2009年01月06日(火) グルメの第1位は
『ミシュランガイド東京2009 日本語版』!
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1778位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
眺める分には面白い
大々的な宣伝をされ登場したミシュランガイド東京2009。 気になった方も多いはずです。私もその中の一人です。 本年度版は町の本屋にも置かれ、気軽に見ることができるようになり、 敷居が下がりました。 さて、その内容は・・・レストランの部分を見ると、周知の通り高すぎる店ばかり。 どんなに安くても夕食で5〜6千円、3つ星だと2万出しても入れない店ばかり。 しかしきちんとして取材をして選ばれただけある、という確かな説得力があります。 信用が置けると思うし、見る分にはすごく面白い。 数万を一度の食事にかける、そういう気合いを入れた時には間違いなく武器になります。 でも掲載店を頻繁に使う人はそうはいないでしょう。 だから買うときは実用書、というよりも読み物、として割り切った方がよいでしょう。 読むだけなら、ちょっと高いですが他の高級レストランガイドよりも面白いです。 しかしこれだけインターネットの発展した時代、レストランやホテルを調べるだけなら、 食べログやじゃらんや、ザガットサーベイなどの方が遥かに実用的です。 ミシュランの良さはデータベース的なそれらとは違い、 丁寧に吟味され自身を持って掲載されているという信用性とそれから来る話題性に 価値の本質があると思いました。 ただそうだとしても、ちょっと高いのは玉にキズですが。 あと10年程経てば、実用性の方も追いついてくるかもですね。
ほんまかいな、ミシュランやて!すぐ行かな
あなたは、TVで宣伝してるからって 見るってことはなくはないよね? じつは、 「快適なホテル順」 え、 アイウエオ順じゃないの? 神楽坂周辺のちょいと丘の上にある アグネスホテルが・・・ ここは、二ノ宮和也さんと奥田英治さんが ドラマのロケでお茶したところ (フジTV 拝啓 父上様) この本は、ファースト・クラスです! 追伸 どこにでもある普通のホテルの たたずまいですが、 あのロケの場面の写真(喫茶室のソファー) うまく引き込まれました! ゆったりして温かかった^^
帯の一文がよかった
今年から、はじめて買いました。 高いメニューばかりが記載されていますが、帯にある“がんばっている人にこそ味わって頂きたいちょっと贅沢なご褒美。”っていう一文が、いいなぁと思いました。 何か直訳したみたいな文が味がありますね。 地図も外国っぽい。
ホテルのガイドは、パンフレットに成り下がった
まず、08年版よりも陳腐化したな、と感じました。 自分が書いた08年度のレビューの繰り返しになりますが、 この本をレストランガイドだと思っている方は 間違いなく、内容に対して失望するでしょう。 安くて美味しい店を探すための本ではありません。 基本的には、この本は外国人向けの観光ガイドです。 それも、お金が十分にある外国人向けです。 個人的には、レストランの部分よりも、 ホテルの方に関心があるので、 そのことに関して書きます。 08年のホテル評価で興味深かったのは、 パーク ハイアットの4レッドパビリオンでした。 この評価は(あくまでも)外国人観光客にとって、 立地条件が悪い(東京の中心から遠い、駅から遠い)、 日本的なテイストが少ない(日本庭園が見えるわけじゃない)、 諸外国の超高層ホテルに比べると高い価値を見出しにくい、 という点から考えて、ミシュランの主張が見て取れました。 しかし、09年は5レッドパビリオンに2ランク格上げです。 これでは、単に値段の高い順に並べただけです。 ホテルガイドは、旅行会社のパンフレット程度の価値になりました。 一方、レストランの数は少し増えて、レイアウトも見やすくなりました。 08年版を持っていない方や、比べるのが楽しいという方は、 買っても良いかも知れません。
2008年の延長線上に
2008年版から比べるとレイアウトの改善(地図の見づらさ、改行)、外国人向けだろうが座敷にあがる必要の有無が追加記載されるなど、使い勝手の面での改良は実施されている。 しかしながら、調査対象エリアが拡大されたとはいえ、まだまだ、「なぜあの店が掲載されていないのか」と感じる人が少なからずいそうな店の選定であると感じる。イタリアンはほとんど選ばれていないし。 また高級店ばかりが掲載されており庶民には縁のないガイドブックとなってしまっているので、ぜひ他国のミシュランでは紹介されているビブ・グルマンマークのお店の紹介を今後実施してほしいと考えます。
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【くちコミ情報】
素晴らしい食の物語。
個人貿易商の主人公が行く先々で ただひたすら、淡々と店に立ち寄って 食す、ただそれだけなのに そこにある人情、風情、土地柄、孤独 までも感じてしまう 名作でございます。 グルメ系の漫画は兎に角、リアクションが大袈裟だったりしてわたくし 苦手なのですが これはその大袈裟さが無く 落ち着いて読めます。 まさに大人の為の食漫画、です。 しかし主人公が思いのほか 食べたいものにありつけていない(ライスが無かったり) のはご愛嬌でしょうか。 そして和菓子屋での豆かんは異様なまでのリアリティを誇っております。 是非ご堪能くださいませ。
食べる楽しさ
ビジネスマンは昼食時も仕事だ。 誰かと昼食を共にすることにより、情報収集に努めるべし。 などとどこかの本に書いてあるかもしれないが、私は一人で食事をすることに幸せを感じる。 誰にも邪魔されずに、味わい、自由を感じるのが楽しい。 時間も限られ、予算も限られた中で店構えで味を瞬時に判断して入店し、注文する。 サラリーマンの昼食にはちょっとしたスリルの要素がある。 そういった意味で、孤独のグルメがこれだけ売れ続けていると言うことは、私みたいな勤め人は少なくない、と言うことなのだろう。 なにせ、このマンガの主人公が食する店は、給料日前でもフトコロに影響がなさそうな店ばかり。 時には夜中のコンビニのおでんだったりする。 グルメ本に頼らずとも、普通にうまい店はたくさんある。 それも、近所の定食屋にこそ掘り出し物があるかもしれない。 背伸びせずに、それでもうまいものを食いたい、という我々庶民の気持ちを代弁するかのようなマンガがこの「孤独のグルメ」なのだ。 千円札を握りしめて、近所に駆け出したくなる、そんな身近なグルメ本。
グルメ本にあらず。
何度読んでも引き込まれます。 お店で何かを食べる時には、出てきた料理の味だけではなく、 その時の気持ち・コンディション、周囲の様子、お店の人の人柄など、 さまざまな要素が思い出されるものですよね。 決してグルメ本ではないのですが、不思議と何かを食べたくなります。 一度はぜひご覧下さい!
一度読んで手放す人はほとんどいないでしょう
期待以上に面白かったです。短編で一話は8ページですが、一話一話にしみじみとしたドラマがあります。 基本は平日、仕事の合間に一人で食事するところを探して食べるのみで、描写も淡々と静かなのですが、それがよいです。 特別なご馳走というわけではないのですが、どれも美味しそうで、日本人ならば「食べたいー」と思ってしまうこと請け合いです。 また、お店(など)の描写が生き生きしてて「あるある、こういうお店」と共感できます。原作も絵もいいということだと思います。 本当に男〜という感じの本で、女の自分にはそんな男の視点も面白かったです。 なお、お店は東京がほとんどです。
一人で食事をするほど自由な時間はない
一人で食事をするのは孤独かもしれないが自由である。自分のペースで食事をし、好きなものを食べる。 本書を読んでいて主人公が愚痴を言いながらも食事を楽しんでいることに共感した。 友人と話しながら食事をするのもいいが、それは食事よりも会話が中心である。 会社の帰りに一人で食事のできるところを探して、その店が当たりだったときの満足感も捨て難い。 社会人になって一人で食事をしたことのある人ならたいていの人が感じていることを見事に表現した作品である。 ただし、グルメとは言っているが、特別にうまいものを紹介している訳ではないことに注意されたい。 18話収録されているが、各話の長さが短くて次々と読めてしまう。 面白かったし、たまに読み返すことになると思う。
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【くちコミ情報】
ある視点において価値のあるガイド
権威があるとされている「ミシュラン」の星つきレストランを徹底的に批判するという企画が面白い。著者は自らの好みを中心に据えて非常にはっきりとした評価をレストランに与えており、この企画にピッタリはまっている。またこの本はレストランへの配慮を感じないという点で他のガイド本と一線を画している。 一方で、著者の好みを理解していない人がガイドとしてそのまま参考にしてしまうと、レストラン選びまたレストランのいろんな楽しみ方を制限してしまうものになりかねない。 昔同じように罵詈雑言を浴びせていた「恨ミシュラン」があったが、読み物として非常に楽しい本だった。この楽しさは下品な舌の持ち主という役回りの西原理恵子が漫画で毒づくというスタイルによるものが大きかったように思う。悪口も余韻が残らなかった。 こちらガチミシュランは決して楽しい本ではない。意図的なのだろうが、この著者の悪口は明るさがなく執拗で、嫌な余韻が残る。
まあ面白かった
少々偏っていると思うけど、いい・悪いをハッキリ書いているとは思う。 ただし、文章には独特のあくの強さがあってさわやかではない。
「すきやばし次郎」について。
友里氏が今回採りあげた有名店のなかで、「すきやばし次郎」について感じるところを書くと・・・。 小野二郎氏をゴッドハンドだなんだと、国宝級にまつり上げることには、私も「?」なのだが、彼が「現代の鮨名人、達人のひとり」であることは、事実だと思うんだよな。 だとすると、齢80を超えた鮨名人が、多少不遜であろうと、客に鮨の食べ方なるものを指南しようと、私は、腹立たしいとか生意気だとかいう感情は持てない。 むしろ、そう感じる友里氏の方が、料理人蔑視とでもいうような考えを、基本的に持っているのではないだろうか? 「かましている料理人を、食べ手の位置まで引きずり下ろしたい」「なんで客側が緊張して食事しなければならないのか?」といった友里氏の主張も、理解できないことはないのだが(私だって、実力も伴わないのに偉そうにしている料理人は嫌だ)、「目上の人に対する敬意」だとか「その道一筋で長年修行してきた人への尊敬」だのというものが、どうも氏には全く感じられないんだなあ(くりかえすようだが、相手は80歳オーバーですぜ)。 小野二郎氏は、決して不真面目な生き方をしてきた人ではないと思うし、金儲けしか考えないような人でもないだろう(だとしたら、「水谷」や「青空」の主人が、あそこまで敬愛しないだろ?)。 そんな「おじいさん」の店が、支払いが高かろうが、必要以上の威圧感があろうが、それで満足している客がいるなら、私はそれでいいと思うんですがね。 どうです、友里さん?
ネットではタダで読めるのに1500円もするCP最悪本!(友里風に)
まず、友里の味覚、嗜好に対して如何なる評価をしようとも、一人の人間がほぼ同じ条件で多くの店を食べ歩いて書かれた貴重なレポートであるといえよう。東京にあるほぼ全ての高級レストランを食べ尽くしたという奇人以外にとっては、少なくともセカンドオピニオンとしては価値があるだろう。また、友里が高評価している店は、私の経験の範囲においてではあるが、行って後悔するようなことがなく、リスク回避的な読者にとっては評価自体も信頼に足るといってよさそうである。 ミシュランをクサして自身をアピールしたいのであれば、それに徹すればいいのだが、さまざまな建前を取り繕おうとした(あるいは論理的思考能力の欠如)ばかりに、書籍としての完成度を落としてしまっている。列挙していくと、まず、この本は(コラム等で若干の補充はされているが)ミシュランが選んだ店をレポートしているだけであり、ガイドというには不充分である。故にタイトルもミスリーディングである。また、誰に対して、どのような目的を持って書かれているのかが不明である。さらには、日本語の拙さが目に付く。特に書き下ろし部分が酷く、安易な出版を伺わせる。読書経験の貧困さ露呈するような作文は、高級レストランで無教養な会話がなされていることを想像させるので慎まれたい。極めつけは友里の評価の肝でもあるコストパフォーマンスが非常に悪い。ほとんどの部分はネットで公開されているので、友里自身のCP意識からすれば、間違いなく買ってはいけない本に該当するはずである (ちなみに、ネットでは読者とのやりとりも読め、本書の副読本としても楽しめる)。 ところで、友里も述べているように、グルメ評論事情は非常に貧困である。大きな理由は、参入障壁が非常に高いという経済学的な理由であろう。友里は、行く価値がないとわかっている高級店にも何度も通うことで、高い参入障壁を乗り越えてきた。この稀有な性格は維持しつつ、「評論」としての完成度を高めていかれることを期待したい。
これはこれで一つの見識
評価基準を明示してるし、読む限り指摘はかなりポイントを突いていると思う。初めてミシュラン日本版が出た時、巷でウンチクたれまくっていた諸兄に読ませてあげたい。 要はこういう「厳しい批評」があって、どの店も頑張って鍛えられるのだということ。提灯記事に「目利き」のできる人や、たまには高い金払っても「自分で食べてみよう」という人がいくらかでも増えればいい。社用族が弛ませた店を、いくらかでも引き戻す役割をこの人ができればそれでいいんじゃないかと思います。
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観ているだけで幸せになる全国お菓子図鑑
岸朝子さんチョイスの全国の手土産。といってもすべてお菓子。 オールカラーで写真で紹介してあり、お店の名前、買える場所はもちろん、 姉妹品まで写真&価格も紹介されています。 もちろん解説付。 各県およそ5つ程度紹介されておりますが、 京都や東京など大きいところはもっとたくさん紹介されています。 まさに一家に一冊。 これから旅行する時の参考にもなりますし、他県出身者との話のきっかけにもなります。 お菓子は目で見て、味わって食べるものですが、 この本を読んでよりいっそう深く味わうことができます。 巻頭での永六輔さんとの対談も面白い。 観て読んで幸せな気持ちにさせてくれる五つ星の一冊です。
よろしゅうございます。
岸朝子さんの手土産&お取り寄せシリーズ。 前からちょこっと気になっていたのですが、 ここにきて突然、東京版と合わせて3冊大人買いしました。 その中で、この全国版はいろんな意味で、充実してました!! 有りそうで無かったスッキリまとめた充実お取り寄せ本でお薦めです。 ALLカラーページなのも、有り難いですし、賞味期限も明記されていて 無駄な問合せの手間が省けて嬉しいです!!! 本のサイズも好きです。 全国地域別で、端整にまとまっており、これがまた嬉しい。 「ここに行ったら、これを買って食べよう!」と夢が広がる。 この本で、甘いものが大好きな恩師・知人に贈る素敵な品に出逢えそうです。 そして、甘いものが苦手な私は・・・海産物などで同レベル。出して欲しい!!!
実に良い仕事!
書店で見かけ、電撃が走り即買いしました。 とはいえ、第一印象は、パブ的内容だったりすんのかな・・・と懐疑的なとこもあったんですが、めくって驚嘆。実に適正な選定であり、味わい深い内容。 そして、丁寧なレイアウト。美麗な画像。 さらには、ひとつひとつの品物個別に、賞味期限が明記! なんという良い仕事!と思わずにはいられません。 願わくば、甘いものが苦手な貴兄向け(ある意味、わたくしめも)に、 「旨いもの系」や「酒の肴系」の姉妹書を期待したいところです。 でも、ほんと「一家に一冊」のコピーは伊達ではありません。 まさに永久保存版というとこでしょう。 大切な蔵書といたします。
感動した! よくやった!
よくぞここまで作り上げた! という感じです。感動しました。800ページ超えてますが、本当に永久保存版だと思います。私は長崎県出身ですが、カステラ御三家ほか私的に銘菓と思っているものがおそえられていて(2つほど私的に好きなものがないが・・・仕方ない)、ほかの県のものも信頼できると感じました。1冊買いましたが、出張が多くてよく土産を頼まれるので、会社用にもあとで買います。
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20代後半〜30代前半東京在住ならとりあえずZAGAT
グルメ玄人の方々のレビュー内の指摘にあるように、各店のコメントがどこまで正しいのか??と疑問を呈したくなるようなコメントが散見される。 しかしながら、20代後半〜30代前半東京在住の方で、接待やデートでなんらかの「店選びの基準・選択肢」的な本がほしいのならばやはりZAGATが良いと思われる。 つまり、「ちょっと高級な感じのお店選びの入門書」として、ZAGATは最適であろう(グルメ玄人には不要)。
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【くちコミ情報】
なかなか
期待外れがない店が多いみたいです。 夜は予約という店が多いですが、昼は予約なしでも大丈夫な店に本を持ちながら、いくつか行って本の内容と違うところや気づいたことを余白に書き込み、自分だけの本にするのが私の食い道楽の楽しみです。
東京のレストランの年季の入ったガイドブック
冒頭の「はじめに」や帯がミシュランを意識していて情けない。安い居酒屋での親父の嘆き節や愚痴を聞いているようで、買うのをやめようかと思いました。毎回自画自賛しているが、時代の流れに翻弄されているのか。と言うわけで評価を下げてしまいます。 さて内容は、オヤジ好みの酒や和食系のお店からフレンチ、イタリア、中華のお店まで幅広く載っています。ここに載っていなくてもおいしいお店はたくさんあるけど、一つの基準ですね。この号から、とうとう私の愛用しているお店が掲載されたしまった。有名になってほしくない。
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まだ読んでませんけど、お薦めします
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