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   実用・スポーツ・ホビー の売れ筋最新ランキング   [2010年03月15日]
2010年03月15日(月) 実用・スポーツ・ホビーの第1位は 『葬式は、要らない (幻冬舎新書)』!
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¥ 777(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:24

くちコミ情報
日本人が必要だと思っているのは「墓参りの場」だけ
本書で著者は、「家を単位とした葬式や葬り方が、今や実情に合っていない(p153)」とし、タイトル のように「葬式は要らない」と主張しなくても葬式は簡略化、無用化の方向に進んでいるという。 その原因は、都市化による共同体(近所付きあい)の衰退、核家族化、サラリーマン化などで、これら の流れは止まらない。 また著者は日本人が本当に必要だと思っているのは「墓参りの場」だけであり、これさえ確保できれば 豪華な葬式も墓石も戒名もなくなっていくという。個人的には、葬式は家族葬になり、郊外の霊園は 衰退、かわりに骨壷を預かってくれて、毎日供物とお経をあげてくれるような屋内施設が都市部で多く でき始めるんじゃないかと思う。そしてそれでいいと思う。よくまとまった良書。
仏教の教えと無縁の「戒名」!
■ 【互助会からの電話 】 かねがね、お葬式にまつわることを知らないまま、年月だけ が過ぎていた。なかなか知る機会も無い中、昨年、我が家 に一本の電話があった。『互助会に入りませんか?』「互助 会?」耳にはしたことがあるけれど、一体、何か?と、色々と 尋ねると、要は、葬祭業者であった。 ■ 【菩提寺・お墓との関係 】 都会に生まれ育った自分からは、祖父などの菩提寺は、母 の死後は特に疎遠になり、菩提寺との付き合い方すら、気 になるものの、どうすれば?しかし、本著書を読んで、かなり 教えていただけたと思う。特に、今の葬式の由来と歴史を (概論かもしれないが、かなり、易しく。)学ばせていただい た。 ■ 【葬式仏教のお葬式の現実 】 本書の概要は、以下の通り学んだ。「村社会」から核家族の 「都市化社会」は、(江戸時代の「寺請制度」に始まる)「葬 式組」と言う地縁社会による葬式が無くなり、葬儀業者がは びこっている。しかも、葬儀が、(世間体)と言う、人の「弱 み」に付け入り、大変、コストの高いものになっている。平均 230万円(60%葬儀一式、お布施〈読経と戒名〉35%、飲食 15%)と言う。アメリカ44万円、韓国40万円、ドイツ20万円、 イギリス10万円など世界的にも高値だと言う。著者は、「(葬 式仏教による)葬式は、要らない。」と言う訳で、決して、葬 儀そのものを否定している訳ではない。法隆寺、薬師寺など 墓、檀家を持たない教化仏教とは異なる、仏教の教えのか けらもない「戒名」などと言う葬式仏教の実態を詳らかにして おります。
生活スタイルの変化から考える我々世代の葬式のあり方・進め方が分かる!
人生半分を終えて(80歳超まで生きるとして),親の葬儀,自身の葬儀も含めた『人間の死』について気付きを与えてくれる書籍です.葬式は結婚式とは異なり事前に計画を立てて進められる行事ではないので,その分余分に,事前に知識を持つ必要があると感じました.葬式はいきなりやってくる,予備知識無しでは対応できないということです.今後,自身で葬儀を仕切る場面が来たときに不安だった,「戒名はどうすればいいの」,「お布施の相場は」,「そもそも葬式はどういうしきたりに従うの」など,概ねのことが分かるように解説されています.特に関連知識について小生は無知でしたので. 葬式の考え方が変わってきた背景に,我々日本人の生活スタイルの変化が影響しているとのこと,そう言えば我が家にもお仏壇はないし,お墓は実家にあるモノの,寺の住職とは面識があるわけではありません.これは,戦後の核家族化が進み,家(家系)と仕事の繋がりが薄れ,特にサラリーマンの家は仕事と別次元,切り離すことを良しとするメンタルヘルスの勧めがあるような状況にもなっています.このような背景の元に家を中心とした葬儀から個人を中心とした葬儀に変わっていくことは時の流れと考えます.では我々中年世代が行うべき葬式はどうなのか,自身の葬式を子供達にどうしてもらうのかなど,これまで不安視してきたことの回答は概ね得られ,内心『ほっ』としました. 本書から得られた小生の結論として, ・ 葬式に必ずしもカネをかける必要は無い,葬儀すべき人の希望を生前に確認し,   葬儀される人の為の葬儀としたい.家族葬に近い形で良いのでは?   (あくまでも,葬儀される人の意向を重視したい,葬儀する側ではなく!) ・ 戒名は誰でもつけられる,自身の戒名は自身でつけよう(ルールは簡単).   生前に戒名を得ておくことも家族への負担軽減になる,これも家族愛かも? ・ 見栄を張ってたいそうな戒名をつける必要は無い(あくまでも謙虚に). ・ お布施は相場があるが,寺の存続のための一種の寄付と考えると割り切れる. 最後に筆者が言うに,長寿社会となり大往生できれば本人も納得,家族も故人が立派に生き抜いた事を素直に喜べる,それが一番大事なことであり,葬式自体に意味があるわけではないということ.その上で葬式をするのかしないのか,するのであればどうするのかを考えれば良いと言うこと.そもそもの葬式の機能が何であり,その機能を発揮できるのであれば(故人を知る人の同窓会でも良い),それが一番良い葬式なんだろうなぁ〜と思いました.
葬式仏教は要らない
読む前はもっと強い主張なのかと思っていたが、葬式自体を否定しているわけではなかった。 檀家制度や戒名など、高額のお金がかかる葬儀を否定している。 葬儀と死者の関係を改めて考える上でなかなか良い本だった。
一度読んでおくべき!
葬式費用は全国平均231万円。アメリカ44.4万円、イギリス12.3万円、ドイツ19.8万円、韓国37.3万円。日本の葬式にかかる費用(葬儀一式、飲食接待費用、お布施)は世界でも突出して高い。そうだ。 比較を示されると、そりゃたしかに高い、となるが、普段葬式について考えることなどなく、またきっとその必要ができたときにはバタバタで、気持ちも時間も余裕が無く、葬儀業者や住職から示される選択肢以外に道を探ることもできないだろうと思う。 この本では、高額になりがちな戒名などについて教えてくれるだけではなく、葬式全般に関連して、寺や仏教、それに属したコミュニティから最近のライフスタイルまで整理されていて、”自分はどうしよう”と考えながら、興味深く読める。 本人も遺族にも悔いを残さない生き方、死に方ができるなら、自ずと葬式を無用なものにするという結びは、大胆だが、本のタイトルに奥行きが出ているように思う。 読みやすい。


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¥ 777(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:46位  
カスタマーレビュー数:38

くちコミ情報
人は感情の生き物であることの科学的証明
情報は、まず脳のなかで好き嫌いのレッテルを 貼られたあとで、情報処理されるので、 まずは何事にも興味関心をもって取り組むことが 一番大切というメッセージが印象的でした! 人は感情の生き物であることが 脳科学の視点から、 わかりやすく、科学的に証明されており、 読み物としても、ビジネス書としても、 おもしろくて勉強になります。 仕事のパフォーマンスが落ち気味の人は 一度、読んでみることをオススメします!
ヒント満載
巷にうごめく「エセ脳科学者」でなく実績ある筆者の説明は、簡潔・具体的で、「脳」を超えて「生きるヒント」満載です。 脳に悪い習慣とは、心地よくない・後味がわるい行動とリンクしているようです。 気持ちがポジティブになります。 巻末のチェック表で読後のまとめも出来るので、構成も脳に良さそうです。
脳を知る(know)
脳の3つの本能 ・生きたい! ・知りたい! ・仲間になりたい!!! 相手に合わせて生きてしまう私は、本能に忠実だと知りました。(i know)
期待した内容ではありませんでしたが良い本です
書店で売れているようなので、購入しました。脳の悪い癖とはやっぱり自分で思考を停止させること。逆によいレッテル「楽しい」「うれしい」という気持ちを持たせればよりよい方向にむいていく。 ゴールが見えた瞬間にひとは油断してしまうとあったが自分は逆で最後だからがんばろう!と思います。その辺自分の脳は人と違うのかな。 内容としては自己啓発本に載っているような内容が脳の仕組みと組み合わさって解説されているので納得はしやすいし理解もしやすい。 個人的には、脳の仕組みを知って「やってはいけないとわかっているがやってしまうこと」をコントロールできる方法があるのか知りたくて買いました。 例えばお酒とか。 でも載っていませんでした。 勝手な思い込みの期待はずれとそんなにびっくりするような内容はなかったので★は一つ減点させてもらいました。
脳が持つ本能を知っておくことは、自分の思考にも役立つ
脳には基本的な3つの本能と、第二の本能が2つある。 この本能の機能をどのように作用させるかで、脳のパフォーマンスを 生かすことにも殺すことにもなる。 実は自己啓発にも、プラス思考やら「ほめる」ことなどが有効である書籍が 出ているが、この本を読むと、脳医学的にも繋がってくるのがおもしろい。 タイトルは「脳に悪い習慣」となっているが、筆者が言いたいことは もっと脳をうまく活用するには、このように考えればよいという点である。 資本主義の世の中の競争社会に生きるサラリーマンにとっても、日々の ストレスとなる心の葛藤(疲れた、イヤだ、自己主義など)に対する 処方箋となってくれる。 また、以外な視点を提供してくれる面として、「コツコツやらない」とか 「効率を重視してはいけない」など、世間では常識と考えられている内容にも 脳医学的な検知から、考察を述べている点は新鮮な内容でした。 全体を通じて、非常に読みやすい文体であるのと、経験に基づいた内容を 読者に受け取りやすいメッセージとして、掲載している点で非常に良書だと 思います。 本書にもあるとおり、自分も本書の気になる部分に線を引いて、繰り返し 読み返したいと思います。


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くちコミ情報
「ま、いっか」
結局は、同じ内容に行きつく。 ポジティブシンキング。相手の気持ちにフォーカスする。 どれも、自分にきちんとした自信があって、筋が通っていれば できるんだろうけど。 著者も言っている、「自分のコンセプト」それをつくるのが難しいんだよな。
相手に好かれる人よりも、必要とされる人になりたい
相手に好感を与えるしぐさ、話し方について、具体的に解説されている本です。 まるで著者のセミナーに参加しているような感覚で読み進めることができる構成です。 内容は極めて基本的なことばかりなため、社会人一年生には最適だと思いますが、社会人を何年もやっている私のような者も、わかっているつもりで実は出来ていないことばかりであると思います。 私個人的には、「アイコンタクトは「目を見る」だけではない」という項目が、ここまで深く考えたことがなかったので、大変勉強になりました。 また、特に印象に残っているのは、最後の方に出てくる「「相手から好かれようとするのではなく、必要とされる人にならなければ」と思って行動を変えた」という言葉です。私の中には少なくともこういった本を手に取る理由として、「好かれる人間になりたいから」というのがあったのですが、この言葉と、併せて書かれている「行動を変えたことによるメリット」を読んだ時、そんな考え方を少しシフトチェンジする必要があるかなと思いました。
フレッシュマン向け
「また会いたい」と思われるルール38、店頭で目次を見てから買うべきでした。 この手の本はネットで書評だけで購入するのはむずかしいです。 これから社会に出るような方には十分参考になると思います。知っておけば損はないでしょう。これらを自分で気づけるかどうか・・・気づくのは失敗してからかも知れませんし気づくまでの時間ももったいないので自分が気づいていることなのか確認するのによいのではないかと思います。ただここに載っている対処法で「また会いたい」と思われる程、世の中甘くないのではと思うのでこの評価です。
ちょっとした,しかし重要な工夫
有益な指摘は以下のとおり。 ・1回1回の「反応」が人生を決める。 ・「まいっか」で気持ちをリセットする。 ・「3K(感謝・感動・関心)」を毎秒表現する。 ・誰かに話を聞いてもらうときは,「時間とチャンスを与えていただき,ありがとう」 と頭の中で何度もつぶやく。 ・すべての仕事は,人の感情を重視することで,アイデアや収益を生んでいる。 ・表現を「加工」する。 ・自分の「コンセプト」を言える人になる。 ・表情の印象は5ミリで変わる。 ・姿勢が変われば,運勢,健康,情報収集に差ができる。 ・品性は手癖,足癖に表れる。 ・スーツのときは,布製のバックを持たない。 ・靴はつま先を自分に向けて磨く。
笑顔で、素直に「ありがとう」と言える人の感じの良さ
この本を読みながら、人から誉められたとき、自分ならどう反応するか考えてみました。 「いえいえ、そんな。とんでもない……」などと返すと思います。 そういう「反応」に対して、著者はこう書いています。 「せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して、『ありがとう』を言うべきなのです。(略)重たく考えずに、『ほめようとして私のことを考えてくれてありがとう』という意味で、もっと大らかに考えてみることをおすすめします。」 このアドバイスが、私にはすごくしっくり来ました。 「この人は爽やかだな〜」と思う人たちのことを考えてみても、みんな自分を卑下したりせず、誉められたら、笑顔で、素直に「ありがとうございます!」と言い、話しかけられたら「はい!」と打てば響くように反応する人たちです。 そういう一瞬の「反応」に現れる、ちょっとした「前向きさ」や「思いやり」が、「また会いたいと思われる人」を作る、というのが著者の主張で、そのポイントを「考え方」「見た目」「行動」という三つの章に分けて解説しています。 「見た目」の章を読んでいるときには、思わず背筋を伸ばしました。 背中をまっすぐにして、顔を上げ、口角を5ミリ上げる。笑顔を作るときは「プラス30%」を意識して表情の変化を大きく。それだけで印象が違うことは、普段から分かっているつもりでも、できていない。……著者に渇を入れられた感じです。 他にも、いろいろなヒントが得られると思います。 帯の写真を見ると、美人でスキがない勝ち組の先生という感じですが、中身を読んでみると、著者の可愛らしい部分も見えてきて、感じの良さが伝わってくる本です。


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くちコミ情報
真に私の英語に役立ってくれた2冊のうちの1冊
英語関係の本というのは星の数ほど出版されているので、ついつい題名や宣伝文句につられて購入してしまい、随分痛い目にあってきました。 そんな中でこの本は私の期待のなさをみごとに裏切ってくれた一冊だと思います。長年日本人英語に触れてきた著者によるアカデミックなアプローチが、日本の英語教材市場にあってはとても誠実に響きます。私自身、アクセサリーのように思い続けてきた冠詞に気をつけるように導いてくれたことにも感謝しています。 ただ惜しい点は、例文があまり役立たないこと、またライティングにおける日本人の問題フォーカスしているので、オールラウンドで使えるかという点には疑問が残ります。 この本とスピーキングに重点を置いている良書ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法をペアで読むと、日本人英語の脱出が完結するかもしれません。
内容が高度だ・・・・
読み始めた瞬間、意欲を無くした・・・これは作者の日本人に対する論文みたいだ。これを読破したから英語力が上がるわけではなさそう。間違った「意識」を見直す手助けにはなるだろうが。こんなに高評価を得ているのは、ある程度の知識を持った人達の意見だろうな。
英語と日本語の間
この本では、日本語と英語の間での、物事を表現する際の意識の差を、冠詞、前置詞、時相、関係詞などのトピックごとに簡潔に紹介しています。内容はかなり深く、興味深いものです。自分自身、この本の冠詞・加算不可算名詞の説明によって、かなり使用法がはっきりした気がします。前置詞のもつイメージも、明確に述べられていて、興味深いです。ただ、言語そのものについて十分に意識し、英語にそれなりの時間触れた人でないと、あまりこの本の面白さはわからないかもしれません。大学受験レベルの英語力では、英語のバックグラウンドが少なすぎて、この本を十分生かすことが難しいかもしれません。
ありがたきしあわせ
長年、英単語や英文法の知識を詰め込んできたものの、どうしても最後のところで本当に自信を持って「英語でのコミュニケーション」に臨めず、これ以上何をどうやって勉強したらよいか、ガラスの天井に頭がつかえたようなもどかしさと焦りを感じていた。そこに、一つはっきりと突破口が与えられた、と実感できた本。 「英語ネイティブの無意識の思考回路」の(典型的な日本人英語学習者にとっての)かなめが、端的に解説されている。 理屈以前のセンスとして、英語の使い方が腑に落ちた、と感じられた。
英文を書くことに関わる全ての日本人に読んでもらいたい一書
本書は、著者が1980年にフルブライト留学生として初めて来日し、その6年後の1986年から2年間に渡って本書の内容を書きつづった連載を新書にまとめたものです。日本の大学で日本文学を学びつつ、多くの日本人理系研究者の書いた英文を添削してきた経験に基づき著された本書は、英語を日常的に書くことを生業としている日本人にとってのまさに座右の書と言っても過言ではないでしょう。 私自身、研究者として20年以上前に渡米して以来、日常的なメモに始まり、企画書、報告書、論文、学会発表、特許明細書、翻訳等々に関連して日常的に英語を使ってきましたが、このたび本書に巡り会ったことにより、今更ながらに蒙を啓かれました。そこには英語を書く際に日本人が陥りやすい落とし穴が見事なまでに明確に指摘されています。 まず最初の六つの章で説明される冠詞、名詞、名詞の複数形等(またそれは、日本人が英語を書く際にいつになっても悩む冠詞の使い方なのですが)に関する部分では、名詞に冠詞を付けるのではなく、まず冠詞ありきで、その後に名詞が続くと言うとらえ方が勧められています。文脈において「それぞれの名詞が、a、the、無冠詞、単数、複数のどの意味的カテゴリーに入るか」を常に確認すると言う習慣をつけるべし、なのです。 本書の前半部分は、実は多くの文法書に書かれている事ではあるのですが、成人してから中高での文法書を読み直したことなど一度もない私にとっては、まさに再教育を受けた感です。このように前半部分から学ぶことも多いのですが、本書の真価が発揮されるのは、後半の関係詞、先行詞と関係節、副詞と論理構造、接続詞に関する部分でしょう。 良い例が、「特に・とりわけ」と言う文句で始まる日本文に対して、”Especially, ...” と訳してしまう間違いです。私も以前この間違いを犯して英語のネイティブスピーカーに直されたことがあります。それは、「"Especially, ..." には、コンマで後に続く文から仕切られた、自立した「句」として働く慣用はない」からです。 また、"A ly ics of that song was w itten y a wo d p ocesso , whose appeal is depending on cleve hyming and puns mainly."と言う問題だらけの英文が、順を追って添削され、最終的に"A wo d p ocesso was used to w ite that song's ly ics, whose appeal would seem to lie mainly in thei cleve hyming and puns."に書き直される過程は見事です。 別の例として、日本人が書いた英語論文で見かける "The following esults of this expe iment we e o tained: ...." と言う表現が取り上げられています。英語ネイティブスピーカーからすると、この受動態は非常に虚弱な感じを受けるので、 "We o tain the following esults in this expe iment: ...." あるいは "This expe iment yielded the following esults: ..." の様に自信を持って能動態にすべしと勧められています。確かに、研究者ならば自分の研究成果を発表する際に、胸を張って後者の様に表現したいものです。 さらに別の例として、論文のアブストラクト(要約)では、特定の個人や組織に関わりのないように書く習慣があるので、例えば "We discove ed a vi us elieved to e esponsi le fo a disease simila to AIDS in cats." を、 "We" と言う主語を使わないで表現する "Discove ed is a vi us elieved to e esponsi le fo a disease simila to AIDS in cats." が勧められています。 そして圧巻は、最後の章で紹介される、志賀直哉の「城の崎にて」の一節にある「風もなく [小川の] 流れのほかはすべて静寂の中にその葉だけがいつまでもヒラヒラヒラヒラとせわしなく動くのが見えた」を "The e was no wind, and except fo the flowing st eam, all lay in stillness, in the midst of which that single leaf alone kept up its usy flutte ing, on and on." と訳す箇所です。このような英文が書けるようになりたいものです。そのためには、結局は英語を英語として考えるしかないのです。日本語をその字面のまま英訳するのでは無く、まず日本語の文章が言わんとする状況を視覚的・感覚的・論理的に捉え、それを英語で表現する、という事を身につけることです。 アメリカ人である著者がほんの6年間(!)の日本滞在でこれほどまでに日本語と日本人を理解し、その深い理解に基づいて著された本書はまさに賞賛に値します。なにせ、私は20年以上もアメリカに住んでいるにも関わらず、未だにあやしい英語を操っていますから。 英文を書くことに関わる全ての日本人に読んでもらいたい一書です。


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   あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない。著者の信ずるところによれば、経済的成功の15パーセントは専門的知識から生み出されるが、残りの85パーセントは「考えを表現する能力、リーダーシップをとる能力、そして人々の熱意を引き出す能力」によるものとなる。人と接する際の基本的な原則を基に、自分が重要視され、評価されていると相手に感じさせるようなスキルを教示する。また、操られていると相手に感じさせないようにしながらつき合う基本的な手法にも重点を置いている。カーネギーは、誰かに自分が望むことをさせるには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」ことで可能になると述べる。更に本書を通じて、相手に好かれる方法、自分の考え方に相手を引き込む方法、相手の感情を害することなく、あるいは恨みを買うことなくその人の考え方を変える方法を学ぶことができる。例えば、「他人にその考えが自分のものだと感じさせる」方法、そして「まず自分の失敗について語ってから他人を批判する」方法などである。また、歴史上の人物、産業界のリーダー、そして市井の人々の逸話を交えながら、著者の論点が分かりやすく解説されている。(Joan Price, Amazon.com)

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社交術。
いわゆる社会人として、相手に失礼のないように上手く付き合っていくための普遍的な法律書。初対面の人や、仕事上の付き合い、営業をする上で、人の心をつかむために是非読んでおくべき名著だと思います。 ただ、肯定的なレビューが目立ち、同じことを書いてもあまり意味がないため、あえて批判的なことを書かせていただきますが、この本を読んでいて感じ、注意し、勘違いしてはいけないと思ったことは、ここに書かれていることは人生論人格論ではなく、広く人と付き合っていく上での一つの技術「社交術」に過ぎないということです。 (この本に出会う方はそれくらいのことは感づかれるでしょうが念のため) それを心得ずして、家庭、親友関係にまでここに書かれている技術を鵜呑みにし、実践されると、本音で語り合えない、心の通わない、居心地の悪い関係になると思います。長い親友関係にある仲で、心にもない誉めてばかりのお世辞が多かったり、注意を回りくどく言う技術を使われ、またその技術を使っていることを相手に感づかれると、結局は効果はなく、面の皮の厚い、策略のある人間だと思われ、かえって不信感を招き、せっかくの親友関係に心の通わない不用なものを作ることになります。 本来の理想的な人間関係はそのような小手先の技術を使うのではなく、人格対人格で嘘偽りなく、まっすぐ語り合うことであり、少々のお互いの悪口を言い合っても、本当に仲が良ければ、そんなことで関係は切れたりせず、かえって微笑ましい、陽気な雰囲気にすらなるものです。 しかしながら、そうではない、まださほど親密でない人、考え方のずいぶん異なる人、嫌いだと感じてしまうような人と、付き合っていかなければならない場合、親友関係と同じことは出来ないため、この社交の技術で行えば確かに平和的に人間関係を進めていけると思います。 あくまでテーマは「社交術」であると意識して読めば、人間関係の上で薬となる、素晴らしい内容であると思います。相手に注意を促すときこういう道もあるのかと、とても啓発を受けるものがありました。(あえて批判的に書かせていただきました)
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くちコミ情報
龍之介ワールドにはまってしまう
 この本は沈黙を勧めた前著の続編ともいうべき、今度は考えないこと で悩まない自分を見つける方法というか、己をむなしうすることによって 悩みから脱却するという仏教哲学の教えをやさしく説いたものと言えます。 「思考という病」への対処法が具体的に述べられています。 足を知る、捨てる、育てる、悪口を言わない、音に洗脳されないなど、日常 生活での悩まない過ごし方が懇切丁寧に示されています。からだとこころの 操り方とも言えます。「ありがとう」はこころを歪ませるというのにはちょっと びっくり。脳とこころの不思議な関係について最後に対談がおさめられている サービス付きです。 読後しばらくはこの本の余韻からか悩みが消えたような気持ちになりますが、 また翌日から日々の悩みが尽きないのは、この本の不十分さのせいではなく、 女性が気になって仕方ない煩悩から離れられない凡人であるせいではあります。 そしたらまたこの本を読めばいい。何度でも何度も。 左門 新  三つ星レストランには、なぜ女性シェフがいないのか  女はなぜ素肌にセーターを着れるのか
興味深い本でした
世の中では考えることが求められていますが、考えなくてもいいことを考える必要はないのだと思いました。また、人として当たり前のことをしていれば考えることもないのだと気づかされました。とても興味深い本でした。
何度もあたまのなかで反芻したくなるフレーズの宝庫。
カバーに惹かれて、はじめてこの著者の本を読んだ。 (前から小池氏の名前は知っていたが…) 仏教とか仏道というと、何だか堅苦しいイメージがあったけれど、 この本では日常生活の中で実践できる心の持ちようが書かれていて、 心に残る箇所やフレーズが結構あった。 目の前の人に嫌なことを言われた時にどうするか、 自分が余計なことを言いたくなってしまった時にどう抑えるか、 ネットやメールで気をつけることなど、 実用的な事柄がまとめられていると思う。 周囲や世の中のムードに流されず、自分としっかり向き合うための本。 頭の中でモヤモヤ考えてしまっている不安や、 自分で勝手に大きくしている怒り、 自意識過剰な自我を捨て去る…… 難しいことだが、書かれていることを少しずつ 実践してみてもいいかな、と思えた一冊だった。 それと、最後の池谷裕二氏との対談は、目からウロコだった。
決定版の良書
もし私の周りに小池さんの著書を読んでみたいなぁと思ってる人がいて どれか一冊貸してくれない?と言われたら、 私は間違いなくこの本をおすすめすると思います。 文章も明快で癖がなくわかりやすく丁寧。考えない練習という タイトルに囚われず対人関係からインターネットとの付き合い方 食生活・呼吸から香水の選び方・職場での対処法まで多岐にわたる内容です。 現代はコミュニケーションツールが充実していますが それでも寂しさを感じている人いませんか? 誰かのブログにコメントをしてもなぜかむなしく感じませんか? どう生きたらいいかわからない。常にいらいらしてる。 もしくはむなしい。常に頭で色々考えてしまう。あの人から言われたことが 忘れられない。こういったがんじがらめになった糸を するすると解いていき、そしてどうしたらもつれなくなるか、 また、もつれそうになったらどうするか?誰にでも実行できる方法が わかりやすく丁寧に書かれています。漠然と説明するのではなく できあがった機械をばらばらにして、部品の一つ一つの役割や意味まで 解いてくれるような、やさしい本です。 さらに怒りへの対処法を探りたい方は著者の「もう、怒らない」がおすすめです。 ほのぼのしたイラストでわかりやすく仏道を知っていきたい方には「煩悩リセット稽古帖」を。 心のメカニズムを見事に暴いていく「仏教対人心理学読本」も良書です。 巻末には脳科学者との対談も掲載されており、こちらは著書の本を読みなれた 方に特に興味深い内容となっているのではないでしょうか。 古くからある仏教の教えと脳科学。とても面白く拝読しました。
すべては「思考病」
表紙の写真に癒され(笑)、巻末の対談も非常に興味深くて一気読み。 本書を読んで「考える」ということは、ある意味「思考病」であり、 「煩悩」「思考ノイズ」「心の衝動エネルギー」でもあったのか…!と。 「ネガティブな刺激に思考が割かれる」人間の性に深〜く合点するも、 読後も煩悩をコントロールすることはあいかわらず難しく、 「慢」の煩悩など、耳もとい目の痛いくだりも多々あり。 瞑想、微笑、深呼吸の必要の必要を切に感じました。 この↑3つをモットーに、思考ノイズにとらわれすぎず、 体の声をもっと聞いてみよう、 と気づかせてくれたことは、大きな収穫のひとつ。


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素顔の高橋選手
バンクーバーで高橋選手のファンになり、この本を買いましたが、一見クールな高橋選手の意外な一面が見え、へえ〜って感じです。 写真も豊富でファンの方には必見ですよ♪
買って良かった!
写真もたくさんあり、書いてある文章もありのままの高橋大輔が書かれています。 女性ファンには嬉しい、大ちゃんの満点笑顔や、恋愛についての記載も有り★ 高橋大輔が少しでも気になる、という方にはぜひ読んで頂きたい1冊です。
日本男子のエース☆
彼は本当に華のあるスケーターです。 そして見る者を瞬時にしてひきつけてしまう魅力があります。 でも少し天然っぽい性格のギャップがまた 高橋選手の魅力なのでしょうね。 高橋選手のファンなら読むべきでしょう
高橋さんのファン以外にはつまらないかも
エッセイ集だと思えばいいかもしれません。ややナルシストで目立ちたがりやなどと、高橋さんが自分を飾らないことばで表現しているのには好感がもてました。ただ、ライバルや現在の男子フィギュア界の状況等についてはほとんど触れられていません。写真も高橋さん単独で写っている物が多いです。私は特に高橋さんのファンでないので物足りなかったです。
素直な気持ちが表れている一冊
購入する前は、正直言って、どんな本なのだろうと半分期待、半分不安という感じで購入したのですが、実際に読んだ結果、購入して良かったと思いました。 高橋選手の、スケートや自分自身に対する考え方等が素直に伝わってくるようでした。 ネタバレになるのであまり多くは語りませんが、「試合結果で自分の将来が決まる」という言葉は非常に重く感じました。 また、普段あまり語らなかったモロゾフ元コーチの件に関しては、自分が個人的に推測していた通りで、妙に納得してしまいました。 そして、最後の方で今期のプログラムについて語っている辺りは、読んでいて涙が出てしまいました。 この数年間高橋選手を見続けてきた人にとっては、その数年間を思い返すような一冊、そして、あまり高橋選手を知らない人にとっては、今期のフリープログラム「道」に対する見方が変わるかもしれない興味深い一冊になる事と思います。


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引き寄せの法則の結果…
読み初めてまだ、80ページぐらいでしたけど、ちょうど会社の忘年会がありました。「引き寄せの法則」を使ってみるいい機会かなと思い、入社してから欲しい物が当たった事がない抽選会で、今年は旅行券が当たる事を確信しているかのように周りに話して、心の中で当たった後のコメントまで考えてました…。そしたら、本当に当たって周囲を驚かせました!! 信じる力(引き寄せの法則)の強さに自分でもビックリです!!
DVDを観るだけで十分。本書を読むのに時間を使うくらいならヴィジョン・ボードを作るべし
ザ・シークレットのDVDは良かったが、それを活字にした途端に説得力が落ちて、オカルト感が増してしまった。 そもそもDVDがはじめにあって、後で活字にされたものであり、ドラマの小説化のような陳腐な本になってしまっている。 DVDとセットで販売されるべきで、書籍はあくまでもDVDの復習用である。 もっとも、DVDの方も、引き寄せの法則を印象深く紹介できてはいるが、後のザ・キーで補足されているように ネガティブ感情の処理については、単にポジティブな感情の方が強力だからと、簡単に片付けているなどの欠点が あり、多くの人にとって、DVDも単なるエンターテイメント、あるいは引き寄せの法則ってのがあるらしい、と感じる だけで終わってしまうだろう。 他のレビュー氏も言及しているが、感情の解放にはセドナ・メセッドが簡単で効果的だと思う。 また、座禅、瞑想により、「無」あるいは「澄んだだ心」になる訓練も引き寄せの法則の効果を得るには有効だと 感じる。
素晴らしい本だと思いますが
以前から驚くような引き寄せが結構あり、またよくよく考えれば叶えられた願いもあり なんとなくこの世には不思議なことがあるとは思ってました。 この本を購入する前あたりがかなり不思議な引き寄せが重なり、気になって本屋に足を運んだ時に見つけて買いました。 実際この本の内容は納得できるものだと思います。 ただ、私の場合はマイナスの引き寄せも多いのです。どんなにマイナスのことを考えないようにしても、前向きに考えようとしても 必ずと言っていいほど、毎回のように同じトラブルや、トラブルの元になるような似たような人を引き寄せます。 結局、良い引き寄せも多いけども、悩むような引き寄せも多く帳消しのように感じます。 潜在意識の部分の問題かもしれませんが、ただこの本の通りにしていても全てうまくいくようには思いません。 ある人にとっては最高の本になるかもしれませんが、壁にぶち当たる様な感覚に陥る人もいるかもしれません。 気付かせてくれることも多いですが、なぜうまくいかないかというような具体的な説明がないところが残念です。
「肉食」な人向けのような・・・
すごーく良かったです。いわゆる「引き寄せの法則」を論理的に、 かつ納得できるよう具体的に書いてあります。 成功したい!と思ったら、これは素晴らしい味方になってくれるに違いありません。 でも、イメージングが鍵だということになってしまうと・・・ そのイメージングをするには、根本的なところでそれが「実現するんだ!」という 信念があってはじめて可能なのではと思います。 ハナから「あ〜ムリムリ、どうあがいたって自分はどうせ負け組」みたいな「負の信念」があっては、 それをどうにかすることが先決かと。 残念ながら、そういう「負け組」対応策は書いてない。 そんな個人的理由から星3つです。 いつか肉食になってリベンジしたい。
よくあるポジティブシンキング本
よくあるポジティブシンキング本だ。この手の本は何年周期かでベストセラー本が 出るが、内容はほとんど同じで「思考は現実化する、強く念じれば願いは叶う」と いうものだ。本書の場合は「引き寄せの法則」と言うらしい。 このような法則は間違いと言うわけではないと思うが、その効果は本書(や、その類書) が主張するほどではないだろう。


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「本当にしたいこと」に正直に生きる
脳天をグーでぶんなぐられたような衝撃を受けました。 会社をやめたばっかりで、気持ちの中は、すべてマイナス思考でした。 でも、「本当にしたいこと」に正直に生きる。 これを見て、もう一度ゆっくり考えなおしてみようと思いました。 自分の「本当にしたいこと」って何なのか。
またプロゴルファーになる夢を追いかけたいと思います。
別に幸せじゃないわけじゃないけど何か物足りない。若い時は、プロゴルファーになりたいと思い描いていた時期もありました。しかしプロゴルファーになりたいという夢も、社会人として働くようにになってからは心のどこかに封印していました。しかし、この本に出会い気持ちは一変しました。自分が諦めさえしなければ、叶わない夢はないんだって心底思えました。今30前半ですが、まだまだ自分で自分の人生を諦めたくないって思いました。この本には、本当に色々ないいことが沢山書いてあります。例えば、「自信とは、その人の、その人自身に対する肯定的な解釈や思い込みである」「最初は本当に簡単にできることから始め、成功させる。そうやって小さな成功を積み重ねることで、自信がつく。自分の思っていることが、実現すればするほど、少しずつ自信がついていく」などなど…。 要するに、自分の思っていることを「具現化させる」ことができれば、それは揺るぎない自信…、いや「一生折れない自信」へと繋がっていくと、今では確信しています。
自信を折らない自分になる
自信を折るのは 他人ではなく自分。 今日も早起きできなかったなあ・・・ どうしてこうなんだろ・・・ ダメだなあ これは僕の朝のセリフです。(笑) こうやって 自分で自分にできないというラベルを貼って 自信を「折っていく」 自信を折るのも自分なら 自信を作るのも自分 それならば、自信を折らない自分になりたいです。 そのためには 小さな行動をつみかさねていきます。 まずは10分早起きから はじめます スマイルシグナル 僕の問題は誰かが解決している
超お勧めのサクセスナビゲーションツール
「この本、超おすすめ!絶対読み」と日頃尊敬するかっこいい女性から薦められました。 やっと読み終えたところです。 作者はまま母の試練を訓練と呼び、折れそうな心の学生時代をすごした、学歴の少ない作者が実母の愛に触れ、そこから人生の成功者となり、人を育て、自己啓発セミナーをおこなう会社を作り、現在2万人以上の受講生を育てる・・・。 ピンチをチャンスに、欠点を強みに! 成功するまでのノウハウをわかりやすく、そして愛情を込めて支援してくれるHOW TO本。 読むと元気と自信はこうやってつくればいいんだとコンプレックス塊の私も、目から鱗の本でした。 是非是非!読んでほしい一冊です。
さすが
青木社長はいつも、同じことをメッセージしてる。 ぶれない。だから伝わる。 読んだから自信がつくわけでもなく、 このノウハウを自分がどこまで活用していくか。 にかかってると思う。
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