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福野 礼一郎
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カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
自動車産業を支えているホントの技術
孤高の自動車評論家、福野礼一郎。 彼は他の評論家とは異なった視点でクルマを評価し、私は信頼しています。 (はっきり言って、すごく厳しい評価をされます。) 本書は彼が部品メーカを訪問し、各部品についてどこがすごいのかを 解説してくれています。 これ、クルマに興味があるなら絶対買うべきです。 センチュリーの塗装技術というか、職人のすごさに驚嘆しました。 また製造業に携わる方にも、是非お勧めです。
2007年の今でも大丈夫
著者の文庫本買って読んで久しぶりに見ましたが、今でも大丈夫。超お薦め。 見たと書いたのは大型本で写真も多いためで、読みごたえもバッチリあります。 この本はクルマ本の最高峰のひとつだと思います。 クルマが好きな人、本読むのが好きな人。モノ作りに従事している人、漫画 『湾岸ミッドナイト』のポエムが好きな人w、そんな人にお薦めです。 読めばもっとクルマが好きになる。本読む人なら、自分にとってクルマにい くらまで金をかけられて、どこに金をかけたクルマが必要・欲しいのか。そん なこと考えられるようになる。モノ作りする人なら、作っているモノをもっと いいモノに仕上げたくなる。モノ作りに従事してない人だって、自分の仕事を もっといいものに仕上げるためにはどうするべきかなんてことを考える時間を 持つと思う。漫画『湾岸ミッドナイト』好きなら、著者はとあるキャラのモデ ルなんじゃね?って思える、別キャラのポエムはこいつの受け売りだwって思 える(違うかもしれないが)よ。 読んだことないならぜひ、値段高めだけど後悔しません。無論続編もお薦めだ。
クルマはかくして作られる
“超”版といっしょにのめり込んで一期に読みました。 この本に飽き足らずスバルのメーカーの本も読んでしまいました。 福野さんへのお願いですが,今後とも各メーカー(部品共)の取材を して,知られざる世界を読者に道案内して下さい。 内の子も(中一)興味をもってはまっています。 益々の今後に期待します。
現代のクルマとは
クルマに必要な事、それは皆さんも御存知だと思います。走って、曲がって、止まる…その当たり前だと思われる事に情熱を注ぐ職人さん達がいる。こうして今の自動車業界は発展を続け、世界からも「日本製のクルマは優秀だ」と言われる様になったのだと考えます。 p どうやったら快適な運転が出来るか、どうしたら気持ちよくクルマに搭乗し続けられるか…。クルマの部品のうち、内装から外装について内容がこの本に凝縮されています。素材、形状、耐久性等、数多くの要求に対し、適切な判断を下す職人さん達の姿が伺えます。また、写真点数も多く「メーカー側もよく撮影許可をした」と思う写真もあり、既にクルマに携わっている人、これから携わる人、車の構造を知ろうと思う人にも楽しめる一冊だと思います。 p 尚、この本には続編が出ていますので宜しければそちらの方もどうぞ。
他に同様の本は無いですね
徹底的に物づくりの現場視点から見た車の本。学生時代町工場で油にまみれた著者ならではの視点。ただの族あがり、もしくは坊ちゃまではここまでの視点で本にまとめることはできないと思います。 惜しむらくはあくまでも日本の町工場としての視点ですが、 車作りの原点というかあこがれであるドイツ・イギリスあたり状況をまとめて同様の本にしてもらうと別の意味での本来の 「クルマは本来かくして作られる」ができると思いこう期待で★4つ
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【くちコミ情報】
問題をこなしたい人はこれ
標識や駐停車などジャンル別の問題が600題と模擬テストが13回分で、問題のみを数多くこなしたい人にとてもおすすめです。 答えに短い解説がついているので、教本等がなくてもどうして間違えたのかがすぐに分かって、理解しやすく、覚えやすかったです。
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【くちコミ情報】
荷重移動の極意
クルマが動く、物理的な法則を分かり易い言葉と図解で説明されています。 ドライビングの極意は、タイヤの状況を読み取る感覚を磨いていくことに尽きるのでしょうか?。 黒沢さんと言えば「荷重マジック」。 ワークスドライバーとして日本のレース界を牽引しただけでなく、ポルシェの純正タイヤとして日本のタイヤメーカーが選ばれるために貢献されました。 荷重移動がどうなっているのか? タイヤに最大限仕事をしてもらうために、加減速による車体の姿勢、荷重変化を感じとっていく。 スポーツドライビング時だけでなく、街中での走行時から意識していくことを心がけることで、自分の運転が変化していることに気づけるはずです。 前後4輪のタイヤの今の状況が読み取れるようになりたいと日々精進しています。
運転に対しての考え方解説書
根本的に運転理論を見つめ直したい方に、読んで頂きたいですね。 運転に対して漠然(曖昧)としか考えることの出来なかった理論を、一つの完成された媒体として吸収することができます。 あくまで「考え方・捉え方」の提示に重点を置いている内容です。 もちろん実走も大事ですが、それだけでは満たせない何かを掴めるきっかけになると思います。 やはり元さんは偉大なドライバーですね…。
ドラテク本じゃないよ
著者はコンビニで売ってる車雑誌のDVDとかに出てるので若い 世代にもおなじみだと思いますが、レーサーとしてもかなりの人 だった方。 その方がこんなタイトルで本を出したらよくあるドラテク本かな と思うかもしれないが・・・・ 読むと確かにドライビング・メカニズムです。 車運転しててハンドル切っても予想してたより曲がらずにブレー キかけておっとっと・・・誰でも体験したことあるんじゃないかな。 じゃなぜ今曲がらなかったんだろう。スピード出しすぎてたから? スピード出しすぎてるとどうして曲がらない? この本読むとそういう疑問に理屈で答えてくれます。それも平易 に。そのうえで車を運転するときの理論が展開されてて納得できる。 コンビニDVD見てる人には・・・ガンさんが一般人の車に一緒に 乗ってドライビングを指導してたときを文章にしたような感じ。 速くなりたいという方よりも、もっと車をスムーズに運転できる ようになりたいという方にお薦め。
非常に分かりやすい本です。
本書はとてもやさしい文章で書かれておりますので、初心者の方にも分かりやすくおすすめの本だと思います。私自身、この本のおかげで自分の走りを見直すことができました。特に伝達速度については意識していなかったので、その後、高速コーナーがよりいっそう怖く感じるようになったほどです。ただ、すばらしい内容だったゆえにページ数が少ないのが少々残念でした。もう100ページ位の内容が欲しいところですね。
車の物理的な見方がわかりやすい
車を速くそして安全に・・・。 わかりやすく物理的な法則が働く車の説明、それにもとずいた車の操作、心構え、コースの攻略などが自分のような初心者にもわかりやすくかいてある。摩擦円というものを使った説明には分かりやすくて感動した。
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【くちコミ情報】
発売されてうれしいです。
オートバイ誌に連載されていた企画、「カスタム虎の穴」を単行本にして出版。 オートバイ誌では、連載がある程度まとまった時点で、同誌の別冊付録を作成して販売していたが、同誌を毎月購入している訳ではないので、買い忘れがあったはず。 以前より、「単行本が出版されないかな。」と思っていたので、今般の出版を聞き、即、購入しました。 第1巻は、マフラー・ライポジ編。 マフラー編では、安易に交換を思いついてしまうマフラーについて、構造、使用される各種材料(鉄・ステン・チタン等)の長所や短所、消音やパワーアップにつながる原理について、漫画にて可能な限りわかりやすく説明されている。交換時の作業手順についても、親切に解説。 ライポジ編も同様に、「ライポジとは何か?どうすれば乗り手にあったライポジになるのか?」を丁寧に説明。ハンドルの交換時の作業手順も記載有。 惜しむらくは、オートバイ誌別冊付録時には巻末に記載されていた各種データや「Riding Position Seting Note」が、今回の単行本では省略されていた点(まあ、しょうがないのかな)。 第3巻以降、サスペンション編が発売せれる際には、Suspension Setting Noteも巻末につけて欲しいですね。
わかり易い本
バイクの基本構造やノーマル部品とカスタムパーツの性質などが分かり易く載っています。 今更聞けない内容も説明されていますし、バイク初心者だけでなく、中級〜上級ライダーでも楽しく読めると思います。
カスタム指南
月刊オートバイに連載されていた通称「カス虎」が本になりました! 初心者はもちろんのことベテランライダーも忘れがちな事を懇切丁寧に解説してあります まめ知識やカスタムとは何ぞや?という本質まで盛りだくさんです。前半がマフラー編72p 後半がライディングポジション編76p
持っておきたい一冊
月刊オートバイを購読しているので毎回目を通しています。解りやすくて面白い内容です。それが単行本になるんだから即買いです。初心者同然の自分がバイクに関して知ったかぶれます。書店ではどのジャンルに属する本なのか解らないので上手く探せず。これを読むとお金をつぎ込んで派手に改造するよりノーマルのバイクの素晴らしいのが分かります。ノーマルが嫌だという人には部品を交換するにしても知るべき知識がしっかりもてる一冊だと思います。
早く2巻を…
ゆるいマンガの世界の中に深い内容が織り込まれています。 ノーマルのバイクのバランス。カスタムする事への覚悟。 価格以上の価値のある本だと思います。 これからカスタムをしようと考えている方に是非読んで欲しい一冊です。
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【くちコミ情報】
Nice!
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【くちコミ情報】
第3巻の発売が待ち遠しい
今回はタイヤ・チェーン編。 タイヤ編では、タイヤに記されている数字・アルファベットの意味からバイアス、ラジアルの構造の説明まで、漫画でわかりやすく解説。 チェーン編では、チェーンに刻印されている数字・記号の意味から、各種チェーンの構造の違い、チェーンを取り換えの作業手順、素人が使用すべき工具(特に、通常高価なチェーンカッターについては、素人向けの安価なものをメーカー名を記載して例示)まで、わかりやすく解説。実際に、チェーンを取り換える際には、役立つこと間違いと思います。 第3巻の発売が待ち遠しいです。
本当の意味でのカスタム
1巻を見てから、とりこになりました。 カスタムの何たるかが、わかる1冊。 漫画であるため自分にはスーッと入ってきました。 楽しく勉強するには、いい本だと思います。 ただ、なんとなくしていたカスタム。 読んでから、またバイクが好きになりました。
深い
分かりやすくバイクを勉強できる。でもちょっと内容が減ったのでこの評価。 次はフレームについてもやってほしいです。
即買い!
本屋で2巻を発見。 すぐさま購入しました。 今回もとてもゆるく、 そしてとても深い内容です。 今回はタイヤとチェーンについて。 1巻に比べ30ページほど少ないですが中身は期待を裏切ってません! バイクは他の乗り物に比べタイヤへの依存度が大きい、 換言すればバイクはタイヤに支配された乗り物である。その訳は。 トータルバランスを示す円形性能グラフにおいて、 他項目をへこませずに全てを膨らませる数少ないパーツ「チェーン」 ブリヂストン・RKエキセル協力。 3巻が楽しみです♪
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【くちコミ情報】
クルマを知ったかぶり?
なんとなくほかの人よりクルマのことを知っていると思っている人、ちょっとはクルマをいじれると思っている人。本当に構造を理解したうえで自分の知識になっていますか?この本を読むと一般ユーザーとしては一段上のしっかりとした知識を得られること間違いなしです。とてもよくできています。
子供と自動車の勉強するには最適
自動車の仕事をしているからといって、何でも知っている訳ではありません。 小学生の子供と自動車の仕組みについて勉強するのに、この本は写真も多く、図解も丁寧で最適です。 技術的に最新の情報を掲載していたり、任意保険の割引対象について言及していたり、技術だけに偏らない内容になっています。 豆知識として、横滑り防止装置について言及しているが、各社さまざまなだけでなく、 ESC(Elect onic Sta ility Cont olA:アドヴィックス・B:ボッシュ(日本)・C:コンティネンタル・テーベスのABC3社が共同で、日本でのシステムの普及のため、用語の統一を図っていることについても書いてあるとよかったかもしれない。 http: www.esc-jp omo-activesafety.com
勉強になる
とても分かりやすく、なっとくのいく本でした、エンジンの細かいところ、カラーで読みやすかったです、1番下に書いてある豆知識等はフムフムと思います、
おもしろい。
自動車の基礎知識から日常のメンテナンスまで、と表紙枕書きがありますが、過剰も虚飾もありません。 カラー版徹底図解、というのも信頼していいです。 自動車のしくみに少しでも知的好奇心を持つ全ての非専門家にお勧めです。どのページでもパラパラとめくってみれば、蒙の啓かれる楽しさを味わえます。 同じようなテーマの本が他にもあるようです。比較したことが無くこの本が一番かどうかはわかりませんが、この本が面白いことは確かです。2005年10月初版ですから、このレビューの作成は2006年5月時点ですが、内容はおそらく一番新しいのではないでしょうか。
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| ミハエル・クルムのレーシング「超」運転術
ミハエル クルム
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(原著)
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実践向き
実際にサーキット競技や草レースに出ている、 又はサーキット走行を少しかじった事が有り、レベルアップしたい人向けです。 内容が濃いため、町乗りしかしない人には必要ないと思います。 私には、サーキットを走ったり、競技に出たりするのでかなり満足の行く内容でした。 表記もわかりやすい。
読みやすい
あまり本は読まないのですが、サーキットでのタイムアップのきっかけや話のタネ(笑)に買ってみました。 ミハエルクルム選手が実際にトライ&エラーで身につけた『トップドライバーとして生きていく術』を写真やデータ付きで分かりやすく解説してくれています。 特にタイヤの使い方、ライン取りは目から鱗です\(≧▽≦)丿 次のサーキット走行会でブレーキやラインどりを実践してみたくなりました。 自分にはもっと若いときに発売して欲しかったと感じるほどの内容です。
新たなマスターピース
長らくドイツや日本のレース界で活躍し、今もなお活躍中のミハエル・クルムによるレース指南書です。 (プロテニスプレイヤーのクルム伊達公子の旦那さんとしても有名な人です。) これまでもドライビングテクニックを解説した本はたくさんありましたが 精神論や非常に基礎的な理論に終始しており、では実際にどうやって応用するか? プロほどの才能を持たない素人には必要な感覚がそもそも欠けているのではないか? という疑問を持たずにはいられませんでした。 しかし、これは基礎的な理論だけでなくレース内・外で起こるあらゆる状況 (それこそマシンセッティングから基本的なテクニック、レース中の攻防まで)に対し 筆者の膨大な経験とデータにもとづき可能な限り客観的に突き詰めて解説しています。 あまりにも情報が多く且つレースに特化した内容なので初めてドラテク本を読む人には内容が多すぎる、 とはいえ本格的にレースに打ち込んでいる人はもっと専門的な知識が欲しい、と思われるかもしれません。 しかし、筆者のレースに対する貪欲なまでの探究心と誠実さから得られた知識と情報は一見の価値があります。 なぜタイムが伸びないのか、どうして勝てないのか、何をすればいいのか、悩む人におすすめです。
現時点のベスト
あなたが遅い理由はここにある。 著者は全てを語ってはいない。それは彼等の飯の種でもあるからだ。 しかし古今東西の有名ドライバーが書いた全てのドラテク本を凌駕するに至るヒントがここにある。 何故あなたは遅かったのか。 何故ライバルから遙かに劣るタイムしか出ないのか。 ライン取りが間違っている、ブレーキ、アクセル、ステアリングの使い方が間違っている。 それはつまり、あなたの「ドライビングの先生」から教わった内容がもともと間違っていたからだ。 そしてあなたは間違った方向へと「ひたすら頑張って」いるからだ。 そう気づかせてくれる本です。
ドライブを考える方へ
とても面白く刺激的な本でした。 ある程度自分のドライビングが完成されていると思っている人は 特に新たな刺激を受けると思います。 私はサーキットを走る事はしませんが、とても参考になりました。
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日本のお家芸「モノづくり」が中国にお株を奪われつつある今日、唯一元気のいい日本の自動車産業。その元気の秘密はどこにあるのか? 本書は自動車ジャーナリスト福野礼一郎が、それまでの「ケチをつけるだけの」自動車評論に飽き足らず、モノづくりとしてのクルマの本質に迫ろうと、二玄社刊CG(カーグラフィック)誌において4年間にわたり主にクルマづくりを支える部品メーカーを取材、連載されたシリーズの後半部分をまとめたもの。前著『クルマはかくしてつくられる』では革、木、布、ガラス、塗料、内装材などわれわれの日常生活になじみ深い素材や部品作りを取り上げ、いわば「外堀を埋めた」のに対し、下巻である本書では、メカニズムとしてのクルマの中枢をなす、ボディー、タイヤ、トランスミッション、エンジンなどという「内堀」に迫ろうとしている。 クルマの部品生産というと、他の工業製品同様、単純作業の繰り返しにしか思えないかもしれないが、実際はまったく違う。おそろしく複雑な工程と偏執狂ともいえる品質へのこだわりによって、生産されている。そんな人々の情熱を、ときに歴史的な視点から、ときに物理法則からわかりやすく説いている。実際に自動車の開発に携わる人であれば、部品メーカーを訪問し、ひととおり案内してもらっただけで、ここまで技術の本質をとらえて書き表すことがいかに困難か理解できるはずだ。 とはいえ、本書で最もひかれるのは、エンジニアでも経済評論家でもなく、あくまでも一介のクルマ好きライターの眼で描かれていること。「ツカミ」と「キモ」ばかり気にかけ、おもしろく読んでもらうことだけを優先しがちな「最低の奴ら」である自らの仕事ぶりへの挑戦。だからこそ、読んでいて共感できるのだ。 最後に、本書に収められた膨大な写真の素晴らしさについてコメントしておこう。最新の工場での撮影は、レーザー光による寸法チェックなどのため難しく、「結局ラインを一度止めて」撮影したものばかりだという。生産技術のプロにとっても充分、役に立つ本といえる。(袴田哲郎)
【くちコミ情報】
第2弾の内容も濃すぎる
シリーズ第2弾ですが、第一弾を超える濃い内容です。 これを読まずして「ドイツ車最高」なんて言っている人は、素人です。 日本が誇る様々な「技術力」「生産力」を垣間みる事が出来ます。 誰もが手に出来る価格帯の「商品を提供する」事を前提に作られている数多くの車たちを 下支えする技術力を是非感じ取ってみて下さい。 誰もが手に出来ない「工芸品」系に「日本車なんてつまらない」と言っている方々、 技術力って何だと思いますか?
クルマに興味があれば、何も言わずにまず購入されることをお奨めします。
「超・・・」で無い方も持っていますが、どちらも自動車メーカの内部での取材が 丁寧に描かれており、また写真が多く非常に満足できる内容です。 技術的な難しい話もそれはそれで面白いのですが、何よりも写真の伝える迫力。 鉄の熱さ、そういうものをどうやれば伝えるかということまで考えているのはさすが! クルマ好きでもそうでない方も、是非購入して愛蔵書とされることをお奨めします。
2007年の今でも大丈夫・その2
この本のタイトルから超を抜くと前作になります。どちらもクルマ本の最高峰ですが、 前作の方がとっつき易いので、先に前作を読むことを薦めます。一緒に買っても大丈夫だ とは思いますが、こっちはメカであるトランスミッションやエンジン等、ある程度クルマ が好きになってからじゃないと興味が持てないのでは?というパーツがやや多いかな。 これも前作と同じで、クルマ好きだけじゃなくモノ作りに従事する人、いや仕事する人 全てに読んでもらいたい。自分ももっといいモノ作りたい・もっといい仕事したいって、 自分を見つめ直す時間をきっと持つと思う。 中学後半ぐらいからなら読める。高校の教材にもなれる。そんな絶対のお薦め本です。
製造業お勤めなら一度は読むべき
クルマに興味がなくても日本の製造業のすばらしさがよくわかります。 もっとピックアップされてもよい本の一つだと思います。
超クルマはかくしてつくられる
カラー写真が豊富でとっても,わかりやすかったです。 このタイプの本をずっと待っていました。 製作時の問題解決話などもう少し書いて欲しかった。 (企業秘密との関連部分は,当然やむなしですね) 自動車以外の各産業分野にも充分参考になると思います。 もし,世界先進メーカ-が集まり,プロジェクトを組んで車やそのシステムを 開発したら,未来への時間は短縮になる夢をみました。
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電気自動車開発の入門書
ハイブリッド自動車、電気自動車、燃料電池車の技術全般にわたって、簡潔にポイントを解説している。定量的な記載が多く、正確かつ客観的な知識が得られ、電動車両の幅広い分野について基礎知識を習得できる。それぞれの自動車が本当にCO2をどれくらい出すのか?将来の電池の可能性は?など、気になる知識が得られるので、技術者の入門書として最適。また、技術者以外の方でも正確に楽しく理解できると思います。
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