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   社会・政治 の売れ筋最新ランキング   [2010年03月19日]
2010年03月19日(金) 社会・政治の第1位は 『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』!
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マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
P・F. ドラッカー 上田 惇生  
¥ 2,100(税込)
通常4~6日以内に発送
ジャンル内ランキング:4位  
カスタマーレビュー数:31

くちコミ情報
「もしも高校野球の〜」を読んで、本家本元を読もうと思ったわけですが・・・
思った以上に分かりやすく書かれている本なので、経済とか経営とかをあんまり知らない私でも理解できました。ドラッカーさん、すごいよ〜
社会人必読書
企業のマネージャでなくても社会人であれば読んでおくべきだと思います。 組織のマネージャでなくても、個人の仕事に対する姿勢、進め方、考えた方に大きな影響を与えるものだからです。例えば、本書では、一度、成功を収めたも事業を手放せず、それゆえ、時代の変化に対応できず、衰退してしまう企業があることを述べています。これはマネージャだけが知っていればよいことではなく、事業に関係する全ての人が理解していることが望ましいことだと思います。 これを読んで、自分が属する会社が、正しい方向に進んでいるかをチェックしてみるのもいいかもしれないですね。
読んだ後、付せんがびっしり…
父親が原版(昭和49年発行)を持っており、 それを読もうかなと思ってはいたものの、 上下巻で厚さ7cmほどのボリュームは…と躊躇してたところ、 このエッセンシャル版があることを知り、購入しました。 組織がある以上マネジメントは私自身とても大切なものだと、 日々痛感していますし、皆さんもそう感じていると思います。 にもかかわらずマネジメントについて勉強になると感じられる本は少ないですが、 この本はとても深い考察・鋭い指摘・わかりやすい表現で、 マネジメントについて語られており、とても勉強になります。 私は特に参考になる箇所には付せんを貼っているのですが、 この本を読み終えた後には付せんがびっしりの状態でした。 他のレビューアーの皆さんが絶賛しているように、この本は間違いなくいい本です。
繰り返し読むべき
マネジメントを発明したと言われる、かの有名なドラッカー。 まさに題名通り、マネジメントの基本と原則を教えてくれる。 一口にマネジメントとはいっても、リーダーシップやイノベーションも含めた広義のマネジメントを扱っている。 よくドラッカーは難しいと聞くが、思っていたよりは読みやすかった。 確かに書いてある内容はかなりレベルが高い。ひとつひとつすべてが斬新だ。 ただ「○○しなければならない。なぜなら××だからだ。そのためには△△をする必要がある。」 といった形で説明されていて、他の本よりも説明が一段も二段も深い。 だから納得しやすい。 専門用語が多く使われているわけでもなく、展開がきれいにつながっているため理解しやすい。 マネジメントを学ぶ上で必須となる基本と原則を、これ以上ない形で確認できます。 しかしながら中身が濃すぎて、1回読んだくらいでは全然消化しきれない。 何回も繰り返し読む必要がありそうです。
現在に生きる普遍の書
アマゾンJPの全社員、 とりわけ、ヘルプ=CSの最前線の任にあたる者に 是非、読んでもらいたい一冊である。 〜灯台下暗し ?!?!


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¥ 1,575(税込)
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カスタマーレビュー数:16

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日本を良くしようとする熱い思い
 副島さんの本を何冊か読まれた方は、きっとこの本を買うでしょう。 副島さんは、日本が米国の一部の人達に操られてきた事実を多くの 日本人に気づいて欲しいのだと思います。  日本の政治も変わり、少しずつ隠されてきたことが明らかになり、 新聞、TV等で報道していることが必ずしも本当の真実とは限らない ことをインターネットを介して多くの日本人が気がつき始めています。  一部の悪い人間が自分の利益のために政治と国を操り、悪事を行い 戦争を起こして懐を豊かにし、世界を思うままに動かしている。 そんな人達に易々と利用されてはなりません。副島さんの本を読まれた ことのない方も他の本と合わせて是非読んでください。 前の植草さんとの共著の際は、店頭で本を売れないようにするための 妨害があったという話を聞いています。日本のために、植草さんと 共に更なる活躍を期待しています。
面白いけど
「悪人」とか「善人」とか、安直なレッテル貼りが多く、 事実関係の記述も、時折トンデモな内容が根拠を明示せずさらっと書いてあり豪華な割に軽い印象を受ける。 著者の人物や思想について予備知識がある人は楽しめると思うが、 そうでない人には、豊富な写真による図鑑なのか、著者の主張なのか、エンターテイメントなのか よく分かりませんでした。 一読して「客観性」に比重が置かれていないことはすぐ分かるので、分別のある人なら、 読み間違えることはないと思いますが。 名前だけ知ってる有名人の写真が多く見られるので、 近代の政治経済に興味がある人には、資料的価値は大きいと思います。
米大統領選は、トップを選ぶ選挙ではなく、部下を選ぶ選挙であるということ
ロックフェラーやロスチャイルドと聞くと、ああ、陰謀説ねと一蹴してしまいがちであるが、フルカラーに巨大写真で迫られると、それが現実のものとして親近感が湧いてくる。メール交換でしか知らなかった人に初めて会った時のような感覚だろうか。写真のもつ訴える力を強く感じた。写真の補足のように書かれている文章も分かりやすく、いわゆるB層にも理解できるような内容だ。次の(ロックフェラーの部下としての)大統領がヒラリーと自信たっぷりに言い切るなど、歯切れもいい。25番目にほぼ悪人扱いで紹介されている、シカゴ先物取引市場(昨今の金融恐慌の元となったデリバティブ取引の総本山)のトップのレオ・メラメッドという人の写真を見たのも初めてであるし、この人がナチス迫害時に杉原ビザによって日本経由でアメリカに渡った人であることを知るに至り、歴史の巡りあわせの面白さを感じた。全体を通して、理系的な知性に裏打ちされた、日本を含む世界の権力構造の体系的な表現が素晴らしく、著者の暴き系政治経済学者としての側面が強く現れた作品であるといえる。
神はなぜ・・・
あまりのショックで,食欲がなくなりました。 小さい頃、想像した悪魔の顔みたいな写真がありました。 人間の善を信じて、まじめに生きていることが、虚しくなりました。 神はなぜ、そのような世界を放置しているのだろう・・・ 著者の方に、解説を、詳しく書いていただきたいと思いました。 こういう世界で、私たちは、どう生きてゆけばよいのでしょうか?
凄すぎる副島本
本屋で読んで驚きました。何だこれは!? 陰謀論をぶっ飛ばす内容で、やはりこの著者はただ者ではない、と畏怖を抱きました。 この本を本気でお勧めします。わたしたちが生活している日本と日本国民を食い物にしている「ワルい奴ら」が満載です。オールカラーの写真と解説で、大きなインパクトがあります。


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堤 未果  
¥ 756(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:32

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読まなきゃよかった
内容は、他の方のレビュー参考で。 ドルなき後の世界と、併せて読んだら、 未来に夢とか希望、感じなくなる。。 一体、、、
人のフリ見て我がフリ直せ
資本主義が持つ課題はどこも同じである。本書を読む意味は、アメリカの現実を感じつつ、自分たちの生活(日本の)を見つめ直すきっかけとすることだと思う。 「一気に読めてしまう」ということはすでに潜在的な我が身に降り掛かるかもしれない危険を察知しているからかも。
アメリカは怖い
米国の実態を知れる内容です。まっとうな人が不利益を蒙る。なんと醜い社会システム。 ルポ3の出版も期待してます。 アメリカに限らず他の国にも応用し、実態を書けば売れると思います。 ”ルポ貧困大国日本。”日本人としてあまり嬉しくないですが、、、、。
それでどうなの?がない
アメリカの貧困について描いた本です。 アメリカの状況を伝えることにより、日本も次にこうなるのよと警告したいんだと思います。 ただ、アメリカの1つの面は伝わってきたけど、もう少し多面から見たルポが欲しかったです。 なぜなら、貧困の事実はわかったけど、それで筆者はどう考えるの?という点が読了後もわからなかったです。 ルポだから、事実を伝えるというだけでいいのかもしれないけど、やっぱり、筆者がどう考えるのか、どうしていきたいのか?ということを知りたいです。
オバマでも そんなにうまく いってない!?(タイトル敬称略)
1.内容(このレビューに限り、以下、人名敬称略) 2008年の大統領選挙で、ジョージ・ブッシュ・ジュニアの共和党政権が終わり、「チェンジ!」「イエス、ウィ、キャン!」でおなじみのバラク・フセイン・オバマが大統領になった。しかし、時が経つにつれて、大統領就任当時の熱気が冷め、厳しい批判にさらされている。その頃にアメリカでいったい何が起こったのかを記したのがこの本である。民営化されている教育ローンでせっかく大学の学位を得ても相応の仕事がないので借金が返せなかったり、単一払い皆保険制度(日本などの制度)がなく、民間に医療保険が任されていることと、医産複合体があまりにも利益を追求することなどがあり、国民の多くが十分な医療が受けられなかったり、と、民営化や利益追求を極端に押し進めた場合の不都合が描かれている。 2.評価 オバマでもうまくいっていないこと、民営化・利益追求を極限まで押し進めたアメリカ社会の問題がよく書かれているのはよい。ただ、やはり、前作同様、経済面ではどうか、という疑問を持った。たしかに、p101で「『“クレジットカード体質”』」とあるので前作よりは進歩しているが、第2章のGMの件を見てみると、労働者、ならびに組合がらみの記述には若干疑問を持った。根本は、アメリカの生産がうまくいっていないことのように思うのだが、この点があまり重視されていないように思った。以上、現在のアメリカを知ることが出来ると思われる点で星5つ、疑問を持った点で星1つ減らして、星4つ。


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学生・新人向けビジネス初級本
 萌えとラノベが企業経営まで浸食していたとは、オタクの端くれ、いや企業人としてはチェックしておかねばなりませんな。  女子高生が死んだ父親の会社を継ぎ、会社の仕組みや減価償却、ブランディングを学びながら成長するという単純なストーリー。ベテラン以上には物足りないかも知れないが、学生・新人には十分なビジネス教科書だろう。  表紙で想像(期待)するほど挿絵は多くない。女子高生社長視点で描かれている。これにTOCの要素をもっと入れて、挿絵はガツンと野上武志先生でお願いします!>出版社のエライ方
「もしドラ」と併せて読むと効果的
「もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら」に続いて読みました。「もしドラ」が、組織運営についての教科書なのに対して、この「ちえネコ(中に指南役としてネコが出てきます)」は、会社の中にあるさまざまな業務の概要や、基本的な用語をザックリと理解できる教科書となっています。会社に勤めて少し経つと、「在庫管理」とか「減価償却費」のような用語は自然と耳に入りますが、自分が直接担当していないものは、「分かっているようで、よく分かっていない」ものがほとんどでした。それらの用語や考え方が、びっくりするくらい身近な事例でわかりやすく説明されていて、「そういうことだったのか」と分かるようになる点が、この本の売りだと思います。もう売れなくなった製品の在庫について説明しているところで、「冷蔵庫の中にある傷んだキャベツでも、カイシャでは勝手に捨てちゃいけないのね!」と、例えているのには、思わず笑ってしまいました。「もしドラ」で学んだ組織運営のノウハウを仕事に活かすためには、「ちえネコ」で会社の仕事全体を一通り頭に入れておくと良いと思いました。
ビジネスを理解するのにお手ごろな本
急逝した父親の事業を引き継ぐことになった 女子高生を主人公にした企業小説、といってもライトノベル風。 ストーリーの流れに沿って各話ごとに、ビジネスの実際を描きながら ビジネス上のタームを解説していく。 文章と内容共に平易なので中高生が、会社の仕組みを理解するのには向いている。 値段も、1,200円とこの手の本にしてはお手ごろである。 ただ、内容が平易なので大学生以上だと物足りなく感じると思う。 余談だが、主人公の女子高生の文章上の性格描写が幼すぎるように感じた。 これだと設定上、女子中学生でも通じそうな感じである。
困ったら社訓に戻る
業務改革・ブランド構築が専門のコンサルタントによる、経営の仕組みの 紹介本です。 困ったら社訓に戻る、立ち返る。忘れがちになりますが、この視点が大事 であることを改めて思い出させてくれます。 ほか、  在庫管理:ちょうどいい在庫月数  商品開発:消費者の声を聞きに行く  顧客開拓:新しいお客様は簡単には見つからない などの視点が物語で出てきます。的を得たところですね。 あいにくバリューチェーンの基盤部分(経営管理等)はあまり出てきませんが プロセス部分を易しい言葉で全体を見たい場合に良い本ですね。
わかりやすい
こういうビジネス系の本を読むのは初めてでしたが、すんなり読めました。 製造業の会社の中の人間関係や役職、部門、ビジネスで使われる言葉、などがよくわかります。 女子高生の話し言葉がおかしくて面白いです。 ネコのワンタが難しい言葉を可愛く解説してくれて、気がついたら勉強になってる! という感じでした。 とっても読みやすくて分かりやすいので私のようなビジネス本を読んだことがない人、 これから就活する学生さんには良いかなーと思いました。


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¥ 735(税込)
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真に私の英語に役立ってくれた2冊のうちの1冊
英語関係の本というのは星の数ほど出版されているので、ついつい題名や宣伝文句につられて購入してしまい、随分痛い目にあってきました。 そんな中でこの本は私の期待のなさをみごとに裏切ってくれた一冊だと思います。長年日本人英語に触れてきた著者によるアカデミックなアプローチが、日本の英語教材市場にあってはとても誠実に響きます。私自身、アクセサリーのように思い続けてきた冠詞に気をつけるように導いてくれたことにも感謝しています。 ただ惜しい点は、例文があまり役立たないこと、またライティングにおける日本人の問題フォーカスしているので、オールラウンドで使えるかという点には疑問が残ります。 この本とスピーキングに重点を置いている良書ドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法をペアで読むと、日本人英語の脱出が完結するかもしれません。
内容が高度だ・・・・
読み始めた瞬間、意欲を無くした・・・これは作者の日本人に対する論文みたいだ。これを読破したから英語力が上がるわけではなさそう。間違った「意識」を見直す手助けにはなるだろうが。こんなに高評価を得ているのは、ある程度の知識を持った人達の意見だろうな。
英語と日本語の間
この本では、日本語と英語の間での、物事を表現する際の意識の差を、冠詞、前置詞、時相、関係詞などのトピックごとに簡潔に紹介しています。内容はかなり深く、興味深いものです。自分自身、この本の冠詞・加算不可算名詞の説明によって、かなり使用法がはっきりした気がします。前置詞のもつイメージも、明確に述べられていて、興味深いです。ただ、言語そのものについて十分に意識し、英語にそれなりの時間触れた人でないと、あまりこの本の面白さはわからないかもしれません。大学受験レベルの英語力では、英語のバックグラウンドが少なすぎて、この本を十分生かすことが難しいかもしれません。
ありがたきしあわせ
長年、英単語や英文法の知識を詰め込んできたものの、どうしても最後のところで本当に自信を持って「英語でのコミュニケーション」に臨めず、これ以上何をどうやって勉強したらよいか、ガラスの天井に頭がつかえたようなもどかしさと焦りを感じていた。そこに、一つはっきりと突破口が与えられた、と実感できた本。 「英語ネイティブの無意識の思考回路」の(典型的な日本人英語学習者にとっての)かなめが、端的に解説されている。 理屈以前のセンスとして、英語の使い方が腑に落ちた、と感じられた。
英文を書くことに関わる全ての日本人に読んでもらいたい一書
本書は、著者が1980年にフルブライト留学生として初めて来日し、その6年後の1986年から2年間に渡って本書の内容を書きつづった連載を新書にまとめたものです。日本の大学で日本文学を学びつつ、多くの日本人理系研究者の書いた英文を添削してきた経験に基づき著された本書は、英語を日常的に書くことを生業としている日本人にとってのまさに座右の書と言っても過言ではないでしょう。 私自身、研究者として20年以上前に渡米して以来、日常的なメモに始まり、企画書、報告書、論文、学会発表、特許明細書、翻訳等々に関連して日常的に英語を使ってきましたが、このたび本書に巡り会ったことにより、今更ながらに蒙を啓かれました。そこには英語を書く際に日本人が陥りやすい落とし穴が見事なまでに明確に指摘されています。 まず最初の六つの章で説明される冠詞、名詞、名詞の複数形等(またそれは、日本人が英語を書く際にいつになっても悩む冠詞の使い方なのですが)に関する部分では、名詞に冠詞を付けるのではなく、まず冠詞ありきで、その後に名詞が続くと言うとらえ方が勧められています。文脈において「それぞれの名詞が、a、the、無冠詞、単数、複数のどの意味的カテゴリーに入るか」を常に確認すると言う習慣をつけるべし、なのです。 本書の前半部分は、実は多くの文法書に書かれている事ではあるのですが、成人してから中高での文法書を読み直したことなど一度もない私にとっては、まさに再教育を受けた感です。このように前半部分から学ぶことも多いのですが、本書の真価が発揮されるのは、後半の関係詞、先行詞と関係節、副詞と論理構造、接続詞に関する部分でしょう。 良い例が、「特に・とりわけ」と言う文句で始まる日本文に対して、”Especially, ...” と訳してしまう間違いです。私も以前この間違いを犯して英語のネイティブスピーカーに直されたことがあります。それは、「"Especially, ..." には、コンマで後に続く文から仕切られた、自立した「句」として働く慣用はない」からです。 また、"A ly ics of that song was w itten y a wo d p ocesso , whose appeal is depending on cleve hyming and puns mainly."と言う問題だらけの英文が、順を追って添削され、最終的に"A wo d p ocesso was used to w ite that song's ly ics, whose appeal would seem to lie mainly in thei cleve hyming and puns."に書き直される過程は見事です。 別の例として、日本人が書いた英語論文で見かける "The following esults of this expe iment we e o tained: ...." と言う表現が取り上げられています。英語ネイティブスピーカーからすると、この受動態は非常に虚弱な感じを受けるので、 "We o tain the following esults in this expe iment: ...." あるいは "This expe iment yielded the following esults: ..." の様に自信を持って能動態にすべしと勧められています。確かに、研究者ならば自分の研究成果を発表する際に、胸を張って後者の様に表現したいものです。 さらに別の例として、論文のアブストラクト(要約)では、特定の個人や組織に関わりのないように書く習慣があるので、例えば "We discove ed a vi us elieved to e esponsi le fo a disease simila to AIDS in cats." を、 "We" と言う主語を使わないで表現する "Discove ed is a vi us elieved to e esponsi le fo a disease simila to AIDS in cats." が勧められています。 そして圧巻は、最後の章で紹介される、志賀直哉の「城の崎にて」の一節にある「風もなく [小川の] 流れのほかはすべて静寂の中にその葉だけがいつまでもヒラヒラヒラヒラとせわしなく動くのが見えた」を "The e was no wind, and except fo the flowing st eam, all lay in stillness, in the midst of which that single leaf alone kept up its usy flutte ing, on and on." と訳す箇所です。このような英文が書けるようになりたいものです。そのためには、結局は英語を英語として考えるしかないのです。日本語をその字面のまま英訳するのでは無く、まず日本語の文章が言わんとする状況を視覚的・感覚的・論理的に捉え、それを英語で表現する、という事を身につけることです。 アメリカ人である著者がほんの6年間(!)の日本滞在でこれほどまでに日本語と日本人を理解し、その深い理解に基づいて著された本書はまさに賞賛に値します。なにせ、私は20年以上もアメリカに住んでいるにも関わらず、未だにあやしい英語を操っていますから。 英文を書くことに関わる全ての日本人に読んでもらいたい一書です。


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くちコミ情報
知識が見識にまで高まっている好例
1章の”時空を超える視界”では、現代の日本人がいかにアメリカ型のものの見方に染まっているかを、ロシア、中国を通したいくつかの事例で立証している。 →アメリカ型のものの見方からいち早く脱却し、日本的なものの見方を確立しなければ、真のアメリカとの対等な関係など成立しえないであろう。「アメリカを通してしか世界をみていない」という自覚を持ち、民間レベルでもグローバル領域にに関与していくことにより、新しい日本の視点がひらけてくるのだろう。 2章の相関という知では、大中華圏、ユニオンジャックの矢、ユダヤネットワークをはじめとするネットワーク型の視点で世界を再構築している。 →相関知という視点自体はビジネスマンならだれでも無自覚に行っているものだと思う。得意先の○さんと○さんは、同じ大学出身だから仲が良い、○さんは前職が○○だから、××な意見を持っているだろう、といった類のものである。これを国というマクロの単位で行えるのは著書自身が、再三再四述べているように、鳥の目虫の目を持って情報を分析し、全体知へと体系化してきてからにほかならない。 3章、4章においていよいよ本論 日米中の三カ国関係、かけ橋論、東アジア共同体、シンクタンクの必要性と具体的なマクロ領域の提言、個人レベルで知を志すための具体的な提言が続く。 →現在の民主党の迷走した外交戦略とも重なるため、マクロレベルの提言は若干空虚なもののようにも思える。 しかし、後半部の個人レベルでの提言として、”ag ee to disag ee”という姿勢を持つこと、ある事実に対して感情を育むこと、鳥の目と虫の目の必要性、マージナルマンという生き方のすすめ等、知を志すために著者が読者に覚悟を問うてくる姿勢は非常に迫力に富み、胸を打たれる。 著者の見識は常に取材した事実や、歴史的事実から昇華されており、まさにグローバルという概念の何たるかを丁寧にわかりやすく教えてくれる。だから、読むだけで、今まで見えなかったものが見えているような気になれる。これからも、何度も読み直していきたい。
政治経済を動かすインテリジェンスの解読法
 著者の文章は新聞や雑誌で読んできたので、その碩学ぶりとリベラルな思考様式にはかねてから敬意を抱いていた。本書を拝読して、この本には著者の半自伝的な思索の成果を集大成し、まとめられたものである。院生時代のフィールド・ワークを体験し、机上の学問では見失われる真実の重要性などが如何に現実に対処するかを体得した。その後イランの石油コンビナート建設に関わり、イラン・イラク戦争で撤退、中東地域での体験から、ユダヤ思想の重要性を確認するためにイスラエルに留学するなど、その活動範囲はまさにグローバルに展開され、世界を俯瞰的にもミクロにも観察した体験から、空海の唱えた全体知の重要性をキーワードに、世界を理解する自らの手法を開陳した云わば寺島思考法のエッセンスを語っている。  そのワイドで柔軟な見方には、アカデミズムだけでは読み落としがちな現実社会に基づいた世界の読解法が展開される。世界で勃発する大事件の背後にある民族的思想文脈を大中華圏、ユダヤネットワーク、ユニオンジャックの矢など政治経済を動かすインテリジェンスの解読法を解説しているともいえる思考戦略のノウハウを語っていて面白い。示唆に富む1冊である。
学生は必読!休み中に必ず買って読もう。
日本的先入観の枠をはずして考える・物事を的確に見るための格好のガイドブック。世界の情報ネットワークの成り立ちについて概要を押さえることができる。特に、第四章の体験談は真に迫っている。高度な内容をコンパクトに誰にでも読みやすくまとめてあるし、手ごろな値段なので、若いビジネスマンや学生は必ず買って読むべし。
まさに目からうろこ=全く異なる歴史認識が存在することを教えてくれる
メディアやネットの発達で、膨大な情報にアクセスできるようになったが、 断片的な知識ばかりで、自分なりの世界像、歴史観、国際感覚は 実は何にも身に付いていない。わかったつもりでいるが、それは、 アメリカを通した見方の受け売りなのだ。 そんな例がたくさん紹介される。 例えば、ロシアには、1705年に既に日本語学校が設置され、 その後もさかんに日本と接触があった(ペリー来航の150年も前だ)ことや、 太平洋戦争に負けたのは、米国の物量にねじ伏せられたという認識が一般的だが、 「アメリカと中国の連携に敗れたことに目を逸らしてはならない」、など、 違った角度から見た歴史観を示している。 大中華圏、ユニオンジャックの矢、世界を変えた5人のユダヤ人(モーゼ、キリスト、 マルクス、フロイト、アインシュタイン)の話なども、たいへん参考になる。 無論、歴史観に絶対的な正解はないが、我々は、自らの歴史観を相対化して見る 視点が必要だということを教えてくれる。 賛成はできなくても、相手の主張の論点は理解した、というag ee to disag ee という姿勢を大事にしたいと思う。
分かりやすくて面白い、国際情勢を大枠で捉える入門書
上司から「読んでみる?」と勧められて読んだ本です。 「あまり興味のないテーマかも…」と思っていたのですが、読み始めてみると面白く、あっという間に読了しました。 日本が鎖国していた江戸時代、「漂流民」を通して、日本が世界に漏れ伝わり、関心を持たれていったことや、さらにその昔、エンジニアとしての素質も備えた国際人「空海」が、真言密教だけでなく、土木工学や薬学の知識も日本に持ち帰ったこと(日本中に空海が掘ったと伝えられる井戸があるのはそのため)……など、歴史の中にある世界と日本の関係から始まり、戦後のアメリカと日本の関係、台頭する中国と日本の関係など、現在の国際情勢に視点を移していきます。 こういう大きなテーマについて書かれた本は、長大で難しくなりやすいと思うのですが、この本はとても肩の力が抜けている感じで、著者の身近な話題からさらりと語り始めたり、「ユニオンジャックの矢」「ユダヤグローバリズム」「日米関係は米中関係」「分散型ネットワーク」といったキーワードを軸にしたりしながら、あっさりと読みやすくまとめています。 「世界を知る力」という概念は、どちらかと言うと後付けな感じで、「歴史の中にある日本、世界の中にある日本」をざっくばらんに解説しているという印象を受けましたが、とても分かりやすく、勉強になりました(こんな博識で明晰な先生の講義を受けてみたいと思いました)。 国際情勢を大枠で捉える入門書としてもいいかも知れません。


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時事対策特化本
政治・経済や福祉、環境問題などのいわゆる「時事ネタ」をまとめたものです。 論点が100個以上あるため、ここ数年で話題になった出来事は大体網羅されていると思います。 ただ、範囲が広い分個々の掘り下げが十分ではないので、核軍縮や財政予算などは別途自分で調べた方が良さそうです。 読み物としてもとても面白いので、勉強に疲れた時の息抜きにオススメです。


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一読あれ
世界のしくみ、世の中のしくみを知りたい方は是非一読をおすすめします。 知ってる内容もあろうかと思いますが多くの人に知ってもらえればいいですね。
情報操作
前作の「ロスチャイルド」でも同じことが起きていましたが、5つ星評価の人が圧倒的に多数である割りには、内容がとても偏っていて一般受けするものとは思えません。故意に評価を上げようとしているのではないかと疑いたくなります
茶番劇に騙されて・・・
3月末で新型インフルエンザのワクチン千百億円分が期限切れになるそうです。この本に書かれているとおりの茶番劇に騙されて、この有様。
テレビと新聞の報道内容っていったい?
新型インフルエンザ、地球温暖化、911テロ、金融危機、民主党政権などを例に出し、 その背後にある本当の目的や表には報道されない想像もできなかった真実を知ることができます。 この本を読むと、テレビのニュースや新聞の報道が本当の情報としては全く価値がないなと分かります。 報道されてる内容は表面的なことばかり、極論するとウソばっかりなんだと思ってしまいます。 世の中の出来事の表面的ではなく、その背景や思惑を意識して見れるようになるだけでも、 この本を読む価値はあると思います。 そのことを踏まえるとこの本に書いてあることがすべて本当だと信じ込むのもどうかと思いますが、 報道では知ることができない情報が満載で、情報収集力には関心します。 結局、自分で考えることが必要なんでしょう。
騙されてはいけない
この本が書かれた目的は『東アジア共同体』の阻止でしょう。 同時に民主党政権にも強く反対しています。 一見、反ユダヤ国際金融のスタンスを取っていますが、真意は怪しい。 著者のスポンサーはどこなのでしょう。 一体誰のためにこの本は書かれたのでしょうか。


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日本人でいる奇跡
マインドコントロール 日本人を騙し続ける支配者の真実
池田整治  
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:246位  
カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
こういったことにも関心を少しもちたい
 大人になってから、何かみるときは、違う見地から  ものをみることも必要だと思っていたのですが  こういったものが、重要視される時代がついにきた  (きてしまったか。。)というのもあります。  水の件については、日本のものは安全だと思いきって  いたのでやっぱり何でも信用しすぎてしまうことは  危険だと思いました。  歴史における植民地支配なども、ただ読んでわかった  気になるより、恐ろしいことであるという認識の  ほうが大事だと思う。  時々自分がいつも選ばない本を読むことは  大切である、それを気がつかせてくれた本でもあります。  冷静にみる目を養うことも大事かもしれません。  
勘違い
著者の言うマインドコントロールは、それもマインドコントロールなのと「ハッ!」とさせるようなものです。 言われてみれば、そう思ってたかも。 もしそれが事実なら、どうしたらいいんだろう。 読みながらこう思うことがおおかった。 本来あった日本が、江戸が終わるころからその体制を「独立国」という名の下にいじられてきた過程が垣間見れます。 マスコミには出ない日本のよさを知ってほしい。 それだけでも、読むに値すると思います。 一生懸命が馬鹿を見る世の中なのは、それなりに理由があるみたいです。 日本の良さを改めて確認してください。怒りや不満の矛先が変わると思います。
10代の人達に読んで欲しい
自分自身まだ10代でまだまだ勉強不足なのですが、まずこの本を読んで今まで学校の授業等では当たり前の事だと思っていた事は背後にある強大な影響力によってねじ曲げられた物であるということを知りました。と同時に自分はいかに無知であったかを思い知らされました。この本の締めくくりはこれから我々 日本人がどのように国際社会における役割を担うのかが描かれていて 日本人としての誇りを取り戻すのにはまず、今 我々にかかっているマインドコントロールを取り除く事が大事だと叫んでいます。 こういう本がもっと同じ10代の人に知って欲しいと感じます。
全国の書店に、、、
この本を、全国の書店の店頭に並べて頂きたいですね。事実をみんなが知って良い国になればと思います。知り合いにもお勧めしときます。
マインドコントロール
一番の衝撃は、オウム真理教の裏で起こっていたことでびっくりした事です。 テレビ、新聞では知り得ない事実に大変驚きました。マスコミの報道も表があれば、必ず裏もあることも知り、これからの事件に対しても報道でしか知れないがよく考えてみようと意識がかわります。 現役の自衛官の方が書いただけある、お勧めの一冊です。


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¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:206位  
カスタマーレビュー数:149

くちコミ情報
読みやすい
物語形式で読みやすく、内容も分かりやすかったです。 自分の考え方、物事の捉え方について、深く考えることができる本だと思います。
自分を正当化することの怖さ
他人のために何かをしようと思ったのに、何らかの理由でそれを実行しなかったとする。 するとその瞬間から、その他人は「イヤな奴」に変貌してしまう。 どうしてか。それは、人は自分の行為を正当化せずにはいられない生き物だからだ。 (たとえ「私は間違っています」と云う人間がいたとしても、彼はその発言自体については正しいと信じているだろう) 「私がその人のために何もしなかったのは、その人にそれだけの価値がないからだ。 あいつは傲慢で、自分勝手で、イヤな奴だ。だから、何もしてあげない私は正しいのだ」 このような正当化のメカニズムが、作動してしまうのである。 いったんこの思考パターンにに陥ってしまった人は、ずっと相手のイヤな所を探し続けなければならなくなる。 なぜならもし相手がいい人だったとすれば、自分の「何もしてあげない」という決断は間違っていたことになるからだ。 こうして、相手の良いところにはすべて目をつぶり、相手の悪いところばかりをあげつらう人間は誕生する。 この状況から抜け出す方法は一つしかない。他人のためにしようと思った何かを、実行すればいい。 他人に何かをしてあげたいと思った自分は、つねに正しいのである。
非常に為になります。
随分昔に人間関係で悩み、自分の頭の固いところというか、 自分の治すところって何だろうと思い、購入。 内容は自分の思い込みという箱を一つずつ壊していきましょう的な 内容です。 今では結構ありふれた内容だと思いますが、 僕のような頭の固い人、結構べき論をいう人にはお勧めです。 すぐに効果が出るというものでもありませんが、 気楽に長い時間をかけて、一つずつ自分とは違った価値観を認めていく いい機会になると思います。 多分、頭の固い人というのは、心の底では”自分のべき論以外でも いいだろうけど…”みたいなところがあると思うのですが、 一人になって、そのべき論、思い込みを見つめなおせるようになると思います。
対人関係で悩む全ての人に
対人関係で悩む全ての人におすすめの良書。 人間関係を構築するうえで、表面的なテクニックではなく、人間としてどうあるべきかという根本部分が述べられている。 人間は自分に非および欠陥があるにも関わらず、自己を正当化するために他者を否定することがままある。 筆者はこのような状態を「箱に入っている」状態と定義し、そこからいかに脱出するかということをストーリー形式でわかりやすく述べている。読み進めていてまさに自分(および周りの人間)のことにあてはまるということが多くあり、はっとさせられた。重要なのは「自分に非があるのではないか」、「相手を責めても何も解決しない」ということを強く意識することである。 非常に納得感があるうえ、実際にこの筆者の考え方を意識したことで人間関係を改善することができた。 今まで読んできた本のなかで最もおすすめしたい本である。
自分が自虐的な人間だとわかった
読んでも全然ピンと来ませんでした。私の思考とは正反対だからです。 私はいつも自分が悪いんじゃないかと思ってる自虐的な少数派の人間だということがわかりました。 それがわかっただけでも儲けものでした。
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