通販ナビは毎日新鮮!最新売れ筋ランキングです

[ 社会・政治 ]

         


携帯版
   社会・政治 の売れ筋最新ランキング   [2008年10月06日]
2008年10月06日(月) 社会・政治の第1位は 『嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)』!
30,402ページ中 1ページ目を表示しています (110件) あとで携帯で見る


おすすめ度

関連のオススメ商品
風の向こうへ/truth(初回限定盤2)(DVD付)
truth/風の向こうへ(初回限定盤1)(DVD付)
One Love(初回限定盤)(DVD付)
SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-
ONE LOVE (通常版)
嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)
荒井俊哉  
¥ 2,300(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59位  
カスタマーレビュー数:52

くちコミ情報
まわりの男の子にファンが増えた!
せっかくの写真が綴じ目でよく見えないのは、ファンとして辛い ( _ )。。。 けどまわりの男の子に見せたら、嵐に興味ない子もカッコイイって言ってた!! (この写真集を買おうと思ってるのは女子がだんぜん多いだろうけれど、、) だからもしかして、メンバー本人は意外とこの写真集気に入ってるのではないかと思ってみたり。。 雰囲気とか勢いとか、すごく伝わるし、 10年後とかに見てもカッコイイって思えるかなって思いました。
言うほど悪くは無い
ネットでは予約困難だったため、書店で発売日前夜に取り置きしてもらい、購入しました。 メンバーの表情は○。 たしかにピンボケや被写体の位置は△だったけれども、 会場やファンを写した写真は、この5大ドームツアーの臨場感(?)を出していて 個人的には無駄なページでは無いと思いました。 ワタシは、彼ら「嵐」が好きですが、彼らの「コンサート」も同じく好きですから。 曲はまあまあです。CDが付く事によって少しのお得感はでますよね。 致命的な欠点は、二宮くんバースデイでの嵐&会場のファンの集合写真が、途中でうまい事切れちゃってたことかな。
でも、いいんじゃないかな〜^−^
前評判のとうり、確かに写真は鮮明ではなく、肝心なお顔の部分が見開きにかぶってんじゃん・・><とか思いました。 でも、コンサートの雰囲気とかメンバーの素の部分とか見られた感じでよかったです 写真集も撮影者でいろんなものが出来上がるんだな〜って。 だから、これはいいんじゃないかな〜って思います^−^
えぇー・・・
皆さんが思ってることと、同意見です。 嵐のよさがほとんど写ってなかったと思います。 200ページ以上あるうち、気に入ってるのは数枚程度です。 これから買おうと思ってる方は、お友達などに見せてもらったり 借りたりするので十分だと思います。
残念です・・・
嵐が大好きですが、主婦なのであまりお金を使える身でなく 今回CDが付くということなので、思い切って写真集を購入しました。 ふだん、雑誌の購入を我慢している分、今回の写真集を楽しみにしていました。 だけど・・・ もっとキレイなカラーの写真が見たかったです。 とても残念でなりません。


おすすめ度

関連のオススメ商品
B’Zミラクルクロニクル 1988-2008
B’zウルトラクロニクル―1988-2003
ULTRA Treasure(DVD付)
広島音楽本6
B'z LIVE - ON - 1988~2003
B’z8808
B’z  
¥ 5,145(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:124位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
期待し過ぎたかな?
今年は20周年と言う事で、B'zファンはお金が飛んで行く今日この頃だと思います。 その中でこの写真集はあまりにも期待し過ぎたのか?ちょっと物足りない内容でした。 ファン歴長い人なら必ず見た事のある写真が多かった気がします。 この写真だけで大満足!!と言う1枚がな〜い!が正直な感想・・・。 と、言うか値段が高いからその分期待も大きかったのかな? 20周年の記念としては持っていて損はありません。 でも、お金に余裕のある時に買ってもいいような気がしました。 ミラクルクロニクルも頼みましたが、こっちの方が楽しみかもw
やっぱり最高の二人
早速、購入しました。もう少し、大きいかと思いましたが、かえって見やすいかな。 やっぱり、カッコイイです!!最近の二人の写真から、懐かしいショット、LIVE時の二人などなど、さすが400Pのボリュームです。FCに入っていますが、会報のショットのような自然な二人がこの写真集には、ちょっと少ないかな。でも満足です。
早速購入!
今までの写真集は購入していないので比較ができませんが、オール写真でボリューム満点です! 表紙もカッコいいし、ちょっと価格が高いって気もしなくないけど、メモリアルって意味では GOOD です!
いつまでも!
ファンじゃないけど音楽をやる人や、きく人は必ずと言っていいほど知っているバンド。 ギターをやったことある人はわかると思いますが松本さんはかなりすごいし、稲橋さんも存在感があるし…とにかく凄い二人ですね。 そしてこの写真集を見れば何か自分も得られるものがあるんじゃないかとそんな気がします。
アイドルじゃないけど欲しい!
最初8808って何なの?!って思った自分はバカo z この20年のB'zの成長が写真で見れるって何て素晴らしいの!GJ 別に私はヴィジュアルじゃ無くて、純粋にB'zの歌に惚れたんだけどコレは欲しい☆ 構えてない、ラフなお二人の姿がたくさんあると良んだけど… 写真って被写体が同じでも、誰が撮るとか位置、タイミングによっても 全然違って面白いから(’’期待はしてる。 同じ写真は二度も撮れないってゆーしね。 けどハズレだったらどうしよう; 400pっていうボリュームを考えればまぁ…安いから許せるかなァ ってことで評価は4にしてみた。まだ中身知らんし



関連のオススメ商品
B’z8808
B’Zミラクルクロニクル 1988-2008
広島音楽本5
B’zウルトラクロニクル―1988-2003
MARQUEE vol.68 マーキー 68号
広島音楽本6
日高 亜矢  
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:92位  


おすすめ度

関連のオススメ商品
B’z8808
B’zウルトラクロニクル―1988-2003
ULTRA Treasure(DVD付)
広島音楽本6
B'z LIVE - ON - 1988~2003
B’Zミラクルクロニクル 1988-2008
佐伯 明  
¥ 3,600(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:251位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
LIVE-GYMの感動が倍増する一冊
5年ぶりに復活したPleasu e! GLORY DAYS、私は日産スタジアムに参加しました。 今回のツアーであった、「SOUND JOKERコーナー」20年前に初めて、ふたりがセッションしたときの様子がステージ上で再現されましたが、そのときの詳細が、この本の冒頭、最新インタビューで語られています。当時をなつかしく回想している、ふたりの様子がリアルに伝わってくるので、今回のライブに参加された方は、より楽しめると思いますし、参加できなかった方も、B'z結成秘話(?)をふたりの口から聞けるような、楽しみができるのではないでしょうか。 大ボリュームのとりおろしインタビューは、「B'zのふたり」「松本さん」「稲葉さん」と3つのバージョンからなっていて、B'zのふたりが出会ったときのこと、最初に松本さんが、稲葉さんに言った言葉、そして20年の様々な出来事、思い出などを回想しながら語っているのが、新しいファンにも、昔からのファンにも興味深く読めると思います。デビュー当時の厳しかった時代のことや、CDの売り上げ枚数などについて、飾ることなく、ありのままに、過去のこと、現在のことを話している感じが斬新で驚きです。 文字をたくさん読むのが苦手という人にも、オススメできるのは、垂涎ものの素敵な写真が満載な点です。最新のツアーであるACTIONからのライブ写真は、よくぞここまで! というくらいに、セクシーさ! 躍動感、疾走感あふれる写真ばかりです。写真集なみに、カラーページで80ページあります。本が大きいので、写真も大きく迫力があります。 さらに、ソニーマガジンズの音楽雑誌、GB(ジービー)や、パチパチなどで撮影された、90年代前半からの写真は、当時、その雑誌にしか載らなかったものなので、たいていのファンの方にはかなり新鮮に楽しめるのではないでしょうか。Pleasu e GLORY DAYSでビジョンで流れたような、今では笑ってしまう昔のB'zが満載です。 この本を読むことで、改めてB'zのすごさ、20年間の努力や苦労や意志の強さなどに感動できる内容だと思います。そして、この本を読み終えると、なぜか、よりB'zを近くに感じて、過去のB'zのアルバムなどを聴きたくなるような本です。 20年分のライブのセットリストや、すべてのCDのレビューなども含めて、20周年区切りの年の集大成としてB'zファンならば必携の本といえるのではないでしょうか。できれば、最近は、少しB'zの音楽から離れてしまったというような、かつてのファンの人にも読んでほしいなと思う、B'zの20年がぎっしり詰まった一冊です。
まさに GLORY DAYS!
“年代記”と呼ぶに相応しい内容だと思います。 写真3割、記事7割という構成になっています。 表紙をめくると、巻頭いきなり“B'z LIVE-GYM 2008 ACTION”が80ページに渡って再現されています。僕は5月の日本武道館に参加したので、あの時の熱気と興奮がよみがえります。 それから3章仕立てで、B'z(稲葉&松本)・松本(単独)・稲葉(単独)のインタビューを収録。結成当時の細かいやり取りが興味深いです。 その次に、音楽誌に掲載された写真が24ページに渡って、B'zの歴史を見せてくれます。バンドとしてのスタイルの変遷がよく分かります。 そして、ようやく本編ともいうべき、2003〜2008年の活動の記録。二人のインタビューを交えて、B'zはもとより、TMGや稲葉ソロも網羅した、まさに“ミラクルクロニクル”。 この間リリースしたアルバムの本人達による解説や、一問一答形式のインタビューが面白いです。 あとは、著者自身による解説付きの完全ディスク・レビューや、過去のLIVE-GYMのセットリストも充実しています。 唯一残念なのは、音楽用語が素人の僕にはいまいち理解出来ないところ。注釈が付いていれば、より理解が深まったかなと思います。 とはいえ、判が大きいので写真が映えるし、(活字とはいえ)B'zの生の声をきけるので、ファンにはたまらない一冊だと思います。
オススメ
これはいいですね!! この一冊でB'zの歴史が分かります。 値段は少し高めですがファンなら買って損はしないはずです!
これから知る人にも既にファンの人にもおすすめ
B'zが結成された当時を振り返るインタビューや松本さんがTMNのサポメンとB'zを兼ねていた頃の昔話など、1年目からの足跡が良く感じ取れるものになっています。 また、今年のACTIONツアーの時の写真が最初に掲載されているのもファンには 嬉しい要素だと思います。 もう一冊、ウルトラクロニクルを購入された方にもオススメだと思います。


おすすめ度

関連のオススメ商品
EXILE―BOND OF SIX
ZOO⇒J Soul Brothers⇒EXILE
EXILE ROAD TO CHAPTER2
劇団EXILES「太陽に灼かれて」
DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付)
Bボーイサラリーマン
HIRO  
¥ 1,470(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:212位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
TV感動秘話番宣+本発売、本を売るってこう言う事だったんだなぁと実感できます
内容はいわゆる成り上がり的サクセスストーリーなもので、 芸能人が書いたエッセイですので、 ビジネス書やら小説と考えて読んだらダメです。 あぁ、そういう話なんだなぁと言う感じでサラっと読んだら良いと思います。 一つの成功者の形ではあります。 ただし参考にはなりません。 モチベーションを挙げる手段の一つと捕らえるべきでしょう。 いきなり成功する人間なんて居ないわけで、 どんな事でも屈辱と地道な積み重ねが必要だというのは周知な事実ですが、 若年層向けにそう言う事を発信するのはいい事だなぁと思います。 ちょっと売り方が露骨だと思ったんで評価下げました。 やはりTVの力は凄いですね。 既得権益とか見えない力って怖いですねー 630円とか文庫本クラスで出せばファン層の中高生も買いやすいんだろうけど、 まぁ売れないとダメだもんね、商売だし。単価高い方が回収しやすいだろうし、 色々宣伝にかかってるだろうし、大変だなぁと思いました
お父さんのことを尊敬できない人へ
この本は、中高年の方にも読んでもらいたいけど一番は、子供に読んでもらいたい。 お父さんに『うざい』とかいっている人。 この本を読んだらそんなこと言えなくなるかも。 そして、人生に嫌気がさしている人。 きっと考え方が変わると思います。 ぜひ、皆さん。 読んで見てください。
中年の方に。
チョイワルなんて言葉に酔ってださい生き方の中で迷ってる親父世代の方に読んでもらいたいです。リセットは何回でもできるしあきらめなければどうにかなる。40過ぎなければわからないかっこいい生き方。それも本質がかっこいいという生き方。表面のかっこよさは若者にまかせて本当のかっこよさを見直すいいきっかけになります。惜しむらくは若い子はこの本を読むだろうが中年層はほとんど読まないだろうということです。
HIROさん、最高!
HIROさんの生き方に脱帽! 苦悩と迷いから必死に抜け出そうとする根性、 メンバーとの出会い、友情と思いやり、その すべてに感激しました。 「オヤジがカッコいい」というHIROさんだが、 やっぱり「HIROさんが一番カッコいい」と思える。
ヒロさん素敵です。
感動しました。泣いちゃいました。今何かに迷いのある人は、この作品を手にすることで少しでも人生観が変わるんじゃないかと思います。 是非、読んでみて下さい!!


おすすめ度

関連のオススメ商品
天国からのラブレター (新潮文庫)
裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫)
日本の庭ことはじめ
淳 (新潮文庫)
薬害C型肝炎女たちの闘い―国が屈伏した日 (小学館文庫 い 9-1)
なぜ君は絶望と闘えたのか
門田 隆将  
¥ 1,365(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:216位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
私怨から公憤へ
山口県光市で起きた極悪非道な母子殺害事件を克明に追って、時には警察と、時には司法・弁護士と、そして犯人と闘い続けた被害者の夫(父、以下夫で統一)の姿を描いたドキュメンタリー。 夫は最初、被疑者として扱われる。悲嘆の中にいる夫にとっては二重苦である。やがて犯人Fが捕まるが、Fが少年法の対象だった事がその後の裁判に影を落とす。当時の少年法ではFを極刑にする事は不可能に近い。夫は、「日本では被害者の人権が守られていない」と痛感し、「犯罪被害者の会」を結成する。また、裁判の席では、「Fが極刑にならなければ私がFを殺す」とまで言明した。裁判の傍聴に遺影を持ち込もうとして裁判官と争ったりもする。題名に則して言えば、それだけ夫の恨みが強かったと言う事だろう。 しかし、この事件は多くの公憤を併せ持つと言って良いだろう。警察の初動捜査ミス。裁判をイタズラに引き伸ばした司法行政。当時の最高裁の裁判官は厚生省入省後、"あの"社会保険庁長官を務めた人物で、この後批判を浴びて、退任した。デタラメぶりが分かると言うものだ。そして何と言っても許し難いのは、人権擁護を標榜してトンデモナイ詭弁を繰り返した弁護士達である。死後姦淫を「復活を願っての儀式」とFに陳述させるとは三百代言ここに極まれりと言うべきか。弁護士はあの麻原の弁護も務めている。 一つの事件・裁判を追いながら、様々な問題を提起するドキュメンタリーの秀作。
正解の出ない多くの問題を、考えさせられる一冊です
とにかく迫力のある一冊でした。 文面から本村さんの感情が溢れるようで、一つ一つの文章が濃く、勢いに押されるように読み進みました。 ニュースで見かけた本村さんは、いつも毅然と正面を向いて、何か大きなものと闘い続けている姿がとても痛々しく見えていました。 でも、犯人以外に「何」と闘っているのか、今まで知り得なかった詳細が分かり、ようやく事件の全容と、本村さん本人を知る事が出来ました。 司法の抱える大きな問題、特に被害者や被害者家族に対する配慮の無さ、あまりのお粗末さに怒りを感じます。 それとマスコミ報道。被害者家族の傷口に塩を塗りこむ行動を取りながら、正義の味方ぶった論調。 それらの中での、本村さんの痛々しいくらい毅然と闘う姿。 少年法や実名報道、死刑問題、これらはあまりに問題が大き過ぎてすべてに賛同する事は出来ませんが、本村さんの思い・筆者の思いは深く伝わりました。また、裁判官の実名表記には、筆者の闘う姿勢が見えました。 普段見落としていた事・見ようとしていなかった社会の問題点を、深く考えさせられました。
命、家族、裁判、憎しみ、司法の壁、そして・・・・
想像できるだろうか。 何気ない日常の中で今日も1日が終わる。夕食の献立を楽しみにしながら軽い疲れとともに帰途につく。この世で最もくつろげる場所であるはずの自宅に戻ると、暖かい会話や柔らかい明かりのかわりに奇妙に静まり返った冷たい暗闇が広がっている。そしてそこに変わり果てた最愛の妻の姿を見つけてしまったら・・・。 本の扉に掲載された本村氏と弥生夫人、そして愛娘の夕夏ちゃんの写真を見て欲しい。学生のような面影さえ残る若い両親と丸々とした可愛い赤ちゃんの姿は、どこにでもある幸せな家族のそれだ。この日から実に9年、本村氏は闘う。正しい事を正しいのだと訴え続けて、ただひたすらに闘う。 憎しみ、絶望、孤独、そして埋めようのない喪失感。本村氏は何度も自殺を考えながら、ただただ闘って、そして死刑判決を勝ち取った壮絶な記録の書だ。 TVで見る限りいつも冷静沈着に、且つ、理路整然と自分の考えをことばにしていた本村氏の、決して表に出なかった犯罪被害者としての苦しみに身を切られる思いがする。 日本は法治国家である。でもそれは真に正しい法治と言える状態なのか。死刑判決を勝ち取るまでなぜ、山口地裁・広島高裁・最高裁・差し戻し広島高裁と9年もの長い時間を必要としなくてはならなかったのか。犯罪を犯す者がいる限り、誰でも等しく犯罪被害者になってしまう可能性がある。だからこそ多くの人に本書を読んで欲しい。 他人事では決してない。
自らに置き換えて読むと・・・
 「あぁ、あの事件を扱った本か」と書店店頭で手に取り、いつもの癖で帯に書かれた文言を目で追っていく。背側に回り、そこにあった本村氏が辞表を提出した際の上司の言葉に心打たれた。「労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。」自分が上司だったら、こんな言葉をかけられるだろうか、と思った。  そして、プロローグに書かれた「僕は、・・・僕は絶対に殺します。」という本村氏の言葉に頷いた。そして、本書を購入することにした。  幼子を持つ身として、自分が当事者だったら同様の気持ちを持つだろう。司法の壁の前に不本意な判決を受け、「早く被告を社会に出して、自分の手の届くところに置いて欲しい。私がこの手で殺します。」という言葉にも頷いた。  それだけではない。泣いた。泣くために買った本ではない。読んで泣くつもりもなかった。しかし、殺害状況や公判の様子、人々の言葉や行動に度々涙した。本を読みながら、これほど泣く経験は初めてだった。それほど、憤り、絶望し、考えさせられた。  少年法、犯罪報道、司法の現状、人権擁護、死刑制度、被害者救済、それぞれの事柄にそれぞれの考えを誰しもが持っているだろう。ひとまずはそれらを置いて、読み、考えればいい。  読み終えての感想は、本村氏にしても孤独であれば、復讐しか考えなかっただろう。人とのつながりが、彼を支え、世の仕組みを変えていったのだ。ならばこそ、その関係を断ち切る殺人は、何事を持っても贖うことの出来ない行為なのだと、改めて思った。
人を殺すと言うこと
とんでもない人生を歩み始めた人。と、当時のニュースを見て感じました。 一体この人の人生はどうなるのだろう。 ゴールはあるのだろうかと。 若い家族が18歳の性衝動により、一瞬にして消えてしまう。 仇討ちを許さないのが法治国家であり、体制を維持するのが法の目的だと 達観していたつもりでしたが、本村氏の躊躇しない慟哭に共感を覚えました。 本村氏のエネルギーが世論のバランスを崩し、法律を変えていきました。 しかし、この本を読んでも少年Fの狂気の根底は見えないし、死刑制度も肯定できない。 少年法もさることながら精神障害が有れば無罪になるし、戦争では英雄になる。 一気に読んでしまった本書であるが、自分の中では何ら問題が解決しない。 とても重たい読後感です。


おすすめ度

関連のオススメ商品
最後の親鸞 (ちくま学芸文庫)
園芸家12カ月 (中公文庫)
オルタナ 2008年4月号[雑誌]
悪人正機 (新潮文庫)
ベンチャーキャピタリストの実務 決定版
21世紀の国富論
原 丈人  
¥ 1,470(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:237位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
頭の良い小学生が考え付きそうな机上の空論
冒頭から森本卓郎や北畑事務次官が言いそうな世相批判が延々続くので読む気をなくしてしまう。原氏は親が左翼なのか? こういった頭の良い小学生が考え付きそうな机上の空論は、長い歴史の中でうまく機能しないことが実証され、既に何十年も前に否定されている。市場原理主義は一部の人間の恣意によって強制されているものではないのである。
こんな日本人がいるということ自体うれしい
ベンチャーキャピタリストとして世界中で数々のベンチャー企業を 育成してきた著者が、テクノロジーの進化を通じて資本主義の未来と 日本が取るべき道を示した本。 表紙の「21世紀の」という文字が小さいことから、パッと見は『国富論』。 かのアダム・スミスの歴史的著作に劣らないという自信があったのでしょう。 アメリカでは、ROEや時価会計主義など行き過ぎた株主偏重のおかげで、 資本主義が破綻しきっていると言います。 そして、そのアメリカの真似ばかりしている日本はもっとひどいと。 著者がPUC(Pe vasive U iquitous Communications)と呼ぶ 次世代アーキチャクチャーはコンピュータに代わる新しい基幹産業に なる可能性があり、その勃興は日本が世界から尊敬される国になるための ラストチャンスであるというのが本書の主張です。 そのために提案する株式市場改革や、税率を下げる提案などが、 やや説得力が不十分な印象なのですが、 ものすごいビジョンを持った人だということは間違いなさそうです。 こんな日本人がいるということ自体がうれしかったりします。 著者の考えは壮大すぎたり、また財務、経営、テクノロジーなど 専門的な話にも切り込んでいるため、 いきなり読んでも理解が及ばない部分が多いかもしれません。 糸井重里さんとの対談に目を通してから 本書を読むことをオススメします。
筋金入りの「技術系オタク」
先日TVに出演したことがきっかけで一気にブレーク中の筆者。 肩書きもお金も沢山ある筋金入りの「技術系オタク」です。 「国富論」とタイトルに掲げられているが、本書を読むと 金融界を跋扈している金儲けしか頭にないベンチャーキャピタリスト、 ヘッジファンドといった輩が大嫌いで、PUCという次世代型の ユビキタス・テクノロジーに情熱を注いでいるということが よくわかります。 GoogleやらYouTu eをひたすら礼讃するばかりの某「IT系オタク」 と比べると、実行力があって、異色な存在です。 これからますますその動向に目が離せません!
全体的に捉えどころが無く、会計に対する断罪は認識違いで論理は逆さまでは….?
あるコピーライターとの対談を読んで面白そうだと思い本書を読んでみたが、いきなり第1章から、必ずしも論理的で正しいとは思えない認識に基づく内容には失望した。例えば「行 き過ぎた時価会計」が短期志向の経営につながった等々諸悪の根源のように断罪されているが、これは現象の表面的な捉え方であり、会計に対する正しい認識ではないと思うし、論理が逆さまではないかと感じる。B Sはある一時点でのストックを測定し、P Lは2つのB S時点間のフローであることは当たり前であるが、その論 理的帰結は、時価でB Sを測定しようとすれば期間フローとしてのP Lは変動しゴミ箱になるということで、これを承知で過去30年以上に渡って推進してきたの がアメリカ会計学会を中心とするasset-lia ility app oachであり、これは会計として正しい進化の方向だったと思う。会計は正しくB S重視の方 向に進化してきたのに、レベルの低い投資家やアナリスト達が依然ゴミ箱としてのP Lの利益乃至は分子にP Lの利益を使ったROEなどの時代錯誤的な指 標でモノを見ているところにこそ問題の本質が在るのである。一方、会計の進化に則った意味のある指標とはB Sとキャッシュフローの組み合わせ(例えば総資産 営業キャッシュフロー率とか)になるべきだというような部分には言及していない。会計と資本市場に関して、著者の着眼点をスタートにするなら、道具としての会計は進化してきたが、 道具の使い手(投資家やアナリスト)のレベルが進歩していないが為に、資本市場は混乱し企業経営に悪影響を及ぼしている、とでも言うのが論理的な立論の仕 方だと思う。 本書から会計・資本市場・企業経営を関連させて言及した部分を除けば、技術の未来に関する考察等有益な部分もあるが、全体的には論点が拡散した、捉えどころの無い本という印象を拭えない。
経済知識は初心者ですが・・・
『ほぼ日』での対談を拝見し、経済には本当に無知な私ですが、 魅力的な方だなぁーと感じ、即本書を購入しました。 あと、人物背景に考古学のある方だと知るとますます興味を持ちました。 会社、公共性、人、幸福、とその他の色々な要素はありますが平衡を保ちたいものです。 経済を改めて考える契機になりました。 楽観主義者は、悲観主義者よりやはり素敵です。 ポスト・コンピュータ産業はどのようにして発展していくのか、 又、自分とどう関わってくるのか楽しみです。


おすすめ度

関連のオススメ商品
中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義
ボロボロになった覇権国家(アメリカ)
中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配
私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分
[新訳]孫子―ポスト冷戦時代を勝ち抜く13篇の古典兵法
隷属国家 日本の岐路―今度は中国の天領になるのか?
北野 幸伯  
¥ 1,575(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:111位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
必読の書
北野氏の警告は今の日本にとり絶対不可欠なものだ。最大の問題は、国民が事態の深刻さに気が付いていないことだろう。金融危機にせよ、迷惑な隣国の意図にせよ、産経新聞以外の日本のメディアは報道機関としての使命をとうの昔に放棄している。目を閉じられ、耳を塞がれた国民が知らない間に亡国へのエレベーターに乗せられても気が付かないのは当然。今のままでは、数十年後の歴史家が書く文章はこう始まることになる。「歴史上数ある国家が栄え、そして滅びていったが、1,300年の栄えある歴史を誇るニッポンが第二次世界大戦後70年を経ずして独立を失った経緯は戦後に占領政策を決定した米国の頸木から逃れられなかったことが根本にある」。そしてこの文章が日本語で書かれることはない。その頃には、日本語は禁止され、使用者を容赦なく死刑にする国が日本の宗主国となっているだろうから。 これが現実である。北野氏の処方箋に従い、或いは他のリーダーの導きを受け入れ、我が国は変わることが出来るか。蘇れ、日本。立ち上がれ、大和民族。北野氏の書はその第一歩となる。
毎回オススメだけど今度は特に是非!な一冊
私は、偉い人の難しい表現の本がとても苦手。 「ココ重要そうだからちゃんと理解しないと!」と気合を入れて読んでも理解できないことが多いです(汗) だけど北野さんの本は違うんです!!! 世界情勢といういちばんとっつきにくい話題が本当にわかりやすいのです。 初めての著書『ボロボロになった覇権国家』で目からウロコが落ち、 2冊目の著書『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日―一極主義 vs 多極主義 』で、北野さんの読みの正確さを確信し、 今回の著書『隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?』で、実際に自分も動く時がきたか!と思いました。 いま、アメリカはリーマンブラザースが破たんして大変なことになってますが、私は北野さんのおかげで驚きませんでした。 だって、北野さんは今起こっていることを何年も前から予測し、発信し続けてきたのですから。 今回の著書は前の2冊よりも個人レベルで出来ることが具体的に書かれています。 そして日本人が忘れさせられていたものを、思い出させてくれています。 世界情勢というハードなテーマを扱いながら、日本人の情緒についても丁寧に描いて下さっている。 それは誰かが教えてくれたらハッと思い出す、よく考えてみれば当然な・・・でも、言ってくれなきゃ絶対に考えつかないことなんです。 もう内容が濃いったらありゃしない!!(だから今までの2冊よりフォントが小さかったのでしょうか?^m^) 毎回言ってますが、今回もマジでおすすめです。
超分かり易い!
以前、同著者の「中ロ同盟がアメリカを滅ぼす日」も読んだが、政治経済音痴の私にも実に分かりやすい。政治経済ってこんなにシンプルなことだったの!?と思うほど、北野氏の手にかかると、複雑に絡み合っているであろうことも、小難しい理論や言葉なしに単純明快に整理してくれている。 子供にも分かるように説明できるのが真の賢者! 後半の移民政策も農業振興、教育についても、全く全くその通り!非常に説得力があり、大賛同!! そして元気まで貰えちゃう! オススメ!! 政治家の皆さんにも(こそ!)是非読んで欲しいな〜! こんな方が総理大臣になったら、日本ももっと上手くいくかも(^^)o。
わかりやすくて ユニークで 的確で 希望がある
この本を薦める理由その1.わかりやすさ 平明な言葉で順序立てて世界情勢を語ってくれています。 理由その2.ユニークさ 世界情勢をロシアの視点からみるというのがまた凄い。北野さん以前にはなかった視点じゃないでしょうか。 理由その3.的確さ そして、この本に書かれた通りに世界が動いています。覇権国家のままであろうとあがくアメリカ。ユーロを選んだフセインの末路。多極化をねらう反米勢力の動き。そのなかでかいがいしくアメリカに尽くす慈善国家日本。そしてやってきた大変な時代。 理由その4.希望がある 最後に、この本は悲観論で終わりません。日本に光を与えてくれます。 まだお読みでない方は是非お読みください。
日本人必読の書!
素晴らしい本です。私叔する国際関係アナリスト北野氏の待望の新刊であり、早速購読しました。 日本の現状の分析・今後の予想される状況・そして具体的な解決策が非常に分かりやすく細やかに示されている名著です。 アメリカの衰退が明らかになって来ている昨今、今こそ真剣に一人一人が日本の行く末を考えていかなければなりません。その為には日本はアメリカの精神的支配から抜け出し、自立国家となる事。 どんな事があろうと中国の属国となる事だけは防がなければなりません。 また、食料危機やエネルギー危機、教育など多方面にわたる大変充実した展開となっています。 全編を貫く著者の日本を憂う心と多くの日本人が忘れてしまっている「国益」という最も大切な視点に根ざしたこの本には深い感銘を覚え、指針を与えられます。 まさに日本人必読の書といえるでしょう。


おすすめ度

関連のオススメ商品
プチ哲学 (中公文庫)
竹中平蔵の特別授業―きょうからあなたは「経済担当補佐官」
クリック―佐藤雅彦 超・短編集
四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
日本のスイッチ
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
佐藤 雅彦 竹中 平蔵  
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:356位  
カスタマーレビュー数:62

Amazon.co.jp
経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集である。素人側には「だんご三兄弟」「ポリンキー」などを手がけた広告クリエーターの佐藤雅彦氏。学者側には大蔵省、ハーバード大学などを経て、現在は慶応大学教授の竹中平蔵氏。対談形式という気軽さも手伝って、経済に無縁の人でも十分に読みこなせる1冊となっている。
何と言っても、聞き手は広告業界で一流の人である。短時間に大切なメッセージをいかにわかりやすく伝えるかを追求するプロフェッショナル。そんな佐藤氏の質問は、シンプルかつコンパクトでありながら、ぐいぐいと事の真髄に迫っていく。対する竹中氏は、たとえ話を織り交ぜながら、明快に答えている。
「お金って何?」という素朴な疑問から始まる第1章「お金の正体」を読むだけで、読者は「経済」をぐっと身近に感じるだろう。第3章「払うのか、取られるのか」は税金の話である。多くの日本人(特にサラリーマン)にとって実感の薄い税金こそが、民主主義の根幹をなすものだと改めて教えられる。第4章「何がアメリカをそうさせる」は、経済のみならず文化、歴史的背景を掘り下げており、アメリカ文化の影響下にある日本人には興味をそそられる話題である。
この本の特異性は、経済という硬いテーマを扱いながら、エンターテイメントとしても楽しませてくれることだ。「世界で最初の株式会社とは?」のような、雑学的話題もあるので、会話のネタ本としてもおすすめ。ちなみに、正解は東インド会社。(齋藤聡海)

くちコミ情報
ホリエモンに薦められ
ホリエモンがブログの中で推薦していたので読んでみました。 確かにとてもわかりやすく経済についての議論が進められ、 全く経済知識がなくとも、それなりに経済の基礎がつかめた気がします。 大学の授業を聞いても全くイメージがわかなかったことも、この本を読んで改めて振り返った時に、 まさに「そういうことだったのか」と納得させられることが多々ありました。
経済ってどういうこと?
経済学のお勉強に適しております。 はじめからそう名打ってありますので内容に違和感は感じませんでした。 初見は3年前、きっかけは意外なところですが堀江氏の推薦コメントです。 極端な事例を上げていくところが本書のおもしろい部分であり、ほかにはないわかりやすさを表しております。 一貫して需要と供給の仕組みについて考えさせられました。 この手の本の中ではかなり売れた部類で、よくまとめられており評価は☆×4.5です。
経済初心者におすすめ
読み物として非常に面白い。稀代のクリエイター佐藤雅彦氏の質問や話の膨らませ方が秀逸。それに丁寧に答える竹中平蔵氏の語り口も非常に好感が持てる。政治家というよりも生粋の経済学者である竹中氏による経済学の入門の入門書。ただ、すこしでも経済を知っている人にとってはごく当たり前のことが書いてあるだけなので、注意されたし。
お金から見た経済初心者向けの世界観
学者だったころの竹中平蔵氏とクリエータの佐藤雅彦氏が会話方式で進める、9つの切り口から見た経済学入門。9つの切り口とは貨幣・税金・アメリカ経済・通貨・アジア経済・投資、起業・労働を示し、各切り口が変わったら我々の生活にどう影響するのかを解説する。 会話方式なのに読みやすく平易な言葉や文章を使用しているので堅苦しく無く読める。経済学初心者でも世の中の大局を掴むことができ、経済学の人間くささを感じる。
なかなかの実力
対談形式の文面は読みにくいことが多く、その内容も水準の低いことが通例だが、この本は悪くない。 経済学ではこう考えるんです、はじめから設問も解答もない、現実には違うかもしれないけれど・・・など、 経済学の観点から必要事項はすべて書き込まれ、経済ド素人の佐藤氏が経済学者に質問する形から入ってゆく。 大学の先生にこんなことを聞いたら「キミにわかってもらおうと思ってない」と一括されるが、佐藤氏の質問には実に丁寧でわかりやすい回答が付いてくる。 経済学をすこしでもかじった人には水準の低い文面だが、経済ド素人の入門者にはなかなかの作品だと思う。 私が教師なら経済学部の新入生に勧めたい1冊である。


おすすめ度

関連のオススメ商品
なぜあのサラリーマンは税金を払っていないのか―家・クルマ身のまわりの税金を安くする驚きの方法満載!! (かに心書)
よく分かる図解サラリーマンスーパー節税術―OL・主婦にもお得!! (Shodensha mook)
全サラリーマン社長化計画 (節税ブックス)
その税金は払うな!
税金は「裏ワザ」で9割安くなる―元国税調査官が明かす禁断の節税術
「無税」入門―私の「無税人生」を完全公開しよう
只野 範男  
¥ 1,200(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:404位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
確定申告をしたことがない人向け
一度でも確定申告を自分でしたことのある方であれば、 本書に書かれている総合加算の仕組みは触れたことがあるはず。 でも、知っているのとやっているのは別の話。 タイトルからは、税金を払わない=無税の人、という印象を受けましたが 実際に無税となるのは所得税と住民税のみ。 サ