2010年03月18日(木) 投資・金融・会社経営の第1位は
『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ』!
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カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
ファンクショナルにアプローチしていない。
VE本の中では手軽に読み進めることが出来る。 ・ファンクションの抽出 ・FASTダイアグラム ・アプローチチャート ・ファンクションに対するアイデア ・価値評価 といった簡単なフォーマットで進める手法が紹介されている。 ただし,筆者は結論ありきで書いているため ファンクショナルアプローチの優位性を ファンクショナルにアプローチできていない。 また一通り読めば分かったようになるが,この本だけでは実際には適用できない。 あくまで導入書であって,次にもっと詳細な解説書が必要になるだろう。
公共事業のウラにはブレーンあり
モノの「機能」に着目し先入観を排して、分解・再構築することがファンクショナル アプローチである、とのこと。ドンブリ勘定で進むことの多い(?)公共事業の裏方仕事 に徹して来た著者のプロ意識に心打たれます。 ロジックツリーにしても、例えば製品クレームへの対応方法、アプローチの参考になり そうです。少し話を飛躍させると、ファンクショナルアプローチは「人」の育て方にも 繋がる部分がありそうです。即ち、人の「個性」を「機能」に分割して再構築してみる のです。但し、「人」は生ものですから、取り扱いに細心の注意が必要ですが。
コンセプトはGood。その適用方法は本書だけではマスターできず
本書で紹介されているファンクショナルアプローチのコンセプトは、 問題解決をする上で大きな武器になることは理解できました。 コンセプトは明確で、 “それは何のために” “それは誰のために” というメッセージを自分が抱えている問題に問いかけることから始めます。 問題解決をする場合、「なぜ問題が発生しているのだろう?」とか 「どうすれば問題が解決するのだろう?」と考えてしまいますが、 上記の問いかけをすると予想以上に見え方が変わることを実感しました。 説明の例として会議開催の例を出していましたが、 本書独学だけでは使いこなすのは難しい印象を受けました。 ファンクショナルアプローチの書籍は少ないため、 本当に必要だと思ったら著者が開催するセミナーに参加した方が良いと感じました。 問題解決の方法論を模索している方は一度読んでみるのをオススメします。
文系にもオススメ
発売二週間で二万部を記録したと知り、購入しました。 僕のように、なんとなく問題にとりくみ、 なんとなく解決しているような、 そんな、なんとなく人間にも、よくわかる、ハっとする 使える技術が満載。 特に ビジネスにおいての問題解決、問題整理、 わだかまっている、 スランプである、 そんな方は、ぜひ読まれてみては。 ごちゃごちゃしていたものが、 整然としてくるのを感じるかもしれません。
著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。
著者が述べている「ファンクショナル・アプローチ」という手法はよく理解できる。仕事をするとき,往々にして手段が目的化してしまい,その意味を見失ってしまうと言う現象がよく起きる。仕事がルーチン・ワーク化されてしまい,思考停止状態に陥ってしまうのだ。仕事をするときに「それは何のため?」という疑問を常に自分に問いかけるということは重要なことであるということにはとても共感する。 しかし,この本において私が理解できたのは,ここまでである。著者のように大規模な公共事業に携わる方であれば,この本で述べられている手法は是非ともお願いしたい手法である。著者が10年間で2000億円のコスト削減を実現したということも想像に難しくない。しかし,この手法が一般サラリーマンにどれだけ有効なのかは疑問である。例えば,著者が例として挙げている会議のためのファンクショナル・アプローチについてだが,内容があまりにも大袈裟に思えてならない。会議を有効なものにしたいという意図はよくわかるが,わざわざ会議のためにそこまでやる必要性,時間があるのかと個人的には思ってしまう。 結局,この本の意図は理解できるのだが,手法がとても面倒な気がする。日々の生活でこのようなことをやっていたら,時間などあっという間になくなり,仕事どころではない。それこそ本末転倒である。著者が述べている「何のため」という理系的発想を常に持ち続けるというだけで,十分だと考える。
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【くちコミ情報】
ネット時代の音楽産業の未来を読み解く。
音楽産業の歴史と現状、未来を題材に「FREE」の考え方を学び、その他の幅広い分野にまで関心を寄せて読みました。 ラジオの誕生から、番組の生バンド演奏の隆盛を経て、レコード業界の繁栄した時代、これからのネット時代の音楽産業の方向性が述べられている。 不正なコピー商品が問題視されている中、「本物と偽物」の商品が、市場経済に及ぼす心理的な作用と相関関係についての分析を、とても興味深く読みました。 重商主義から産業革命の夜明けに活躍した経済学者アダム・スミス(1723〜1790)の『国富論』(1776年)、資本主義社会の経済を分析したカール・マルクス(1818〜1883)の『資本論』(第一部1867年)、そして、21世紀のネット時代のビジネスを読み解いたクリス・アンダーソンの『FREE』(2009年)のようにも思える。
「フリー」の応用範囲はちょっと不自由じゃない?
たくさんレビューがあるので、簡潔に。 無料がお金を生み出す可能性は極めて小さい範囲に 留まるのでは?という印象を受けました。 ●広告モデル →4マス崩壊が叫ばれ、「じゃ、ネットに」という流れはあるが、 力の弱いサイトがバナーを売ろうと思っても、月額数十万にも満たない。 (それどころか、さっぱり売れないのが現状) 成功例としてのグーグルの話は極端すぎる。 検索エンジンの発明・研鑽に加え、クエリー(検索結果)連動型広告を 非常に良いタイミングで最大限リリースできたからに他ならない。 (誰もがまねできるわけじゃないし、二番手以下は鼻くそ扱いになる) ●試用モデル →アトムの無料サンプルは旧来からある手法。 広告モデルに比べて、一部金払いのよいユーザーに支えてもらう分 まだマシといえなくもないが、たとえばニコ動が黒字化しないのを 見ていると、このフリーの未来派決して明るくない。 (かなり狭い商圏かつターゲットを絞り込めば有効かもしれないが) ●売名モデル →すでにある一定の知名度をもつブランドが「フリー」を導入するのは 一番可能性があるのかもしれない。アーティストがタダでネットで新曲の サンプルをばら撒いて、購買につなげる手法はわかりやすい。 たとえば、ベネトンがモバイルサイトのTOPページをTwitte クライアントに してしまうのもある意味、フリーの実践といえるだろう。 宣伝するための広告ではなく、ツール化することが結果的にその企業の ブランディングにつながったりするのは理解できる。 ただ、こういうケースにおいては、お金を直接的に生み出すわけじゃなく、 あくまで間接的なものではないだろうか。 「フリー」と叫ぶとちょっとカッコよさげだけど、実際にこの概念を 使ってビジネスを生み出すのは思ったより不自由じゃなかろうか、と。 本書は、ネットのビジネス戦略を考える上では必読だと思うので、 心情的には★4つ(限りなく5つ)ですが、生み出すお金の規模を 論理的に比較・検証できていない気がしたので、★3つにしました。
こんなにページ数は要らないのでは? (^^;;
フリー 無料からお金を生みだす新戦略を、やっと読破。 ネットの可能性を考えたことのあるひとなら、目新しい内容ではありません。論理的に書くとこうなります、という感じなので、考えの整理や確認には良い本だと思います。
素晴らしいの一言に尽きます
歌手やジャーナリストなどの広い意味での情報産業に関係するすべての人に是非読んでほしい本です。 アトム,物質でできた商品は無料にはならないが,ビット,情報でできた商品はその性質上、コピーが限りなくできてその維持費は限りなく小さくなるので価格はゼロに近づく。フリーにもいろいろな種類があり、それを宣伝に使うのはたいへん有効など、あまりにもいろいろな情報が入っているのでたいへん面白いが息苦しいくらいだった。日本人ではとても書けそうにない内容でした。なおこの本自体が出版と同時にホームページに全文が掲載されたそうです。それでも,これはベストセラーになったとか。時間が惜しい人は本を買うでしょう。
無駄遣いが許されるというのがポイントかな?
We 2.0が流行りだした時に「ロングテール」という言葉がもてはやされましたが,著者はこの「ロングテール」の概念を提起した人です.そして,今度はディジタル社会がもたらす新たな経済モデルについて解説しています. 昔から「タダより高いものはない」とはよく言われます.例えば,ファミレスでドリンクバーが無料だとかいうのがこのモデルです.本書では直接的内部相互補助と呼ばれており,顧客は結局メインディッシュの代金としてそのコストを負担することになるというものです.また,民放の番組は無料で見ることができますが,顧客はCMを通してその会社の製品を購入することによって番組制作のコストを負担することになります.これらのビジネスモデルは古くからあるもので本当に無料ではないのですが,コピーに要するコストがほとんどゼロになるディジタルの世の中ではまた別のビジネスモデルがあり得るとのこと. その一つは著者がフリーミアムと名付けるものです.体験版を配って,気に入った人にはお金を払ってもらおうというモデルです.もう一つが非貨幣市場であり,アマゾンのサイトでこのカスタマーレビューを書くような場合です.直接的な金銭的報酬を期待せず,注目されることや評判というものに価値を置いた経済です. 本書では,これらのいろいろなフリーについて事例を交えながら解説しています.私の理解したところでは,ディジタルの世界ではコストがゼロに近くなることで無駄遣いが許されるというのがポイントのように思います.例としては,トランジスタを無駄遣いすることで操作性のよいGUIが実現できたとか,ハードディスクやサーバを無駄遣いすることで世界中の情報を整理するといったことなどです.おそらく著者の言っていることは正しく,これからの世の中によい示唆を与えているのではないかと思います.是非どうぞ.
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【くちコミ情報】
「もしも高校野球の〜」を読んで、本家本元を読もうと思ったわけですが・・・
思った以上に分かりやすく書かれている本なので、経済とか経営とかをあんまり知らない私でも理解できました。ドラッカーさん、すごいよ〜
社会人必読書
企業のマネージャでなくても社会人であれば読んでおくべきだと思います。 組織のマネージャでなくても、個人の仕事に対する姿勢、進め方、考えた方に大きな影響を与えるものだからです。例えば、本書では、一度、成功を収めたも事業を手放せず、それゆえ、時代の変化に対応できず、衰退してしまう企業があることを述べています。これはマネージャだけが知っていればよいことではなく、事業に関係する全ての人が理解していることが望ましいことだと思います。 これを読んで、自分が属する会社が、正しい方向に進んでいるかをチェックしてみるのもいいかもしれないですね。
読んだ後、付せんがびっしり…
父親が原版(昭和49年発行)を持っており、 それを読もうかなと思ってはいたものの、 上下巻で厚さ7cmほどのボリュームは…と躊躇してたところ、 このエッセンシャル版があることを知り、購入しました。 組織がある以上マネジメントは私自身とても大切なものだと、 日々痛感していますし、皆さんもそう感じていると思います。 にもかかわらずマネジメントについて勉強になると感じられる本は少ないですが、 この本はとても深い考察・鋭い指摘・わかりやすい表現で、 マネジメントについて語られており、とても勉強になります。 私は特に参考になる箇所には付せんを貼っているのですが、 この本を読み終えた後には付せんがびっしりの状態でした。 他のレビューアーの皆さんが絶賛しているように、この本は間違いなくいい本です。
繰り返し読むべき
マネジメントを発明したと言われる、かの有名なドラッカー。 まさに題名通り、マネジメントの基本と原則を教えてくれる。 一口にマネジメントとはいっても、リーダーシップやイノベーションも含めた広義のマネジメントを扱っている。 よくドラッカーは難しいと聞くが、思っていたよりは読みやすかった。 確かに書いてある内容はかなりレベルが高い。ひとつひとつすべてが斬新だ。 ただ「○○しなければならない。なぜなら××だからだ。そのためには△△をする必要がある。」 といった形で説明されていて、他の本よりも説明が一段も二段も深い。 だから納得しやすい。 専門用語が多く使われているわけでもなく、展開がきれいにつながっているため理解しやすい。 マネジメントを学ぶ上で必須となる基本と原則を、これ以上ない形で確認できます。 しかしながら中身が濃すぎて、1回読んだくらいでは全然消化しきれない。 何回も繰り返し読む必要がありそうです。
現在に生きる普遍の書
アマゾンJPの全社員、 とりわけ、ヘルプ=CSの最前線の任にあたる者に 是非、読んでもらいたい一冊である。 〜灯台下暗し ?!?!
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【くちコミ情報】
クラウド礼賛ではない「クラウド時代」提言書
著者は「クラウド」を時代の趨勢として受け止め、これに合致する国策を提言する。 読むべきは第六章以降。 クラウドの先は、巨大サーバー数台による情報集約になると結論づけている。 よって、現在の花形である「分散型」はあくまでも「集約型」情報統治におちつくまでの過程に過ぎない。 「知の自由」の象徴であるネットが将来は「知の支配」になると述べている点が重要。 最終章の「提言」は正しいと思う。でもゼンゼンやる気になれない。 それが致命的だ。 全体的に日本に対して諦観を感じる。 だから星は4つ。
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【くちコミ情報】
何気ない事ですが。
何気ない事ですが、会話に大切な事を改めて気付かせてくれる一冊だと思います。 大きな意味で今の世の中に足りないものを気付かせてくれると言っても過言ではないかも。 ただ読んでみて私が感じた事としては、パターンはいくつか紹介してくれているけど、それで本当に大丈夫?(15分持たせられる?)って感じる事がありましたね。 でも読みやすくてわかりやすいので、星四つです。
自分には、つまらなかった
長期間のベストセラーになっているということで買ってみましたが、自分には合いませんでした。 というのも、著者は、 「会話をとぎれさせないノウハウは、沈黙になっても自分でとぎれていないと感じれば、それでいい」 と主張している気がした。 でも、相手がとぎれていると感じたら、気まずい雰囲気になる気がするし、 そんなに簡単なノウハウを1冊の本にする必要があるのか、疑問です。
心の会話を楽しみたくなりました
楽しい内容で数時間で読めてしまい 66個もルールがあったのかと思えるほどです。 全体的な構成に若干まとまりがないためか、 私には振り返るのが難しかったです。 一言で内容を説明するなら「心の会話を楽しむ」 ということなのでしょう。 ここで学んだテクニックを実践していきたいと 思えるほど感銘できました。
対人コンプレックスを消すためには
「話上手は聞き上手」 分かってはいるけど、なかなかできないこの真理を具体的な方法を紹介しながら 説明する本著。筆者は話し方教室・セミナーなどで活躍されているようだが、この本を読んだ後には、 実践を試したくて、思わず参加したくなること、請け合いである。 しかし、重要なことを言い忘れている気がする。 このような本は、そもそも自分のバーバルなコミュニケーション能力にコンプレックスを持つ方が手に取られることが多いのだろう。 あまりに「相手の話を聞こう、尊重しよう」に気を回し過ぎると、相手にそれが見え透いて、気の遣い合いになる。 相手に話を合わせ過ぎるというのは、それはそれでアイデンティティが無い人と捉えられる場合もある。 結局、そういう会話の技巧を「楽しめる」ような性格でないと、いつまでもコンプレックスは消えないし、辛さが募るばかりだ。 本当にコミュニケーション能力を高めたいなら、「人が好きか嫌いか」基本的な人に対する姿勢を、 こういう本を読む前に考えていく必要がある。
いくつか参考になるものがあればよしとすべきでしょう
一歩踏み込んだ具体例が使える。 たとえば、だれに対しても当たり障りのない話題として定番の「天気」。 これについても、 ”降水確率何%だと、傘を持つ?”というような個性やエピソードを引き出す 振り方が話しやすい雰囲気が生まれやすいという。 ほか、本書で参考になったのは 「聞き手が一番わかってほしいのは『出来事のあらまし』ではなく、『そのときの気持ち』」 「バリエーション豊富な『共感の言葉』をもった人のほうが、話し手の喜びをより大きく刺激する」 「相手の気持ちが大きく動いた話なら、すかさず『そのときはどんな気持ちでしたか?』と聞いて」 など。 このテの本では、すべてが新鮮ということはまずないので、 上のようにいくらかでも参考になるものがあれば当たりでしょう。
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すばらしいまとめ!
今話題のフリー‾〈無料〉からお金を生みだす新戦略についての特集が秀逸。 ツイッターで話題になっていたので本編の「FREE」を読んでいたのだが、こちらはガチガチの論文で、翻訳のせいもあってか語り口もかたく、正直読みにくかった。 それにくらべ、この雑誌では本編の趣旨がわかりやすい図と語り口でまとめられている。 単なるまとめではなく、今の日本の現状例も合わせて入れてあり、参考になった。(本編は翻訳書なので、どうしても例はアメリカ・ヨーロッパ中心になる) ものたりなければ、この特集を読んでからハードカバーの本編を読むとよい。何も予備知識がないよりずっと理解しやすいと思う。 本編は論を主張するための一時資料がしっかりしているが、何度も読み返すものではないので、僕はこの雑誌だけとっておくことにした。 ふだん週刊ダイヤモンドは読まないのだが、これは買って良かった。
レビューなど非貨幣市場、フリー戦略の失敗事例も
グリーのアプリなど様々なフリー戦略を始め、このアマゾンのレビューなど非貨幣市場で 他の価値を左右させる戦略や、セキュリティソフトや無線LANアクセスポイントの無料サービス、 さらにフリー戦略の失敗事例など、フリーサービス全体が俯瞰できました。
エッセンスがすぐわかるFREE特集、これは買い!
アンダーソンの原著は、今、遅々として読み進めています。 が、そんなおり、エッセンスと実際のマーケット事例満載の この雑誌が登場。 往復の電車で読めるが、これが、おもしろい。 原著を読まなくても(?)、エッセンスとキーワードを 知ることができる。しかも、日本語版を出版したNHK出版の 斬新なマーケティング手法や監修をしたインフォバーン社が 仕掛けた、FREE16万部の販売戦略はオモシイ。 「ケーキ800個を無料で配布した理由」「広告付きポケット ティッシュの起源」「アマゾンがシューズを売るために、シンデレラを 設定している話し」「フリー天国、中国の驚くべき実態」など、 原著にない事例がたくさんあって興味深い。 しかし、週刊誌なので、早く買うべし!(まわしものではない)
書籍「FREE」を読みきれなかった人におすすめ
話題沸騰の書籍「FREE」だが、分厚いし内容も深く突っ込んでるので、 とてもじゃないけど読みきれない・・・ そんな人におすすめなのがこれ! 「FREE」のダイジェスト版的内容といえるもので、 無料化ビジネスが簡単に理解しやすい。 特に無料モデルの4分類は非常にわかりやすいです。
ツイッターで話題沸騰、あわてて購入
正直に告白するが、本特集の起源となったであろう「FREE」は未読である(その理由はあるのだが、ここでは述べない)。 しかし、今日になってツイッター内でこのダイヤモンドのFREE特集は素晴らしいとの賛辞が集中。あわてて本夕購入した。 アルファブロガーの小飼弾氏ツイッターによれば(以下、同氏のツイッター投稿まま)「久々のおすすめ。役立ち度から行くと、「フリー」本家 http: ow.ly 1fmn8 を凌駕 」。ならば、本書を読む暇の無いビジネスマンにとって、本特集は見逃せないものと言えよう。
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人材育成の基本をさらり。
「修羅場の経験を重視」、「企業は学校である」、「成功体験を積ませる」、「OJTは放置」などいくつものキーワード、キーコンセプトをこの本からもらった。新書であり、新書の分量・読者層を考えれば致し方ないが、著者の行っている仕事と著者が実践する人材育成の「実際」がよりケースメソッドとして描かれていれば、なお良かったと思える一冊。官民問わず人材育成の部門の人にはぜひ読んで欲しい。
テキストとしてはすばらしい
人材育成に関する非常に多くの書籍を研究されており、人材育成を学ぶためのテキストとしてはよい本だと思います。多くの書籍のエッセンスを短時間で学ぶことができます。 しかし、企業において人材育成に実際に携わっている方が書かれた本ならば、もっと、生々しい具体的な話を読者は期待しますが、この期待には答えていないのが残念です。
実戦的とはいえない
人材育成や教育に対して新たな視点を与えてくれた本でした。会社の使命として人材を育成することがリストの上位に来るべきものであるということは利益を如何に最大化するかということばかりを考えている私にとっては一つの大きな示唆でした。 しかし一方で、本書は誰のために書かれたのかというのが今ひとつ明確でなく、経営者にとっては具体的な手法の内容が多く、人事担当者には少し経営よりの視点過ぎる傾向があり、また、日々の業務に全員が追われている中小やベンチャー企業にとっては実現がかなり難しいと思われる事項が多く、大企業にとってはすでに実行しているものがあるでしょうから、どちらともつかずになっています。 内容が多岐にわたりすぎているのでどうしても散漫になっている印象を受けました。もう少し読者の対象をセグメントすると分かりやすいのではないでしょうか?
人生の大半を左右しかねない 社会にでる若者にぜひ読んでもらいたい
世界規模で「同一スキル、同一賃金」へと移行していく現在。 人材のポテンシャル(伸びシロ)を効果的に引き出し、企業の経済的な成長を達成する教育とは。 所属する組織に、転勤についての面接制度しかなかったころ、様々な教育を上司から受けろといわれ続ける者がいれば、自らの強い希望を断られる者もいた。自分のキャリアプランを口にすることはおこがましいと、上司にアピールせず、雑用ばかりさせられる者もいた。 人生の大半をすごす時間を魅力的で実りのあるものにするには・・。 組織の人材教育は、組織成員の職業人生の豊かさをとてつもなく左右しかねない・・。 社会にでたばかりの若者たちにぜひ読んでもらいたい本。
現場の人材担当者の感覚に共感
・医療職のため国家試験を通ってくると、接遇や他職種との連携、治療計画の立案などはOJTで学ぶことが主とされやすい現場にいて、職場管理に加えて人材育成も担当している。 ・これまで人材育成について主に読書で学習しているが、本書は新書としては中身が充実して、確認的に読み返したいと思った。 ・理由は、コストがかかり成果が分かりにくい人材育成を、利益を上げるための最大の課題として、OJTに頼るのでなく組織的に考察してあること。そして、目的から育成プログラムの設計思想など、順を追って述べてあること。 ・人材担当でなくとも自分が組織人としてキャリアアップを図る際の取り組み方にヒントを得られる。 ・図式の紹介や理念的な内容が多く、現場への落とし込み方が分かりにくいきらいがあるが、それは個々に応じてやってみて結果をみてみるしかない。 ・特にOJTの問題点を指摘して、放置に他ならないとしているのは経験上納得した。個人の問題は放置すると組織全体の問題に必ず発展してしまうからだ。
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価値観がかわる本
知人にすすめられて読んでみました。 この本を読むと価値観が変わります。 E(従業員)でいていいのかなぁと。。
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不労所得を目指せっていいたいだけの本のような・・・。 具体的な方法も書いてないし。 汗水たらして働いてるお父さんを馬鹿にしてるのかと反感くらいそう・・・。 この本を薦めて→キャッシュフローゲームに誘われる→異業種交流会という飲み会に参加→お金持ちの尊敬できるすごい師匠を紹介、そんな感じで師匠がセミナー開くから来てね!ってな感じで勧誘させられましたね。 本の感想とは外れてきましたがお気をつけて! この本ではネットワークビジネスって言葉は数回しかでてきてなかったような。
ネットワークビジネスの
内容はともかくこの本を薦めてネットワークビジネスというマルチの勧誘をするグループがいます。 国から行政処分を昔食らった会社のグループですのでお気をつけて! なのでこの本には良い思い出がないですね。
金持ちは貧乏でも金持ち!
この本を読んで、金持ちというのはその精神や考え方なんだということが良く分かりました。 貧乏人が金持ちになれないのは、その考え方が貧乏人から抜け出せないことによるそうです。 たとえば、元金が保証されている金融商品(預金等)以外は恐くて手が出せないのなら、 その人はそこまでということになるのでしょう。 という訳で、金持ちになるためには金持ちの友達を作ってその考え方を学ぶ必要があるのだろうと 思いました。そういう人がいないのなら、ぜひ本書を読みましょう!
良書だけど流されないように
Bクワドラントの話、キャッシュフローの話、など現在の自分の立ち位置を客観的に再確認するにはとても良い書物だと思います。ただし、全てロバキヨさんの世界に染まってしまい、行動にかられネットで「Bクワドラント」なんて検索すると、たくさんセミナーが開催されていることに気づきます。 一抹の僥倖を夢見て参加すると、セミナーのはずなのに怪しい儲け話の勧誘をされたりするらしいです。「世の中そんなおいしいスキマは少ない」ということです。 本の印税をコツコツ稼ぐロバキヨさんが一番手堅いのかも知れませんね(笑)。
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不動産投資のバイブル
著者の石原氏は不動産投資のコンサルタントとして活躍する。 自らも不動産を持ち、大家業を成功させている。 この本ではコンサルタントとしての鋭い視点での投資手法が紹介されている、 いままでの本にはみられないこの手法は非常に注目すべき点がいくつもあり、 たいへん参考になった。 経営面では、不動産の管理方法などもくわしく書かれていて、 これから不動産を取得しようとする人も、すでにもっているひとにも、 参考になるにちがいない。
不動産投資を始める人に奨めたい
私は、4年前からフルローンで、RC1棟物を購入してきた。 でも、今は銀行が融資してくれないのでこの投資法は使えない。 「今から」不動産投資を始めるなら、どんな方法がよいですか? 資産家でない人に質問されたら、この本を読みなさいと教えたい。 300万円という最低限の自己資金で、リスクをできるだけ抱えず、 今の金融事情を考慮した融資戦略で、キャッシュフローを着実に増やしていく方法 が解説してある。 投資判断も、難しい計算や指標を使わず、 利回りにだけ着目して、キャッシュフローを追及していく というのが直感的でわかりやすい。 投資判断、融資の引き方、価格交渉、管理会社の選び方、リフォームのアイデア、空室対策 等々・・・ 非常にやさしい言葉で解説してあり、 あたかも、石原さんが初心者に教えている。 そんな状況が思い浮かんだ。 物件を買って、軌道に乗せるまでのノウハウがひと通り網羅してあるので、 不動産投資の全体像がつかみやすい。 えっ、不動産投資って、そんなことまで しなきゃいけないの?! そう感じた人は、不動産投資を始めなきゃいい。 えっ、不動産投資って、いろいろ自分でコントロールできて、おもしろそう! そう感じたなら、この本を読んだイメージ通りにやっていけるはず。 最近読んだ中で、久々の良書。
今から不動産投資を始める方は必ず購入して欲しい
不動産を購入する前の心構え、 物件の選定方法、 指値の心構え、 購入していい物件、駄目な物件の見分け方、 融資の引き方、 購入した後のリノベーション、 管理の方法 まで、 経験に基づいた様々な情報を、255ページの中にしっかりとまとめてあるの にはとても感心しました。 ご本人も書籍で説明しているように、 資産や自己資金が少ない不動産投資の初心者の方が、 小さな物件から少しずつ増やせるように、 易しく丁寧に書かれているのがとても印象的でした。 更に、不動産投資のいい面だけでなく、リスクについてもしっかりと 述べられている所はとても好感が持てました。 私が賃貸経営を始めた頃には、こういった情報がほとんどありませんでした から、この様な素晴らしい書籍がわずか1,575円(税込み)で購入出来る今は 本当に羨ましいと思います。 自信を持ってお勧めしたい一冊です。
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「教育する」セールス手法
セールスマン・コンサルタント・士業から医療関係の方まで必読の書。 セミナーというと、大人数を入れないといけないという固定観念があるが、 本書はそういった方法ではなく、セミナーを通じてお客様を教育していく という観点で書かれている。 実際にセミナーを開くのは簡単だが、情報提供だけで終わる高額セミナーでは なく、お互いにWINWINが構築出来るノウハウがこの本には詰まっている。 セミナー主催者として参考にすべき本であり、 また、セールス成績が上がらない方に新しい方法論になると思います。
セミナーで大事なのは集客ではない!
最初この本を頂いたとき正直「セミナーで儲けましょう、という本だろうな〜」と 思っていたのですが著者が苦労してビジネスモデルを構築したノウハウが満載で とても役立ちました。何より「セミナーっていいけど集客が大変なんだよな〜」 という呪縛をといてくれます。セミナーを主催される多くの方の福音となる本です。 ぜひご一読を! あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)著者
これは本物です。
弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則 小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略著者 著者は自ら「セミナー営業法」で全国トップクラスの生保営業マンになり、 今はその成功経験を活かしたコンサルタント・講師。 私も1992年〜セミナー・交流会・小勉強会を約1000回主催し、 今は外部でも年間100回講師をしているので、内容はよくわかります。 私の師匠・竹田陽一は「講演ができれば人生が変わる」と言いますが、 それに加えて、私は「セミナーを主催すると人生が変わる」と言い続けています。 嫌われる売り込み・お願い営業ではなく、お客さんから感謝されて注文ももらえる。 セミナーを主催する、セミナー講師になるのは 人生を逆転する有益な方法の一つであることは間違いありません。 この本は、その戦略〜戦術まで、大変詳しく解説しています。 読んだら、あとは1ヶ月後にセミナーやりましょう。 人生・経営が変わります。保証します。
売り込み不要の営業法
保険のセールスマンが保険の契約を取るためだったり、士業の方が顧問契約を 得るために、セミナーを開催して見込み客を集め契約するまでの手法が紹介さ れているのが本書だ。 セミナーで問題になりがちなのは、「集客できるかどうか」だが、契約につな がる対象者にしぼることで、たくさん集客しなくてもよいというのは本書の特 徴的なところ。 セミナーには2種類ありひとつは、情報提供型(参加者に情報提供し、いい アンケート結果をもらうことが目的)、もうひとつは、顧客獲得型(参加者に インパクトを与えて、個別相談に誘導することが目的)。 セミナーは商品の購入判断条件を教える場であって売り込みはせず、その後の 個別相談会に誘導すうことがセミナーの目的となる。 「集客→セミナー→無料個別相談→有料個別相談→契約→紹介依頼」という 流れをいかにスムーズに作れるか、本書ではそのノウハウが紹介されている。 セミナーは優良な見込み客を集めるフロント商品であることは私も同意する ところだ。 より先生らしく見せるための話し方や振る舞い方などにもふれられておりセミ ナー講師が自主開催型セミナーをするときの参考になることも多い。 セミナーを開催している方は、個別相談型のスタイルを研究する必要があると 考えさせられた一冊。 牧野谷 輝
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