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   話し方・プレゼン の売れ筋最新ランキング   [2009年01月06日]
2009年01月06日(火) 話し方・プレゼンの第1位は 『小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック)』!
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小室淑恵の超実践プレゼン講座(DVD付) (日経BPムック)
日経ビジネスアソシエ (編集) 小室淑恵 (監修)  
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:138位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
社会人になる前に
社会人になる準備として、プレゼンスキルを磨きたいな〜と思っていた所で出会った本。 『機会を得てから勉強するのでは遅い。』と本文にもあるように 確かにプレゼンはいきなり挑戦してうまく行くとは思えないし きちんと形やコツを覚えた上で、実践する機会を積極的に作らなければと思いました☆ 学生の自分としては、プレゼンは『相手に説明するもの』と思っていましたが それは間違いで、『相手の課題を解決するものだ』というのは大きな気づきです。 就職活動が終わって、スキルアップしたいなと思っている人には 映像もあるので、参考になる本ではないかと思います。
この本はヤバイ!
この本はヤバイ! なにがヤバイかって、10件以上あるレビューに全て☆5付いています。 でもこの本を読んだ人にはどのレビューも☆5が付いている理由がわかります。 理由はこのプレゼン本が全てのプレゼンの基礎を丁寧に解説し、 かつ実践的な内容になっているため、読んだ人は等身大の自分に当てはめて理解しやすいから。 読む前と読んだ後で実感として自身の成長が感じられるから評価が高くなります。 この本を読んだからと言って、スティーブ・ジョブズやアル・ゴア、スティーブ・バルマー のようなプレゼンが出来るようになる訳ではありません。 しかし、自分なりのプレゼンを作る基礎力がつくきっかけになると思います。 私もこの本を読んで成長した錯覚に陥ったのでプレゼンの実践機会を増やそうと思いました。 プレゼンで成長したい人、なんとなくプレゼンテーションをしている人、オススメです。
プレゼンの”入り口”から学べる一冊
この書籍の一番いい所は、本当の意味でプレゼンの一連の流れを 網羅していることだと思います。 他のプレゼン書籍は、提案内容のロジック固めに重きが 置かれていますが、この本は、「そもそも何故プレゼンをするのか」 「伝えたい想いや内容を、どうやってプレゼンとしてカタチにしていくのか」 といった、入り口の部分から解説されているのが、とても良心的。 "すっきり"かつ"熱く"まとめていく、という 「相手を動かすプレゼン」の手法の一部始終が、 本書では余す所なく紹介されています。 日経ビジネス アソシエの連載と連動しているので、 連載企画の受講生の成長の様子も描かれていて、 とても感情移入しやすく、自分も実践してみようという気になります! (DVD付き&写真がふんだんに使われているのも、 視覚的に分かりやすくて嬉しいですね。) 特に初心者におススメしたい一冊ですが、ある程度プレゼンを うまくこなされている方も、ぜひ一度手に取ってみてください。 プレゼンの様子をビデオに撮ってみて、ようやく自分のクセに 気付けるのと同じ様に、自分がプレゼンする目的について、 客観的に振り返ってみることも必要かもしれません。
プレゼンをDVDで学ぶ。
プレゼンでは論理性に加えて感性が要求されることはプレゼンを一度でも経験された方であれば実感することでしょう。そして「感性」は、表情・姿勢・口調等、プレゼンターの立ち振る舞いから影響を大きく受けるのではないかと思います。 このムックにはDVDがついてきます。プレゼンターとして、いかに「立ち振る舞うべきか」を動画を通して学べることが類書とは違った本書の魅力ではないかと読みながら考えました。 個人的には星野リゾート社長のインタビューも読めたのでうれしかったです。 http: www.nhk.o .jp p ofessional acknum e 060110 index.html
付属のDVDこそ、価値あり
本書が一般のプレゼン本と異なる最大の点は、 著者の指導やプレゼンテーション事例のDVDがついていること。 著者が話す言葉を追って自分も声を出せば、 「伝わりやすい話し方」の練習になります。 これは私もやりました。即効性があります。 自分の話し方や伝え方について課題を感じている人であれば、 DVDをざっと見るだけでも多々気づきがあるでしょう。


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三橋 泰介  
¥ 1,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:440位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
ちょっとしたコツを知るだけで
話すことを仕事にしていますが、話術なんて感覚で掴んでいたところが多く、 人に説明なんてできませんでした。この本を読んでから、しゃべりに拠り所が できたようです。自分のトークを見直すきっかけにもなりました。 「もっと人を楽しませる話ができたら…」 仕事でも日常でも、誰しもそう思うこと、ありますよね。 お世話になった人へのお歳暮に添えて、友人へのちょっとしたクリスマス プレゼントにこの本を贈ろうと思っています。
「なるほど」な一冊
自分も仕事柄、人前で話すことが多いし、もっともっと上手くなりたいと思っているので、思わず拝読させてもらいました。 実況中継や、トーク番組で、プロがどうやって、場をつないだり、キッチリと時間通りにまとめるのかを知りたくて。 その舞台裏を覗いてみると、「なるほど」とすごく参考になることが多かったです。 ただ、まったく異色の業界から未経験のまま放送業界に移籍したときの物語がもっと濃いほうが、面白いかも?と思ったのであえて、星は4つにさせていただきました 仕事柄、人と話すことが多い方にはお奨めします
超実用的な話術本!
「話術」というものを これだけ深く掘り下げることができるのは、 まさに現役アナウンサーならでは。 思わずウ〜ンと唸ってしまうフレーズが、 本書の至るところに散りばめられています。 まさに「オタク」です! 日常の会話やスピーチの場面ですぐに使える、 ちょっとした話術のテクニックがとにかく満載。 しかも非常に実例が豊富で、 とても読みやすい内容でした。 (ちょっと誤植が多いのは気になりますが・・・) 説明が全てにおいて丁寧で、 著者の人柄の良さが伝わってきました。 ちなみに、個人的にとても「お得感」を感じたのが、 著者が推薦する、トーク上達に役立つおススメ本&DVDのリスト。 それぞれが非常に興味深いものばかりで、 本書を読み終えてすぐに Amazonで全部注文してしまいました(笑) 読者に「与える」というこの姿勢は、本書全般に感じられ、 文体ともども非常に好感が持てます。 この本に書いてある極意を全部マスターしたら 凄いことになりそうです! 本書にも書いてあるのですが、 早速「キャバクラ」で試してみたいと思います(笑)
玉手箱みたいな本でした
最近人前で話す機会が増えてきた中、本屋さんで偶然出会った宝物! 実用的で、とにかくタメになりました。 「トーク」というネタ1点に絞り、これだけありとあらゆる観点から分析し尽くしているところがすごい。 話す内容をいかに相手に共感してもらうか。 いかに相手と会話を楽しむか。 ビジネスに役立てることを目的に買いましたが、プライベートの方でもっと役に立ちました。 「トーク」の本質にしろ、うまく話すための技術にしろ、とにかく、書かれていることが全て具体的で実践的。 本書に書かれていること全てをマスターするには大変な労力が要りそうですが、 本書のエッセンスを手帳に書き写して、折に触れ見返しながら、少しづつ自分を変えていく努力をしています。 アナウンサーの仕事とは、まさに「職人」ですね。 アナウンサーがモテるのも分かります・・・笑。 自分の「トーク」にコンプレックスを持っている人は、 手元に置いといて損はない1冊です。
会話が苦手な人の、人生を変える1冊。
話術の本でありながら“話の聴き方”もしっかり紹介されています。 事例もしっかり交えてわかりやすく書いてくださっているので、 すぐに日常会話で実践できる点も非常にgood。 人との雑談が苦手な方はこの一冊で人生変わるかもしれない、と思いました。 話の得意、苦手って先天的なものじゃなくて、 いかにノウハウを知って練習を積んでいくかなんですね。 今度は講師などしゃべりのプロ向けに、さらにワンランク上の奥義を教えていただきたいです。


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¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
プレゼンする機会より、人としゃべる機会の方が多いですしね。
この本は、プレゼン力を高める本ではなく、対話を楽しみ、相手を楽しませ、仕事をスムーズに進める方法を説いています。 話し方そのものについても述べられていて(一音高く話すという具体的なものから、事前準備をしっかりとという一般的なものも)、今までの知識の復習+αを目的にしても、満足できる本だと思います。
話し方の基本も学べる1冊
そもそも人前で「あがる」ことはもう自分の内面で、かつ、直せないものだと思っていた。しかし、誰に向って話すのかといった、ある意味、意識をあがっていることからそらせばあがりは解消できるものだということを知った。なかなか、すぐ解決できるものではないが、なんとなく道筋は見せてきたような気がした。話し方の基本も気軽に学べる1冊だと思う。
すぐに使える技術
1日のうちで誰とも話さない日というのはないと思います。 この本に書いてあることはすぐに使えて、しかも効果がありそうなのでやる価値あり。 こういうことを知っておくといいですね。
今日から実践できる!!
著者のおっしゃる通り、私はまだしゃべりを学んだことはありませんでした。 ラジオDJという職業から生の現場の方だからこそ、ひしひしと伝わってくるものがあって 今日から即実践できる本です。 ラジオを聞いていると、とっても軽快で楽しいのですが、 著者がこんなにもしゃべりに思い入れているとは・・・ 私自身もしゃべりについてかなり学ばせていただきました。 それにしても、正直、本から、しゃべりを学べるとは思いませんでした。 来週、大勢の人の前で告知をするので、そのときに学んだことを生かし 実践させていただきます。 特に、51ページでは、自分のどの部分が弱かったのか ということがわかりました。 著者の人間性もよく出ていて、学びも多いし、わかりやすいし、お気に入りの1冊です!!
しゃべる大切さを学べた!
しゃべる技術とタイトルにありますが、内容はしゃべる技術はもちろんのこと、コミュニケーション技術についても詳しく書かれています。 単純に「人前で話す」とか「しゃべる機会がある無い」に係わらず、日常生活の中での人と人のコミュニケーションを円滑にできるノウハウが書かれていました。 「ファ」でしゃべる。「ソ」で話す。 私は特にこの部分が役に立ちそうです。


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田島 弓子  
¥ 1,512(税込)
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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
行動することの大切さ
今年はやった仕事の効率化、残業0への挑戦、仕組み仕事術とは系統が異なる本であった。仕事はやるべきこと、目的を整理して、アドレナリンが噴出するくらいに没頭してやれ、残業も気にせず沢山やりなさい、人生の1時期くらいは仕事にのめり込めとの内容。仕事の質を高めるにはある程度の量をこなして失敗経験を重ねないと分からない点も多々あるはずである。著者の主張には自分も賛成できる。仕事は始めてみないと本当に自分に合っているかは分からない。実際に行動することの大切さを教えてくれた本であった。
「仕組み」や「集中力」も必要
時にはアンバランスでも良いのでは。こう提案するこの本は、現在のビジネス本の流れに、真っ向から挑戦しているかのようです。しかし、手に取り読んでみると、「ビジネスで成功するためには「そういった時期」も必要である」という、長期的な視野で見た仕事の考え方があり共感を覚えました。また、仕事に対する集中力や仕組みの必要性も謳っていまして、違った角度から気づかせてくれました。 バランスの良い生活をめざし、家族を幸せにする。すべての人がそう願っていると思いますが、若いうちはアンバランスな時期も必要なのかもしれませんね。 アンバランスな仕事に悩んでいる友達に、プレゼントしたい一冊です。
2009年の目標設定に最適!今の自分が分かる本
たまりにたまった仕事。 夏休みの宿題。 「やらなきゃ」という事実は痛いほど頭で分かってるのに、 「どうしてもやりたくない。。。」 しかし、、、 いざやってみたら意外にすんなり終わってしまった。。。 本書を読んでいてこんな経験を思い出した。 あんなにもやもやしていたのは何だったんだろう、 そうした疑問とともに、心に沸いてくるのは、 何とも言えない「充実感」。「充足感」。 後回しではなく、「今」やったほうが楽になる。 やれば「楽しい」し、やれば「できる」からくる成長の連鎖。 こうしたことは、毎日の積み重ね=人生にも共通する。 頭では分かっていたつもりだが、、、 本書を通してあらためての「なるほど!」であった。 著者の言う「ハマる」状態=仕事にとことん熱くなる状態は、 著者が自身でも述べているように 「気合い」などの体育会的要素が多分に見られる。 (というよりも一種の必要条件的要素である。) ただし、著者の言う「体育会系的」とは、 論理性を欠いた根性論とは、大きく相違する。 むしろ順番が逆で、論理性の追求の結果としての「気合い」として 私には見受けられる。 だから本書には「深み」がある。 本書には著者の(私からすると圧倒的な)経験が息づいている。 本書の解は、こうだ。 効率性を重視する(非感情論的な)「仕事術」的なスタンスに対しては、 「現場」から生み出された人間関係や感情をベースにした 人間が関わるチームを円滑にするための「配慮」や「視点」の提示を。 想いをベースとした「やりがい」的な発想に対しては、 その想いをどこまでも高め、強める帰結として存在する 自分の想像を遙かに超えた自己成長法の提示を。 つまり、本書は相反するような2つのスタンスそれぞれに、 新たな道を提示する。 一見、矛盾するような問い、両方に答えを提示してしまう。 これ著者の経験のなせる「深み」だ。 本書は、読者の経験や視点に反応して、 いろいろな光を放つのだと思う。 だから私は、この本のジャンルが何であるか分からない。 ビジネス書。自伝。ノウハウ本。コミュニケーション本。 哲学本。エッセイ的なモノ・・・。 本書は、読者ごとに違った印象を与えるいわば活きた本。 時期毎に読み返すことで「今の自分が分かる」。 そんな本ではないか、というのが私の初読の感想だ。 自分のスタンスがどうであれ、 次のステップのイメージ像と努力の仕方を提示してくれる開かれた本だ。 ふといろいろな人の本書に対する読書感を聞いてみたいなと思った。 そして、そんな経験を惜しみなく提示した著者に感謝したい。 そう思わせる不思議(=深い)な本だった。
一時、アンバランスもいいじゃない
今、たずさわっている仕事や職場に不満があり、自分のキャリア設計について、考えたり悩んだりすることの多い方に、働くことについて考えるチャンスを提供する1冊かもしれない。 個人的には昨今の勉強ブームを肯定してはいるのだが、やはり知識を増やすことと実際に試すことの間には大きなカベがあるように思えてしかたない。 自分にあった仕事や生き方をずっと探し続けるのもいいけれど、時としてアンバランスなまでにハマって本気で取り組まない限り、経験も実績も積み上がらないのではとの指摘には賛成だ。 “アンバランス”な働き方は、自分オリジナルのベストバランスを見つけるプロセスにほかならない。
ちょっと明日から頑張ってみようかと思う気になる本
アンバランスと書いているのですが、 単に長い時間働けと言っている本ではありません。 意に沿わなくても、目の前の仕事に対して、 前向きに取り組んでみることがチャンスへのスタートだとのこと。 しかし、ただそれだけの本だけなら、 いかにも年配の経営者が言いそうな話で、 買わなくてもよいのでは?と思うかもしれません。 実は半信半疑で買いました。大丈夫です。 明日から使えるノウハウや元気が出てくる考え方、ばっちり載っています。 一番、私にとって役に立つと思って、 大きく折り目を入れたのは、PART4の人交力の部分。 特定多数に向けて依頼するときに気をつけていること のポイントが紹介されているのですが、 プロジェクトの調整役などを担当されている方は 必読だと思いました。 読みやすい文体で書かれているため、楽に読めます。 遅くまで働いている人にプレゼントでどうぞ。


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川上徹也  
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1592位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
ストーリーの重要性には納得
ビジネスにおける提案の類のものは、 説得力のあるストーリーをロジックで紡ぎ出すこと、 という私の仕事感に一致している。 著書には対上司や対顧客、商品ストーリーや企業理念でのストーリーなど、 シチュエーション別にストーリーの重要性や事例があってわかりやすい。 ただ、一つ残念なのは、分かりやすさとは相反するかもしれないが、内容が平易すぎること。 恐らく著者はより本質的なストーリーの重要性や紡ぎ方を誰よりも知っていると思うが、 それを感じ取れなかった点が残念である。 表層的な事象だけではなくて、より突っ込んだ著者の持論や納得性の高くなる論理展開があるともっといいかなぁ。
ビジネスを、そして人生のすべてをエンターテインメントに
 広告関係の多くの賞を受賞しながらも、著者の川上さんはコピーライティングに満足せず、脚本家も目指したのですが、何度かブレイクするきっかけを逃してしまいました。  あるとき、注文仕事がとぎれて時間ができたのをきっかけに、川上さんは「自分だけの武器ってなんだろう?」と、この先の方向性を真剣に考えます。  脚本家が舞台やドラマのようなエンターテインメント用の台本を書くように、ビジネスの世界にストーリーを提供する仕事。そういえば、最近の川上さんの仕事には、企業をテーマにしたビジネスゲームのシナリオを書いたり、企業のウェブサイトで内幕小説を書いたりする仕事が多くなっていました。 「そうだ。ストーリーだ! ストーリーをビジネスに活かそう!」  川上さんの決意を待っていたかのように、数年前に書いた脚本を出版するオファーが飛び込みます。これが『司法書士がズバリ解決! ドラマでわかる 身近なお金のトラブル』として6月に出版されると、早くも8月には2冊目のオファーを受けます。  出会うべくして出会った編集者から提案されたのが「物語(ストーリー)力」。それが本書『仕事はストーリーで動かそう』に結実しました。  この出版に到る経緯そのものが、ストーリーの持つ力の実例です。  川上さんのセルフブランディングとシンクロニシティのドラマ、理論的に「強みに特化せよ」なんていわれるより、よっぽど腑に落ちるストーリーだと思いませんか?  川上さんが本書で強調しているように、人はロジックやデータだけでは動きません。感情で動く動物なのです。  そもそも人類は太古の昔からストーリーが大好きでした。  ビジネスの現場でもストーリーを使わない手はありません。  しかも、専門家でなくてもストーリーをつくることができるのです。 「仕事力」に関するビジネス書に、いままで無かった切り口をお試しください。
物語力が、顧客を創造する。
営業・販売に、ストーリーが重要であることを、川上徹也氏が、多くの事例を参考に語っていて、彼自身の体験と思いも伝わってきました。 商品を売り出す時、CMでは、「その商品がある日常生活」をドラマ化することで、新商品をクローズアップしています。 コラムニスト・天野祐吉(1933年生まれ)の言葉を借りれば、「人生はそれを模倣する」である。 p93 本当に優れたストーリーは、自らの会社を劇的に変えただけにとどまらず、他社にも大きな影響を与えるポテンシャルを持っているのです。 p125 プレゼンでは、ストーリーをプレゼントする 商品や企画が、顧客や消費者にとって、どのようなメリットがあるのかを、物語る力が営業には必要なのです。 「企画書はA4サイズに一枚で」というタイトルの本にも言えます。 白紙の用紙に、仕事のストーリーを描いてみませんか。 車の運転をしながら、「どんな話を、お客さんにしようかな…」と考えながら営業で訪ねた時と、道中に音楽を楽しんだ後に営業の話をした時では、かなりの内容の差があったことを、僕は思い出します。 川上徹也氏の幅広い仕事の中で、脚本を書かれていることが、ストーリーの影響力を物語る本書に生かされています。
プレゼンはプレゼントだ!
太古の神話、吟遊詩人。物語を語れる人が時代を作ってきた。 物語を語れる人は、人に伝えることの達人ともいえる。 伝達力はこれからの時代にも必要な不可欠なツールとなります。 インターネットの世界が発達して、個人でも情報発信できるハード面のインフラが整ってきました。 そこに乗せて伝えていく形のないソフト面の『情報』がとても大切になっていきます。 「どうしたら伝わるのか?」 その答えのひとつがこの本に書かれています。 これから著者の川上徹也さんが紡ぎだすストーリーに期待しています。
この本自体が勇気をもらえる「ストーリー」
宣伝に費用をかけてもなかなかモノが売れない、 相手にメッセージが届いても、心を捉えられない、 記憶に残してもらえない。 そんな現状に「論理だけではダメで、ストーリー(物語)が 必要」というのは、手法としては前からあった。 本書の特徴は、広告マンであり、脚本家でもある著者が、 そのことを非常に分かりやすく、コンパクトにまとめたプレゼン になっていること。この本自体が、まさに上記のような悩める マーケティング担当者が「勇気づけられ」「行動を起こしていける」 物語になっている。 一読の価値あると思います。


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素晴らしい
相手を受け入れることが時間が経過すればするほど 難しくなっていくのがよく分かりました。 早く上司とうまくいくキッカケをつかみたいと思います。
人づきあいをもうすこし頑張ってみようと思えました。
相手を思いやることが苦手なので手にとってみた一冊。 著者の経験に即して書いてあり、話し口調で進んでいきます。 そのためすごく読みやすい内容だったと思います。 参考になることもたくさん、納得できることもたくさんありました。 人づきあいをもうすこし頑張ってみようと思えました。
元気が出ます
66のタイトルでとてもわかりやすく、いつでもどこでも繰り返し読むうちになんとなく元気が出ます。一気に読みました。今までの和田さんの体験がうなずきを感じます。自分を好きになれると相手を受け入れる器が大きくなれます。本当にそうですね。チャボで一人でも多くの人が幸せになれますように。
人間関係に悩んでる人は、読んで損はない。
人間関係に悩んでる人は、読んで損はない。 ちょっとした、ヒントがかかれている。 という、私も、人づきあいが苦手。 なので、この本を参考にしてみようかなっ思ってみた。 とりあえず、すぐに実践できることとして。 ・「ありがとう」で返事する ・誤解だったとしても、先に謝ってしまう ・相手の行動に反応する とりあえず、やってみる。
積極的に「笑う」姿勢を身につけたい。
 コミュニケーションを円滑に行うテクニックは、心理学者の本などが技術的で納得がいく。本書の場合は、それとは異なり、和田さん自身が努力して、身につけた「人づきあい」を好きになる方法が紹介されています。女性ならではの視点もありますが、ギスギスした人間関係に悩んでいるひとには参考になります。気持ちを楽にしてくれる一冊です。  私が特に気に入ったベスト3の文章はこれ。 「話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタート」 「面白いから笑うのではなく、楽しくなって良い空気を出したいから笑う」 「多くのひととつきあって、より多くのツキと出会いたい」  私も人づきあいが苦手な方なので、いろいろと参考になる考え方がありました。これからは積極的に「笑う」姿勢を身につけたいと思っています。「良い空気」作っていきたいです。


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   あのウォーレン・バフェットも受講したというデール・カーネギーの話し方講座のエッセンスをまとめた本。カーネギーといえば、大ベストセラーとなった『人を動かす』があまりに有名だが、本書の原著も100万部を突破したベストセラーとして、アメリカでは広く知られている。

   タイトルからもわかるとおり、本書にはパブリックスピーチをはじめ、さまざまな場面で話をするときのアドバイスが示されている。偉大な話し手だったリンカーンやセオドア・ルーズベルト、マーク・トウェインなどの豊富な例を引きながら、話し手としてマスターしなければならない数々のポイントを解説している。アドバイスの内容は、プレッシャーに屈しない勇気と自信を養う方法にはじまり、事前の準備方法、年号や名前のおぼえ方、上手な話し方の秘けつ、人を引き付ける導入の方法や終わり方まで、幅広い。

   ポイントをきちんと押さえて、自分なりのアレンジを加えれば、きっと良いスピーチができるだろう。ビジネスパーソンに欠かせない「話す技術」を身につけるための1冊として、おすすめしたい。(土井英司)


くちコミ情報
話し方のハウツー本だけではなく,優れた人間観察の本
1世紀にもわたりパブリック・スピーキングの世界的な教科書である本.スピーチの内容だけではなく,話してはどうあるべきか,どのように準備するかを実例を挙げて紹介していますが,本書はただのハウツー本ではなく,優れた人間観察の本でもあります. 20世紀前半に書かれ,また著者はアメリカ人であるため登場する実例や引用は日本人にはピンとこないものも多かったり,Powe Pointなどを使ったプレゼンテーションへの言及はありませんが,それでも本書の価値は色褪せていません. 僕はこれまで学会や国際会議でのプレゼンなどをしましたが,以前からこの本を読んでおけばとつくづく感じます.
原書は☆5つだがこの日本語訳は☆3つ
カーネギー氏の著作は大好きで今回も期待して読んだのですが、結論から言うと直訳をしている本書は、序盤で退屈してしまいました(原書は間違いなく最高作品です!カーネギー氏の才能は本作品にもまんべんなく散りばめられているので誤解のないよう)。特にアメリカ人にしかわからないような例えの場所。カーネギー氏はもちろんアメリカ人(とイギリス人か?)を対象読者として、彼らが理解しやすいように完璧な事例を持ち出しているのだと思うが、そこの直訳はいかがなものだろうか。訳者も最後に、この問題点を自ら指摘しつつ、ただし全体で見れば問題ない、というような記載をしているが、私にとっては問題大有りで、序盤で退屈してしまった。カーネギー氏自身も本作品の中で述べているではないか。アフリカのある民族にキリスト教を布教するために翻訳活動をしている布教者が「雪のように白い・・・」という原文を「ココナッツの汁のように白い・・・」に直したと。このぐらいの苦労がないとだめだと述べているではないですか。 残念ながら本書は原書の良いところをだいぶ覆い隠してしまった直訳本だと思います。
良本ではあるが...
読み進めていくうちに、自身が沸いてきました。 自分のキャリアプランを考えさせられます。 話ベタを克服したい方にはお勧めの本です。 がしかし、文章があまりにも直訳であり、読むのに疲れた。 著者が偉大なだけに翻訳を頑張ってほしかった。
話の種にも
文章の書き方が上手く、過去に実際に居たらしい人物の事例を多く使い、伝記的な話で読者の興味を引くことが多い。 読み進めるうちにやる気が出てくる本。 具体例が多いので、難しい論理からでは無く、イメージでスピーチに対する心構えを学べます。
最高のプレゼンテーション論
仕事柄、数多くのプレゼンテーションをこなしてきました。そんな中、何度となく、思いっ切りハズシたプレゼンテーションを経験してきています。当然落ち込むんですが、そのような時に、自分を助けてくれたのが本書です。良いプレゼンテーションを構成する方法論や、良いプレゼンテーションを行なう技法というものは、確かに存在します。そのような能力を高めてゆくことは、ビジネスマンとして当然でしょう。しかし、それだけでは掴めないんですね、人のハートが。人を動かすプレゼンテーションを行うためには何が必要か。そのための原則をわかりやすく教えてくれるのが、本書です。しかしながら、いつの時代も人前で話すというのは、面白くもアリ、つらくもアリということなのでしょう。どうせやるなら思いっ切り感動させたいですよね。


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くちコミ情報
苦手意識を克服してやろうぜ!
たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、 一度や二度は負けられない交渉があるはず。 気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。 気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。 単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。
良書だと思います。
著者の実体験を交え、交渉術の具体的な ノウハウのつまった1冊だと思います。 コミュニケーションスキルの本は、よく手にしますが、 その中でも実践的な内容で、「交渉」という場でなく、 日常生活でも身につけておきたいノウハウが満載です。 日本人がもっとも苦手としている分野ですので、 ぜひ読んでみてほしいと思います。
実用的な良書です。
構成が論理的で非常にわかりやすい。 具体的な例が多いので読みやすい。 どのような場面で使えるのか明快ですぐに使える。 交渉のシナリオ作成術は新しく、非常に学べました。 対面で人と関わっている人にはおススメしたい一冊です。
非常に読みやすい
私は、どちらかというと押しが強いわけではないため、押しが強かったり相手を口で言い負かすことができるような人でなければ交渉はうまくいかないのかと思っていました。 しかし、この本を読んで、押しが弱くても弱いなりに対処する方法があり、 逆に押しが強いことによる欠点もあるのだということがわかりました。 具体例が多くイメージもつかみやすかったためとても読みやすい本だと思います。 字も大きいので通勤通学の合間に読むのにも向いていると思います。 交渉の際、知らない間に当初より相手に有利な条件になっていたり、言いたいことが言えないという思いをすることがある方は一読されることをお勧めします。
わかりやすい
自分ではそんな気弱とは思っていませんが、交渉やその他で 言いくるめられることも多く、そんな時は自己嫌悪になってしまいます。 少しでも参考になればと読み始めた本書ですが、実に論理的で簡単な 方法なので直ぐにでも使えます。 流石、百戦錬磨の弁護士が書いただけあって、実にわかりやすい 内容で説得力抜群です。 簡単なテクニック的な部分は即実戦可能ですので早速取り入れます。 間接的には営業のテクニックにも通ずるものがあるので営業マンの方が 読まれても非常に参考になると思います。 文句なく5つ星です


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仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術
5日で身につく「伝える技術」 ビジネスで成功するプレゼンテーションの奥義
ロジカル・プレゼンテーション―自分の考えを効果的に伝える戦略コンサルタントの「提案の技術」
高田 貴久  
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くちコミ情報
提案を相手へ効果的に伝えるためのバイブル
コンサルタントや企画担当者など、 提案することを仕事としている人向けの本である。 これほど見事に「提案の技術」をまとめてある本は少ないのではないか。 これを読むだけで、自分の作る提案書、プレゼンのレベルを 数段アップさせることができると思います。
ロジカルかどうかは相手が決める
一般的な本にありがちなロジカル