないし取り柄も無いので最初にひたすらイメージトレーニング、 服や髪型などでできるだけ魅力的にみせる努力はしました。 女性として恋愛に振り回されない生き方の指針になりました。 今は結婚後のルールズをバイブルにしています。
恋愛に対してクールな視線に立てるかも
ルールズシリーズの中では私はこれが一番お気に入りです。 恋愛が駆け引き?恋愛には技術は必要なの?・・・と日々疑問を抱いている 方にはおすすめの1冊だと思います。 著者も熱い思いを抑えてクールに振舞っているということが読むうちに 分かり、その姿勢が伝わってきて、共感できます。 こうしましょう、ああしましょう、という恋愛ハウツー本ではなく 「こんなときには飛び上がりたい気持ちを抑えて。。。」という 普通の女性の目線から書いているのが親しみ易いです。
無駄なく幸せな結婚を手に入れられる本
学生の頃この本に出会い、運良く最初の彼からあっさり一年でプロポーズされ、その一年後に結婚。 現在結婚して二年たってますが、毎日飽きもせず恥ずかしいほど愛の言葉をかけてくれます。 休日は必ず私と一緒に過ごしたがり、買い物に行くときはどんな遠い所にでも車で連れて行ってくれます。 すぐ私に何か買い与えようと常に目を光らせています。何万かの臨時収入が入れば迷わず全額私の洋服代にあててくれたり・・・ 恋愛経験の多い友人たちからはよく「信じられない」と言われます(笑) 本を読み始めた時は「こんな女性に尽くしまくる男性がいるのかなあ」と疑っていましたが 今の夫はまさにそれです。 こんなに手っ取り早く最高の男性と幸せな結婚生活を手に入れられたことに 今でも信じられない気持ちでいます。夫とルールズには感謝の気持ちでいっぱいです。 恋愛で傷ついて成長するとか、そんな経験はなくても問題なく生きていけます。 つらい経験でエネルギーを消耗するより、もっと他の楽しいことでエネルギーを使ったほうが良いですよ。 ルールズは生きていく上でとっても大切なことを教えてくれます。
使い方に注意!劇薬です。
本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。 ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。 注意点 1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。 2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。 3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。 (EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など) →相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、 ルールズを使うことを防止するため。 本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、 はじめてその上に乗っけられるものだと思います。 ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」 と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。
これもある意味危険だなと
男性側から本書を読んでみた感想。 的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。 でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。 本書の通りにすれば問題ないですが、 本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。 理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。 本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。 駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。 小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。 それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。 最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか? この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。 会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。 ほどほどにしておきましょう。
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まともな本
これは役に立つのではと読んで感じました。 人間関係力向上、改善に役に立つ本であると思います。 オイシイ経験がしたいとモテ本手にするのではダメ!まず女と関われ!と叱咤激励。 人生の幸不幸を決定する大きな要因として人間関係の善し悪しが大きいと思います。 それに役に立つ本は?と聞かれればこの本の著者ゴトーさんの本はススメられる一人です。 ただ読みにくい(笑 文章力がもっとあれば売れるのに〜と思わざるえない。 でもオススメ!
なかなかいいよ
コップの例え話がいいよね。 相手との信頼関係を築く課程をコップに水を注ぐ行為に例えて説明されてます。 心って漠然としてるからラポールとか言われても具体的にイメージしずらいじゃん。 それを身近なコップと水に例えたのは『うまいな』って思いました。
まあ、口説きにマニュアルは無いのですが・・・
この本を読めば、大人の女性との関係をスムーズにできる。私も日常的に女性と接する機会が多く、この本を読んでいくと思い当たる行動が次々と批判的に書かれていた。 反省点を修正し、日々の生活を送った・・・・結果は・・・・素晴らしいものだった。相手の女性の笑顔が増え、向うから進んで私のことについて質問してくる。今まで苦手だった繊細な性格の女性からも本当の笑顔と自発的な会話が引き出せるようになった。
良質の人間関係論である
これはいわゆる「恋愛本」に分類すべき書籍ではありません。 日々の営業活動を行なう営業マンや事業家も学ぶ事の出来る、「人間関係構築論」です。 風俗店を経営している、世間的には蔑んで見られがちな著者が他のアカデミックな論説に対抗しうる武器は「実戦量」だけであった、と書かれてありまた。しかしどの大学教授が著者の様な風俗店経営者レヴェルまで達していると言えるでしょうか?実戦量から抽出された著者の言葉は、良質の問題意識を持っている人であれば誰にでも役に立つと思います。 また、感心したのは著者の「コミュニケーション能力」の高さです。難解な概念を難解に伝えるだけが能の大学教授本と違い、非常に平易な例え話で語られています。まあ、本当に理解出来ていない大学教授クラスに平易な例え話を求められる訳はありませんが。 ここ最近購入した本の中で一番役に立ちました。無論最初から「心理学的に見てこれは違う」なんて反論準備しながら読む人は読まない方がいいですけど、私は、この本を読み終えてからは、他のビジネス本の読み方まで変わってきました。絶対にオススメです。ビジネス本として。
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】
Hの先生
SEXの「いろは」が書かれたその名もずばり「Hの教科書」 内容は非常にわかりやすくておもしろいです。 Hなんて感覚でやるもんだろ?って方も読むとたぶん楽しい と思うはず。新たな発見やSEXに関連するトリビアも知ること ができます。所々に挿入されたおもしろい挿絵もこの本を ユーモラスで親しみやすくしています。 最初からじっくり読まなくても項目別に整理されているため 適当に開いたページを読むだけでもおもしろいです。 誘い方や女性と男性のOKサイン、NGサインなどからアブノーマル SEX、大人のおもちゃについてなど幅広くそして真面目に教えて くれます。SEXに自信のある方もこれからやる方も知識を広げる 意味で読んでみましょう。世界が広がるはず・・・
おすすめ度
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整体入門 (ちくま文庫)
野口 晴哉
¥ 630(税込)
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ジャンル内ランキング:2108位
カスタマーレビュー数:16
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くちコミ情報
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本では限界
非常に読みやすい。「気」の話は納得。 とくに前半はおもしろかった。 しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。 マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。 ただ、風邪の治し方は実践できそうである。 読んで損は無い。一読を薦める。
この本の内容を今風にして欲しい
なかなか理解しがたい内容もありました。 体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。 指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。 でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。 この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。
普通
合わなかった点 ・回りくどい説明(同じこと・説明を何度も繰り返す) ・整体の説明に(古い)写真を使用しており分かりづらい。 ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法(整体)、肩こりを治す方法(整体) など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに+☆1つで、☆3つ。
興味深いが、納得感は薄い
★3つ 整体とは言ってもカイロなどとは違って「気」を大事にする手法を解説した本。 随分昔に書かれた本で、エピソードも時代背景を映していて興味深い。 ただし口語調で書かれているせいか論理的つながりを欠く文章も多く、 理解しづらかったり、納得しにくい例も随所に見られる。 とはいえ、一つのことを追究しようとする真摯な姿勢が感じられる本であり、 できる事ならご本人の話を直接聞いてみたかったと思わされた。 整体のもつ不思議な魅力を垣間見ることのできる本である。
体癖はその人の文章にもあらわれる
日本の東洋医学のカリスマ的存在の野口晴哉氏が,整体の入門書として書きおろしたものだ。独特の平易闊達な文体で,整体とはなんぞやということが実にわかりやすく書かれている。 ここでいう整体というのは,野口整体のことであり,いわゆるカイロプラクティクスではない。 『気』 の話がたくさんでてくる。 気を鬱屈させて生活している現代人に対し,気を感じ気で動くことを勧め,野蛮人のような体力でもって今日の文明生活を見直すべきだと説いている。 読んでいくと,愉気や,体癖,活元運動など,いろんな独自のコトバが出てくるのだが,読んでいて抵抗なくスンナリ入ってくる。 体のねじれや歪みからその人の人格や持病なんかがわかってしまう体癖に関する記述,風邪というものを体のねじれに基づいた独自の解釈で説明している。 野口氏の達意な文と比べると,私の文は変にねじれていて実に読みにくい。 体癖はその人の文章にもあらわれるのかもしれないナ。