2010年03月16日(火) マナーの第1位は
『葬式は、要らない (幻冬舎新書)』!
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カスタマーレビュー数:25
【くちコミ情報】
タイトルと内容はごまかし
あまりにも商業主義で、怒りを感じて初めてレビューを書きました。 新聞広告で掲載されている内容を見て、購入しました。 しかし、内容をみると全く正反対とも取れる内容でした。 本を売ることも必要ですが、広告、タイトル、内容と一貫して欲しいです。
日本人が必要だと思っているのは「墓参りの場」だけ
本書で著者は、「家を単位とした葬式や葬り方が、今や実情に合っていない(p153)」とし、タイトル のように「葬式は要らない」と主張しなくても葬式は簡略化、無用化の方向に進んでいるという。 その原因は、都市化による共同体(近所付きあい)の衰退、核家族化、サラリーマン化などで、これら の流れは止まらない。 また著者は日本人が本当に必要だと思っているのは「墓参りの場」だけであり、これさえ確保できれば 豪華な葬式も墓石も戒名もなくなっていくという。個人的には、葬式は家族葬になり、郊外の霊園は 衰退、かわりに骨壷を預かってくれて、毎日供物とお経をあげてくれるような屋内施設が都市部で多く でき始めるんじゃないかと思う。そしてそれでいいと思う。よくまとまった良書。
仏教の教えと無縁の「戒名」!
■ 【互助会からの電話 】 かねがね、お葬式にまつわることを知らないまま、年月だけ が過ぎていた。なかなか知る機会も無い中、昨年、我が家 に一本の電話があった。『互助会に入りませんか?』「互助 会?」耳にはしたことがあるけれど、一体、何か?と、色々と 尋ねると、要は、葬祭業者であった。 ■ 【菩提寺・お墓との関係 】 都会に生まれ育った自分からは、祖父などの菩提寺は、母 の死後は特に疎遠になり、菩提寺との付き合い方すら、気 になるものの、どうすれば?しかし、本著書を読んで、かなり 教えていただけたと思う。特に、今の葬式の由来と歴史を (概論かもしれないが、かなり、易しく。)学ばせていただい た。 ■ 【葬式仏教のお葬式の現実 】 本書の概要は、以下の通り学んだ。「村社会」から核家族の 「都市化社会」は、(江戸時代の「寺請制度」に始まる)「葬 式組」と言う地縁社会による葬式が無くなり、葬儀業者がは びこっている。しかも、葬儀が、(世間体)と言う、人の「弱 み」に付け入り、大変、コストの高いものになっている。平均 230万円(60%葬儀一式、お布施〈読経と戒名〉35%、飲食 15%)と言う。アメリカ44万円、韓国40万円、ドイツ20万円、 イギリス10万円など世界的にも高値だと言う。著者は、「(葬 式仏教による)葬式は、要らない。」と言う訳で、決して、葬 儀そのものを否定している訳ではない。法隆寺、薬師寺など 墓、檀家を持たない教化仏教とは異なる、仏教の教えのか けらもない「戒名」などと言う葬式仏教の実態を詳らかにして おります。
生活スタイルの変化から考える我々世代の葬式のあり方・進め方が分かる!
人生半分を終えて(80歳超まで生きるとして),親の葬儀,自身の葬儀も含めた『人間の死』について気付きを与えてくれる書籍です.葬式は結婚式とは異なり事前に計画を立てて進められる行事ではないので,その分余分に,事前に知識を持つ必要があると感じました.葬式はいきなりやってくる,予備知識無しでは対応できないということです.今後,自身で葬儀を仕切る場面が来たときに不安だった,「戒名はどうすればいいの」,「お布施の相場は」,「そもそも葬式はどういうしきたりに従うの」など,概ねのことが分かるように解説されています.特に関連知識について小生は無知でしたので. 葬式の考え方が変わってきた背景に,我々日本人の生活スタイルの変化が影響しているとのこと,そう言えば我が家にもお仏壇はないし,お墓は実家にあるモノの,寺の住職とは面識があるわけではありません.これは,戦後の核家族化が進み,家(家系)と仕事の繋がりが薄れ,特にサラリーマンの家は仕事と別次元,切り離すことを良しとするメンタルヘルスの勧めがあるような状況にもなっています.このような背景の元に家を中心とした葬儀から個人を中心とした葬儀に変わっていくことは時の流れと考えます.では我々中年世代が行うべき葬式はどうなのか,自身の葬式を子供達にどうしてもらうのかなど,これまで不安視してきたことの回答は概ね得られ,内心『ほっ』としました. 本書から得られた小生の結論として, ・ 葬式に必ずしもカネをかける必要は無い,葬儀すべき人の希望を生前に確認し, 葬儀される人の為の葬儀としたい.家族葬に近い形で良いのでは? (あくまでも,葬儀される人の意向を重視したい,葬儀する側ではなく!) ・ 戒名は誰でもつけられる,自身の戒名は自身でつけよう(ルールは簡単). 生前に戒名を得ておくことも家族への負担軽減になる,これも家族愛かも? ・ 見栄を張ってたいそうな戒名をつける必要は無い(あくまでも謙虚に). ・ お布施は相場があるが,寺の存続のための一種の寄付と考えると割り切れる. 最後に筆者が言うに,長寿社会となり大往生できれば本人も納得,家族も故人が立派に生き抜いた事を素直に喜べる,それが一番大事なことであり,葬式自体に意味があるわけではないということ.その上で葬式をするのかしないのか,するのであればどうするのかを考えれば良いと言うこと.そもそもの葬式の機能が何であり,その機能を発揮できるのであれば(故人を知る人の同窓会でも良い),それが一番良い葬式なんだろうなぁ〜と思いました.
葬式仏教は要らない
読む前はもっと強い主張なのかと思っていたが、葬式自体を否定しているわけではなかった。 檀家制度や戒名など、高額のお金がかかる葬儀を否定している。 葬儀と死者の関係を改めて考える上でなかなか良い本だった。
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【くちコミ情報】
テンションあがる1冊!
結婚式の準備本はいっぱいあるけど とにかくお洒落でたくさん参考になる部分がある◎ なにより写真がキレイでわかりやすい。 こうしたい、こうなんがいい!ってイメージが湧いてきますよ。 結婚式が終わっても1冊の写真の本としても とても楽しく読めると思う♪ ゚+。:.゚ヽ(*'∀`)ノ゚.:。+゚ ワキリエさん、ほんとステキ☆
運命の1冊
とってもセンスがよくて、素敵な本です 1冊の写真集のように、美しい写真ばかり リゾ婚する予定なので、ペーパーアイテムやドレスなどとても参考になりました☆
まさにツボ
結婚式を挙げるにあたって、数冊amazonでウェディングの本を 購入しましたが、まさにこの本はツボでした。 とにかく写真が可愛くて、こんな結婚式にしたい〜!と思います。 “スィート”“ガーデン”“リゾート”“和装モダン”のテーマに 分かれており、自分だったらこんなテーマでやりたい!とテーマ決めにも一役買ってくれると 思います。 見て楽しむだけでなく、カードや席次表の参考になるものも。 私はこの本からアイディアをもらって、ネームカードを作成したり、 アンティーク傘を使ったガーデンでの撮影をしました。 本当に出会って良かった一冊です。
可愛いです
ちょっとレトロで、日本人のコーディネートらしくない、色使いやコーディネートがステキでした。 本のサイズも厚さも持ちやすく、ブライダルをお洒落に演出したい方は、オススメの本です。 ドレスのヘアや小物も参考になりました。
幸せな、ため息が出ます
どんなウエディングにしようか夢をふくらませているところだったので、とても参考になりました。 ガーリー/ガーデン/リゾート/クラシック/和モダン、それぞれのスタイル別にトータルコーディネイトされていて、出てくるシーン・ドレス・ペーパー類・フラワーアレンジ・ウエディングケーキなどのアイテムひとつひとつもロマンティックなのですが、全体として「すみずみまで素敵だなあ」「暖かくも上品だなあ」と美しい絵本のようにうっとり眺めています。 ビジュアル面が強く、現実には難しいシチュエーションもあるかと思いますが、理想として胸にしまっておきたいページの数々です。 著者のワキリエさんは10年間ウエディングをプロデュースしてきた方だそうです。センスとアイディアと心のこもったウエディングの文字通りお手本になっています。
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【くちコミ情報】
人間関係がよくなる良著
ものすごく評価が高いので、購入し読みました。 とてもわかりやすく、実践的なことも書かれているので、こういう本を求めている方にはぜひお勧めします。 思いやり、感謝、平等、敬意の重要さなど当たり前のことを書かれていると思う方もいるかもしれないですが、確信を持ってこれらの実用性を説きれているところが、ありそうで、希少な良著だと思います。 悪く感じた点で言えば、実用性のある内容なのに、17個という項目が多いというところです。おのおのでチョイスして自分に合う項目を実行すればすむと思いますが、本当にこの本で自己啓発をしたい人には不必要な項目もあったように思います。 特に終盤は利他性を宗教に深く絡めて解いているのに、読者の気持ちが読めていない点と、自分のことを語りすぎる面が否めなくて、利己愛の強い人という点が浮き彫りになってしまっていますね。 そういう点を注意した項目もあっただけに、おや?とも思いましたが。 そういう点を差し引いても、実用的な良著であることには変わりないと思います。
現代に生きる魔法とは何か。
良好な人間関係は、人として生まれた誰しもが望むものだと思います。 そして、そういう人間関係を築く上で、著者が大切に思った物事を 小笠原礼法や冠婚葬祭の話を絡めながら、解説していく本です。 礼とは尽くすこと にほかならないのですが、 著者は平たく人間尊重と呼び、思いやりの心、うやまいの心、つつしみの心を 小笠原流の基本として説明しています。 小笠原礼法は、日本の礼法の基本のひとつではありますが、すべてではありません。 あくまで武家社会の礼法で、商人の礼法とは異なっています。 本書に掲げられている 身だしなみ 立ち居振る舞い 言葉遣い 挨拶 お辞儀 思草 会話 笑い 掃除 趣味 旅行 手紙 見舞い 祝い 祭り 感謝 志 の17テーマは、どれも日本らしさ、日本くささを持った、日本人にとってのスイッチのようなものです。 当たり前だと言われる方もいますが、どれも一筋縄にできるものではございません。 「身だしなみ」が違うだけで、ふつうの人は態度を変えますし、「立ち居振る舞い」をみて、人間の格を測りますし、 「言葉遣い」をみて、人間の洗練さを感じますし、「挨拶」をみて、親の素性まで理解しますし、 「お辞儀」をみて、尽くす心をみますし、「思草」をみて、生き方を悟りますし、 「会話」をみて、人の中身を悟りますし、「笑い」をみて、その人の気持ちをみますし、 「掃除」をみて、人間の誠実さをみますし、「趣味」をみて、会話のネタにしますし、 「旅行」をみて、人間の明るさを知りますし、「手紙」をみて、生き様をみますし、 「見舞い」をみて、人の大切さを感じますし、「祝い」をみて、人の温かみを知りますし、 「祭り」をみて、人間関係の楽しさを味わいますし、「感謝」をみて、ありがたさを感じますし、 「志」をみて、その人の心根を見るものです。 人間ですから、当たり前にできないこともたくさんあります。 それを日本のよさをテーマに再認識させてくれる良書です。 一見当たり前のことしか書かれていませんが、さまざまな文献にあたって書かれた本です。 当たり前でないこともたくさん含まれています。オススメ。
当たり前の内容
いたって当たり前の内容しか書かれていません。 ただの気休め本です。 あと、ここに高評価のレビューしてる人は出版社の自作自演ですか?
心にスッととけ込みました
「挨拶とか笑顔とか当然のことしか書いていない」という人もいたようですが…その当然のことができないから皆悩んでいるんです。これは古来から「人間関係を良くするため」の課題でした。その課題に真摯に取り組み、確かな理論と歴史に裏付けられ体系化されたものが小笠原流礼法だと私は理解しています。「思いやりの心」「うやまいの心」「つつしみの心」を形にあらわすため、挨拶や笑顔という確かな形に表現していくこと…私はスッと感じ入ることができました。
何の解決にもならない
皆さんの評価が大変高いので一読したのですが、内容的には挨拶をするとか笑顔でいるとか本来人間として当たり前の事しか書いてありませんでした。 タイトル的に人間関係がうまくいかないくて悩んでる人が読む本だと思うので、何の解決にもならないと思いました。 悩んでる人は、この本の内容程度の事は出来ていると思います。 むしろ悩んでいる人を追い詰めている周りの人が読むべき本だと思います。 人間関係で悩んでいる人をターゲットにするならば、挨拶しても無視する人にはどう対応するか、職場でいじめられ奴隷のように扱われている人間がいじめる人間に対して笑顔を向けるにはどのようなモチベーションでいればいいか、などもっと掘り下げないと無意味です。 美輪さんと江原さんを非難しているのも幼稚だと思いました。
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イラストが古め、内容が文字がほとんどなのが残念。
6年前の本なのか、最近のイラストが多く分かり易い本かと思ったら、 文字ばかりで読むのに疲れました。 最近はイラストがメインで分かり易い本が多いので 私には会いませんでした。 イラストたまにありますが昔風のイラストなので 最近の若者向けのイメージではありません。 文字ばっかでもよく詳しく内容が解りたい人にはいいかもしれません。
参考になります
ゲストに喜ばれるオリジナルの結婚披露宴。 そのための様々なアイデアが満載で、大変参考になります。 ネット上で色々検索するよりも、この本1冊で披露宴に関する情報やアイデアはほぼ得られます。 自分たちの手でONE & ONLYの披露宴を作ろうと考えている方にはお薦めです。
参考になりました。
「ゲストに楽しんでほしい。ゲストの思い出に残る結婚式にしたい。でもどうしたらいいのかな?」という私にいろんなアイデアを教えてくれました。この本を参考に素敵な結婚式にしたいと思います。
なるほど、オリ婚。
人と違うことがしたい、アットホームな感じにしたいと言うけれど、結局は王道の派手バージョンだっただけということがありがち。ゲストをいかに大切にもてなすか、自分達もいかに楽しむかといったアイデア例は月刊情報誌などで色々目にしますが、その記事を切ったり貼ったりしなくても、この一冊があれば印象に残ったようなことが一通り紹介されているので、とりあえず便利。またプランニングの立場からは、お客様となるカップルは色々勉強されているので、最近の定番例としてご紹介・ご提案もできそうです。
結婚式を作ろう☆
この本を注文してから、あっという間に手元に届き(感激)、 あっという間に読み終えてしまうことができました。 p 仕事の忙しさにかまけて、自分たちの結婚式なのに、 全然作り上げる気なんてなくて、でも、そんな時期だったからこそ、 心に残る結婚式にしたいと思って、ネットサーフィンしていたところ、 この本に出会いました。 p 読み終えて、本にはたくさんの書き込みや付箋がついています。 ゲストを感激させるということは、真心を伝えるということがわかりました。 いい結婚式を作りたいと思います。
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新郎新婦とプランナーの距離。
早速読ませていただきました。 ブライダル業界に入って約15年、現在も進行形です。 そして僕も昔はプランナーをしていました。 あの頃は正直、この本に出てくるプランナーとは全然違いました。 違いは施設であったり、披露宴の内容であったり。 違う所を挙げるとキリがありません。 なにより違うのは挙式を挙げる1日の数。 あの頃は1日30、40は当たり前。 流れ作業的な感じでした。 この本を読ませて頂き、まず感じたのは新郎新婦との距離の短さ。 表現が悪いけど、どっぷり浸かってます。 そのどっぷりさが結婚式に現れていました。 1日2組しか出来ないハウスウェディング。 その限られた時間と空間を駆使したプランナーの体験記です。 僕ももう一度プランナーをしてみたい、そう感じました。
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【くちコミ情報】
スピーチに対する考え方がかわり、自信をもらえます
現在、結婚スピーチの丁度、一週間前です。 新婦の上司ですし、新郎はお客様企業の代表者だけに、 宴の最初にスピーチすることになっています。 前回のスピーチでは、あがって、シドロモドロの大失敗。 スピーチすることにトラウマになっていた際の、このたびのスピーチの依頼で、 いっぱいの本を買い込みましたが、 この本が、気持ちの落ち着きとスピーチで一番大切なことが何なのかを やさしく教えてくれます。 11月3日のスピーチは、 『何が何でもこれを伝えるんだ』って強い気持ちでのぞみます。 Oct.26 ’08 何とか事前に席次表を手に入れて、 『・・・・・○○さん、ありがとう・・・・・』と言うようにします。 ・・・・・上記は、著者のとっておきのアドバイスです
これ1冊で、スピーチは大丈夫☆
結婚式に限らず、スピーチの機会きたら、この本を読めば大丈夫♪ 『スピーチに関する本を読んだらワケわからなくなって、 余計、原稿が書けなくなった…。』 その心配も、この本なら大丈夫ですね。 丁寧にわかりやすく、スピーチ原稿がまとめられるようなっています。 この本の根底に流れている“相手の幸せを願う気持ち”。 著者の人柄を感じます。読んでいて心地よいです。 スピーチに対する姿勢、あがり症対策、ノウハウ、実例まで これ1冊で間に合うように書かれてたので、助かりました。
買って良かった
お急ぎ便で、頼んだのに、3日かかってスピーチ前日に届きました…。すでに、スピーチはほぼ完成していましたが、とにかく、親友の結婚式にいいスピーチをしたかったので、読みました。 もっと、早く買っとけば良かったです。スピーチの内容は、他でももっと、参考になるものはたくさんあると思いますが、心のこもった、オンリーワンのスピーチをしたい方には超おススメです。
結婚式のスピーチの本か・・・
正直言ってあまり興味がなかった。 しかし、読んでいくと「これは違う!!」と思った。 結婚式に限らずスピーチをする場面に出くわす事が 社会で活躍している方なら必ずあるはずですし、普段の 会話の中にも用いれるようなことが沢山盛り込まれている 一冊でした。どんな時も、どんな場面にも応用がきくヒントが満載。 是非、手元に一冊お持ちになると良いと思います。
息子の結婚式の前に読んでいれば・・・
なかなか人前でお話する機会もなく、すぐに頭の中が真っ白になるタイプです。 もう少し、早くこの本と出合えていれば、息子の結婚式で震える手で、原稿を棒読みする事は、無かったかなと思いました。 内容もどんなふうに原稿を作るのかとか、気持ちをどうやって落ち着けるかとか、具体的な事も多く、実践的な内容だと思います。 次男の時には、この本を手に、カラオケボックスで練習する事にします。
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The English is awful
I guess this eview is fo any fo eigne s who think a out uying this ook, o if you' e thinking a out uying this ook fo a fo eigne . The content of the ook is fine. It has a motley collection of asic ecipes, nothing fancy, ut good asics; the stuff kids lea n in Home Ec. As a Japanese cook ook I'm su e it would e just fine. The p o lem is the t anslation. The English is clumsy at est, vague, confusing, o silly at wo st. Example sentence f om the int oduction of winte cuisine: "It may e no exagge ation to say snowy views that cove eve ything with white a e ep esentative fo a splendo of winte ." These "lite a y" sections a e painful to ead, ut they' e not eally essential to the ook. It's much wo se when the actual ecipes a e unclea . Fo example: "St ain the potato while hot." (What they meant: "Mash the sweet potatoes th ough a st aine so as to emove all the st ingy pieces.") O "Peel the ca ot and cut into 1.2in a ectangles." (What is a " a ectangle?" What they meant: "cut into thin ectangula st ips 3cm long.")They o viously neve asked someone to t y to cook with the English half of the ook. The measu ements a e clumsily t anslated as well. The autho s di ectly conve ted eve ything into inches and US cups which means they end up with some indeciphe a le figu es. Can you eye two-fifths of a cup? And what does it mean to cut something "into thin pieces of a out one-twelfth inch thickness." (Oh. You meant 2mm.) The "index" is unhelpful: ecipes a e indexed only y the fi st lette of thei name. If you a e looking fo a dish that uses "giant white adish" (I think most people just say "daikon," ut I could e w ong) the only thing the index gives you is "Giant White Radish and A u a-Age" when the e a e actually at ten dishes with daikon in them. Plus, pa ts of the ook othe than the ecipes a e not indexes at all. I emem e ed that the flavo of daikon changes as you go f om top to ottom, ut, ecause the helpful little side-columns a e not indexed, I had to look th ough the whole ook to find "Tips fo Cooking Giant White Radish." (The tip was helpful, though.) Finally, the e is ve y little y way of explanation. You often don't know why ce tain steps a e necessa y and what they add to a dish. You feel like you a e doing them just ecause the ook says to do them, and with a ook that often sounds silly it's ha d to t ust the autho 's judgement. The end esult is a cook ook with a num e of good tips things that you wouldn't know if you didn't g ow up in Japan ut one that leaves you feeling slightly dum e fo having used it.
いいんじゃないでしょうか
ちゃんと日本語説明を英語で翻訳説明されてるし、見やすいのもいいですね。メニューは人それぞれ好みもあるので何ともいえませんが、代表的なものは載ってます。海外の方へのプレゼントにはとてもいいと思いますよ。これなら1800円出してもよかったですね。
単なる料理本というレベルではない本
同僚のアメリカ人が帰国するということで、何か記念になる物はないかと探していたところ、自分で料理することが好きな人だったため、帰国した後も日本料理を家族や友人に振舞ってもらいたいという思いで、この本をプレゼントした。 この本の素晴らしい点は、 ・写真が大変綺麗 ・料理の作り方の説明が、日本語と英語の両方で記載されている (英語表記のものを使って、学校で生徒に調理実習させながら英語学習も可能と思われる) ・掲載料理数のジャンルや数が多い 送別会の時に渡し、その場にいる皆で本を開きながら、本の作りに感心していた
留学する娘に
海外へ長期留学する娘に、大慌てで料理を教えていましたが、ただでさえ留学準備で忙しいのになかなかお互いの時間も合わず…。 この本の良いところは、英語と日本語の両方で書いてあることですね。食材や調味料の名前も大変参考になるので、究極は、娘に一冊、ホストファミリーにもお土産として一冊用意。リクエストして作ってもらうもよし、写真見て食べたいのを言ってもらって一緒に作って食べるもよし。 現地では全く同じ食材を用意することは難しいですが、こんな感じ(?)とイメージを伝え合うのにも便利なようで娘も重宝しているようです。たとえば、牛丼を作ったけど、七味唐辛子って何?売ってないし…って時に韓国人留学生がコチュジャン投入!!でもまあおいしかったらしい(笑) コミュニケーションツールとしてお勧めです!!
外国人に日本料理の作り方を教えるのに最高!
すし、てんぷら、みそすーぷ、程度しか知らない外国人にも、家庭で作れる和食を教えてあげることができます。 料理を英語で教えるって、ちょっとハードルが高い。。。 でも、この本は日本語英語併記なので、つかいやすい! カラーで、見やすく、外国人にとって初めて見る料理でも、イメージが湧きやすいのがとてもいい!
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疑問が解決
日常、なんとなく感じていた疑問がすっきりと解決し、面白く知る事が出来て良い。素人判断で誤った認識もこれで矯正されて、運も良くなった気がする。
あると便利かも?
今までほとんど江原さんの著書は読んでます。 最近の作品は、読み物としてはボリュームがイマイチですね。 まぁこれは特にそういうシリーズなんでしょうが。 世の中にスピリチュアルが浸透してきたってことでもあるのでしょう。 この本では70項目の迷信やしきたりなど世間で俗に言われていることを 江原さんが○△×で解釈を付けたものです。 正直目新しさはあまり見受けられません。 エハラーの方ならごく当たり前のことかと思われます。
スピリチュアルの疑問
江原氏の供養やその他諸々の考え方は正しいと思うし間違ってはいないと思うのですが、正直納得のいかない面もあります。何故人類は学びが必要なのか。何故輪廻転生が必要な構造に神は作ったのかということです。今の世の中の現状を見るととても学んでるとは言えない面が多々あるわけで。争いが無くなる訳でもなくいろんな問題を抱えてるわけで。進化しているというならもっとマシな世の中になっていいはずです。なら何も最初から修業など必要のない完璧な魂を作ればいいわけで。この世やあの世に関しての考え方は正直理解不能です。他の本にも書いてますが、「神に近づく為」とありますが、何故神に近づく必要があるのかの説明がないのが疑問です。
極秘情報! 迷信にまつわるとんでもない話
あなたは、家族に隠し事を 持ってないってことはないようね? じつは、 お家の中を念をこめて お掃除すると幸せになれるって? え、それ本当なの 「オーラ・マーキング」 「オーラ・マーキング」 「オーラ・マーキング」 こんなことを気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです! 追伸1 ただ、何の気なしに お掃除は○○○○です 心をこめてハッピーに そしてみんなで楽しんで お家をきれいにしましょう! あ、もうひとつ なんか変だなと思ったら 「背中」をたたくと ご利益が・・・ わたくしもすぐ 行動しましたが 気分リフレッシュできますよ! 追伸2 おまけにCDもあるんです CDのご利益につきましては ご自身でお試しあれ・・・
『お祓いCD』とてもいいです!
第一章・縁起・言い伝えにまつわるタブー 第二章・お参りと供養にまつわるタブー 第三章・スピリチュアルなタブーpa t1 第四章・スピリチュアルなタブーpa t2 で構成されておりQ&A方式で70項目あります。 巻頭言を抜粋すると『なかには、占い師や霊能力者と名乗る人にお祓いをしないと 不幸になるなどと言われ、高額な物品を購入するなどしたという被害もあるそうです。 この本は、そうしたことに惑わされないようにと、警笛を鳴らす一冊でもあります。』 とも書かれていますが姓名判断や星回り、風水などの疑問や不安も 本書を読んで納得解決しました。 他書と重複する箇所もありますが改めて『波長の法則』の重要さを再認識しました。 あと、特筆すべきは付録の【お祓いCD】です! 内容は1・祓詞。2・大祓詞。3.観音経、諸真言。4・鈴の音 となっています。 朝、ご先祖様にお線香をあげる時や邪気や霊気を感じた時など流すといいと思うし、 また鈴の音はそれだけでとても癒される心ち良い響きです。 全部で10分ほど収録されています。 このCDだけでもものすごく価値ありです! いつでも浄霊できる安心感を得、とても嬉しくなりました。 江原さん、ありがとうございました!
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誰でも読む価値あり、買うかどうかはニーズに合わせて
平易な文章でわかりやすく、あっという間に読破できます。 この手の本を読んだことがなかったので、とても新鮮でした。 日本人は、接待やデートでも店に入った瞬間、「私も相手も同じお客さん」になってしまう。 店と協力して相手をもてなすという姿勢が大切である。 という指摘は、目からウロコでした。 他方、日本で日本人が日本人を接待する場面について、 「欧米では考えられない」の一言で否定するのは、多少違和感がありました。 例えば「夫婦で友人夫妻を招いたら、ホスト側も妻は座っていて、夫が動くべきである」という点。 夫の心がけとしては感心という気もしますが、 日本でこんなことを実行すれば、ゲスト側は夫妻とも大変気疲れしてしまう。 ゲストを楽しませることが接待の目的なのですから、 その国の文化や慣習に従い、落ち着きの良い環境を作る方が良いのではないかなと思います。 外国、特に欧米の方を多く接待する方は必携だと思いますが、 そうでない方は、図書館で借りて「へー」で終わり、というのもアリではないでしょうか。
ある種、モテル技術
ソムリエとして有名な田崎さんが接待する技術について自身の経験から書いた本書。 接待はお金を出すことではなく、相手をおもてなしすること。 こういった基本的なことを認識していない日本人、特に男性が多いらしい。 如何に接待する相手が”楽しい”時間を過ごすことができるのか、気を配ることは資質ではなく、技術であり身につけることができる。 仕事の上でもデートの時でも、相手を喜ばそうと気を配ることができない人が多いので、実践すればたちまちできる社員、モテル男性という評価を得られるかも? 個人的には、仕事上外国の方と食事をする機会が増えたので、心得として大いに参考になった。
Entertain
おもてなし、とは英語で言うEnte tainだと思うのですが、仕事の接待であれ、私的な会食であれ、 大事なのは相手に喜んでもらうということが本書のメッセージ。 そのためにはちょっとした心構えがあればできますよ、ということ。 下調べが重要というのはよくわかるのですが、できそうでなかなかできないところですね。
もてなしのトライアングル
読む前は「仕事でもプライベートでも、どうしたら上手に接待出来るのだろう?」という思いて購入しました。 読んだ後には「そりゃそうだろう」と自分にツッコみたくなりました。仕事では下準備をしっかりとするのに、接待では下準備もせず勢いだけてやってしまっていました。 接待ではもてなしのトライアングル(「ホスト」「ゲスト」「サービススタッフ」)が大事。そのためにはお店に行く前に自分でお店のリサーチをし、自分が「スタッフサービス」に信頼をおけるかチェックする。予約するときにお店に「ゲスト」に合わせた要望を説明する、そして本番を迎える・・・。 本の内容と比較して、自分の接待の仕方に反省しっぱなしで、特に最後の章はグサグサ来ました。またレストランから出たときに「おいしかった」と言わせるよりも「たのしかった」と言わせること、の大切さは痛切に感じました。接待では失敗ばかりしているのですが、何度かそのような経験をしたことがあり、その時の感触を思い出しました。
「接待=おもてなし」であることを改めて認識させてくれる良書
「接待の本質=おもてなしの心」という本質を改めて説明して、接待するための心構えや技術について分かりやすく書かれています。 接待先(ゲスト)をもてなすために、自分(ホスト)がどのようにサービススタッフ(お店の従業員や会社の部下)などと連携すべきかについても書かれています。 接待に限らず、ひとをもてなすということが、どのようなことなのかを再認識させてくれる良書です。
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【くちコミ情報】
読めば納得
著者の講演会を聴き,感動してこの本を購入しました。 とてもやさしくユニークな先生で,本の内容も,「敬語は覚えたから使えるってものじゃない。正誤よりも,自分の気持ちをどう伝えるかが大切。敬語は特別なものじゃないんですよ。」という先生の気持ちが伝わる書きぶりです。 これは,学習書やトレーニング本という実用書ではないので,即効性を求める人には向いていないと思います。敬語に対して苦手意識のある人が,敬語を身近に感じて自然に使えるようになるための読み物・・・そんな感じです。
敬語入門書としては充分な内容です
通常の社会人の敬語の入門書としては充分だと思います。 通常仕事で使う程度の敬語の使い方や、敬語に関する考え方は学べると思います。 何故敬語が必要なのか?というのが主な内容です。 敬語は他人への気遣いのためや、自分の品格を上げるといった感じです。 ただ、アナウンサーやホテル業のような、敬語を使う方には物足りない内容です。 実用的な例文も物足りないような気がします。
根本的な理解ができました
敬語の本を買ったのは2冊目です。 もうひとつは実用書で実例がたくさん載っていて,それはそれで役立ちました。 この本からは,いくら実例をたくさん覚えても使い切れない原因,根本的な敬語のとらえ方を教えてもらうことができて,実際に余裕をもって敬語を使えるようになりました! 内容は,最低限の重要なことだけに絞られていて, とにかく,とてもやさしく読めるのに,内容の質的レベルの高いのには驚き! 小手先のテクニックを並べて「売れたらいい!」が感じられる実例集とはちょっと違う,不思議な敬語の本です。とても満足しています。
タイムリーな敬語解読書
@今年2月の国語審議会の5分類が紹介されている。A考え方、背景が詳しく述べられ応用がきくB利用順になっているC特に「KAKUGEN」の章がすばらしいD日頃疑問に思いながら使っている「おられる」「お手紙をさしあげる」などに対する回答が載っているE二方向の敬語の在り方の説明は構造がしっかりと書かれていて筆者のセンスが感じられる
ほんとにやさしい敬語の本
「自分で敬語の正誤の判断ができるようになるよ。暗記ものじゃないから」 と上司からすすめられて買いました。 いわゆる○×形式の即効性を求めた敬語のマニュアル本とは違って 押しつけが全くなく,こちらの気持ちを確かめながら目の前で語ってくれているようで とても楽な気持ちで読めました。 解説がやさしくて,「この表現がなぜダメなのか」がはっきりとわかるようになりました。 この本を読んで初めて知ったことがたくさんあります。 ただ,コラムがとてもおもしろいので,できたらコラムをもっと増やして欲しかった。 「優しい言葉を使うと優しい心になる」という筆者の思いにちょっと感動しました。 読んでみてとても良かったのではじめてレビューを書いてみました。
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