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   新書・文庫 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月15日]
2010年03月15日(月) 新書・文庫の第1位は 『とある魔術の禁書目録(インデックス)〈20〉 (電撃文庫)』!
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鎌池 和馬 灰村 キヨタカ (イラスト)  
¥ 641(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:5位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
邂逅。そして収束。
この巻では、始まってしまった第三次世界大戦の中、各々が守りたいものの為に動く様が 各キャラクター視点で描かれていきます。各キャラクター視点で話が進むため、 登場キャラが結構多くて楽しめた巻だと思いました。 浜面は滝壺の治療の為、学園都市との交渉道具を探す最中、 残忍なロシア軍と戦う事になります。 上条はフィアンマ、一方通行は過去最恐の(ある意味上条よりも)手強い相手に 意思を大きく揺るがされます。特に一方通行が受けた精神的ダメージは凄まじく、 「一番『不幸』なのは上条でなく一方通行なのかもしれない」と思ってしまう程でした。 しかしこの二人が邂逅する事で、互いの意思を補完し合う事となり、 二人の意思はより強く明確なものとなります。 「戦争」という大きな流れによって苦しめられる事で、 それぞれがその原因および真相に近づこうと、徐々に心が収束されつつあります。 「戦争を『言い訳』にせずに自分の道を曲げない」主人公達・・・ほんと皆かっこいいです。 個人的には「いがみ合っていた人々が邂逅し、心が収束され始める」巻だと思います。
傷つきながらも前に進む理由
 科学パート、魔術パートみたいに分かれて進行していたストーリーも、ついに合流の局面を迎えたらしい。右方のフィアンマの政治的暗躍により、ロシアが学園都市に宣戦を布告、交戦状態に突入するという情勢の下で、上条当麻、一方通行、浜面仕上という、学園都市の異なる面を体現する三名の軌跡が、極寒のロシアの地で交錯を始める。  学園都市最強のレベル5という力を持ちながらも、結局暴力による流血しかもたらすことが出来ずに、ラストオーダーという一人の少女すら満足に助けることが出来ない現実に、アクセラレータ強い憤りを感じる。なぜレベル0の少年にすら出来ることが、自分の力では出来ないのか。  その弱さを見透かしたように仕掛けられる、学園都市の戦術は卑劣だ。突きつけられる現実の前に、いったんは全てを手放してしまおうと思うのも無理はない。なぜなら、彼の前には、レベル0ながらレベル5の自分を戦慄させ、かつ、全てを救ってしまうヒーローがいるのだから。  しかし、そんなヒーローだと思われている上条当麻も単純にはいられない。インデックスを救うためにフィアンマの前に立ちはだかるものの、手段を選ばないフィアンマに抗する術はほとんどない。そして、フィアンマの告げる言葉は上条当麻の罪悪感を刺激する。自分は本当に正しいことをしているのか。そんな迷いに捕われてしまうのだ。  今回は第三次世界大戦と銘打っているだけあり、日本政府も名前だけ登場する。学園都市はやはり日本国内にあったのだなと再認識した。ただ、本当に名目だけで、学園都市の圧倒的科学力による抑止力(今回は実際の防衛力だが)の前に、ほとんど傀儡状態みたいなものの様ですね。  だからロシアは学園都市に宣戦布告したのでしょうけれど、主権国家の一地方都市に交戦権というものは国際法上存在するのかな?専門家ではないから分からないけれど。ハーグ陸戦条約やジュネーブ条約も適用対象外になるのかな?
第三次世界大戦・・・?
前作で、右方のフィアンマによってインデックスの意識は奪われ昏睡状態になった。彼女の脳内に保管された十万三千冊の魔道書を、フィアンマによって支配下に入ってしまう。 このまま魔道書が支配されてインデックスに負担をかければ、彼女の命すら危ない。 そして世界はロシアが学園都市に宣戦布告したことで、第三次世界大戦に発展していった。 上条は、インデックスを救うため、ただそれだけのために戦時下のロシアに・・・・ しかしどうやってただの高校生が、それも本を読む限り何のサポートもなしに、戦時下の言ってみれば敵国に侵入できるのだ 何て突っ込みは無用で、とにかく潜入した。 そこで上条を待っていたのは、かつては敵として戦った魔法結社予備軍「新しき光」のメンバー・レッサーだった。 レッサーは上条に協力を申し込む。 一方、学園都市最強の超能力者・アクセルレーターは、彼の心の光である少女・ラストオーダーを守り、学園都市を逃れ、彼もまたロシアに居た。 その彼のもとに学園都市の追っ手が迫る。 さらにアイテムの元メンバー、理后と浜面もロシアにいた。 そして学園都市第三位・御坂美琴、彼女もこの危機に決断を迫られる。さまざまな人々の思惑と運命を飲み込みながら物語はついに完結へと向かっていくと思われます。 しかしロシアが学園都市に戦争を仕掛け、学園都市側についた日本などの各国と、ロシア側についた各国との間での全面戦争 ・・・・・第三次世界大戦が始まった。 正直、展開がものすご過ぎてついていけないという印象を抱いてしまう。 超能力や魔術なら、もともとフィクションの存在だと割り切っているだけに、少々、展開が凄くても受け入れられるが 戦争とか外交とかになれば、もう少し現実味を帯びる世界だけに、このような展開は面食らってしまうな。
読み終わった勢いで
熱い、ただこの一言につきる。 表紙を見たときは『また上条か……』と思った一方通行が好きな私でも十二分に満足感を得ている、他の主人公狙いでもお腹いっぱいになれること間違いなし。 あまりの熱い勢いにツッコミ所は一周目は気にならないと思う、ここら辺の矛盾や粗はもはやお約束の領域。 20巻まで付き合ってきた人なら文句なしに楽しめるだろう(耐性的な意味で
熱い展開
神の右席最後の1人、右方のフィアンマを追って単身ロシアにたどり着いた上条。 例の如く着いて早々女の子と連れだってますが、そこはまぁいつものことってことで。   一方通行も打ち止めを救う手がかりを求めてロシアへ。 ほぼ偶然で手に入れた「ある物」を足がかりに動く彼には最凶最悪の追手が。   前巻でロシアに飛び降りた浜面は滝壺を治療するため、学園都市との交渉材料を探す。 その過程で出会った現地民と滝壺を守るため、卑劣なロシア軍と戦うことに。   基本的にこの3人の主人公と、イギリスvsフランスの場面をコロコロ変えてお送りする今巻。 終盤までは場面が変わりすぎて読みにくいと感じたけど、最後にある2つの出会いでそんな不満は全部吹き飛びます。 「死闘」と「加勢」という違いはありますが、この2つの出会い(片方は正確には再会)が これから先の物語にどう影響していくのか楽しみでなりません。   唯一苦情があるとしたら、いい所で終わりすぎなところでしょうか。 次巻までの数カ月がしんどいですね〜。今回で美琴参戦フラグも立ってるので次巻は必見です。


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¥ 588(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
授業中に読むな!キケン
ここに来て、そろそろ少し飽きてきた感覚があったんですが、 実際読みはじめるとページをめくる指が止まらないというか、 やっぱりバカテスメンバーの魅力に引き込まれてしまいます。個人的には久保君はツボです あと、授業中に読むのは危険です。 ついつい吹き出してしまう恐れがありますので、自分の部屋で読む方がよいでしょう
バカな短編集
今回は短編集ということで、時系列はバラバラですが、以下の4つの話で構成されています。 「僕とダウトと男の尊厳」 満足度:★★★★☆ - あらすじ - 放課後、明久・雄二・姫路・霧島の4人でダウトをやるハメに! しかも罰ゲームが脱衣!? どうしてこうなった!! バカな野郎どもは男の尊厳を守るためにダウトし続けるが…… 「僕とホンネと召喚獣」 満足度:★★★★☆ - あらすじ - ババァ長こと、学園長が召喚獣の設定を少し変更。 そのテストに付き合わされることになったバカたち。 召喚獣自体、何も変化が無いように見えるけど…… えっ、何で召喚獣が勝手に喋ってるの!? 「僕と福引きと闇の鍋」 満足度:★★★☆☆ - あらすじ - 明久の周りにはどうしてか料理オンチが2人。 姉の玲、そして姫路さん。 そんな二人がまさかのダッグを組んだっ!! オイオイ、どうなる今晩の夕食はっ!? 「ウチと日本と知らない言葉」 満足度:★★★★★ - あらすじ - 美波がまだ日本に来たばかりの高校一年生の話。 ちょうど、明久とかバカたちと出会った最初の頃。 日本語に不慣れだった頃の美波と、相変わらずバカな明久との出会いの話。 今回の見所は間違いなく、美波ですっ!! 今回、全体を見ると美波の出番は少ないかもしれませんが、個人的には美波が印象的でした。 普段、素直になれない美波ですが、胸に秘めた思いや女の子らしさが垣間みえる作品が多く、特に最後のお話っ!! これはぜひとも読んで頂きたいっ! 美波もそうだし、明久のバカっぷりにグッときましたっ!! バカ要素は少ないかもしれませんが、本編をより楽しくさせるサイドエピソード満載ですっ!!
バカテス7.5を読んで・・・
僕とホンネと召還獣を読んで・・・ バカテスっぽく皆がバカっぽいですな。 ウチと日本と知らない言葉を読んで・・・ 日本語とは曲者 くそ・・・明久め・・・ 酒のせいだと思いたいーー;
面白いっ!(≧▼≦)
アニメ版をみて面白かったので1週間前に全巻購入しました。(^^)v 初めてのラノベだったので、どんな感じだろうと思っていましたが… 予想以上の面白さでした。(*^□^*) 僕は高校生なのですが授業中や休み時間、そして夜中遅くまで夢中で読みました。とにかく笑いっぱなしです。(≧▼≦) 友達や妹にも勧めると、やっぱり面白いの一言。友達、妹、僕の周りにはバカテスファンがいっぱいです。 個人差はあると思いますが僕はとても面白いと感じました。お勧めです。(^^)v 早く8巻でてほしいな〜 ('∀`)
美波好きの為の一冊。
現在アニメ放映中(一部では評価が非常に悪いですが)の原作のバカとテストと召喚獣の7.5巻です。 アニメなどでこのシリーズを知り、購入を考えている方は、 一度近所の本屋さんで軽く立ち読みをすることをおすすめします。 どのジャンルでもそうですが、 コメディ物は肌に合わないと特に読むのが苦痛だと思うので。 さて内容ですがタイトルの通りです。 短編集なので4作品ありますが、美波好きの人に特におすすめなのが、「ウチと日本と知らない言葉」です。 雄二の第一印象の悪さや、良いところ取りの美波への一言。 秀吉の相変わらずの扱いと、男子トイレでの一騒動。 そして、今まで明確にわからなかった、美波が明久に惹かれた理由や、一人称の秘密がこの作品でわかります。 この作品を読んで思ったことは「明久は惹かれるべくして惹かれている」と言うことです。 どうしようも無いバカですが「なんでコイツがモテるの?」と思ってしまう空気な主人公とは違いますね。 既刊と比べて作品や作品の間のバカ解答やバカ質問などでほとんど笑えなかったので、 他の3作品だけだと★3、キツめに評価して★2ですね……。 「ウチと日本と知らない言葉」が良かったのでなんとか★4です。


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カスタマーレビュー数:24

くちコミ情報
日本人が必要だと思っているのは「墓参りの場」だけ
本書で著者は、「家を単位とした葬式や葬り方が、今や実情に合っていない(p153)」とし、タイトル のように「葬式は要らない」と主張しなくても葬式は簡略化、無用化の方向に進んでいるという。 その原因は、都市化による共同体(近所付きあい)の衰退、核家族化、サラリーマン化などで、これら の流れは止まらない。 また著者は日本人が本当に必要だと思っているのは「墓参りの場」だけであり、これさえ確保できれば 豪華な葬式も墓石も戒名もなくなっていくという。個人的には、葬式は家族葬になり、郊外の霊園は 衰退、かわりに骨壷を預かってくれて、毎日供物とお経をあげてくれるような屋内施設が都市部で多く でき始めるんじゃないかと思う。そしてそれでいいと思う。よくまとまった良書。
仏教の教えと無縁の「戒名」!
■ 【互助会からの電話 】 かねがね、お葬式にまつわることを知らないまま、年月だけ が過ぎていた。なかなか知る機会も無い中、昨年、我が家 に一本の電話があった。『互助会に入りませんか?』「互助 会?」耳にはしたことがあるけれど、一体、何か?と、色々と 尋ねると、要は、葬祭業者であった。 ■ 【菩提寺・お墓との関係 】 都会に生まれ育った自分からは、祖父などの菩提寺は、母 の死後は特に疎遠になり、菩提寺との付き合い方すら、気 になるものの、どうすれば?しかし、本著書を読んで、かなり 教えていただけたと思う。特に、今の葬式の由来と歴史を (概論かもしれないが、かなり、易しく。)学ばせていただい た。 ■ 【葬式仏教のお葬式の現実 】 本書の概要は、以下の通り学んだ。「村社会」から核家族の 「都市化社会」は、(江戸時代の「寺請制度」に始まる)「葬 式組」と言う地縁社会による葬式が無くなり、葬儀業者がは びこっている。しかも、葬儀が、(世間体)と言う、人の「弱 み」に付け入り、大変、コストの高いものになっている。平均 230万円(60%葬儀一式、お布施〈読経と戒名〉35%、飲食 15%)と言う。アメリカ44万円、韓国40万円、ドイツ20万円、 イギリス10万円など世界的にも高値だと言う。著者は、「(葬 式仏教による)葬式は、要らない。」と言う訳で、決して、葬 儀そのものを否定している訳ではない。法隆寺、薬師寺など 墓、檀家を持たない教化仏教とは異なる、仏教の教えのか けらもない「戒名」などと言う葬式仏教の実態を詳らかにして おります。
生活スタイルの変化から考える我々世代の葬式のあり方・進め方が分かる!
人生半分を終えて(80歳超まで生きるとして),親の葬儀,自身の葬儀も含めた『人間の死』について気付きを与えてくれる書籍です.葬式は結婚式とは異なり事前に計画を立てて進められる行事ではないので,その分余分に,事前に知識を持つ必要があると感じました.葬式はいきなりやってくる,予備知識無しでは対応できないということです.今後,自身で葬儀を仕切る場面が来たときに不安だった,「戒名はどうすればいいの」,「お布施の相場は」,「そもそも葬式はどういうしきたりに従うの」など,概ねのことが分かるように解説されています.特に関連知識について小生は無知でしたので. 葬式の考え方が変わってきた背景に,我々日本人の生活スタイルの変化が影響しているとのこと,そう言えば我が家にもお仏壇はないし,お墓は実家にあるモノの,寺の住職とは面識があるわけではありません.これは,戦後の核家族化が進み,家(家系)と仕事の繋がりが薄れ,特にサラリーマンの家は仕事と別次元,切り離すことを良しとするメンタルヘルスの勧めがあるような状況にもなっています.このような背景の元に家を中心とした葬儀から個人を中心とした葬儀に変わっていくことは時の流れと考えます.では我々中年世代が行うべき葬式はどうなのか,自身の葬式を子供達にどうしてもらうのかなど,これまで不安視してきたことの回答は概ね得られ,内心『ほっ』としました. 本書から得られた小生の結論として, ・ 葬式に必ずしもカネをかける必要は無い,葬儀すべき人の希望を生前に確認し,   葬儀される人の為の葬儀としたい.家族葬に近い形で良いのでは?   (あくまでも,葬儀される人の意向を重視したい,葬儀する側ではなく!) ・ 戒名は誰でもつけられる,自身の戒名は自身でつけよう(ルールは簡単).   生前に戒名を得ておくことも家族への負担軽減になる,これも家族愛かも? ・ 見栄を張ってたいそうな戒名をつける必要は無い(あくまでも謙虚に). ・ お布施は相場があるが,寺の存続のための一種の寄付と考えると割り切れる. 最後に筆者が言うに,長寿社会となり大往生できれば本人も納得,家族も故人が立派に生き抜いた事を素直に喜べる,それが一番大事なことであり,葬式自体に意味があるわけではないということ.その上で葬式をするのかしないのか,するのであればどうするのかを考えれば良いと言うこと.そもそもの葬式の機能が何であり,その機能を発揮できるのであれば(故人を知る人の同窓会でも良い),それが一番良い葬式なんだろうなぁ〜と思いました.
葬式仏教は要らない
読む前はもっと強い主張なのかと思っていたが、葬式自体を否定しているわけではなかった。 檀家制度や戒名など、高額のお金がかかる葬儀を否定している。 葬儀と死者の関係を改めて考える上でなかなか良い本だった。
一度読んでおくべき!
葬式費用は全国平均231万円。アメリカ44.4万円、イギリス12.3万円、ドイツ19.8万円、韓国37.3万円。日本の葬式にかかる費用(葬儀一式、飲食接待費用、お布施)は世界でも突出して高い。そうだ。 比較を示されると、そりゃたしかに高い、となるが、普段葬式について考えることなどなく、またきっとその必要ができたときにはバタバタで、気持ちも時間も余裕が無く、葬儀業者や住職から示される選択肢以外に道を探ることもできないだろうと思う。 この本では、高額になりがちな戒名などについて教えてくれるだけではなく、葬式全般に関連して、寺や仏教、それに属したコミュニティから最近のライフスタイルまで整理されていて、”自分はどうしよう”と考えながら、興味深く読める。 本人も遺族にも悔いを残さない生き方、死に方ができるなら、自ずと葬式を無用なものにするという結びは、大胆だが、本のタイトルに奥行きが出ているように思う。 読みやすい。


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くちコミ情報
人は感情の生き物であることの科学的証明
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期待した内容ではありませんでしたが良い本です
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くちコミ情報
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この本はこれまでなかった「ビジネス」の目線で見た ツイッターの活用法を非常に分かりやすく解説された本です。 本の後半ではGoogle Appsを用いた企業内コミュニケーションの クラウド化についても書かれています。 自社でも実践してみたいと思いました。
社員全員に支給するマニュアルとして活用できる
地方で小さな会社を経営していますが、この本を読んで ぜひうちの社員さんにも読ませたいと思って貸し出していましたが 全員に回るまでに時間がかかるので、全員分買って支給しました。 社員さんからは「社長!とても勉強になる本ありがとうございます!」という感想だけでなく 「この本を支給していただいたということは、うちも全社導入してくれますよね!」という プレッシャーが来て、ついにうちでも全社導入することになりました。 うちの社員さんは全社導入のきっかけとなったECスタジオの山本社長のことが 大好きになったようです。(笑い) 全社導入したからには儲かる会社の体質に改善していくことを決意できたいいきっかけになりました。
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iPhoneとツイッターのネームバリューは、マスコミを巻き込んだメディア戦略の結果 認知度の割には、利用者は異様に少ない。 (日本人の性格や行動心理を理解せずに)マスコミに踊らされると痛い目にあうだろう。 新しいもの好きな人を飛びつかせるネタとしては、いいが… 儲かると思って利用しようと思った人が10人いたら、9人は失敗するだろう。 (失敗する人、1人が1000の企画を立てても全部失敗するので人数↑で書いた)
前半の肌感覚の事例はいいのだけど・・・・
前半の肌感覚の事例は、体験者でしかわからないことなので、良いと思いました。 ただ、「儲かる」というタイトルから大きくかけ離れていること、途中からTwitte の話ではなく、クラウドの話に変わってしまい、Skypeの利用方法まで書かれていてちょっとタイトルと違うかなと感じてしまいました。この内容であれば、タイトルにクラウドと入れたほうが、読後感もさわやかだと思いました。 クラウド話の代わりに、海外の事例や、Twitte 以外でiPhoneと親和性のあるソーシャルメディア系のサービスの事例も、もっと扱ってくれたら、良い本になったように思います。
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くちコミ情報
最後がすごい
最新巻まで読みましたがやっぱり一巻が一番。 最初から一気に読んだ。 一度伏線をすべて理解した上で読むと、驚くことに二、三回目に読むときのほうが面白い。 最後は興奮した。 登場人物が多いのにやることがすべて物語につながっている。 うまくまとまりすぎて鳥肌立った。 歪んだ恋、と言われて最初こそあれ?と思うけど最後まで読むとこの言葉がぴったり過ぎてまた鳥肌立った。 主人公首ないのにかわいいと思える。 いい意味で人生観変えられた。
じっくり読み込まないと面白くない作品
軽い気持ちで流し読みしてたら、ついていけない作品です。 じっくりじっくり読み込まないと、理解できない。 字が多くて、改行少ないです。 なのに、行間読んだり文字の羅列の雰囲気を感じたりする感性がないと面白くないと思われる、不思議な構成に感じます。 あと、パソコン・ネットに熟知してないと、共感しづらいかも。 チャットやらオフ会やら出てくるんですが、ピンとこないかもしれないです。 私は、ラノベは『スレイヤーズ』『オーフェン』『クリスクロス』読んだきり、ちょっと離れてました。 が、今回『デュラララ!』が某お絵かきSNSで話題になってたので、ふと手にとって見た次第。 SNSでは静雄とイザヤの話題が多かったので、その二人が主人公格なのかと思ってたんですが、間違ってました。少なくとも1巻では、主人公ではないですね〜。 そのせいで、なかなか登場人物が理解ができず、ちょっと読みづらかった。 先入観を持って読むべきではないですね。 小説の世界観にのめりこみたい、ずっぷり浸かりたい人にはお薦めです。
2度楽しめる作品。
アニメは見てないんですが、興味を持ったので手にとってみました。 久しぶりに文章でご飯を食べている人はさすがだな と思えるラノベが読めました。 能ある鷹は爪を隠すキャラが多く、とにかくかっこいい。 物語のラストに向けて徐々に加速していく疾走感や 徐々に明かされていく謎だった部分は読んでいて気持ちよかったです。 いやらしくない程度に伏線も豊富で 2回目に読むとまた印象の違う物語、キャラクター達になると言う意味でも 作者さんのプロさ加減が伺えて、いいできでした。 こんな駄文しか書けない僕が 偉そうに・・・ 精一杯、すみません。
数多き主人公
成田良悟の作品について言えること、一巻は次の巻へ進む起爆剤だと思う。 複数の視点が移動するため、一巻だけでは、キャラに対しての性格が吟味することは難しい。 中には最強バーテンダーや臨也などのキャラが濃密すぎる設定人物がいるのはやはり成田さんらしい作品で、一巻そのものが複線であり、後が気になる面白さを含んでいる。 最後の盛り上がりは絶品なので、ぜひ読んでみては?
池袋
アニメ見て気になって拝見しました。 成田良悟さんの作品は初めて見たのですが、色々なキャラクター達が色んな所で色々な事をしているという描写は分かりやすく、あきずに読めました。 若干アニメとは脚本違っているみたいなので原作ではこれからどうやって展開していくのか気になります。 評価の方はキャラクター達の説明が少し弱いかなーという点で☆4にしました


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くちコミ情報
次巻に期待
ストーリーというか、文章が強引かな〜って感じがしました。 色々盛り込まれてるせいでしょうか、ポンっと言われても 感情移入出来ない場面も多々あります。 個人的にはチャットの場面と 遊馬崎と狩沢の会話が好きです。
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正直一巻に比べると微妙です。 確かに伏線は色々あるのですが、罪歌という妖刀がなんでもありすぎて最後にこういうことだったんですよと言われても、「あぁそうですか。」と納得せざるをえないという感じでかなり消化不良気味です。 しずちゃんや杏里にスポットが当たっていたのも面白かったのですが、全体の構成は一巻に比べると単調でいまいち盛り上がりに欠けていた気がします。 この先、密かに動いている臨也がもっとかき乱してくれることを期待します。
スカっと☆
中盤まで罪歌さんが出るたびに背筋がぞおおおおおっとなっていたのですが(夜中読んでた影響もあると思いますが)、シズちゃんがたくさんでてきて急にスカッとしました☆新羅さん&セルティのカップルにもすごく癒されました。シズちゃん、カップル、オタクペア(←この二人は恋人じゃないんだよね!?)が出てくるとケラケラ笑えて大満足★ それ以外は罪歌さんの残像が私の脳みそを浸食しまくってめちゃ怖かったです(+O+;)
何度でも読んでしまう!!
今まで結構な量の本を読んでまいりましたが、 これほどはまった本は他にありません!! 何よりキャラクターの個性が引き出されていて面白いです!! ストーリーもわかりやすく、かつ身近に感じやすい。 すっきりとまとめられた文章は読みやすく、あっという間に読み終わってしまいます。 自分が少し歪んでいるかな??と思ったことがある方は、 是非一度お手にとって見てください☆
出会い
 今までにこんなに面白いものは読んだ事はありません!  登場人物一人一人のキャラが、マジ最高です!!!!  私は個人的には、静雄ことシズちゃんが好きです。  あ、臨也も結構好きです。ブラックでいいですよねぇ・・・・・。  シズちゃんと臨也のケンカは、本当に面白いです!  これから先、どんな展開になるのか、とても楽しみです!!!


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ジャンル内ランキング:43位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
巻を追う毎にじわりじわりと面白くなってくる
相変わらずと言えばこれほど相変わらずな展開もないほどいつも通りではあるが、朋美やセルニアといった、いわゆるフラグの立ったトップグループを形成する面々の感情的な変化が出てきているので、以前と似通った展開でも、そのリアクションがちょっとだけ異なるような違いが滲み出た面白さがある。秋晴もまた、これまで通りに悶々といろいろ考えては結果的に流され、最終的には被害を被るいつものパターンながら、女性陣の微かな変化に気付いて戸惑うような場面があったりして、ほんの少しだけ今までとは違う側面を見せ始めている。あとがきによれば次巻でかなりの動きがあるそうだが、その予兆めいた伏線も張られており、じわじわと面白味が増しているような気がする第11巻である。 【第二十六話】 これまで幾度となく繰り広げられてきた朋美とセルニアの対決構造だが、今回は別の女性が絡んでくることがミソ。どちらも「自分以外の女のために協力するなんて」と憤慨しているので、やけに応酬の切れ味が鋭く、また秋晴に対する態度もやや冷たかったりする。朋美の焦る姿が見られる新味がある。 【第二十七話】 四季鏡(姉)と理事長&深閑という珍しい組み合わせ。お姉さん方に囲まれてお色気成分がいつになく高い(一部を除く)。ここでも秋晴の予想を覆す反応があったり、女性陣が秋晴に群がる意外な、でも真っ当な理由を聞かされたり、一見おちゃらけているようで実はこっそり頑張っている姿を目の当たりにしたりしている。 【第二十八話】 久々に登場のアイシェだが、実際は侍女ヘディエの話かも。もしや増え過ぎた女性陣を間引くのか?と思わせる展開だが、オチが良くも悪くも本シリーズらしい。女性陣に対する気持ちを秋晴自身が省みる契機にもなっており、思えば本巻のエピソードがほぼ全て次巻への布石になっているようにも感じられる。


おすすめ度

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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
狂狂渦巻いてる
登場人物皆さんが狂ってらっしゃいますね。そしてそれぞれの思惑が渦巻いてます。それぞれ浅い思惑、深い思惑ありますが皆さんそれらの思惑に絡め捕られております。三巻。余り評価は高くないですが私は好きです。この巻はある種の転換点です。必読です。そして私の主観ですがデュラララ!!の中でヒーローとは誰かと疑問を持った私は帝人はもちろんセルティでも静雄でもなく、門田だと思う今日この頃でした。
う〜ん…
あまり面白くありませんでした。 どうにもありきたりな展開、子供っぽい内容で一巻のようなワクワク感がありませんでした。 それぞれのキャラクターが物語に関わってはくるのですが、もうあらかじめ役回りが決まっているという感じで面白味に欠けます。 個人的にはどんどん人間臭くなっていくセルティが好きです。 ドジッ娘セルティ(笑
お、重ッ
まず、小説の厚さにびっくり。前回の終わりに「どーなるの!?きっとぐちゃぐちゃになるんよね!?」と思ってましたが、臨也はヒューイさんを思い起こさせる期待以上の黒幕っぷりにに大満足★(正直私の軽い頭では本当の黒幕が臨也さんなのかネブラなのかヒューイさんなのか、その誰でもないのかまったくわかりません!!) 遊馬崎&狩沢、シズちゃんファンなので次回作での活躍・・・というか黒い盛り上げっぷりに期待してます♪
成田中毒
受験があった為に成田絶ちをしていて、復帰一発目に読んだので、この評価になるのは仕方ないんです。 しかし!!それを除いてもこの巻は良い!!今までの成田作品の中で1番青春臭くて気持ち良い。今までの登場キャラがみんな格好よくなってるし、またまた新キャラ出てくるし、でも残り100Pぐらいで正に怒涛のまとめをするし、前2巻を読んでから御一読を。 追伸、あのバカップルの活躍はこの先あるのか……?
蚊帳の外
 目の前にいたって、いつも一緒にいたって、相手の考えていることが全て分かったりはしない。だからこそ面白い。  交わりそうで交わらなかった3本の線がついに交わる。本人達だけが知らなかった事実。それを誰かが演出していたのだとしたら、結構、悪趣味だ。  本書では、チャットの内緒モードで重要なことが語られる。建前と本音。表と裏。一方で切れても、もう一方でつながる。
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