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   自己啓発 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
2010年03月19日(金) 自己啓発の第1位は 『脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)』!
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脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)
林 成之  
¥ 777(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:61位  
カスタマーレビュー数:40

くちコミ情報
脳の仕組みを知れる
なかなか面白いです。 脳を仕組みをこの本で知ることで、自分をより一層知れる感覚を得ることができました。 情報の根拠に乏しい自己啓発本の類よりも、自己啓発につながると思いました。 1度読んだだけでは頭に残らないので、何度か読み返す必要がありそうです。 マイナス意見として、各章の見出しのタイトルがその章との関連性が薄いです。 なので、「7つの習慣」と言うより、実際はもっと細かく章分けできるし、内容も多岐に富んでいます。 「7つの習慣」として括ることで、タイトルとしてはインパクトがありますが、内容とはずれているかな、と思いました。
自己啓発本とあわせて
「これはこうして下さい!なぜならこうしたほうが良いからです!!」 と根拠無く(或いは経験則で)言われてきた 多くの事柄に対するアンサーとも成り得る本だった。 「やっぱり脳はこう言う動きをしてたんだ」と腑に落ちる思いでした。 しかし、 「脳科学的」に「具体的」にかかれている事がこの本の優位性であって、 目新しい考え方が乗っているわけではない事には留意されたし。 文章は読みやすいので人を選ばない。
人は感情の生き物であることの科学的証明
情報は、まず脳のなかで好き嫌いのレッテルを 貼られたあとで、情報処理されるので、 まずは何事にも興味関心をもって取り組むことが 一番大切というメッセージが印象的でした! 人は感情の生き物であることが 脳科学の視点から、 わかりやすく、科学的に証明されており、 読み物としても、ビジネス書としても、 おもしろくて勉強になります。 仕事のパフォーマンスが落ち気味の人は 一度、読んでみることをオススメします!
ヒント満載
巷にうごめく「エセ脳科学者」でなく実績ある筆者の説明は、簡潔・具体的で、「脳」を超えて「生きるヒント」満載です。 脳に悪い習慣とは、心地よくない・後味がわるい行動とリンクしているようです。 気持ちがポジティブになります。 巻末のチェック表で読後のまとめも出来るので、構成も脳に良さそうです。
脳を知る(know)
脳の3つの本能 ・生きたい! ・知りたい! ・仲間になりたい!!! 相手に合わせて生きてしまう私は、本能に忠実だと知りました。(i know)


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デール カーネギー Dale Carnegie 山口 博  
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:88位  
カスタマーレビュー数:241

Amazon.co.jp
   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)

くちコミ情報
事実を記します
この本の一章の初めの部分までしか読めなかった私に、レビューを書く資格はないかもしれませんが、参考までに、最初の方で作者が書いている言葉を少し抜粋したいと思います。 「わたしは、残念ながら、四十歳近くなってやっと、人間はたとえ自分がどんなにまちがっていても決して自分が悪いとは思いたがらないものだということが、わかりかけてきた。」(p14) 「悪い人間ほど自分のことは棚にあげて、人のことをいいたがる。それが人間の天性なのだ。ところが、これは悪人だけの話しではない。われわれもまた同じだ。」(p18) 「リンカーンの人となりとその家庭生活についても、あますことなく研究し、その成果については、他人の追随を許さないと自負している。」(p19) 「この事件では、さすがのリンカーンも胆を冷やした。」(p20) 「リンカーンはすっかり悲観した。」(p21) 「ところが、当然人を非難していい人間がこの世にいたとすれば、リンカーンこそ、その人なのである。」(p21) 「これはわたしの推測にすぎないが、おそらくリンカーンは、この手紙を書きあげると、しばらくのあいだ窓から外をながめていたことだろう。そしてこうつぶやいたにちがいない―」(p23) 次に、私の個人的な意見を言います。 この本に限らず、現在の日本では、虚偽と偽善にみちた、「褒めて人を動かす」という考え方が世の中に広く流布し、そのために個人の利害が最優先されて社会が崩壊して来ていると思います。自分の保身のために他人の好意を得ようとする人々が国に充満すれば、この国は簡単に犯罪組織の餌食となるでしょう。 この国を現在まで支えて来てくださった方々は、自分の身を顧みずに、人からの非難や中傷も恐れず、正義のために戦ってくださった人々です。だからこそこの国が存在しているのだということを、私たちは幅広く歴史を学び、理解すべきではないでしょうか。
社交術。
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。 ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。 (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため) それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。 本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。 しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。 あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
枕元に置いておきたい一冊です。
人は誰でも、自分の事ばかり考えている。 ハイチで20万人を超える人が亡くなったとしても、自分はさて、今日の髪型が気に入らないという事で一日憂鬱になっていたりするものだ。 人の身になって考えてみる事ができれば、自分にシアワセを呼び寄せる一番の早道になる。 ★心からほめる ★いつも笑顔でいる ★相手に関心を持ち敬意を払う それは、家族友人関係、仕事関係あらゆる人間関係にあてはまる。 枕元に置いておきたい一冊です。
すべてのリーダーに、人類に!
人を動かすのタイトルどうり すべてのリーダー必読! まさに世界に冠たる人類の遺産です。 コレで私の会社は変わりました。 カーネギー氏に感謝!
例文多し
本の内容はすごくいい。書かれていることをすべて実行すれば人間関係は円満そのものだと思います。 しかしこの本は「例えば・・・」の話が7割程度をしめているので、要点のみをピックアップしてあればもっとすらすら読める本になるのかなと思いました。


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¥ 1,365(税込)
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カスタマーレビュー数:20

くちコミ情報
「ま、いっか」
結局は、同じ内容に行きつく。 ポジティブシンキング。相手の気持ちにフォーカスする。 どれも、自分にきちんとした自信があって、筋が通っていれば できるんだろうけど。 著者も言っている、「自分のコンセプト」それをつくるのが難しいんだよな。
相手に好かれる人よりも、必要とされる人になりたい
相手に好感を与えるしぐさ、話し方について、具体的に解説されている本です。 まるで著者のセミナーに参加しているような感覚で読み進めることができる構成です。 内容は極めて基本的なことばかりなため、社会人一年生には最適だと思いますが、社会人を何年もやっている私のような者も、わかっているつもりで実は出来ていないことばかりであると思います。 私個人的には、「アイコンタクトは「目を見る」だけではない」という項目が、ここまで深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。 また、特に印象に残っているのは、最後の方に出てくる「「相手から好かれようとするのではなく、必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えた」という言葉です。私の中には少なくともこういった本を手に取る理由として、「好かれる人間になりたいから」というのがあったのですが、この言葉と、併せて書かれている「行動を変えたことによるメリット」を読んだ時、そんな考え方を少しシフトチェンジする必要があるかなと思いました。
フレッシュマン向け
「また会いたい」と思われるルール38、店頭で目次を見てから買うべきでした。 この手の本はネットで書評だけで購入するのはむずかしいです。 これから社会に出るような方には十分参考になると思います。知っておけば損はないでしょう。これらを自分で気づけるかどうか・・・気づくのは失敗してからかも知れませんし気づくまでの時間ももったいないので自分が気づいていることなのか確認するのによいのではないかと思います。ただここに載っている対処法で「また会いたい」と思われる程、世の中甘くないのではと思うのでこの評価です。
ちょっとした,しかし重要な工夫
有益な指摘は以下のとおり。 ・1回1回の「反応」が人生を決める。 ・「まいっか」で気持ちをリセットする。 ・「3K(感謝・感動・関心)」を毎秒表現する。 ・誰かに話を聞いてもらうときは,「時間とチャンスを与えていただき,ありがとう」 と頭の中で何度もつぶやく。 ・すべての仕事は,人の感情を重視することで,アイデアや収益を生んでいる。 ・表現を「加工」する。 ・自分の「コンセプト」を言える人になる。 ・表情の印象は5ミリで変わる。 ・姿勢が変われば,運勢,健康,情報収集に差ができる。 ・品性は手癖,足癖に表れる。 ・スーツのときは,布製のバックを持たない。 ・靴はつま先を自分に向けて磨く。
笑顔で、素直に「ありがとう」と言える人の感じの良さ
この本を読みながら、人から誉められたとき、自分ならどう反応するか考えてみました。 「いえいえ、そんな。とんでもない……」などと返すと思います。 そういう「反応」に対して、著者はこう書いています。 「せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して、『ありがとう』を言うべきなのです。(略)重たく考えずに、『ほめようとして私のことを考えてくれてありがとう』という意味で、もっと大らかに考えてみることをおすすめします。」 このアドバイスが、私にはすごくしっくり来ました。 「この人は爽やかだな〜」と思う人たちのことを考えてみても、みんな自分を卑下したりせず、誉められたら、笑顔で、素直に「ありがとうございます!」と言い、話しかけられたら「はい!」と打てば響くように反応する人たちです。 そういう一瞬の「反応」に現れる、ちょっとした「前向きさ」や「思いやり」が、「また会いたいと思われる人」を作る、というのが著者の主張で、そのポイントを「考え方」「見た目」「行動」という三つの章に分けて解説しています。 「見た目」の章を読んでいるときには、思わず背筋を伸ばしました。 背中をまっすぐにして、顔を上げ、口角を5ミリ上げる。笑顔を作るときは「プラス30%」を意識して表情の変化を大きく。それだけで印象が違うことは、普段から分かっているつもりでも、できていない。……著者に渇を入れられた感じです。 他にも、いろいろなヒントが得られると思います。 帯の写真を見ると、美人でスキがない勝ち組の先生という感じですが、中身を読んでみると、著者の可愛らしい部分も見えてきて、感じの良さが伝わってくる本です。


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藤尾 秀昭 片岡 鶴太郎  
¥ 1,000(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:151位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
素敵なお話しをありがとう。
5つとも胸キュンの素敵なお話しばかり。イチローがますます好きになりました。今生きてるってナカナカいいことだなって思います。私ももうちょっとガンバってみようかなって思います。本のイラストも装丁もかわいいです。
私の感受性が「おかしい」のでしょうか?
もちろん,それぞれのお話し,鶴太郎氏の挿し絵は素晴らしく, (それなりに)心に響くのですが,正直,少し期待外れでした。 私の感受性がどうかしているのかもしれません。
心震える名著
「小さな人生論」からの選りすぐりの物語5篇です。 感動する事は読む前から分かっていましたが、それでも涙が溢れてきてどうにも止められませんでした。 「幸せは探しても見つからない。それは目の前にあるものだから」 そんな言葉を思い出しました。 この本との出会いに感謝します。
日本中の小学生に贈りたい1冊
日本中の小学生に是非、読んでもらいたいです。 先生と、親御さんと一緒に読んでもらいたいです。 本書の元になっている月刊誌「致知」も「小さな人生論」も全部読んでいました。 しかし、何度読んでも感動します。力づけられます。しっかり生きようと思います。 縁あって、1月末に開催された「致知新春大会」に参加したときには、 挿絵を描かれた片岡鶴太郎さんが登場され、「第5話 縁を生かす」の朗読を聞く機会に恵まれました。 周囲を見渡すとハンカチで涙をふく人が、1人や2人ではありませんでした。 「心の琴線に触れる」とはこのことだと思います。 このような良書に小さいころから接することができた子供は、 人生の苦難にあった時にそれをしっかりと乗り越え、 立派な人間に育ってくれることでしょう。 将来、自分が子供を育てる機会に恵まれたら、必ず一緒に読みます。
まるで詩を読んでいるような5つの物語
 実家の両親の居間にはいつも新しい「致知」が置かれているので、 読んでみたりしていた。著名人の対談やエッセイにいつも生きる姿勢 を正される思いがした。先日、旅先で偶然片岡鶴太郎美術館の看板 が目に入り、奇をてらうことなく日常の対象を描いていて、美しい色彩 と相俟ってこころ暖まる数々の絵に出会った。この二つの予期せぬ 出会いが伏線となって、書店でこの本を手にとるきっかけとなった。  5つの物語は、偶然の出会いからの期待を裏切ることのないものです。 まるで5編の詩のような物語ですが、こどもから大人まで、男性も女性 も、涙する感動物語です。さらなる5つの物語が待ち遠しくなります。 左門 新  三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか  女はなぜ素肌にセーターを着れるのか


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在庫あり。
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カスタマーレビュー数:204

くちコミ情報
引き寄せの法則の結果…
読み初めてまだ、80ページぐらいでしたけど、ちょうど会社の忘年会がありました。「引き寄せの法則」を使ってみるいい機会かなと思い、入社してから欲しい物が当たった事がない抽選会で、今年は旅行券が当たる事を確信しているかのように周りに話して、心の中で当たった後のコメントまで考えてました…。そしたら、本当に当たって周囲を驚かせました!! 信じる力(引き寄せの法則)の強さに自分でもビックリです!!
DVDを観るだけで十分。本書を読むのに時間を使うくらいならヴィジョン・ボードを作るべし
ザ・シークレットのDVDは良かったが、それを活字にした途端に説得力が落ちて、オカルト感が増してしまった。 そもそもDVDがはじめにあって、後で活字にされたものであり、ドラマの小説化のような陳腐な本になってしまっている。 DVDとセットで販売されるべきで、書籍はあくまでもDVDの復習用である。 もっとも、DVDの方も、引き寄せの法則を印象深く紹介できてはいるが、後のザ・キーで補足されているように ネガティブ感情の処理については、単にポジティブな感情の方が強力だからと、簡単に片付けているなどの欠点が あり、多くの人にとって、DVDも単なるエンターテイメント、あるいは引き寄せの法則ってのがあるらしい、と感じる だけで終わってしまうだろう。 他のレビュー氏も言及しているが、感情の解放にはセドナ・メセッドが簡単で効果的だと思う。 また、座禅、瞑想により、「無」あるいは「澄んだだ心」になる訓練も引き寄せの法則の効果を得るには有効だと 感じる。
素晴らしい本だと思いますが
以前から驚くような引き寄せが結構あり、またよくよく考えれば叶えられた願いもあり なんとなくこの世には不思議なことがあるとは思ってました。 この本を購入する前あたりがかなり不思議な引き寄せが重なり、気になって本屋に足を運んだ時に見つけて買いました。 実際この本の内容は納得できるものだと思います。 ただ、私の場合はマイナスの引き寄せも多いのです。どんなにマイナスのことを考えないようにしても、前向きに考えようとしても 必ずと言っていいほど、毎回のように同じトラブルや、トラブルの元になるような似たような人を引き寄せます。 結局、良い引き寄せも多いけども、悩むような引き寄せも多く帳消しのように感じます。 潜在意識の部分の問題かもしれませんが、ただこの本の通りにしていても全てうまくいくようには思いません。 ある人にとっては最高の本になるかもしれませんが、壁にぶち当たる様な感覚に陥る人もいるかもしれません。 気付かせてくれることも多いですが、なぜうまくいかないかというような具体的な説明がないところが残念です。
「肉食」な人向けのような・・・
すごーく良かったです。いわゆる「引き寄せの法則」を論理的に、 かつ納得できるよう具体的に書いてあります。 成功したい!と思ったら、これは素晴らしい味方になってくれるに違いありません。 でも、イメージングが鍵だということになってしまうと・・・ そのイメージングをするには、根本的なところでそれが「実現するんだ!」という 信念があってはじめて可能なのではと思います。 ハナから「あ〜ムリムリ、どうあがいたって自分はどうせ負け組」みたいな「負の信念」があっては、 それをどうにかすることが先決かと。 残念ながら、そういう「負け組」対応策は書いてない。 そんな個人的理由から星3つです。 いつか肉食になってリベンジしたい。
よくあるポジティブシンキング本
よくあるポジティブシンキング本だ。この手の本は何年周期かでベストセラー本が 出るが、内容はほとんど同じで「思考は現実化する、強く念じれば願いは叶う」と いうものだ。本書の場合は「引き寄せの法則」と言うらしい。 このような法則は間違いと言うわけではないと思うが、その効果は本書(や、その類書) が主張するほどではないだろう。


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でも実際には「何もしてない人」になってることが多い。 抽象的なことを振り回して周囲を混乱させ、また自身も勝手に疲れてしまってる。 で、結果は出ない。 仕事でも恋愛でも人間関係でも脳内完結型で最も重要、且つ行動が必要なところで出来ていない。そういう人が増えている。 そういう人に読んで欲しい。 考えないと言う選択もあるのだ(逃げでなく、前向きな意味で)と言うことを。 あとこの価値観は彼が作り出したものではない、 仏教や宗教には古来よりある考え方だ。 龍之介くんのいいところはそれを若者らしい視点で 「要するに」直訳できる素直さと鋭い感性だろう。 だから「その道の達人」さんがコレを読んで批判否定しないように。 少なくともあなたはその知識や経験を龍之介くん以上に 素人さんに伝えるべき言葉や行動力が無かったのだから。
人は思考に無駄に時間を費やしそのために疲れている。
この本ではまず、思考という病をピックアップする。 私たちの脳は刺激を求めて、脳内で自分にダメージを与える情報を堂々巡りさせる。それが思考という病である。 以降はケースバイケースで解決策を示している。 最後には脳科学者との対談が載っているが、脳と心にはまだかなりの隔たりがあるという印象だ。 悩みのある人には役に立つ本だと思うので薦めていきたい。
龍之介ワールドにはまってしまう
 この本は沈黙を勧めた前著の続編ともいうべき、今度は考えないこと で悩まない自分を見つける方法というか、己をむなしうすることによって 悩みから脱却するという仏教哲学の教えをやさしく説いたものと言えます。 「思考という病」への対処法が具体的に述べられています。 足を知る、捨てる、育てる、悪口を言わない、音に洗脳されないなど、日常 生活での悩まない過ごし方が懇切丁寧に示されています。からだとこころの 操り方とも言えます。「ありがとう」はこころを歪ませるというのにはちょっと びっくり。脳とこころの不思議な関係について最後に対談がおさめられている サービス付きです。 読後しばらくはこの本の余韻からか悩みが消えたような気持ちになりますが、 また翌日から日々の悩みが尽きないのは、この本の不十分さのせいではなく、 女性が気になって仕方ない煩悩から離れられない凡人であるせいではあります。 そしたらまたこの本を読めばいい。何度でも何度も。 左門 新  三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか  女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
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世の中では考えることが求められていますが、考えなくてもいいことを考える必要はないのだと思いました。また、人として当たり前のことをしていれば考えることもないのだと気づかされました。とても興味深い本でした。
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脳天をグーでぶんなぐられたような衝撃を受けました。 会社をやめたばっかりで、気持ちの中は、すべてマイナス思考でした。 でも、「本当にしたいこと」に正直に生きる。 これを見て、もう一度ゆっくり考えなおしてみようと思いました。 自分の「本当にしたいこと」って何なのか。
またプロゴルファーになる夢を追いかけたいと思います。
別に幸せじゃないわけじゃないけど何か物足りない。若い時は、プロゴルファーになりたいと思い描いていた時期もありました。しかしプロゴルファーになりたいという夢も、社会人として働くようにになってからは心のどこかに封印していました。しかし、この本に出会い気持ちは一変しました。自分が諦めさえしなければ、叶わない夢はないんだって心底思えました。今30前半ですが、まだまだ自分で自分の人生を諦めたくないって思いました。この本には、本当に色々ないいことが沢山書いてあります。例えば、「自信とは、その人の、その人自身に対する肯定的な解釈や思い込みである」「最初は本当に簡単にできることから始め、成功させる。そうやって小さな成功を積み重ねることで、自信がつく。自分の思っていることが、実現すればするほど、少しずつ自信がついていく」などなど…。 要するに、自分の思っていることを「具現化させる」ことができれば、それは揺るぎない自信…、いや「一生折れない自信」へと繋がっていくと、今では確信しています。
自信を折らない自分になる
自信を折るのは 他人ではなく自分。 今日も早起きできなかったなあ・・・ どうしてこうなんだろ・・・ ダメだなあ これは僕の朝のセリフです。(笑) こうやって 自分で自分にできないというラベルを貼って 自信を「折っていく」 自信を折るのも自分なら 自信を作るのも自分 それならば、自信を折らない自分になりたいです。 そのためには 小さな行動をつみかさねていきます。 まずは10分早起きから はじめます スマイルシグナル 僕の問題は誰かが解決している
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本書で特徴的なことは強みに焦点を当てていることです とかく、弱みを克服してしまいがちですが、弱みの克服はリスクの回避には繋がるが、優れた成果を得ることには繋がらないというのは納得です また、自己受容の考えにもつながるところがあります 私の資質に「慎重さ」がありますが、裏返して言う(悪く言う)と「考えすぎて行動できない」と言えなくもないです 自分の場合、マイナス思考で考えてしまいがちなので、本書のようにプラスの面で考えることで自分をありのままに受け容れて、プラスに考えていけるかなと感じました 自分を知るというのは人生のプラスになると思います もちろん、あくまで一つの結果ということで、良くも悪くも過信しすぎないようにするというのは大事でしょうが…
内容も納得、自分の強みも納得 でも
自分の長所、短所(これはストレングスファインダーではそくていされない)は自分でわかっていないか??結果に納得できたが故に何の驚きなくも開眼もされなっかった。 「結局、自分の人生を豊かにしてくれるのは強みなんだからそっちに力をそそぎましょ。弱点に目がいきすぎてませんか??」という本書の投げかけが他のレビューからもわかればそれでいい。 納得できるものの抽象的で、自分の本でも買った方が良かった。 ぶっちゃけ、レビューの多さにだまされた。 自分の長短を自分で把握している方は立ち読みで済ませて。
人に薦めたくなる
本を購入すると、自分の強みの源泉を発見するWEBテストを受けることができます。このテストは、いままで就職活動などで受けたテストとは、異なる観点から強みを表現しているものが多く、また1つに決め打ちするのではなく「上位5つの強み」を提示されるため、いままでに受けた自己診断テストの中で、結果を受け入れやすさでは1番でした。またこのようなテストは、現状の仕事内容や環境に結果が左右されやすいですが、このテストは、結果のブレが少ないように感じます。 組織や友だち皆でテストを受け、その結果を共有すると、仕事や会話がよりスムーズになるだろうなと思いました。またそれだけでなく、「あの人はどんな強みが出るんだろう・・・」と単純に他人の結果が気になります(笑)
個人で使うのは難しい?かといって団体でもっていうか。
これは自分の思考パターン(方向性を)を確認するための試験を受けるための本ですね。 本の部分はほぼ解説だと思えばいいのだろうか。 勝間和代さんのオススメ本としてあったのでテストを受けるために購入しました。 この手のテストの代金としてはとても破格だと思うし、本の内容も(まあ解説の本だから)っていう意味でよいでしょう。 タイトルとのリンクが乏しいような気がするのは邦訳と出版社の売りがちょっと違うからなのかもと思うけど。。。 というか自分の思考の方向性をつかんだとしてもその後どうすれば良いのか書かれているわけでもない。 大量に買って 人事の人が従業員の使い方をどうすべきか考えるのには使えそうだけど そうするには物理的に本がジャマになるというジレンマが。。。。
才能≒既に身に付いた習慣
「苦手分野の克服だけでは到底卓越した成果をあげられない. 脳によって形成される繰り返し現れる思考・感情・行動のパターンのことである才能を,いかに強みに変えていくかが鍵である.」 既に身に付いた習慣を認識し,それを活かせる場に自らを持っていくことが一番の成長のチャンスがあるというのは納得できましたし、ワクワクもします. 一方で 「そうやって志願して臨んだ得意分野では,成功には最大級の賛辞が待っているのと同様に失敗には最大級の嘲笑が待っている.」 ともあります. 素晴らしい人生を送るためには,大きな果実を期待するだけではなく,たくさんの苦汁を乗り越える準備・覚悟を持たなければならないと強く感じました.簡単なことではないですが,その得意分野での成功・成長にこそ真の自分のありのままの姿があると思えば,やっていける気がします. 良い本に出会えたと思いました. なお,才能・強みは本書付属のIDよりWe での30分強のテストでチェック可能です. 私の場合チェックする前に本書で目を通して予想したものとは大きく違いがあった(かつ納得できるものだった)ので,We チェックは意外と重要かも知れないです.


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くちコミ情報
付箋と赤線の数が最も多い書籍となりました。
■本書の位置付けと価値 本書の内容は、著者自身が「社会に出たときに知っていれば良かった」と感じたことを整理したものです。 整理した目的は、著者の息子が20歳になった時(当時16歳)に伝えたいという想いがあったからです。 その後、大学から講演依頼を受け、整理した内容を講義として話し、更に書籍化につながったようです。 ※著者はスタンフォード大学で起業家精神とイノベーションの講座を担当されています。 その事実を知ることで、本書の本当の価値を感じました。 本書は、大学の講義である以前に、母から息子へのメッセージです。 目次の前には、「ジョシュ(息子の名前)へ 20歳の誕生日に」という中表紙があります。 ■内容 本書には無駄な箇所が全く無く、全てが印象的でした。 しかし、このレビューの中で、触れることができる部分は限られています。 ただ、より自分を高めたいという想いを持っておられる方には、価値ある書籍であることは間違い無いです 本書全体での著者の主張は下記です。 「快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなど無いと呑んでかかり、 輝くためにあらゆるチャンスを活かすようになれば、限りない可能性が広がる。」(本書より引用) 本書は、具体的な事例を挙げながら、この主張の各要素の重要性に気付かせてくれます。 著者は、起業家精神と起業家について、下記のように記述されています。 ・起業家精神とは、人間が生きていく上でカギとなるような幅広いスキルを開拓すること ・起業家とは、たえず大きな問題にぶつかり、都度それを解決するための独創的な方法を見つけ出す人間 上述した通り、本書の内容は著者から息子へのメッセージです。 それ故、起業家精神に基づく「生き方」に関するメッセージが強く、 自分自身をしっかりと見つめ、物事の見方を変えることを促していると感じました。 特にリスクと失敗に対する姿勢に関するメッセージが印象的でした。 何か新しいことに挑戦するためには、積極的にリスクを取る必要があると言います。 その際、自分がどのタイプのリスクを取ろうとする性質を持つのかを知ることの必要性を述べています 一般的にリスクは5種類に分けられると言い、自分のリスクプロファイルを描くことを勧めています。 →こうして自分のタイプを知ることで、対処できるリスク、選択すべきリスクが分かります。 成長を志す中では失敗する場面もたくさんあります。 著者は「失敗のレジュメを書く」ことを勧めています。 そこには、失敗の事象だけではなく、その経験から何を学んだかを書くよう促しています。 失敗を通じて、自分の経験を見ることで、過ちを受け入れられるようになることが狙いです。 失敗から学ぶことの重要性は常に言われますが、学び方を具体的に提示している点に価値を感じました。 ※このアイデア自体は、著者も他の方から拝借しているそうです。 最後に、リスクと失敗に関連して、印象的だった文章を5つだけ引用します。 ・個人においては、成功と失敗の比率は一定であることを示す確かな証拠がある。 ・失敗すれば、目標や優先順位を見直すことで、順調に行っていたときよりも速く前に進めることが多い。 ・リスクをとってうまくいかなかったとしても、あなた自身が失敗者ではない。失敗は外的なものである。 ・人はそれぞれ世の中をどう見るかは自分で決めている。 ・もっと成功したいのであれば、もっと失敗することを受け入れなければならない。 また1冊、良い本に出会えたことが嬉しいです。


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   本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。ここで引用される具体例では、ビジネス上の課題を題材にしたものと同じくらい家庭内における状況を数多く取り上げている。
   7つの習慣を身につける前に、コヴィーが「パラダイムシフト」と呼ぶところの、世の中の仕組みに対する認識と解釈の転換をまず実現する必要がある。著者はこの転換の実現を支援し、生産性、時間管理、前向きな思考、「予防的に働く筋肉」(何かに反応するのではなく自発的に行動すること)の開発など、他にも多くのことに関する認識と行動に影響を与えている。
   本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。(Joan Price, Amazon.com)

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自分の人生を変えた一冊
大学生の頃にふと手にとって、夢中で読みました。 いままで自己啓発本というのは一切読んだことがなかったのですが、 はじめての一冊がこの本で本当に良かった。 テクニックではなく、原則を中心とせよという考え方は いまの自分にとっての大きな指針です。 「主体性を持って生きる」 これが出来るだけで生き方は全く変わります。感謝。
何回でも読み直したくなる本
勤めている会社の社長が「Win-Winの関係・・」とオウム返しのように良くいうので何のとこかと思ったら この本からぱくっていたんですね。 数ある啓蒙書もほとんどこの本にある内容を参考にしているんでしょう。勝間和代さんもこの本からパクッたと 思われる表現がたくさん出てきます。 さすがに世界で売れているだけあって参考になることがたくさんありました。P500とボリュームがありましたが 面白くて一気に読んでしまいます。まだ1回しか読んでいないのでまだ呑み込めていないのですが、 何回も読み返します。
とても良い対応でした。
とても迅速に対応していただきました。 商品も良品で文句ありません。
じっくり時間をかけて読む本
昨年、今後の自分の進路を決める参考になればと思い、この本を購入しました。 初めて読んだときは、自分がまだ未熟だったためか、著者の言いたいことは漠然とは分かるけれども、 自分の中で完全に消化しきれないもどかしさと、ダメ出しされているような感覚に陥り、 途中で読むのを断念しました。 しかし、1年近くたった今再び読み返してみると、不思議なことにとても共感できるのです。 全てではありませんが、第1の習慣「主体性を発揮する」と、第2の習慣「目的を持って始める」は とても良く理解できるようになりました。 去年「良く分からない」と思って投げだしたのは、私がこの本に答えを求めすぎていたためでしょう。 自分で答えを探すのを面倒くさがって、本書でいう「主体性」を発揮できていなかったのだと思います。 第3の習慣以降が理解できるようになるには、もう少し時間がかかりそうですが、時々この本を読み、 自分の在り方の道標としたいと思います。 最初は分かりづらいかもしれませんが、間違いなく読む価値のある本だと思います。 すぐには効果は出ませんが、一生かけて付き合う感じで、気軽に読んでいこうと思います。
私のバイブル
人生の指南などの類はいくつかあるが、これ一冊あれば他の本はいらない。 私はこの本を家族それぞれに一冊ずつプレゼントした。
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