2008年10月06日(月) 投資・金融・会社経営の第1位は
『ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ』!
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ジャンル内ランキング:13位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
どこに感心するかだ
日本版の発売とともに読みましたが、その後の金融危機と対処を見てくれば、2007年後半〜2008年春までの段階でこれだけの見通しを持っていたソロスの凄みを改めて感じます。「再帰性の理論」の一部や哲学的な思考に触れた部分は、本人も書いていますが、飛ばし読みしてもらっても構わない。と。確かに面白い部分でありソロスが最も伝えたい部分なのだと思いますが、自分の思考や行動と具体的に結びつくまでは咀嚼できませんでした。後半、著名な投資家としての彼のポジショニングが読めたのは面白いですね。奇をてらわず、オーソドックスな判断をしていることがよくわかります。
彼が亡くなったあと何をすればいいのか・・・
私も含めソロスの本を読んで、いろいろなことを理解できるようになったと過大に誤認してしまう人が多い。 結局のところ、私たちはこういった指導者の中でも極少数の有益な指導者の本やコメントをみて行動を決めることしかできないのだろうか? 私の能力の低さが問題なのかもしれないが、彼のこれまでの本を読んできても何の洞察力も結果的に身についておらず、新しい本が出てから「うんうん」とうなずいて、私たちは結果が出た後と同時頃にでる翻訳書を見るばかりだ。 何度も申し訳ないが、彼の本は読む価値はあるが、読んだからと言って調子に乗ってはいけない。彼の本は私たちの意見ではなく、彼の意見だからだ。 この先の不景気は続くのだろうか?
訳のせいか、今ひとつ理解しづらいところも
訳のせいか、今ひとつ理解しづらいところもありましたが、大旨満足のいく内容でした。 予言しているというわけではなく、理路整然と今の経済の全体像を解説し、経済的なショックがどこまで広がるかを解説してくれている本です。
米国経済終末論
昨今の米国経済は住宅バブル崩壊によるサブプライム問題にのみフォーカスされているが、 ソロスは残高が膨らんだ複雑な金融商品群が弾け、基軸通貨ドルの崩壊もともなう 「超バブル」の崩壊が始まることを予見している。 リーマンブラザーズやワシントンミューチュアルの破綻は大崩壊への序章にすぎないのだろうか? 信用創造により生み出された金融のバブルは私たちの生活に深刻な影響を与えるのだろうか? 私たちは超バブルの崩壊にどのようにして備えればいいのか? 何とも恐い話で心配になってしまうが、今できる対処の仕方を明確に与えてくれてはいない。 翻訳が良くないのか、私の頭が悪いのか、ソロスの思考の中核の「再帰性」について十分に 理解できなかったのが心残りだった。 ソロスの考えをもっと深く理解したいと思った。
現在進行中の金融危機を見事に的中させている。 ソロスの眼力に脱帽!!
本書で彼は「2008年中に巨大バブルが弾け大恐慌の危機が来る」と見事に予告している。 他に彼は @サブプライム危機は巨大なバブルの一部にすぎない Aこのバブルは信用マネー取引の膨張と市場原理主義によって生み出された Bドルの下落は今後も進んで行く。 CCDS市場に大きな問題が発生するであろうが、もし、そうなったら、それがヘッジファンド の連鎖破綻を引き起こし、資金提供元である大手金融機関をも直撃する大変な事態に至る。 と見事なまでに、現在進行中の金融危機を的中させている事は驚くべきことである。 なお、これらのソロスの予告の後の数年間、一体、どうなって行くのかに興味のある方には ラビ・バトラ著 藤原直哉監訳の「2010年資本主義大爆裂! 緊急近未来10の予測」 を是非、読んでいただきたいと思う。
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【くちコミ情報】
仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことですね
「仕組み」整理術を取り入れることのメリットは、 仕事をするのに最適な環境を手に入れられるってことって、本当にその通りだと感じます。 よく考えてみると、仕事ってしているようで本当にムダなことが多かったり するんではなかろうかって思うこと多々あるんではないでしょうかね。 パソコン活用術は、個人的にはとっても参考になりました。 メールやファイルを探すことが多かったので、ちょっと反省の意味も込めて 今後、自分なりに仕組み化をしていこうと思いました。
「整理を「仕組み」化して、一度決めたルールにのっとり自動的に、効率的に仕事を進める」
taiyaki#018 「仕組み仕事術」がよかったので「仕組み整理術」も迷わず購入してみましたが、正解でした。 思い起こせば小学生の時から担任の先生に整理整頓の大切さを教えてもらっていましたが、 社会に出てから、その大切さをすっかり忘れてしまっている人も多いと思います。 そんな私もオフィスの机の周りは書類が散らかり、パソコンの中はファイルやメールが、 バラバラに管理されてしまってました。仕事の効率があがらないわけです。 この本を読むと仕事を効率化する前提として、書類や机まわりの整理だけじゃなく、 PCやメールの整理、頭の中や時間の整理も大切なことに気がつきます。 とにかく実践的で具体的なやり方を書いてくれてて、すぐに取り入れられると思います。 この手の本は多く出回っているようですが、これ1冊読めば十分なのではないでしょうか。
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【くちコミ情報】
投資する人は必見
今までの投資の本とは違い、これからの新しい考え方だと思った。 金融の最先端を行っていた投資銀行が倒産したこともあり、今までは違う方法が必要になっている。 特に、投資することだけを勧めるのではなく、休むことや外貨預金で守りも必要だというところに共感した。 他の本では、著者の儲かった経験や情報をもとに書かれていることが多いが、 この本は、外部に発表されている統計資料を使っていることから、信用できる。 この本を読んで、もう一度、投資の戦略を練り直すべきだろう。
誠実の一言
勝間和代さんが『お金は銀行に預けるな』でリスクの説明もないまま 投資信託を買えと煽っていた時に、中原さんは深刻な金融不況・景気後退が 来るから株式は全部売れとブログで繰り返し警告していた。 本書はその中原さんの景気判断の基本的なエッセンスが詰まっている。 素人でも景気判断は難しくないことを論理的に説明してくれ、経済指標は 何を見ればいいかポイントを絞って解説している。 とにかく儲け話ばかりを羅列した投資関連の本が多いなか、本書では最後に こういった風潮を見事にズバリと斬ってくれている。「お金の奴隷」に なってしまっては本末転倒で、最後の問いかけは一番大事なことに気付かせてくれた。
過去の常識からの決別
一般的に普及している株式投資に関する常識が覆されました。僕にとって革命的な出来事でした。 長期投資はリスクが低い、企業価値は変わらない、銘柄選びは重要などすべて誤りであることが論理的に正論で語られています。 新興企業は突然ビジネスモデルが崩壊したり、業績拡大中でも財務基盤の弱さから突然倒産するという箇所を読んで 「まさかそれはないだろう」と思いましたが、その直前にゼファーが黒字倒産しその後もバタバタと新興企業が倒産していきました。 ものすごいリアルに感じました。 資産運用の基本編や外貨預金の章においても、今までの常識は使えないものが多く、グローバル経済での新しい常識が たくさん語られていて非常に勉強になりました。
外国人投資家本の進化版
外国人投資家本のトレンドの考え方をテクニカルだけでなく経済指標や日本経済の弱点も絡めて詳しく説明している。景気動向によってスタンスを変える中原氏独自の投資法は国際分散長期投資が絶対だと思考停止している投資家にとって、ドルコスト平均法より有利なトレンドを捉える方法で新しい道を模索する機会を与えてくれる。
本当に知りたかったもの
中原さんはブログで鋭い経済予想や市場予想をし、ほぼ正確な売り場と買い場を知らせることで多くの投資家に恩恵を もたらしてきた。どのように予想を立てているのか以前からすごい興味があったが、この本の中でその基本となる考え方が 示されていてとても嬉しかった。 シンプルな世界経済の予測方法に基づきポートフォリオを柔軟に組み替えていく手法は、経済学のなかで実戦で使える 知識、歴史や人間心理を重視する哲学に裏付けられていると実感できた。 ある有名なファンドマネージャーが「もう数学の時代じゃない」「国際分散なんて言っている現実を直視できないマネージャー はこれからの相場は生き残れない」と講演会で言っていたことがこの本を読んで理解できた気がする。 この本に反論できるのは、現実を直視できない人か金融マンしかいないだろう。帯にある「世界恐慌に負けない投資法」 は伊達ではない。今まで読んだ投資本のなかではダントツでNO1だ。 次の本は応用編をお願いしたい。
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第3章までならば星5つ
この本の長所 第1章から第3章で、グーグルメールの活用法や、その場合の紙の活用法などが書かれているところ。私自身はグーグルメールなど、オンラインを著者ほど活用していないが、インターネットの世界がここまで来ているのか、と、恐怖、ならびに希望が持てる内容だった。あとで短所も書くが、第1章から第3章まででも読む価値のある本だ。 この本の短所など 1.この本に書かれたことがこれから現実になるかはわからないので、その覚悟は必要か(もっとも、かなりの部分、現実になると思ってよいと思う)。 2.第4章の内容は、他のグーグル本のほうがいいと思った(たとえば、『快適デジタルライフ グーグル最新検索術』(アスキー新書))。 3.書き直しだから仕方がないのだろうが、著者の他の著作との重複が多いように感じた。 4.著者のキャリア(大蔵省→学者)からくる限界もあるように思った(大企業の批判も、企業秘密などを考慮したら妥当かは疑問。もっとも、個人が勝てるという希望は持ってもいいのかもしれない)。 結論―長所星5つ、短所星3つ、中間として星4つ。もっとも、長所だけを買って、手に入れる価値はあると思う。
整理するな、検索せよ!
IT時代における、情報整理のノウハウを公開した一冊である。1993年に出版された『「超」整理法』は紙媒体の情報整理法だったのに対し、本書はIT技術の発達を鑑みて改訂されたものである。 Gmailの出現により、われわれは無料かつ短時間で大量のデジタルデータを蓄積・検索・通信することが可能になった。本書は、Gmailを駆使した情報整理のノウハウが公開されているだけでなく、情報ユビキタス時代における「知のあり方」についてまで提案されている。 知的生産性を向上させるためには、それにかかる情報整理はできるだけ簡潔に済ませたい。「分類するな。検索せよ。」がモットーの本書には、そのための効果的かつ効率的ノウハウが蓄積されている。
整理法以外にも言及
前半はGメールをデータベースとして活用することの利便性について 後半は効果的な検索の方法、ヘリコプター勉強法、(以前はパラシュート勉強法と呼んでいた)、アイデアの生み出し方などについてが、テーマとなっている。 最後の部分では日本将来とくに大企業に対する危機について書かれており、なるほどと思わせる。日本の知的プロレタリアートにたちに立ち上がってもらいたいものである。
簡単に言うと
簡単に言うと、 1.Gmail使いましょう 2.システマティックな名前を付けて検索しやすくしましょう 3.以上 ついでとして、これからの知的労働能力として、地頭力(「結論から」「全体から」「単純に」)が大切だということを、言葉は違いますがおっしゃってます。
Googleは部屋の掃除をしてくれない
インターネットやコンピュータをめぐる環境の変化をふまえて、ついにメジャーバージョンアップされた超整理法です。 Googleは避けて通れないわけで、かなりのページを割いています。 ただし〈パソコンに何をさせるか〉に関しての最新版ではありますが〈紙と戦う〉ための新しい提案はありません。 この15年、押出しファイリングが円滑に機能し、その恩恵にあずかっている身としては、うれしいような不満なような、妙な気持ちです。
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「感動」とは「感じ」て「動く」こと
NHK総合テレビで放映されている「プロフェッショナル」のキャスター、茂木健一郎さんの最新作です。 分かりやすく、私は授業でも引用していますが、学生にも好評です。以下は本書のポイントの一部です。 −−− 脳の活性化には「感覚系の学習」(五感による情報の入力)と「運動系の学習」(実践、アウトプット)のバランスとサイクルが重要。現代人は「感覚系」が発達しているケースが多いが、一般的に出力が不足。(pp.21-24) そして脳内の感覚系学習と運動系学習を司る領域は直接つながっておらず、一度外部に出力し、再び感覚系回路で入力する。このサイクル、キャッチボールが重要。(中略)脳に入った情報は、そのままでは断片化したままだが、そこに「行動」や「体験」を加えることによって、少しずつ整理・編集され、「意味」という抽象概念に変換される。(p.36-37) まさしく「感動」とは「感じて動く」ことなのですね。(コメント yMe) ただ、アウトプット、といっても著作、ブログなどの作品まで構えなくとも、「人に話す」だけでも十分な出力である。(p.29) 創造性は「経験x意欲+準備」で生まれる(第4章)そうです。 活かし方次第では脳の能力は無限ですね。
ポジティブになれる1冊
就職活動が上手くいかなかった学生時代、本がまとまらなかった頃の苦労話し、そして、それらをいかにして乗り切ったのかというエピソードが参考になります。これまでインプットを中心にされてきた著者がアウトプットをすることで、上手く回り出していきます。 常にポジティブにインプット、アウトプットを続けていくことの重要性に気がつく1冊です。また1時間程度で一気に通読できますのでお薦めです。
たんなる情報処理から創造へ転換させる
仕事術という観点からすると平々凡々と言ったら怒られてしまいそうですが・・しかしよくまとめられております。 なんだか和田秀樹氏の著書を読んでいるような感覚になりました、それくらい似ています。 気になったのはやはりアウトプットを前提にした情報処理をすることですね、というか処理の先にある創造を目的とするべきだという主張には納得。 外に出しとりあえずでも形にする それが喜びになりインプット→アウトプットのサイクルがはやくなることで成果をあげられる・・・当たり前といえば当たり前ですが再確認できたのはよかった。 脳科学の観点から語れる方は少ないのでいちいち小出しにせずこれからもガンガン主張して本も出していってほしいです。
読みやすく、分かりやすい。
この本で書かれていることは一言で言うと、「はじめに」にあるように「喜びの中で「脳の出力と入力のサイクルを回す」こと」である。 具体的な方法が全8章のなかで合計58の標語に凝縮されている。さらに本文中の要所が太字で強調されており、一通り読んだあと、読み返して著者の教えを復習しやすい構成である。 あとは実践あるのみである。読後、少なくとも実践しようという気持ちにはなれることは確かだと思う。
幸せに生きる仕事術
茂木氏が提唱するのは、個人と社会の未来をともに明るくする仕事術である。 私たちは日ごろ、自我の制御装置(不安)や社会のしがらみ(ストレス)に縛られがちであるが、 自らの喜びを基準として楽観的に行動することが創造的仕事を可能にする。 脳を活かし、創造的に生きることが、情報過多の閉塞した現代社会で幸せに生きる道なのではないか。
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パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
【くちコミ情報】
脱サラ
とても影響力のある本で、今後に活かしたいと心から思える本でした。 結局不動産投資で一番儲けた印象を受けましたが、 ・CFを生む資産を買う ・予算は投資から組む という視点には一目置けます。 結局浪費して請求書に追われるんだったら、 毎月配分型投資信託でも買えばBS PLは良くなるはずです。 それも早く始めれば始めるほど良い。 冒頭にも書かれている通り、この本を友人・息子に勧めたいと 強く思いました。お金に対する意識を変えることやお金を儲ける ためにはどうすればいいか、考えさせることができるのではないでしょうか。 これから投資信託やマンション投資の本に引き続き、 本書続編も読んでみたいと思います。
不動産バブル崩壊だからこそ、読むべき
この本が売れて話題になったときに読んで、不動産や株に投資した人が多くなった。 それで、今回のアメリカ発の不動産バブル崩壊で、大損をした人たちがその中に居ると考えられる。 ただ、うまく売り抜いて、儲かった人もいるだろう。 やっぱり、投資はいいことばかりではなく、リスクがあることを知るべきだ。 それが分かっていて、これから安くなった不動産や株に投資する前に、この本をもう一度、読むべきではないだろうか。 今から始めれば、次に何年後か、何十年後かにやってくるバブルでは、絶対に大もうけできるはずだ。
資産とは何か?
読んだのはずいぶん前だけど、「資産とは何か」「資産形成とは何か?」と言うことを、この本には教えられました。 タイトルが、「金持ち・・」「貧乏・・」とあるので、「金がすべてじゃないのさ」みたいな、反発心を持つ人がいることは確かでしょう。 また、「お金に働いてもらう」=「楽して儲ける」と受け取る人もいるでしょう。 でも、実はそうじゃないし、そう捉えてしまう考え方自体を変えなければいけないと言うことに気がつくのか、気がつかないかで、「向こう側」に行けるのかどうかが決まるというのも事実です。 そんな意味で、一度は読んでおきたいほんの一つですね。
一つの考え方として
この本はお金に対する考え方を変えさせてくれる名著である。 お金に執着心がない方でも、この本から別の世界を見てみたいという好奇心にかられ、実際に投資をしてみたいとまで思うだろう。 実行に移したいとまで思わせてくれる本はなかなか出会えないので、一読していただきたい。 ただ、この本は日本人に合わない表現も多い。 日本人の価値観と欧米人の価値観を一緒に考えて読むと、この本の嫌な部分が見えてくるであろう。 例えば、勤勉なお父さんを貧乏父さんと称し、ラットレースから抜け出せないなどという表現は、日本人の価値観からは許せないものである。 ただ、このような表現から、著者の読者をラットレースから抜けださせたいという想いも伝わってくる。 しかし、ここで問題なのは経営者がいても、縁の下の力持ちがいなければならない事実があり、そのような人たちを見下す表現である。 そのような点を割り切って読めば、参考になる本であることは間違いない。
思わぬ大金を手にした人に
読みやすくわかりやすいです。 勤勉をバカにするような表現も話題を呼ぶ為にしたものだと思います。 自分の資産がこのままで良いのか疑問を感じ始めた人の入門書には良いかもしれませんが すでに運用について勉強してる人やとにかくお金持ちになりたい人には勧められません。 大した内容ではないし真に受けて一攫千金を狙うとロクなこと無いでしょう。 お金に対する知識が殆どないのに高額当選や相続等で思わぬ大金を手にした人がそのお金を使い切る前に読んでみるには良いかも。
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よき入門書ですね。
フォトリーディングの本『あなたも今までの10倍〜』で マインドマップが取り上げられていたので興味を持ち そこに書かれていた手法でマインドマップもどきを書いていました。 今までは、この本で例としてあげられている 独習者によくありがちな間違い例のままのマインドマップでした。 単純な○でかこったなかに短文をいれ、その○を単純な曲線で淡々と つないでいくだけの、面白みのないものでした。 こちらの本を買って、具体的にどのように書くのか初めて知りました いろいろイメージを絵で表して、楽しい気分を埋め込んで 脳の神経回路を模して書くので根元は太く、かつ有機的にニョロニョロと 枝葉に向かって細く、カラフルに書くってところがポイントですね。 これからマインドマップを書くのが楽しくなりそうです。
ムック本の中ではピカイチ
非常にカラフルで本全体がマインドマップを表現したような、脳を刺激するようなカラー構成になっています。 「本当に使いこなせる本」というタイトルどおり、マインドマップ初心者だけでなくこれまでマインドマップを日常使っているという方でも得るものが多い良書でした。マインドマップを書くときのちょっとしたコツや犯しがちなミスなどがわかりやすく掲載されておりこれまで以上にプラスアルファのテクニックを身につけることができると思います。 私も日常でマインドマップを使用していますが「へぇ〜」と思うことがたくさん掲載されており非常にためになりました。また、カラフルで読みやすいので眺めているだけで楽しくなれお得感たっぷりでした。
たしかにマインドマップが書ける
カラー写真と丁寧な解説で、たしかにマインドマップを書くのが楽しくなります。でも一方で不安も湧きました。マインドマップは、考えを整理するツールで、あくまで何かドキュメントなりの成果物を作るためのワークですので、これ自体が成果物になることは大抵はありません。なのに本書で訴えているような絵画のような、カラフルなマインドマップを書くのに、こんなに時間をかけて作ることに熱中していてよいのか、満足していてよいのか疑問が沸いてしまいました。その先の成果物を作るのが目的であることを忘れずに、本書を活用することをおすすめします。
初心者から上級者まで満足できる内容
マインドマップの基礎の基礎から使いこなすところ まで学べる本である。 マインドマップの書き方はもちろん、陥りやすいミス や上達するための極意、マインドマップの効果など初心者 から上級者まで満足できる内容になっている。 マインドマップ上級者でも達人の書いたマインドマップ がフルカラーで見ることができ参考になると思う。 日常の「直線思考」からマインドマップを活用するこ とで「放射思考」、そして「全脳思考」へと昇華すること ができる。 脳のより良い使い方をマスターすることで、脳の可能性が 広がる。従来の左脳偏重から右脳もあわせて使う全脳思考を 意識するようになるだろう。 同著の「「できる社員」の最強メソッド マインドマップ (R)ビジネス超発想術」もよかったが、本書はそれ以上に満足 できるものだと思う。
実用的。疑問・不安が解消できる。
マインドマップを作成するに当たり、 これでよいのかなと疑問、不安に感じる点がかなり解消されます。 理論がみっちりと書かれている本ではありません。 理論を知りたい方は、より専門的な他書を読むことになるとは思いますが、 実践として使って見ようとされている方、 既に使っているがなんかしっくりきていない方には、 この本をお勧めします。
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苦手意識を克服してやろうぜ!
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、 一度や二度は負けられない交渉があるはず。 気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。 気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。 単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
良書だと思います。
著者の実体験を交え、交渉術の具体的な ノウハウのつまった1冊だと思います。 コミュニケーションスキルの本は、よく手にしますが、 その中でも実践的な内容で、「交渉」という場でなく、 日常生活でも身につけておきたいノウハウが満載です。 日本人がもっとも苦手としている分野ですので、 ぜひ読んでみてほしいと思います。
実用的な良書です。
構成が論理的で非常にわかりやすい。 具体的な例が多いので読みやすい。 どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。 交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。 対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
非常に読みやすい
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。 しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、 逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。 具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。 字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。 交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
わかりやすい
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で 言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。 少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な 方法なので直ぐにでも使えます。 流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい 内容で説得力抜群です。 簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。 間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が 読まれても非常に参考になると思います。 文句なく5つ星です
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正直、今まで平さんの本は嫌いでした。 煽り系のコピーライティングに 金儲け系商材販売による金儲け。 アタマの悪い、現状不満のサラリーマン相手に 稼ぎまくる彼を見て、確かに儲けているかもしれないけど 自分はやりたいとは、思えませんでした。 ただね。 最近、勝間和代とかいうなんちゃってエリートな人たちが 知的生産術と称して、持ち上げられている。 彼女やそれに近い人たちは、たしかに そういった知的生産が、稼ぎに繋がる。 論理的な文章術、ITを利用した情報収集。 でも、私を含む世の中の大部分、 もちろん、あなたも、な なんちゃって非エリートには そんな知的生産、不要。 それなのに、なんちゃってエリートに憧れる バカ日本人が勝間礼賛。 私の周りでも、 お前が勝間本に書いてあること身につけても 会社の役に立つの?と言いたくなる奴多数。 正直、いかに利益を生み出すか、 情報をお金に換えるか、という観点からすれば 平さんの方が、いいと思います。 かっこいいことは、たいてい儲からんのですよ。 儲かるのは一部の人間だけ。 そういう意味では、泥臭い 平さんの知的生産術が、日本人には合ってると思うのです。 ほんと、日本人は、身の程知らずに イメージに踊らされ過ぎ。
必ずヒントが得られる本
実際に多くのビジネスを成功させている人の言葉なので、 内容に説得力がありました。 第1章の「朝1番にすべきことはメールチェックではない」という内容も、 単純にメールを見なければいいということではなくて、 「朝一番に、本当にその行為が必要かどうか」を反省する事の大切さを 教えられていると感じました。 ですから、メールチェックに限らず、朝何気なくやっている習慣の中で、 自分では有益な行為と思ってやっている事が実は、生産性の無い無駄な 習慣である可能性があるということだと、知らされました。 各ページごとに、このような細かな気付きが得られたので、 何か達成したい目的をもって読み進めれば、必ずヒントが得られる本だと思います。
普通でした
年俸5億は凄いと思いますが、内容は凡庸でした。 タイトルの知的生産術に惹かれて購入しましたが、”術”というよりかは 上手く表現できませんが、”コツ”ぐらいにしか感じることが出来ませんでした。 だから何億も稼げない、と言われればそうかもしれませんが コツコツ真面目に頑張ろうと強く思いました。 実際に5億円もらってるのかも知れませんが、どうも額が大きすぎて 胡散臭いと感じたのも素直に頭に入ってこなかった原因かも知れません。 単純な私の嫉妬があるかもしれませんが、星は普通に3つでした。
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