通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 新書・文庫 ]

         


携帯版
   新書・文庫 の売れ筋最新ランキング   [2008年09月07日]
2008年09月07日(日) 新書・文庫の第1位は 『闇の子供たち (幻冬舎文庫)』!
21,306ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
セクシャルアビューズ―家族に壊される子どもたち (朝日文庫)
血と骨〈下〉 (幻冬舎文庫)
血と骨〈上〉 (幻冬舎文庫)
断層海流 (幻冬舎文庫)
アジアの子どもと買春
闇の子供たち (幻冬舎文庫)
梁 石日(原著)  
¥ 720(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40位  
カスタマーレビュー数:21

くちコミ情報
甘かった
貧困にたいする自分の認識は甘かった…。分厚い本だというのに、先が気になって頁をめくり一気に読み終えた。シドニーシェルダンの「ゲームの達人」が流行って読んで以来です。救いがないので目眩がし、何日も忘れられません。こういうのを絶対の貧困というのか…。日本人も外国の子供、買ってる人、多分、いそう…。とおもってもゲッとなり、対岸の火事ではない。
映画も小説も・・
どちらも衝撃的でした。映画の公開を知って映画を見る前に小説を読みました。何度も何度も胸が痛くなる・・目を伏せたくなる現実が今この時間も存在していると思うとやるせなく辛くなります。 人間は生きるために何でも出来る・・でも、でもこの小説にあるような事実は・・言葉になりません。このような現実があること、日本の子供達は知らないでしょうが・・私は知って欲しいと思います。そして生きると言うことの尊さを学んで欲しいです。今と昔の子供の価値観は違うと思うけど分かって欲しい。 罪のない子供達がオトナの勝手な欲望の道具に使われるなんて信じられない。 ココロが痛くなるそんな小説でした。
太くハードな小説
きつい。8歳で人身売買され10歳でエイズに感染し焼き殺される子、幼児売春で穴という穴を使われた挙句に9歳で臓器売買のために新鮮なうちにマフィアと病院と警察ぐるみで、身体を解体される子(新鮮な心臓は、ニホンの裕福な家庭に生まれた、拡張型心筋症の子供に移植される)。都市バンコクで行われる幼児人身売買の実態に、遠慮なく踏み込み、ヤンソギル特有のデリカシーのない文体でガツンガツンと語る。話は小説じたてのフィクション形式。正直いって、あまりにもニホンの現状とかけ離れているので、どこまでが事実でどこからがフィクションなのか分からなくなる。しかしこれがまぎれもないバンコク、いわんや万国の本当の事実だとしたら。 話は、人身売買側(悪)と、それを阻止する国際NGO(善)側が交互に描写されて進む。 ラストシーンで、ニホン人記者男性が言う。「これは国家体制の問題なんだ。個人でできることは限られる。安全なニホンに帰って、組織として世論を動かすんだ!」対して、女性NGOは答える。「私はこの地にとどまって、個人としてできるだけのことをする。目の前の現実を見捨ててはおけない」 あなたの価値観はどちらだろうか?
きっと本当なんでしょうね
本作を映画化したものを観て、あまりの衝撃に帰りに本書を手に取りました。 映画の方が奇麗に纏まった物語のように感じましたが、 本書はストーリー運びが荒々しく、原作ならではの読み応えがありました。 以前、「少女売買」という書物を読んだときにも、その内容に驚きましたが、 少年少女関係なく実の親に売り飛ばされ、しかもエイズで死ぬか、 玩具あるいは臓器として売られるかするまで開放されないとは、 あまりにも酷い話です。 でもこういう不条理なこと、きっと本当にあるんでしょうね。 「カラマーゾフの兄弟」に子供が惨殺される話が出てきますが、 ドストエフスキーがこの話を知っていたとしたら、 きっとその物語に取り上げたのではないか、と思いました。 こういう子達の苦しみも、「真理を買うために必要な苦痛の総額の足し前」なのかと。
アクチュアルな文学
映画を観てから、 原作を読みました。 リアルで、 生々しい描写が、 読む側に迫ってきます。 前半では、タイの幼児売買、幼児売春の実態を、 後半では、それに関わる二人の日本人を描いている。 フィクションには違いないが、 しかし、 ここで書かれている社会背景、 犯罪、 実情に嘘はない。 この問題と、 この現実と、 この世界と、 僕らはどう対峙していくのか。 絶望的で、救いなんかないし、 無意識のうちに、 加害者の側に立っている。 ラストの恵子の選択が、 僕らの希望となることを、 祈るしかないのだろうか。


おすすめ度

関連のオススメ商品
“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)
“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)
黄昏色の詠使いVII 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ (富士見ファンタジア文庫 さ 2-1-7 黄昏色の詠使い 7)
“文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫 の 2-6-5)
さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)
“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫 の 2-6-8)
竹岡 美穂(イラスト)  
¥ 651(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:50位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
天野遠子は永遠のオレの先輩。
感無量です。 野村美月先生は、ものすごくきれいに 「いまを生きるすべての人たち」を救ってくれました。 上巻を読んだときはもう心配で心配で、 遠子先輩が本を食べるのは家庭の事情による精神疾患なのではないか、 おばさんから否定され続けたため自己を評価することができず、 自分の物語(生きる意味)を持つことができない存在で、 その代償行為として他人の物語を体に取り込んでいるのではないか、 とまで思ってましたが、 少なくともそういう展開ではなかったです(笑)。 もっと強く、やさしく、愛に満ちた物語がここにはありました。 天野遠子は永遠のオレの先輩。−−忘れません。
遠子の願い、ななせの想い、心葉の決意
〈文学少女〉シリーズでは毎回、心葉による一人称の語りの合間に、 作中人物の述懐(手記)に当たる、太字の記述が挿入されます。 これまで、そうした語り 騙りの二重構造によって読者を誤誘導し、意外性を演出していく手法が用いられ てきたわけですが、シリーズ本編の最終巻である本作においても、当然その仕掛けは用意されています。 今回は    「天野結衣(遠子の母)が、親友である櫻井叶子(流人の母)にあてた手紙」 という体裁の記述が挿入されていますが、なぜこの形が選ばれたのか、 その真相を知って納得、そして感動!! なんというか、行間には、文面以上に切実で、懸命な想いが 溢れていたのかと想像すると、こちらまで胸が熱くなります。 また、本作では、謎のままだった『水妖』の未来の場面についての「回答」も示されています。 これまた納得、そして微笑w かねてからの懸案だった遠子・ななせ・心葉の三角関係問題に、きっちり結論が出されます。 残念ながら、シリーズ本編はこれにて完結ですが、短編集と外伝がでる、とのこと。 遠子先輩が、今度はどんな表情を見せながら文学を素敵に語ってくれるのか、今から楽しみです。
すごいっ
外伝の“文学少女”と月花を孕く水妖と、神に臨む作家 上 を読んでから、私なりにどういうことなのか? と推理していたんですが、私が想像していた答えとはぜんぜん違ったので、びっくりしました しかもその答えはすごくなんていうか・・・言葉ではうまく説明できないんですけど、 あえていうなら、「納得」でしょうか。思わず「あぁ〜そういうことか!!」と 言ってしまったほどですww謎をここまで、綺麗にまとめることができるのか!?と思いましたねww これほどオススメな本はめったにないと思います!!!! 読んでみる価値ありです!! 次は短編集だそうです!あと、挿絵の竹岡美穂さんの画集が出るそうです!! 今まで、4ヶ月おきに出版されているので今度は12月ぐらいに発売だと思いますww すごく楽しみですね!!!
圧倒され、感動した。
幾重にも重層に紡がれた物語「文学少女」の根底が明らかになる本作。 上巻を読んで違和感を感じても大丈夫です。 毎度のことながら、終盤にてすべては反転します(笑) 余計な言葉は蛇足です。 圧倒されました。 感動しました。 本シリーズに出逢えたことを感謝します。
最高に胸が跳ねる
こんな小説は初めてでした。今までで一番ハマり感動してすっきりする小説です。全く先が想像できずに胸がどきどきしました。全てが巧く上手くまとまって非常に読みやすかったです。何度も胸を締め付けられ熱くして切なさを味わい感動して涙を流しました。期待以上の物ができあがっています、最高です。非常に切なくて甘くて悲しくて楽しくて色んな感情を味わえます。大好きです!!!!!!!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
コードギアス 反逆のルルーシュ 生徒会事件簿 (角川スニーカー文庫 201-7)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN―1― (角川スニーカー文庫 201-11)
コードギアス 反逆のルルーシュ 朱の軌跡 (角川スニーカー文庫 201-6)
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 CHARACTERS VS:ZERO
コードギアス反逆のルルーシュ STAGE4 (4) (角川スニーカー文庫 201-5)
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫 201-12)
 
¥ 580(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:46位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
別視点のストーリー
アニメ本編の出来事をそのまま描くではなく、アニメのストーリーの補完です。 アニメのストーリーはあくまで主人公ばかり追いかけてるので、他のキャラクターの活躍や心理が気になればかなりお勧めです。逆にルルーシュしか趣味がないのなら物足りないかもしれません。 大抵ナナリー視点で描かれるのでブリタニアのキャラクターたちの出番と活躍が多かったですが、シンクーや黒の騎士団メンバー、ルルーシュもちゃんと登場します。特にアニメではあまり語れなかった動機や作戦の理屈を補完してくれるのが嬉しいです。正直アニメよりこっちの方にバランスが良いと思います。
補完!
この作者さんは凄いです。 アニメの穴だらけのストーリー、お馬鹿な作戦、主人公以外の突飛な行動を綺麗に説得力ある文章で纏めています。 この小説でアニメの脚本を書いて欲しかった。主人公も格好良いし、キャラクターそれぞれの心の動きも納得です。 やはりきちんと描かれなければ物語に深みは生まれませんよね。
TVのストーリーを補完する内容の展開!
 収録内容 ・Interval  TVのTURN7「棄てられた仮面」の後日談、エリア11総督として赴任したナナリーが黒の騎士団捕縛作戦を行なったスザクに対して・・・ ・TURN2−1CEREMONY  TVのTURN8「百万のキセキ」をナナリーサイド(主にスザク)から見たストーリー ・Interval  TVのTURN8「百万のキセキ」の後日談、ナナリーから報告を受ける皇帝シャルル、その側には・・・ ・TURN2−2AMBITION  TVのTURN9〜11、ルルーシュが黒の騎士団と中華連邦で闘っている頃、ナナリーはエリア11日本に置いて日本人とブリタニア人との差別を無くそうと・・・ ・TURN2−3PRECEDING  TVのTURN11後、エリア11へ戻ったルルーシュ、その頃C.C.は・・・そしてエリア11からのルルーシュの連絡に・・・  今巻もTVのストーリーを補完するかのような展開でナナリー視点(スザク)で描かれています。(TURN2−3後半はC.C.視点で・・・)


おすすめ度

関連のオススメ商品
とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
とらドラ! 6 (6) (電撃文庫 た 20-9)
さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
乃木坂春香の秘密 8 (8) (電撃文庫 い 8-14)
とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11)
 
¥ 578(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:177位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
生き残れ、虎少女
とらドラは強い女の子たちの生き様が魅力。 強さの中にある思春期少女としての弱さや脆さが読者に垣間見えるとき、読者のボディーに響く「萌え」となる。 そして今回もまた少女たちの熱い戦いが読める。 今回はついにとらドラ最後の癒し系不思議キャラ(性格にはスピンオフにでてくるあの人もいますが、ここではおいといて)、みのりんのターン。 戦うみのりんが見れます。 戦いというと生きることだったり、努力することの比喩と思われがちですが、ここでは言葉どおり「グー」で戦います。 学園恋愛から戦う少女への大転換・・・・それがとらドラのラノベとしてのry PS.話は変わりますが、アニメ版とらドラ情報もどんどん発表されていますが、 大河の顔が妖怪みたいにされていたり、ストーリーにいろいろ手を加えられていたり なんだか残念な結果になる悪寒がしてきたのは自分だけでしょうか・・・。
悲恋系ツンデレ
最近はツンデレって言葉も軽く死語になりつつあるというのに 大河は悲恋系ツンデレになってしまいました。 今まではツンツンはしていても、あからさまにデレ部がでることはなく 想像でデレを補完してましたけど、竜児がすきって気づいた彼女は堪らなく萌えです。 ただそこは悲恋系!!!竜児の前で普通のツンデレヒロインのようにドタバタしません。 切ないんです。つらいのです。でもどうしようもないのです。 あぁだれか大河を助けてあげて!! といいつつ実乃梨も好きなんで、竜児と実乃梨の仲も応援してます。
面白いんだけど……
 最近のとらドラ!は、結構シリアスよりに物語が進行しているせいもあって、内容に関しては引き込まれるものがあるモノの、とらドラ!らしいコメディー方面を期待していると評価は下がってしまうかもしれません。  ただ、手乗りタイガーこと、逢坂大河と竜児の関係。みのりの立ち位置。あみの真意は何処にあるのか、北村は兄貴一筋なのか等、物語が佳境に入っているのは見所。  最終巻が近いかも……と思わせる展開に、目が離せません。
せつな…ッ!
 前巻でこれ以上はないってぐらいこじれきったと思ったんですが、まだ来るか…ッ!って感じです。亜美や櫛枝の真意がけっこう見えてきた部分も多かったんですが、最凶なのは今回のラスト。  それにしても仲良し9人組(えー)の全員がいい感じで巻き込まれてくれて、今後どんな余慶なお世話な展開が待ってるのかと思うとゾクゾクします。みんな切ないけど今回は櫛枝が一押しの自分も安心して読めました。前巻があれだっただけに。でも竜児にとっては前巻より非道いことしてるのかも…。  ネタバレになっちゃうので詳しくは書きませんが、恋愛一方通行失恋一直線的すれちがい模様は規模を大きくしつつ前巻よりテンション高く緊張感アップでかなり面白かったです。あと独身(30)の扱いはもうちょっと良くてもいいんじゃないかと思う…
竜虎の雄叫びは空しく響く
アニメ化も着々と進行している『とらドラ』最新刊です。 正直なところ、前巻で怒濤の展開だったが故に、これから本巻でどうまとめていくのか、アニメ化も絡んで『大人の事情』で作品自体が減速しないか、と不安がありました。 しかし、それは杞憂でした。 冒頭から最高速。 大河、亜美、実乃梨のヒロインを中心に、今までと同じやりとり。けれど、今までとは違う思い。 大河が話に夢中の余り飲食物で服を汚し、それを竜児が世話をやく。 亜美は冷ややかにそれを見て、相変わらずの厚顔、辛辣、毒舌で大河と反発。 実乃梨のオッサンぷりはもう脱帽。しかし、もう御笑いキャラとしては見られない。 御約束の展開が、これまでの経緯があるからこそ、使い回しでも重複でもない、それぞれの思いを浮きぼりにします。 今更ですが、著者『竹宮ゆゆこ』は女性です。だからこそこれが書けるのかな、と想像します。 つまり、女性は女性(自分)を神聖視、幻想を持ちません。 だから、女性同士のやりとり、嘘や喧嘩の描写に遠慮がない。口は悪いし意味が解らない。 これまで、ライトノヴェルと云う分野ゆえにテンプレ(ツンデレなど)での表現が強くありました。そして、アニメ化の流れと主演声優の人気で読者にとっては更に強調された認識があると思います。 しかし、もう、それには意味がありません。今回で8巻。 今まで読み続けてきた読者で、すでに「ツンデレだから」「某属性だから」読んでいる、と云うかたはいらっしゃらないと思います。 大河のどこまでも突き抜けた意地。 亜美のいつまでも馬鹿にした本意。 実乃梨の手のつけられない臆病さ。 そこには、人の話を聞かないで言いたい放題、余りに勝手で、余りに魅力的な女の子がいるだけです。 そして、女の子が解らずに振り回されて、知らずに振り回している男の子、竜児、北村。 次巻は10月発売予定との事ですが、もうどんな展開になっても驚きません。 どうとでもなる、と言う話ではなく、どうなっても受け入れなくちゃ、と覚悟させる、恋愛そのものだと言える物語です。 これぞラヴコメ。


おすすめ度

関連のオススメ商品
春になったら苺を摘みに (新潮文庫)
裏庭 (新潮文庫)
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
からくりからくさ (新潮文庫)
りかさん (新潮文庫)
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
 
¥ 420(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:76位  
カスタマーレビュー数:196

くちコミ情報
心が疲れた時、大変癒される1冊です
学校での人間関係で大きく悩み傷ついた主人公・まいが、母親の薦めで母方の祖母の家に滞在し、生きる力を取り戻していくお話です。 表題作「西の魔女が死んだ」の他に、「渡りの一日」という超短編作が入っていますが、こちらも「まい」が登場。新たな友人、ショウコと2人を取り巻く人々との交流が描かれています。 どちらもストーリーの組み立ては大変シンプルですが、「まい」と同世代の10代〜20代の学生さんが読むと、その悩みに共感したり、生きる力、生きるヒントを与えられたり、得るものが大変多いと思います。 ただ、私自身はナチュラリストではありませんが、現代文明機器が全く出てこないおばあちゃんの家で洗濯、料理など、生き生きとお手伝いをしている「まい」の様子を読むと、自分自身がいかに「便利さ」に頼りきり、頭や体を使わなくなっていたかということに気づかされました。 短めの話であるだけでなく、文章自体が非常に簡易で、いわゆる文章の裏を流れる何か(心情とか)を汲み取るようなものではありませんが、心が疲れた時、負担になりませんし、ふと目にすることで癒される1冊であると思いました。 また余談ですが、表紙の絵を描かれた早川可寿乃氏が「あとがき」にあたる「解説」を書かれていて、この表紙の絵にどのような思いを込めて描いたかにも触れられていますので、興味がある方は併せて読んでみて下さい。 私は早川氏のこの小説に対する感想の部分に非常に共感を持てました(ただ、言うまでもありませんが、かなりネタばれですので、本文を読んだあとに読むほうがいいです。)
書店の薦めで読んでみました
書店で平積みになっていて、店員さんの「おすすめ」の文字で読んでみましたが、 感動する部分は見出せませんでした。 ひとつの物語としては感動もので完成されています。 私が感動できないほど鈍感に歳を取りすぎていたのかもしれません(40代です)。 小学生高学年〜中学生くらいの皆さんに読んでいただきたい作品だと思います。 自分もそのころ読んでいたらきっと得るものがあったでしょう。
不覚にも・・・。
短編なので、朝の通勤時間とお昼休みで、読み終えてしまいました。 気持ちが高ぶって、仕事に復帰できませんでした。 こんなことは初めてでした。不覚でした。
やられた
私は小説でもドラマでも映画でも人を殺して涙を誘う、というのは嫌いなのですがこれは別でした。 人物がちゃんと描かれているからでしょうね。映画も見てみたいです。 その後の話は無くても良かったかな、と思いました。
帯の馬鹿〜〜〜。
面白かったです。でも本の帯に「最後の○ぺーじで泣ける。」みたいな事が書いてあって、 よせばいいのに、エンディングを知ってしまいました。 登校拒否だったことも少女だったこともあるので、まあ、ふつうに面白かったです。 でもね、 魔女修行のところはもっと「おおおっ!」と言わせて欲しかった。 ナチュラリストなら普通にしているようなことばかりのような気がします。 わたしの家はそれなりの田舎なので、ミントなどのハーブは雑草のごとく生えているし、 ドクダミのお風呂とか、どうも私の周りは魔女がいっぱいいるようです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
リアルバウトハイスクール〈アーリー・デイズ〉3 雛は舞い降りた! (富士見ファンタジア文庫 66-26 リアルバウトハイスクールアーリー・)
召喚士マリア6 堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。 (富士見ファンタジア文庫 95-33)
神代の島の魔法戦士―魔法戦士リウイ ファーラムの剣 (富士見ファンタジア文庫 100-18)
緋色のルシフェラーゼ 彼女は恋の魔王!? (富士見ファンタジア文庫 183-3)
ソード・ワールド2.0 ルールブックIII (富士見ドラゴンブック 29-3)
魔法戦士リウイ ファーラムの剣 嵐の海の魔法戦士 (富士見ファンタジア文庫―魔法戦士リウイファーラムの剣 (み-1-3-6))
 
¥ 609(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:231位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
つまらん。
話に中身がない。ご都合主義。特に吟遊詩人の行動に意味が感じられない。だからつまらん。あとリウイはリジャールの長男だったのか。作中で庶子とはいえ長男云々と言っていたが、私は今まで三男だと思っていた。設定に変化があったのだろか?それとも私の確認ミス等か?
だんだん
盛り下がってきましたね。このシリーズ。 ロードスの頃のような質の高いストーリーを読みたいのですが、 ノリが軽すぎるというか。 イラストは、巻頭カラーイラストは気合い入ってますが、 本文中の挿絵はやっつけ仕事みたいな出来。 ファーラムの剣にたどり着くのは、まだまだ先だと思いますが、 あと数巻、枝葉の話を書くより、そのエネルギーを最終章に注いで貰った方が いいんじゃないかと思ってしまいます。
クライッマクス目前
イラストレーターは、横田守さんです。 あらすじは、シヴィル達と合流したリウイ達は、 常に嵐が吹き荒れる海へ、魔法剣を探しに行きます。 おーと驚くリウイの機転やワクワクするストーリー展開が、無い。 今までの巻を読んで、ハードルがあがっているのかもしれませんが、 普通でした。本自体が薄くて、ページ数にあわせるようにストーリーが 展開されている気がします。 サブキャラクターが個人的に好きで、もっとページをあててキャラを掘り下げて 、欲しかったです。 この巻にティカの話を加筆で入れてくるのかと、思って買いましたが 、違いました。次巻だそうです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
とらドラ 8 (8) (電撃文庫 た 20-11)
僕は彼女の9番目 (電撃文庫 さ 12-2)
Kaguya 2―月のウサギの銀の箱舟 (2) (電撃文庫 か 14-5)
ふしあわせなら手をつなごう! (電撃文庫 ひ 4-3)
さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫 (1639))
 
¥ 599(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:75位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
一見オタク向けに思われますが…
書店になかなかものがなく買えなかった本品ですが…ようやく一読できました。面白いです 主人公(兄)の一人称で話が進んでいきます。文面はどことなくハルヒのキョンを思わせるかもしれないです。それがイヤだと読むのは難しいかもです オタクと一般人の趣味は何が違うのか?なぜ、そこまで差別されるものなのか?スポーツをやる人で事件を起こしたとしてもスポーツをやる人は危ないという話にはならないのに、なぜゲームやアニメをやる人だけさも全体が悪いように言われるのか そのような疑問を一度でも覚えた方がいましたら読んでみてください 主人公の言葉がかなり胸を打つと思います
妹ツンデレか
タイトルで衝動買いしたんが、意外に悪くはない。サクサク読めたから気軽に読めるしね(ラノベだからか) 妹の人生相談てのがあまり意表をついたものじゃなかったから☆3 最後の主人公が熱いなかなかイイヤツだったんで☆4て感じかな しかし、自分も妹がいるから読んでると共感を持てたりする部分があるな…
たまにはこんな妹も
1冊でうまくまとまっていて、とても読みやすい作品でした オタクを隠したり、ゲームの内容を楽しそうに話す妹の姿は過去の自分と被るところがあると思います 妹キャラやツンデレが好きな人には是非とも読ませてあげたい1冊
がっかり
妹の「人生相談」がどんなものなのか、気になって購入しましたが なんとも拍子抜けな内容。ありきたりな今風の作品とでも言いましょうか。 挿絵を担当してる人の絵が個人的に好みだったのが唯一の救いだった。
普通に面白い
隠れオタの強気な妹と、オタ系には無関心の兄が繰り広げる新感覚コメディ。 イケてる女子中学生がエロゲーマニアというギャップがまず面白い。さらに、兄を虫ケラとしか思っていないような無関心な態度や罵倒の数々も面白い。 なんといっても、オタクの趣味が兄にばれてしまった後の妹の態度の変化が見所。 表面上はたいして変わりないのですが、所々で素直にデレて妹らしい仕草や行動を見せます。 兄はそんな妹に動揺しつつも、だんだんと妹の趣味に理解を示していきます。 そんなこんなで妹と兄の関係が少しずつ変化していくのがこの物語の主軸。 文章には実名でオタ系の用語が出てきたり、色々とマニアックな内容も含まれています。 さらに物語に出てくるオタキャラと妹のアニメ口論も色々ぶっとんでて面白いです。 物語全体としては、主人公の兄がオタクな内容に戸惑い、つっこみを入れるというスタンスが多い。 全体的にも文章は悪くないと思うし、イラストもキャラデザも素晴らしいと思います。 ラストもなかなか怒涛の展開で、読んでいて最初から最後まで飽きなかったです。 最後の最後で、この妹の真の可愛さにあなたも気づくことでしょう・・


おすすめ度

関連のオススメ商品
脳の力大研究 人生を豊かにする脳活用法
思考の解体新書
「勝負脳」を鍛える (PHP文庫)
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)
脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
 
¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:132位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
名称の名付け(造語)権利を主張し過ぎがやや残念
「勝負脳」という言葉を筆者の林氏は自分の造語だと言っているが、この言葉は外国のカジノの世界では何十年も前から当たり前のように用いられている言葉であって林氏の造語では決してない。たんに彼が知らなかっただけの話であって、自分のいる世界で自分がたまたま初めて使ったことでそれをあたかも自分で造語したように言われるのはどうかと首を傾げる。 彼は医者なので言葉の使い方への厳しさも持っているとは思うが、そうした点が数カ所で気になってしまったせいで、氏の本題の主張に対しても、そうした甘さがあるのではないかと想像してしまい、残念な気持ちを持った。 ただし、内容に関しては納得できる部分が多かった。
脳のメカニズムがわかる良書
脳の働きについて、非常に詳しく説明してあります。 実例も豊富で、特にオリンピック選手を例に取ったものが多く、 とてもわかりやすいです。 また脳の働きだけにとどまらず、人間そのもののメカニズム が紹介されているといってもよいでしょう。 ゴルフをされている方にも、とても参考になる部分があります。
期待が高かっただけに少々残念
 「脳低温蘇生法」がTVでも取り上げられ、私が書評(「脳治療革命の朝」)でも大絶賛した日本大学の林成之元日大教授の著作物である。  本書は、医療ドキュメントと言うより、長い治療歴を通じて得られた彼なりの「脳」に対する認識である。  ラマ・チャンドランや茂木健一郎といった脳科学者とは異質なセンスで書かれている。  興味深いと思ったのは、脳の疲労回復に関する記述で、脳の「疲労」は体の疲労と違って簡単に回復しないとある。  脳の疲労のサインは、何をするにも億劫だとか鬱的なものだけでなく、否定的な言葉が浮かぶとか、集中力が続かないという症状?で示される。  脳が疲労すると手足の微妙な動きが制御できなくなるとのことだ。  この原因は、神経伝達物質のドーパミンが、ストレスで発生する活性酸素の影響を受けやすいことによるという。  仕事をやり残したり、疑問を先送りする人は常にストレスを抱えた状態になるので好ましくないという。    なんと疲労解除の命令を出す機能もまた脳は持っていると言うことで、前頭眼窩野の機能を高めるために好きな匂いを嗅ぎながら楽しい話をすればいいとのことである。  逆に言えば、楽しい話ができる相手がいないと脳の疲労回復は難しいと言うことになる。
独自の知能概念は興味深い
神経科学の話はかなりトンデモ系.海馬と扁桃核が通常のCTで映らないほど小さいとか,これらの部位が植物状態では欠損するとか.目がテンになる. 心理学の話はかなりオリジナル.知能にしても記憶にしても,既存の理論をまったく参照せず,直感を根拠に独自の理論を作り上げている.独創性には感服する.
簡潔で解り易い!
「脳」を理解するにはとても簡単に記述されているので、ちょっと不安にはなりますが、スポーツへ脳科学を生かそうと思えば、この新書の内容は素晴らしく簡潔だし、理解し易い。200ページに満たない分量も忙しい方々には良いのでは!?巷にあるスポーツ心理学に関する文献よりもはるかに読む価値があるし、著者のスポーツをやる人達全てに対する渾身の一冊ではないでしょうか・・・


おすすめ度

関連のオススメ商品
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN―2― (角川スニーカー文庫 201-12)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN―1― (角川スニーカー文庫 201-11)
コードギアス 反逆のルルーシュ ちびギアス4コマのるるーしゅ (あすかコミックスDX)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 コミックアンソロジーNOIR (IDコミックス DNAメディアコミックス)
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 CHARACTERS VS:ZERO
コードギアス 反逆のルルーシュ 生徒会事件簿 (角川スニーカー文庫 201-7)
 
¥ 600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:81位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
少しだけ残念
各章物語自体は、そこまで練り込まれている訳でもなく、崩壊していることもないので気軽に読める感じです。 ただ少し気になる点がありました。 1.キャラの呼称が定まっていない(シャーリーが会長を「ミレイ」と呼ぶ) 2.知っている人も多いであろう戯曲の内容や、辞書等で引けばすぐに分かる慣用句などを懇切丁寧に説明する。 3.句読点が多めである。 2番に関しては、やはり小説なので必要以上の説明があるとそこだけ話が浮いてしまうと言うか、個人的にはもう少しスマートな解説で充分ではないかなと思いました。ただ、勉強になったのも事実です。 また、書かれている方が違うので仕方のないことですが、1番のように原作のアニメとは相違する点がややあります。 そういった点を気にする方には余り合わないかもしれないです。 内容としては、生徒会が学園の七不思議について調査する軽い怪談もの・ルルーシュの行動の謎を暴こうとする生徒会の面々のドタバタもの(ドタバタしているのは主にルルーシュ)・正月についてのお話が二本の、計四本です。 アニメの学園生活のターンが好きな方は、楽しんで読めるのではないかと思います。 「生徒会事件簿」とあるだけに、KMFも血腥さも出て来ません。 文体も読み易いものですので、すぐに読めてしまうと思いますよ。
コードギアス アッシュフォード学園編が好きな方にお勧め!
 収録内容 ・学園七不思議(ニュータイプ・ロマンス2007年SUMMER掲載)  ネットで学校の階段にはまった?ミレイの突然の命令で学園の七不思議を調べることになったルルーシュたちだったが・・・ ・ルルーシュの謎(ニュータイプ・ロマンス2007年AUTUMN掲載)  黒の騎士団結成前、ルルーシュの連日の生徒会役員会すっぽかしに堪忍袋の緒が切れたミレイの指示でルルーシュのプライベート(笑)が暴かれようとするのだが・・・ ・日本のお正月!?(ニュータイプ・ロマンス2008年WINTER掲載)  またもやミレイの突然の命令で日本の年末年始を体験することになったルルーシュたちだったが・・・そんな中、学園で小物が紛失する事件が・・・ ・振り袖始末記(書き下ろし)  日本のお正月後日談、初詣から帰ったルルーシュはC.C.に・・・  アニメ本編とは舞台設定と登場人物設定を同じくする、パラレルワールドなストーリー(でも作品の世界観は失われていませんのでサイドストーリーでも通用しそうな内容)  黒の騎士団につながるシリアス展開はなく、アッシュフォード学園を中心としたストーリー展開となっています。(と、いうかミレイに振り回されるルルーシュ達の話)  本編を補完するような内容の岩佐氏による小説版とは違い、完全に番外編で短編として楽しめる作品です。