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   アウトドア の売れ筋最新ランキング   [2009年01月06日]
2009年01月06日(火) アウトドアの第1位は 『Hanako (ハナコ) 2009年 1/8号 [雑誌]』!
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:240位  
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くちコミ情報
自転車整備のバイブル
スポーツバイクを始めたばかりですが、非常に役立つ一冊です 後輪を外したのはいいものの、つけ方が分からずあせったときにはお世話になりました メンテナンス、車輪の外し方、チェーン外れ、パンクなど遭遇しやすい トラブルは全て網羅されています。 自転車のトラブルだけでなくライダーのトラブル(足、腰、腕の痛みがひどいときなど) の対処法が書いてあるのもすばらしいです 自転車乗りの自転車乗りによる自転車乗りの為の一冊、バイブルといっても過言ではないと思います これで解決しないなら迷わず自転車屋さんに行きましょう 小冊子で持ち運びが楽なのも美点です(整備でつまずいても読みながら進めることが出来ます)
初めの一本
自転車乗りへのアンケートによるよくあるトラブルや 疑問などを、上手くまとめた本です。 黒・赤の二色刷りで、ポイントが分かりやすかったです 本にはビニールのカバーがついているので 油汚れがついても拭き取れます。
修理が好きな自転車屋さんが少なくなってきました。
修理が好きな自転車屋さんが少なくなってきました。 近所の自転車屋さんが、高齢のために、次々お店をたたんでいきます。 たまにある「修理が好きな自転車屋さん」という看板を見て訪れると、修理代で新しい自転車が買えるような見積もりを出します。 これは、もう自分で修理するしかないと思います。 年に1回か、2−3年に1回しか修理しないようなところは、どうやって修理するかを覚えていません。そのため、この本があれば、修理は万全です。 工具、部品は、100円均一店にも置いていることがあります。 それでも、忙しいときは、ちょっと遠方になりますが、気のいい自転車屋さんに修理をお願いすることがあります。自分がやると2時間かかる修理も、15分くらいでこなしていくので、さすがプロだと感心します。
他のメンテ本は不要
何冊かメンテ本を買った後に本書を購入し、これ以外のメンテ本はすべて処分しました。コンパクトな本ながら自転車整備のほとんどを網羅しています。この本片手にパーツのグレードアップに挑戦しています。詰まったら近所の自転車屋さんに頭下げて教えてもらってます。  初心者の方もこの本を参考にパンク修理の予行演習などしておくと出先のパンクに泣くこともなくなりますよ。
写真がわかりやすい
自転車を始めて4年、いまだ初心者の域を出ていないレベルの人間ですが、本書はそんな自分にとってはとてもよいマニュアル本です。何かあった場合はとりあえずすぐ開くようにしています。 ありがちなトラブルのケースについて、よくカバーされており、また、私見かもしれませんが、記載されている写真が類書に比べて見やすく思います。


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立派だなあ
 感心しました。  食肉や自然との関係に対して、自分なりに正しいと思えること、こうあったほしいというしっかりとした理念をこの若さで確立している。  また、理念だけの人ならたくさんいるのでしょうが、実際にそれを自分の生き方とするために、たくさんのものを引き受けているんだなぁと。  その引き受けているものも並大抵ではない。殺生、それも殴打であったりの最も残酷とされる方法を敢えて選択することを引き受けている。大変なことですよ。  あっさりと殺し得た事は書いてありますが、必ずしもそんな状況ばかりではなかったのでは。動物の「生きたい、殺すな」という悲鳴を耳にしつつ、右に左に少しでも動くことのできる体の部分をくねらせて生命の維持を求めて逃げようとする動物の体に、何度も殴打したりもあったのではないでしょうか。意図的な動きを失って後も、痙攣しつつ、いろいろなところからにおいを伴った体液をもらし、最後に瞳から命の徴候が失われていくことも目にしたことでしょう。  理念の実現のためにこれだけの事に耐えるというのは本当に立派なことです。  また、これだけのことをした後で、食べるときに、「動物に感謝」することも忘れない。立派です。私なら、「感謝すれば、これだけのことしても許されることになるのかな、たとえば自分や自分の妻子が誰かに滅多打ちにされて殺害された後、感謝して食べてもらえるなら、まあいいか」と思えるのだろうかと、しり込みするところです。  
いま一番読むべき系の本。
いい本。 ぜひ買って読んでほしい。 ただし、これは猟師さんの話しだと思ってほしくない。 (でも著者の千松信也さん自身がすんごく面白い人だ。そういうことも読めばわかるはず。) + 本書は猟師の話しというより、環境や生活や、つまり生きることの本質が書かれていると思った。 著者はそのことを自分の五感で知っている人だということ。 そしてその人が書いている本だということ。 国民の99.9%、いやもっとか?! もっと多くの日本人は肉がどういう風になっているかを知らない。 ましてや肉は命だからそれがどうなって肉になるか、その光景や感触はもっと知らない。 でもちゃんと肉を食べてる。 そしておいしい! ありがたい! それはスバラしいんだけど99.9%の側が(つまり我々が)得たのは、ナマナマしい光景や微妙な感触を味あわなくて済むということや食卓に完成したものが整然とならぶ便利さ。 失ったのは生きものたちへの感謝。 これからは様々な地球問題から、足るを知る暮らしにぜったいになっていく。 そして無駄をしないということ。 本書P144(写真あり)の鹿の皮でつくったカバンもそう。 作るって簡単に言うけど作るってことはタイヘンなことだ。 いろんなものを作ってくれてる人に感謝したくなる。 肉などの捕食ということだけではなく、自然からの恵みのいろんなことを知れる本。 カラー写真もある。 少ないけど章の最初に動物とか自然を主体にしてる伊藤存氏の装画もあってそれもいい感じ。 + この本を思い出したように何度も読みたい。 この本を読んだらすぐさまアイヌの本をたくさん読むといいと思う。 さらに読んで感じたことが深まると思う。
日が暮れても遊びをやめないということ
 海の漁師の本はいくつか読んだことがあったが 山の猟師の話は初めてだったので大変興味深く読んだ。(敢えて言うなら 立花隆の「青春漂流」に出てきた鷹匠の話を読んだことがあるくらいだ)  まず 猟師としての細部が面白い。僕自身 猪や鹿を食べることが好きなだけに 読んでいて お腹が減ってきた位である。捕るまでも大変そうだが 捕った後の作業は更に大変そうだ。これは素人ではとても勤まらないと改めて感じた。  次に そもそも柳田國男の本から その世界に入っていたという点に惹かれた。柳田は自分自身が 山中で神隠しになりかけた経験を持ち 山人研究に力を入れた時期がある。本書の著者も おそらくは同じような資質がどこかにあったのではないかと勝手に想像した。著者が猟師になる前に行ったというアジア放浪の話も 無理やりかこつけると 柳田が晩年に唱えた「海上の道」のベクトルの方向にある。もちろん矢印の向きは別だが。  最後に 現代の日本で猟師であることの意義について。この点においては 正直僕に見えてくるものは少なかった。著者は 猟師であることが好きだという 極めて個人的な理由で猟師をやっていると考える。エコロジーの視点は 本書の随所にも出てくるが 本書は エコロジーの思想書でもなければ 実践ガイドでもない。  著者が冒頭で述べている 自然との遊びを 大人になっても続けられているという著者自身の喜びが 本書に流れる「明るさ」なのだと思う。その意味では 夕方 日が暮れても 家に帰らずに遊び続けている子供の姿に重なるものがある。  「遊び続ける子供」とは決して著者を貶めているわけではない。逆だ。「遊び続ける」ことが出来る強さこそが おそらく 著者の身上なのだと思う。そして それは非常に羨ましい。
必見!猟師生活
今の世の中で、漁師はともかく猟師なんて、耳にするのは、赤ずきんちゃんのお話しの中くらいですよね。そうでなければ、山深くのマタギか…普通の会社勤めをしながら、特に気負う事もなく、淡々と兼業猟師(?)の暮らしを続ける著者には、本当に脱帽です。若いのに(若い故か?)凄い人がいると、驚かされました。地球に優しいとか、エコだのロハスだの、軽々しく口にするのが恥ずかしくなる一冊です。
野生生物と直接に対峙したい
大学在学中に、猟師になりたいと思い立ち、罠猟の免許を取得。たまたまアルバイト先の職場で、ククリワナ猟を35年もやってきた先輩を知り、技術を学ぶ。更に他の名人に鴨の無双網猟も学ぶ。野生動物が多い山間のお堂に住み、日中は運送屋で働く。山村だが、netも使え、10分足らずでコンビニがあり、夜は大形液晶テレビで、お笑い番組を見て、イノシシ肉を入れたインスタントラーメンを食べる現代的生活。 猟期(11月15日〜2月15日)には、毎朝と夕に山に入り、仕掛けた自作の罠を点検。掛かった猪や鹿がいれば、棒で撃ち殺し、庭で解体・精肉し、友に肉料理をふるまう。余った肉は、保存のために燻製やしぐれ煮、油漬け、塩漬けや干肉、骨スープにして、無駄なく美味しく食べる。毛皮も試行錯誤した技術で鞣革にする。鹿の角も利用。動物の命をいただいているという感謝の気持ちで、全て無駄なく利用する。猟期外では、春は山野草を採集。夏は、海浜でマテ貝を取る。川では、鮎やアマゴ、ウナギも取る。海に素潜りし、魚を銛で突きタコを手掴みする。住んでいる所の自然の幸を、自力で獲り、食料にして生きる。自然に感謝し責任をもって、その恵みを無駄なく享受する生活。 ワナの図や獲物処理の写真もあり、現代の猟師の生活と猟の実態が良く判ります。著者の独自さを感じるのは、文明の利器である猟銃による狩りはせず、自作の罠による猟だけをしている。捕らえたカモの鎖骨の間から指を差込み、心臓の血管を指で引きちぎって殺す伝統的な方法に感嘆する点などです。現金化や趣味の為ではなく、著者は、野生動物と直接に対峙する時の感動を求め、伝統的な狩猟の心に浸かり、猟をしているように思えます。



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おいしそうな店が見つかる
近場のレストランで気になったところを抜き書いてみる  ・OGINO(池尻大橋、フランス)    「レストラン キノシタ」出身の荻野シェフがビストロノミーを開くことを決意。ジビエが豊富。    パテ・ド・カンパーニュ(1000円)、和牛ミスジ肉のステーキ アンチョビソース(2400円)。  ・COWBELL(渋谷、フレンチ)   「レ・クリスタリーヌ」の田中氏が牛肉料理専門の店を構えた。クラシックな牛肉料理が並ぶ。    リブロースのグリエ メートルドテルバター添え(350g、4500円)。  ・GUSTAVINO(京橋、ワイン食堂)    カジュアルなイタメシ屋風なのに、ワイングラスはロブマイヤー。界隈では希少な本格的ワイン食堂。    海の幸のココット料理(4200円)。  ・LA BOTTEGA DEL GUSTO (赤坂)    多彩なイタリア郷土料理が楽しい。    栗の粉のトロフィエ、ウズラとビエトラのラグーソース(1800円)。  ・鍋ぶん(中目黒)    定番7種に季節の鍋。白湯鍋(1800円)。  ・アルマーニ リストランテ銀座    ドルチェ・ブッフェ(3000円)  ・TRANSPARENTE(中目黒)    アンチョビソースをかけた折り込み生地の、アンチョビチーズスティック。    鶏モモの煮込み、豚バラ肉のコンフィとじゃがいものヴェネグレットソースサンド(360円)。



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癌で戦う人たちのための本
 アームストロングが引退して後からツールドフランスなどのステージレースのファンになり、この本がとても気になっていました。  ところが、内容は壮絶な闘病記!(想像を絶する薬の副作用・家族の苦しみ・本人の絶望)私の父も母も祖父も祖母も癌で亡くなりましたが、癌のことは良く知らないし、また知ろうともしませんでした。  医療関係の方が書いた癌についての詳細な本よりも、癌とはどういう病気かが良く分かると思います。著者も癌を良く知ってもらうことを望んでいて、世界の癌患者への応援歌としてのメッセージを発信しているのだと思います。  ランスの腕白な少年時代の話も読む価値のあるエピソードだと思います。
母と息子の絆は癌をも倒す
「サクリファイス」にて自転車競技に興味を持ち、本書を手に取った。 ランス・アームストロングという名前ぐらいは聞いたことあると思ったが、それはルイ・アームストロング、もしくはアームストロング船長だったかもしれない。 とくかく、ランスは強い。体も、心も。 そして、なぜに外国人はここまで露骨に母親への感謝を述べれるのであろうか? 日本人はちょっと恥ずかしがると思う。 逆に、それが強さの秘密では?
癌とヨーロッパ文化の壁を相手に闘った男の記録
この本はランス・アームストロングが自転車選手として一流になるまでの足跡を辿ったものではない。生存率の極めて低い癌を克服した男の記録である。 ツール・ド・フランスは世界で最も美しく、その過酷さにおいてはフルマラソンを凌ぐスポーツだと思う。確かにF1ほど華麗ではないし、オートバイレースのスピードにもかなわない。でも、ここには日本の国技である相撲にも似た伝統が息づいている。 アームストロングは〈ツール・ド・フランスは単なる自転車レースではない。それは試練だ。ツールは僕の肉体を試し、精神を試し、そして道徳的にも僕という人間を試すのだ〉と書いている。彼はヨーロッパの文化と対峙し、このように学んだわけだ。しかも、彼は癌という分厚い壁とも闘った。 彼はツールの覇者という肩書よりも癌生還者の肩書を選ぶという。なぜなら癌が〈人間として、男として、夫として、息子として、父親としての僕に、かけがえのないものを与えてくれた〉からだという。 本書を読めば、こみあげてくる感動と共に、この言葉をごく自然に受け入れることができるはずだ。 アームストロングの快挙に対してフランスは必ずしも手放しで賞賛したわけではない。終始ドーピングの疑いがかけられた。この問題に関してはツール関係の本に力を入れている未知谷の新刊『ジャン=マリ・ルブラン総合ディレクター ツールを語る』がたいへん参考になる。 (単行本へのレビューを転載)
自転車の本であり、癌の本でもある。
単行本発行時から気になっていたのですが、文庫化を機に読みました。 スポーツ選手の書いた本の中では、近年読んだ中でも1、2を争う良書だと思います。 ヨーロッパでは人気の自転車競技ですが、日本ではまったくのマイナースポーツ。 著者が活躍する前のアメリカでも状況は似たような感じだったのでしょう。しかし、 今ではマイケル・ジョーダンやタイガー・ウッズと並ぶ人気と知名度を誇っています。 そのトップアスリートが、癌に冒され命の危機に瀕していたというのですから、 驚きとともに非常に興味を掻き立てられました。 この本は、昨年以前に読まなくてよかったです。 なぜなら、今年家族が癌の手術を受けたから。そうした状況で読むことで、一層の 共感と関心を持つことができたからです。周りに癌について悩んでいる人がいるなら、 この本をすすめてあげてください。苦しみをやわらげる、一つのヒントにはずです。 多面的な読み方ができるので、★5つ。


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ロードバイクに乗っている自分のクセは分からないものだ。 長尾藤三さんのアドバイスで、自分の走りを見つめ直すことができた。 初心者の不安や戸惑いを知り尽くしたライディングやブレーキング等についての 解説は、理にかなっているからこそカッコよく、しかも安全。 「MTBエンジョイ術」も楽しく、自転車の世界の広がりを堪能できる。 「自分のペースを守って走ることが、いい結果と生む」というくだりは、 つい頑張ってしまい、あげく疲れてしまう私には身に沁みるところだ。 自転車を愛し、ユーモアがあり、信頼できる先輩に出会えたような 爽やかな読後感がある。
自転車は心の余裕が肝要
ぼくの自転車ライフには、エンゾ早川氏の一神教原理主義的説教本より、こちらのほうがフィットする。 著者の本のなかでは本書が最もよくまとまっていて、文章もこなれ、編集もゆきとどいている。したがって、これ一冊あればよい。


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文章がよい
ノウハウ本にしては、きちんとした文章で読みやすい。基本的なことだが、読み手としては重要である。著者の経験の強要がないことも好感がもてる。範囲が広いので後引きにも利用している。浅く広くの本だが、自転車と向き合うにあたって、どのような知識があるのか、という範囲の把握に非常に役立つ。本書を入り口にして、深い知識は他の情報源で補えばよいと思う。
入門より一歩進んだ一冊
自転車に乗りたい!と思ったときに参考になる本です。 どんな自転車に乗りたいのか、どんな用途で使いたいのかを 頭の中で整理するにはいい一冊です。 シティサイクル、クロスバイク、ロードバイク、MTB。 様々な種類の中から何にしようかな、と考えるのも楽しいです。 さらに、自転車と一緒に何を買ったらいいかのアドバイスもあり、 一歩踏み込んで書いているといった印象を受けました。
運動不足の中年男性(または女性)に光明
本書は入門書とはなっているが、初心者からベテランまで、大変面白いハンドブックだ。 まず、生活習慣病予防やスポーツ医学の観点から、多くの事が語られる。 ここで、たるんだ腹のシェイプアップに、光明を与えてくれる。 自転車が、いかに健康に良いのかが、語られるのだ。 次に、自転車に乗るための精神論が説かれる。 これは、自転車のみならず、人生においても大事な事だ。 また、女性をうまくサイクリングに誘い出す方策なども、伝授される。 本書が強調する点は、まず50km走破、次に100km走破を目標とする事だ。 私は50km程度は、簡単に走ってしまう方なのだが、100km走破はけっして容易ではない。 本書は、この間の壁はかなり高い事を教えてくれるが、まさにその通りだ。 もちろん、無理は禁物である事は、言うまでもない。 その他、体温調節、サドル摩擦による内股炎症対策、紫外線対策、安全対策、故障対策などの問題山積で、 これらの事全般が、要領良く、総合的に解説されている。 広く浅くの本書には、明確な主張がある。 私は本書を愛する。
これからちょっとはじめる自転車乗りに最高!
まさに読みたかった本である。42歳にして自転車で通勤をやってみ ようと考え、疋田さんの本でちょっと勉強してクロスバイクを購入 してみたが、実は基本的なことからさっぱりわかっていない。もし もパンクしたらどうしよう、などと不安になってしまう。もちろん 疋田さんの本にも解説はしているのだが。 で、この本である。健康にいかにいいのか、から始まり、自転車の 種類、ヘルメットなどのプロテクタ、ウエア、工具など必要なもの を写真つきで説明してある。自転車に乗るための姿勢や、地図の見 方、ロードマップと地形図の比較、メンテナンスの仕方まで。それ にかなり詳しいのがペダリングのスキルアップについてである。 問題意識すらなかったテーマに光を当ててくれて、大変参考になっ た。私のような「これから」の自転車乗りにまずは読んでもらいた い一冊だ。記述してある内容の幅の広さに驚愕してみよう。
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 実に*十年ぶりにスポーツサイクルの魅力の虜となった「オヤジ」にとって、今更聞けないあんな事こんな事が懇切丁寧に書かれています。  この本に導かれて、バイク用ヘルメットを始めとする一寸前なら「え〜っ!」と偏見の眼で眺めていた品々が我が家に揃いました。使ってみるとその指摘の的確さに目の覚める思いがします。  書き方も、若い人にありがちな気負いもなく、おじさんにありがちな自慢もなく、非常に説得力があります。これを読んで得たものは価格を上回ること数十倍です。
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