2009年01月06日(火) 不動産・住宅ローンの第1位は
『デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座』!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| デューデリジェンスのプロが教える 企業分析力養成講座
山口 揚平
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1510位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
初心者向けかなぁ
プロは目に見えない組織体制、オペレーション、事業戦略など 目に見えないものを見るとか書いてありましたが、 基本的に財務の視点が強く、目に見えないものへの視点に鋭さはなかったように思います。 財務というのは成績表のようなもので、そこを軸にしているため、 あくまで結果論といったところでしょうか。 一見、例えばJRの事例などで大胆な予測をしている風に見えますが、 私の見識で既に知り得ている情報がほとんどで、 デューデリに必要な未来を予測する部分への示唆は期待できません。 この著書は、初心者財務の見方を学ぶ上での事例として活用すれば良いのではないでしょうか。 それ以上のものを期待する人にはちょっと期待はずれになると思います。
企業分析パワーポイントのアイデア集としても・・・
・事業会社の財務企画から、金融機関の調査部門へ転身する者です。 本書はあくまでも、読み物、として書かれています。なので、 ファイナンスになじみのない人が第1歩として読むのに適していそうです。 ただ、私にとって興味深かったのは・・・、 各ページで示されるパワーポイントの器用さだと思います。 分析手法、フレームワーク自体は奇をてらったものではないにせよ、 複数のフレームを重層的に使って分析を進めてゆきます。 しかし、職人的な分析をやる人は、 しばしば、「言いたいことだらけでビジーな資料」を作ってしまいます。 そこに来ると、著者は、図+一行メッセージの原則で、データとシンプルなメッセージの構成で、 わかりやすく、力強い資料を作ります。作り手がクリアでないとできません。 (#バリューチェーン分析を財務の観点から見せてみたり、ちょっとした見栄えです) ちょっと参考にしたい資料の見本に、あと、資料作りで自分が混乱していないか? セルフチェックのために目を洗う本としても。 あと、あくまで読み物なので電車の往復2,3日で読みきれます。そこも良い。
これから必要なノウハウ
企業のデューデリジェンスは今後、さらに重要になると思う。事業価値を如何に分析するか、そのルールつくりも必要になる。 同時に不動産のデューデリジェンスも必要。 「地価はつくられている」は不動産鑑定士の目線で書かれており、企業デューデリと共に重要な不動産の価値評価について書かれている。 「地価」はつくられている―あなたのその投資、大丈夫? (リュウ・ブックスアステ新書 (053))
待望の2冊目は・・・
M&Aプロ山口氏の待望の2冊目! 1冊目の「新しい株の本」に負けず劣らずの良書です。 企業を分析するには ・定量分析(数字についての分析) ・定性分析(数字以外の要素についての分析) があります。 前作の新しい株の本は、企業価値の算出方法、つまり定量分析について初心者向けにわかりやすくかかれています。 本書は、企業の定性分析について初心者にも分かりやすくかかれています。 具体的な9個ケーススタディーで分析のポイントを詳細説明しています。 わかりやすく、かつ目から鱗が落ちる内容です。 これを読まずして投資するなかれ!といわんばかりの内容です。
時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ
『企業分析力養成講座』は、なじみのある9つの会社をケーススタディとして 企業を分析し、見る目を養うというものです。 グロービスでアカウンティングを受講した後なので、 否が応でも財務分析に興味とその言葉に化学反応を起した。 本を読むことで、ファイナンシャルリテラシーが 多少なり向上したのではないかと思います。 中身はタイトルそのもの「企業分析」なのですが、 非常に読みやすく分かりやすい。 企業の何をみれば、投資判断ができるのか?という疑問に 一つの見解を示してくれていると思います。 ただ、最近のマーケットは「企業分析」とは全く関係ない力によって 動かされていて、「企業分析」よりもファンダメンタルの方が大事??? 最後に、10社目のダウンロード特典の企業分析があるのですが、 この会社は認知していませんでした。 マーケットの状況から 時価10000円のダウンロード特典では無いかなぁ 良書ですが、マーケットの力から☆☆☆☆で。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法(CD付)
加藤ひろゆき
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:922位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
成功は、「偶然」ではなく「必然」だった
加藤氏の独特の文章は、ブログでその才能が遺憾なく発揮されており、読む者を惹きつけて離さない力がある。 そして、これだけ自分独自の世界を作り上げたにもかかわらず、謙虚な姿勢で貫かれており、上から目線にならず、日々の業務の一部始終をあけすけに語ってくれている。 特に私が感銘を受けたのは、激安アパート・一軒家を見つけることができたのは、偶然ではなく必然であったことが語られている部分。結果として不本意な結果に終わったアメリカでの挑戦も、振り返ると、今の事業に生きているという部分。 大家さんビジネスだけではなく、物事に対処するうえでも通じる、基本的な考え方・生き方が語られている。 人間万事塞翁が午ということわざがぴったりの生き方ですね。 今後の加藤氏のさらなる成功に期待し☆5つにします。
これは面白い本だ
文章のテンポが小気味良くて好感が持てる.読んでいてグッと引き込まれます.ここまで引き込まれる本に久しぶりに出会いました.本当の投資とはこの本に書かれているようなことなのでしょうね.株式投資,FX投資,不動産投資など・・・、素人投資がいかに甘いものであるかということがわかるのではないでしょうか.いろいろな意味で含蓄が深いですね.絶賛.
買ってよかった!!
不労収入(不動産による)を望む人の最初のつまずきは、思い立った段階においての、資金源不足である。 日本の不動産を購入するには、莫大な費用が掛かり、それを運用する目的であれば、費用はますます掛かる事になる。 いかに少ない資金で(安い価格で)、不動産を購入し、運用するかのノウハウが、実体験を元に具体的にかかれていること、また、最初から最後まで一気に読み進めてしまえるような勢いと、分かりやすい文章につき、星5つと評価する。 ただ、東京を拠点としている私としては、自分の良く知り尽くした土地で、尚且つ、安い物件となると、該当するものが少なく、やはり、知り尽くしてはいないけれど近県(神奈川・埼玉・千葉)の物件を当るほかなさそうである事からすると、どうしても、元々田舎に住んでいる人の方が有利であるように思える。 とはいえ、加藤氏のこと、“地方住民限定”という書き方ではなく、首都圏を拠点にしている人の対策までしっかりと触れている。 よって、星を減らす減点理由にはならない。 しかし、やはり、我侭を言えば、首都圏の人用の同類の本を近いうちに読みたいという希望は捨てきれない。 読後、加藤氏のセミナーへの参加や、ブログの閲覧は、私の最優先課題となったし、不動産の資産運用本を何冊かを同時に購入した中で、最も出来の良い本で、説得力のあった本書を一番最初に読めてよかったと思う。 資金不足な状況ではあるが、不動産資産運用を考える全ての人、また、資金不足の状況であり、且、不動産に興味はないが資産運用を考える全ての人に、一読の価値があり、読後、必ず、やる気と行動力を与える本であると思う。
安すぎ!
前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。 更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。 このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか? 全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。 これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。
日本の中古住宅の矛盾をうまくついている
日本の中古住宅は、築20年もすると土地代だけになっている。 もとアメリカに住んでいただけあって、そのことはおかしいと指摘している。 要するに作者の主張は「中古の戸建て住宅を鬼のような指し値(例えば2000万円の物件なら1500万なら買います)を入れて買い付け証明書を書き、成功したら(成功率は20%ぐらい)それを賃貸に出しましょう」というもの。 これから100万以内で戸建て住宅を探してみたいと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 道具としてのファイナンス
石野 雄一
¥ 2,520(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1566位
カスタマーレビュー数:50
【くちコミ情報】
実践的なファイナンスの入門書
日本とアメリカの大学の違いは実践的であるのかないのかである。 アメリカの大学でファイナンスを学んだらそのままファイナンスの現場に行っても最低限のアウトプットを出せるし期待される。 日本の新卒には期待するなどできるはずがないが。 それは簡単に言うと実践にオリエンティッドされた教育かどうかである。 この本は理論的には弱い、だが実践につながる本ではある。 入門者は読んでも損はしない。
まさに道具の使い方を伝授
著者のファイナンスに対する熱意が感じられる良書。計算式などを解いて理解を深めていくスタイルではないが、エクセルを使うことでも、実務的な観点から理解が深められ、実践にも役立ちそうな内容。 本書記載のパスワードによって著者のサイトからエクセルシートやマニュアルも入手でき、極めて懇切丁寧で読者思いの著者の人柄が分かる仕組みになっている。私はまだファイナンスを自習中の身だが、本書を中心にしていけばファイナンスをマスターできる確信を持っている。
現場感がよいですね
この手の本何冊か読んだけど、これが一番分かりやすい。教授さん、コンサルなんかの書く本も詳細でよいんだけど、この石野さんは日産自動車の現場で苦労した経験を踏まえて書いているから、一般企業(非金融ってことね)でファイナンスを勉強する必要がある人にはちょうどいいかもしれない。インベストメントバンカーがこれ読んでたらちょっと心配だけど。 みんな普段使っていながら意味が分かっていないこと(IRとかポートフォリオとかベータ値とか)を、びしっと説明してくれているのが何よりよい。腰が低いが、かなりしっかりした方が書いておられるようです。
エクセルファイルがいい
この本のいいところ・悪いところは他の人が書いてくれているのでもう書かない。私としては、簡単に手に入る本書対応のエクセル・ファイルがいい。あのブラック・ショールズ・モデルの簡単なモデルも手に入るし、何しろ、この式が判った気にはなる。
具体例を元に簡単に説明をしている
ファイナンスについて企業に必要な知識をまとめた本 とても秀逸なのは,何故その考え方が必要なのか,そしてファイナンスの 理論をExcelを用いて説明しているところである. 確かに裏側には難しい理論が存在しているが,実務では裏側に潜む理論よりも 実際にはどうするかが問われる訳であり,その点で道具に徹している点でとてもよい. またこの手の本では難しくて扱っていないリアルオプションにも言及し なぜそこまで必要なのかを問うている点も良いと考えます. ただし,わかりやすくするためか,リアルオプションの例は あまりよい例とは言えないような気がしますが. とりあえず必要なファイナンスの知識が詰まっている点で良いと思います.
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 出口からみる収益不動産投資―和合実が教える成功の決め手!実例編/不動産の見方、買い方、儲け方
和合 実
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2072位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
そんなに簡単じゃない不動産投資!
知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本 から読み始め、不動産の本は2冊目です。 前書では基礎知識を広く勉強できるものでしたが、実践的な投資例や失敗談等は あまりカバーされておらず、本書はその欠点を補うのに十分でした。 本書の特徴は、まず「出口」から考えること。 10年後に更地にして売却か、20年間賃貸するか等、その出口を意識することで、 投資適格な不動産か判断しています。 前書ではこの点がカバーされていなかったので、非常に参考になりました。 著者はできる限りリスクの小さい投資を手がけているようですね。 全額ローンはリスク過多と謳い、将来に直面する可能性の高いリスクにも ちゃんと備えるよう提言しています。 昨今、「不動産投資で簡単に年収1000万!」のキャッチフレーズの本が 多く出版されていますが、失敗する可能性も高いと一度落ち着かせてくれる 本書は貴重だと思いました。 また、一棟マンション、一棟アパート、店舗、区分所有物件等、章分けされて 解説されている点、サクサク2時間で読める点も良かったです。
ある程度知識が無いと・・・
本書の内容は、不動産投資についてある程度の知識のある方が対象と思われます。 著者が扱った不動産の実例をあげ、それを購入者に紹介し購入するまでのプロセスがケーススタディとして書かれています。 従って、不動産投資のノウハウ本ではなく、物件の選び方の指南書と言えます。 新たに不動産投資を学びたいと考えている人が読んでも、場合によっては殆ど参考にならないかも知れません。 ある程度の知識を持って読んでみて、初めて有益となる書ではないでしょうか。 【不動産投資は物件を購入したらゴールではなく、それがスタートだ】という著者の考えが良く伝わってきました。そして購入前から出口戦略についても考えることの重要性を学ぶことが出来ました。 今までには無い素晴らしい指南書でしょう。 続編としてこれからも多くのケーススタディをご紹介していただきたいと思います。
中級以上の方は必見では?
一番最初の不動産書としてこの本を読みましたが、そのときは良く理解ができませんでした。しかし、その後不動産の入門書をいくつか読んだ後、再度この本を読み直してみて初めてこの本のすばらしさが理解できました。巷では年率15%以上の不動産を数件もっているだけで、セミナーの講師やら本を出版する人がいますが、この本を読むとそのような「現在成功しているように見える投資家」が出口戦略を全く考えていないシロートで、短期的な利益におどろされているように見えてきます。確かに200万円や300万円の古いマンションを購入し、月5-6万円くらいで貸し出せば短期的には15−20%の利益率は簡単に出せますが、出口のことを考えると恐ろしくなることを教えてくれる本です。 ちなみにこの本を読んでから、リスクの考え方がわかり、ある物件にすぐに買い付けをもうしこみました。自分でも完璧なくらい納得感をもって買い付けができたのも、この本のおかげだと思います。 かなりおすすめ本です。
ある程度資本金がある人向け
著者がヘルプをした上で成功しそうな話に思える。この本で実力(物件を見極める力、その他のスキル等)が私にはつきそうにない。著者も言うように、不動産屋という立場上、安全投資を薦める事もあって、出来るだけ借入をして、資本を増やしていこうという人は対象にしていないと思う。つまり頭金を沢山いれれて、超高利回りよりも確実性の高いものを探していて、しかも物件探しを著者から助けてもらいたい人には、良いと思う。 ハングリー精神で1から自分でやるぞ!と言うには、お勧めしません。
出口戦略という大事さ
不動産投資のポイントはなんだろうかという点で、 明確に出口であるということを教えてくれている。 現在よくある、300万、400万といった区分投資を否定するわけじゃないが、 10年後に必ず売れるのかといえば、確かに問題点も多いといえる。 少子高齢化の社会において、10年後も価値ある不動産を手に入れるのには ぴったりの本だと思う。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:928位
カスタマーレビュー数:61
【くちコミ情報】
参考になる記述が多い
この手の本を読む目的はいろいろあるでしょうが、 この本に書いてあることをまねして儲けたいというのではなく、 参考になる情報や考え方がどれだけ書いてあるかという観点からは この本はきわめて高く評価できると思います。 とにかく具体的な事柄について言及され、著者のそれについての 考え方が書かれているため、とても参考になります。 たとえば銀行融資の際の担保評価の方法など、金融機関との交渉の 際にこの本に書いてあることを知っていれば役立つでしょう。 もちろん銀行の融資姿勢がこの本が書かれた当時より厳しくなっていることを 当然考える必要はありますが。 もちろん、投資は自己責任ですから、いろんな情報や考え方を 知った上で判断するのは自分です。
確かにすごいと思うけど…
ゼロからスタートして成功するための方法がしっかり書かれていてそれは素晴らしいのですが、でも金森氏の運営する「通販大家さん」を見ると「自己資金1000万円以下の方は受け付けられません」的なことが書かれており、自己資金ゼロでもがんばれると思っていた読み手の出鼻を思いっきり挫いてしまい、結果的に自身の書いたことに対して自己矛盾が生じてしまっているように見えてしまいました。 確かに自己資金が無いと融資を受けるうえでの信用力が欠けるのは分かります。 でもこの著書の中に「年収500万円のOLを年収3000万円にした」と誇らしげに書いているのであれば、どうやって自己資金が少ない(あるいはゼロに近い状態)で収益不動産を入手できるに至ったのかを記しておくべきだし、それを書けないのであれば結局「自己資金1000万円以上は必ず必要です」と正直に書いておくべきなのではないかと思います。
長く腰を据えて取り組むにはいい本と思います
この本は読者を選びますね。 不動産投資の初心者や低所得者には使いこなせないと思います。 また最低でも1千万〜2千万円程度以上の年収がないと 実践は不可能でしょう。 ですが築年数や借入の際の要点がしっかり説明されており 不動産投資の基礎的知識を身につけたい人には おすすめできる良書だと思います。 ただ、情報が若干古い感は否めませんね。 不動産投資に至っては、負債を含んだ資産に対して 投資しているわけですから 負債が膨らんだ際の対策などをあらかじめ考えておかないと 痛い目に遭うこともあるでしょう。 対策は後手に回れば回るほど、傷口はさらに広がりますから。 その点を踏まえた上で、投資するのであれば (この本に書かれてある法則を守ることを条件に) 今のご時世、1年で10億はかなり厳しいと思いますが、長期(5年〜)で 数億なら、不可能ではないと思います。
刺激的、面白い
不動産投資については私自身まったく知識はありませんが、本書の内容は刺激的で面白く、考え方として筋は通っていると感じました。ただ、この文体や表現方法は好みが分かれるところではあるでしょう。 つまりはフルローンでいいから、「いい物件」を一棟買いしなさいということなんでしょう区分所有の不利さなど、非常に明快に書かれています。。が、まあ、誰にでもできるようなことではありません。 私自身は違う方法論で資産運用をすすめたいと思っています。
もはや通用しない
不動産投資の基本的な知識を身につけるためであれば、かなり良い本です。 ただ、書かれている情報が若干古く、鵜呑みにできない部分もある。但し、2〜3年以内に築浅物件のバーゲンがあるとの予想は同意見です。 普通のサラリーマンでも実践すれば不動産投資に成功するニュアンスで書かれているが、成功する人は年収1000万以上の人に限定される(連帯保証人との合算で)。 年収600万程度の人では融資は通らず、物件を探すだけ徒労に終わると思われる。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
マネーカウンセリングネットWealth
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2793位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
これから住宅ローンを組む人は必見の内容
三人のファイナンシャルプランナーによる住宅ローンの仕組みや借り方を解説した一冊。 まず、住宅ローンに詳しいコンサルタント・ファイナンシャルプランナーによるプロが見てきた住宅ローンの実態についての座談会で始まる。 次に住宅ローンの種類と選び方、ライフプランに応じたローンの組み方、金融機関の選び方、将来のリスクに備える方法などの解説が続く。 家造りには様々な知識が要求されるが、よっぽど裕福な方でもない限りお金の問題は切実である。 金融機関や不動産業者でもお金の相談はできるが、彼らの言うことが必ずしも正しいとは限らない。家選びは楽しいもの。 でも、将来「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないために自分自身で知識を身につけて自分でリスクをコントロールするべきだろう。 本書はこれから住宅ローンについて知りたい人にとって適した一冊だと思われる。 独立系のファイナンシャルプランナーが書いていることもあり、特定の金融機関に偏った内容でないことも評価できる。
借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です
これから借りる人はぜひ読んでください。 p 住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。 p テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、 借りている人の状況によって違うということがわかります。 p この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。
家とお金と人生の哲学
若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、 p ・賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。 ・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。 ・金利は4~5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。 p などなど、目からウロコ、である。 よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。 人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。
わかりやすい実用本です
住宅を借りる前も大事だけれど、買った後の対策も大事。 p そういう意味ではどちらの場合の方でもこの本を読むと大変役に立ちます。 p 最新の銀行のローンのこともくわしく書いてあるし、どういう住宅ローンの返し方が自分にとって良い方法としてあてはまるのか?を考えやすい内容になっています。 p おすすめです!
住宅ローンを組む前に読んで欲しい本
マイホームは人生の三大支出の一つと言われるが、住宅ローンはどれを選べばよいかという疑問を持っている方は多いだろう。 p 最近、身内が一戸建てを購入し、住宅関係会社の方には、「銀行の短期金利固定型で転がしていけばいいんじゃない」と軽く言われたらしい。短期金利固定の期間が終了したら、また別の短期固定に借り換えていけばいいということらしいのだが・・。そんなに都合よく、また銀行の金利キャンペーンはやっているのだろうか。現時点では、日本は低金利だが、ずっと続くのだろうか?そんな疑問を持っている方は、この本を読んで欲しい。変動金利の怖さがよくわかる。 超低金利の今だからこそ読んで欲しい本だ。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 今ならこうする![藤山式]所有不動産有効活用法
藤山 勇司
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:68627位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営―空室対策・解消マニュアル―
浅輪 裕彦
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57584位
カスタマーレビュー数:15
【くちコミ情報】
創意工夫を実践の結果で
カリスマ大家が実践する[稼動率99%]満室経営―空室対策・解消マニュアル― 私自身が築20年以上の賃貸マンションを経営していますので、 満室経営類のタイトル本は、この本を含めて6冊購入しています。 この本は、築20年以上の築古物件を満室にとの内容に特化していますが、 私自身が空室対策を模索しているので、著者の実践ノウハウとそれが満室に結び ついている結果に心底敬意を表します。 類書と同じ内容も随所に有りますが、著者は更にそれらを「自分の物件用」にアレンジ、 創意・工夫して取り入れているのが、築古物件の修理に自分で携わっている者には実感と して良く解ります。 具体的には、何と言っても著者の「DIY」スキルの高さと他物件との決定的な差別化に なる「カラーリング」が、相乗効果で築古物件に輝きを与えている事です。 それプラス、不動産業者との親密な関係を築き上げて現状の満室経営が実現していると 想います。その他にも満室時にこそ、その状態を維持するために更に次の一手を行動 しているのも解ります。 個人的には、修繕箇所と手入れ方法を具体的に示して、その結果の著者の物件のカラー映像も 無料でダウンロードで見られる等のサービスも有り、星8個との評価です。
あなたはノウハウコレクターになっていませんか?
アパート・マンション経営の空室対策について、浦田健氏やその他のカリスマ大家さんの著書、雑誌やインターネット、セミナーなどで様々なノウハウが公開されています。 著者はそれらの空室対策・解消のノウハウなどをこの一冊の本に体系化してまとめ「実践している」方です。 私は、この著者がノウハウを実践し結果を出しているところを評価します。 自分自身、この本を読んで、知っていても実践していないことを大いに反省しました。 初心者であれば、この本一冊で、体系化され効果が有ったノウハウが学べ、実践することで結果が出せると思いますし、中級者以上でも、もう1度、自分がノウハウコレクターになっていないか?実践して結果を出しているか?再度見つめなおすきっかけになるでしょう。 今後もアパート・マンション経営について、新たなノウハウが出てくるかも知れませんが、既存のノウハウの変法か進化させたノウハウぐらいではないでしょうか? 仮に新しいノウハウが出てくるとしても、まずは今あるノウハウをできる限りもっと沢山やったり、1つのノウハウを突き詰めてやる事が必要でしょう。 「今あるノウハウをできる限りもっとたくさん実践しましたか?」 「ひとつのノウハウを突き詰めて実行しましたか?」と、問われて「完璧です。」と答えられる人はどれだけいるでしょう? 私自身、この本を読むことで、もう一度、自分のアパート・マンション経営を振り返ることができ、実践するモチベーションがアップし、知っていても実行していなかったノウハウを一つずつ潰していっています。 既存のノウハウ本が、教科書や参考書だとすれば、これは合格体験記だと考えます。 実践して効果の有ったノウハウを体系的に学ぶことができ、最短で満室経営へと導かれる良書です。
良く勉強しました
大家業のノウハウレビュー集 2時間で読み終わりました。 読んでみると、筆者は良く勉強しているのがわかります。 しかし、書いてある事はどこかで読んだ事ばかり。 恐らく一生懸命本を読み、参加した勉強会の成果を本にしたのでしょう。 そういう訳で、コレを読めばアパマン経営の本5〜6冊分の要点が含まれています。 最新の本でもあり、買って損はないでしょう。 しかし、オリジナルの内容には乏しいです。 今まで、勉強してきた大家さんにはあまり意味は無いかも知れません。 これから、勉強を始める人には良書。
空き室対策の総まとめ
今まで出版されている空室対策の総まとめとして、とてもよくできている。 この範疇の本をかなり(20冊くらい)読みましたが、少しずつかぶっているが、その中のいいとこ取りをした様な内容です。著者も相当の勉強をされているようで、その中で効果の実際にあったもの、感じられたものを整理して書かれています。 当たり前のことですか、大家とは事業であり勉強、研究を怠ると結果は出ません。その辺のことをしっかりと説明されています。買って後悔のない本です。 カラーコーディネート、リフォームの仕方については人それぞれの感じ方、感覚、好みがありますので参考にする程度にしておきます。 行動すれば、確実に空き室は減ります。地域性はありますが、これは間違いないと思います。
即役に立つ実践書
所有しているマンションに、ちょうど空室が発生したので購入しましたが、即実践できる内容ばかりで非常に役に立ちそうです。 これからこの本の内容に沿って実践したいと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門
沢 孝史
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:12433位
カスタマーレビュー数:28
【Amazon.co.jp】
この超低金利と年金不安の時代に、高い利回りと将来にわたる家賃収入が得られるとする不動産投資は、確かに魅力的である。しかし、建物の老朽化や空室、地価下落、あるいは宣伝どおりの高利回りが得られるのかといった心配の種も尽きない。所得上位10%の富裕層入りを目指して着々と投資事業を拡大する著者が言う「お宝不動産」とは、そうした種々のリスクをできる限り回避した優良物件のことである。 著者は、不動産投資には「利回りの落とし穴」と「不動産価格の落とし穴」があるとして、「実質利回り」や市場価値の目減り率などに着目。そこから採算がとれる最低限の条件を導いている。それをクリアした物件が晴れて「お宝不動産」というわけである。ここでいう利回りと実質利回りの違いは、ぜひ押さえておきたい知識だ。また、建物の収益力を重視する考え方なども注目である。 この「お宝不動産」ねらいの戦略で、著者は10年のうちにアパート7棟を取得し、年間で家賃収入2500万円、手取り750万円を稼いでいるとのこと。その購入時の物件見極めの様子や試算などをくわしく記した体験記の章は、じつに読みごたえがある。 著者の大胆さをまねるのは難しそうだが、物件のターゲットを絞り、不動産や銀行の担当者と良い関係を築き、効率的な情報収集を行い…といった個々のノウハウは参考になる。とくに、家賃収入を新規投資に回して事業を広げていく著者の確立された事業スタイルは、迷い多き不動産投資の指針になる。――2004年2月(棚上 勉)
【くちコミ情報】
遅ればせながら読みました
遅ればせながら本書を読みました。 う〜ん、一言で |