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   参考書・語学・辞事典 の売れ筋最新ランキング   [2009年01月07日]
2009年01月07日(水) 参考書・語学・辞事典の第1位は 『Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章 (朝日文庫)』!
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頭や理屈じゃなく
読む人や読む時期によって見えてくるヒントが違う本だと思います。 読むと楽になるような事が書いてありましたが、私は逆に身が引き締まりました。 理屈じゃなく頭で考えるのではなく人間と人間の付き合い方で基本的な事の重要性と勘は世の中今一番欠けていて一番不安な所で答えが一つではない所だと思うので、そこを何とかするのはやっぱり難しいなと思いました。マニュアルや色々な子育て論は参考程度に、私自身の経験や勘も大事にして心も成長させながら子育てしなたいなと思いましたが、、主人の感想は考え過ぎだと思うよ〜皆そんなに色々考えてないと思う、、でした(笑) まあ子供の相手しないで本読んであーだこーだ言うより主人のようにゴロゴロ子供と寝転んでオナラかけあって喜んでいるのもいいかな??
気軽に読めるけれど、とても深く、再読三読したくなります。
河合先生のお話がそのまま関西弁で書かれていて、 お話を聞いているように気軽に読めますが、 他の方も書かれているように、 その内容は本当に深く、 子育てに対してだけでなく、 今の日本社会に対しても啓示に満ちている本だと思います。 心に刻んでおきたい、覚えておきたいことが こんなに多く書かれていた本は初めてかも知れません。 多くのページの角に折り目がつき、 あらゆる箇所に横線が引かれました。 一読するだけで忘れ去るには、あまりにもったいなく、 続けて再読しました。 ・物が豊かになり、世の中が便利になった分、 人は心を使わなくなってしまった。 心を使う事をサボるようになった分、昔とは違った問題が色々起きている。 ・大人から見たら、無駄に見える遊び、無駄に見える時間にこそ 子供の内面は育っている。 ・正しい事を立て続けに言われたら、人は動けなくなる。 等々、なるほどなぁ、と思う事が山ほど書かれています。 この本を読み、 頭で考えるのではなく、心で感じ、 子供と共に自分自身も育てて行く気持ちで 子育てをして行けばいいのだろうと改めて思いました。 また、何度も読みたいと思います。
「強い絆よりも深い絆」、これからの目標です
子育ての権威(?)といった人たちが書いた、育児の方向性を決めつけるようなアドバイス本には疑問を 感じることがありますが、河合さんは親の目線と近いところで話しかけてくださっているようで、ひじょうに 読みやすかったです。 「ふたばのころ」も「新芽のころ」も過ぎ、「若葉のころ」も終わりかけているわが家の子どもたちなので、 う〜ん、今からじゃ遅いかな…と思う事柄もあります。 でも、彼らなりに自分たちでよく考え判断して動ける人間になりつつあるので、まあいいか、とも思います。 「自分の人生を生きられる人間」…私自身も大事に自分の人生を歩みたいと気づかされました。
まだ子どもはいませんが
私自身はまだ子どもはおりませんが、育児をするときには 何度も読み直したいなあと思う本です。 自分自身の成長も振り返りながら、自分はこう育てられたから こんな人間なのかもしれない、と自分を振り返ることもできるようにも 思いました。 子育てに正解、王道はないかもしれないけれど、目指すべき道というか 気持ちがわかってくるようにも思います。 それでいて人間、やはりみんな悩みながら子育てをしているんだなあ、 と悩みを共有できる感じもします。 河合さんの本は、読後いつも安心感が生まれるように思います。
子育てのバイブル
いつも知人への出産祝いとして送っているが、評判はよい。 一般的なQ&A形式とはちょっと異なり、Q&Aになっているのは章のタイトルだけで、テーマにそって臨床心理学的見地からズバッと筆者の考えを述べている。細かいテクニックではなく普遍的な考え方が書いてあるので、子育てをする人だけでなく子供に携わる人すべてにとって参考になる。読みやすい文章ですぐ読める。子育てをしていればちょっとした言葉に励まされたりするもの。読んで得られるものは大きい。


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表現が新しく良い
以前から使っていたミニ辞典が ボロボロになってきたのでこちらを買いました。赤と黒の二色刷りで よく使う言葉は赤でしかも 英語も表記してあり 言葉のイメージもつかみやすい。感動したのは、地域別に どのように呼ばれているかが 細かくのせてあります。前から国によって 呼び方が違うなという 言葉がたくさんあったのですが、ペルー、メキシコ、ドミニカ…など 各国名も載っていて 楽しいです。作文したりするには 普通版の辞書の方が詳しく載っていますが、会話に使うなら 十分です。大きさは9-17-2.5 センチです。
コンパクトでありながら活用できます。
今までの携帯版のスペイン語日本語の辞書は正直なところ、中規模な辞典よりやはり内容があまりに貧弱でした。ですので、このような辞書には離れていました。 ここの皆さんのレビューを拝見し購入しました。 とても良かったです。中ほどの「表現集」はとても便利なもので昨年南米に行ったときにも重宝したものです。会話はもちろんですが、略語集や国名・首都・行政区というのの細かに改訂あるものは南米に詳しくない私でも活用でき、旅にはもってこいでした。 今ではメールも普通にやりとりするので、その書き方や単語も載せてあるので使えました。
意外と長く使えます
以下は私がとくに良いと思った点です。 西和:  ・主要単語は英語併記でニュアンスを掴める  ・頻出単語は赤字表記  ・語幹で引ける  ・中南米、スペインでの「地域差」の記事多数  ・スペイン語圏の国名、首都、行政区一覧あり  ・世界の国々一覧あり  ・日本の省庁一覧あり 和西:  ・豊富な口語表現(例:「おととい」「ごろごろ」「どのへん」など)  ・簡単な例文つき 全体:  ・やわらかいサーモンピンク色でシンプルな装丁(「イメージ」は外箱のもの)  ・文庫本2冊分程度のコンパクトサイズ  ・巻末の動詞活用表はアルファベット順(他社は動詞の種類別だったりします) スペイン語を学習し始めて、最初の難関となるのは動詞の活用ですが、まだ頭に入っていないうちは、辞書を引くのにもひと苦労すると思います。 が、この辞書の場合、例えば「puedo」なら、「pued-[活]→pode 」と案内があるので、原形の「pode 」を想起できなくても引くことができます。 また、当然ながらページ数の半分近くは「和西」になるので、「西和」の語彙数を気にされるかもしれませんが、双方からニュアンスを確認しながら使える利点もあります。 他社のものと比較検討の結果、初めて買ったスペイン語の辞書がコレで、今はもう少し語彙数が多いものを併用していますが、未だにコレも使っています。 なので、この値段なら十分モトが取れるのではないでしょうか。
いいです!!
初めてスペイン語の辞書を手に入れるに当たって、熟慮を重ねた結果この本にしました。ハンディだけど、西和・和西共に単語数が多く、しかもとても見やすいです。重要語句にはそれに対応する英単語が記されており、関連させて覚えるのにとっても役立っています♪友人、知人たちの間でもこの本は好評です!!
これ一冊でOK
"Hola"しか知らなかったスペイン語初心者の私が 中南米の旅に行くのに選んだ辞書がこれです。 大きさ、内容量、見やすさ、そして価格など全てにおいてmuy ien。 中に載ってる例文が豊富でこれらを片っ端からクチにしてみるだけでも通じますし 地域差も載っているので国が変わればこう違うのね~というのもわかり ガイドブック代わりにも役立ちます。 「こりゃ~話言葉が正確だ」と現地の人々も絶賛してました。 初めての人は会話集、慣れてきたら例文で会話を、語彙が増えてきたら 巻末の動詞活用表で時制も正確に伝える・・・といろいろ使えますが 何よりもただ読んでるだけで楽しい辞書は これの他にそんなないんじゃないかなぁ。


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文章力に自信がない方にオススメ
なんとか上手く文章を書きたければ、やはり読書量を増やし、文章の中から言いまわしを学ぶのがいい…それは重々承知しているのですが、私は買いました。「今さら…どれだけ読めばいいんだ!間に合わないよ」「分かっているけど、今はとにかく書かなくてはいけない」という方にはオススメです。 ただし、言い回しの意味までは書かれていません(ある名詞と動詞を組み合わせても名詞の意味が分からないと国語辞書を引く必要が出てきます)。あくまでも文例の本なので仕方がないですし、そもそも意味が分かっていて使う本ですから困ることはないと思いますが…。 p 私は大学時代にこの本を知ったのですが、高校生あたりから持っていても良いのではないかと思います。小論文が受験科目のとき使えますよね。大学ではレポート、卒論などを書くのに使えます。 p 減点★1つは既に他の方が書かれているように「例文が少ない」ことです。
使いこなせてないのかなぁ?
文章を仕事にしている人から勧められ、これはいい!と思って購入したのですが、意外と使い道がなく、宝の持ち腐れになっています。 まだ、自分が使いこなせてないだけなのかなぁ・・・ ただ、暇な時にぱらぱらめくって読んだりするのは、結構勉強になるし、楽しいですね。サイズの小ささも、そういうときには◎。
日本語の連語(コロケーション)辞典
「質問する」とはいうが「質問を尋ねる」というのは正しい組み合わせだろうか? p 『新明解国語辞典』、『新潮現代国語辞典』、『学研国語大辞典』、『大辞泉』、『現代国語用例辞典』・・・いずれをみてもわからない。 p が、この辞典を見れば、「質問を尋ねる」という言い方があることがわかる。さらには、「質問をぶつける」、「質問を浴びせる」、「質問をはさむ」・・・難しい表現ではないが、ぱっと頭に浮かばない表現を簡単に見つけることができる。 p このサイズではやむ得ないことだが、例文はごくわずか。しかし作例ではなく文芸作品からの実例であるところはうれしい。 p 拡充を願いたいところだ。


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最良のフランス語会話辞典
最良の会話辞典。フランス人(しかも日本語も熟知した)でなければ書けない本物のフランス語会話書。収録された表現の量と多様さは圧倒的。ちょっとひっかかる箇所には、ちゃんと直訳が示され納得させてくれる。随所に適切な語法・ことばのニュアンスの解説がなされている。もう言うことがない。 上級者には、カタカナルビに批判的な向きが少なくないが、初心者の当方には、『単語の一部を省略・短縮あるいはまとめて発音する実際の会話に近い表示』がすこぶる有り難かった。ああ、これが例のリエゾン、アンシェヌマンかアというふうに。 本書は日本人だけが手にとることのできる最良の会話辞典だから(英米・ドイツ人は本書を知らないだろう)しっかり活用したいもの。 ただフムフム成る程と読みすすむはしから(理解はできるから)かたっぱしから忘れてしまうのには閉口する。文脈なしに、『ひとこと』だけを記憶しようとするのは若い学習者でないとなかなか難しいということか。
とっさの一言を見つける本
実際にフランスに住んでいる人なら絶対に役に立つこと請け合い。 嬉しいとき、悲しいとき、困ったとき、いやな気分のとき。 そういう時に、自分が求めるニュアンスで語るのは意外と難しいものです。しかしこの本の例文は的確で、バラエティに富んでるので、そういうとっさの一言、言い回しが必ず見つかる素晴らしい本です。またこういうことは意外と、誰も教えてくれないので知っていると必ず役に立ちます。 大きさもポケットサイズなので、持ち運びに便利なので、いつもカバンに入れておいて電車の中で眺めています。
私が気付いたこの本の長所と短所
長所: 文法書の例文にありそうなちぐはぐな会話文ではなく、実際にネイティブの人達が日常で使う会話文が載っています。そしてその例文の多さは類を見ません。 本はパスポートサイズで、紙は質が良く柔らかく、とても見開きがしやすいです。いつもかばんに入れておいて、ちょっと待ち時間ができたときなどにペラペラとランダムにめくるのに都合がいいです。 短所: 例文が多いのが長所と書きましたが、しかしその中で実際に自分が日常で使う例文だけを抽出してみると意外に少ないことに気がつきます。 特に前半では同居人がいる場合の会話(「起きなさい!」など)や子供との会話(「おこずかいちょうだい」など)が多く、独身の読者にとってはほとんど使えないものばかりです(もちろん使わなくとも覚えておくに越したことはありませんが)。 そしてそこでは子供の世話を焼く様な命令調の会話が多く、大人の男女カップル間では雰囲気を損ねてしまいそうなものが多いです。 そして私が致命的だと思うのが、全文にカタカナがふってあることです。この本は語学の教科書というよりは、フランスでの実生活を想定されて書かれた会話例文集です。この本を片手に読者は実際にネイティブと会話を試みるわけです。そんな読者に、逆に会話の障害になりかねないカタカナフランス語を読ませるなんて残酷じゃないでしょうか?第一、この本の例文を読めないような初心者はこの本を買わないでしょう。 それに、会話集であるのならCDが付属であることが必須だと思いますが、この本はCDが別売りなうえにCDだけで5800円もします。この値段からして特に学生さんなどでCD購入をあきらめざるをえない人が出てくることは必至でしょう。(実際私もそうでした)会話集なんてものは、いくら例文の質が良くても音声付きでなければその価値が半分以下になってしまうものです。出版社の方々にはこの辺を考慮していただきたいと思います。
20年前にこの本があったならば…
 20年前にこんなに良い本があったならば、私のフランス語会話能力はもっとよかったのにと思います。一通り、フランス語文法をこなした人にはとりわけ効果があるでしょうが、片言のフランス語をしゃべれる人にも間違いなく役立ちます。20年前には、現地で数年生活しなければ、こうした自然なフランス語会話能力は取得できませんでしたが、今は出発前に完全に身につけることができるんですね。あえて、改良点を述べれば、日本人が不得意とする中間母音(まあ綴りから分かりますが)を赤色等で示せば、もう完璧な語学書です。なお、tutoye はまさしく本書冒頭の説明の通りですが、同性同士で内気な人の場合、相手側から言ってきたときに、こちらもそうすれば一層上品さが増します。男女の間では、とかく男性が先にtutoye したがるので、若い女性が安易にそれを受け入れると誤解されるかもしれません。とにかく、今の若い世代がうらやましい!
充実のひとこと文例集
コンパクトな体裁の中にとてもたくさんの文例をおさめています。900ページ以上もあります。 毎日の生活ですぐに使えそうな表現がのっています。もちろんしっかり文法力、作文力をつけた上で使うのがいいとは思いますが、会話を生き生きとしたものにするには、こういう本能的なとっさの一言能力が生きるときがあります。 個人的には動詞の活用表をもっとしっかり収録してほしかったのですが、こういった会話集に求めるものではないのでしょう。


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かなり活用
初心者の私が一番最初に購入した辞書です。手のひらよりちょっと大きいサイズで 持ち運びも楽々。旅行で使える文例もちょこっと載っているので、私はこれをもって イタリア旅行をしました。 家で勉強するときも大活躍です。小さいサイズだからあまり詳しくは載っていないと思うけど、 初心者にとって詳しすぎる説明はかえって混乱するので、やっぱりこのくらいがちょうどいいと思います。
留学行くならこれ
イタリアに留学して2年になりますが、これ一つで苦労した事はあんまり無いかな? 基本的な単語しか載っていないので、レベルが上がるにつれ、載っていない単語の壁に ぶつかりますが、その頃にはイタリア人の友だちに「この単語なんて意味?」って 聞くことも、説明を理解する力もついているはず。 小さいので、いつも持ち運べるし、紙も割りとしっかりしている。 例文が少ないのは難だけど、それは自分の学習でカバーすればよし。 大きな辞書をヨイショヨイショと持っているよりも、小さいもので ピンポイントを抑えた物の方がいいと思うので、 COMPRIAMO!!
初学者には、これ一冊で十二分な内容、話す・書くためのイタリア語表現もついている
イタリア語の辞典は思いのほか少ない。 その中で携帯性も満たしており、内容が十分に豊富なのはこのポケットプログレッシブ伊和・和伊辞典をおいて他にない。 伊和辞典と和伊辞典の間に「話す・書くためのイタリア語表現」というコンテンツがあるが、巷で売っている会話集などの集約版と言ったできばえであり、非常にコンパクトに様々なシチュエーションでの表現が纏められている。この部分だけで44ページ分ぎっしりある。 イタリア語の学習を開始して、授業などの内容をノートに丁寧に書き溜めたもの5冊分ぐらいの縮約された秀逸なコンテンツである。 一方で辞書部分は、基本語の見出しが大きく、多色刷りであり、カタカナのふり仮名もあり、初学者には助かる。 このような利便性に富む辞書を活用しながら基礎を固め、中級者となり、中辞典へと進んでいけばよい。
とりあえずは十分です
この大きさの英和・和英辞典を愛用していたので、片手でパラパラできるこの大きさに満足していますが、 その英和・和英辞典に比べると語彙の乏しさが気になります。 見つからない単語も多く、勉強するときはオンラインの辞書と、伊英・英伊辞典との併用になっています。 それでも重要単語は赤字で示されていて探しやすく、持ち歩きの便も考えるととりあえずはこれで十分だと考えています。 巻末の動詞変化表も便利で、とても重宝しています。 ただ、同じシリーズのスペイン語版を持っていて、そちらには英語に置き換えられるものは英単語が併記されていたので、それがないのは残念でした。
本文の活字がとても小さい
実際に書店で手にとって見てみました。活字が大変小さくて、老眼の目には苦痛です。 『デイリー日伊英・伊日英辞典』ぐらいの活字で組んでくれると有難かったのに。 大きさもちょっと小さすぎです。


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お世話になりました。な、懐かしい!
ン十年前、私が小学生だった頃、両親に買ってもらい愛用していました。毎年買ってもらい、6学年分、6冊そろえて持っていましたよ。 学年別に分かれているので、見やすく内容も分かり易く楽しく学んだ思い出があります。仰々しく、分厚い辞書をひくのは億劫だったけれど気軽に手にとってしょっちゅう見ていました。 今は外国人のダンナが漢字を勉強するのに使っていますよ☆ 分かり易さは万国共通なのかも。
漢字はこれ。
五歳半をすぎた息子が読んでいます。 鉄道オタクなので、駅名が書きたくて、漢字に興味がでてきました。 こどもって、何がきっかけかわからないものですね。 漢字といえばこれだと思ったのは、やはり小さい頃読んで大好きで印象が強くて、今も覚えていたから! まだ小さい息子でも、漢字がかけるほど、この本はよくできています。 書き順が分かりやすく、絵描き歌のようにあるので、画数の多い漢字でも楽に書けますし、 成り立ちのイラストで漢字そのもののイメージを楽しむこともできます。 今、「六年生までそろえてくれないと、書きたい漢字が書けない」と息子に文句を言われています(笑) 音読み訓読みも書いてありますし、意味や言葉の例も書いてあります。 自然と漢字の楽しみ方が分かってくる、いい本です。
大きさがちょうどよいです。
1年生の長男に購入しました。漢字自体を探しにくいところが若干ありますが、辞書に比べて薄くて、サイズも小さいところが低学年の辞書がわりにはとっつきやすく良いと思いました。 実際、長男には学校で習う漢字を調べるときには辞書代わりに使わせていました。
非常に楽しく、解りやすい本。
 この歳になって漢字を勉強しなおしたいと思ったが、いきなり漢和辞典だと難しすぎる。ドリルではつまらないし・・・と言う時に出会ったのがこの本。 p  小さな子供向けであるので解りやすいし、何よりも漢字の元もとのなりたちを知る事が出来るので覚えやすい。 p  自分に子供が出来たら是非この本を教材にしてあげたいと思う。
担任の先生
著者は、私が小学校低学年のときの担任の先生です。 国語の時間はもちろんこの本を使って勉強しました。 (商売上手という人もいましたけど<笑>) 字のない絵本に文章をつけたり、絵本の文章だけをわたされて絵をつけたり、最後には自分で絵本も書かせてくれたし、まついのりこさんにも合わせてくれました。 今の私の絵本好きは、この先生が培ってくれたものだと思います。 p 娘も小学生になったことですし、またこの本が活躍しそうです。


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 最初はあまりにもコンパクトだったので、「値段高い」と思ってしまいましたが「なかなか使えます」医学用語の基本であり、簡単な解説もあり勉強になります。この内容であれば記憶もできカルテや検査所見を見る上でも、とても役立ちます。私はいつも白衣のポケットに入れて時間があるときは内容を記憶するようにしています。(必要最小限の事ばかりなので)  良くまとめてあり役立ちます。お勧めです。
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結構使えます。
最近、父から自分の家の家紋を教えてもらい、家紋から先祖が農民なのか武士なのか知りたいと思って、買いました。 この本は家紋がどういうものをイメージして書かれたか、どういう意味を持っているかなどが知ることができます。 あとは、その家紋を使った人などの苗字(苗字だけ)も書かれています。巻末では、苗字から家紋を探すこともできます。 ただ、この本は、家紋の基本形が中心なので変形の家紋についての説明はありません。 自分の家紋は残念ながらありませんでした。しかも、自分の知りたいことは書いてなかったんでちょっと残念。 まあ、基本形はあるので、それをみて満足しました。 自分の家紋を見るだけと思って買った本なのですが、母の旧姓から家紋を調べたりして、なんとか自分の関わりのある家紋を調べたり、歴史の有名な人の家紋を調べて結構楽しめました。 苗字から家紋を探すとき、苗字でしか調べられないので、同じ苗字の人は、違う家紋なので確定しずらいです。あと、複数の家紋を持っている家柄もあります。なので、歴史の有名人の家紋は第三者の立場として、この本では探せない部分があります。 買う価値は自分は十分あると思います。
見つかります
自分の家の歴史がわかります!!


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 戦後、星の数ほど出てきた英語勉強本(試験対策等含む)の中からベスト セラー23冊を選び、それらが説いた学習法や学習姿勢等を通じて、「真の英語 勉強法」とは何か?に迫った一冊。  研究と言う割にはデータ不足、(これは本の作り上致し方無い面もあります が)元の本からの引用多し、取り上げた本がレベル別になって無いので、この 本を読んで学習法のヒントを掴もうとする人にはちょっと不親切、と問題も 有ります。  しかし、ここで取り上げられた本には、売れた以上、何かしら良い点がある 訳です。そういう先人の知恵を短時間で一気に入手できるという点は非常に 優れていると思います。  時間の無い方は最終章から読む(極端なことを書けば、そこだけ読めば良い) という手も有ります。
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 歴代ベストセラー本の簡単な紹介本だと思って、息抜きに読んでみようかな、ぐらいのつもりで図書館で借りてきて、返却三日前に、そういえば借りてたな、と思ってぼちぼち読み始めたのですが・・・これが面白かった。一気に読んでしまいました。  内容はベストセラー本の単なる紹介ではなく、著者がそれらをタネにして、理想的な学習法とはどんなものかを考察していく、という内容になっている。斯くして導かれた数々の原則は、私自身の経験と当てはめてみたとき、自分の長所と短所をもろに言い当てており、感心するばかりである。(個人的に特に感心したのは、「理解はスタート地点に過ぎない」ということ。)  一つ不満があったのは、日本の義務教育の場では、英語のアルファベット(エィビースィーぢゃないですよ、今では「フォニックス」などという無駄な命名で呼ばれているアレにlette を当てはめた、変異体を含む表記システムのことです)が、全く教えられていない、という格差促進の差別政策について、結局触れずじまいだったことでしょうか。  しかし、教材企画者の著者として悲しいのは、ここまで書いてしまったら、ある程度心得のある人なら自分で教材をえらび、場合によっては自作することも可能になってしまう、ということでしょうね。 でも、自分が業界に身を置きながら、「なんとなく英検準一級を取ろうとするくらいなら、別のことをしたほうがいい」とか「誰もあなたの英語学習に期待などしていない」といってしまえる著者は、誠実な人ではあると思う。 (ちなみに、本書で触れられている「パターンプラクティス」ですが、最近ではクリストファ・バーナード氏が、「言語のタテ軸とヨコ軸」という言い方こそ違えど、著書などで推奨しています。) 追記:LHCさんのレビューを見て気になり、終章であげられている大津氏の『英語学習7つの誤解』などを読んでみて、LHCさんに同感した次第である。大津著は学習者というよりも教育者向けの本で、読書案内もしている良書である。
受験英語および英語教育法の歴史を概観できる
あまりにもおもしろいので一気に読み通した。英語を生業にしているものなら誰でも知っているような名著のオンパレードであり、意外な裏話なども楽しめる。  私自身英語を教える仕事をしており参考書コーナーをうろうろしては新刊本や売れ筋をチェックしている中年男である。古書店もまわりいまでは絶版になったかつてのベストセラー本もたいがい持っていると思う。  どの参考書も、著者は自らの信念や情熱をもって書いてきたのだろうし、それを受け入れた当時の受験生たち(あるいは英語学習者たち)は、そんな著者の情熱に共感したのだろう。 どの時代にどのような考えが広まり、どのように変遷していったのか。果たしてその変化が望ましいものだったのかどうかは、現代の我々が評価すべきことである。この本の終章では、著者なりのもっとも効果的と思われる勉強法もまとめられているが、あまりにもあたりまえで興ざめである。著者の押しつけがましい評価が鼻につく読後感だ。客観的に数々の名著を時代別に並べて、その流れの評価は読者にゆだねた方がよかったのではないか。 実はこの著者の本を何冊か購入したことがあるが、私自身は賛同できなかったし、いまでは一冊残らずすべて売り払ってしまった。  皮肉にも英語の勉強法を研究したこの本こそが、著者の最大の功績であり、彼の参考書よりもこの本こそベストの著作であるように思われる。  この著書であつかったテーマは十分研究の対象になるものであり、それを深めていくこともおもしろい。著者には是非続編を書いていただきたい。
ベストセラー本の<研究>といえるかは疑問だが、最終章の内容には全面的に賛成できる
 戦後出版された英語学習関連本のうち、ベストセラーと呼べるほど世間の耳目を集めたもの20冊ほどを経年列挙して特徴を述べた本です。  取り上げられているベストセラー本は、私自身が実際に手にしたことのあるもの(「アメリカ口語教本」や「試験にでる英単語」、「日本人の英語」など)は、記憶をたぐりよせながら本書の内容紹介を読んだので懐かしくもありましたが、よくよく考えてみれば、実際にそうした本を手にしたことのない読者には本書の内容紹介文程度では十分に理解が進まないのではないでしょうか。私もたまさか手にする機会を逸したもの(「ジャック・アンド・ベティ」や「DUO」、「ビッグ・ファット・キャットの世界」など)については、本書を読んでもどういう内容の英語ベストセラー本であったのかが、見えてこないという印象を持ちました。  また、私の勝手な期待値が高すぎたのかもしれませんが、それぞれの本が出版された時代背景と書籍の内容の相関関係について細かく分析しているものかと思って手にしたものの、読み終えた感想は、その分析はさほど深いものではないというものでした。時代のあだ花として散って行った数々の英語学習本の、弱点のようなものを拾い上げているのかという期待が本書を手に取る前の私には実はあったのですが、実際のところはむしろ、時代の流行などといったものに流されることなく、現代でも十分に通用する、いわば最大公約数的英語学習法を歴史的な各書から丹念に拾い上げていった本といえます。  その結果は、最終第八章に「究極の英語学習法」にまとめられています。この章に書かれていることについて、私は自身の英語学習経験に照らして100%賛成できます。私もここに書かれた